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Ayu-Chan-Ching
Ba’dansa Vol.2 ~Slow Dancing in Shadows~
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-012
- 2026-06-15
4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
Track List
『Peach Discsは2026年も、ライブハウス・ジャムの王者デムジャによる、深くジャッキングな作品で活動を続けます。インスタグラムで彼の投稿を見たことがある方なら、彼がどれほど驚異的な創作力を持っているかご存知でしょう。このEPを構成するトラックは、100曲近いデモの中から厳選され、微調整と磨きをかけられて完成したものです。私たちが共に作り上げたこの作品に、私たちは大きな喜びを感じています。 彼自身の言葉を借りれば、このEPは「長く汗だくになる夜の外出という概念の中に息づく、ダンスフロアへの小さなラブレター」だ。すべてのトラックは全く異なる時期に制作された——かなり前にプロデュースされたものもあれば、最近のものもある——その点も、このEPの面白さの一因になっていればと願っている。 『t ...もっと読むitle.txt』EPは、デムジャのサウンドを純粋に凝縮した作品だ。クラシックなハウスの技法に根ざしつつ、ダブ風の感性を併せ持ち、収録された5曲はすべて、オーストリアのスタジオで、数多くのドラムマシン、シンセ、エフェクトユニットを駆使し、集中して行われたライブ・ジャムから生まれたものだ。 幕開けを飾るのは、おそらく本作中で最もうねりのある「Stop Asking Me」だ。この曲では、キレのあるミニマルなドラムを背景に、長尺のベースラインがうねり、続いて「Oldhead」ではテクノ寄りの展開を見せる(2と4の拍でスネアが聴こえるだろうか?私には聞こえないのだが)。しかし、ほこりっぽいサンプルが曲を引き戻し、ハウスへと回帰させ、ブレイクダウンにはダブステップの風味がさりげなく散りばめられている。 A面は「Say No More」の深みのある変調するテクスチャーが、跳ねるような執拗なパーカッションを包み込むダブ調のサウンドで締めくくられる。 そのダブサウンドはB面の「Tool 6」にも引き継がれ、クラシックなフィルターがかかったコードがミックスの中から顔をのぞかせる(とはいえ、そのベースラインは間違いなくテックハウスを語っている)。そしてPulseは、闊歩するようなドラム、実体のないヴォックス、そして弧を描くようなシンセラインで締めくくる。 さらに、12インチ盤には収録されていない2曲のボーナストラックも追加しました。これらは、Peach DiscsのBandcampを通じてレコードを購入された方のみが入手可能です。 それぞれお気に入りの1曲を選ぶことになったGramrcyは、Samuel L Sessionsの最高傑作を彷彿とさせる執拗なリース・ベースラインの上を疾走する「Almost Cherry」を、Shantiは、くねくねと動き、歌姫が嘆き叫ぶような「Art of Failing」を選びました。 (インフォメーションより)』
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古くはTomiie Satoshi + Frankie Knucles、Louis VegaやTimmy Resisford、Basemet BoysなどなどNYC Houseを象徴する黒人シンガーの一人Arnold Jarvisの2000年の「Special Kind of Love」、シカゴレジェンドDJ Pierre が Simon Dotyと組んだ2004年の「Come Together」、2005年の95 North 「Find a Way to Believe」をそれぞれ Dam Swindleがリミックス!「Come Together」はWILD PITCH的なテイストも盛り込んでアレンジしていてハウス・ラバーぶりが伺えます。 (サイトウ)
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”Sum Of Its Parts”と題されたこの新たな音楽プロジェクトは、DJ、キュレーター、ラジオMC/リミキサー/レーベル運営など、UKアンダーグラウンド・シーンの舞台裏で活躍してきたとして重要人物にして、Eglo Recordsの共同設立者でもあり、現在のレーベルを代表するアーティストの一人でもあるAlex Nutの指揮のもと、キーボードにはサム・クロウ(Lianne La Havas)、パーカッションにはジュニア・アリ=バログン(Sault/Cleo Sol)、ベースにはデュアン・アザリー(Kokoroko)といったアーティスト達が集結して、新たなるスピリチュアルジャズのディープハウス、ブロークンビーツ、ビートダウン、エレクトロニカを経た、新たなる音世界を探究して作り上げている。< ...もっと読む (コンピューマ)br>このプロジェクトのデビューEPとなる『The Message』では、8分36秒におよぶスピリチュアルジャズの叙事詩であり、深く、瞑想的に探究されるA1「The Message」(sample1)、そして、以前Eglo Records Vol. 3コンピレーションに収録されたソウルジャズ・ディープハウス珠玉A2「Hello High」(sample2)の2曲のオリジナル楽曲、そして、ハウス・プロデューサーとして名高いBoddhi Satvaによる素晴らしき2リミックス、エレピとパーカッションにリードされるアフロ・ブロークンビーツ・クロスオーバーなB1「The Message (Boddhi Satva Ancestral Soul Mix) 」、瞑想的ジャジーなアフロ・スピリチュアル・ディープハウスへとダビーに導かれるB2「The Message (Boddhi Satva Ancestral Soul Dub) 」(sample3)が収録されている。フロア&リスニングに深淵な内省宇宙の旅へ誘われる4トラックを収録。 (コンピューマ)
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オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによるニューアルバム「ACTION REACTION」は、2022年から2025年にかけて、メルボルンの2つのスタジオ、コバーグにあるニック・ヘレラのスタジオとサウス・メルボルンにあるドリュー・パーソンズのスタジオで録音されており、作曲と生活における彼の経験を記録した作品ともなっているようです。
本人によるベース、キーボード、シンセサイザー、他3人のキーボード、シンセ奏者、ギター、テナーサックス、ドラム&サンプル、パーカッション、ピアノ奏者を加えたバンド編成による、前作「Yes Doctor」のダークなテクスチャーから一転、 ...もっと読む (コンピューマ)クリスタルのようなシンセサイザーとファンク色の強い楽曲へと変化しており、ジャズを基調としたインタープレイを中心にしながら、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるクロスオーバー/ジャズファンク/ビートダウン//ディープハウスの狭間を存分に探求している。いくつかのインタールードを含めた14トラックを収録。やはり、ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。 (コンピューマ)
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A-SIDEは The Phenomenal Handclap Band とのコラボレーション、音楽歴史の遺産にも引用、目配せしながら、ニューウェイヴ、エレクトロ、ディスコ、ファンカラティーナなどがクロスした80-90sNYCサウンドを彷彿させるディスコデリック・ポップ、エンターテイメント。バイナルオンリーの 5:05 の「extended mix」です。 Colleen Cosmo Murphy, Francois K、Bill Brewster、Luke Solomon等もプレイ&サポートする一枚。 (サイトウ) 『この完成度の高いEPでは、オランダのデュオFoukが、ハウス、ディスコ、ニュー・ディスコの影響を融合させた4曲のグルーヴ感あふれる楽曲で、多彩なコラボレーターたちと共 ...もっと読む演している。 タイトルトラックでは、FoukがThe Phenomenal Handclap Bandとタッグを組み、温かみのあるベースライン、高揚感あふれるメロディー、そしてクラシックなディスコの楽器編成が牽引する、活気あふれるボーカルトラックを届けています。重要な点として、ボーカル版とインストゥルメンタル版の両方が、このヴァイナル盤限定のエクステンデッド・ミックスとして収録されています。 さらに、Archil & Leonや79.5とのコラボレーションも、ソウルフルなボーカル、生楽器の演奏、そしてダンスフロア向けの編曲を組み合わせ、本作のグルーヴ重視のアプローチを引き継いでいる。 すでにラジオ、DJ、ストリーミングプラットフォームで強力な支持を集めており、ビル・ブリュースター(NTSラジオ)、コリーン・コスモ・マーフィー、ドム・サーヴィーニ、フランソワ・K、 グレアム・パーク、ホット・トディ、マッシミリアーノ・パリアラ、ピート・ハーバート、スロースブーギー、ティム・ザワダ/スター・クリーチャー・ユニバーサル・ヴァイブレーションズ、デイヴ・ペズナー、ナディエム・シャー、ラックスリー、DJスーパーマーケット、 ルーク・ソロモン、シーマス・ハジ、ソフィー・ロイド、J-クリヴ、DJロッカ、フェイズ・アクションなど、ラジオ、DJ、ストリーミングプラットフォームの各所で既に強力な支持を集めています。 また、このリリースはSpotifyの「Nu Disco」編集プレイリストで1位を獲得しました。 温かみのあるグルーヴ、高揚感あふれるボーカル、そしてディスコ、ハウス、ニュー・ディスコのシーンを横断する強力な魅力を兼ね備えた本作は、DJにとって高いプレイアビリティを誇り、現代のディスコやハウス・コレクターにとっても強い訴求力を持っています。 ディスコ、ハウス、ニュー・ディスコのサウンドを取り扱う店舗にとって、活気に満ちたDJフレンドリーなリリースです。 (インフォメーションより)』
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2019年『Resonant Body』に続く待望の新作アルバム!〈SKYLAX〉〈TECHNICOLOUR〉〈HONEY SOUNDSYSTEM〉からもリリースする前線プロデューサーにして、フロアに魔法をかけるセットでDJとしても世界中にフォロワー抱えるOCTO OCTA。トランスジェンダーであることを公表してから10年、その間の喜びと悲しみを象徴するアルバムを作りたいという思いで作りあげた全8曲。ハードウェアで制作、後にLogicでミックスするという手法でダンスフロアの臨場感を見事に表現!トレードマークでもある、エモーショナルでカラフルなシンセシスを合流させた至福のハウスミュージック〜ブレイクビーツ、ダウンテンポ。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
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レトロなパンキッシュディスコの形態にヒプノなアシッドラインが導入された「Changing Lines」に始まり、催眠的なシンセチェインでプログレッシブ色の強い「Beyond Flustakama」、軽快なハーフステップとSFコズミックなシンセシスが交錯する「Mindrift」など。現代フロアで求められる催眠テイストと映画のようなシネマティックなサウンドスケープを両立していて巧い。おすすめです。 (Akie)
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DJ CenterとPush the Faderが手掛ける厳選されたEDITトラックを紹介する新レーベルGEMSからの記念すべき第一弾リリース!!!カリフォルニア、ニューヨーク、リオデジャネイロ拠点、Saideraクルーによる名仕事。スペシャルプライス!!!お見逃しなくどうぞ。なんとか入手できました!!おひとり様1枚のみのご購入とさせていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。 (コンピューマ)
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DJ OVERDOSEやMISTER BELLINIも登場している〈GOING BANANAS〉看板アーティストが新作をドロップ!明るくウォーミーなシンセサイザー、レイブ大ネタサンプルやブレイクも散りばめたハウスジャーニー「Show U Luv」(sample1)。太くグルーヴィなアシッドベース軸にパーカッション擽る「Don't Worry」など。ハウスミュージックの多幸感、ノスタルジーで満たされた4曲。 (Akie)
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今作は、Music From Memoryからリリースされた名作コンピレーション「Virtual Dreams Ⅱ」に収録、昨年2025年には、90年代にForm@ RecordsからCDオンリーでリリースされていた1stアルバム「Landform Code」と2nd アルバム「Remnants」がWRWTFWWよりアナログ・リイシューされた、日本のエレクトロニック・プロデューサー、Yasutaka SatoによるプロジェクトVirgoによる、1996-2000年にレコーディングされていたトラックを集めてForm@ Recordsからデジタルオンリー・リリースされていた未発表曲集から、これまでアナログ盤では日の目を見ていなかった厳選4トラックがセレクトされて初アナログ化!!
どこか懐か ...もっと読む (コンピューマ)しさも感じさせてくれながらも深遠にして夢見心地、まるで絵画のようなシンセサイザーによるスペーシーでニューエイジ・アンビエント・ドリーミーな推進力のあるハウス&テクノ、ある意味で環境音楽的な世界観がグルーヴィンに展開されている。 (コンピューマ)
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GARI ROMALIS、ALTON MILLER、NORM TALLEY、RICK WADEなど、その道の重鎮を網羅する名レーベル〈SUDD WAX〉カタログ10番、シカゴのレジェンダリーブラザーK’ALEXI SHELBYが注目の登場です!ディスコサンプル細切れにしたムーディでミステリアスなフローティング&グルーヴ、突如差し込む妖しさたっぷり、赤ちゃんをあやすブレイク使い「Mind Fuk」(sample1)から、頭のネジが吹っ飛ぶハウスミュージック、凄まじいエグ味、、 (Akie)
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Dr Banana、Job Jobse、Midland、Make A Dance、Ryan Elliott、Silverliningサポート!
『ConvertibleがSweet Free Associationに復帰し、3曲入りのパワフルなハウス・トラックを届ける! 「昨年ブレイクしたプロデューサーの一人、Convertibleが復帰し、レーベルに向けた最新作をリリースして今年を幕開けする。 『The Free EP』はその名の通り、クラブで深夜に大音量で流すことを求めているかのような、カタルシス溢れる音楽のパッケージだ。しかし、コンバーチブルらしく、そこには時代を超えた美しい質感が宿っている。これらのトラックは一生ものの名曲だ! これまでコンバーチブルは、ネット上での存在 ...もっと読む感が極めて薄く、非常に謎めいた存在でした。しかし、2作目となる本作『Free』(おそらくはよりストレートな作品と言えるでしょう)は、彼が単なる一発屋ではないことを証明するだけでなく、2026年が彼の年になる可能性を示唆しています! 全曲の作詞・作曲・プロデュース:Convertible マスタリング:Frank(The Carvery) グラデーションカラーのスリーブ付き。 (インフォメーションより)』
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1音1音へのこだわりを感じるアンビエンス感溢れるトラックに最近メンフィスで知り合ったと言うMR. WHITEの艶やかなボーカルが絡み合う、正にラリー・ハード節としか言いようがない、独断場のソウルフル・ディープ・ハウス。B-SIDE「The Sun Can't Compare」(sample2)共にマスターピース。両サイド、ショート・エディットも含む2バージョン収録です。
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ハーグのDIYコレクティブでありオフシュート〈RUBBER〉と共に世界中のレフトフィールドシーンに愛されてきたレーベル〈BAKK〉がアニバーサリーに発表したコンピレーション『XOXO』が3枚のシングルで再リリース!ハードウェアサウンドの異端カリスマクリエイターLEGOWELTが速度を抑えたアンビエントテクノ「Ochtendmist」で幕開け、Mutual DreamingとSustain-Releaseの首謀AURORA HALALが上昇スケールでトリップ誘う「Spiral」そしてローファイサウンドのカリスマ SFV ACIDは官能的なディープブギーハウス「Urbanfury」まで。それぞれのアーティストが、ジャンルの縛りなく非ダンスとダンスの中間領域を探ってきたレーベルカラーを熟知していて良い。 (Akie)
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YU SUやCENTRALが好調にリリースを重ね、シーンの要所として頭角を表す〈SHORT SPAN〉カタログ14番!このMr. YT名義では名門〈R&S〉傘下の〈GLOBAL CUTS〉や〈APPOLO〉から作品発表、またMISSING PROJECT名義での楽曲は『Music From Memory Virtual Dreams II』にも収録、ゲームミュージックの作曲家としてもカルト的人気を誇る音楽家・竹ノ内裕治が待望の新作EPを発表。木霊するシンセサイザーの透明度高いレイヤーに力強く弾むグルーヴをドック、曲進行と共に開放感が増していくアンビエントテクノ名品「Acuario」(sample1)を筆頭に、古典デトロイトテクノはもちろん、ジャズ、フュージョンに至る広域ジャンルの昇華、そして ...もっと読む (Akie)オリジナリティ溢れるストーリーテリングな展開作りが反映された4曲。凄まじいクオリティです。
*入荷時よりジャケットに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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THEO PARRISH、MOODYMANNに続くデトロイトアンダーグラウンドの一角としてお馴染み、自身が主宰する〈PSYCHOSTASIA RECORDINGS〉に加え〈CONTRAFACT〉〈NDATL Muzik〉など現在も作品発表を続けるREGGIE DOKES、しばらく休止していましたが名門老舗〈THIRD EAR〉にて嬉しいカムバック!ディープに反響する空間形成、ジャズキーが自由形に差し込む「Her Love Feels Right」(sample1)や、妖艶ムードを漂わせスムーズなドラムと鍵盤がミステリアスに重なる「Truth To Power (Fela Lives)」(sample2)など。この人にしか醸せない独特の色気とグルーヴ、最高の一言。 (Akie)
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DJとしてもコペンハーゲンのクラブシーンで活躍してきたRONIN aka JONATHAN AXELSSONのマスターピースにして超級入手困難盤「Luxuru EP」(Luxury EPと名前変更)が遂に再発されました。ファットに腰を打つ分厚い低音に鍵盤とホーン、ハミングが美しく重なる「Luxuru」から、アンビエントパッドで作る浮遊シンセ空間にパワフルな重量ベースが差し込む「Coming Over To You」まで、収録4曲すべてがディープでソウルフルなハウスミュージックの真髄を体現。現在も変わらず入手し難い一枚(この再発盤もすでに)、お探しの方はお見逃しなく。 (Akie)
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レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」もヒット、世界各地の音楽を独自のセンスで昇華していく〈A STATE OF FLO〉から、今度はキューバ共和国でのセッション!力強いホーンセクションそして中毒性のあるキーボードサウンドのラテンジャム、何といっても生き生きとしたドラムパーカッション&美しいコーラスの重なりで魅せる「Havana City」(sample1)はANDREW ASHONGが参加!Spotifyで200万回近く再生されているものの、これまでアナログ盤ではリリースされていなかった「Mother Theresa」のリマスタリングバージョンまで収録した豪華な一枚。 (Akie)
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BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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上記他にも〈PACIFIC RHYTHM〉〈PUBLIC RELEASE〉などで、リヴィングルームからダンスフロアまで網羅するLO-FIプロダクションを展開してきたカナダ人プロデューサーKHOTIN。最近の主なプラットフォームである〈KHOTIN INDUSTRIES〉よりファン待望のダンスシングル作品がリリース!エアリーなパーカッションとパッド、歪みベースが夢見心地に一体になる「Resobeat (’89 Mix)」から、アーリーハウスライクなデザインに自身のシグネチャーな恍惚のコードを差し込んだ「Tropique 707」まで。ダンスフロアを愛するすべてのリスナーに向けて、ローファイなドラムマシンハウスをじっくり堪能できる作品を提供。 (Akie)
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昨年は前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉からもソロEPのリリースを果たし勢いのっているMATTIAS EL MANSOURI!鳩尾を打つファットなキックを柔らかな幻想アンビエントパッドで包み込むディープテックハウス「Sense Data」(sample1)。スペイン語で「空虚な空」という意味のフリップ「Cielo Vacío」(sample2)は2023年12月に亡くなった兄への追悼曲。感情を丁寧に切り取り閉じ込めたシンセフロート、展開にそって浮上する美しいディープテックハウスに。 (Akie)
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TORIBIO, SAM WILKES & JACOB MANN「Bring Dat Jazz」が当店でも指折りのヒットを記録、バークリー出身の経歴とジャズとダンスミュージックの2本のルーツに基づくハイクオリティな音楽でその名を世界に知らしめるNYドミニカン異能TORIBIOがMUSCLECARSと共に〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉に登場!ニュージャージーの伝説的ボーカルROLAND CLARKを招いたソウルフルなブロークンビーツ「That's My Story」は4/4軸を差し込んだ「Breakthrough Dub」もユースに素晴らしい名曲。しっとりとテンポを落とし、甘く撫でるエレピはもちろん、トリッキーなシンコペーションリズムも心地よく散らした甘美ミディア ...もっと読む (Akie)ムチューン「Be Honest」など。ダンスグルーヴ研ぎ澄ました精巧なリズム骨格、高いリスニング性を両立した間違いないクオリティ。 (Akie)
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〈KLASSE WRECKS〉からのEPも素晴らしかったSTEVIE COXとANSBOYによる共同プロデュース!アコースティックテクスチャのハンドドラムの響きに惹かれるミニマルダブハウス「Twice Like Rice」(sample1)の抜群のフロアキープ力。大きく揺らした感傷的シンセリフレインでウォームアップする「Virgil」(sample2)の深く潜る陶酔感など。大型ベニューで活躍するDJとしてダンスフロアのツボを熟知した、感情豊かで深みのあるサウンド。 (Akie)
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『 永遠のアマチュア? その通り!『Amateur Hour』は、Frank Musicの15周年を記念する作品だ。今もなお純粋なDIY精神で活動を続け、ヨハネス・アルバートは「大それた計画などない。ただハウス・ミュージックへの深い想いがあるだけだ」と嬉しそうに語っている。そして、80作近いリリースを経た今も、その直感は健在だ。 Vol. Iはアーカイブを掘り起こす:忘れ去られたトラック、長らく廃盤となっていたもの、静かにカルト的な人気を集めつつある作品たち。デヴィッド・ジャクソンの「Broken Heart」がレコードで復活し、イタロ・ディスコがお好きなら、J.A.自身の「Giovanni Frizzante」も併せて収録されている。 B面はさらに深みを増す。シャンが「Wing House ...もっと読む」を圧倒的なサウンドへと再構築し、マックス・レッシグが「Jupiter Hymn」の控えめでありながら時代を超えた輝きで締めくくる。率直に言おう。またしても。 (インフォメーションより)』
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シンセサイザー、鍵盤をメインに、パーカッション、エレクトロニック・サックス、フルートなどの管楽器なども使いながら、LARRY HEARDやBLAZE直系のオーセンティック・ディープ・ハウス・サウンド。 (サイトウ)
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『Frits Wentink率いるBobby Donnyが、Ace Seriesの第6弾となるコンピレーション12インチ・ヴァイナルで帰ってきた。この「名曲ばかり」のリリースは、FritsとMalin Genieによる2つの重厚なトラックで幕を開け、Wim WaldoがA面を締めくくる。 B面では2組の新人アーティストが登場。まずはクイン・デイヴィス、続いてファビアン・フェルドによる2曲が収録されている。ディープなハウスファン必聴の、6曲の強力なトラックが詰まった本作。ボビー・ドニーによるまたしても欠かせないリリースだ! (インフォメーションより)』
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2020年にリリースされた前作「Ba’dansa」では、自ら赴いた南アフリカのタウンシップでタクシ ードライバーから手に入れたUSBに収録された音源をメインに、当時我々が「南アフリカ」と聞いて想像する音楽を遥かに超えたアーバンでアダルト、ムーディー&セクシーなDEEP HOUSEやAmapianoがスムーズ流麗にMIX紡がれたワン&オンリーな傑作でしたが、あれから5年を経てリリースされた今作「Ba’dansa Vol.2 ~Slow Dancing in Shadows~」では、前作には「耳の早い人は注目してる新興ジャンル」として少しだけ収録されていたAmapianoがこの5年の間に世界的な市民権を得て、さらにどんどんサブジャンルが生まれていく中で発生して流行したメロウでジャジーなスタイル〈 ...もっと読む (コンピューマ)Private School Piano〉の世界観をより掘り進めた、レゲエ/ダンスホールにも通じるスローモーリディムが色気をより濃厚に香らせる〈Slow Jam〉〈AMA45〉と呼ばれるBPM90ほどのスローダウンAmapianoかから、前作と同路線のSA DEEP HOUSEのムーディーなディープハウス世界観が、妖しく妖艶アダルト・アーバン・スムースに、じんわりと丁寧にエロチック愛の歓び高みに向けてドラマチック哀愁、流麗じんわりと丁寧にミックス構築されていく。前半のクライマックス、永遠に続くかのような甘茶スウィート濃厚トロトロな絡みつくサックス・ソロも実にタマりません。
真空管を通したまろみと艶やかさ極上のマスタリングはHacchi(Urban Volcano Sound)による施し。アートワークはレオキマンによるもの。
これからの季節にもディープ・メロウ・スムース・スポーティー・ダンサブルにフィットする70分29秒。 (コンピューマ)