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Anvar Kalandarov
Central Asian Synthesizers
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH131
- 2026-08-27
シカゴ音響派シーンを牽引したポストロックバンドTortoisのギタリスト名手JEFF PARKERによる、ジャズ・ギタリストとしての即興演奏と、J Dillaにも通じるメロウ・ビートメイクのスモーキンで不器用なまでのファンク感覚ビートメイクかっこよさが一体化したポストロック・モダンジャズ最前線として提案された2016年の名作アルバム「The New Breed」をより発展させた2020年リリースの続編的傑作アルバムにして黒々としたスモーキン・レイドバックしたポストロック・ファンキーなミニマルジャズ名作アルバム「Suite for Max Brown」11曲を収録。
Joe HendersonやJohn Coltraneの楽曲解釈も収録され、現代的プロダクションとジャズの伝統がシームレス ...もっと読む (コンピューマ)に接続されている点も重要である。家族へのオマージュも込められたパーソナルな側面を持ちつつ、「即興とデジタル時代の融合」を追求した意欲作となっている。 (コンピューマ)
Track List
ユニークなジャズ・ギタリストとしての即興演奏とJ Dillaにも通じるメロウ・ビートメイクのスモーキンで不器用なまでのファンク感覚ビートメイクかっこよさが一体化したポストロック・モダンジャズ最前線なる2016年奇跡的バランスの名作アルバム。Jeff Parkerにとっての転換点ともなった革新的アルバム。 (コンピューマ)
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Track List
1. Alfred Quest - Carita
04:392. Alfred Quest - High Ceilings
04:003. Alfred Quest - Jarmaland
04:404. Alfred Quest - Harpe Diem
03:025. Alfred Quest - Too Much Input
04:076. Alfred Quest - Winds of India
01:197. Alfred Quest - 6ixty8ight
04:298. Alfred Quest - Maverics
02:459. Alfred Quest - Orchestrick Cinema
04:1510. Alfred Quest - Bettshaker
02:4111. Alfred Quest - Endless Brightness
06:4012. Alfred Quest - Sahnehaeubchen
03:48自身のルーツでもあるポーランド伝統音楽、スラブ民族の神話、考古学、古代の音、リズム、共鳴をテーマにインスピレーションを受けて、そこから広がる世界、を丹念に紡いで、エレクトロニクス、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ビートダウン、トライバル・パーカッシヴに構築した、どこかメランコリック神秘的で童話的ヨーロピアン・アヴァンポップ民話性も感じさせてくれるロマンチック・ドリーミー望郷なるアーバン・クロスオーバーなイマジナリー・ダンスミュージック珠玉。
現時点ではヴァイナル・オンリーでのリリース!!!
ブラックヴァイナル180g重量盤LP。帯付き。全12トラック。装丁もヴァイナルカッティングも愛情たっぷり丁寧。レコメンド!!! (コンピューマ)
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輸入盤2LP(通常ブラックヴァイナル)
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空間現代自身が運営し、今年9月に10周年を迎える京都〈外〉でレコーディング。ミックスは西川文章、マスタリングは宇波拓が担当。空間現代が継続的に共同制作を行っている詩人・吉増剛造による書き下ろしの書をジャケットに使用し、デザインは加瀬透が手がけている。リリースに合わせ、山口・京都・東京を巡るリリースツアーを開催。さらに韓国公演も予定しており、国内外で本作を携えたツアーを展開。7インチEPは、リリースツアー会場および両バンドのライブ会場物販にて先行販売。8月26日一般発売。
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まずはリードシングル、"Everyone Around Me Dancing"(sampple1)から素晴らしいです。昨年の来日公演でも披露してた、オートチューン・ボーカル雑妙な"Alive Inside"(sample2)。
自らの音楽を"Sleep Rock"と定義してた時期もあり、インディー・フォーク、アンビエント、ポストクラシカルを横断する作家として貫禄のオーラです。"Ambient for Ichiko"(sample3)という曲もあり、青葉市子のアメリカツアーではサポートアクトも果たすその友情もちらり。繊細ですが危うさもなくコントロールされたプロダクション。長く聴けそうです。声を失い、アンビエント作家としても羽ばたき、そして今作"Singing"への物語も美しいですね。 (Shhhhh)
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Garciaが幼い頃から弾いてきた、父親、そして祖父から受け継いだメキシコ製のギターがアルバムの主役になっています。Antonio BribiescaやLuiz Bonfaの影響が感じられながらもテクニックに走りすぎない演奏、どこか蜃気楼が揺らめくようなサウンド、宅録のようなヒスノイズを乗せた質感、Tommy Guerreroにも通じるスケートボードから音楽へと活動の軸を移したキャリアを持つ、独特のリラックス感が気持ちいい。酷暑のお供に是非。 (AYAM)
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Horse Lordsの『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』に収められた音楽は、信じがたいほど精緻でありながら、同時にきわめて人間的な温もりを宿している。全12曲は幾重にも折り重なりながら緻密に編み込まれ、音色やリズムの両面で複雑に展開。モアレのような相互作用と反復模様が、思考と身体の双方に働きかけ、無数の音の迷宮を生み出しながらも抗いがたいグルーヴを保ち続ける。
バンドが長年培ってきた独自の音楽言語をさらに押し広げる飛躍的な一作であり、『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』は、聴き手を精神的で恍惚とした、そして理想郷的な音響空間へと解き放つことを目指している。(インフォメーションより)
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M. Sageは、音楽家、インターメディア・アーティスト、レコーディングエンジニア(であり、プロデューサー、パブリッシャー、教師、パートナー、そして親である)。2010年代初頭から実験的なスタジオ録音をつづけており、最近のハイライトは、友人達と結成した即興アンビエント・ジャズ・カルテットのFuubutsushi (風物詩)の4枚のシーズン・アルバム 2021年作『The Wind of Things』のリリース。トータスの『TNT』と比較されたりもしていました。完成したら終わりという完全主義的な感性で突き進む彼が、本作『Paradise Crick』は、多作家の彼にしては異例ともいえる5年の歳月をかけて辛抱強くデザインされたもので、魅力的な異色作にして実に説得力のある、自然界と人工の世界を一体化させたファンタジーのような作品を完成させました。傑作です (AYAM)
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内省的な作品であった『Mi specchio e rifletto』('20)から、Deborah Walkerとの共作であるフォーク・アルバム『Canti di guerra, di lavoro e d’amore』('22)を経て発表する本作は、これまでとはまた違う、眩いほど光に満ちたアルバムになっています。若くしてこの世を去った美しき俳優 River Phoenix へ捧げられた Milton Nascimento の楽曲「River Phoenix」のカバー「River Phoenix」(sample_2)が素晴らしく、原曲のサウダージなサウンドから、ファンタジックで希望に満ちた世界観に再構築されています。ラストの、彼女が15年以上にわたって共に活動してきた児童合唱団 Piccol ...もっと読む (AYAM)o Coro Angelico によって幕を閉じる「Distratta (reprise)」(sample_3)も胸がいっぱいになります。人生における移り変わり、転換期に灯される光を描いた作品。最近観た映画『急に具合が悪くなる』がよぎりました。 (AYAM)
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60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
*****
「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
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2023年夏、ロシアDwa Domy Studioでの二日間のセッション音源を基に制作された2トラック。アヴァンギャルドジャズ・サイケデリック・クロスオーバーなユニーク・ナイス・リリースが続いているポーランド気鋭レーベルFunky Mamas and Papas Recordingsからの200枚限定7インチ(ピンクカラーヴァイナル33回転) (コンピューマ)
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今作は、これまでのRobert Stillmanの集大成とも言える野心的な内容となっており、ブライアン・ウィルソン、ビーチボーイズ、トッド・ラングレン、ゴドレー&クレーム(10CC)、ロバート・ワイアット、ムーンドッグ、モート・ガーソン等を繋ぐ、SSW、ロック、ジャズ、フリージャズ、ミニマリズム、アメリカーナ/ルーツミュージック、フォーク、実験的エレクトロニクス・サウンズ、サイケデリック・ダビーを経由したフェンダーローズの響きによる内省的インナースペース内宇宙がユニーク静謐に広がる8曲。傑作アルバム。名作誕生。 (コンピューマ)
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カスタム・エフェクターや真空管アンプ、DJミキサーなどの製造もしている"DICO MUSIC"のSABと、シンガーChica。SABのギター、ベース、シンセに、SOFTのPON2がドラムで参加、レゲエ、サイケデリックロック、ブルースなテイストをベースに、ゆらめくギター、ダビーなグルーヴをバックにChicaの歌の世界が繰り広げられています。スリーヴの絵は、SAB氏の父親でもある、流浪の芸術家にして、前衛美術運動「THE PLAY」の主要メンバー 三喜徹雄によるもの。 (サイトウ)
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1981-1989年にかけて、彼らが、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリア、デンマーク、ブラジルを巡回してパフォーマンスした、ノーウェイヴ、ミニマルウェイヴ、ポストパンク、アヴァンギャルド、実験音楽、ジャズ、ミュゼット、シャンソン等を、奇想天外DIYスタイルでシュールレアリズム、ハプニング、イタズラ心と演劇性、ループミュージック的センスで、ドラマチック多彩に表現したユニークで奇妙な、レジデンツにもどこか通じる唯一無二のサウンドの記録。ターキッシュ・レフトフィールド・レアグルーヴ含めた興味深いナイス・リリースが続々とリリースされるZel Zeleからのリリース。 (コンピューマ)
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静謐モータリック・ギター、浮遊感のあるシンセサイザーの柔らかな響き、エンジェリック軽やかなヴォーカル、今作ではオルガン、ボコーダー、ガムラン・メタロフォンも交えながら、どこか教会音楽的な厳かさを醸し出しながら、穏やかなる郷愁エレクトロニカ・アンビエント・アシッドフォーキー・ドローン実験的イマジナリーなLove Is Yesの音楽世界を優しく奏でてくれている。13曲。
トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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今回も非常に面白く興味深い内容にして流石の説得力に満ち満ちている。イナタさとエグ味、摩訶不思議なSF未来感覚にも包まれるカセットテープミックスならではの雑味ある音、音質がなんともソソられるテープ作品となっている。
希少なレコードや個人所蔵の音源から選曲された本作は、ソビエト流の近代性や、この地域ならではのローカル伝統、そして、当時台頭していたチープなシンセサイザー・サウンドが絶妙に融合し、中央アジア独自の未来像が描き出された郷愁を感じさせてくれる。ウズベク・ディスコやタジク・シンセポップから、あまり知られていないサイケデリックな異色作に至るまでここでしか聞けない音源がたっぷり収録されている。 (コンピューマ)