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YPY
Namba Bears 2026
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- 2026-07-22
ミュージシャンであり、映像ディレクター。失われつつある映像メディアである VHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を制作している VIDEOTAPEMUSIC。 近年では日本国内の様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSIC が、滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)の各地を再訪(=Revisit)し、再レコーディングを行い 再構築した楽曲群に加えて、多摩湖を題材に渋谷WWWで開催した自身の単独公演「UNDER THE LAKE」(2023年12月開催)のために書き下ろされた新曲2曲、そして、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuuki、長崎出身のア ...もっと読む (コンピューマ)ーティスト Akito Tabira という、須崎、野母崎に縁のあるアーティスト2組によるRemixトラック2曲をコンパイルした5作目となるニューアルバム「Revist」(全9曲)。コロナ禍を経て、ここ近年の活動のフィールドワークとライフワークの積み重ねの成果が結実した入魂作。より静謐アンビエントでエレクトロニカ・ドリーミー夢見心地に、自然現象と一体化するようにノスタルジアが空気中に漂う傑作。
各地での滞在制作 - 再訪の際の日記など、作品や訪れた土地にまつわる記録、記憶を書き綴ったテキストをまとめた160ページの書籍を特製ケースにカセットテープと共にパッケージした限定プレス” カセットブック” としての想定もアツい。
細野晴臣「花に水」(冬樹社 , カセットブックシリーズ「SEED」)に代表される、80 年代に生まれた “聴く” と “読む” という行為を複合させた”カセットブック”というミックスド・メディアへの敬意オマージュ&フューチャー、新たに誕生したVIDEOTAPEMUSIC が観せる(魅せる)土地の記録と記憶。
野母崎を題材にした楽曲3曲目「Nomozaki」(sample2)には、長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。Akito Tabiraによるエレクトロニカ・ポエティック・ドリーミーなリミックス8曲目「Nomozaki(Akito Tabira Remix)、ポストロック・エレクトロニカ・テックなoono yuukiによるリミックス9曲目「Susaki(oono yuuki Refloat Mix)」も素晴らしく、アルバム着地への説得力が補完されている。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシングとマスタリングは、世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。書籍の編集は桜井祐(TISSUE Inc.)、アートワーク、デザインは坂脇慶、飛鷹宏明が担当している。 (コンピューマ)
Track List
Jahtariのカタログから、ビデオゲームミュージックにインスパイアされた楽曲を中心にセレクト。さらにゲーム音楽史に残るクラシックや隠れた名曲を織り交ぜ、ライブ・ダブ・エフェクトを加えながら一つのミックスへ。未発表デモやゲームボーイ仕様に再構築された音源、ライブ用に制作されたダビーなインタールードなど、貴重なトラックも多数収録。単なるゲーム音楽ミックスには終わらない、Jahtari流のデジタル・ダブ、ダンスホール、エレクトロニクスの感覚。ゲーム音楽を支えてきた電子音楽史の陰の功労者たちへ捧げられた、電子音楽とゲームカルチャーへの愛情が全編から伝わる内容。 (足立)
熟考された運弓と美しいハーモニーに対峙する「Rework」(sample1)を筆頭に、クラシックの素養を持ちつつ直感的な感性も重んじる、探求的な響きを帯びたチェロ演奏を収録。特にアルバムのハイライト楽曲である「Shed」(sample2)では自身の声を活用、間をとることで生まれる緊張感には閉鎖感はなく、時間に対する巧みな感性が浮き彫りになっていて息を呑む。加工も最小限に抑え、ありのままの空間が切り取られています。 (Akie)
Track List
自らが主宰する〈CROWDSPACER〉を起点に、鬼才IVKOVICが主宰する〈OFFEN MUSIC〉や〈GOOD MORNING TAPES〉などでオルタナティブ・モダール・トランス作品を発表してきたベテランタッグユニット”FULL CIRCLE”のリミックス&リワーク、未発表曲を集めたカセットアルバム!伝説のエスノ・インダストリアルバンドVOX POPULI!「Soleymani」を南アジアな世界観とスロートランス文脈に落とし込んだリミックスワークなど。深い没入感を保ちながら、聴き手の"トリップ"を最優先に考えた丁寧な流れを作る、多彩な音源を彼らならではのサウンドデザインで解釈した名アレンジばかり。限定生産。 (Akie)
Track List
1974年から1989年にかけて、Campaign for Homosexual Equality Hastings Group(CHASTE)と1066 Gay Community Organisationが発行していたニュースレターをもとに構成し、それら刊行物と同時代のメディアであるカセットテープという形式で提示された作品。かつて部屋から部屋へ、人から人へと手渡されながら広まっていったニュースレターの軌跡を呼び起こす試み。A面では、当時のニュースレターの朗読やHastings Queer History Collectiveのメンバーによる証言、断片的な音楽をコラージュ。告知や相談コーナー、個人的なエピソードを織り込みながら、クィアの人々が出会い、支え合い、声を届け合ってきた軌跡を浮かび ...もっと読む (足立)上がらせる。B面には、Elena ColombiがイタリアPiedicavallo Festivalでのレジデンス中に制作した楽曲を収録。困難な時期に生まれたという楽曲は、ケアや友情、回復、そして人とのつながりを穏やかに見つめ、作品全体のテーマを余韻豊かに締めくくる。巻き戻し、再生し、手渡されることで生き続ける動くアーカイブ。 (足立)
Track List
互いにNTSやCómemeでラジオ・ホストを務め、Dekmantel、Atonal、Unsoundといった世界的なフェスの常連で、幾度の来日で多くのファンを魅了してきた二人が、Lux Frágilで繰り広げた約80分のB2Bセットを収録。Elena Colombi主宰の〈Osàre! Editions〉からリリース。これまでにもDekmantelやラジオでB2Bを重ねてきた二人が、独創的なセンスと感性を共有する息の合ったプレイを披露。ニュー・ビートやユーロ・ハウス、サイケデリックなテクノ/ハウスからアシッド・エレクトロ、EBMを横断する、カセットテープで携帯できる充実のパーティー・セット。 (足立)
Track List
SHINICHI ATOBEやMICHAEL J. BLOODらをラインナップさせる、先鋭電子音楽名所〈DDS〉即売必須リミテッドのホワイトラベルシリーズから華々しくデビューを飾り、今やレーベルのレギュラーとして世界的に注目を集める鬼才NZO。500年以上の歴史を持つ英国国教会”ロザラム・ミンスター”にて開催、SoYo主催の年次エレクトロニックミュージックイベント"No Bounds"でのライヴ作品。フットワークを革新する実験的なアップテンポにリズムアレンジ。ファンクに対する並外れた理解が作る身体性でリスナーを揺さぶるグルーヴ。そしてシグネチャーでもある甘美なR&Bサンプルコラージュでダンスミュージックを進化させています。現場らしい生きたグルーヴやコラージュアイデアと同時に綿密に計算されたプログラミングワークも持ち合わせる、新時代のエレクトロニックファンク。圧巻。 (Akie)
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休日に家に集まり録り貯めたという、5年分のアコースティックギター即興演奏の音源たち。歪さを忍ばせたフォークやブルース、弦の弛む音、実験的なループ、とち狂ったエフェクト。なんと言っても上手い。インストゥルメンタルなので、BGMとしても癒しとしても効能あり。通しで3回は聴きたい。 (AYAM)
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レーベルオーナー鈴木氏がついに歌声を音源化。温かさと哀愁に包まれる、川をインスピレーションに歌われる全10曲。
(AYAM)
-info-
Yousei Suzukiによる初の歌のアルバムです。
過去の歌の音楽に敬意を払いつつ、過去からの音楽の流れを自分なりに網ですくい取ってまとめたイメージです。
川がテーマですが、音楽の時間の流れ、自由不自由・あちらこちらの境界線などの比喩を含んでいます。
ジャケットの絵はmitsuさん、デザインはshowtaさんにして頂きました。
Track List
うっすらと背後に聴こえる雨音や空気の揺れ、水が滴るようなギターと ノスタルジーを誘うハーモニカのインプロヴィゼーションが心地良い。カセットテープでの再生環境でより温かさも表現されます。推薦。
(AYAM)
-info-
2023年、増渕顕史と田中慎太郎は2度の公演を行った。
今作は6月に東北沢otootoで行われた2度目の公演の記録から、
4つの音の時間を抜粋したものである。
増渕はアコースティックギターとハーモニカを演奏し、
田中はエレクトリックギターを演奏している。
梅雨の時期の静寂や湿度を含めた公演全体の様子を感じ取っていただければ幸いである。
ぶっきらぼうさと思慮深さが併存する即興演奏、
オープンリー ...もっと読むルテープを使ったマスタリングが、ある種の郷愁的感覚を付け加えている。
マスタリングは岡田拓郎が担当した。
タイトルは抜粋された音源を聴き返しての印象を元に付けられたものだが、
その由来は聴き手のご想像にお任せしたい。
ジャケットデザインは小川 哲が担当した。
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レゲエのサウンドシステム(移動式巨大スピーカー群とそれを操作するCrew)の現場の プレイを、そのままエア録り(一発生録音)したカセットテープ、システムテープ愛が伝わる、当日の現場のVIBEがもっこりLo-Fiに存分に伝わってくる実況録音エア録りカセットテープ。約1時間のレゲエ・ダンスホールの領域を軽く超えたワクワク楽しいモーレツ濃密Live setがまるまる収録されております。声援ヤジまでニンマリ真空パックに最高ですね。唯一無二のエンターテインメント・ショー。
サービス満点・濃密濃厚大充実、80's香港コメディ映画を日本で宣伝する際に用いられたコミカルなスタイルへのオマージュ描き下ろされたアートワークも極上キュートなカセット逸品。(限定盤)
前衛電子音楽処〈BALMAT〉諸作でも名高いポートランド出身のミュージシャン兼フィールドレコーディングアーティストPATRICIA WOLFが、宅録兄弟コンビ”WOO”で幕開け、その後もポップアートの草分けED RUSCHAやSALAMANDAも登場し話題を集めるバイオオーガニックアンビエントプロジェクトに登場。2024年夏にコロラド州ゴシックにあるロッキーマウンテン生物学研究所で行われたアートサイエンス交流プロジェクトの一環として制作。実際の生物学者・博士と密に協力し研究とフィールドレコーディングを重ねて完成した学術的シンセサイザーミュージック!セイヨウノコギリソウの生育に必要な条件、根の静かな営み、花がどのように花粉媒介者を引き寄せるかなどを電子音で繊細に表現。クローザー「Ecosyst ...もっと読む (Akie)em Meditation」ではポール・カラドンナ博士の植物ガイドを楽曲に導入するなど、このシリーズの中でも植物学に最も寄り添ったユニークな作品に。 (Akie)
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〈GOOD MORNING TAPES〉〈MÉTRON〉からの作品もカルトヒットさせ、全世界から注目の眼差しが集まるUMAN THERMAとYETSUBYからなるプロデューサーユニットSALAMANDA!宅録兄弟コンビ”WOO”で幕開け、その後もポップアートの草分けED RUSCHAも登場し話題を集めるバイオオーガニックアンビエントプロジェクトに登場、彼女たちのテーマはバジルです!打楽器の強弱やメロディラインの躍動をもって、バジルの1日をストーリー形式で巧妙に表現。 (Akie)
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フィンランド南都部カレリア地方の民族楽器カンテレによる伝統音楽の名手Iivana Mišukka(1861-1919)が、今から110年程前の1916-17年に、SP円盤レコード以前、エジソンとベルによって発明開発されて1986-1915年頃に最も広く普及した、手回し式の再生装置「蝋管(ろうかん)蓄音機」ワックスシリンダーに残した貴重音源を、ノイズやカスカスの音質もそのまま生かしつつ、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが、当時の奏法を忠実に再現した新たな録音とを融合して再構築した、ツィターや琴、ギターの響きにも似た、優しく繊細な音色、5弦から40弦までの撥弦楽器の一つであるカレリア地方の民族楽器カンテレをテーマにした歴史的素晴らしき記録。神秘的で素朴、夢見心地、穏やかな、どこかノスタルジックで懐かしい郷愁世界へ誘う19曲を収録。 (コンピューマ)
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ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉らしい、自由高いミックステープが届いてます。以前は〈MORPHINE RECORDS〉〈YOUTH〉に所属し、現在はrRoxymore、CCL、Nono Gigstaらと共に"Wheel of Fortune"コレクティブのメンバーとしても活動するアーティストMARYLOU。各面49分30秒というミックス作品の中でも長尺にギチギチに詰め込んだジャンル(コラージュしたものを含めたら楽曲数は驚愕だと予想される、、)ミックスの固定概念を打ち破る選曲で、一本筋ではなく一個体としてまとまったスタイル。限定生産、見逃せず少量だけストックしてます。 (Akie)
M. Sage:クラリネット、アルトサックス、サイン波、芝刈り、プロセッシング/L. Martens:コンピューター、アナログシンセ、デジタル・プロセッシング/W. Van Gils:芝刈り参加で送る、ユーモア溢れるコンセプチュアルな室内楽。芝刈り機の駆動音が生み出すドローンへ柔らかなクラリネットやサックス、サイン波、シンセドローンを重ね合わせながら、ヴィクトリア朝由来の不自然な文化だとする「刈り込まれた芝生」という概念を問い直し、同時に音の魅力も引き出している郊外の庭のサウンドスケープ。Fiskars StaySharpを始動しようとして失敗する様子を収めた録音や、高級機種Snapper Riding Mowerの生録は完全芝刈り機マニア向け。 (足立)
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人とハイイロアザラシという種を超えたコラボレーション作品『Low Tide, Hi Grypus!』。干潮時に現れるアザラシのコロニーを訪れて鳴き声を録音。その後人間の音楽的ジェスチャー(音程、音色、リズム、密度、存在感)をトリガーとして、膨大なアザラシの録音アーカイブを反応させるパフォーマンス・システムを構築し、そのコンセプトの実践として1210Berlinで行われたライブ演奏を収録。The ZenmennのMagnus Bang Olsenや現地の無名の即興演奏家たちがこのシステムに参加し、ペダルスチール、木管、ストリングス、ピアノ、オルガン、エレクトロニクスがアザラシの鳴き声と相互作用的に呼応。ゆっくりしたエキゾ気分と実験的な刺激のどちらも追える、人×海アンビエントセッション。アザラシとのぬるりとした掛け合いが愛らしい。 (足立)
Track List
Masayoshi FujitaとJan Jelinek両者による2025年6〜7月の日本ツアーとして開催された京都公演のライブ音源が、Jelinekが主宰する〈Faitiche〉のライブ音源カセット・シリーズ〈faitiche edition〉によって公開。研ぎ澄まされた互いの美学が溶け合うエレクトロ・アコースティックの奥深くイマジナリーな音世界。当日はそれぞれのソロ公演が行われた後、二人によるデュオ演奏が披露されたようです。現地で体験した人が羨ましくなる、心を奪われる42min。 (足立)
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15年以上前からのカセットや旧式の機材で録音された素材と、最近の録音が混ざり合って構成され、不規則な打撃音、酩酊感のあるノイズ、テープの劣化や歪みが入り混じり、時間の経過や物質としての音の摩耗そのものを音楽として露出。剥き出しの生々しい音の感触。João Hã自身が「偶然のフランケンシュタイン」と呼ぶ、偶発や漂流の逸脱音楽となっています。うめき声のような歌?や口笛にもほっこり。おまけのように収録されたザ・キングズメンのガレージロック・クラシック「Louie Louie」のLO-FIカバー(sample3)も楽しい。 (足立)
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、MOCHILLAやFAR OUTでの復活も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、アルトゥール・ヴェロカイの72年の名作中の名作!ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからアートワークもオリジナルを再現した見開きスリーブ、アナログ再発。 (サイトウ)
鳴らされる音と音の間に流れる空白、スライド音、衣擦れまでもが温かく美しい。じっくりと聴き入るのも、生活の中に溶け込ませるのにも心地良い、アコースティック・ギター即興演奏音源集。
(AYAM)
-info-
Takashi Masubuchiは東京を拠点に活動している、ギタリスト/即興演奏家。
2017年からはアコースティックギターを使った演奏活動に専念している。
今作は2015年から演奏時期の異なる即興演奏をまとめたもの。
意図しない微妙な音程の変化、思わず出現した質感などが耳を澄ますと感じ取れる作品になっている。
A面の作品では極端なダウンチューニング+音程がずれたチューニングで演奏し、独特な質感を生み出す原動力となっている。
...もっと読む>増渕の演奏に対する姿勢は「注視を超えた消失」へ向かうことにある。
盲目的とは反する在り方で、より原始的な音楽の状態を目指している。
ジャケットデザインは東京を拠点している活動している、広瀬 良二の作品を使用している。
Track List
80年代初頭のマンチェスター・ポストパンクの実存主義、90年代のダークサイド・トリップホップ、On-U サウンドシステム・カルチャーを音響的に融合させた、生楽器とデジタル、即興、ダブエフェクトを駆使した10トラックを収録。
Giulio Erasmus, DJ Marcelle, Tricky, ‘Hexといったアーティストたちともどこか共鳴するかのようなレフトフィールド・ポストパンク・トリップホップ的なアルバム作風となっている。 (コンピューマ)
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現在も〈SUPER RHYTHM TRAX〉〈BYRD OUT〉などでリリースを続けシーンの前線を突き進むDMX Krewが自身のルーツを再考するビートテープをセルフリリース!ヒップホップ正典に関する彼の百科事典的知識を活かし掻き集めたレコードをサンプリング、素材として使用したハードウェアジャム。オフキルなネオソウルヴァイブからインダストリアル寄りのエレクトロファンクまで、古典ヒップホップマナーを基礎に幅広く展開した興味深いトラック集。イギリスにて局所的に流通されていた一本を確保できました! (Akie)
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岡田拓郎作品の共同リリースや鈴木光人のElectric Satie名義作のアナログ再発も行ってきた、そのキュレーションが注目されるLAのレコードショップ兼リスニングスペースIn Sheep's Clothing Hi-Fiでの約90分のインストア・ライブミックス。現地のリスニングカルチャーと共鳴しながら、和の香り立つオブスキュアでコズミックな選曲と接続によって空気を編み替えていく手腕。例の蛇の曲もばっちり使用されています。 (足立)
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Park DahamのDJを挟みながらYPYと、KAKUHANでのパートナー、チェリスト中川裕貴とのセッション、最後はYPYの原点回帰、カセットMTRを使ったライブも披露。満員御礼だった難波ベアーズ"耐久YPYショウ"の会場で限定先行販売したカセットテープ。アートワークはZodiak。 (サイトウ)