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Surprise Chef
Superb
BIG CROWN
- Cat No.: BCR183lp
- 2026-05-12
〈BIG CROWN〉メルボルンのシネマティック・ジャズファンク・シーンを代表するインストゥルメンタル・バンド Surprise Chef。 かつてなくラフでユニークなアプローチが魅力の4thアルバムをリリース!
Track List
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〈BIG CROWN〉主宰Leon Michels 率いるEl Michels Affair がバックバンドとして参加しており、重低音リズム隊のプレイも保証済みです。トリッピーなサウンド・ミキシングが鳥肌ものの「7th Heaven」(sample_1)をオープナーに、先行シングルでもあった、ラテンにインスパイアされたというジャズ・ダンサー「Footwork」(sample_2)と「Morning Glory」ももちろん収録。聴き進むごとにシネマティックで抒情的になっていくB面も引き込まれます。長年ヒップホップからソウル、ジャズとニューヨークのシーンを見てきた彼の視野の広さがそのままパッケージングされたようなドラマチックな構成も素敵。 (AYAM)
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前作「A La Sala」の延長線上にも感じ取れる、リミックスや豪華なアレンジではなく、演奏・間合い・音色を10年分をKhruangbin流に成熟させてモダン更新した再演アルバム。
原曲のミニマルで浮遊感あるエキゾチックでサイケデリックなグルーヴはそのままに、よりジャジー且つムーディーで深くブルージー、自問自答、内宇宙。何も起こらない境地、ある種、禅の精神性も感じとれるような、素朴で枯れた味わい、より自然体な心地よさ。音の余白を存分に楽しめる、Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。 (コンピューマ)
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デンマーク・コペンハーゲンのギタリストでありプロデューサーでもあるEmil JonathanとドラマーThomas Dietlを中心としたインストゥルメンタル・ジャズ・ユニット Jiyu。コペンハーゲンの12 Ton Studioでのレコーディング、ベース/ドラム/パーカッションを中心に、ウーリッツァー・ピアノ、アナログ・シンセ、ジャズギター、などなど6人のミュージシャンによる、コンテンポラリー、ジャズファンク&ソウル、スピリチュアル・ジャズ、コズミック・アンビエントジャズ、ダウンビート、ダブ、実験的アブストラクト・ヒップホップまで、ジャンルの垣根を越えたインストゥルメンタル・アレンジでオーガニックでイマジナリー豊かなシームレス華麗なる見事なタペストリーを構築してくれている。
より宇宙 ...もっと読む (コンピューマ)的ドリーミー且つメロウなスピリチュアルジャズのムード、70’sCTIジャズ、アンビエント、ヒップホップ、チルアウト・ダウンビートを経た、modern late-night nu cosmic space jazz 大地に根ざしながら、じっくりと深く探求される8トラック。彼ら自身のレーベルDubsoul Recordsからのリリース。今作もすでにヨーロッパ各地のラジオ局メディアDJ達が大絶賛サポート&プレイ、コメントを寄せている。リスニング、DJプレイどちらの狭間にも機能する名作アルバムとなっている。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。 (コンピューマ)
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デンマーク・コペンハーゲンのギタリストでありプロデューサーでもあるEmil JonathanとドラマーThomas Dietlを中心としたインストゥルメンタル・ジャズ・ユニット。サポートメンバーを交えながら、ベース/ドラム/パーカッションを中心に、ウーリッツァー・ピアノ、アナログ・シンセ、フリューゲルホルンとサックスのホーン隊、クワイア・アレンジメントなどによる、コンテンポラリー、ジャズ・ファンク、アフロキューバン、ラテン、タンゴなどのワールド・クロスオーバーからスピリチュアル・ジャズ、コズミック・アンビエント・ジャズ、ダウンビート、ダンスホール・ダブ、実験的アブストラクト・ヒップホップまで、ジャンルの垣根を越えたインストゥルメンタル・アレンジでオーガニックでイマジナリー豊かなシームレス華麗 ...もっと読む (コンピューマ)なるタペストリーを構築してくれている。全9曲。リスニング、DJプレイどちらの狭間にも機能する名作アルバム・レコード。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。 (コンピューマ)
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アリス・コルトレーンばりのAmanda Whitingによるハープ、ヴォーカルや生演奏もメディテーショナルに響く、スピリチュアル・ジャズ内省宇宙がソフト・サイケデリック、ゆっくりとイマジナリーに音風景が広がっていく非常に音楽性の高いヒップホップ・インストゥルメンタル・ビートメイク・ダウンテンポ・ソウル秀作。全7トラック。悠久の調べ。 (コンピューマ)
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このリリースの翌年 2026年2月にこの世を去り、『JID022』が Ebo Taylorの遺作となりました。愛や平和、精神性について心のこもった歌詞、身体を突き動かすポリリズミックなパーカッション、渦巻くようなホーンと荒々しいギターは、1970年代に彼を 'アフリカで最も多作かつ革新的なアーティスト' の一人へと押し上げた代表的な作品群を想起させてくれます。愛と人間関係の教訓を歌い上げるアフロビート「Obi Do Woa」(sample_1)、感謝についての人生の教訓が語られる「Kusi Na Sibo」(sample_2)、 '働かざる者食うべからず' という耳の痛いメッセージも、JIDらしいストリングスにビートが美しく交わるこの曲なら素直に聞けそうな「Nsa a W’oanye Edw ...もっと読む (AYAM)uma, Ondzidzi」(sample_3)など全7曲。 Jazz Is Deadらしい美旋律とサイケデリック・サウンド+Ebo Taylorの原点回帰というまたと無い奇跡が記録されています。 (AYAM)
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80年代以降、ディスコやフュージョン、AORを取り入れた、数多の素晴らしいMPB作品を現在も発表し続けている巨匠 Marcos Valle。本作では原点である60年代後期を思わせるボサノヴァから、メロウ溢れるバラード、フュージョンが披露されています。Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(ATQ)との共作による全てが新曲。コーラスに Marcos Valleの奥様Patricia Alvi を迎えているロマンチックな「Isso É Que Eu Sei」(sample_1)、「Não Saia Da Praça」(sample_2)、各パートのアレンジがドリーミーでサイケデリック、素晴らしいエンディング曲「A Gente Volta Amanhã」(sample_3)など、Marcos Valleの円熟味がこの上無く表現された極上の一枚。 (AYAM)
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1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
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B面では、The Police1979年レゲエロック名曲「Walking On The Moon」(sample2)をサックス、ベース、ドラム、ピアノのクァルテット編成でオーセンティックなモダン・ジャズ・カヴァーしたパンク精神性も強く感じさせてくれる珠玉名カヴァーを収録。ロンドン新世代ジャズ・サックス奏者Laurence Masonによるオーエンティック・モダン・フューチャーな期待のジャズ・トリオTAKE VIBE E.P.のレッドカラー・ヴァイナル復刻7インチ・ドーナツ盤。MVもぜひ。 (コンピューマ)
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Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
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Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。 (足立)
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ソロでは〈Where To Now?〉やRyo Murakamiの〈Depth Of Decay〉からもリリースがあり、コラボレーターとしてロンドン実験音楽シーンの中心的存在となっているベン・ヴィンス。本作では大半を一人で手がけ、サックス、シンセ、自身の声、ギター、ドラムマシンを用い、アコースティックと加工音、電子音を融合。そこへマーキュリー賞ノミネート歴のあるUKジャズ重要ドラマーMoses Boydもフィーチャー。ループ素材としても使用したホーン、歪なビート、ダブワイズなベースラインを推進力に、反復とムード構築に重心を置き、ホーンのフレーズがゆったりと絡み合いながら展開。路上のヴァイブを感じる強力なジャムから、ほとんど子守唄のような穏やかなトラックまで。「ストリート・ドルイドは夜を歩く」 (足立)
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Nação Zumbiのドラマーや映画音楽作家としても知られる、Gal CostaやErasmo Carlosなどブラジル音楽を代表するアーティストたちと仕事を重ね、世代を渡りシーンに貢献してきたプロデューサーPupillo。ブラジル東北ペルナンブーコの伝統音楽からマンギビート、ジャズ、ヒップホップ、映画音楽的サウンドまで、自身を形作ってきた多様なリズムや音響世界を横断的に探求する集大成とも言えるアルバムを、Samantha & Mario Caldato Jr.夫妻が運営するLAの〈Amor In Sound〉がリリース。同郷の偉大な先人Naná Vasconcelosへのオマージュも込められ、開放的でイメージ喚起的な洗練されたインスト中心による、映画のようなストーリーテリングで進行する全12曲を収録。
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独学でピアノを学び、10代でボーカルグループThe Four Yanksを結成。その後Abdullah Ibrahimの後押しで本格的にピアノへ専念し、多くのミュージシャンが亡命する一方南アフリカ内部から独自のジャズ表現を深めたTete Mbambisa。電子楽器が広がりを見せていた時期に、自国のインディペンデントレーベル〈As-Shams/The Sun〉から発表した完全アコースティックな作品が本作『Did You Tell Your Mother』。深いアフリカの呼吸が循環・反復しつつ、John ColtraneやPharoah Sandersを想起させるフリーインプロヴィゼーションにも接近。トランス感覚を孕んだモーダル的なアンサンブルによる、温かく広がりに満ちた空気が充満した長尺4曲を ...もっと読む (足立)収録。2026年再発版ではマスターテープから忠実に再現されたフラット・トランスファー音源が採用。重要作ということを超えてスピリチュアル・ジャズ〜ディープ・モーダルの魅力に誘われる一枚。 (足立)
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ある存在であるとは、どんな感じがするのか?という問い。反響定位で世界を認識するコウモリのことをどれだけ科学的な仕組みで理解しても、コウモリの主観的な感覚というのは絶対にわからないとする、意識の本質についての哲学主題を音によって探求した作品。ジャズ、エレクトロニック、ライブラリー・ミュージックを融合させた短尺のスケッチ的な18トラック。〈We Jazz〉のリスナーにも届くのではというような、有機的な電子音が絡むアンビエント〜ミニマル〜スピリチュアルなジャズのサウンドスケープ。素敵な良品。 (足立)
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ミュージシャン、アレンジャー、サウンドエンジニア、ディレクター、 そして作曲家でもあるFrédéric Soulard(フレデリック・スーラール)は、登山家でもあり、このソロ・デビューアルバムで、高山にインスパイアされた、登山への精神世界。夢見心地で内省的な旅。
テリー・ライリーからジョン・ハッセル、ブライアン・イーノの アンビエント・ミュージック、あるいは ファラオ・サンダースとフローティング・ポインツによるエレクトロニック・スピリチュアル・サイケデリック崇高なる魂の高揚。恍惚とした光り輝く境地へと誘われる、アンビエントミュージックと瞑想的なジャズが織りなす8曲を収録している。
1936年にアイガー北壁初登頂に挑戦中に悲劇的な死を遂げた登山家、トニ・クルツの晩年にインスピレー ...もっと読むションを得た11分32秒にも及ぶ、先行リリース曲でもあった幻想的な楽曲A3「La Ballade de Toni Kurz」も美しい。
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1978年当時、E.W.Wainwright Jr’sのAfrican Roots of Jazzのメンバーで、ヴィブラフォンとマリンバの練習の鬼にして駆け出しだった無名ミュージシャンRickey Kellyが、名手ドラマーBilly Higginsなど一流ミュージシャン達と共演レコーディング・セッションできるチャンスを掴んでデビューアルバムの制作へフレッシュに挑んだ、桃源郷メロウでアンビエンジャズな雰囲気も漂う、かけがえのないアフリカン・スピリチュアル・エキゾチックジャズの瑞々しい記録。Diane Reevesがヴォーカル、 Adele Sebastianがフルートで参加。 (コンピューマ)
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1. Mel*E - Ha! (feat. Viola Hammer, Judith Ferstl & Judith Schwarz)
10:252. Mel*E - Fall (feat. Viola Hammer, Judith Ferstl & Judith Schwarz)
06:213. Mel*E - Edge (feat. Viola Hammer, Judith Ferstl & Judith Schwarz)
09:444. Mel*E - Through (feat. Viola Hammer, Judith Ferstl & Judith Schwarz)
06:005. Mel*E - Holo (Extended) [feat. Viola Hammer, Judith Ferstl & Judith Schwarz]
10:406. Mel*E - SHIT Nr.1 (feat. Viola Hammer, Judith Ferstl & Judith Schwarz)
05:031969年、19歳のマルク・オランデルとパオロ・ラドーニがサイケ・ロックとフリー・ジャズを融合させた音楽を演奏するバンド「Here and Now」を結成、その後10人編成のバンドへと成長して様々な大舞台で活躍、当時名声を博していたフランスのレーベル BYGレコードとレコード契約を結ぶ(が、しかし、結局は何もリリースされなかった)。さらに多くのミュージシャンがコレクティブに加わりつつも(後にアクサク・マブールのメンバーとなるヴァンサン・ケニスとデニス・ヴァン・ヘッケを含む)コレクティブは1972年に解散。
その後、1973年から1977年にかけて、マルク・オランデルは一連のソロレコーディングとコラボレーションに取り組み、アクサク・マブールの音楽の骨格となる更なる要素を探求した。本作は、 ...もっと読む (コンピューマ)長らく忘れ去られていたオープンリールテープやカセットテープから回収された、1969年から1977年のアクサク・マブールが結成されるに至るまでの軌跡、フリーロック、即興、クラウトロック、サイケデリック、実験音楽、電子音楽モジュラー/アンビエント・エレクトロニクス、室内楽ピアノ曲やパーカッション、文房具、おもちゃ楽器などなど、様々な実験やサウンドスケッチの瞬間をドキュメントした貴重な記録。17曲80分CD+ブックレット(TR6~7,16~17の計4曲はCDのみに収録)ローファイDIY即興フリーミュージックから徐々に室内楽とエキゾチック無国籍アンビエント・ミニマル・アヴァンギャルド品格のアクサクマブール的サウンズが芽生えて形作られていく貴重なる記録。 (コンピューマ)
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骨太なリズム隊やハイレベルな音楽性は健在ですが、綿密なソングライティングとレコーディングのテクニックを捨て、よりルーズでアドリブ的なスタイルに変更された今作。アルバムのオープニングを飾る、これぞSurprise Chefな 「Sleep Dreams」から、硬質なドラムとピアノ・フレーズが印象的な渋ファンク「Bully Ball」(sample_1)、レトロSF映画に出てくるロボットのSEのようなシンセ音がキュートすぎる「Fare Evader」 (sample_3)など、どこか抜け感のあるヴィンテージでカラりとしたサウンドになっていて、かっこいいスタイル変更になったなと思います。全11トラック、ジャッケットもとても良い。推薦です。 (AYAM)