menu & search
  • MOCKY待望のニューアルバム!L.A.の仲間達とで繰り広げてきたセッションの素晴らしい結晶。「A Day At United」。アナログ、CDともにリリースになりました。
    LP + MP3 download code
    MOCKY

  • マグネティック・ライブ・エレクトロニック・ブルース!光速をもつ音と沈黙、音速を持つ光と影。小杉武久の1975年の記念すべき初のレコード作品「キャッチ・ウェイヴ」がデジタルリマスター再発アナログ化!
    LP
    ELECTRONIC MUSIC/EXPERIMENTAL/IMPROVISATION

  • KEITH ROWEやCORNELIUS CARDEWの即興グループAMMに並び、偉大なグループMEVのメンバーであるALVIN CURRANによる75年の大名作「Canti E Vedute Del Giardino Magnetico」が再発!!静かに、そして自然に響くゴングと声、トランペットとシンセサイザーのドローンやバラバラに重なり合うアルペジオ、水や虫の声。どこを切りとっても美しい。歴史的名盤です。大推薦!!!!
    LP
    EXPERIMENTAL/AMBIENT

  • Matthew Halsall主竿GONDWANAを代表するアーチストであり、サックス、ピアノ、ドラム&パーカッションのUKマンチェスターのUK新世代ニュージャズ・シーンを代表する大人気ジャズ・トリオ、MAMMAL HANDS新作12インチ!!!
    12inch
    MODERN JAZZ/POST ROCK/ELECTRONICA JAZZ

  • チャカポコ・エレクトロニック・ヴィンテージなリズムボックスのラテン・リズム・パターンとロボティック・ボイスのコーラスと歌声がジョー・ザヴィヌルばりにフュージョニック・ドリーミーにバレアリック・クロスオーバー・エレクトロニカするSide-B「JFK」(sample1)をどうぞ!!!
    7inch
    ELECTRONICA/BALEARIC

  • ABOUT GROUPやSPIRITUALIZEDのメンバーであるJOHN COXON、そして同じく音楽家であるASHLEY WALESの2人で運営されているレーベル〈TREADER〉。ALBERT AYLERやARCHIE SHEPPなどとの共演者であり歴史に名を残す名サックスプレイヤーJOHN TCHICAIにレーベルオーナーの2人がオファーして2005年にリリースが実現。CD発売後すぐにソールドアウトとなったこの作品ですが、初めてレコードとなって再発されました。
    LP
    MODERN CLASSICAL

1〜20件 / 全791件

< Back   Next >

ARCHIE SHEPP MEETS KAHIL EL'ZABAR'S RITUAL TRIO - CONVERSTIONS : 2LP

アフロなパーカッシブリズムがスパイス的に効いた最高なアルバム!スピリチュアルJAZZ、FREE JAZZファンだけではなく幅広く聴いてもらいたい。

神秘的なスピリチュアルバラードに枯れたサックスが色を添えるイントロダクションから始まり、KAHIL EL ZABARのパーカッションとベースのミニマルなリズムの上で声やサックスが楽しそうに音を奏でるA2 Big Fred(sample1)が最高。B2 Whenever I Think Of You(sample3)などで聴けるSAX奏者のARI BROWNが弾くピアノにも感動すら覚える。もちろん真っ当なJAZZファンには当然ですが、D1 Brother Malcolm(sample2)など少しJAZZと外れたところのサウンドなども素晴らしく全音楽ファンに聴いてほしい1枚! (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

J.D. EMMANUEL - ECHOES FROM ANCIENT CAVES : LP

これまでNEWTONEでも何度も紹介している重要NEW AGEアーティストJ.D. EMMANUEL。80年代初期に「Rain Forest Music」、「Wizards」という作品を残しつつ一度表舞台から消え、2000年後期から再度活動を初めて再評価されていくこととなりましたが、こちらはSUN ARAWのレーベル〈SUN ARK〉からリリースされたカセットのレコード再発盤。浮遊感のあるシンセサイザーにうっとりするドリーミーサウンド。

最も過小評価されているひとりであるNEW AGEの裏総本山(!?)のJ.D. EMMANUELの2012年に発表されたECHOES FROM ANCIENT CAVES(古代の洞窟からのエコー)。ほぼオルガンだけで作られたようなシンプルで深い響きや鳥達の声や鐘と共に鳴るサイケデリックな瞑想的サウンドが心地いい。ライヒやテリーライリーの影響もあるようですが、比べるとJ.D. EMMANUELの方が催眠的でドラッギーで丁度いい具合に入る牧歌的メロディも脳を溶けさせてきます。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

TAJ MAHAL TRAVELLERS - 8/1/1974 : 2LP

TAJ MAHAL TRAVELLERS 8/1/1974

AGUIRRE (BEL)
2LP // ZORN52
3950 yen (税込)

小杉武久によるタージマハル旅行団の2ndアルバムがベルギーの〈AGUIRRE〉より再発!!コロムビアからオフィシャルライセンスを得た正規リイシューで1000部限定の再発です。お見逃しなく!

69年に結成し76年頃に消滅するまでの中で何度も演奏を重ねて円熟した後期の演奏である名盤2nd。集団即興の作品としてここまで音が溶け合い一体感のあるものは稀であり、それでいて過剰でも不十分でもない素晴らしいバランスのもの。生活と音楽が混じり合い、自然発生していくというタージマハル旅行団にしかできなかったと思える音楽だと思います。因みに小杉武久の同じく名盤である「Catch-Wave」と時期が近いこともあって、ディレイやフィルターのかけ具合が似ているようにも感じます。貴重であり素晴らしいレコード。大推薦です!! (日野)

RECOMMENDED新入荷

MOCKY - A Day At United : LP + MP3 download code

MOCKY A Day At United

HEAVY SHEET (GER)
LP + MP3 download code // HS 007LP
2490 yen (税込)

MOCKY待望のニューアルバム!L.A.の仲間達とで繰り広げてきたセッションの素晴らしい結晶。「A Day At United」。アナログ、CDともにリリースになりました。

9月にアナログリリースされたMOXTAPEシリーズのベスト盤的アルバム「Music Save Me (One More Time) ?」に続いて、全新録オリジナルのアルバムとしては3年ぶりとなる通算6枚目「A Day At United」。入荷しました!LAのACE HOTELの最上階のラウンジでMOCKYがホストとなり仲間達と繰り広げてきたACE JAMでのセッションの結晶、ハリウッドのユナイテッド・レコーディングでわずか1日でマルチトラックで録音し、じっくりエディット/ミックスされた音源。それぞれのミュージシャンシップとMOCKYならではのこだわりの音響、質感が深みを生み出しています、ほぼインストゥルメンタルの30分強、魔法のような音世界。感動しました。文句なしに推薦のアルバムです! (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JOHN BENDER - Plaster Falling : LP

JOHN BENDER Plaster Falling

SUPERIOR VIADUCT (US)
LP // SV102
2650 yen (税込)

LO-FIでありアウトサイダー感も漂うJOHN BENDERが1980年に作った2ndアルバム!USの素晴らしいレーベル〈SUPERIOR VIADUCT〉からの再発となります。

80年にリリースした1stアルバム「I Don't Remember Now / I Don't Want To Talk About It」と同時期に作られ、翌年発売された2ndアルバムがこちら。オリジナル版は音楽ファンから今でも高値で取引されていて、このへんてこなヴォーカルやすごくカッコイイドンカマリズムがクセになる!1stアルバムから比べると派手さがないものの、アングラ感がありつつ音楽的に洗練されているように感じます。無意識かは分かりませんがSUISIDE的な勢いあるクールなトラックがあったり、ジャーマンロック的ミニマルさも垣間見えていたりしながらもやはりどこかおかしく無視できない作品です! (日野)

RECOMMENDED再入荷

PHILL NIBLOCK - Niblock For Celli / Celli Plays Niblock : LP

USレーベル〈SUPERIOR VIADUCT〉が巨匠PHILL NIBLOCKの初期作品をリイシュー!こちらは管楽器奏者JOSEPH CELLIを迎えて84年にリリースされた2枚目となるアルバムです。

PHILL NIBLOCKは1968年から作曲を始めましたが、録音作品をリリースし始めたのは80年代初期から。これは同じく〈SUPERIOR VIADUCT〉から再発されたPHILLの1stアルバムとなる「Nothin To Look At Just A Record」(82)に続いて2作目となります。この作品はJOHN CAGEやPAULINE OLIVEROS、ORNETTE COLEMANなどともコラボレートしている管楽器奏者JOSEPH CELLIの循環呼吸を使った演奏をオーバーダブして作られていて、この時から既にNIBLOCKサウンドが確立されている事がよく分かります。A面の「Second Two Octaves And A Fifth」は80年に8チャンネルテープレコーダーでハイトーンのオーボエを多重録音したもので、B面の「First Performance」は75年にイングリッシュホルンを使っていて中音域のドローンの上に高音のパルスがゆっくりとした周期で波打つようにして作曲された曲となっています。 (日野)

RECOMMENDED新入荷

TAKEHISA KOSUGI(小杉武久) - Catch-Wave : LP

マグネティック・ライブ・エレクトロニック・ブルース!光速をもつ音と沈黙、音速を持つ光と影。小杉武久の1975年の記念すべき初のレコード作品「キャッチ・ウェイヴ」がデジタルリマスター再発アナログ化!

ライヴ・エレクトロニクスな電子音とヴァイオリン、そして声、光と風によるインプロヴィゼーションによるコズミック・ドローン。まさにキャッチ・ウェイヴな音の記録。震えるかっちょよさ!ジム・オルークをはじめ世界中のミュージシャンから絶大なるリスペクトを誇る音楽家であり、フルクサスにも参加、ジョン・ケージ、デヴィッド・チュードアらとマース・カニンガム舞踏団の音楽監督も務め、伝説のタージ・マハル旅行団の中心人物であり、最高にかっちょいいロックな音楽家である小杉武久の1975年の幻だった伝説の作品のデジタルリマスター再発アナログ化!キャッチ・ウェイヴ!!!ボアダムズファンにとっても永遠のマスターピース。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

FAUST - The Faust Tapes : LP

FAUST The Faust Tapes

SUPERIOR VIADUCT (US)
LP // SV118
---- yen (税込)

FAUSTが〈VIRGIN〉と契約して73年にリリースしたThe Faust Tapesを〈SUPERIOR VIADUCT〉がリイシュー!BRIDGET RILEYによるジャケットも素晴らしいです!

CANやNEU!と共にジャーマンロックの代表的バンドであるFAUSTは〈POLYDOR〉と破格の大金で契約して2枚のアルバムを残した後、〈VIRGIN〉と契約を結んで3枚目としてリリースしたのがこのThe Faust Tapes。デモテープの素材を集めてコラージュして作られたらしく、ジャンク?サウンドアート?SSWまで包括したようなとても変な作品です。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

PHILL NIBLOCK - Nothin To Look At Just A Record : LP

USレーベル〈SUPERIOR VIADUCT〉が巨匠PHILL NIBLOCKの初期作品をリイシュー!こちらはトロンボーンを使って制作された記念すべき1stアルバムです!2013年に〈SUPERIOR VIADUCT〉が再発しましたが、再度リプレスされました。

PHILL NIBLOCKのデビュー作であり傑作と言われる「Nothin To Look At Just A Record」。オリジナルはPHAROAH SANDERSなどをリリースするジャズレーベル〈INDIA NAVIGATION〉により1982年に発売されました。A面、B面共にトロンボーンを使って多重録音された長尺トラック2曲のみで、この時から現在まで約40年続くキャリアの中でこのフォーマットはほぼ変わらないまま。リズムもメロディも無く、しかし音階は長いスパンで揺れ動きながら時間が留まっているような感覚に。A面では単音だけのオクターブ移動、もしくは半音階をぶつける不協和音を鳴らし、B面では和音がメインとなっていますが、トロンボーンでしか出ないようなブルルルと震える低音を中心に聴かせているようにも聴こえます。歴史的に見ても革新的なPHILL NIBLOCKの初めてのレコードです。続く2ndアルバム「Niblock For Celli / Celli Plays Niblock」と併せて是非。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

ALVIN CURRAN - Canti E Vedute Del Giardino Magnetico : LP

KEITH ROWEやCORNELIUS CARDEWの即興グループAMMに並び、偉大なグループMEVのメンバーであるALVIN CURRANによる75年の大名作「Canti E Vedute Del Giardino Magnetico」が再発!!静かに、そして自然に響くゴングと声、トランペットとシンセサイザーのドローンやバラバラに重なり合うアルペジオ、水や虫の声。どこを切りとっても美しい。歴史的名盤です。大推薦!!!!

Musica Elettronica Viva aka MEVで知られるALVIN CURRANが75年にリリースしたデビューソロアルバム。これまでCDで再発されたりCDボックスセットで聴けることができましたが、レコードでの再発は1981年以降初めてとなるようです。耳を澄まして聴く小さな音や和音のドローンなど、丸く心地の良い音に溢れていてMEVのアヴァンギャルドさから比べると真逆のアプローチのようにも聴こえます。しかし、シンセサイザーの不協和音やミュージックコンクレート的な手法で使われているフィールドレコーディングなどを細かいところに散りばめた細かい仕事が秀逸。B面ではテリーライリーのようにおそらくテープマシンを使用したオルガン曲やシンセサイザーを用いて作られた虫の音などもあり。ただ単純なスピリチュアルな作品ではなく、即興演奏を通じてきた音の探求を活かして実験した素晴らしい作品です。大推薦とさせていただきます。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

JOHN BENDER - Pop Surgery : LP

JOHN BENDER Pop Surgery

SUPERIOR VIADUCT (US)
LP // SV103
2650 yen (税込)

アウトサイダー/サイケデリック感も漂わせる、知る人ぞ知るローファイシンセ宅録アーティストのJOHN BENDERの1983年にリリースしたPop Surgeryを〈SUPERIOR VIADUCT〉がリイシューしました。THROBBING GRISTLEやLAFMSファンなどにも勧めたい1枚です!

〈SUPERIOR VIADUCT〉もJOHN BENDERの再発をするのはこれで3枚目となりますが、こちらは謎に包まれカルト感漂うレコードレーベル〈RECORD SLUTS〉により1983年に発売されたアルバム。彼はVELVET UNDERGROUNDやCAN、SOFT MACHINE、さらにはROBERT ASHLEYなどから影響を受けているらしいですが、このアルバムも方向性が定まっておらず、LO-FIで謎なハーモニクスのエフェクトをかけられた調子っぱずれなボーカルがあったりとアウトサイダー感が止まらない!それが逆にすごく面白く、オフィシャルインフォにも書いてありますがTGの「20 Jazz Funk Greats」など好きな人には一度聴いてみてほしい怪作です! (日野)

RECOMMENDED新入荷

ALICE COLTRANE - Lord Of Lords : LP

ALICE COLTRANE Lord Of Lords

SUPERIOR VIADUCT (US)
LP // SV150
2650 yen (税込)

USレーベル〈SUPERIOR VIADUCT〉によるALICE COLTRANEのリイシューが続いていますが、こちらは72年に発売された20人以上ものビッグバンドを従い行われた演奏。女性的パワーに満ち溢れた圧巻の録音です。

60年代後期から70年代初期の作品が重要だと言われているアリスコルトレーンですが、〈SUPERIOR VIADUCT〉はそのラインを着実にリイシューしてきています。ストリングスの作曲や構成について熟した時期に出したこのLord Of Lordsは、もはやジャズという枠を軽く飛び越えた大作。即興の部分はエッセンスとして構成され、ストリングスで弾かれるテーマを拡大したような歪さがありますが、ジャズというフォーマットなんてどうでもよくなる音楽的パワーに圧倒されます。B1の10分を超えるタイトル曲では曲が始まってから5分以上経ってから唐突にオルガン即興が始まり、そしてまたストリングステーマの大きな波が即興をさらっていく自然現象のような曲。その後に続くのは優しさに溢れるラストトラックGoing Homeで感動のまま締めくくり…。アリスコルトレーンの精神世界にどっぷりと浸かる事ができる名作です。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

FRANCO BATTIATO - Sulle Corde Di Aries : LP

イタリアからブライアン・イーノへの返答と言われるフランコ・バッティアート名作3RD。

イタリア・カンタウトーレとアヴァンギャルドをクロスして活躍したフランコ・バッティアートのプログレッシブロック・ファンに絶大な「Fetus」 と「Pollution」に続く1973年3rdアルバム。プレ・アンビエント・NEWAGE..。ワールド・ミュージックも取り込んだエレクトロックなコズミック・サウンドトリップが繰り広げられる音の桃源郷。 (サイトウ)

RECOMMENDED新入荷

GLENN BRANCA - The Ascension : LP

GLENN BRANCA The Ascension

SUPERIOR VIADUCT (US)
LP // SV056
2250 yen (税込)

ロック方面からミニマルやギターの倍音を突き詰めていったGLENN BRANCAの初めてのスタジオアルバムであり代表作!

ドラマー1人、ベーシスト1人、そしてギターが4人という歪な編成のアセンションバンド(因みにギターの一人はSONIC YOUTHのLEE RANALDO)。単純なリズムに乗せてひたすら同じコードをかき鳴らしていくと、ギターのカラフルな倍音が響き渡っていく。耳をつんざくようなボリューム感ですが、そのボリュームだから出るだろうと思われる倍音感は美しくもあります。突然展開してエモーショナルになる瞬間は個人的にSONIC YOUTHやBRIAN ENOの名曲「Here Come The Warm Jets」なんかを思い出してしまう。恐らく一時期のボアダムズへ大きな影響を与えていただろうと思える作品で、オルタナティブロックとミニマル音楽を繋げる金字塔的作品です。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CHARLES MINGUS - The Black Saint And The Sinner Lady : LP

これは興奮無しでは聴けないでしょう!ジャズジャイアントCHARLES MINGUSが11人編成のバンドで録音し、63年に〈IMPULSE!〉から発表した作品「黒い聖者と罪ある女」。作曲・オーケストレーションが特に素晴らしい、ジャズ史上に残る名盤の一枚!

CHARLIE PARKER、DIZZY GILLESPIEのサイドマンとして知られていき、作曲家/バンドリーダーとしての才能を次々と発揮させていったベーシスト/ピアニストであるCHARLES MINGUS。この作品ではベース、ドラム、ピアノ、ギターに4人の金管楽器(トロンボーン・トランペット・チューバ)、そしてリード楽器3人という大編成バンドでの録音であり、ジャズに則ったプレイというよりは曲の素晴らしさが全面に出ているようなもの。CHARLES MINGUSはゴズペルやデュークエリントンから影響を受けていて、それが関係していると思える甘く溶けるような管楽器のコードでの構成や、スパイス的に入れられる不協和音のセンスが素晴らしすぎます。A面は3曲に分かれていますが、B面は長尺1曲(曲名表記は3つのパートに分かれています)。〈SUPERIOR VIADUCT〉のジャズ方面のリイシューにもリスペクト!!! (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

STEVE REICH - Drumming : 2LP

STEVE REICH Drumming

SUPERIOR VIADUCT (US)
2LP // SV097
3450 yen (税込)

STEVE REICHのリズムが徐々にズレていく「フェイズ」という手法を用いた最後の作品でありその集大成である代表作「Drumming」の貴重な初期録音が再発。〈DEUTSCHE GRAMMOPHON〉からのBOXセット(1974年発売)とは内容の違う演奏です。

STEVE REICHの初期集大成であり革命的な曲のDrumming。初演は71年ですが、三度目のライブとなるNYのTown HallでのJON GIBSONやJOAN LA BARBARAなども参加した初々しくも素晴らしいライブ録音がこちら。オリジナルはJohn Gibson(ややこしいですが演奏者のJONとは別人)というギャラリストが少量プレスでリリースしたのみであり、現在は高額で取引されていて今回初めてのリイシューとなります。因みに〈DEUTSCHE GRAMMOPHON〉からリリースされたBOXセットではDrummingは74年ハンブルク録音というのに加え、Six PianosとMusic For Mallet Instruments, Voices And Organが収録されていますがこちらはDrummingのみが収録された2LP仕様となっています。当時は音楽だけでは生活できずフィリップグラスと共にタクシーの運転手として働いていたらしいですが、裏ジャケにあるこの頃のドラミングのセットの写真が今とは違いお金をかけることができない簡易的なセットであるというのにもグッときました。 (日野)

RECOMMENDED再入荷

JOHN BENDER - I Don't Remember Now/I Don't Want to Talk About It : LP

1980年、完全自主制作で1000枚のみ流通していた、NYミニマル・ローファイ・チープ・エレクトロニクス秘宝であり、コールドウェイヴやミニマルウェイヴ黎明期の重要作品のひとつでもある、John Bender「I Don't Remember Now / I Don't Want to Talk About It」が全世界初アナログ・リイシュー!!!狂おしいかっちょよさ。

US同時代ならでは、SUICIDEをも彷彿させてくれるドリーミーでメランコリックなエレクトロニクス・リズムとヴォーカル(ポエトリー)とのパンクでノーウェイヴな感覚、ジョン・カーペンターとも共通する世界観も存分に感じられる。朴訥とした牧歌的メロディも味わい深い。当時の盤を再現した、1枚1枚図柄の異なるスタンプアートのジャケットのアートワーク風合いも味わい深く、折り込みミニポスター、アートシート付きでの装丁からも愛情が存分に伝わる、Steve Reich、Tony Conrad、DNA、Suicide、Glenn Brancaら素晴らしいリイシューが続いているSUperior Viaductによる名仕事。レッドクリアーカラーヴァイナル。1000部限定。A3「27B4」は、Faust「It’s A Rainey Day Sunshine Girl」のカヴァー。全7曲。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

1〜20件 / 全791件

< Back   Next >

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×