- Digital
Deep House
- List
- Grid
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alex Nut
The Heat EP
Eglo
- Cat No.: EGLO101
- 2026-07-30
2026年、今年に入ってからの初ソロ「Under Construction EP」、スピリチュアルジャズ・プロジェクト「The Message EP」と素晴らしいリリースが続いている、Alex Nut待望新作「The Heat EP」12インチが届けられた!!今作では、現代ソウル・シーンを代表する個性的な歌声を持つ2人、Allysha JoyとSteve Spacekをフィーチャー、ディープハウス、ソウル、ブロークン・ビート、ジャズが漆黒クロスオーバーに交差する豊かな音世界がアーバン・クロスオーバーに広がっている。
Floating Points、Steven Julien、Fatimaといったアーティストと共に活動を始めて、長年にわたりDJ/キュレーター/ラジオMC/リミキサー/レーベル運営など、UKアンダーグラウンド・シーンの舞台裏で活躍してきたとして重要人物Alex Nutによる、ディープハウス・ブロークンビーツ、ビートダウン、エレクトロニカ、ソウルを経た、ジャンルの境界にとらわれることなく、グルーヴ、フィーリング、歴史、そして文化に根ざした新たなるアーバン・エレガントな音世界を探求する意欲的EPとなっている。
EPの幕開けを飾るのは、唯一無二の存在感を放つSteve SpacekとのコラボレーションA1「Bright」(sample1)です。今年初めに発表されたこの曲に加え、今回は新たに、 ...もっと読む (コンピューマ)うねるようなTB-303のベースライン、スウィングするパーカッション、そして真夜中のフロアをじんわりとゆらゆらと揺らがせるグルーヴも心地いい、A2「Bright (Re-FreQ Mix) 」(sample2)が収録されている。
オーストラリアのボーカリストAllysha Joyがフィーチャーされたクロスオーバー・エレガントなブロークンビーツ・ソウルフルなタイトルトラックB1「The Heat」、そして、後に「Bright」へと発展することになる初期のスケッチ(習作)音源、長年のコラボレーターであるSam Croweによるローズ・ピアノとピアノも印象的、楽曲が最終的な形になる前のセッションの空気をそのまま捉えた、美しくもリラックスした雰囲気を持つ、ディープ且つジャジー、ディープハウスの要素が上手く封じ込まれた珠玉の逸品トラックB2「Duck Duck (feat. Sam Crowe) 」(sample3)も極上の心地よさ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Nicodemo
You Are Sleeping Ep
Alzaya
- Cat No.: ALZ08
- 2026-07-29
柔らかくディレイのかかった幻想的なアンビエンス、ダブの手法を取り入れた空間構成。末広がりにシンセサイザーが躍動していく展開作りまで上質なアンビエントダブテック!PAULA TAPE、RAMBAL COCHET、EDEN BURNSなども参加してきたミラノ要注目レフトフィールドハウス処〈ALZAYA〉に共同主宰でもあるNICODEMOがカムバック。
日本の民話がブレンドされた物の怪オルタナティブディスコでも大きな話題を呼んだVOLANTISと共に主宰する〈ALZAYA〉にNICODEMOがカムバック!ソフトに抑揚するシンセアンビエンスを背景に軽やかに刻むビート、音像とリズムを曖昧化して差し込むサンプルで重層構造を構築した「You Are Sleeping」(sample1)。エレピが与えるジャズエッセンスとトランシーなシンセチェインを絶妙に巡り合わせた「Minor Haze」(sample2)。ヴォーカルサンプルはミックスの中で循環する残響のような信号として機能させていたり、空間性と反響を意識したダブテック/レフトフィールドハウス名品。DOMENICO ROSAとALDONNAがリミキサーとして参加してます! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Andy Hart
Life À L'Orange
Axis Of People
- Cat No.: AP-004
- 2026-07-29
FANTASTIC MANリミックス!色彩と透明感を持ち合わせたシンセパレットと弾力あるグルーヴを搭載したモダンハウス、フォロワー待望なんと10年ぶりの新作!メルボルンシーンを開拓してきた〈VOYAGE〉のボスであり現在ベルリン拠点に活動するANDY HARTがカムバック。ダブの要素を取り入れ、彼の真骨頂であるハーモニーを存分に感じれるサウンドに。
活動休止中も彼を音楽とつなぎ止めてくれた友人たちにインスパイアされた特別な一枚です。オルタナティブダンスの開拓者FANTASTIC MANの〈THE AXIS OF PEOPLE〉カタログ4番!ダブの要素を吸収、幻想的なシンセトーンを繊細に揺らし疾走感と温かみのあるサウンドを展開した「Hemisphere」(sample1)。マジカルなSEやサンプルで飾りつけたダブテック「Signal Flow」(sample3)。オーナーFANTASTIC MANがオリジナルの夢見心地な音色&ハーモニーを活かしトランシーでヒプノティックな境地へ誘う「Serenity Now (Fantastic Man Remix)」(sample2)にも注目です! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Dance Protocol
The Shop Floor EP
Butter Side Up
- Cat No.: BSU015
- 2026-07-29
がっつり目立たせたR&Bサンプルは抗えない魅力、UKレイヴのエッセンスと欧州ミニマルの感性を絶妙なバランスで合流させた実験ハウスコレクション!おすすめ。匿名性と妖艶なサウンドトリップで話題に、ロンドン地下のMIDGE THOMSONによるプロジェクトDANCE PROTOCOL、カルト的人気のセルフリリース続けてましたが新作は〈BUTTER SIDE UP〉からです。
ヨークシャーの荒々しく険しい丘陵地帯で生まれたMIDGE THOMSONがパーソナルなアプローチでハウスを探求、自他共に認めるオーディオタクDANCE PROTOCOL新作!今度の舞台はSWEELY、YOUANDEWAN、LIQUID EARTHを抱える〈BUTTER SIDE UP〉です。得意のR&Bサンプル使い、コラージュライクに組み合わせたアシッドテックハウス「The Shop Floor」(sample1)からズルいサウンドデザイン。燻したファンクベースにレイブブレイクス、攻撃的に重加工したヴォイスサンプルがサイケにミックスされた「Riding Up Front」(sample2)、打って変わってまさかの直球ディープハウス路線の「Perry Lane」(sample3)まで。12ビッ ...もっと読む (Akie)トサンプラーやヴィンテージシンセ、YouTubeサンプルやiPhoneでのフィールド録音に至るまで、あらゆるものからインスピレーションとアイデアを得て制作されたハウス実験、文句なしにかっこいい。 (Akie)
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
Various Artists
10 Years of Certain Music
Certain Music
- Cat No.: CMR010
- 2026-07-29
FANTASTIC MAN、SECRETSUNDAZE、VOODOOS & TABOOS、MAN/IPULATE、PARAMIDA & E-TALKINGなど、前線アーティストが集結した2x12inch!スペイン拠点レーベル/パーティ〈CERTAIN MUSIC〉から豪華大型アニバーサリーコンピレーションが登場。トリッピーなシンセワーク、フロアに根付いたグルーヴコントロール、レーベルが追求してきたサウンドをそれぞれが巧みに昇華。
このアニバーサリーコンピにももちろん参加しているCERTAIN PEOPLEことJOSÉ GONZÁLEZが主宰、スペイン各地で40回以上のイベントも開催してきた重要ハウスレーベル〈CERTAIN MUSIC〉が10周年アニバーサリー!(若干リリース遅れたので10+1年とのことです)トラックリストを見て驚きなシーンのトップアーティストが集結してます。PARAMIDAとE-TALKINGが共作した浮遊トリッピーなアンビエントハウス「New Moon」などの人気アーティストによるコラボレーションも収録!レーベルが追求してきたトランシーな陶酔感とハウスヴァイブを其々が共有、DJユースに考えられた2x12inch仕様、死角なしの豪華コンピレーションに仕上がっています!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
BODJ
Methods Of Control EP
Methods Of Dance
- Cat No.: MOD001
- 2026-07-29
催眠ラッシュするアシッドベースにSFシネマティックなシンセシスが神秘的に重なるテックハウスグルーヴァー、推進力と美しさを兼ね備えた名品!これまで〈TESSELLATE〉や〈SUBSEQUENT〉でヒットを生み出してきたアムスの敏腕ハウス作家BODJが遂に自身のレーベル〈METHODS OF DANCE〉を設立し第一弾をリリース。バイナルオンリーです。
ヒプノシンセラッシュを手綱にサイエンスフィクションな音空間を疾走、グルーヴの疾走感そのままに神秘的なシンセワークを重ねて施した「Purple Noon」(sample1)から、速度をゆるめて短形のアルペジオで美しく催眠的にテンションをキープしたディープテックハウス「One, Two, Scratch」(sample2)まで。宇宙的な世界観と濃厚なテックグルーヴを邂逅させたサウンド。ノーデジタルです! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Orlando Voorn
Navigate EP
Craigie Knowes
- Cat No.: CKNOWEP72
- 2026-07-28
艶のあるエレピと重量ベースの色気あるジャム、ジャズのエッセンスがスモーキーに薫るアダルトオリエンティッドなディープハウス、極上。レジェンドORLANDO VOORNがモダンハウス前線名門〈CRAIGIE KNOWES〉に初登場!ヴォーカルをコミカル&サイケデリックにコラージュ結合したB1もおすすめ。
FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNが〈CRAIGIE KNOWES〉に満を持して登場!エレピもメロウに吸収してしまうヘヴィ級重量のベースで圧倒するディープハウス「Navigate」(sample1)はもちろん、カットアップしたヴォーカルサンプルを妖しくコラージュ・パッチワークした「The Dream」(sample2)まで。ベテランの燻銀が炸裂した4つのハウスジャムを披露! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Andrea Passenger
Somewhere Else EP
Dora Exp
- Cat No.: DXP-02
- 2026-07-28
サイケデリックでパラノイアックなハウス世界、推薦。前作がDARRYN JONESやMARK GRUSANEによるプレイも相まりシカゴアンダーグラウンドでカルトなヒットをみせたANDREA PASSENGERが、その続編となるEPを発表!シカゴ&デトロイトのルーツを基盤としながら、歪に差し込むサックスやヨレたベースに撹乱される。
繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
New Digital Fidelity
For The People EP
Four Framed Music
- Cat No.: FOURFRAMED006
- 2026-07-28
力強いソウルボーカルとメロディで誘うアップリフティングディープハウス!K15をリミキサーに迎えた前作も素晴らしかったイタリア出身のハウス作家NEW DIGITAL FIDELITY新作。オーセンティックでパワフルなグルーヴ感、内省的瞬間にも寄り添う感じも彼の音楽ルーツであるデトロイトへの敬愛感じる一枚です。
蘭名門〈DEEPTRAX RECORDS〉傘下の〈FOUR FRAMED MUSIC〉カタログ6番!デトロイトの名門〈MOODS AND GROOVE〉からのリリースや、BYRON THE AQUARIUSやHANNAなどのレジェンドとのリミックス交流などで名前を轟かせるロンドン拠点PAOLO ANIELLOのメインプロジェクトNEW DIGITAL FIDELITY。無駄を削ぎ落としたボーカルフックとシルクのようなオルガンリフレインが重なる「Move Your Body」(sample1)を筆頭に、正統にディープハウスサウンドを継承。 (Akie)
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Horatio Luna
ACTION REACTION
La Sape
- Cat No.: SAPE035LP
- 2026-07-28
2020年にリリースされた漆黒サイケデリック・オーガニック・スモーキンなクロスオーバー/モダンジャズ・ディープハウス・ビートダウンに素晴らしかった前作「Yes Doctor」から早6年、ついにHoratio Luna待望ニューアルバム「YES DOCTOR」がLa Sapeよりリリースされました!!やはり漆黒シンセサイザー・ジャズファンク・ビートダウン/クロスオーバーに素晴らしい。
オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによるニューアルバム「ACTION REACTION」は、2022年から2025年にかけて、メルボルンの2つのスタジオ、コバーグにあるニック・ヘレラのスタジオとサウス・メルボルンにあるドリュー・パーソンズのスタジオで録音されており、作曲と生活における彼の経験を記録した作品ともなっているようです。
本人によるベース、キーボード、シンセサイザー、他3人のキーボード、シンセ奏者、ギター、テナーサックス、ドラム&サンプル、パーカッション、ピアノ奏者を加えたバンド編成による、前作「Yes Doctor」のダークなテクスチャーから一転、 ...もっと読む (コンピューマ)クリスタルのようなシンセサイザーとファンク色の強い楽曲へと変化しており、ジャズを基調としたインタープレイを中心にしながら、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるクロスオーバー/ジャズファンク/ビートダウン//ディープハウスの狭間を存分に探求している。いくつかのインタールードを含めた14トラックを収録。やはり、ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Horatio Luna
Yes Doctor(new 2025 pressing)
La Sape
- Cat No.: SAPE00825
- 2026-07-28
オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによる2020年にリリースされていた漆黒サイケデリック・オーガニック・スモーキンなクロスオーバー/モダンジャズ・ディープハウス・ビートダウン傑作アルバム「Yes Doctor」が、140g重量盤LP、ジャケット・アートワークも微妙なタッチアップ、センター・レーベルのステッカーもリフレッシュされて2025年ニュープレス盤としてリ・リリースされた!!!強力レコメンド。
本人によるベース、シンセ、ギター、ドラムの4人によるバンド演奏、ジャズを基調としたインタープレイを中心に、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるジャズハウス/ディープハウス/クロスオーバー/ビートダウン/レゲエ&ダブ10トラックを収録。インタープレイ鳥肌もののスリリングな瞬間も多数あり生演奏セッションならではのワクワク感も素晴らしい。ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。グレイト。レコメンドとさせていただきます。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。トラックリストからもどうぞ (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Space Echo
Rewind EP
Luv Shack Records
- Cat No.: LUV051
- 2026-07-28
オースストリアの〈Luv Shack Records〉からレーベル主催のLee Stevens とcaTekk ことChristoph AbeleによるプロジェクトSpace Echo。6トラックスの12インチ。(サイトウ)
『アンダーグラウンドの真髄を捉えた、厳選された6曲入り「ベスト・オブ」作品『Space Echo – Rewind』で、ハウスミュージックの核心を駆け抜ける音速の波に乗る準備をしよう。Luv Shack Recordsよりリリースされたこのコレクションは、輝きに満ちたエネルギー、グルーヴ感あふれるリズム、そしてダンスフロアで繰り広げられる純粋な魔法のような瞬間を届けてくれる。 「Party Together」の活気あふれる推進力から、「Soul Power」や「Rainbow Power」の大胆で勢いのあるスウィングに至るまで、どのトラックも確固たる主張を放っています。「Come Back Home」は聴き手を誘い込み、「Go Down」と「Got It」は、鮮やかな深みとリズムへの確信をもってこの旅を締めくくります。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Dreamcastmoe & Sami
Sami.Moe 2.0
New Day
- Cat No.: ND001
- 2026-07-28
PPU周辺から世界に羽ばたいたバッドボーイDREAMCASTMOE、そして〈1432 R〉諸作でお馴染みのSAMIというワシントンDCの才能が手を結んだ注目プロジェクト”Sami.Moe”カムバック!深い時間のダンスフロアに即応する、重心低いグルーヴにサイケデリックなボーカルフック、上質なテックサウンドがブレンドされたフリーキーなハウスミュージックが誕生。
DREAMCAST改めDREAMCASTMOEとしてシンガーからドラマーまでこなすDAVON BRYANT-JAMES、そして〈FUTURE TIMES〉からもリリースをするプロデューサーでありながらフルート奏者の一面もある、マルチな才能2人がタッグを組んだSAMI.MOE第二弾!軽やかにバウンスするベースラインにサイケにスライスした加工ヴォーカルが乗っかるハウスジャム「Skip The Line」から、メロディックに跳ねるベースと甘いファルセットの導入から掴まれる「Hold Me Close」まで。アフターアワーズのたまり場から夜明けのダンスフロアまで対応するハウスプロダクション。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Vikmatic & Danilo Braca
Whoosh EP
The Sound Of New York City
- Cat No.: TSONYCEP003
- 2026-07-28
歯切れの良いハンドドラムやイタロ調のレトロシンセなど、個性的なテクスチャが楽しいハウスプロダクション!ブルックリンのアーティストVIK SRINIVASANによるデビューEP。レーベルヘッドDANILO BRACAもプロデュース参加、トランペットやボーカル、ギターにも客演を迎え、深みある音の層を披露。
インディーポップアーティストRÉN WITH THE MANEの凛としたボーカルとトライバルなハンドドラム、アシッドシンセが調合された「We Go」(sample1)や、マルチインスツルメント奏者COULOUのトランペットとALVISE MARINO(AL-VEEZ)のエレキギターをフィーチャリングした「Jungle」(sample2)など、個性的なインスツルメントを巧みに組み合わせた独自デザインでハウスサウンドをアウトプットした渾身の一枚! (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Losoul
Mandu / Zuma
Another Picture
- Cat No.: app12
- 2026-07-27
マッド・サイエンティストPeter Kremeier、Losoulによる1997年のPlayhouse Classics。音響、音の輪郭が掴めるような環境でお試しください。ともに11分超えのミニマル・ファンクネス、ヒプノティック・トラック。
90年代のフランクフルトのハウス、IDM、ミニマルテクノに繋がるようなアプローチの先駆け的存在だった〈Playhouse〉からリリースされ、Daniel Bellのレーベル〈Elevate〉からセオ・パリッシュのリミックスを追加して再リリースもされたカルトヒット「Open Door」の翌年に同〈Playhouse〉からリリースされた Losoul の4th シングル。PLAYHOUSEは、リカルド・ヴィラロボス、ローマン・フリューゲル、ISOLEEたちが集い、BLAZEもライセンスリリース。すごい時代です。自身のレーベル〈Another Picture〉からリイシュー。(サイトウ)
『90年代のロスールによる2つの名曲の再リリース。アブストラクト・ミニマル・ファンクと古風なトラ ...もっと読むイバル・グルーヴが融合し、トリッピーな緊張感と不安定なエネルギーを醸し出している。ハウス、ミニマル、テクノのセットに、ゆっくりと燃え上がるような汗ばむような雰囲気を加えてみてはいかがだろうか。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch(Golden Vinyl)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Declan McDermott
Why Don't You Believe Me?
delusion of grandeur
- Cat No.: DOG111G
- 2026-07-27
DJ Nature と I:Cube によるリミックス収録。ハウス・ラインの熟練の人たちの到達点と、そこにつながる才能。B2のトロピカルな情景、ポリリズム、数の組み合わせ的なマジックも潜むディープハウスもぜひチェックしてみてください。Jimpster 主宰の〈Delusions Of Grandeur〉からプロデューサーであり、シンガーでもある Declan McDermott の2作目。(サイトウ)
『Delusions Of Grandeurは、新進気鋭のプロデューサー、マルチ・インストゥルメンタリスト、そしてボーカリストであるデクラン・マクダーモットを、彼の傑出した新作EP『Why Don’t You Believe Me?』のリリースに伴い、再び迎えることを誇りに思います。アナログ・ハードウェアと生演奏の技量を、深みのあるグルーヴ重視のプロダクションと融合させた本作は、現代のアンダーグラウンド・ハウスシーンにおいて、自信に満ちた色彩豊かな歌声を際立たせています。 シドニー出身で現在はベルリンを拠点とするデクラン・マクダーモットは、左寄りのハウスミュージックシーンにおいて、ひっそりと最も興味深い新鋭の一人へと成長を遂げてきました。 幼少期から楽器を演奏し、ヴィンテージ機材の権威でもあ ...もっと読むる彼は、プロデューサーやセッション・ミュージシャンとして活動していたが、深夜のディープ・ハウスやダブの影響を受けたダンス・レコードの催眠的な魅力に惹かれたことをきっかけに、自身のスポットライトの下へと歩み出した。 彼のスタジオワークは、アナログシンセ、ヴィンテージ・ドラムマシン、フィールドレコーディング、そして彼自身の控えめなボーカルを駆使し、温かみがあり、質感豊かで、さりげなくソウルフルなサウンドを形成している。グルーヴと同様に感情を重視するセレクターたちの注目を集めたデビュー作に続き、このEPは彼が今後注目の存在として成長していることを示している。 『Why Don’t You Believe Me?』は、温かみと重厚感に包まれた、スローモーションのようなディープ・ハウスの瞑想曲だ。デクランとフィーチャリングされたボーカリストたちは、ミニマルで削ぎ落とされたハウス・ドラムの上に、スポークン・ワードやボコーダー処理されたボーカルを乗せ、DX7やOBX-aのメロディーを、繊細なダブ風のニュアンスを織り交ぜながら紡ぎ出している。 親密でありながらフロアにも馴染む――叫ぶのではなく、ゆったりと揺らめく内省的な夜を思わせるグルーヴだ。 続いては、フランスを代表する重鎮I:Cubeによるリミックスが登場。BPMを上げて、このトラックをそのままクラブフロアへと送り出す。コズミック・ディスコとクラシックなフィルター・ハウスを基調とし、転がるような催眠的なベースラインと、グルーヴを牽引する温かみのあるローズのチョップが、このリミックスを力強く推進している。 これは、I:Cubeならではのドライブ感と夢幻的な雰囲気の絶妙なバランスを保った、上品で洗練されたリワークだ。B面には、ニューヨークを拠点とする伝説的DJ、ネイチャー(ブリストルのWild Bunchクルーおよびサウンドシステムの創設メンバー)が登場し、オリジナルに生々しいソウルを注入し、クランチーでリアル、そして深く心に響くサウンドを保っている。 クリップされたドラム、ほこりっぽいオルガンの質感、そして温かみのある人間味あふれるタッチが、このバージョンを地下室ならではの荒々しさと情感あふれるムードが半々で織りなす世界へと導く。これは、熟練の腕前を持つ者しか生み出せないようなリミックスだ。EPは、Yara-Kimba(リンデマン島)による穏やかで雰囲気のある音色とともに幕を閉じる。 このタイトルは、オーストラリアのンガロ・ネイション/ウィットサンデーズ地域にあるリンデマン島の先住民名「ヤラ・キンバ」に由来する。この名前は、この土地の伝統的な守護者であるンガロ族によって付けられたもので、「フエダイの住む場所」を意味する。 アレンジ全体には、ロン・トレントの広大でスピリチュアルなディープ・ハウスの響きが浸透しており、穏やかなパーカッション、トロピカルな音色、そして穏やかな呼吸のようなグルーヴが織り込まれている。 ロン・トレントの広々としたスピリチュアルなディープ・ハウスの響きがアレンジ全体に浸透しており、穏やかなパーカッション、トロピカルな音色、そして穏やかな呼吸のようなグルーヴが特徴だ。 デクランは次のように語っている。「このトラックは、幼少期の思い出、島の自然の音風景、そして私が思い描く、オーストラリア/オセアニア特有のハウス・サウンドからインスピレーションを得て、ヤラ・キンバへのオマージュとして制作したものです。」 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Nebraska presents Dubl Drat
The Alter Ego EP
delusion of grandeur
- Cat No.: DOG112
- 2026-07-27
Jimpster 主宰の〈Delusions Of Grandeur〉からNebraskaの別名義 Dubl Drat。Alter Alter Ego。Dubl Drat、Double DratにNebraska名義でのリミックスも展開している5トラックス!
『そのディープなセンスとダンスフロアへの直感で長年にわたり高く評価されてきたアリ・ギブスが、ネブラスカとしてだけでなく、新たな別名「ダブル・ドラット」を掲げて『Delusions Of Grandeur』に復帰する。 『Alter Alter Ego』EPは、彼の創造的な精神の両面からのメッセージのように響く。一方は温かみのあるグルーヴ主導のハウスやディスコの変奏に根ざし、もう一方はダブ処理された、陶酔的な抽象世界へと深く漂っていく。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Jimpster
Bassic Rollers EP
Freerange
- Cat No.: FR315
- 2026-07-27
〈Freerange〉から、主宰の Jimpster のニューシングル。音楽的な質の高い、熟練のミュージシャンシップ。間違いのないハウス・グルーヴ。煌めくような音の世界に誘います。
復活している〈Nu Groove Records〉からリリースした「The Phoenix EP」以来となる Jamie Odell、Jimpster のニューシングル。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Phil Evans
Phil Evans - E-Motions
Freizeit
- Cat No.: FREIZEIT01LP
- 2026-07-27
アルバムですがフランクフルト産ディープハウス、テックハウス素晴らしい内容。Pager RecordsやFreizeit Records を主宰するPhil Evans。
Thomas Rooge名義やDJSLIPMATとしても活動してきたフランクフルトのPhil Evansがフル・アルバムをリリース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Various Artists
Soul Quest: Maintain Altitude 2
Soul Quest Records
- Cat No.: SQR022
- 2026-07-27
Freerangeがディストリビューションを担うロンドンのHOUSEシーンのレーベルSoul Quest Records。Slxm Sol、Max Sinál、Leon Sweeney達レーベル創設者たちを中心にしたオムニバス EP。(サイトウ)
『Soul Quest Recordsが『Maintain Altitude 2』で帰ってきた。この作品は、ロンドンのアンダーグラウンドの鼓動を捉えつつ、そのサウンドを国境を越えて広げる、大胆不敵でダンスフロア志向の宣言である。この第2弾は、第1弾のエネルギーを単に引き継ぐだけでなく、それをさらに高次元へと引き上げ、時代を超越しつつも未来志向を感じさせるグルーヴを確立している。 ディープ・ハウス、ブロークン・ビート、ジャズを融合させたエレクトロニクス――あらゆる要素がここに集結し、強烈なインパクトを放っている。 アルバムの幕開けを飾るSlxm Solの「Lead The Way」は、豊かなローズのコード、深みのある低音の温もり、そして紛れもないソウル感で作品の基調を打ち立てている。Legzd ...もっと読むinaの催眠的なボーカルをフィーチャーしたこのトラックは、深みと情感に満ちたハウスを巡る深夜のガイドであり、洗練され、没入感があり、静かな力強さを秘めている。 これは、レーベルのサウンド・アイデンティティを定義し続けているアーティストからのメッセージだ。続いて、Max Sinàl & KingCrowneyの「A Bit Mad」は、そのタイトルが約束する通りの、UKジャズの感性とブロークン・ビートのエネルギーを融合させた、ゆったりとしたライブ感あふれる一曲だ。 KingCrowneyのトランペットがMaxの代名詞とも言えるプロダクションの上を軽やかに舞い、生々しく、音楽性に富み、紛れもなくロンドンらしいサウンドを生み出している。アムステルダムの新鋭Misto Kayによる『Bruklynn』は、遊び心がありながらも緻密な、このレーベルでのデビュー作だ。ジャズをルーツとするキーボードが予想外のリズムの変化と交わり、深くうねるようなグルーヴを保ちつつ、ダンサーたちを予測不能な展開へと誘う。 新鮮で、音楽性に富み、個性に溢れている。続いて、リスボンを拠点とするプロデューサー、バークレー・ハントによる『Speed Jazz』は、ダスティでハイテクなジャズ・ヒーターだ。スウィング感あふれるドラム、チョップされたサンプル、そして実験性とダンスフロアでの迫力の境界線を曖昧にするシンセラインが特徴だ。荒削りで、巧妙で、間違いなく最高にクールな一曲だ。 再びこのレーベルに帰還したReal Love Seekerの『Mood Swings』は、90年代の黄金期を彷彿とさせるハウス・フィーリングを掘り起こしている。Mood II Swingのエネルギーに現代的なエッジを加えたような一曲だ。ソウルフルでドライブ感があり、没頭して聴きたくなる瞬間のために作られたこのトラックは、シンプルさが正しく表現されれば、今なお最高峰であることを改めて思い出させてくれる。 リリースの締めくくりを飾る『Streeton - Ride (Feat. Faro)』は、ブロークン・ビートを再び脚光にさらす。Faroの豊かで心温まるボーカルが、オーガニックなグルーヴと質感豊かな楽器編成の上を滑るように流れ、親密さと広がりを併せ持つトラックを生み出しており、完璧なフィナーレを飾る。 このリリースの背景には、妥協することなくソウルフルで先進的なクラブミュージックを推進するという、Soul Questの核心的な理念があります。新進気鋭の革新者から定評のあるアーティストまでを網羅したラインナップを誇る『Maintain Altitude 2』は、単なるコンピレーションではなく、あるムーブメントの断面図そのものです。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Dizzy K
Sweet Edits
Sticky Buttons
- Cat No.: SB006
- 2026-07-25
アフリカ・ナイジェリア、80年代初頭より活躍したシンセ・ブギー・ディスコ秘宝カルト・レジェンドDizzy Kの音源を、気鋭4アーティスト達がフロア・ユースに解体再構築リエディット/リミックスを手掛けて極上アフロ・ハウス、トロピカル・テクノとして甦らせた注目12インチ。催眠的トライバル・パーカッシヴ・スモーキンなMayurashkaによるB2「Konga Mama (Mayurashka Edit)」(sample3)絶品です。
BPM118、Razor-N-Tape常連、Clive From Accountsによる軽快ファンキーなアフリカン・ディスコ人気リエディットで、ここ数年Optimoをはじめ人気DJ達にヘビーローテーションされているA1「Afrikan Jamboree (Clive From Accounts Audit)」(sample1)が待望フィジカル化!、BPM114、フロアの魔術師の異名を持つLipelisによるマジカルなアフリカン・ディスコ・ダブ名リミックスA2「Afrikan Djamboree (Lipelis Disco Dub)」(sample2)も素晴らしい仕上がり。BPM123、サウスロンドン拠点デュオMake A Dance(M.A.D)によるアシッディ・ビートEDIT解体再構築B ...もっと読む (コンピューマ)1「I’ll Never Love Again (M.A.Dizzy Mix)」もユニーク・グルーヴィン。そして、BPM125、サイケデリック催眠的トライバル・パーカッシヴ・スモーキンなMayurashkaによるB2「Konga Mama (Mayurashka Edit)」(sample3)がストイック・ドープに絶品です。Dizzy K音源リイシューで知られるSticky Buttonsからの名リリース。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Auntie Flo
Havana Sessions
A State of Flo
- Cat No.: ASOF012
- 2026-07-24
多数のキューバ人ミュージシャンと共にハバナにて録音、11分半という長尺を駆け抜ける灼熱のラテンダンサー大作!〈HUNTLEYS + PALMERS〉〈HIGHLIFE〉を主宰するマルチ名職人AUNTIE FLO新作。グラミー賞ノミネート経験を持つ歌手CIMAFUNKや〈SOUND SIGNATURE〉からの名作「Flower」で知られるANDREW ASHONGも参加。甘美なストリングス、ルンバの影響を受けたグルーヴ感あふれる夏のアンセム。
レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」もヒット、世界各地の音楽を独自のセンスで昇華していく〈A STATE OF FLO〉から、今度はキューバ共和国でのセッション!力強いホーンセクションそして中毒性のあるキーボードサウンドのラテンジャム、何といっても生き生きとしたドラムパーカッション&美しいコーラスの重なりで魅せる「Havana City」(sample1)はANDREW ASHONGが参加!Spotifyで200万回近く再生されているものの、これまでアナログ盤ではリリースされていなかった「Mother Theresa」のリマスタリングバージョンまで収録した豪華な一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Session Victim
The Disconnect
Rhythm Section International
- Cat No.: RS079LP
- 2026-07-24
オリジナルに加えKENNETH SCOTTやQUARIONらベテランとのコラボレーション曲も収録!信頼のハウスユニットSESSION VICTIMが〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉にカムバック。ファンクの香りを漂わせるグルーヴィーなベースラインに流麗なピアノフレーズ、内省ディープにフロアを温める上質ハウスジャム。
2000年代初頭からモダンハウスシーンをリードし〈DELUSIONS OF GRANDEUR〉〈RETREAT〉〈TOY TONICS〉などの前線ハウスレーベルから絶えず作品を発表してきた実力派ユニットSESSION VICTIM新作!ジャズドラムとピアノの生演奏質感で滑らかなジャムを聴かせるディープハウス「Hey, Activate! (Modem Mix)」(sample1)と、内省的なコードでしっとり導入しトレモロのかかったサイン波のモチーフを交えながらシネマティックに物語を描いた「Dream Theory」(sample2)の2曲はKENNETH SCOTTとのコラボレーション!オーセンティックなディープハウスはもちろん、ヴィンテージなファンクやソウルジャズからも影響された燻ムード。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Grant Dell
From The Vault EP
Rhythm Trax
- Cat No.: RHYME11
- 2026-07-24
自身が主宰する〈COVE〉拠点に20年以上にわたりロンドン地下シーンでリスペクトされてきたハウスアーティストGRANT DELL、膨大な過去作アーカイブを深く掘り下げ厳選した4曲を収録した貴重コンピレーションシングルが登場!トライバルドラムとキャッチーなベースがディープに交錯するB1など、独創性と感傷滲むディープハウス。バイナルオンリー!
自身のレーベルに加え〈WORSHIP〉や〈RHYTHMIC〉などにも多作を抱えるディープハウス作家であり、ハウスヘッズが愛するアーティストGRANT DELLの貴重なアーカイブ音源をコンパイル!重たいトライバルドラムにエコー処理したヴォイスが飛び交う「The Drive」(sample1)や、アシッドベースのキャッチーでメロディックなラインに揺れるテックアプローチの「Midnight Groove」などを収録、数量限定プレスです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Galaxy 2 Galaxy
Galaxy 2 Galaxy
Underground Resistance
- Cat No.: UR-025
- 2026-07-24
2026リイシュー!デトロイトテクノとジャズが高次元で邂逅、曲名でありながらそのスタイル名も提示した永遠の古典「Hi-Tech Jazz」を収録。MAD MIKEが手がけたUNDERGROUND RESISTANCEのバンドプロジェクト”GALAXY 2 GALAXY”の1993年セルフタイトルEP。情動や反骨精神が、温かい旋律に変換される、オールタイムクラシック。この機会に是非。
このジャンルを定義づけた名作にして、UR史上でも最も影響力を持った楽曲とも謳われる「Hi Tech Jazz」収録の一枚!ちょうど商業主義的な””スムースジャズ””が隆盛した時代に”f***youをつきつけた作品。ジャズが誕生した背景からデトロイトテクノを加速させた原動力まで意識、その反骨精神が生み出したのが、心が温かくなる旋律と宇宙的なサウンド。数多のトップDJからアンダーグラウンドヒーローまでがクラシックと挙げる永遠の古典です。どんな気持ちの時でも聴きたくなるし泣きたくなる曲。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Reduks
Ground Support
Childhood
- Cat No.: CH008
- 2026-07-23
夜の様々な時間帯やシチュエーションにフィットする4曲のディープダブハウス!ニュアンスとウエイトを繊細にコントロールし絶妙な浮遊感を生み出しています!MR. Gの作品でお馴染みのミュンヘン〈CHILDHOOD〉から待望2年ぶりに新作が到着。パーカッションとパッドのウットリするレイヤーワーク、フロア機能性も重視したデザイン。
ミュンヘンを拠点に活動する若きアーティストREDUKSによるソロデビュー作品!横ノリで軽やかに刻むパーカッションを太いイーブンとベースで支えるダブハウス「Downtown」(sample1)、ジャジーな鍵盤と重たいベースで重くメロウなグルーヴを構築した「Ground Support (Dub)」(sample2)など。ディープハウスの時代に左右されない普遍的な魅力にフィーチャーした上質グルーヴァーに。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
John Beltran / Open House
Now And Then
Emotions Electric
- Cat No.: EE0016
- 2026-07-23
「Aquatic (Carl Craig's Save The World Mix)」(1991)を筆頭に、90年代から現在まで愛され長らく入手困難だったモータウンクラシックが集結!デトロイトテクノ第2世代ベテランJOHN BELTRAN。PLACID ANGLES名義のものも含めた貴重な作品集。ソフトなアシッドトーン×パワフルなボトム、デトロイトのスピリチュアリティ宿る名曲に加え未発表、新たなリミックスまで一挙に放出。
〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門に数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストJOHN BELTRANの軌跡を辿る重要コンピレーションが登場!OPEN HOUSEと共作、CARL CRAIGがリミックスを手がけたディープテクノ傑作であり現在も中古市場で高額取引がなされる「Aquatic (Carl Craig's Save The World Mix)」(sample1)。自然界を反映させた雰囲気豊かなサウンドスケープをテクノで昇華した名曲「Fragile」は原曲に加えてTERRACEによる新たなリミックスも収録!未発表含む90年代のオリジナルトラック5曲に加えて、DETROIT IN EFFECTのニューリ ...もっと読む (Akie)ミックスも内容した決定盤に仕上がっています。ディープハウスとテクノのリミナルな境界を、神秘的な美しさで切りとる匠のデザインであり、現在もデトロイトのフロアアンセムとして愛される名曲ばかり、全てを集めるのはなかなか困難なだけに嬉しい編纂・復刻仕事。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 3LP
- 4LP
- Recommended =
- New Release
Fila Brazillia
Old Codes New Chaos (3LP Regular Edition)
Forever Records
- Cat No.: FRVR-2-LP
- 2026-07-23
Rush Hour の共同設立者 Christiaan Macdonald と DelsinのオーナーMarsel van der Wielenによるレーベル Forever Recordsから、90年代のUK ヨークシャーの、ハウス、アンビエント、チルアウト・カルチャーに属した名ユニットFila Brazilliaの1994年の名作「Old Codes New Chaos 」のリイシュー。2002年に初アナログ化された際の仕様の3LP。Regular Edition。
Steve CobbyとDavid McSherryによるデュオ Fila Brazillia の1ST アルバム。ダウンテンポ、トリップホップの先駈的存在ですが1STは結構ハウスよりです。1994年当時はCDオンリー、後にFila Brazillia自身のレーベル〈Twentythree〉からバイナルでもリリースされたマスターピース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
The Mountain People
Gom Jabbar
My King Is Light
- Cat No.: MKIL15
- 2026-07-23
Thomas Melchiorのレーベル〈My King Is Light〉から The Mountain People の新作が届いています。Mountain People自身のレーベル以外からのリリースは初だそうです。4 TRACKS。タイトル曲「 Gom Jabbar」は2つのバージョンともに声、ヴォーカルを使った曲です。(サイトウ)
『『Inner Spaces』からの『Desert Planet House』――「マウンテン・ピープル」が自身のレーベル以外で初めてリリースするフルEP。砂を砕くようなサブベースに加え、ヴィンテージなスタブ、揺らめくコード、そして異世界的な詠唱が特徴だ。Discogsのコレクションの中からそう簡単には見つけられない一作であり、「光の子供たち」をさらに魅了することだろう。 (インフォメーションより)』
Track List
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