- Digital
Disco/Balearic
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- 7inch
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- New Release
MuchaMuchaM
民謡ロマンティカ 茶わんむしのうた/茶わんむしのダブ
EXHUME EXHUME PRODUCTION
- Cat No.: EX-006
- 2026-07-30
今や世界中から高い評価を得ている福岡を拠点とするアジアンエキゾティックバンドMuchaMuchaM(ムチャムチャム)、約2年ぶりとなる新作7インチ「茶わんむしのうた/茶わんむしのダブ」がEXHUME EXHUME PRODUCTIONよりリリースされた!!極上の心地よさ!鹿児島民謡トロピカル・ダブワイズ。
新たにメンバーに迎えたボーカリスト瀬戸口 碧海の出身地である鹿児島県の民謡「茶わんむしのうた」をMuchaMuchaM流トロピカル・オリエンタルなエキゾチカ・レゲエへと昇華させた、Sister Nancy/Ban Ban等で知られるモンスター・リディム "STALAG"を匂わせるアレンジと、甘く柔らかい歌声のバランスにより独自ののんびりふんわりバレアリック・ダブワイズな空気感を醸し出しているSide-A「茶わんむしのうた」(sample1)も最高ですが、ズブズブにゆらゆらと丹端正に紡がれながらマッドにダブワイズされるSide-B「茶わんむしのダブ」(sample2)もええ湯加減に極上ニンマリ。
コンポーザーであるSato Shogoが過ごした事のある日本全国の民謡をまとめたミニアルバム「民謡ROMANTICA」からの第一弾シングルカット!ミニアルバムも楽しみです。
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Cosmo Dance
Mr. Coconut EP
Mirella Records
- Cat No.: MIR007
- 2026-07-29
温かみのあるラテンパーカション、映画的な空気感の鍵盤アレンジ、表情豊かなギターやダブの手法も巻き込んだバレリックブギー名品!ジャケットにも描かれた架空のキャラクターMR. COCONUT(カリスマ的であり、アイロニカル、そしてどこかミステリアスなオトコ)をテーマに奏でる真夏のディスコサウンド。ナポリシンセサイザーサウンドの中心地”EARLY SOUNDS”周辺、COSMO DANCEソロが最高にクール。
WHODAMANNYとのユニットCHOPでもお馴染み、自身が主宰するこの〈MIRELLA RECORDS〉や〈SLOW MOTION〉など、シンセサイザーディスコ聖地で活躍するCOSMO DANCEがソロで新作をローンチ!幾重にも重なるラテンパーカッションと催眠的な低音のうねりを軸に、緩やかな展開とバレアリックな温もりで展開していくブギーチューン「Mr. Coconut」(sample1)はコミカルなリードシンセとギターの掛け合いもグッド。70年代イタリアのライブラリーミュージックに着想を得たシンセブギーファンク「Goodbye」(sample2)も最高で、咳込むボーカルがユニーク。世界観からジャケットまで毎度最高で頭を抱える。。クールです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Francis Bebey
The Africa Seven Edits
Africa Seven
- Cat No.: A7E022
- 2026-07-28
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された厳選コンパイル傑作コンピレーションからのPsychemagik、Turbotito、Voilaaa、Red Axesという刺激的4組によるフロア即戦力の強力リミックスEPが12インチリリースされた!!VINYL ONLY RELEASE!!レコメンドとさせてください。
BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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The Diyeis
Rollover Edit Service Vol. 8 EP
Anything Goes
- Cat No.: ROLL008
- 2026-07-28
推薦盤!レフトフィールド鬼才INIGO VONTIERとCONCRETが、エッジの効いたサイケデリック&トライバルサウンドを探求すべく手を組んだプロジェクトTHE DIYEISのアナログリリース。妖しいヴォーカルサンプルや無音ブレイクをコラージュした強力なオルタナティブダンス作品。今作収録のエディットバージョンはバイナルオンリー、お早めに是非。
〈MULTI CULTI〉〈OPTIMO MUSIC〉といったレフトフィールドの最前線で傑作を発表し続けるINIGO VONTIER、そして〈TOY TONICS〉からもリリースするCONCRETという鬼才コラボレーション!エネルギッシュなトライバルドラムに加工ヴォイスコラージュ、中盤に差し込む長いブレイクと無音展開でフロアを沸騰させるオルタナティブディスコ「Skat」(sample1)を筆頭に、DJツールとしてのユース且つ遊び心を加え新たにエディットしたディスコレイブ&レフトフィールドテクノ名品たち。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Various Artists
Year VI EP
Bonkers Music
- Cat No.: YR06
- 2026-07-28
RADIAL GAZE、LUDVIQ、HUGO VALLEJOら名手が数多く参加したコンピレーションシングル新作!バルセロナ拠点にレフトフィールドに展開する〈BONKERS MUSIC〉より。EBMからディスコ、トランス、トライバルまでオルタナティブに結合した、エネルギッシュなフロアバンガー勢揃い。
スローハウスからEBMリヴァイバルまでの流れを汲むオルタナティブラインで注目される〈BONKERS MUSIC〉新作!RADIAL GAZE、DUCATI FLUX、PERSONA RSの大型コラボレーションでは、催眠的メロディーとダークなシンセテクスチャが交錯するエスノトランスディスコ「Nebula」(sample1)。グアダラハラ出身の盟友タッグLEONOR & LUDVIQはSFとトライバルの要素を微かに忍ばせた「Capybara Trance」(sample2)。トランス文脈のオルタナディブディスコフォロワーに。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniel Monaco feat. Manuel Rodriguez On Guitar
Flamenca EP
Bordello A Parigi
- Cat No.: BAP244
- 2026-07-28
古き良きロマンス宿るスパニッシュギターを全面に押し出した哀愁たっぷりユニークハウス!〈RUSH HOUR〉〈SLOW MOTION〉〈ISLE OF JURA〉などのディスコシーンで活躍するベーシスト/鍵盤奏者DANIEL MONACO新作は、フラメンコとハウスミュージックを真正面からぶつけた個性派サウンド。現行シンセサイザーダンスの聖地〈BORDELLO A PARIGI〉より!
ナポリ"EARLY SOUNDS"とも深く繋がりながら、トロピカルなタッチでモダンディスコサウンドを開拓しているDANIEL MONACOの独創的サウンドメイキング!ギタリストMANUEL RODRIGUEZをフィーチャリング、ドラムマシンが奏でるパーカッシブなドライブ感にスパニッシュギターが哀愁咽び泣くフラメンコハウス「Sìnteme」(sample1)から他にないサウンド。滑らかなベースラインでファンクとハウスミュージック、フラメンコが三つ巴する「Flamenca」(sample2)など。南スペイン、シエラネバダ山脈の魂とグラナダの温かさ。イタリアンなハウスヴァイブが合流する唯一無二なサウンドに!セットのハイライトになる楽曲。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Margee
Tartiflux
Chomp! Chomp!
- Cat No.: CHOMP003
- 2026-07-28
90sディスコビート&アシッドブレイクがスパイスになった濃厚ダウンテンポグルーヴァー!初回入荷はコメントもなくソールドアウトした快作が再入荷。仏グリモー拠点のアーティストMARGEE、重心低くグルーヴィなボトムとスタブ、歯切れの良いドラムを操縦したヒプノブギーチューン。
DJ HARVEYのTHIRTYNINEHOTELやGOOD ROOM/BARにてアンダーグラウンドなダンスサウンドを探求するDJでありキュレーターTIMO LEEのレーベル〈CHOMP! CHOMP!〉第三弾!歪んだギターセクションに引き込まれるディープダウンテンポジャーニー「Tartiflux」(sample1)から、精密なアシッドパターンを備えたブレイクス「Poomee」(sample3)まで、MARGEE自身の音楽ルーツであるダウンテンポに、90年代のディスコサウンドやレイヴアシッドまでブレンドした多色のミニLPが完成! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
The Balek Band
Fragments Of Reality (incl Bufiman & Shubostar remixes)
Hard Fist
- Cat No.: HRDF026
- 2026-07-28
BUFIMAN & SHUBOSTAR REMIX!スラップベースが生み出すファンクネス×ギターの官能的サイケデリア、これは生バンドにしか作れない特別なスローハウスに感じます。ゴアトランス〜エキゾディスコまで探求するフランスの非営利プロジェクト〈HARD FIST〉新作。モダントランスの視点が息づくアシッドアレンジのリミックスまで素晴らしい。
〈ABSTRACK RECORDS〉を主宰するVIDOCKによるバンドプロジェクトTHE BALEK BAND、ジャズミュージシャンがドラムマシンと出会って作り出したようなダークファンク/スローハウスな一枚を発表!重くヒットするキックで引き込み更に重量あるスラップベースが差し込み妖しくファンクする「Vierge de Guadalupe」(sample1)は、JAN SCHULTE, WOLF MÜLLERなどの名義を使い分け活躍する奇才BUFIMANが贅沢にリミックス!最高なオリジナルにも負けないトランス&バレアリックなフレアを差し込んだ、おそらくこの夏にアンセム化するであろう名アレンジ(sample2)を披露してます。オルタナティブディスコ〜モダンファンクまで、幅広く刺さる傑作、お早めに是非。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Erobique
No. 2
Legere
- Cat No.: MMM004VL
- 2026-07-28
DJ KOZEとのユニットInternational Ponyのキーボード奏者にして、数々のマッド変態ディスコ作品をリリース、さらには本国ドイツTV映画ドキュメンタリー演劇の音楽も手掛ける鬼才中の奇才Carten MeyerによるプロジェクトErobiqueが、1998年のデビューアルバム・リリースから25年越し、50歳のタイミング、2023年に自身レーベルA-sexyからリリースしたセカンドアルバム傑作「No.2」が、なんと!まさかのハンブルグLegere Recordings/Mr.Mellow’sよりリプレスが実現!!!祝。ゲートフォルド見開きジャケット仕様2枚組LP、13曲を収録。
休暇、心の中のちょっとしたバカンス気分、それらに寄り添う音楽をテーマに制作された、Erobiqueならではのマジカル柔らか艶やかなるユニークセンスとキーボード・ウィザードリー職人技の鍵盤使いの煌めき、ヨーロピアン・エレガントあたたかで多彩な音楽センスの融合、そして何よりも優しく変態リラクシン、ウキウキ軽やかなディスコグルーヴがオールタイムに素晴らしくフォーエバー・グリーンに瑞々しく心に沁み入ります。いい曲だらけ。傑作です。今回のこのリプレスのタイミング、この機会をお見逃しなくどうぞ。レコード盤でプレイしたくなる逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Space Echo
Rewind EP
Luv Shack Records
- Cat No.: LUV051
- 2026-07-28
オースストリアの〈Luv Shack Records〉からレーベル主催のLee Stevens とcaTekk ことChristoph AbeleによるプロジェクトSpace Echo。6トラックスの12インチ。(サイトウ)
『アンダーグラウンドの真髄を捉えた、厳選された6曲入り「ベスト・オブ」作品『Space Echo – Rewind』で、ハウスミュージックの核心を駆け抜ける音速の波に乗る準備をしよう。Luv Shack Recordsよりリリースされたこのコレクションは、輝きに満ちたエネルギー、グルーヴ感あふれるリズム、そしてダンスフロアで繰り広げられる純粋な魔法のような瞬間を届けてくれる。 「Party Together」の活気あふれる推進力から、「Soul Power」や「Rainbow Power」の大胆で勢いのあるスウィングに至るまで、どのトラックも確固たる主張を放っています。「Come Back Home」は聴き手を誘い込み、「Go Down」と「Got It」は、鮮やかな深みとリズムへの確信をもってこの旅を締めくくります。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Luz Retina
Luz Retina Edits 2
Luz Retina
- Cat No.: LRE002
- 2026-07-28
ポルトガル・リスボンを代表する名門クラブLux Frágil のレジデントDj Tiago Mirandaによるエディット名義Luz Retinaの最新作Luz Retina edits 2が入荷!極少量プレス!
ベルリンの壁崩壊以前の西ベルリン・カルチャー・EBM・ニューウェーブ・ポストパンクといった80年代ヨーロッパのアンダーグラウンドな美学をTiagoならではのファンキーな感覚で現代のダンスフロアへと再構築したリエディット作品!! (hamon)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli & Mattia Dallara
Cosmic Voodoo – Rite 2
Mondo Groove
- Cat No.: MGCV02
- 2026-07-28
コズミック巨匠DANIELE BALDELLIが2015から17年にかけて取り組んでいた伝説の企画”COSMIC TEMPLE”、そのアレンジメントも務めた盟友MATTIA DALLARAとの嬉しいタッグでカムバック、その名も”Cosmic Voodoo”の第2弾!80年代へのオマージュであるリズム、エレクトロニックなトライバルリチュアルの融合。
コズミックディスコの真髄と現代エレクトロニカの脈動するエネルギーを掛け合わせた、没入型の音楽体験プロジェクト”Cosmic Voodoo”待望新作!80sへとトリップする振動する電子ベース、密林トライバルなドラムが催眠サイケデリックに闊歩、中盤に差し込む神秘なフルートフレーズで世界観が完成する「Mawu」(sample1)など。コズミックディスコのルーツに完璧に合致しながら現代が求める中毒性も取り込んだ強力な一枚に! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli & Mattia Dallara
Cosmic Voodoo Rite 1 EP
Mondo Groove
- Cat No.: MGCV01
- 2026-07-28
コズミック巨匠DANIELE BALDELLIが2015から17年にかけて取り組んでいた伝説の企画”COSMIC TEMPLE”、そのアレンジメントも務めた盟友MATTIA DALLARAとの嬉しいタッグでカムバック、その名も”Cosmic Voodoo”第一弾!スペーシーなシンセサイザーが搭載された80年代をオマージュするロッキンディスコ。
アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ruffiani
Ruffiani 001
Ruffiani
- Cat No.: RFN001
- 2026-07-28
90sイタロポップヒット883「Sei Un Mito」から、70sディスコファンク超級希少盤The Escorts「Disco Party」まで捌いた危険エディットハウス!〈TOY TONICS〉看板SAM RUFFILLO × FIMIANIの新ユニットRUFFIANI第一弾届いてます。遊び心溢れるサンプルループに大胆なエフェクト使いでフロア速攻のパーティボムに。
驚かされたのはやはり1977年にニュージャージーのレゲエレーベル〈APRIL〉 から放たれた異色のワンオフプロジェクトにして、未だ公式再発もなされていないメガレアディスコとして著名なThe Escorts「Disco Party」使いのA1「Disco Pare」(sample1)でフロアを焦らすようなループとフィルターのコンビネーション、おかずのようにオリジナルのボーカル差し込む感じも巧い。イナたさ満点のシンセサウンドと詠唱がぶつかる80sイタロGERRY SCOTTI「Aiè」をプロトハウスライクにアレンジしたA2「Liberi Liberi」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
The CJP Band
You're A Star
Supa Jams
- Cat No.: SJAM12002
- 2026-07-28
昨年2025年夏にリリースされて当店でもスマッシュヒットを記録した、Mr Scruffも大絶賛プレイする、UK注目の新興レーベルSupa Jamsからレーベル第一弾としてリリースされた、新鋭モダン・ディスコ・ファンク・バンド、The CJP Bandによる待望新作が同レーベルよりリリースされた!!前作に続く素晴らしい新作!今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。今作もレコメンドとさせてください。
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Vikmatic & Danilo Braca
Whoosh EP
The Sound Of New York City
- Cat No.: TSONYCEP003
- 2026-07-28
歯切れの良いハンドドラムやイタロ調のレトロシンセなど、個性的なテクスチャが楽しいハウスプロダクション!ブルックリンのアーティストVIK SRINIVASANによるデビューEP。レーベルヘッドDANILO BRACAもプロデュース参加、トランペットやボーカル、ギターにも客演を迎え、深みある音の層を披露。
インディーポップアーティストRÉN WITH THE MANEの凛としたボーカルとトライバルなハンドドラム、アシッドシンセが調合された「We Go」(sample1)や、マルチインスツルメント奏者COULOUのトランペットとALVISE MARINO(AL-VEEZ)のエレキギターをフィーチャリングした「Jungle」(sample2)など、個性的なインスツルメントを巧みに組み合わせた独自デザインでハウスサウンドをアウトプットした渾身の一枚! (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
Zero Netcost
Ten Years Later w/ Funki Porcini & Bent Remixes
White Skull Records
- Cat No.: ZNC-TYL
- 2026-07-28
甘美に流れ込むクラシックピアノの演奏とシャンソンボーカルにうっとりする、魅惑のダウンテンポ。エレガンス。〈WHITE SKULL〉や〈NANG〉からもリリースを果たしているフランスROMAIN BEZZINAによるアナザープロジェクトZERO NETCOST!なんとDiY SOUNDSYSTEMのNAILとSIMON MILLS率いる伝説のチルアウトプロジェクトBENT、そして9 Lazy 9(Ninja Tune)のJAMES BRADDELLがリミックスを寄せています。
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
Track List
- 12inch(Golden Vinyl)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Declan McDermott
Why Don't You Believe Me?
delusion of grandeur
- Cat No.: DOG111G
- 2026-07-27
DJ Nature と I:Cube によるリミックス収録。ハウス・ラインの熟練の人たちの到達点と、そこにつながる才能。B2のトロピカルな情景、ポリリズム、数の組み合わせ的なマジックも潜むディープハウスもぜひチェックしてみてください。Jimpster 主宰の〈Delusions Of Grandeur〉からプロデューサーであり、シンガーでもある Declan McDermott の2作目。(サイトウ)
『Delusions Of Grandeurは、新進気鋭のプロデューサー、マルチ・インストゥルメンタリスト、そしてボーカリストであるデクラン・マクダーモットを、彼の傑出した新作EP『Why Don’t You Believe Me?』のリリースに伴い、再び迎えることを誇りに思います。アナログ・ハードウェアと生演奏の技量を、深みのあるグルーヴ重視のプロダクションと融合させた本作は、現代のアンダーグラウンド・ハウスシーンにおいて、自信に満ちた色彩豊かな歌声を際立たせています。 シドニー出身で現在はベルリンを拠点とするデクラン・マクダーモットは、左寄りのハウスミュージックシーンにおいて、ひっそりと最も興味深い新鋭の一人へと成長を遂げてきました。 幼少期から楽器を演奏し、ヴィンテージ機材の権威でもあ ...もっと読むる彼は、プロデューサーやセッション・ミュージシャンとして活動していたが、深夜のディープ・ハウスやダブの影響を受けたダンス・レコードの催眠的な魅力に惹かれたことをきっかけに、自身のスポットライトの下へと歩み出した。 彼のスタジオワークは、アナログシンセ、ヴィンテージ・ドラムマシン、フィールドレコーディング、そして彼自身の控えめなボーカルを駆使し、温かみがあり、質感豊かで、さりげなくソウルフルなサウンドを形成している。グルーヴと同様に感情を重視するセレクターたちの注目を集めたデビュー作に続き、このEPは彼が今後注目の存在として成長していることを示している。 『Why Don’t You Believe Me?』は、温かみと重厚感に包まれた、スローモーションのようなディープ・ハウスの瞑想曲だ。デクランとフィーチャリングされたボーカリストたちは、ミニマルで削ぎ落とされたハウス・ドラムの上に、スポークン・ワードやボコーダー処理されたボーカルを乗せ、DX7やOBX-aのメロディーを、繊細なダブ風のニュアンスを織り交ぜながら紡ぎ出している。 親密でありながらフロアにも馴染む――叫ぶのではなく、ゆったりと揺らめく内省的な夜を思わせるグルーヴだ。 続いては、フランスを代表する重鎮I:Cubeによるリミックスが登場。BPMを上げて、このトラックをそのままクラブフロアへと送り出す。コズミック・ディスコとクラシックなフィルター・ハウスを基調とし、転がるような催眠的なベースラインと、グルーヴを牽引する温かみのあるローズのチョップが、このリミックスを力強く推進している。 これは、I:Cubeならではのドライブ感と夢幻的な雰囲気の絶妙なバランスを保った、上品で洗練されたリワークだ。B面には、ニューヨークを拠点とする伝説的DJ、ネイチャー(ブリストルのWild Bunchクルーおよびサウンドシステムの創設メンバー)が登場し、オリジナルに生々しいソウルを注入し、クランチーでリアル、そして深く心に響くサウンドを保っている。 クリップされたドラム、ほこりっぽいオルガンの質感、そして温かみのある人間味あふれるタッチが、このバージョンを地下室ならではの荒々しさと情感あふれるムードが半々で織りなす世界へと導く。これは、熟練の腕前を持つ者しか生み出せないようなリミックスだ。EPは、Yara-Kimba(リンデマン島)による穏やかで雰囲気のある音色とともに幕を閉じる。 このタイトルは、オーストラリアのンガロ・ネイション/ウィットサンデーズ地域にあるリンデマン島の先住民名「ヤラ・キンバ」に由来する。この名前は、この土地の伝統的な守護者であるンガロ族によって付けられたもので、「フエダイの住む場所」を意味する。 アレンジ全体には、ロン・トレントの広大でスピリチュアルなディープ・ハウスの響きが浸透しており、穏やかなパーカッション、トロピカルな音色、そして穏やかな呼吸のようなグルーヴが織り込まれている。 ロン・トレントの広々としたスピリチュアルなディープ・ハウスの響きがアレンジ全体に浸透しており、穏やかなパーカッション、トロピカルな音色、そして穏やかな呼吸のようなグルーヴが特徴だ。 デクランは次のように語っている。「このトラックは、幼少期の思い出、島の自然の音風景、そして私が思い描く、オーストラリア/オセアニア特有のハウス・サウンドからインスピレーションを得て、ヤラ・キンバへのオマージュとして制作したものです。」 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Nebraska presents Dubl Drat
The Alter Ego EP
delusion of grandeur
- Cat No.: DOG112
- 2026-07-27
Jimpster 主宰の〈Delusions Of Grandeur〉からNebraskaの別名義 Dubl Drat。Alter Alter Ego。Dubl Drat、Double DratにNebraska名義でのリミックスも展開している5トラックス!
『そのディープなセンスとダンスフロアへの直感で長年にわたり高く評価されてきたアリ・ギブスが、ネブラスカとしてだけでなく、新たな別名「ダブル・ドラット」を掲げて『Delusions Of Grandeur』に復帰する。 『Alter Alter Ego』EPは、彼の創造的な精神の両面からのメッセージのように響く。一方は温かみのあるグルーヴ主導のハウスやディスコの変奏に根ざし、もう一方はダブ処理された、陶酔的な抽象世界へと深く漂っていく。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Dizzy K
Sweet Edits
Sticky Buttons
- Cat No.: SB006
- 2026-07-25
アフリカ・ナイジェリア、80年代初頭より活躍したシンセ・ブギー・ディスコ秘宝カルト・レジェンドDizzy Kの音源を、気鋭4アーティスト達がフロア・ユースに解体再構築リエディット/リミックスを手掛けて極上アフロ・ハウス、トロピカル・テクノとして甦らせた注目12インチ。催眠的トライバル・パーカッシヴ・スモーキンなMayurashkaによるB2「Konga Mama (Mayurashka Edit)」(sample3)絶品です。
BPM118、Razor-N-Tape常連、Clive From Accountsによる軽快ファンキーなアフリカン・ディスコ人気リエディットで、ここ数年Optimoをはじめ人気DJ達にヘビーローテーションされているA1「Afrikan Jamboree (Clive From Accounts Audit)」(sample1)が待望フィジカル化!、BPM114、フロアの魔術師の異名を持つLipelisによるマジカルなアフリカン・ディスコ・ダブ名リミックスA2「Afrikan Djamboree (Lipelis Disco Dub)」(sample2)も素晴らしい仕上がり。BPM123、サウスロンドン拠点デュオMake A Dance(M.A.D)によるアシッディ・ビートEDIT解体再構築B ...もっと読む (コンピューマ)1「I’ll Never Love Again (M.A.Dizzy Mix)」もユニーク・グルーヴィン。そして、BPM125、サイケデリック催眠的トライバル・パーカッシヴ・スモーキンなMayurashkaによるB2「Konga Mama (Mayurashka Edit)」(sample3)がストイック・ドープに絶品です。Dizzy K音源リイシューで知られるSticky Buttonsからの名リリース。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Back In
- Back In
Monsieur Van Pratt
Solo Tú Y Yo
How Do You Are? / Too Slow To Disco
- Cat No: TSTDEDITS19S
- 2026-07-25
Track List
- Digital
- Back In
- Back In
Various Artists
Can You Feel It? Vol.5: Modern Soul, Disco & Boogie 1977-88
Tramp Records
- Cat No: TRCD9142DD
- 2026-07-25
Track List
-
1. Bill Deal & The Rhondels - Freak 'N' Freeze (Pt.1)
03:07 -
2. Piz-Zazz - Rock (Rock Your Body), Pt. 1
03:19 -
3. King Perkoff Band - When You Live in Marin
04:14 -
4. The Shake And Bake Band - Starflight Disco #1, Pt. 1
04:41 -
5. Bionic Funk - Keep On Pullin', Pt. 1
03:40 -
6. Ryjel - Heart's on Fire
07:06 -
7. Tom Balistreri and Nightstream - Started out Dancing
03:34 -
8. Ron Moore - Old Mother Winter
03:29 -
9. Stone Mill Band - Livin' for a Lie
03:24 -
10. Tony Vitale - Get up & Get Down
03:18 -
11. Tory Wynter - Oh Let the Rain Fall Down
03:59 -
12. Avatar - Been Thinkin' About You (Vocal)
06:50 -
13. Willie King Juan Dickey - Hot On Your Spot, Pt. 1
05:02
- 12inch
- Recommended
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DJ Koze
Knock Knock Remixes
Pampa
- Cat No.: PAMPA 038
- 2026-07-23
DJ KOZEの2018年のアルバム「Knock Knock」からのニューリミックス。〈Keinemusik〉の&Me、Mano Le Tough。
A-SIDEは、Shari Variの活動で知られるSophia Kennedyのリミックス、ベルリン〈Keinemusik〉の才人&Meがリミックス。プログレッシヴ、ハメなディープ・エレクトロニックハウス。DJ DIXONのプレイで体験した人からアメイジング!との声があがっています。B-SIDEは、Mano Le Toughが2曲リミックスを手掛けていて、Lambchopのシンガー Kurt Wagnerをフィーチャリングした「Muddy Funster」のリミックスは、オリオジナルのエレクトロニック鍵盤、管楽器のメロデイをメインに、柔らかいハウス・グルーヴ、中盤からはレイヴィーなフレーズと共に進行していく。もう一曲はRóisín Murphyをフィーチャリングした「Illumination」のリミックス。PAMPA RECORDSらしいマジカルなファンタジーのハウス・トラック。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Todd Terje
Ragysh
Running Back
- Cat No.: RBCR-78
- 2026-07-23
【2025リプレス】 トッド・テリエが〈Running Back〉から2011年にリリースした名作がリプレスされました。Andrew Weatherall やSven Vathといったビックネームもプレイした一枚。
ドイツ、RUNNING BACKからリリースしたオリジナルトラック。A1ストーム電子サウンドから幕を開け、Andrew Weatherall やSVEN VATHもDJミックスで使用したマスターピース「Ragysh」や、こちらもながくプレイされてきたチルアウト・ダンス「Snooze 4 Love」、中盤ブレイクでピッチダウンする「Blackout」スタイルの「Bonysh」もユニーク。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Iñigo Vontier
The Champein EP (Incl. Eden Burns Remix)
Love International Floor Series
- Cat No.: LIFS002
- 2026-07-22
EDEN BURNSリミックス!クラブシーンを牽引してきたクロアチア発のパーティ兼コレクティブ〈LOVE INTERNATIONAL〉が始動したレコードプレイを指向した新たなプロジェクト”Floor Series”第二弾。メキシコが産んだオルタナティヴディスコ鬼才IÑIGO VONTIER登場。侵食するようなシンセチェインとパーカッション、ミニマルに纏めて催眠効果を高めたグルーヴ。ディスコティークに改変したリミックスも流石。
リリースラインはTESTPRESSINGとの共同企画でもお馴染みの〈LOVE INTERNATIONAL〉が新たな試みであるサブレーベルから2作目!〈CALYPSO〉〈MULTI CULTI〉〈OPTIMO〉などのオルタナティブ/スローハウスの要所を渡り歩く才人IÑIGO VONTIER期待の新作。妖しくヴォイスライクな音色、トランシーにリフレインするシンセサイザーでフロアをキープしながら叙々に飛ばしていく「Trans Mission」(sample1)。注目は〈PUBLIC POSSESSION〉からの"Big Beat Manifesto"シリーズで人気を博すEDEN BURNSによるリミックスで、重くパーカッシブなドラムとディスコバンプで狙い撃つミニマルディスコ「Champein (Eden Burns Remix)」(sample2)を披露!お早めにぜひ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Al Jones
Grab My Love
MOVE TRAX
- Cat No.: MTX02
- 2026-07-22
MASSIMILIANO PAGLIARA & MR. TIESリミックス!東京を拠点とする巡回型イベントシリーズでAL JONESが主宰務める”MOVE ムーブ”から生まれたレーベル〈MOVE TRAX〉カタログ2番を確保。ラザニアのレシピを淡々と口ずさむ日本語や琴など、ユニークなエレメンツ飛び出す夢見心地ディスコハウス!
ミラノ生まれ現在は東京拠点に活動するAL JONES、彼が主催を務めている人気パーティ”MOVE”がレーベルを始動!同じくDJとして活躍するAIKO INOUEによるユニークな日本語サンプル(なんとレシピの読み上げ)を大胆に使用、琴をはじめとする日本の伝統楽器も導入し風情と情感を注入したユニークディスコハウス「Grab My Love」(sample1)を披露。リミックス陣も豪華、モダンシンセディスコを代表する鍵盤奏者MASSIMILIANO PAGLIARAは原曲を基礎にベースとパーカッションをアレンジ&追加した繊細なレイヤー構造を展開。愛すべきカリスマMR. TIESはシカゴ志向なアシッドベースラインで音圧太らせたレイヴィなリミックス!ジャケットも素敵。 (Akie)
- 10inch
- Recommended =
- New Release
KID FRESINO
USD feat. NENE
Dogear Records/AWDR/LR2
- Cat No.: DDJB-91268
- 2026-07-21
電気グルーヴの名曲「Upside Down」を、KID FRESINOと食品まつり a.k.a foodmanが大胆に再構築したビートに、NENEを客演に迎えたリズミカルなフロウが光る、2025年末にリリースした「USD feat. NENE」が待望10インチレコードで遂に発売!!
ラッパーのNENEを客演に迎えたこの楽曲は、電気グルーヴの名曲「Upside Down」をKID FRESINOと食品まつり a.k.a foodmanが大胆に再構築したビートにKID FRESINOとNENEのリズミカルなフロウが光る一曲となっている。ミックスはD.O.I.、マスタリングはColin Leonardが担当。アートワークは写真家のFish Zhang、デザイナー鈴木聖によるもの。10インチレコードのB面には、同楽曲のソリッドなインストゥルメンタル(sample2)が収録されている。MVも必見。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli
A Cosmic Life
Mondo Groove
- Cat No.: MGLP124
- 2026-07-20
映画のためにかきおろした新録から入手困難作品の収録曲、未発表曲まで。彼自身と打ち立てたジャンルの軌跡を辿る映画『A Cosmic Life』OST作品!現在もなおイタリアおよび世界中のクラブカルチャーに革命を起こし続けるコズミックサウンド巨匠DANIELE BALDELLIのドキュメンタリーアルバム。入荷しました。
遡ること1970年代末、世界のクラブシーンに革命を起こすことになる”COSMIC”をDJ/プロデューサーとして設計した父DANIELE BALDELLIとそのサウンドを辿るドキュメンタリー映画『Daniele Baldelli: A Cosmic Life』のサウンドトラックアルバムが登場!映画とダンスフロアのために制作した新曲に加え、「Isotropo Funk」「Funk Me Again」「Diffrazione」といった、現在レコード盤で入手困難な代表曲、未発表楽曲まで収録。ロックからエスニック、アフロまで統合した独自エレクトロニックサウンド。トランスを誘うメロディックモチーフやトライバルパーカッション、幻覚的なヴィンテージシンセサウンドまで、このジャンルを定義するあらゆるエッセンスが閉じ込められた、まさにコズミック入門的作品。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Radio Mundo
Radio Mundo 003
Radio Mundo
- Cat No.: RM 003
- 2026-07-20
70年代ラテンロックの隠れた名作ZULU「Sueño de Amor」と60年代ラテンブーガルー秘宝MARIO ALLISON Y SUS ESTRELLAS「Jingo」というペルー産レアグルーヴをハウスアレンジした話題作!正体不明のプロデューサー(orチーム)が手掛けるワールドミュージック&オブスキュアエディットプロジェクトRADIO MUNDOが何と2年ぶりの新作発表。
ペルーのサイケデリックロックを基盤にアフロラテンやフォークポップの要素を融合、2021年にスペインの再発大手〈VAMPISOUL〉がリイシューを手がけたことでも再評価の眼差しが向けられたZULU「Sueño de Amor」(1974)を大胆ネタ使い、原曲の妖艶なピアノとヴォーカルを残して中毒性の高いラテンハウストラックへとアレンジしたAサイド。レジェンダリー打楽器奏者BABATUNDE OLATUNJIが1959年に発表した「Jin-Go-Lo-Ba」カバーで知られるラテンブーガルー超級入手困難品「Jingo」をパーカッションをふんだんに取り入れたスタイルでアフロハウスカバーしたBサイド。どちらも即戦力。 (Akie)
Track List
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