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Event

MOLDIVE = PLO Man=

MOLDIVE = PLO Man=

NOON
PLO Man (ACTING PRESS)
TETSUO (Chaaas)
KAITO + g'n'b

SOUND
yoko△uchuu

22:00 OPEN 2000YEN+1D

https://www.residentadvisor.net/events/1065374

PLO Man (Acting Press)
レコード・バッグひとつと人々をダンスさせるという意志を引っさげて世界を横断するPLO Man(ピー・エル・オー・マン)は、Acting Pressの代表としてワールド・ワイドな展開の指揮を執るアーティスト/DJである。Acting Pressはインディペンデントでアンダーグラウンドなエージェンシーで、その音と言葉を駆使し、彼らの持つその他大勢との明確な差異を世界へ浸透させ、また、有形文化財的価値すら見出せるような、経年劣化にも耐え得る強靭な作品をフォロワーに供給している。

2015年の結成以降、Acting Pressはじっくりと着実に、一貫した姿勢を崩すことなく、ヨーロッパと世界中のアンダーグラウンドで活動を続け、2018年ついに、我々を地球という束縛から解放する。


PLO Man has been moving across modern time with a bag of discs and the intention to move bodies, representing ACTING PRESS and working on the purveyance of their Global Outreach Initiative. ACTING PRESS is an independent, underground agency that uses sound and language to permeate the gaps and provide its followers with lasting and tangible cultural artifacts. Physically cemented in 2015, ACTING PRESS has been carefully, but consistently active in the European and Global Underground. ACTING PRESS 2018, Bring Us Back From Earth.

日野浩志郎 presents GEIST

日野浩志郎 presents GEIST

クリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地) BLACK CHAMBER
VirginalVariationsで電子音と生楽器の新たなあり方を提示した日野浩志郎(goat、YPY)の新プロジェクトは、自然音と人工音がいっそう響き合い光と音が呼応、多スピーカー採用により観客を未知なる音楽体験へと導く全身聴取ライブ......字は“Geist”

島根の実家は自然豊かな場所にあって、いまは、雨が降っている。その一粒一粒が地面を叩く音をそれぞれ聞き分けることはもちろんできないから、広がりのある「サー」という音を茫と聞く。やがて雨があがり陽が射すと、鳥や虫の声が聞こえてくる。家の前の、山に繋がる小さな道を登っていけば、キリキリキリ、コンコン、と虫の音がはっきりしてくる。好奇心をそそられ、ある葉叢に近づくと音のディテイルがより明瞭に分かる。さらに、たくさんのほかの虫の声や頭上の風巻き、鳥の声、葉擦れ衣擦れなどを耳で遊弋し、小さな音を愛でる自分の<繊細な感覚>に満足、俄然興が乗り吟行でもせんかな、いや、ふと我に返る。と、それまで別々に聞いていた音が渾然となって耳朶を打っていることに気づきなおしてぼう然する。小さな音が合わさって、急に山鳴りのように感じる。......。「<繊細な感覚>なんてずいぶんいい加減なものだ」と醒めて、ぬかるんだ山道で踵を返す。きっと、あの時すでに“Geist”に肩を叩かれていたのだ――。

日時

2018年3月17日(土)
昼公演 開場13:30 開演14:00
夜公演 開場19:00 開演19:30

2018年3月18日(日)
昼公演 開場13:30 開演14:00
夜公演 開場19:00 開演19:30

ウェブサイト
http://www.hino-projects.com/geist


作曲 日野浩志郎

出演者
Eli Keszler
山本達久
川端稔*
中川裕貴
安藤暁彦
島田孝之
中尾眞佐子
石原只寛
亀井奈穂子
清造理英子
横山祥子
大谷滉
荒木優光
*17日のみ

出演スタッフ
舞台監督 大鹿展明
照明 筆谷亮也
美術 OLEO
音響 西川文章
プロデューサー 山崎なし
制作 吉岡友里

助成 おおさか創造千島財団

予約方法
お名前、メールアドレス、希望公演、人数を記載したメールをhino.projects@gmail.comまで送信ください。またはホームページ上のご予約フォームからも承っております。


プロフィール
日野浩志郎
1985年生まれ島根出身。カセットテープレーベルbirdFriend主宰。弦楽器も打楽器としてみなし、複合的なリズムの探求を行うgoat、bonanzasというバンドのコンポーザー兼プレイヤーとしての活動や、YPY名義での実験的電子音楽のソロ活動を行う。ヨーロッパを中心に年に数度の海外ツアーを行っており、国内外から様々な作品をリリースをしている。近年では、クラシック楽器や電子音を融合させたハイブリッドな大編成プロジェクト「Virginal Variations」を開始。

Eli Keszler
Eli Keszler(イーライ・ケスラー)はニューヨークを拠点とするアーティスト/作曲家/パーカッション奏者。音楽作品のみならず、インスタレーションやビジュアルアート作品を手がける彼の多岐に渡る活動は、これまでにLincoln CenterやThe Kitchen、MoMa PS1、Victoria & Albert Museumなど主に欧米で発表され、注目を浴びてきた。Empty EditionsやESP Disk、PAN、そして自身のレーベルREL recordsからソロ作品をリリース。ニューイングランド音楽院を卒業し、オーケストラから依頼を受け楽曲を提供するなど作曲家としても高い評価を得る一方で、最近ではRashad BeckerやLaurel Haloとのコラボレーションも記憶に新しく、奏者としても独自の色を放ち続けている。

山本達久
1982年10月25日生。2007年まで地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などの礎を築く。現在では、ソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子/須藤俊明との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、プラマイゼロ、オハナミ、NATSUMEN、石原洋withFRIENDSなどのバンド活動多数。ex.芸害。青葉市子、UA、カヒミ・カリィ、木村カエラ、柴田聡子、七尾旅人、長谷川健一、phew、前野健太、ヤマジカズヒデ、山本精一、Gofishなど歌手の録音、ライブサポート多数。演劇の生伴奏・音楽担当として、SWANNY、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。2011年、ロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。

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