- 12inch
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Andras Fox Feat. Oscar S. Thorn
Embassy Cafe
Dopeness Galore
- Cat No.: DG 11 001 RE
- 2026-09-01
JやJU CA名義でも知られ、mdoとのユニット”PICNIC”としてもHUERCO S.周辺と共鳴しながら独自に電子音響シーンに切り込んでいる音楽家JUSTIN CANTRELLがJ AND THE WOOLEN STARSとして新作アルバムを発表!これまでの作風からも引き継ぐノスタルジックな精密電子音楽に、アコースティックとローファイのエッセンス。そして子守唄を想わせる只管に優しいメロディが導入。緻密に計算されつつも、同時に素晴らしい即興性も感じる、不完全さや人間味のある響きを探求した作品。 (Akie)
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RON TRENT渾身のリミックス。2AMのパラダイス、新たにバイナル収録された「Thursday, 2am (Ron Trent 7am Dub)」も、7amの熱気、震えるかっこよさ。黙々と踊りたい。 (サイトウ)
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C.C.C.C.、非常階段などでも活動したノイズ界を代表する音楽家、小堺文雄による90年代日本地下の秘宝と言える作品。カシオトーン、メタル・パーカッション、バイオリン、発振器を用い自宅での即興演奏と多重録音によって制作。Incapacitantsで聴かれるものとは異なる瞑想的な側面を映した、宇宙的なスケールへと聴き手を引き込んでいく2つの長編曲を収録。加工されたバイオリン、ミニマルな電子音、金属音の残響がゆるやかに生成消滅していく異様なサイケデリック・ドローン絵巻。オリジナル・カセット・マスターをもとに、小堺氏本人の協力のもとAlex Nagleがリマスタリングを担当。少量入荷につきお見逃しなく! (足立)
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PAN SONIC, MIKA VAINIOのØ名義2005年作!Øはギリシャ語の(ファイ)ではなく、北欧のラテン文字のØ(スラッシュ・オー)のようで、いずれにせよ、記号的なアイコン性を持った名前です。初期のクラフト紙にくるまれたアルバム「Metri」と数枚のシングルから続くPANASONIC以前から使用していた名義。スペーストーンのエレクトロニクス、アンビエント、ディープベース。Ø名義の中でも最も美しいアルバムと評される一枚です。 (サイトウ)
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FÉLICIA ATKINSON,LUCY RAILTON,PERILA,SARAH DAVACHIらが名を連ねるカセットエディション”DOCUMENTING SOUND”から変化球、意外にもDJ PLEADが登場!全編にわたりヤマハのキーボード”PSR-A350”のオリエンタルを使用。過去作と比較してもじっとり遅い速度とパーカッシブに刻んだダンスホールリディム。そこに自身のルーツであるレバノン伝統音楽を邂逅させたオルタナティブなダンスホール〜ダウンテンポトラックス!マスタリングはRASHAD BECKER。 (Akie)
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リカルド・ビラロボスとの共作やJay Tripwire, Pheek、Pîrvu などもリリースしていたMaher DanielのレーベルThe Other SideのブートレッグシリーズとしてリリースされたCreatureのCreature004。 「Tom's Diner」のヴォーカルを使ったA-SIDEと、UKテクノ、ブレイクビートクラシック、Orbitalの「Belfast」、ACID、シンセサイズした日本語の「Orbitar」。YOYAKU経由で限定リプレス入荷しています。 (サイトウ)
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正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉から新鋭、〈DEFECTED〉や〈ARMADA MUSIC〉諸作で注目を一挙に集めるSOHAがファミリー入り。静謐で没入感のあるフローティングパッドを背景に深く潜るヘヴィベース、軽くスナップするビートを掛け合わせたオープナー「Heaven’s Vocation」(sample1)から極上。角の取れたシンセレイヤーとスムーズなドラムが融合、開放感溢れる天上上昇スケールの「Symbiosis」(sample3)まで、繊細で浮遊感のあるシンセワーク、柔らかな音使いに魅了される。バイナルオンリー! (Akie)
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1994年「Sacred Cycles」はあまりに著名でUKプログレッシブハウスの先駆けとも評される、現在も名義を使い分けながらシーンの要人として実験を続けるレジェンドPETE ‘PADRE’ LAZONBYがミニアルバム名品の続編を発表!思考を撹乱する変調コードに粋な生音質のブレイクビート、遊び心をぎゅっと詰めたメロディメイキングにも綻ぶサイケテックハウス「Arrested By Wonder」(sample1)から異質な魅力が炸裂。くぐもった音質とレイヤードシンセワークをリズミカルな骨格で支える「Baldly Stated」(sample2)や、メロディに壮大な広がりを持たせたアンセミックチューン「All Your Hopes Must Come True」(sample3)まで。ハウス ...もっと読む (Akie)ミュージックに括り入れれない強烈インパクトとサイケデリア、他にない感覚味わえる推薦盤、バイナルオンリーです、これはお見逃しなく! (Akie)
THE CARETAKERの人気シリーズ「Everywhere At The End Of Time」が始まる前にリリースしたアルバムPersistent Repetition Of Phrases。雑音の中で微かに鳴るノスタルジックなサウンドに耳を澄まして聴く、冷たさと暖かさが同居するサイケデリックミュージック。 (日野)
NOIROらを抱え、多様性に富んだ南部の都市マルセイユシーンにて独自路線でフレンチテックハウスを切り開く〈KUMQUAT RECORDS〉第三弾は注目のAYOが登場!パンチの効いたキックと歯切れの良いリズム、緻密に作り込まれたスケルチサウンドやバズ音と絡ませたレフトフィールドテックファンク「Hint Please」(sample1)がやはり強烈で、セットにエッジを加えそうな一曲。ブリープテクノの影響が色濃いシンセワークで深夜帯の没入感を表現した「Late Euphoria」(sample2)など、やはりフランス、おもしろい才能とサウンドが続々に出てきます。 (Akie)
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今回は長年の盟友という、UKのジャズレーベルであるSA Recordingsからのリリース作はChris Watsonのフィールドrecをフィーチャーしたりとユニークな作風のシンガー・ソングライターである、Gwilym Goldとの完全即興セッション。アンドリュー・マクファーソンが発明した ✴︎「マグネティック・レゾネーター・ピアノ 」を設置したグランドピアノを含む2台のピアノで3、4時間の音源を編集したもの。
なんというか、ポスト・ポストクラシカルというか、クラシックみたいに難しくはなく、アンビエント的耳触りの心地よさを保っています。ダンス耳の快楽にも近く、この辺はやはりUKチルアウトの流れを感じますね。タイトルの”still”は、そのまま静けさ、とでも訳していいでしょう。いわゆる宅 ...もっと読む (Shhhhh)録的なアーティストではなく、ハーバートやエイミー・ワインハウスのツアーにも帯同していたという経歴からも裏打ちされてる確かな音像。これはレコードで!ピアノ・アンビエント的なものの最高峰だと思います。
✴︎スピーカーを使わずにピアノの弦から音響的に新しい音を引き出すことができる、電子的に拡張されたアコースティック・ピアノである。電磁石がハンマーとは別に弦の振動を誘発し、無限のサスティーン、クレッシェンド、ハーモニクス、ピッチの変化、新しい音色を生み出し、そのすべてをピアノの鍵盤からコントロールできる。 (Shhhhh)
ベルリン拠点の奇才・GENE ON EARTHの〈LIMOUSINE DREAM〉内シリーズの中でも大好評、フロアプレイを経過した間違いない楽曲をコンパイルする”Limo Trax”新弾はソロリリース!これまで〈PIRKA〉からも作品を発表しているアルゼンチン拠点KEVIN TOROによるサイケなテックハウスプロダクション。豊かなテクスチャ、加工R&Bボーカルもミステリアスにサイケに重層レイヤードした「Mala Fama」(sample1)や、カットアップサンプルをリズミカルに弾性ベースに呼応させたアシッドテック「Acid Culture」(sample2)など。弾むようなグルーヴとトリッピーな質感を兼ね備えた独自のスタイルを提示。 (Akie)
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ロンドンのストリートコード(W10)をタイトルに、W10にあったHonest Jon'sやDub Venderなどのレコードショップでレコードを買い始め、カリブ系移民のコミュニティから生まれたノッティング・ヒル・カーニバルのサウンドシステム、ドラムン・ベースやGARAGEを聞いて育ったというショウン・ソームロの音楽体験が凝縮された「Street Code Symphony (W10) 」と「Paradise Lost」。ダブやカリビアンのエッセンスとテクノ、Petre InspirescuやThomas Melchior、Burnt Friedmanなどもリリースしながら成長していく彼とそのレーベルの象徴的な一枚なのでしょう。スティールパンの音色もフィーチャリングしたダブ・テクノ「Stree ...もっと読む (サイトウ)t Code Symphony (W10) - Shaun Soomro "Panquest Re-Vision Dub"」、ヘヴィーウェイトな「Paradise Lost - Shaun Soomro "Apocalypto Rework"」。バイナル・オンリー。 (サイトウ)
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人気のデビューシングル"Your Life EP"の初期盤とは異なる収録曲を収めて、昨年再発となったブルーのカラーヴァイナルに入っていたアンビエント・ハウス"Magpie Echoes"が、いち早くCMTのミックスCDに収録され密かに注目されていたANDRAS FOX。先日、女性シンガーSuiとのデュオで来日もした彼の、待望の新作はオランダの〈DOPENESS GALORE〉からのミニアルバム的12inchシングルでお目見えです。チープで温かみのあるヴィンテージ・リズムマシンで、1音1音たぐり寄せるかのように厳選した音像が、メローに柔らかく心に染み込んできて景色をガラッと変えてしまいそうな美しい響きをもちあわせた楽曲群は、やっぱりこの人ならではの味わい。エレピやフルートに手弾きベース、そして官能的な男性ヴォーカルが彩りを与えるアーバンなサウンドトラックとしても是非オススメ!