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Various
Space Echo
Analog Africa
- Cat No.: AALP080
- 2026-06-15
1950-60年代、世界中で宇宙に夢を馳せる時代が到来、当時、南米エクアドルで大人気だったアンデス・クンビアにもそんな宇宙時代が訪れて、ムーグ・シンセサイザーを使用したトロピカル・エレクトロニック・クンビアが人気を博すようになった。その宇宙クンビアの第一人者がPolibio Mayorgaで、1960-70年代には、その才能を遺憾なく発揮していた。
ペリー&キングスレーのディズニーランド・エレクトリカル・パレードで使用された楽曲「Baroque Hoedown」を象徴として、世界中のあらゆるジャンルでムーグ・シンセサイザーの音色が大活躍、当時の最先端エキゾチック宇宙への憧れの象徴、宇宙効果音としてムーグシンセサイザーの音色が大活躍した時代だった。
エクアドルで進化したこの素っ頓狂 ...もっと読む (コンピューマ)ながら前衛的トロピカル・サイケデリアな世界観も感じさせながらアンデス・クンビア異色のシンセサイザー・ワールドをじっくりと醸し出してくれていた。全16曲。じっくりとご堪能ください。 (コンピューマ)
Track List
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
前作デビューアルバムの世界観をさらに深く探究した、メディテーショナル・ヒプノティック神秘の世界。第四世界ネクスト悠久の旅。音の処方箋。知覚の扉。かっこいいです。
David Behrman、Catherine Christer Hennix、Urban Saxとの共演プロジェクトや、Black Truffle、Unseen Worldsなどからのソロアルバムのリリースでも知られるベルリンのサックス/インド・ペルシャのフルート奏者にしてドローン・アーチストWerner Durandと、アフリカ・ガーナの名ドラマーMustapha Tetty Addyに師事、その後イランのTombak/Daf名手Nemad Darmanに師事した、パーカッション奏者にして自作の管楽器や弦楽器、はたまたエレ ...もっと読む (コンピューマ)クトロニクスを操作するユニーク奇才Uli HohmannによるデュオFLOCKSによる、Jon Hassel「第四世界」や実験的クラウトロックから影響を受けながらもペルシアン・オリエンタル・パーカッション・トライバル・ドローン新たなアンビエント音楽世界を悠久探求する3年ぶり待望の新作ニューアルバム「Lagoon」がKarlrecordsよりリリースされた!!! (コンピューマ)
Track List
CHI、CHI FACTORYのもう一人の創設者Jacobus Derwort の逝去を受けCHI FACTORYを凍結し、ソロSon Of Chiをスタート。西アフリカ、サハラ砂漠南縁部のサヘル地域の遊牧民族フラニ族出身、Fula Bandのシンガー、詩人Omar Kaをフィーチャリング。フィールド・レコーディングも交えた幻想的でイマジナリーな音世界。 (サイトウ)
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ソ連/ロシアのレジェンダリーなドラマー鬼才Vladimir Tarasov からの影響を反映させたソリッドでヒリッヒリな実験的先鋭的トライバル・アヴァンギャルド電化パーカッシヴ・ジャズファンク作品。フロア/ダンスミュージックも意識された4/4呪術的なアプローチもヒプノタイズにクール。ほのかなエキゾチックの気配。これはかっこいい!!! (コンピューマ)
Track List
今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
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Eddie Palmieri等を手がけた、1960-70年代ニューヨーク・ラテンソウル/ブーガルー・シーンを代表する名プロデューサーにして名ピアニストであったマエストロHarvey Averneによる1968年の名作アルバム「Viva Soul」のオープニングを飾る激レアなラテン・ヤングソウル名曲「You're No Good」(sample1)をA面に、そして、B面には、やはりニューヨーク・サルサ/ラテンジャズ界の名パーカッション/ヴィブラフォン奏者レジェンドLouie Ramirez & His Orchestraによる、パーカッションと鋭いブラス・オーケストラ。アレンジも品格イナセにスパーク躍動感も素晴らしい1965年のブーガルー・ラテンファンキーな必殺曲「Mueve La Cader ...もっと読む (コンピューマ)a」(sample2)を収録した、ラテンファンク&ジャズ・レアグルーヴ秘宝の復刻を中心に好調リリースが続いている信頼名レーベルMatasunaからの強力スプリット・ナイス・リリース。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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ColtraneやSheppをはじめ、Sun Ra、Pharoah Sandersらとも演奏を共にした60年代ニューヨーク・フリージャズの中心人物であり、今作のすぐ後にはアンビエントミュージックのパイオニアHarold Buddの作品にも参加しているアルトサックス奏者Marion Brownの日本盤オンリーの秘宝がワールドワイドに再発。このバンドによる録音は本作のみという短命プロジェクト。アフロ・カリビアンのリズムやファンク、レゲエ、同時代のブラックミュージックを大胆に取り込み、表面的なスタイルではなく構造そのものとして再解釈。共同体の音楽という視点から探求された、フリージャズのその先へと進んだ即興と作曲の実験が詰まった名品。アフリカンなポリリズムの躍動、再構築されたスタンダードナンバー、フ ...もっと読む (足立)ァンクとレゲエの集団即興、二重奏曲を一人でオーバーダブしたソロ、ディープ・スピリチュアルなラストへと続く素晴らしい滑空を見せています。 (足立)
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉から前作のチト河内に続き素晴らしい仕事。アレンジャー、ギタリスト、プロデューサーとして1980年代より活躍、エレクトロからボサノバ、奄美民謡に至る幅広い音楽性の複合で吉川晃司なども手掛けてきたHIROAKI SUGAWARA、変名プロジェクトSERGIO MARIA SAGUAROとしてCDで発表したエスノポップ/電子アコースティック傑作をアナログ化!カリンバループで神秘的に誘うオーガニックスケープ「Highspeed Grandma」から、電子ファンクのグルーブとエキゾチックな弦がジャムするウィアードなポップ「Ice Cream」まで、広域な音楽性をリラクシンなムードで統合。試聴三曲も良いですが、全曲素晴らしくアルバムを通してゆっくり針を落としてほしい一枚です。手放し推薦! (Akie)
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉による素晴らしい仕事が届いてます!兄は作曲家のクニ河内、ドラムパーカッションとしてトランザムにも参加していた音楽家チト河内が手がけたジャパニーズ・エスノ・エレクトロニック/アンビエント傑作「チトチック/クラクラ」がマニア歓喜の初のアナログ復刻です。ベースとして細野晴臣、ギターには松下誠も迎えたその豪華布陣でも知られ、CD媒体でのみ発表されたコレクターズアイテムとしての希少性も著名な作品。神秘性が滲んだエスノトライバリズム、ミニマルアンビエント、当時前衛だったニューエレクトロニックが交差する幽玄サウンドスケープ。トラックリストから全曲試聴できます。推薦! (Akie)
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2006年10月7日、金沢21世紀美術館での演奏で、現在の演奏スタイルの礎にもなった記念碑的ライブ音源14曲を収録。ゆっくりじっくりと音楽と対峙できる至福の音楽時間。
ピエール・バスティアンような機械の軋み、パスカル・コムラードのキッチュな愛らしさも内包された、ノスタルジックでエレガント洗練のようにみせかけて、不器用かつ混沌と軋みを感じさせる音楽にして、優美な退廃美とリリカルな郷愁を運ぶかのような光ある未来へ向けてのサウンドトラックのようなサウンドトリップ音楽集。録音は東岳志、ライナーノーツは津田貴司によるもの。
この空間、こんな風に音が響くなんて、おもしろいね、と作った組曲を、あの日、ポツポツ降ったり止んだりする雨を聴きながら弾いていました。傘をさしてもらったマイクが記録してい ...もっと読むた現象が、こうして手渡せるアルバムになって嬉しいです。(生駒祐子/mama!milk)
薄れかかっていたあの雨の日の記憶を、この音源が再び呼び戻してくれたように思います。(清水恒輔/mama!milk)
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コロンビア・カリブ海沿岸モンテス・デ・マリア地方で誕生したクンビア・サバネラ・スタイルによる魔法のようなアコーディオンの旋律と響きに魅せられるスローモーション・ドープ・クンビア。アマゾン・チーチャな、Side-B「Cumbia Sin Fronteras」(sample2)もヒプノティック魅了される。NYブルックリンNames You Can Trustならではのナイス・リリース。 (コンピューマ)
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発売から約40年の時を経て、現在、世界中の好事家達が血眼で探しているこの盤が遂にアナログ復刻されました。今回はクリアグリーンヴァイナルLPでの復刻。この機会とタイミングをお見逃しなくどうぞ。ギターに鈴木茂、ベースに細野晴臣、パーカッションにペッカー、バックグラウンドヴォーカルに上田正樹が参加。ヤマハCS-80、コルグ・シンセサイザー、ミニムーグ、ポリムーグ、ヤマハ・CS-30、クラビネット、フェンダーローズ、アコースティックピアノなどを駆使し、当時の東洋思想ニューエイジ・ユートピアな世界観と、東アジア、アフリカ、中南米、ワールドミュージック的グルーヴ、フュージョン、シティポップ、日本語をサウンドに溶け込ませた唯一無二のクロスオーバー実験を試みた全8曲。同時期のYMO作品とも並び称される不朽の ...もっと読む (コンピューマ)名作。Dick Hymanに影響を受けたと思われるジャケット・アートワークもご愛嬌。(sample音源にはチリノイズ含まれております。あくまで参考音源となります。本再発盤には基本的には含まれておりません。)個人的永遠オールタイム・クラシックスA4「DONCAMA」も収録。 (コンピューマ)
ドラマーにして、DJ、音楽マニア&ダブ・マニアでもあるプロデューサー、Captain Yossariannによる、フェラ・クティ名曲を、自身の新たなプロダクションで再演&ダブミックスを施した強力な逸品12インチ!!!フェラ・クティの必殺アフロビート名曲がキレッキレにダブワイズ施されてアフロディスコ構築ファンクされております。Agogo Records名仕事。Fela Kuti in Dub、Zombie in Dubの言葉の響きだけで、もう最高すぎですね。
A1「Zombie in Dub」(sample1)、A2「Water No Get Nenemy in Dub」、B1「Everything Scatter in Dub」(sample2)、B2「Expensive Shit in Dub」(sample3) (コンピューマ)
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イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
戦前ブルースから世界各地の古く貴重な音源を発掘する信頼名レーベルDeath Is Not The End新作。ダンスホール、レゲエ&ダブ、サウンドクラッシュ、レイブ、初期ハウス&テクノ、インド音楽、ソウル、、、当時のロンドンでの様々な人種間クロスカルチャー生々しい熱くたぎる熱量や汁っ気がムンムンに感じ取れる、ある意味で80年代半ばから90年代半ばまでのUKアンダーグラウンド・クラブカルチャーの当時のリアルなシーンの熱量と流行の推移を感じ取れる歴史文化的価値もハンパないグレイト・カセット、ミックステープ後半vol.2 全40エアチェック・シーン。待望限定アナログ化!!リスペクト名仕事名リリース。お見逃しなくどうぞ。前半vol.1もお見逃しなくあるうちにどうぞ。ツインピークスのローラのテーマが沁みる。 (コンピューマ)
これは凄すぎる!!!カセットとはまた違ったレコードのまわる音の趣きにグッとくる。戦前ブルースから世界各地の古く貴重な音源を発掘する信頼名レーベルDeath Is Not The End新作。ダンスホール、レゲエ&ダブ、サウンドクラッシュ、レイブ、初期ハウス&テクノ、インド音楽、ソウル、、、当時のロンドンでの様々な人種間クロスカルチャー生々しい熱くたぎる熱量や汁っ気がムンムンに感じ取れる、ある意味で80年代半ばから90年代半ばまでのUKアンダーグラウンド・クラブカルチャーの当時のリアルなシーンの熱量と流行の推移を感じ取れる歴史文化的価値もハンパないグレイト音源。全40エアチェック・シーン。リスペクト名仕事名リリース。お見逃しなくどうぞ。あるうちにどうぞ。 (コンピューマ)
1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
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電化されたアフリカ・アンゴラのセンパや、ポルトガル&ブラジル・ルーツのクレオールな哀愁情熱のダンス音楽が15曲。2Pブックレット付き豪華見開きジャケ2LP。全15曲。2016年6月のリリースでしたが、あらためてのご紹介です。ストックさせていただきました。 (コンピューマ)