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Disco/Balearic
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Corben
Peachland
Mm Discos
- Cat No.: MMS007
- 2026-06-15
『80年代サブカルチャーのサイバネティックなヴィジョンを創出する、アーリー・エレクトロとダウンテンポが手を取り合うレトロ・フューチャリスティック・ジャーニー。』 アンビエント、IDM、スローハウスな作品をバンクーバーのPacific Rhythm、Hotham SoundからカセットリリースしているアーチストCorbenのアルバム「Peachland」。
MOGWAAやMORI-RAたちアジア人アーチストもフックアップしてきたMM DISCOSのサブレーベル、Marvin & Guyによるエディットで幕開け、クラウトロック、シンセウェイヴ、イタロなどのレフトフィールドなディスコサウンドを展開、MM Saturnsシリーズ最新作。空想的でレトロ・フューチャリスティックなサウンドヴィジョン。人工知能に生まれたロマンチックさのようなファンタジー独特の世界。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Brochure
Back Off
Soft Rock For Hard Times
- Cat No.: SR4HT05
- 2026-06-15
NYCのポスト・バレアリック、レフトフィールド・ディスコ。Gee Dee名義等で知られる Gregory DroggitisのBrochureがSoft Rock For Hard Timesにカムバック。第2弾12インチ。ダビー、ベース、奇妙な世界のDreemsのリミックスも是非。
〈Planet Trip〉や〈Superior Elevation〉、〈Klasse Wrecks〉などからもリリースするGEE DEE 名義等で活躍するNYCのキーマンGregory Droggitisの別名義Brochure第2弾。ExtendedとRadio Mix。自身によるBrochure's Paradise Mix、Jex Opolisの「Jex Opolis Good Timin' Dub」、Dreemsによる「Back Off (Dreems' Risky Connection Dub)」。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Linda & Norm
Moments To Want You
Soft Rock For Hard Times
- Cat No.: SR4HT07
- 2026-06-15
USフィラデルフィアの〈Universal Cave〉のサブレーベル〈Soft Rock For Hard Times〉のニュー・リリース。Justin Van Der Volgenによる2バージョンとD.D. Mirageのリミックスも収録。
ブリュッセルのDJ/プロデューサー、Native Dance、Bayetëの一員でもあるNorman Gervaisと、シンガーLinda Durmannによるプロジェクト。レーベル1番のSuzanne Kraft 以降一貫しているフォーキー、ポスト・バレアリックなスタイル。オリジナルと、インスト・バージョン、Isle Of Jura Recordsからのリリースで知られるStreet Soul、ブギーなどの影響を反映するシドニーのD.D. Mirageのリミックスと、 Lee DouglasとのTBDやERIC DUNCANたちとのプロジェクト等でもお馴染みのJustin Van Der Volgen(!!!)のサイケデリック・サーフ・ダブ・ロック2バージョンも最高。 (サイトウ)
Track List
- LP + DL
- Recommended
- Back In
Another Taste
Another Taste
Space Grapes
- Cat No.: SGP008
- 2026-06-15
Mad Honey, Galxtc, JambonneといったSpace Grapesからの匿名的リリースで、話題を呼び瞬く間に大人気となったThe Planty Herbsや Motor City Drum Ensemble周辺のミュージシャンによるバンドAnother Tasteのフルアルバムが到着しています。
Danilo Plessow(M.C.D.E.)と共にSpace Grapesを運営するThe Planty HerbsことBobby van Puttenと、ドラマーのTeun Van Zoggelを中心にミュージシャンたちが集ったSpace Grapesのバンド。Star Creatuereでも使用したAnother Taste名義でアルバムです!ガレージバンド的なRAWな感じ(演奏はうまい)とミックス、エフェクトミックス、ミックスワークのマジックがあってファンク/ディスコ・ファンタジー。楽しさに溢れている。ダウンロードコード付き。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Make A Dance
M.A.D WHITE DUBS
M.A.D RECORDS
- Cat No.: MADWHITE002
- 2026-06-14
Ben Lewis and Josh LudlowのMake A Dance、M.A.D Recordsのニューリリース!ラガ・ブレイクス、2STEP的なMe Wanna C Uと、聞き覚えのある声ですが思い当たらず、アーリー・デジタル・レゲエ/ダンスホールのリエディット、「Dub Wise Fashun」。
現実の事象をロストしてしましそうな謎のライブ感のA-SIDEとMADWHITEシリーズ第2弾。バイナルオンリーの2曲! (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Discotecas
Discotecas 009
Discotecas
- Cat No.: DISCOT009
- 2026-06-12
Test pressing 関連のリエディット・レーベル〈Discotecas〉 009は、Apiento & Lexx による 4曲。INXS をPaul Oakenfoldがリミックスした「Suicide Blonde (Oakenfold Milk Mix)」やこちらも90年代初頭のPaul Oakenfold、Cabaret Voltaire 「Keep On (Land of Oz Mix)」。イビザ、ロンドン、アシッドハウス以降、ロックや、ダブ、アフリカン/民族音楽など様々なバレアリック、イギリスの音楽のエッセスが交錯して、プログレッシヴからトランスへと移行していく時代の音楽。B-SIDEはDavid Sylvian & Robert Fripp - Darshan (Transluce)を素材にリエディットと、もう一曲。(サイトウ)
『ApientoとLexxがタッグを組み、『Discotecas』のために素晴らしいリミックスを数曲手掛けた。そのうちの1曲は、かねてよりApientoの『Test Pressing』ショーで定番となっていたもので、ついにレコード化された。その他の曲はすべて新曲のリミックスで、現在の音楽シーンに完璧にマッチしている。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Say She She
Cut & Rewind
drink sum wtr
- Cat No.: DSW025lp
- 2026-06-12
圧倒的な三声ハーモニーと70〜80年代の影響を受けたディスコデリックなサウンド、社会的なメッセージを絡めたリリックで人気のバンド Say She She。グルーヴ、即興性、そしてライブでの再現性を重視したスタジオセッションから生まれた3rdアルバムが完成!なんと今作はブルックリンで勢いのあるHIP HOP/R&B レーベル〈drink sum wtr〉からのリリース!
リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Selector Dub Narcotic
When Boys Cry
K Records
- Cat No.: KLP309lp
- 2026-06-12
90年代のUSのインディーロックを象徴する〈K Records〉の総帥カルヴィン・ジョンソン。マスターピース「Fuck Ship Up」の再発に続いてSelector Dub Narcoticの12インチ。入荷しています。ディスコ、ダブ好きにもチェックしてもらいたいユニーク・サウンド。
2025年にUs(オリンピア)のインディーロックを象徴する名レーベルK Recordsの新作が当店にも入荷です。Selector Dub Narcotic復活の新録。リズムマシーンも使用したオルタナティヴなブギー、ディスコ、ダブファンク的アプローチ。途方にくれる時間をトリップする。4曲にプラスそれぞれのインストバージョン収録。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
&Co.
Staycation
The Quiet Village
- Cat No.: QV003
- 2026-06-12
Alex OlsonのレーベルBianca Chandonより'15年にリリースされた『Best Of Friends』EP、'18年にはForce Of NatureとRub N Tugのリミックスを加えた同タイトルが特大ヒットした『&Co.』が、Joel Martin & Matt EdwardsらThe Quiet Villageのレーベルからデビュー!
DJ Harveyと共にLAにてSarcastic Discoを主催しアンダーグラウンドを知りつくした男Paul Takahashi、レジェンドスケーターでありながらBalearic Skip名義でJolly JamsからもリリースするAlex Olson、Quincy JonesやLady Gagaとの共作から数々の映画音楽まで手がける作曲家・ピアニストであるAlberto Bofら西海岸のレジェンドたちによるゴールデン・トリオ『&Co.』の最新作。Albertoによる流石の美しい鍵盤ワークがエモーショナルに、そしてチェロが加わりシネマティックに、ダビーでロボティックなベースラインによるバランスが織りなすバレアリックナンバーA1"Lean Like A Cello"。B1"Liquor R ...もっと読む (KANO)un"は'17年にNYのラジオBeats In SpaceにおいてPaul Tにより披露され待ち望んでいた人も多いはず。軽快なリズムに、うねるシンセサウンドが徐々にワイルドに躍動感を得ていく様がひたすらにクールなこちらは5ive氏もプレイ!マスタリングはJustin Van Der Volgenによる仕事。 (KANO)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Mike T & Dave Lee
Do It Any Way You Wanna (Dave 'Love' Lee Mixes)
Z Records
- Cat No: ZEDD12422
- 2026-06-12
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Amadeo 85 / Cee O Funk
Shake It / M.I.L.FUNK Anthem
Mother I'd Like To Funk
- Cat No.: MILF005
- 2026-06-11
PPUからのリリースでも知られるフランスのマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCee o funkと、Mother I'd Like To Funkレーベルオーナー、Amadeo85によるスプリット7インチ最新作5番は、同時リリースの4番との姉妹作のような趣きも感じさせてくれるムニュムニュ・シンセに誘われる、粘着シンセサイザー・エレクトリック・ファンクなディスコ&ブギ!
アップテンポ・ドラムマシーンに、リックジェームス、プリンス、ミネアポリス直系ムーグ・ベースライン、イヴァン・マクヴェルのロジャー・マナーのトークボックス、セクシャル・ハラスメントとはまた一味違う変態チックな味わい。Zackey Force Funkのスムージー・ヴォーカル、Amadeoのボコーダーもシンセも淡く優しく広がるB面「M.I.L FUNKnAnthem(Kalashnilove)」(sample2)もメロウ&ブギー・グルーヴが心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Cee O Funk / Amadeo 85
Funky Blood
Mother I'd Like To Funk
- Cat No.: MILF004
- 2026-06-11
フランスCee O Funk待望新作7インチは、G-FUNK&80’sエレクトロファンク&ソウルを思い出させてくれる、不気味ミニョミニョ・シンセにP-FUNK、ZAPPエレクトリック・ファンク・マナーの浮遊感のあるコンピューター・モダン・ラッピン・ファンク!!
B面では、Mother I'd Like To FunkレーベルオーナーのAmadeo85が、エレクトリックなプログラミングを駆使したPファンク/ボコーダーファンク・リミックスをバッチリとダサかっこよく提供してくれている。しびれるかっちょよさ。レーベル・ステッカー封入。
PPUからのリリースでも知られるフランスのマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCeeofunk最新作7インチ到着! (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Disco Strummer
Ritmo Magnetico
Polyamore
- Cat No.: PA037
- 2026-06-11
スペースディスコとイタロを鮮やかに融合、中毒性高いグルーヴと多種インスツルメントを操縦したシンセファンクチューン!MARVIN&GUYやCAPOFORTUNAなども参加する〈POLYAMORE〉からイタリアのプロデューサーDISCO STRUMMER手掛けるディスコボム7インチが到着。ホーンセクションによるポジティブなエネルギー。
ダンスフロアを熱狂させる重厚なベースラインと擽るギターリフ、高揚感あふれるエネルギーに満ち溢れたディスコ讃歌「Ritmo Magnetico」(sample1)はイタリア語ボーカルのイナたくもクセになるボーカルがたまらない。脈打つベースラインとスペーシーなシンセサイザーで宇宙世界観に連れる「Stardust」(sample2)。イタロ、コズミック、ファンクを活気よくブレンド! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
The Diyeis
Rollover Edit Service Vol. 8 EP
Anything Goes
- Cat No.: ROLL008
- 2026-06-10
推薦盤!レフトフィールド鬼才INIGO VONTIERとCONCRETが、エッジの効いたサイケデリック&トライバルサウンドを探求すべく手を組んだプロジェクトTHE DIYEISのアナログリリース。妖しいヴォーカルサンプルや無音ブレイクをコラージュした強力なオルタナティブダンス作品。今作収録のエディットバージョンはバイナルオンリー、お早めに是非。
〈MULTI CULTI〉〈OPTIMO MUSIC〉といったレフトフィールドの最前線で傑作を発表し続けるINIGO VONTIER、そして〈TOY TONICS〉からもリリースするCONCRETという鬼才コラボレーション!エネルギッシュなトライバルドラムに加工ヴォイスコラージュ、中盤に差し込む長いブレイクと無音展開でフロアを沸騰させるオルタナティブディスコ「Skat」(sample1)を筆頭に、DJツールとしてのユース且つ遊び心を加え新たにエディットしたディスコレイブ&レフトフィールドテクノ名品たち。 (Akie)
Track List
- Digital
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ichisan
Erotika / Midnight House
Bordello A Parigi
- Cat No.: BAP241
- 2026-06-10
滑らかなアナログトーンと繊細なパーカッシブパターンの融合、エモーショナルに心を揺さぶるメロディラインにのせたディスコスケープ!シンセサイザーサウンドの聖地〈BORDELLO A PARIGI〉に、スロベニアが産んだディスコカリスマICHISANが嬉しいカムバック。キャッチーでありながら胸を打つメロディメイキングがやはり魅力。
〈INTERNASJONAL〉〈NANG〉などでニューディスコ全盛から活躍してきたICHISANのニューリリース!センチメンタルにコード進行しながらループを繰り返すフレーズ、70年代ノスタルジックなレトロシンセサウンドにパンチの効いたビートがバランスをとる「Erotika」(sample1)。軽快に重なるボンゴとタムがSFムードを漂わせるキーボードサウンドを支えるコズミックディスコ「Midnight House」(sample2)のダブルサイダー!北欧ディスコ全盛期からレトロコズミック、バレアリックまで様々なエッセンスを感じる。 (Akie)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniel Monaco feat. Manuel Rodriguez On Guitar
Flamenca EP
Bordello A Parigi
- Cat No.: BAP244
- 2026-06-10
古き良きロマンス宿るスパニッシュギターを全面に押し出した哀愁たっぷりユニークハウス!〈RUSH HOUR〉〈SLOW MOTION〉〈ISLE OF JURA〉などのディスコシーンで活躍するベーシスト/鍵盤奏者DANIEL MONACO新作は、フラメンコとハウスミュージックを真正面からぶつけた個性派サウンド。現行シンセサイザーダンスの聖地〈BORDELLO A PARIGI〉より!
ナポリ"EARLY SOUNDS"とも深く繋がりながら、トロピカルなタッチでモダンディスコサウンドを開拓しているDANIEL MONACOの独創的サウンドメイキング!ギタリストMANUEL RODRIGUEZをフィーチャリング、ドラムマシンが奏でるパーカッシブなドライブ感にスパニッシュギターが哀愁咽び泣くフラメンコハウス「Sìnteme」(sample1)から他にないサウンド。滑らかなベースラインでファンクとハウスミュージック、フラメンコが三つ巴する「Flamenca」(sample2)など。南スペイン、シエラネバダ山脈の魂とグラナダの温かさ。イタリアンなハウスヴァイブが合流する唯一無二なサウンドに!セットのハイライトになる楽曲。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Saidera
Rima Brasileira
GEMS
- Cat No.: GEMS001
- 2026-06-10
アース・ウィンド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)1977年の名作アルバム「太陽神」収録の永遠のクラシックス名曲でありミルトン・ナシメント作曲の素晴らしき間奏曲「Brazilian Rhyme」が、ブラジリアン爽快サンバ・グルーヴィン原曲の素晴らしさをそのまま活かしつつ、フロアプレイ&リスニング最適なリエディット仄かなるダブ要素も加えて解体再構築に施された極上の逸品。時代を超えて愛されるであろう名品7インチの誕生。ヴァイナルオンリー・リリース限定盤。
DJ CenterとPush the Faderが手掛ける厳選されたEDITトラックを紹介する新レーベルGEMSからの記念すべき第一弾リリース!!!カリフォルニア、ニューヨーク、リオデジャネイロ拠点、Saideraクルーによる名仕事。スペシャルプライス!!!お見逃しなくどうぞ。なんとか入手できました!!おひとり様1枚のみのご購入とさせていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Convertible
Free EP
Sweet Free Association
- Cat No.: SFA 004
- 2026-06-10
Athn Of The NorthからUK Street Soulの決定的なコンピレーション「Just A Touch」を監修したロンドンのDJ Sam Donがスタートしたレーベル〈Sweet Free Association〉からミスタリアスを貫く Convertible の第2弾12インチ。ディープハウス、シカゴ、USガラージ、UK ハウスなどのエッセンス。良作です。(サイトウ)
Dr Banana、Job Jobse、Midland、Make A Dance、Ryan Elliott、Silverliningサポート!
『ConvertibleがSweet Free Associationに復帰し、3曲入りのパワフルなハウス・トラックを届ける! 「昨年ブレイクしたプロデューサーの一人、Convertibleが復帰し、レーベルに向けた最新作をリリースして今年を幕開けする。 『The Free EP』はその名の通り、クラブで深夜に大音量で流すことを求めているかのような、カタルシス溢れる音楽のパッケージだ。しかし、コンバーチブルらしく、そこには時代を超えた美しい質感が宿っている。これらのトラックは一生ものの名曲だ! これまでコンバーチブルは、ネット上での存在 ...もっと読む感が極めて薄く、非常に謎めいた存在でした。しかし、2作目となる本作『Free』(おそらくはよりストレートな作品と言えるでしょう)は、彼が単なる一発屋ではないことを証明するだけでなく、2026年が彼の年になる可能性を示唆しています! 全曲の作詞・作曲・プロデュース:Convertible マスタリング:Frank(The Carvery) グラデーションカラーのスリーブ付き。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Zero Netcost
Ten Years Later w/ Funki Porcini & Bent Remixes
White Skull Records
- Cat No.: ZNC-TYL
- 2026-06-10
甘美に流れ込むクラシックピアノの演奏とシャンソンボーカルにうっとりする、魅惑のダウンテンポ。エレガンス。〈WHITE SKULL〉や〈NANG〉からもリリースを果たしているフランスROMAIN BEZZINAによるアナザープロジェクトZERO NETCOST!なんとDiY SOUNDSYSTEMのNAILとSIMON MILLS率いる伝説のチルアウトプロジェクトBENT、そして9 Lazy 9(Ninja Tune)のJAMES BRADDELLがリミックスを寄せています。
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Captain Yossarian
Fela Kuti in Dub
Agogo
- Cat No.: AR208VL
- 2026-06-09
リリース前から各所で話題となっていた、アフロビート創始者レジェンド、フェラ・クティへの敬愛から誕生した”FELA KUTI in DUB” 12インチ当店にも待望入荷いたしました!確保できました!スペシャルプライス!お見逃しなくどうぞ。
ドラマーにして、DJ、音楽マニア&ダブ・マニアでもあるプロデューサー、Captain Yossariannによる、フェラ・クティ名曲を、自身の新たなプロダクションで再演&ダブミックスを施した強力な逸品12インチ!!!フェラ・クティの必殺アフロビート名曲がキレッキレにダブワイズ施されてアフロディスコ構築ファンクされております。Agogo Records名仕事。Fela Kuti in Dub、Zombie in Dubの言葉の響きだけで、もう最高すぎですね。
A1「Zombie in Dub」(sample1)、A2「Water No Get Nenemy in Dub」、B1「Everything Scatter in Dub」(sample2)、B2「Expensive Shit in Dub」(sample3) (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Toba
Make Your Mind Up / Don't Take It
Best Record Italy
- Cat No.: BST-X111
- 2026-06-09
イタロディスコがスパゲッティダンスと呼ばれ、愛されながらも揶揄された1970年代後半〜80年代初頭、その煽りを避けるべく外国産に見せかけ制作・発表していた隠されたイタロ秘宝が再発!TONY BALCHのバンドプロジェクトTOBAが手がけた、濃厚なファンクネスが支えるシンセブギー名品。ファルセットの切り替えも美しいボーカルにも注目。
良質復刻処〈BEST RECORD ITALY〉より!1970年代後半〜80年代初頭、イタリア産ディスコがアメリカ本場サウンドの劣化コピーというバイアスが根強かった時代。D.D. SOUNDやKASHなど、数多くの作品がイタリアのアーティストが作曲したことを隠してリリースされていました。その隠された時代に発表されたイタロディスコ秘宝のひとつ、TOBAファーストシングル「Make Your Mind Up / Don't Take It」(1981)が再発!生き生きとしたバンドサウンドにイタリアを隠しきれぬコズミックなシンセワークとメロディメイキング、TONY BALCHのファルセット使い分けるセクシーな歌い口が調和したシンセブギー名作。イギリスの小規模インディーズレーベル〈CONNECTION〉からのオリジナルは現在も希少。この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
The Balek Band
Fragments Of Reality (incl Bufiman & Shubostar remixes)
Hard Fist
- Cat No.: HRDF026
- 2026-06-09
BUFIMAN & SHUBOSTAR REMIX!スラップベースが生み出すファンクネス×ギターの官能的サイケデリア、これは生バンドにしか作れない特別なスローハウスに感じます。ゴアトランス〜エキゾディスコまで探求するフランスの非営利プロジェクト〈HARD FIST〉新作。モダントランスの視点が息づくアシッドアレンジのリミックスまで素晴らしい。
〈ABSTRACK RECORDS〉を主宰するVIDOCKによるバンドプロジェクトTHE BALEK BAND、ジャズミュージシャンがドラムマシンと出会って作り出したようなダークファンク/スローハウスな一枚を発表!重くヒットするキックで引き込み更に重量あるスラップベースが差し込み妖しくファンクする「Vierge de Guadalupe」(sample1)は、JAN SCHULTE, WOLF MÜLLERなどの名義を使い分け活躍する奇才BUFIMANが贅沢にリミックス!最高なオリジナルにも負けないトランス&バレアリックなフレアを差し込んだ、おそらくこの夏にアンセム化するであろう名アレンジ(sample2)を披露してます。オルタナティブディスコ〜モダンファンクまで、幅広く刺さる傑作、お早めに是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
The Mighty Zaf & Linkwood
Get Another Love / He Made You Mine
80s
- Cat No.: ES120009
- 2026-06-08
ディスコ・ソウルのプロダクションと、シカゴ・ハウス・ジャックとポスト・エレクトロ・スイングを織り交ぜたヴィンテージなドラムマシン・ビートを融合させている。1979年チュニジア出身のフランス人 Chantal Curtis 「Get Another Love」のリエディット。じっくり奇跡的な世界。B-SIDEはBrighter Side Of Darkness 「He Made You Mine」1978年のソウル~ディスコをリエディット。こちらもポジティブな熱量、ブレイクも最高なキラーな仕上がり。(サイトウ)
The Mighty Zafと、故 Phil Asher のコンビでスタートし、Linkwood とのデュオに受け継がれたディスコ・リエディット〈'80s〉のニューリリース。1979年チュニジア出身のフランス人 Chantal Curtis 「Get Another Love」。ディスコ・ソウルのプロダクションと、シカゴ・ハウス・ジャックとポスト・エレクトロ・スイングを織り交ぜたヴィンテージなドラムマシン・ビートと融合させている。Side Of Darkness "He Made You Mine"と、Brighter Side Of Darkness 「He Made You Mine」'78年のソウル~ディスコをリエディット。フル尺のyoutubeを貼っています。チェックしてみてください ...もっと読む。(サイトウ)
『Hot Biscuit Recordingsからリリースされた印象的なダブル12インチでその手腕を存分に発揮したばかりのThe Mighty Zafが、スタジオでの常連パートナーであるLinkwoodと再びタッグを組み、定評のあるリワークを2曲披露する。 『Get Another Love』は特に強烈な仕上がりで、このデュオはヴィンテージ・ディスコ・ソウルの要素——きらめくギター、ベース、ボーカル、ストリングス——を、汗だくのシカゴ・ハウス・ジャックとポスト・エレクトロ・スイングを交互に織り交ぜたヴィンテージ調のドラムマシン・ビートと融合させている。 一方、『He Made You Mine』は、スローで愛に満ち、没入感があり、ホーンがふんだんに盛り込まれたディスコ・ソウルの名曲をストレートに編集したもので、愛に満ちたダウンテンポの美しさから、中盤でパンチの効いたダンスフロア向けの傑作へと様相を一変させる。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
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East Coast Love Affair
Musica Para Todos
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP069
- 2026-06-08
African Head Charge, Larry Heard、Sun Raのような愛すべきハウスミュージック、ダブ、奇妙なダンスミュージックを目指して制作された、Athens Of the Northのハウスバンド/ディスコ・ユニットEast Coast Love Affairと、イビザでレジデントを務めるFor Mankindがコラボレーションした入魂の異色ダンスミュージック・アルバム傑作がAthens Of The Northよりリリースされた!!!推薦盤。
BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Johannes Klingebiel
Dolce
Claptrap
- Cat No.: CLPTRP006
- 2026-06-08
アコースティックドラムで作る温かなグルーヴに、耳に残るメロディを重ねたディスコハウス!〈FEINES TIER〉〈BEATS IN SPACE〉などでヒットを生み出すJOHANNES KLINGEBIELによるレフトフィールドなニューディスコジャム。シロフォンやフルート音色が与えるウィアードな上音の魅力。暫くフィジカルリリースのなかった〈CLAPTRAP〉が待望の再開です。
〈ANCIENT FUTURE NOW〉を運営、ケルンのマルチプロデューサーJOHANNES KLINGEBIELが新作発表。シャッフルドラムに303のメロディックベースライン、スムースなコーラスキーがジャムするディスコハウス「Follow The Line」(sample1)。刺激的なシロフォンシンセと中毒性あるベースラッシュでブギーに揺らす「Dolce」(sample2)など。インパクトがあるメロディメイキングだけでなく、耳に温かいアコースティックなドラム音色もグッド。 (Akie)
Track List
- LP
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Walter Thomas
Chicago Knights
CQQL Records
- Cat No.: CQQL-028
- 2026-06-08
1987年から2009年にかけて制作・発表された楽曲を網羅!ROLAND 1824(デジタルレコーダー)とFOSTEX 8(オープンリールデッキ)を使用、シカゴアンダーグラウンドソウルとダンスミュージックを体現する、甘く滑らか、そして実験性にも富んだブギーファンク。TEMPTATIONSなどともツアーに回ったWALTER THOMAS楽曲集。収録曲8曲のうち7曲が初めてのアナログ化!
LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
Track List
- 2x7inch
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Sepalot
Munich Disco (2x7" transparent yellow&turquoise)
Eskapaden
- Cat No.: SW03
- 2026-06-07
ミュンヘンの〈Eskapaden Musik〉、DJ Sepalotによる"70年代から80年代にかけてのミュンヘンのディスコ時代をサンプラーで巡る旅。"と紹介された7インチ。ダブルパック。シンセサイザー・ファンクの金字塔「Beverly Hills Cop」の引用、QUEEN の「Another One Bites The Dust」などのマスターピースも使用した8TRACKS。
『このSEPALOTのリリースは、70年代から80年代にかけてのミュンヘンのディスコ時代をサンプラーで巡る旅であり、この街から生まれた数々の素晴らしいプロデューサーたちと、彼らが生み出した世界的なヒット曲へのオマージュでもある。 (インフォメーションより)』
Track List
- 2LP
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Mohinder Kaur Bhamra
Punjabi Disco
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-009LP
- 2026-06-07
1980-90年代の南アジア・レアグルーヴの非常に興味深い発掘リイシューが続いている、LAカリフォルニアNAYA BEAT新作は、ディープディガー達でさえ全く知られざる1982年イギリスで初めてレコーディングされたUKエイジアンによるアジア系エレクトロニック・ダンスミュージック・アルバムMohinder Kaur Bhamra「Punjabi Disco」がリマスタリング復刻!!オリジナル音源+Peaking Lights, Baalti, Mystic Jungle等によるリミックス、更にはSay She SheのPiya Malik、Turbotito & Ragzによるカバーも収録した全17トラック豪華2LPとしてリリースされた!!!これは凄い。
TB303&TB808全開のCharanjit Singhのアシッドハウス作品『Ten Ragas To A Disco Beat』と同年、1982年にリリースされていた、西ロンドン拠点に、南インド・パンジャブ地方の結婚式や収穫祭などで歌われるバングラ・シンガーとして活動していたUKエイジアン移民第一世代の歌手Mohinder Kaur Bhamra(モヒンダー・カウル・バムラ)による、彼女の息子が当時入手したばかりのRoland SH-1000シンセサイザーと、当時11歳だった弟が演奏するCR-8000 CompuRhythmドラムマシンを使用して、ロンドンにあるRoxy Musicのベーシスト、Rick Kentonのスタジオでレコーディングされた、当時のディスコサウンドにインスパイアさ ...もっと読む (コンピューマ)れたエレクトリックドラムのリズム、ちらりとアシッディーうねねるベースライン、サイケデリックでサイレンのようなローランドシンセのメロディー、パンジャブのフォークメロディーが織り交ざり織りなすタペストリー珍妙ご愛嬌なる魅惑のリズムマシン・バングラ・ディスコ10トラックを2LPに収録。
Peaking Lights(sample2), Baalti, Mystic Jungle, Psychemagik(sample3), Danger Boysによるリミックスに加え、Say She SheのPiya Malik、Turbotito & Ragzによるカバー、そして未発表曲も収録されているのも嬉しい限り。そして、ロンドンのザ・カーベリーでグラミー賞ノミネート経験を持つフランク・メリットが、こだわりのリスナーとDJのためのアナログレコード・カッティングの施し、ガーディアン紙のグローバル音楽評論家、アマール・カリアによる詳細なライナーノーツを封入した豪華ゲートフォールド見開きジャケット装丁も嬉しい限り。トラックリストからも是非ともどうぞ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
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