Funk/Rare Groove
- List
- Grid
- MIXCD
- Recommended
- Back In
KEN KEN
TUTTETTUTETTE MIX Vol.2
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-015
- 2026-06-15
カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディムの曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル〜バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX!
レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシ ンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャー が大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの 名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露す ることもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈 ...もっと読むツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」 であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUNDWickedSoundMaker〉からリリースし10インチViny「l AmaiHitKouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいな いぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして...というわけでそれから5年の時 を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。
メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーな オーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテ ッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽 しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。
曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。
80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバ スアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。
そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている...(Vol.3乞うご期待!)レーベル・インフォメーションより。
マスタリング:Hacchi (Urban Volcano Sounds) アートワーク&デザイン:NONCHELEEE
- MIXCD
- Recommended
- Back In
Noolio
SIDE.C CLASSICS Vol.8
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-014
- 2026-06-15
〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉毎夏の定番!Noolioによる選曲ミックス大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIX CDシリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉最新作!vol.8がリリースされた。ゆったりと時間が過ぎていく、リリースを重ねるごとにその時代を反映更新、渋み味わいも増している、リラクシンとろけるクルージンMIX最高峰。
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
- LP
- LP + DL
- Recommended
- Back In
Another Taste
Another Taste
Space Grapes
- Cat No.: SGP008
- 2026-06-15
Mad Honey, Galxtc, JambonneといったSpace Grapesからの匿名的リリースで、話題を呼び瞬く間に大人気となったThe Planty Herbsや Motor City Drum Ensemble周辺のミュージシャンによるバンドAnother Tasteのフルアルバムが到着しています。
Danilo Plessow(M.C.D.E.)と共にSpace Grapesを運営するThe Planty HerbsことBobby van Puttenと、ドラマーのTeun Van Zoggelを中心にミュージシャンたちが集ったSpace Grapesのバンド。Star Creatuereでも使用したAnother Taste名義でアルバムです!ガレージバンド的なRAWな感じ(演奏はうまい)とミックス、エフェクトミックス、ミックスワークのマジックがあってファンク/ディスコ・ファンタジー。楽しさに溢れている。ダウンロードコード付き。 (サイトウ)
Track List
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Mitchum Yacoub
A Way In
All-Town Sound/Colemine Records
- Cat No.: ATS004lp
- 2026-06-12
トロピカル・ファンク、アフロビート、サルサ、クンビア、ソウルを独自のスタイルで表現する名手、カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するエジプト系アメリカ人のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/DJ、 Mitchum Yacoub のニューアルバム!〈Colemine Records〉傘下〈All-Town Sound〉から。
今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Błoto + Ion D & Plevna
Zmiany / Schimbări
Astigmatic
- Cat No.: ARS007
- 2026-06-12
異彩を放つ東欧ポーランドのアブストラクト・アヴァンギャルド・サイケデリック・ポストジャズファンク人力ダンスミュージック・バンドBłoto(ブウォト)が、ブカレストへの旅を経て、ルーマニア・アンダーグラウンドFuture Nuggetsクルーとの邂逅によって誕生した新たなるコラボレーション・セッション!!!
Future NuggetsリーダーIon Dのルーマニア首都ブカレストのN-amスタジオでセッション、集団即興演奏によってレコーディングされた2トラック、アヴァンギャルド・サイケデリック実験精神に根付いたブレイクビーツ・ダウンテンポ・ジャズファンク「「Zmiana czasu / Schimbarea timpului」(sample1)、そして、東ヨーロピアン・ジャズ摩訶不思議な浮遊感にふわふわと包まれるシャッフル・ビートダウン・グルーヴ「Zmiana klimatu / Schimbarea climatului」(sample2)を収録。
限定800枚、手書きナンバリング入り。アート工芸品7インチ・アナログ盤。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
El Michels Affair
Anticipate b/w Indifference
BIG CROWN
- Cat No.: BCR196lp
- 2026-06-12
〈BIG CROWN〉絶賛ヒット中のEl Michels Affair『24 Hr Sports』収録の人気トラック、Clairoをフィーチャーした「Anticipate」に 坂本慎太郎を迎えた「Indifference」をカップリングした7inchをリリース!!
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Jnbo
Jnbo & Friends
College Of Knowledge/Colemine Records
- Cat No.: COK016lp
- 2026-06-12
内省的でシネマティックなサウンドの旅路。Surprise Chef や Karate Boogalooといったメルボルンのインストゥルメンタル・バンドの作品での重要な裏方、プロデューサー/レコーディング・エンジニア、ベーシストの Henry Jenkins のソロ・プロジェクト Jnbo の初音源集。
Henry Jenkinsは、Surprise ChefやKarate Boogaloo、グラミー受賞歴を持つFrollen Music Libraryなどを手がけるプロデューサー/エンジニア。ヴィンテージ・ファンク〜ソウルを現代的な録音美学で再構築するサウンドで知られ、College Of Knowledge Recordsのインハウス・エンジニアとしてメルボルンのインストゥルメンタル・シーンを支えている超重要人物。
ファンク的なリズム感と映画音楽的な叙情性を組み合わせた「Missing」(sample_1)、ミュートギターの音の粒と絡みあうピアノが美しい「Ten Cent Piece」(sample_2)、メランコリックなワルツ「Letting Down」(sampl ...もっと読む (AYAM)e_3)など、特にギターを右、中央、左に配置した編成が活かされた音像が楽しい。これまで裏方として培ってきたアレンジ力や音響設計のセンスが綴られた全12曲。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Say She She
Cut & Rewind
drink sum wtr
- Cat No.: DSW025lp
- 2026-06-12
圧倒的な三声ハーモニーと70〜80年代の影響を受けたディスコデリックなサウンド、社会的なメッセージを絡めたリリックで人気のバンド Say She She。グルーヴ、即興性、そしてライブでの再現性を重視したスタジオセッションから生まれた3rdアルバムが完成!なんと今作はブルックリンで勢いのあるHIP HOP/R&B レーベル〈drink sum wtr〉からのリリース!
リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Horatio Luna
ACTION REACTION
La Sape
- Cat No.: SAPE035LP
- 2026-06-12
2020年にリリースされた漆黒サイケデリック・オーガニック・スモーキンなクロスオーバー/モダンジャズ・ディープハウス・ビートダウンに素晴らしかった前作「Yes Doctor」から早6年、ついにHoratio Luna待望ニューアルバム「YES DOCTOR」がLa Sapeよりリリースされました!!やはり漆黒シンセサイザー・ジャズファンク・ビートダウン/クロスオーバーに素晴らしい。
オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによるニューアルバム「ACTION REACTION」は、2022年から2025年にかけて、メルボルンの2つのスタジオ、コバーグにあるニック・ヘレラのスタジオとサウス・メルボルンにあるドリュー・パーソンズのスタジオで録音されており、作曲と生活における彼の経験を記録した作品ともなっているようです。
本人によるベース、キーボード、シンセサイザー、他3人のキーボード、シンセ奏者、ギター、テナーサックス、ドラム&サンプル、パーカッション、ピアノ奏者を加えたバンド編成による、前作「Yes Doctor」のダークなテクスチャーから一転、 ...もっと読む (コンピューマ)クリスタルのようなシンセサイザーとファンク色の強い楽曲へと変化しており、ジャズを基調としたインタープレイを中心にしながら、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるクロスオーバー/ジャズファンク/ビートダウン//ディープハウスの狭間を存分に探求している。いくつかのインタールードを含めた14トラックを収録。やはり、ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
The Harvey Averne Dozen & Louie Ramirez & His Orchestra
You're No Good | Mueve La Cadera
Matasuna
- Cat No.: MSR046
- 2026-06-12
Terry Rileyが、1960年代後期にオープンリール2台を使用してズタズタにテープエディットを施してディスコの為に制作した、狂おしきミニマル・アヴァンギャルド楽曲の元ネタである1968年のニューヨーク・ラテン・ヤングソウル名曲!The Harvey Averne Dozen「You're No Good」が45回転7インチ・ドーナツ盤(限定盤)としてMatasuna Recordsより復刻リイシューされた!!!
Eddie Palmieri等を手がけた、1960-70年代ニューヨーク・ラテンソウル/ブーガルー・シーンを代表する名プロデューサーにして名ピアニストであったマエストロHarvey Averneによる1968年の名作アルバム「Viva Soul」のオープニングを飾る激レアなラテン・ヤングソウル名曲「You're No Good」(sample1)をA面に、そして、B面には、やはりニューヨーク・サルサ/ラテンジャズ界の名パーカッション/ヴィブラフォン奏者レジェンドLouie Ramirez & His Orchestraによる、パーカッションと鋭いブラス・オーケストラ。アレンジも品格イナセにスパーク躍動感も素晴らしい1965年のブーガルー・ラテンファンキーな必殺曲「Mueve La Cader ...もっと読む (コンピューマ)a」(sample2)を収録した、ラテンファンク&ジャズ・レアグルーヴ秘宝の復刻を中心に好調リリースが続いている信頼名レーベルMatasunaからの強力スプリット・ナイス・リリース。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Mickey & The Soul Generation
Give Everybody Some
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM610lp
- 2026-06-12
〈NUMERO GROUP〉テキサス州サンアントニオの Mickey Foster 率いる混血ファンク・バンド Mickey & The Soul Generation。彼らが1969年から77年にかけてリリースした数枚の7inchをコンパイル!
Sam & Daveとのツアーや、James Brown、Kool & the Gang、The Supremesの前座としてのステージで毎晩何千人もの観客の前で演奏していました。それでも全米ヒットのクラスにはなれず、'70年代中頃にメンバーが分裂しバンドは終焉したようです。彼らが残した数枚の7inchはやがてリサイクルショップやディスカウント流通へと流れ、00年代のディガーたちに発掘されたというドラマがあります。
DJ Shadowのレーベル〈Cali-Tex〉から2002年に再発、紹介されて以降「Iron Leg」('69)が UKのレアグルーヴシーンではクラシックのひとつとなっており、このアルバムの目玉でもありますが、、現行のリスナーに紹介したいのは、コズミックでファンキーなクラ ...もっと読む (AYAM)ビネット、サイケデリックなフルートのエフェクト、フロア映え間違いなしの「UFO」(sample_1)。James Brownの影響を感じさせる、膝にクる激渋ファンク「Get Down Brother」(sample_3)など、rawなインストゥルメンタル・ファンク全12トラック。
〈Cali-Tex〉再発の頃から更新されたライナーノーツに加え、新たに発見された多数の写真や未発表曲も収録。 (AYAM)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Mike T & Dave Lee
Do It Any Way You Wanna (Dave 'Love' Lee Mixes)
Z Records
- Cat No: ZEDD12422
- 2026-06-12
- LP
- Recommended =
- New Release
Marion Brown
Awofofora
Aguirre
- Cat No.: ZORN85
- 2026-06-11
当時の日本の空気、土壌が生んだ独自企画として日本盤でしか存在しなかった、TBS系列のレーベル〈Discomate〉から発売された異色作。John ColtraneやArchie Shepp作品への参加で知られるアルトサックス奏者Marion Brownの1976年作品が、ベルギーの〈Aguirre〉によって初再発。貴重写真とEddie Hazellのライナーノーツを掲載したゲートフォールドジャケット仕様。
ColtraneやSheppをはじめ、Sun Ra、Pharoah Sandersらとも演奏を共にした60年代ニューヨーク・フリージャズの中心人物であり、今作のすぐ後にはアンビエントミュージックのパイオニアHarold Buddの作品にも参加しているアルトサックス奏者Marion Brownの日本盤オンリーの秘宝がワールドワイドに再発。このバンドによる録音は本作のみという短命プロジェクト。アフロ・カリビアンのリズムやファンク、レゲエ、同時代のブラックミュージックを大胆に取り込み、表面的なスタイルではなく構造そのものとして再解釈。共同体の音楽という視点から探求された、フリージャズのその先へと進んだ即興と作曲の実験が詰まった名品。アフリカンなポリリズムの躍動、再構築されたスタンダードナンバー、フ ...もっと読む (足立)ァンクとレゲエの集団即興、二重奏曲を一人でオーバーダブしたソロ、ディープ・スピリチュアルなラストへと続く素晴らしい滑空を見せています。 (足立)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Irreversible Entanglements
Open The Gates
INTERNATIONAL ANTHEM
- Cat No.: IARC0049LP
- 2026-06-11
スピリチュアル・フリージャズ・オーガニック土着的グルーヴがパーカッシヴ&ブレイクビーツにスパーク躍動する!意欲的な名リリースの続くINTERNATIONAL ANTHEMならではの反逆のポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブル。フィラデルフィアを拠点とするフリージャズ集団、IRREVERSIBLE ENTANGLEMENTSの3枚目フルアルバム!!2LP全7トラック。レコメンド!!!ブラックヴァイナル2LP。
重量盤・2LP全7トラック、4Pブックレット、インナースリーヴ封入、帯付き厚紙見開きゲートフォールド・ジャケット。ドラム、ベース、パーカッション、トランペット、サックス、シンセサイザー、エレクトロニクス、5人のメンバーによってアンサンブル・セッションされるスポークンワードも交えたポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブルによるオーガニック・クロスオーバー人力グルーヴ・フリージャズ7トラック。これはかっこいい!! (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Amadeo 85 / Cee O Funk
Shake It / M.I.L.FUNK Anthem
Mother I'd Like To Funk
- Cat No.: MILF005
- 2026-06-11
PPUからのリリースでも知られるフランスのマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCee o funkと、Mother I'd Like To Funkレーベルオーナー、Amadeo85によるスプリット7インチ最新作5番は、同時リリースの4番との姉妹作のような趣きも感じさせてくれるムニュムニュ・シンセに誘われる、粘着シンセサイザー・エレクトリック・ファンクなディスコ&ブギ!
アップテンポ・ドラムマシーンに、リックジェームス、プリンス、ミネアポリス直系ムーグ・ベースライン、イヴァン・マクヴェルのロジャー・マナーのトークボックス、セクシャル・ハラスメントとはまた一味違う変態チックな味わい。Zackey Force Funkのスムージー・ヴォーカル、Amadeoのボコーダーもシンセも淡く優しく広がるB面「M.I.L FUNKnAnthem(Kalashnilove)」(sample2)もメロウ&ブギー・グルーヴが心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Cee O Funk / Amadeo 85
Funky Blood
Mother I'd Like To Funk
- Cat No.: MILF004
- 2026-06-11
フランスCee O Funk待望新作7インチは、G-FUNK&80’sエレクトロファンク&ソウルを思い出させてくれる、不気味ミニョミニョ・シンセにP-FUNK、ZAPPエレクトリック・ファンク・マナーの浮遊感のあるコンピューター・モダン・ラッピン・ファンク!!
B面では、Mother I'd Like To FunkレーベルオーナーのAmadeo85が、エレクトリックなプログラミングを駆使したPファンク/ボコーダーファンク・リミックスをバッチリとダサかっこよく提供してくれている。しびれるかっちょよさ。レーベル・ステッカー封入。
PPUからのリリースでも知られるフランスのマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCeeofunk最新作7インチ到着! (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Sugar Bear & The Sensations
What About Me Girl
Athens Of The North
- Cat No.: ATH200
- 2026-06-10
テキサス・ヒューストン出身の知られざるインディーソウル・コーラスグループSugar Bear & The Sensationsが1973年に残した唯一のシングル「What About Me Girl」がAthens Of The Northより初7インチ復刻リイシュー!!!激レア・メロウ甘茶ソウル必殺曲。しっぽり感涙。
ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。たまりません。メロウ何より曲がいい。オフィシャル復刻となります。祝。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Saidera
Rima Brasileira
GEMS
- Cat No.: GEMS001
- 2026-06-10
アース・ウィンド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)1977年の名作アルバム「太陽神」収録の永遠のクラシックス名曲でありミルトン・ナシメント作曲の素晴らしき間奏曲「Brazilian Rhyme」が、ブラジリアン爽快サンバ・グルーヴィン原曲の素晴らしさをそのまま活かしつつ、フロアプレイ&リスニング最適なリエディット仄かなるダブ要素も加えて解体再構築に施された極上の逸品。時代を超えて愛されるであろう名品7インチの誕生。ヴァイナルオンリー・リリース限定盤。
DJ CenterとPush the Faderが手掛ける厳選されたEDITトラックを紹介する新レーベルGEMSからの記念すべき第一弾リリース!!!カリフォルニア、ニューヨーク、リオデジャネイロ拠点、Saideraクルーによる名仕事。スペシャルプライス!!!お見逃しなくどうぞ。なんとか入手できました!!おひとり様1枚のみのご購入とさせていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Zero Netcost
Ten Years Later w/ Funki Porcini & Bent Remixes
White Skull Records
- Cat No.: ZNC-TYL
- 2026-06-10
甘美に流れ込むクラシックピアノの演奏とシャンソンボーカルにうっとりする、魅惑のダウンテンポ。エレガンス。〈WHITE SKULL〉や〈NANG〉からもリリースを果たしているフランスROMAIN BEZZINAによるアナザープロジェクトZERO NETCOST!なんとDiY SOUNDSYSTEMのNAILとSIMON MILLS率いる伝説のチルアウトプロジェクトBENT、そして9 Lazy 9(Ninja Tune)のJAMES BRADDELLがリミックスを寄せています。
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
RAY CHARLES
ELLIE MY LOVE(エリー・マイ・ラブ〜いとしのエリー)
ビクターエンタテインメント株式会社 / 株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: NKS-780
- 2026-06-10
山田太一原作、名作ドラマ「ふぞろいの林檎たち」のテーマ曲としても非常に印象深い、世代を超えて愛され続けているサザンオールスターズ、1979年の大ヒット名曲中の名曲「いとしのエリー」を、1989年サントリー「ホワイト」CMソングとして、レイ・チャールズが英語詩として味わい深くミラクルにカヴァーした「ELLIE MY LOVE」が遂にアナログ化7インチ・リリース!祝。レイ・チャールズの命日である6月10日にリリースされた。
サザンオールスターズの数ある作品の中でも、 世代を超えて愛され続ける名曲中の名曲「いとしのエリー」を、ミュージックシーンのレジェンド、ソウル・シンガー、レイ・チャールズが英語詞でカヴァー。 グラミーを18回受賞、「ウィ・アー・ザ・ワールド」の名唱でもおなじみの、レイの暖かく人懐っこい歌声が映える、大変味わい深い魅力溢れる1曲となっている。
プロデュースはクインシー・ジョーンズとの仕事で名高いジェリー・ヘイ。レイのヴォーカルのレコーディングは、ジョン・レノンも愛用していたニューヨークのレコードプラントスタジオで行われた。当時は、CDのみの発売で、プロモーション用に非売品7inchレコードが作成されていたが、ほぼ入手困難となっていた為、今回の正規での7インチ・アナログ盤化は嬉しい限り。グレイトです。号泣感涙。
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
佐藤博(hiroshi Sato)
オリエント(Orient) [クリアグリーン・ヴァイナル]
ユニバーサルミュージック合同会社
- Cat No.: PROT-7396
- 2026-06-10
はっぴいえんど/キャラメル・ママ解散後、鈴木茂が組んだグループ、ハックルバック、上田正樹バッド・クラブ・バンドなどでその才覚を発揮した名キーボード奏者、ソングライター/シンガー佐藤博がYMOと同時代的にシンセサイザーを大胆に導入して制作した1979年のサードアルバム名作「オリエント」が、今度はクリアグリーン・ヴァイナルにてカラーLP化!
発売から約40年の時を経て、現在、世界中の好事家達が血眼で探しているこの盤が遂にアナログ復刻されました。今回はクリアグリーンヴァイナルLPでの復刻。この機会とタイミングをお見逃しなくどうぞ。ギターに鈴木茂、ベースに細野晴臣、パーカッションにペッカー、バックグラウンドヴォーカルに上田正樹が参加。ヤマハCS-80、コルグ・シンセサイザー、ミニムーグ、ポリムーグ、ヤマハ・CS-30、クラビネット、フェンダーローズ、アコースティックピアノなどを駆使し、当時の東洋思想ニューエイジ・ユートピアな世界観と、東アジア、アフリカ、中南米、ワールドミュージック的グルーヴ、フュージョン、シティポップ、日本語をサウンドに溶け込ませた唯一無二のクロスオーバー実験を試みた全8曲。同時期のYMO作品とも並び称される不朽の ...もっと読む (コンピューマ)名作。Dick Hymanに影響を受けたと思われるジャケット・アートワークもご愛嬌。(sample音源にはチリノイズ含まれております。あくまで参考音源となります。本再発盤には基本的には含まれておりません。)個人的永遠オールタイム・クラシックスA4「DONCAMA」も収録。 (コンピューマ)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Captain Yossarian
Fela Kuti in Dub
Agogo
- Cat No.: AR208VL
- 2026-06-09
リリース前から各所で話題となっていた、アフロビート創始者レジェンド、フェラ・クティへの敬愛から誕生した”FELA KUTI in DUB” 12インチ当店にも待望入荷いたしました!確保できました!スペシャルプライス!お見逃しなくどうぞ。
ドラマーにして、DJ、音楽マニア&ダブ・マニアでもあるプロデューサー、Captain Yossariannによる、フェラ・クティ名曲を、自身の新たなプロダクションで再演&ダブミックスを施した強力な逸品12インチ!!!フェラ・クティの必殺アフロビート名曲がキレッキレにダブワイズ施されてアフロディスコ構築ファンクされております。Agogo Records名仕事。Fela Kuti in Dub、Zombie in Dubの言葉の響きだけで、もう最高すぎですね。
A1「Zombie in Dub」(sample1)、A2「Water No Get Nenemy in Dub」、B1「Everything Scatter in Dub」(sample2)、B2「Expensive Shit in Dub」(sample3) (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
45trio
#Jamal c/w I Love Music
Flower
- Cat No.: BLMS-020
- 2026-06-09
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trio待望新作7インチ!今作はUSジャズ名手ピアニスト・レジェンド、Ahmad Jamalへの敬愛を込めたシングル!!初回完全限定盤。
前作「#Tenorio」を発表して間もない45trioが、早くも新作を発表してくれました。今回はAhmad Jamalへのリスペクトを込めて制作された作品で、空間の間合い、リズムの呼吸にも敬意を払いながらも、45trioならではのミニマルでありながらも、豊かな余韻を湛えるピアノ、タイトかつファンクネス溢れるグルーヴと緻密な演奏に魅了されるオリジナル・トラックSide-A「#Jamal」(sample1)、そして、1970年アルバム名盤から、ヒップホップのサンプリング・ネタ史に燦然と輝く名曲「I Love Music」を、45trioならではのアプローチで丁寧にカバーしたSide-B「I Love Music」(sample2)を収録。
Track List
- 7inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Nairobi Sisters
Promised Land
333
- Cat No.: 333008
- 2026-06-08
A Tribe Called Quest2016年の傑作ラストアルバムでも強烈なインパクトを与えていた名曲「Whateva Will Be」でQ-Tipによりサンプリングされていた、ええ湯加減ゆるやかな摩訶不思議に妖しい魅力を放つ1975年レアグルーヴ的レゲエ・ファンク秘宝、Nairobi Sisters「Promised Land」が、Death Is Not The Endのレゲエ専科サブ・レーベル333より奇跡の7インチ正規復刻。B面DUBもドープ&ファンキー。ここ数年レーベル完売入手困難となっておりましたが、嬉しいリプレスがなされました!!久しぶりの再入荷!!
The Nairobi Sistersは、シンガーのTerrie Nairobi とJudy Mowatt(後にRita Marley & Marcia Griffithsと並ぶI-Threesのメンバー)のデュオ。「Stop That Train」(後にKeith & Texによるカバー・ヴァージョンで世界的に有名になった)のオリジナル・シンガーであり作曲家であったジャマイカからNYに移り住んだプロデューサー兼ソングライターWinston Jonesによる楽曲で、1970年代中期から1990年代初期まで彼が設立運営していたブルックリンのレゲエ・シーンの中心的レーベルであったFlames Recordsよりリリースされていた。333レーベルは、現在テキサスを拠点に活動するJonesから同レーベルからリリースされていた様々な音源のライセンスを取得しているようで、今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Auntie Flo
Havana Sessions
A State of Flo
- Cat No.: ASOF012
- 2026-06-08
多数のキューバ人ミュージシャンと共にハバナにて録音、11分半という長尺を駆け抜ける灼熱のラテンダンサー大作!〈HUNTLEYS + PALMERS〉〈HIGHLIFE〉を主宰するマルチ名職人AUNTIE FLO新作。グラミー賞ノミネート経験を持つ歌手CIMAFUNKや〈SOUND SIGNATURE〉からの名作「Flower」で知られるANDREW ASHONGも参加。甘美なストリングス、ルンバの影響を受けたグルーヴ感あふれる夏のアンセム。
レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」もヒット、世界各地の音楽を独自のセンスで昇華していく〈A STATE OF FLO〉から、今度はキューバ共和国でのセッション!力強いホーンセクションそして中毒性のあるキーボードサウンドのラテンジャム、何といっても生き生きとしたドラムパーカッション&美しいコーラスの重なりで魅せる「Havana City」(sample1)はANDREW ASHONGが参加!Spotifyで200万回近く再生されているものの、これまでアナログ盤ではリリースされていなかった「Mother Theresa」のリマスタリングバージョンまで収録した豪華な一枚。 (Akie)
Track List
- LP
- Cassette
- Recommended
- Back In
Death Is Not The End
London Pirate Radio Adverts 1984-1993, Vol.1
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH039LP
- 2026-06-08
DEATH IS NOT THE END大ヒットした、1984年から1993年までのロンドンの放送局で録音された、海賊ラジオの広告CMのみをまとめてエアチェック・コレクション・セレクション&カットアップ・ミックスされた圧巻カセットテープ・リリース名品「London Pirate Radio Adverts 1984-1993, Vol.1」が、まさかの限定アナログLPリリース!!!嬉しいリプレス!久しぶり再入荷できました。
これは凄すぎる!!!カセットとはまた違ったレコードのまわる音の趣きにグッとくる。戦前ブルースから世界各地の古く貴重な音源を発掘する信頼名レーベルDeath Is Not The End新作。ダンスホール、レゲエ&ダブ、サウンドクラッシュ、レイブ、初期ハウス&テクノ、インド音楽、ソウル、、、当時のロンドンでの様々な人種間クロスカルチャー生々しい熱くたぎる熱量や汁っ気がムンムンに感じ取れる、ある意味で80年代半ばから90年代半ばまでのUKアンダーグラウンド・クラブカルチャーの当時のリアルなシーンの熱量と流行の推移を感じ取れる歴史文化的価値もハンパないグレイト音源。全40エアチェック・シーン。リスペクト名仕事名リリース。お見逃しなくどうぞ。あるうちにどうぞ。 (コンピューマ)
- 7inch
- Recommended
- Back In
45Trio
Nebulosa
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR046
- 2026-06-08
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trioによる、ジャズサンバ/ボサノヴァジャズ永遠の名盤「Embalo」(1964年)のみを世に残して惜しくも若くして亡くなった天才ピアニスト、テノーリオJr.に捧げた楽曲で、2025年末Bloom Musicよりリリースされ即完売していた最新作7インチ・シングル「/Tenorio/Nebulosa」がUK Jazz RoomよりAB面曲を入れ替えて「Nebulosa/Tenorio」として7インチ・リリースされました。これは嬉しい!!
1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Mildlife
Phase
Mildlife
- Cat No.: MLD004
- 2026-06-08
70年代後半のハービー・ハンコックやアジムスなどにも通じるチルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・ディスコ・メロウ・グルーヴ極上。オーストラリア・メルボルン4人組グループMILDLIFEのResearch Recordsから2018年にリリースされていた傑作デビューアルバム「Phase」が、ここ数年入手困難、中古市場でも高額となっておりましたが、2024年限定復刻盤もレーベル即完売後、およそ2年ぶりに自身レーベルMildlifeから再び待望リプレス(限定盤)が成されました!!
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
ページトップへ戻る

アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)