Classic
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BLOXAM / KIITSU
Split EP
NOT ON LABEL
- Cat No.: none
- 2026-08-07
【再ストックしました】NYC産のオブスキュアなな12インチを捕獲しています。ダブ・レフトフィールド、アンダーグラウンド・ハウスなBLOXAM とKIITSU の12インチ・スプリット。
KIITSUは京都で活動していたDJで、グラフィックなども手がけていて、NYCに渡っているそうで、彼の友人から手渡された一枚。BLOXAMとKIITSUの2曲ずつのスプリット。レーベル名もありませんが、KIITSUによるスリーヴアート。マスタリングはL.I.E.S.やFUTURE TIMESなどから様々な名義でリリースしているJASON LETKIEWICZ。両者共に、ダブとアナログなシンセサイザー、リズムマシーンの感触。KIITSUはダブハウス、テクノ的な範疇と言って差し支えないでしょう。じっくり良いです。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Wulf N Flow
Echo Beach
20/20 Vision
- Cat No.: VIS 023LTD
- 2026-08-06
現代で再現しきれない温かみとアナログならではの重厚感、サイケ色でクリアトーンなシンセリフレインとファンクネスで魅了する90年代レフトフィールドハウス傑作が再発!UKレジェンドRALPH LAWSONとその名バディCARL A. FINLOWのタッグプロジェクトのひとつWULF N' FLOWデビュー作。破損したDATテープから救出されたマシンファンク未発表曲も追加した特別なエディション。
英国ダンスシーンを司る名門〈20/20 Vision〉初期傑作の復刻!首謀RALPH LAWSONと盟友CARL A. FINLOWのタッグWULF N FLOWによる1998年作品が未発表を加えての再発。銃口なドラムマシンとネオンサイケデリックに色づいたシンセリフレイン、中後半からのアシッドシンセとベースで動きある展開をつける「Echobeach (Wulf's dub)」(sample1)。注目は壊れたオリジナルDATから救出された未発表トラック「Blues Dimensions」でザラザラとしたモーグベース、Pファンク風リフレイン、そして重厚なローズピアノがジャムするラグジュアリーな酸性電子ファンク、アーカイブ音源とは思えないほどのクオリティ。 (Akie)
Track List
- 12inch
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BOGDAN RA
What Is A DJ?
Craft Music
- Cat No.: CMR 007
- 2026-08-06
80年代後半アシッドハウスとイタロからインスパイアされた強癖レフトフィールドハウス、推薦!ポルトガルアンダーグラウンドに現れた奇才BOGDAN RAの初フィジカルリリース。EGYPTIAN LOVER「What Is A D.J. If He Can't Scratch」をサンプリング使い。ビンテージエレクトロ、ディスコをマッシュアップ。
ミンスクに拠点を移したDJ CRAFTが主宰を務めるオールジャンルフロンティア〈CRAFT MUSIC〉カタログ7番!セルフデジタルリリース作品が局所的に話題になっていたリスボン地下のBOGDAN RAが登場。EGYPTIAN LOVER「What Is A D.J. If He Can't Scratch」(1984)の印象的ヴォーカルフレーズをサンプリング、ビンテージマシンサウンドにぶつけた「What Is A DJ?」(sample1)を筆頭に、レトロエレクトロ〜シンセディスコ、アーリーアシッドがブレンド!おすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Valerj
cfv002
Customs & Faces
- Cat No.: cfv002
- 2026-08-06
ROMAN FLÜGELリミックス!地中海コルシカ島にてパーソナルに制作を続けるカルトなアーティストVALERJの未発表アルバムに収録されていたものを発掘、、主宰IVAN SMAGGHEやNIC ARIZONAのDJセットで密に差し込まれ話題となっていた楽曲がEPでリリース。トリップ感あふれるヴァイスサンプルとパラノイアックなアルペジオ、脳が溶解する催眠ハウス怪作。
IVAN SMAGGHEとNIV ARZIが共同主宰する〈CUSTOMS & FACES〉第二弾!パーティーピープルとしてコルシカ島のナイトライフを体験した後に制作活動を開始、パーソナルにクラブ原体験を音として具体化してきたVALERJの知られざるハウストリップをパッケージ化。シンプルに刻んだ4/4軸にじっとりダウナーなコードとアルペジオ、トリッピーに加工とデザインされたヴォイスで妖しく覚醒へ導く「Of Course」は、シーンの中心に君臨し続ける不動のカリスマROMAN FLÜGELがオリジナルのルーツに忠実なままサンプル追加と音圧強化したリミックスにも注目。シンプルながら明らかに劇物の香り、フリーク向けです。 (Akie)
Track List
- 12inch
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DJ GARTH / ETI
Twenty Minutes Of Disco Glory (30th Anniversary reissue)
GRAYHOUND
- Cat No.: GND 054
- 2026-08-06
UKからサンフランシスコへと渡ったWicked Sound Sysytemのレーベル〈Wicked Records〉から1996年にリリース、DJ GARTHの〈Grayhound〉からも数種のリミックスがリリースされる西海岸ハウス・アンセム。30周年記念イシューで復活の〈Grayhound Recordings〉から12インチリリース!
90年代初頭に、イギリスから渡米して、ハウス・レイヴのルーツとなるフル・ムーンパーティーWICKEDをJeno, Markie Markたちと始めたDJ GARTH。アメリカの著名なバス会社Greyhoundの廃バスにサウンドシステムを積み込んでアメリカを渡り歩いたことにちなんで始まったサンフランシスコ90年代のアンダーグラウンド・ハウス・シーンの象徴的なレーベル〈GRAYHOUND〉の名作がアナログ再発。DJ HarveyやDoc Martin達ともつながりながら、Wicked Soundsystem、Tonka Sound system、UKの90年代のアンダーグラウンドなハウスシーン同様、ウェアハウス・パーティー・カルチャーの伝統と、US、NYCのハウス・シーンへのリスペクトもあり、カ ...もっと読む (サイトウ)ウンター・カルチャーやサイケデリック・カルチャーの土壌にも立脚するような西海岸らしいパーティースピリット、ドープさが今もって何とも魅力です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Sorry We Play Vinyl
Sorry We Play Vinyl 3
Sorry We Play Vinyl
- Cat No.: VRW 03
- 2026-08-06
その匿名性高いリリーススタイルやら、リカルドら大物によるヘヴィプレイやらで話題を掻っ攫う〈SORRY WE PLAY VINYL〉から早くも第三弾が到着!今回はATMOSFEAR「Dancing In Outer Space」引用でも知られる90年代後期のラウンジ系ハウス名作Spook「Feel Up feat. Roisin Murphy」や、THE TEACHAことKRS-Oneの「Sound Of Da Police」をネタ使い。催眠的なループ技とサブリミナルなフックで魅せたエディットマジック。バイナルオンリー!
ミステリアス〈SORRY WE PLAY VINYL〉早くもニューリリース、到着してます!クラクラするようなハミングループに中毒性あるノイジーなエフェクト処理で官能ドラッギーに嵌める12分超えハウストリップ「Edit7」(sample1)から、ROISIN MURPHYのボーカルが妖しく木霊するファンキー&ブギーなミニマルグルーヴァー「Edit9」(sample2)まで。大ネタサンプルやSEをサブリミナルコラージュした危険なエディットテックハウスに。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Vakula
Times
Oath
- Cat No.: OATH029
- 2026-08-05
ウクライナ出身の問題児Vakulaのニューリリースがイスタンブールの〈Oath〉から届いています。ディープハウス、ブレイクビートからアートコア/DRUN'N'BASS的な展開まで「卓越した」という表現には異論なし、独特の世界観が描かれています。(サイトウ)
『レーベルの最新作として、Oathはウクライナ出身の卓越したプロデューサー、ヴァクーラによる最新の形態学的傑作『Times』を誇りを持って発表します。本作でも、彼の限りなく広がりを見せ、直感的に聴き手を魅了するサウンドは、相変わらず聴く者を惹きつけてやみません。 ディープ・ハウス、アンビエント、ダブ・テクノ、ジャズといった多彩なジャンルから深くインスピレーションを引き出し、自然や哲学の領域からも着想を得て、ヴァクーラの音楽的信条は、彼が普遍的なサウンドスケープの内側と外側の両極を絶えず探求することを可能にしてきました。 ハードウェアを通じて感覚を研ぎ澄ますことで、彼は音楽を有機的に成長させ、人間的な感性と技術的なアウトプットを融合させ、常に調和のとれた音楽的な豊かさを表面に引き出しています。 ...もっと読む 『Times』は、彼の物語における新たな画期的な一章であり、ジャンルを超越した一連の融合が、絶えず進化する美しさでひねりを加え、変化し、聴く者を魅了する作品となっている。EPの冒頭を飾る「Atmos Time」は、質感豊かなメロディックなチャイムと、空間的なグルーヴで聴き手を引き込む。 宇宙的なアンビエンスの床の上を漂うように、グルーヴとメロディックな要素が一体となって流れ落ち、時間と思考の層をさらに深く漂っていく。『Break Time』では、エネルギーに満ちたブロークン・ビートの上に同様の雰囲気が展開され、緊迫感がほんのわずかに高まる。 B面を飾る『Drum Time』では、再び視点が切り替わる。上空で揺らめくメロディがポリリズムの低音と融合し、ジャングル調の軽やかなブロークン・ビートが魅惑的なエネルギーを生み出す。『Soul Time』が締めくくりとなり、明らかにアンビエント・テクノの領域へと移行していく。 夢のようなパッドとループするキーラインが、魅惑的なムードと音色の海の中で絡み合い、その下ではゆったりとしたビートが落ち着きと優雅さを持ってきらめいている。 卓越した音色、絶えず変化するメロディの趣、そしてリズミカルなシーケンスに満ちたこの作品にふさわしい締めくくりだ。記憶の中にいつまでも漂い続け、常に想像力を掻き立て続ける体験となるだろう……。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Fundido
Get A Grip
DFA Records
- Cat No.: DFA2735
- 2026-08-04
MAKE A DANCEとASA TATEによるリミックス収録!NY拠点の友人ユニットFUNDIDO手がける中毒性あるダンスロック作品が名門〈DFA〉からドロップ!アコースティックな魅力あふれるオリジナルはもちろん、ドラムに歯応えと弾力を授けてクラブサウンド/オルタナティブハウスへと昇華したリミックスも巧い。
〈UNIVERSAL CAVE〉コンピレーションにも登場し注目を集める、LATANE HUGHESとBILLY SCHERからなる友人デュオFUNDIDOによる新作12インチが到着!重く刻むリズム隊に呟くようなフィメールボーカルが魔法をかけるダンスロック「Get A Grip」(sample1)。エディットシリーズ”M.A.D EDITS”でもお馴染みのユニットMAKE A DANCEはシンセワークと加重エフェクトでトリッピーなハウスグルーヴに仕上げた「Get A Grip (Make A Dance Remix)」(sample1)。前線〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉からもリリース果たしたASA TATEは、推進力たっぷりな4/4と華やかなストリングスシンセでプログレッシブなアレンジ! (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Simplr
NLUV01
Night Luv
- Cat No.: NLUV001
- 2026-08-04
不朽のソウルクラシックAL GREEN「Let's Stay Together」を、ピッチ変更、チョップ、スクリュー、フィルター処理まで施し遊び尽くした問題作が到着!SIMPLRなるアーティストがレーベル〈NIGHT LUV〉を設立し危険なエディットハウスを披露。リミックスもアンダーグラウンドの担い手K LOST ACIDことKREGGO(Art-Aud/Secret Rave)という人選で抜かりない。。
1970年代を代表するソウル古典AL GREEN「Let's Stay Together」のボーカルやメロディを断片化&加工、フィルター処理を施したファンキーなハウスのヴァイブにパッチワークした物議を醸すエディットハウス、スラップベースや渦巻くシンセもドック。フリップはカルトな人気を誇る”SECRET RAVE”シリーズの主宰KREGGOがリミックス、重量感のあるローエンドとファンキーなアシッドを取り入れ、独創的なミックスワークを披露。両サイドともに危険。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Tom Carruthers
Waveforms
Operation Madness Records
- Cat No.: OPM03
- 2026-08-04
90年代初頭を想うシャッフルビートとサブベースの組み合わせ、絶妙にエモーショナルなニュアンスにも惹かれる、アーリーテクノ&マシンハウスの憧憬。自身が主宰する〈NON STOP RHYTHM〉をプラットフォームにオールドスクールを伝承してきたTOM CARRUTHERSが注目の新作EPを発表!
〈HOUSE OF UNDERGROUND〉のサブレーベルでありレジェンドDMX KREWがカタログ1番を飾った〈OPERATION MADNESS RECORDS〉カタログ3番!NU GROOVEやTRAXのスタイルを継承したハウスバイブス、そこにBLEEPエッセンスを加えて時代を超越した作品を展開してきたTOM CARRUTHERSがまたもノスタルジーを刺激する一枚。LFOへの敬意も感じるシンセワーク、胸に刺さるメロディメイキングにも注目なアーリーテクノライク「Formation」(sample1)や、BLEEP & BASSを復刻させるレイヴジャム「State Of Mind」など。80年代後半のシカゴサウンドから90年代初頭テクノまで、見事な匙加減でクロス、程よく反響するlo-fi音響もグッド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ismistik
Yamadoor
Elektorni
- Cat No.: ELKTRN005
- 2026-08-03
北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEが90年代に使用したテクノ名義”ISMISTIK”、1994年に録音した幻の二曲がDATテープから発掘されアナログ化!ROLANDO SIMMONS(Furthur Electronix/030303)によるリミックスも収録。甘美なフローティングパッドを背景にしたロウテクノ、アップリフトな実験エレクトロファンク。
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTUREによるEPに続く〈ELEKTORNI〉カタログ5番!〈FEROX〉〈SEX TAGS MANIA〉から発表してきたキャリア初期中期作、そして〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉〈FULL PUPP〉などから現在進行形で生み出されるサイケデリックな作品で多くのリスナーを魅了してきたノルウェーディスコの立役者BJØRN TORSKの変名未発表ワーク。ロウヴァイブ高いハーフタイムビートにメロウなシンセサイザーが絡む「Lilladat 2」(sample1)。アップリフトなテンションでラッシュする実験マシンファンク「Yamadoor」(sample2)、どちらも強力、素晴らしい復刻ワークです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Roman Flügel
Dusty Jukebox
Running Back
- Cat No.: RB147
- 2026-08-01
エレクトロニック・ダンス・ミュージックの歴史を更新し続ける才人Roman Flügelのニューシングルが〈Running Back〉から届いています。トランス、プログレッシヴ、ブレイクビート、Âme「Rej」、RHYTHIM IS RHYTHIMや、アーリーレイヴも彷彿させるパワフルな「Horns」、シンセサイザーミュージックの先進的なエッセンス、ミドルなテンションで展開する「Dusty Jukebox」など4トラックス。(サイトウ)
『ローマン・フリューゲルが、マシン・ファンクとダンスフロアの陶酔感との絶え間ない愛の物語の新たな一章を携え、Running Backに帰ってきた。『Garden Party』から最近の『Dusty Jukebox』EPに至る一連のリリースに続き、この最新作もまた、紛れもなく彼独自の道を歩み続けている。ここには何の制約もない。 たっぷりと盛り込まれたベースライン、レイヴ・シグナル、ブリープ音、そしてリズム・トラック。これらすべてに、ローマンのプロダクションを「今ここにある」と同時に「時代を超越した」ものと感じさせる、本能的な音楽性が重ねられている。 初期のレイヴ・カルチャーの精神は、ノスタルジアとしてではなく、生き生きとしたインスピレーションの源として、ハウス・ミュージックが持つ喜び、驚き、そ ...もっと読むして共同体の解放感という無限の可能性に注ぎ込まれ、今もなお指針となっている。いつものように、その目的はシンプルだ。その瞬間を祝うこと。できれば大音量で、できれば皆で、そしてできればたっぷりのアイシングを添えて。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Blueless
Tar Liom Ep
Dream Dancing
- Cat No.: DD005
- 2026-07-31
日本ではあまり知られていない00年代のロンドンのマイナーレーベル〈Capture Records〉からSue McGuinnessによるプロジェクトBlueless。2006年リリースのEPに未発表『Weep 'n Crash』を加えた12インチが〈Dream Dancing〉からアナログ再発。ディープハウス、ストーンした官能的、楽園的な世界。Dream Dancing。ファンタジーです。(サイトウ)
『 Dream Dancingが、アンダーグラウンドの隠れた名作を再発掘するシリーズ第2弾として、『Blueless』をリリースした。 今回の『Tar Liom』EPでは、彼女の時代を超越した真のディープ・ハウス・サウンドが再び披露されている。「Maybe Nothing」と「Are You Pleased?」は、2005年に彼女自身のレーベルであるCapture Recordsからリリースされた楽曲だ。両曲とも新たにリマスターされ、深夜や早朝のセッションにぴったりの仕上がりとなっている。 A2面には、2008年頃に制作されたものの、これまで日の目を見ることはなかった『Weep 'n Crash』が収録されています。この曲は、ラリー・ハードの情感豊かな深みに明らかにインスパイアされた作品で ...もっと読む、踊りたくなるようなメランコリーと、高揚感あふれる催眠的なリズムが見事に融合しています! (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Kevin Toro
Limo Trax Kevin Toro
Limousine Dream
- Cat No.: LTRAX-06
- 2026-07-31
重なるボーカルサンプル、重厚感ある低音グルーブも妖艶。主宰GENE ON EARTH自身がプレイする楽曲に焦点をあてた〈LIMOUSINE DREAM〉のシリーズ”Limo Trax”黄盤にも登場し話題を呼んだブエノスアイレスのKEVIN TOROがソロでカムバック!加工とカットアップで、サイケデリックに変容するサンプルが危ない。B2はバイナルエクスクルーシブで収録!
ベルリン拠点の奇才・GENE ON EARTHの〈LIMOUSINE DREAM〉内シリーズの中でも大好評、フロアプレイを経過した間違いない楽曲をコンパイルする”Limo Trax”新弾はソロリリース!これまで〈PIRKA〉からも作品を発表しているアルゼンチン拠点KEVIN TOROによるサイケなテックハウスプロダクション。豊かなテクスチャ、加工R&Bボーカルもミステリアスにサイケに重層レイヤードした「Mala Fama」(sample1)や、カットアップサンプルをリズミカルに弾性ベースに呼応させたアシッドテック「Acid Culture」(sample2)など。弾むようなグルーヴとトリッピーな質感を兼ね備えた独自のスタイルを提示。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Instinct Luv
Musica Macina EP
O.C.D.
- Cat No.: OCD013
- 2026-07-30
SFファンタジック世界観、ストーリーテリングなメロディメイキングでフロアを魅了するプログレッシブテックハウス!90年代初頭から現在まで、GRANTとの”THEORY OF MOVEMENT”も活発化させながら快作を放ち続けるマシンマスターDAN PIUの変名。テクノ、トランス、ブリープを滑らかにブレンドしたサイケデリックダンスジャーニー。バイナルオンリー!
活動初期(90年代初頭)の発掘復刻と同時進行に、現在も〈CARTULIS MUSIC〉や〈OVNIE〉といったレーベルからリリースを続けるカリスマDAN PIUがINSTINCT LUV名義でニューリリース!AC$やMIKIの登場する名レーベル〈O.C.D.〉新作。星空を彷彿とさせるシンセサイザーの音色に乗せられるSFプログレッシブテック「Sonic Distrust」(sample1)に始まり、煌めくオルガンシンセがレトロフューチャーな魅了を秘めたディープテックハウスボム「Noche Magica」(sample2)、催眠コードのオルガンハウスのスタイル「Let Yourself Fly」(sample3)。多作なイメージの彼が今作制作には時間がかかったとのことで、三曲全てがセットの主役を張れるアンセミックな仕上がりに。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Kim Cosmik
Electric Dream Romance EP
Reposition
- Cat No.: RP005
- 2026-07-30
DMX Krew、dBridge、El Prevostリミックス!伝説的な”Spiral Tribe”のメンバーとしてUKサウンドシステム・フリーパーティー・カルチャーに深く根ざした経歴を持つアンダーグラウンド要人Kim Cosmikがお久しぶりの新作シングル。自身の妖艶なヴォーカルとアシッドベースで強烈に印象づけるブレイン・ダンシング・ハウス。
DJとしては勿論、プロデューサーとしてもUKアンダーグラウンドシーンを司り〈20:20 VISION〉などからリリースしてきた重要人物KIM COSMIK。遊び心あふれるメロディックアシッドベースとレトロなシンセデザイン、加工ボーカルで妖しいハウスフィーリングを提示したオリジナルを豪華アーティストがリミックス。レジェンドにして先駆者DMX KREWは自身のフィールドであるエレクトロに持ち込みボーカルを際立たせながらタイトなビートにドッキング。D&B界の重鎮dBridgeはシャッフルビートを交えたハイピッチミュータントハーフ、ロンドンテックハウスの異端アーティストEL PREVOSTも変則的なリズム展開で実験的に脱構築したブロークンダンスと、リミックスも尖りまくってます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Various Artists
FLFR001 - Various Artists
Fluff Records
- Cat No.: FLFR001
- 2026-07-29
一躍シーンの時の人として名乗り出たトライバルダブハウスの名手BRENNAN(Dubble Records)や、〈LIMOUSINE DREAM〉や〈PILLZ〉に参加してきたレフトフィールドテックハウス才覚JOOLMAD、〈CABARET〉からのEPがヒット中のMUSTER MEN片割れWILBAなど、今まさに注目を集めているアーティストが参加しています!アイルランドに新設された〈FLUFF RECORDS〉カタログ1番。バイナルオンリー!
仕掛け人であるUNCLE STEVE曰く「ムーディーにローリングする、ミステリアスかつチャンキーなハウストラックを厳選した」とのレーベルサンプラーが登場!やはり注目はFERGとの〈DUBBLE〉諸作は発売後すぐにソールドアウトでプレミア化することで話題のBRENNAN手掛けるアトモスフェリックなトライバルダブハウス「Percs Of The Job」(sample1)で乾いたハンドパーカッションの響きが心地よい。MUSTER MENのWILBAはスポークンワードサンプルやリワインドで妖しくフックするディープテック「Rinse, Repeat」(sample2)など、内容もさながらよくここまで注目株を集めたなという感じ。お見逃しなく。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Tywi
Suspended Memories
People & Places
- Cat No.: P&P005
- 2026-07-29
長きにわたるスタジオ実験の末に誕生したダブ×プログレッシブグルーヴァー!モダンハウスを牽引する重要レーベル〈HAŴS〉主宰を務めるTYWIことEBEN REESがお久しぶりの新作発表。ダブの音響空間とプログレッシブのエネルギーを各楽曲それぞれ異なる物語としてアウトプットした催眠ダブハウス&アンビエントテクノ。
名手ANATOLIAN WEAPONSで幕開け、その後もウクライナ出身のテクノ作家SHJVAらレフトフィールドな鬼才を抱えてきたロンドン発トランス専科〈PEOPLE & PLACES〉第5弾!深みのあるアンビエントな空気感と中毒性のあるベースラインを融合させたプログレッシブダブテック「Suspended Memories」(sample1)で幕開け。繊細なパーカッショングルーヴと神秘性アンビエンスでダンスフロアの熱気が高まり始める初期の瞬間を捉えた「Night Seeker」(sample2)など。ダブハウスとプログレッシブの2軸を各楽曲異なったアプローチで探求しています。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
Cal & Al
The Valley Mentality EP
YumYum Records
- Cat No.: YUM002
- 2026-07-29
デジタルリリースでスタートしている英ウェールズのYum Yum Records、レーベルこれクティヴのデュオCal & Alによる初のバイナル・リリース。Harrison BDPによるリミックス収録。
1STリリースではそれぞれソロプロジェクトで楽曲を提供してしたAled WynneとRumpsによるプロジェクトCal & Al。ダブワイズ、太いべースラインと、ヒプノティックかつドライブしているようなSHALL NOT FADEなど以降のUKハウス・サウンド。UKのサウンドシステムカルチャーの系譜を思わせるようなMCサンプルも使用しています。同ウェールズの先輩Harrison BDPによるリミックスもグルーヴが走ってます。 (サイトウ)
Track List
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デトロイト・テクノなどに影響を受けた90sマシーン・サウンドを追求した6 TRACKS。 (サイトウ)