- 12inch
- Recommended
- Back In
Mala
Changes / Jah Power Dub
Deep Medi Musik
- Cat No.: MEDI100
- 2026-09-15
MALAの2007年にリリースされたダブステップ・アンセム「Changes」。MEDI 004番がMEDI100番としてホワイト盤でリプレス。2025 repress.
Track List
Track List
COKIとともに、DMZ、I & I Musicを展開、GILLES PETERSONのBROWNSWOOD等でのダブステップの枠を超えた活動も展開してきたMALAがDeep Medi Musikからニューシングル。UK FUNKYやGRIME、GARAGE、AFIRCAN BASSなシーンで活動してきた、ナイジェリア出身のMC Maguguをフィーチャリングしています。すでに各所で投下されているキラーな「Militant Don」。オリジナル、インストと、アカペラ収録。ピクチャースリーヴの10インチ。 (サイトウ)
Track List
『世界中を飛び回る彼のアルバム『Noches Sephardies』に続き、ココ・ブライスはこの3曲入りアルバムでも国際的な雰囲気を保ち、あるはずのない愛を歌ったギリシャのレベティコの曲、クレズマー・パーティーのジャム、そして80年代のドイツのシンセサイザーをそれぞれリワークしている。 (インフォメーションより)』
Track List
深海宇宙へ深く深くズブリズブリと潜っていくかのような、テクノ・エクスペリメンタルも通過した、ディープ&ドープでモノクローム・メディテーショナルなアトモスフェリック・ルーツ&ダブワイズ気品。Bob Marly名曲「Sun Is Shining」カヴァーも静謐秀逸。音質音圧もバッチリ。全9トラック。 (コンピューマ)
Track List
ヒプノティックに覚醒するニュールーツ・スローモー・ダブテクノとでも呼ぶべき、盟友イタリア・トリノのディープダブ&ベース・デュオBabe Rootsによるリミックス「Run (Babe Roots Remix)」を収録したBPM120前後を中心としたピッチダウン・メディテーショナル・アトモスフェリック・ドープでモノクロームなDUB&TECHNO名品。全8トラックを収録。レコメンド傑作。 (コンピューマ)
Track List
昨年はアニーバーサリーを迎えて勢いづくロッテルダムを拠点とするレーベル兼エージェンシー〈ON BOARD MUSIC〉が止まりません。HUMAN SPACE MACHINE「Dan27」に夢幻的パーカッションとシンセシスを繊細に吹き込んだスウェーデンのダンス音響派DORISBURG。そしてPOLYGONIA「Magnetic Force」を催眠的なダブテクノへと変貌させたイタリア才人LUIGI TOZZI。さらにはVERA LOGDANIDI「Water Bubble Floating In Space」を実験エレクトロニクスから4/4駆動力あるモダンテクノへとアレンジしたNON SERIES主宰するPSYKなど。技巧派と技巧派を対峙させる興味深いプロジェクトに!職人NEELのリマスタリングが緻密な再解釈に寄与してます。 (Akie)
Track List
LOOP LF名義では英国ベースミュージック音響派〈WELL STREET〉の主力として活躍、CALDERAとしても〈NUMMER MUSIC〉や〈KIMOCHI〉からレフトフィールドテクノを展開してきたMALTE SCHUMANNが、”架空の世界”をテーマにしたレーベル〈VERSUN〉始動!まずは首謀がCALDERAとしてオープナーを担当、アクアティックなシンセテクスチャとパーカッションの掛け合い、中盤からの4/4展開でリラクシンに揺らす「Today」(sample1)を披露。ダブ風ベースとマリンバで有機的なトライバルダンスを魅せたTRAEVORの「Reef」(sample2)。前衛〈TAX FREE〉〈STROOM〉などでも活躍する奇才STREETFAXXのミニマルダブ「Marimba ...もっと読む (Akie)Dub」など。MALTE 独自のビジョン、ヒーリングでありながら個性も発揮するレフトフィールドダンス&ダブが集結。 (Akie)
Track List
『Synaptic Cliffsは、アニー・ホールのレーベルデビューを誇らしく歓迎します。『Future Sports』EPにおいて、彼女は再び、マシン・ファンク、スペキュラティブ・サウンドデザイン、そして先見性のあるクラブミュージックの境界を広げました。 IDM、エレクトロ、断片化されたブレイクビーツ、そして実験的なエレクトロニクスを融合させた彼女ならではのサウンドで、まるで数世紀先から直接送られてきたかのような、金属的で高精細なビジョンを形作っています。『Future Sports』は、西暦3024年のスポーツが持つ音響的景観を描き出しています。 社会が逆説的に本質へと回帰した未来において、美学は18世紀や19世紀の優雅さと抑制へと立ち返っている。こうした文化的変容の中で、フェンシングは ...もっと読む世界的な基幹スポーツとして台頭し、歴史的な競技から大衆の熱狂の対象へと昇華した。 このEP全体を通じて、未来のアリーナから響く音――最先端のフルーレが鋭くぶつかり合う音、設計された防護具が響き渡る衝撃音、儀式化された競技の緊張感、そして遠い時代からの名もなきスポーツの断片――が、音楽の素材となっている。 アニー・ホールは、こうした想像上のスポーツ音響を、緻密なリズム構造と未来的なメロディーへと昇華させ、競技のメカニズムと振り付けが本作の音響的アイデンティティを形作るように仕立て上げている。 その結果生まれたのは、まだ到来していない世界への鮮やかなサウンドトラックだ――正確で、躍動感に満ち、紛れもなく未来的な、スポーツ、テクノロジー、そして音が融合して唯一無二のビジョンを紡ぎ出す世界である。 『Future Sports』は、電子音楽界で最も個性的なアーティストの一人による、空想的な物語であると同時に、クラブで即戦力となるステートメントでもある。特別なボーナスとして、このEPにはアニメーション化されたピクチャー・レーベルが収録されている。45 RPMで再生し、9 Hzで動作するストロボライトの下で眺めると、アートワークが生き生きと動き出し、隠されたモーション・シーケンスが明らかになる。 音、デザイン、そして錯視の境界線を曖昧にするこの躍動的な視覚的要素は、EPの未来的な物語を物理的な領域へと拡張し、レコードそのものを西暦3024年の遺物へと変貌させる。5. 主なセールスポイント:「透明なターコイズ色のビニール盤」「The Infamous Image Divisionによる独占アニメーションデザイン」「悪名高きマイク・グリンサーによるマスタリング」 (インフォメーションより)』
Track List
『現代のエレクトロニック・ミュージック界において、それぞれ独自のスタイルを持つ2人のアーティストのサウンドを架け橋とする『Exhale』は、バトゥとドナート・ドッツィーが築き上げた、高く評価され、他とは一線を画すサウンドの自然な融合である。最も広い意味でのテクノを枠組みとして、この2人はインスピレーションの火花を称え、実験精神に満ちた没入感のあるリスニング体験を生み出した。
バトゥことオマー・マックチューンは、サウンドシステムに根ざしたダブステップの原理を、簡単に分類できない独創的な変容へと昇華させることで、現代のクラブミュージックに多大な影響を与えてきた。一方、ドナート・ドッジーは2000年代半ばからヨーロッパのテクノシーンを牽引する存在であり、アンビエントな雰囲気を帯びた、 ...もっと読む深く没入感があり、繊細なダンスミュージックの文化を先駆けて築き上げてきた。二人は2019年に日本で初めて出会い、互いの作品に対する敬意と、それぞれの異なるサウンドがどのように交差するかという好奇心を共有した。
2025年2月、バトゥはローマにあるドッジー(Dozzy)のスタジオを訪れた。ハードウェアが所狭しと並ぶその「アラジンの洞窟」のような空間で、二人は直感的なスケッチを絶え間なく紡ぎ出し、それが『Exhale』の礎となった。
ドジーの機材を重視した制作スタイルと、バトゥの緻密なソフトウェア操作の間で、二人の異なるスタイルによる対話が生まれ、互いに譲り合いながら学び合い、それぞれの音楽的遺産と本質的につながりつつも、唯一無二の作品へと至る道筋を歩んだ。
『Exhale』を構成する8つの完成された楽曲には、両クリエイターの特徴が等しく刻まれている。彼らの音楽的使命に忠実に、『Exhale』全体を通して一面的アプローチは一切見られない。超越的なシーケンスは、躍動感あふれるドラムの科学によってレーザーのように正確に導かれ、最も激しい瞬間でさえも、両プロデューサーの深遠な魅力の核心へと直結する繊細さによってバランスが取られている。こうして生まれたアルバムは、バトゥとドジーのそれぞれの強みを、誠実かつ本能的に称える作品であり、その調和によってさらに際立った輝きを放っている。(インフォメーションより)』
Track List
単なるジングルではなく音楽的実験の場でもあり、イントロや煽り、DJネームコールだけで構成されていながらその情報量と熱量に圧倒される。クルーや地域のアイデンティティを刻印し、縄張り意識やライバル関係、ユーモア、誇り、女性DJたちの自己表明といったわずか数秒の生々しい表現の数々。ここ〈Lugar Alto〉でお馴染みのブラジル人特殊音楽家Akira Umedaによるミックスでさらに強烈に。スター・ウォーズやスポーツ実況の引用、安価な効果音までもが目まぐるしく飛び交い、UK海賊版ラジオにも通じるDIY精神を持ちながら、それ以上に鮮烈で無秩序なブラジル独自の音響文化を体感できる、資料性と中毒性を兼ね備えた強烈な作品となっています。Death Is Not The End好きも必聴。大推薦!!! (足立)
Track List
FÉLICIA ATKINSON,LUCY RAILTON,PERILA,SARAH DAVACHIらが名を連ねるカセットエディション”DOCUMENTING SOUND”から変化球、意外にもDJ PLEADが登場!全編にわたりヤマハのキーボード”PSR-A350”のオリエンタルを使用。過去作と比較してもじっとり遅い速度とパーカッシブに刻んだダンスホールリディム。そこに自身のルーツであるレバノン伝統音楽を邂逅させたオルタナティブなダンスホール〜ダウンテンポトラックス!マスタリングはRASHAD BECKER。 (Akie)
Track List
2021年レーベルアニバーサリーの7インチでも披露した、豊かでロマンチックなハーモニー。その発売後に人生で大きな転換を迎えるPT MUSIKの進化の過程が切り取られた特別なアルバム作品が届いています。人間関係やパソコンまで壊れてしまった中でも手持ちのツールや携帯電話、タブレットを使って制作。心の動きが反映されたメロディやハーモニーの美しさが特徴的で、しなやかなビートに合わせて軽快に鍵盤が重なる「Lembranças」(sample1)や、鍵盤主導のダンサー「Não Acredito」や「Leave Me Alone」はPRÍNCIPE作品でも珍しい直情的表現も披露。しっかり鳩尾を刺激するグルーヴの重さは有しつつ高いリスニング性も感じる名作に。 (Akie)
Track List
大きな話題を呼んだ第一弾はレーベル起源のクドゥーロコンピ「Vol. 1」からの編纂レコード化でしたが今作はクルーのアーカイブから直接発掘された音源。そしてそのほとんどの楽曲が2007年に制作された未発表トラックで構成!UKFとデジタルステッパーズが独自融合したDJ NKの傑作「Semba Do Zagaza」から、DJ MARFOXとDJ NERVOSOによるミニマルドライヴィングなクドゥロ「Macongos Graves」まで。第一弾にも共通しますが今やアカデミックにも踏み込みそうなPríncipe流クドゥーロの原型、ドラムループソフトである旧式FruityLoopsをメインに使用した生々しさがガッツリ残るサウンド。それらが贅沢にも編纂・集結した貴重な一枚。毎度ながらそれぞれが一点ものの手描き裏ジャケ。 (Akie)
Track List
グレイト!!!ワクワクに漲る色褪せない魅惑3トラック!様々なパーカッションが生き物のようにトライバル・テクノ・ブレイクビーツ躍動する「Stargate」(sample1)、スネークチャーマー呪術的トライバルテクノ・ブレイクス傑作b1「Teleported」(sample2)、パーカッシヴ・トライバル・ポリリズミック神秘的なb2「Atlas4088」(sample3)、それぞれにフロア即効フレンドリーな3トラックをバッチリ収録。*入荷時よりジャケットに背割れがございますのでお値引きさせていただいております。ご了承のほどよろしくおねがいいたします。 (コンピューマ)
Track List
サウンド・デザインされた空間的音響もダブワイズも非常に心地いい、ヘヴィーウェイト・ディープなSFスピリチュアル・ダークサイド・ダブステップ極上トラック(sample1)!!グレイト!!!
世界中のフロアを熱狂させてきたというサウンドシステム・キラーなストンプ・チューンSide-B「Low Tek」(sample2)もサブベース・エレガントに強力。
Mala、Youngsta、J:Kenzo、Distance、Mantraといった面々からのサポート!! (コンピューマ)
Track List
BLACK ACRE記念すべき100作目リリース作品。二人それぞれの個性が発揮された、2000年代後半のダブステップ・スタイルをジャズの影響を受けたハーフステップで再構築、プラス、エレクトリックピアノの華麗メロディックな旋律と響きエコーによるサイエンスフィクションなアブストラクトヒップホップ宇宙感が余白と間合いとの駆け引きでセッションされたカテゴライズを超えたユニーク・オリジナリティに満ちたフロアを集中効能させるダブステップ・フューチャー・ジャズ流石の仕上がり。
モダン・ダブワイズ・ダブステップ瞑想的なA2「Deep Harbour ft. Alfa Mist (Misty Bay Mix)」(sample2)、ドラムンベース・ブレイクス繊細で内省的なB1「Deep Harbour f ...もっと読む (コンピューマ)t. Alfa Mist (Anz Safe Place Mix) 」、ラフで荒々しい仕上がりのB2「Deep Harbour ft. Alfa Mist (Anz Defensive Mix)」(sample3)もユニークにフロアをロックオン躍動させてくれる。 (コンピューマ)
Track List
ブリストルのルーツレゲエ/ダブ・デュオDUBKASM2018年のアルバム「Rastrumentals Brazil Roots Connection」収録曲のリミックス10インチ第2弾!!!(RAS03となってますが、リミックス・パート2となります。) (コンピューマ)
Track List
ロンドンのレーベル〈PIRATE CUTS〉より!スムーズなジャズキーに導き、メッセージ性のあるボーカルを配した最高にクールなミッドテンポのシャッフルナンバー「Obsessed」(sample1)に始まり、湿度高いメロウムードが漂う中をダスティなドラムとふくよかなベースで貫く「Got Everything」(sample2)など。クラシックなガラージサウンドを引き継ぎつつ、決してその模倣にはならない、絶妙なスタイルを提示しています。バイナルオンリー! (Akie)
Track List
レゲエサウンドシステムカルチャー、トライバルリズム、ダブテクノ、そして現代ベースミュージックの四つの要素を複合&相互作用させた第二弾!おすすめが柔らかく浮揚するシンセアンビエンスを背景に質感豊かなドラムパーカッションが躍動する「Twenty Plus」(sample1)でパーカッションの臨場感溢れる動きは是非システムで味わいたい代物。前衛アブストラクトにリズムを崩した「Dead Space」(sample2)や、電子音を緻密に細工した亜空間でサブベースが地鳴るアンビエントダブ「Ghost Notes (Watkins Group-Tempest Dub)」(sample3)など、フォーマットにとらわれない姿勢もグッとくる。 (Akie)
Track List
ページトップへ戻る