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Rafael Toral
Wave Field
Drag City
- Cat No.: DC702
- 2026-10-28
ポルトガルのエクスペリメンタル・ギタリスト、Rafael Toralによる1995年作のレコード再発。マスタリングはRashad Becker。
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今作はFripp & Enoの作曲原理に触発され、それをラファエルが独自のギターから導かれる信号経路を通じて発展させた作品とのこと。ギター一本による、オーケストラまたは氷河のような雄大な音像。
1987年にrecされ、1994年にポルトガルのレーベル AnAnAnAからリリース。01年からはジム・オルークのレーベルMOKAIからCD再紹介されそこで、初期に構想された楽曲"AE 1"が新たに録音され収録。2018年のDrag City盤LPには"Textura e Linhas Curvas"が加えられ、"AER 7 E"が再録音、さらに"AE 2"の素材が初めて録音された。ある意味、未完成で生き物のような、という面白いコンセプト。アンビエント初期の名作とも言えます。ジム・オルークからも ...もっと読む (Shhhhh)、彼によるレーベルMOIKAI ,同じく氏による再発レーベルDexter’s Cigarの両方からリリースというベタ惚れっぷり。今回の来日に繋がりますね。
“Sound Mind Sound Body”は、ギターで音を出しているとは思えないスローモーションの響きを持った音楽であり、音そのものの存在を探る旅。今回の再発は、その旅の最も純粋な地図のようなもの。(Rafael Toral)
25年の今の耳で聴くと、80`s初期アンビエント・クラッシックとも言えます。素晴らし! (Shhhhh)
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ムキムキのムニュムニュ、バキバキのボキボキ。ポストパンク初期衝動ドドドドに容赦ないノイズ電子音、フリーキージャズ・アヴァンギャルド・ハードコア・ブレイクビーツ・ダブワイズに大興奮。テンコ盛り盛り荒くれ大暴れ。全10曲。DIY仕様(厚紙+キーホルダー)装丁にもグッとくる。混沌痛快炸裂作。 (コンピューマ)
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Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
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SUN RA ARKESTRAのメンバーでもあり、自作の電子カリンバを操るオリエンタルでスピリチュアルなエキゾチックJAZZのマスターでもあるPHILIP COHRANの1993年の秘蔵ライブ音源名作「African Skies」が15年以上の歳月を経て久しぶりにLP復刻。
ハープと自作の電子カリンバによる幻想的で宇宙空間を漂うかのような美しさと繊細な響きは瞑想的でもあり、エキゾチックであり、神秘が広がっている。すばらしい音空間に包まれて下さい。独創的なアフリカンなポリリズムとミニマルなパーカッションにもうっとりしてしまう。全7曲。
中古市場では500ドル以上で取引され、Discogsでは数千人が「Want」登録するなど、再発が強く望まれてきた作品だ。今回のリイシューは、この深遠 ...もっと読むな録音作品の決定版とも言える内容となっている。
Kelan Phil Cohranは、アフロ・フューチャリズムを切り拓いた伝説的集団 Sun Ra Arkestra のメンバーとして活動し、数々の名盤に参加。さらに1960年代には、自身のバンド The Artistic Heritage Ensemble を率いてオリジナル作品を発表し、マルコムXへのトリビュート作品など、現在も高い評価を受けるコレクターズ・アイテムを残している。
また彼は、Earth, Wind & Fire、Chaka Khan らに影響を与えた教育者・メンターとしても知られ、8人の息子たちが在籍したシカゴのブラス・バンド The Hypnotic Brass Ensemble の精神的支柱でもあった。
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JOHN CARROLL KIRBYがバンドスタイルで録音した2021年アルバム「Septet」。かなりの入荷量にも関わらず初回は即完売してしまいましたが、ようやく追加プレス到着しました!ゆったりと上昇するダビー・グルーヴ、シンセサイザーが炸裂する「Rainmaker」で幕開ける。デジタルのアルバムには未収のダブバージョンも3曲追加のダブルパック、アナログ。 (サイトウ)
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今作は、京都、東京を結んでCLUB METROで開催されるレジスト・アンダーグラウンド・パーティー(((33333))) に併せて制作されることになったMIXCD作品となっており、レーベル主宰であり東京アンダーグラウンド仕掛け人、SOGURAGURA、京都が誇るミュージックシーカー、SHUN145、同じく京都を中心に活動する若き才能サイケデリックラバーJUDYの3DJ、オールジャンルのアウトサイダー世界観による3者3様のコズミック・ミュージック・トラベル・イマジナリーなDJミックス作品3枚。
ストリーミング全盛期のこの時代に、あえて反旗を翻すような3枚組のMIXCDを194枚完全限定盤(手書きナンバリング入り)でリリースの心意気。全ての装丁アートワークはSOGURAGURAの監修によるもの。
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日本からは故・萩原健一主演ドラマの主題歌、柳ジョージ「祭りばやしが聞こえるのテーマ」(sample2)までもが収録されている。世界中の時代も超えた様々な楽曲がセレクションされているにも関わらず、彼らならではのエキゾチック・ソウルフルな心地よさ、ちょうどよさが伝わってくるのが流石で素晴らしい。レーベルご好意で先着でオリジナル・ポスター付きます。(先着順無くなり次第終了とさせていただきます。)ブラックカラーヴァイナル180g重量盤2LP+ミックス/アンミックス音源DLコード付き。トラックリストからも是非ともどうぞ。14曲それぞれの音源もDLデータ付いているのも嬉しいかぎり。 (コンピューマ)
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1998年のデビュー以来、シカゴシーンを代表するThrill JockeyとDrag City、Jim O’Rourke主宰Moikaiからのアルバムリリース、Tortoise、Mice Paradeとの交流、Sonic Youth、Yo La Tengo、Arto Lindsay等との共演等でも知られる孤高の音楽家、アキツユコの新作。京都の老舗茶問屋、宇治香園の創業153年を記念して制作された、「茶」の本質を、”目に見えない体感” と捉え、その体感に似た要素を持つ「光」と「音」とともに伝えてゆく試み ”Tealightsound”の最新作として制作された。松井一平さんによる装丁も美しい。全5曲。 (コンピューマ)
竹村延和主宰のChildiscからリリースし、ジム・オルーク主宰のMOIKAIからもライセンスされた1999年の「音楽室」を皮切りにリリース数は多くはないものの、2008年の松井一平との「夏のぜんぶ」も昨年イギリスからアナログ再発され、RVNG INTL.周辺のNYC COMMENDからカセットもリリースするなどコアな人を魅了している。2016年のこの作品はライブ会場などで販売された自主CD、のちに円盤がアナログ化しています。(一部内容違い)。寂寥としたなかに、密かに輝くような良さが滲み出てると思います。名盤。エンプティになってる部分がジャケット裏面に描かれているんじゃないかと思いますが、松井一平によるアートワークもなんとも素晴らしいです。アナログもストックしました。是非。 (サイトウ)
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Gaussian Curve、Discossession、Land Of Light, Sombrero Galaxyなど多岐に渡って活躍してきたギタリストJonny Nashのニューアルバム。Joseph Shabason、Satomimagae (RVNG) 、Tomo Katsurada (ex-Kikagaku Moyo) 、Shoei Ikeda (Maya Ongaku)なども参加した11曲。 (サイトウ)
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それぞれがサウンドデザイナー、DJ、neco眠るなどで活動を展開している荒木優光、栗原ペダル、DISTESTの3者で構成される2009年に結成したNEW MANUKEの新作にして、これまで自主リリースのカセットテープや、日野浩志郎主宰の〈Birdfriend〉からKuknackeとのスプリットカセットなど僅かな音源リリースだった彼らの嬉しい初アルバム(しかもバイナル)がリリース。未知の祝祭感とユーモアで到達する無二の逆(?)トランス。Eric Copelandのごときジャンク、トラッシュ感覚。サンプリング&コラージュの妙味で豆鉄砲をくらうぐねるポップス。まずは触れてほしい新奇作。素敵なアートワークは〈Warp〉〈Born Bad〉〈Bongo Joe〉などのレーベルにも仕事を残すデザイナーF ...もっと読む (足立)élicité Landrivonが担当。各フォーマットに”慈愛”の主宰やDJユニット慈母子など多岐に渡り活動するoboco氏による5000字ライナーノーツが付属。爆音とは。 (足立)
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これまで〈Penrose〉や〈COLEMINE〉から7inchのみのリリースながら、世界中のチカーノ・ソウル・ファンから支持を得ている、東LA出身の現行バンド Thee Sinseers。60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホールまで、あらゆるヴィンテージな要素をThee Sinseersのスウィートなソウル・サウンドに調理。彼らのレパートリーをたくさん聴くことがのできるのが嬉しいです。ルーディーでスウィートな10曲。おすすめです (AYAM)
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ダンスフロアでの即興性とスピリチュアルな内省性、ファンク、ラテン、南アジアのリズムの推進力、瞑想的でパーカッシブなサウンド。70年代に〈Flying Dutchman〉からのリリース諸作で Lonnie Liston Smith と彼が率いるThe Cosmic Echoesによってプレイされたそのスタイルが、この録音でもふんだんに発揮されています。Adrian Youngeのバンド、Venice Dawnメンバーでもある中性的な歌声が魅力のシンガーLoren Odenが3曲フィーチャーされており、スピリチュアルでドラマチックなヴォーカル・パフォーマンスは圧巻。オリジナル全8曲、極上メロウ・グルーヴの洪水です。 (AYAM)
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DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA、待望の新作ミックス作品が到着!ミニマルというよりはフラットと表現するに近い、ヴィンテージなシンセサイザー音楽から前衛テクノサウンド、トライバルまで幅広く、丹念に繋ぎ合わせた一本筋のグルーブ。音のフェティシズムくすぐるサウンドエレメント、安定したムードからこそ際立つ、個の音像に耳を傾ける約1時間の音の探索。 (Akie)
SF映画・小説からのインスピレーションと、長年の活動の中で築き上げたコレクションで作り上げた架空のサウンドトラック的作品。ジャズとSFの精神性をオーバーラップさせつつ、多種ジャンルを物語を描くように繋いでいく。有機的生音と電子音の境界線が曖昧になるサイケデリックな音世界。。マスタリングは信頼のhacchiが担当!サイエンスフィクションへの愛と妄想、深い造形から成せるミックス、是非体験してみてください。 (Akie)
アレン・ギンズバーグとの出会い、NYCの前衛音楽、アンダーグラウンド・ディスコの世界を生き、エイズで他界した伝説の音楽家アーサー・ラッセル。没後の1994年にフィリップ・グラスの〈POINT MUSIC〉からリリースされた未発表音源のCDコンピレーションが〈BE WITH RECORDS〉から初のアナログとして再発。彼の代表曲の一つ「In The Light Of The Miracle」の別テイクや、後にリメイクされる「This Is How We Walk On The Moon」、マシーンビートの「My Tiger, My Timing」、「A Little Lost」。全てボーカルソング、自身のチェロ、ゲストを交えた演奏を主体にアーサー・ラッセルのシンガーとしての魅力溢れる一枚。見開きスリーヴのシンサートシート封入140g 2LP。生涯の一枚になり得るアルバムです。 (サイトウ)
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日野浩志郎が音楽を手掛けた「天幕のジャードゥーガル」のオリジナルサウンドトラック。2枚組のCDをストックしています。主題歌部分は別でリリースされているのでこのCDの音楽は全編、日野浩志郎によるものとなります。ペルシア、モンゴルなどのオリエンタルな伝統音楽を意識しつつ、日野のリズムの探究の延長が感じられる作品。アニメ自体クオリティーが高く、TV放映は完了しましたが、NETFLIXなど主な動画配信サービス各種で視聴出来るので是非アニメの方もチェックしてみてください。 (サイトウ)
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Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
冒頭のなんともやるせなく危ないオールドタイムジャズ、オールディーズ、カリビアンジャズ、エキゾチックな世界観、エコーまみれ亡霊のような音像もアブストラクト危険に不穏レイドバックするvol.9。マスタリングはHacchi (Urban Volcano Sounds) 、アートワークは2YANGというお馴染み安心の布陣。
***** 以下レーベルインフォメーションとなります。
エコーにまみれ亡霊のような音像で浮遊する甘美なボールルーム音楽やCaribbian Jazzで一気に夢の中へと引き込むと、トロけるLatin Soulバラード~スティール・ギター ~スローダウンCumbia等を経て、昔から大事にプレイし続けてきた珠玉のゴールデン Rocksteady~Treasure Isle ...もっと読む (コンピューマ)Dub(SIDE.C的感覚の原点)、モダンBolero~セクシーな Latin Jazz~Salsa meets Dub、アジアの色気香るバラードまで、カリビアン・ダンディー &ジェントル、トロピカル・メロウな下町のレイドバックした祝祭感も濃厚な、いつもより 湿度高めで夢見心地の72分間が繰り広げられる。「Sleepwalk」「Breezin’」「Smooth Operator」のKILLERなカヴァーVersionも要所で光っている。
車窓からのヴュー、ゆっくりと移ろいゆく景色。視点は変わらず、見える景色は多彩さを 増し続け、いよいよ第9章。
”聴く映画”のように楽しんでいただけたら幸いです。
Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
***** (コンピューマ)
Caveでの"Trance Night"や、Space Lab Yellowでの"A.R.T"などの伝説的なパーティーで知られる、日本のテクノ、トランス黎明期のシーンを築き上げた一人DJ K.U.D.O.氏が、アンビエント的なアプローチで展開していたARTMAN名義で2000年にリリースした名作アルバム「Re:Sort」の続編が、23年の時を経てリリースされました。日本のアンダーグラウンド様々なパーティー・シーンの人たちが影響を語るカリスマです。メランコリックでダビーなエレクトロニクス、パーカッションでゆったりとその世界に、10の楽曲で構成されています。アンビエント・ミュージックのリラックス、ドリーミングといったキーワードにみられるような側面と、スピリチュアルな覚醒を促す様な音の深度、アフリ ...もっと読む (サイトウ)カン・リズム、ポリリズムの神秘性、ダンスの力を感じます。すでに2000年の「Re:sort」は市場でもプレミア化しており、〈RVNG Intl.〉や〈Music From Memory〉などの展開とともに、世界的に注目される日本のアンビエント・ミュージック、ニューエイジの再評価の核心の一つに繋がっていくだろうし、そういうところを抜きにも、新しい世代にも聴かれるべき素晴らしい音楽だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
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昨年9月に渋谷WWWにて開催、大盛況だったリリースイベントにて来場者に特別配布されたミックスCDR、限定流通にて入荷いたしました!!BLACK SMOKER RECORDS主宰イベント「EL NINO at Contact Tokyo」でのライブ録音を収録。持ち味の一つである、フロアの時間軸を掌握するテンポコントロール。今作では繊細なビート展開を加えることで、一層スリリングにスタイルをアップデートしています。サンプルレイヤー&コラージュワークは、ダンスの領域を越えてミュージックコンクレート作品にも隣接。会場に来れなかった方に是非届いてほしい名品です! (Akie)
コンピューマ、ニューミックスは「モダンエキゾチックサウンズ」をテーマに、禁断の楽園の世界へサウンドトリップ。五木田智央さんと鈴木聖さんのアートワークもとても良い。 (サイトウ)
コンピューマ、ニューミックスです。今作は全篇レゲエ、サイケデリック・ナイヤビンギを素材に、効果音、電子音、ダブエフェクト、リアルタイムなミキシング、土着と沼コズミック、ズブズブの音宇宙! (サイトウ)
ロングセラーを続ける「SOMETHING IN THE AIR」の続編。五木田智央によるジャケットの絵からインスピレーションを得て作り出した音世界とのことです。 (サイトウ)
2024年2月、CM・フォン・ハウスヴォルフとチャンドラ・シュクラはタイのチェンマイで合流し、タイ北部までを移動、山岳民族、数え切れないほどの仏教寺院や仏塔(ストゥーパ)、メコン川、山々や森が広がっており、9日間にわたり音の採取など活動を行った。録音は、「31st Century Museum of Contemporary Spirit(21世紀現代精神美術館)」、ワット・ウモーン、ワット・プラ・シン、ワット・プラタート・ドイ・ステープ、ロイ・クロ・ボクシング・スタジアム、ワット・チェディ・ルアン、メー・ワン/メー・ウィン、ワット・パー・ラート、ワット・プラタート・ドイ・カム、ワット・ロンクン(チェンライ)、ロン・スア・テン寺院(チェンライ)、ハウス・オブ・オピウム博物館(チェンセーン)、 ...もっと読む (コンピューマ)ゴールデン・トライアングル(チェンセーン)のメコン川、ワン・バジェット・ホテル(チェンセーン)などで採取した数々の自然音フィールドレコーディング音素材をもとに加工編集したオーディオ・ドキュメンタリー/エレクトロニクス音響作品として完成させた名門TOUCHならではの説得力に満ち溢れた呪術的信仰、神々や精霊への超自然的力、神秘とアンビエント的な心地よさも感じさせてくれる興奮の音響フィールドレコーディング傑作。音のタペストリーを織り成し、瞑想的なサウンドを紡ぎ出している。
Limited Edition Compact Disc in large format DVD package with photography & design by Jon Wozencroft (コンピューマ)
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Vol.1でテー マ「ザラついていて、でも上品で甘美なムード、ロマンティックな街角の音楽」をよりフォーカスしたセレクションで。Vol.1収録曲の元ネタや別カバー・バージョンなども随所に忍ばせつつ、哀愁をたっぷり含んだスウィートなモダン・ヴィンテージ・ソウル/レゲエ~ スペインのスキンヘッド・レゲエ~70s甘茶ソウル・ダブなどなど、今回も全編に漂う乾いた空気、スローで微妙にダビーな世界観が癖になるレイドバック・サンセットなドライビングBGMにも最高すぎる。異型レゲエMIXシリーズ”STRICTLY ROCKERS”シリーズ重要人物にして現在はKEN 2D-SPECIAL裏メンバー?クルーの一員として都内を中心にDJでも暗躍するNorio Shimizu aka Noolioによる最新MIXCD到着いたしました。もちろんジャケット・アートワークは2YANGによるもの。 (コンピューマ)
2020年にリリースされた前作「Ba’dansa」では、自ら赴いた南アフリカのタウンシップでタクシ ードライバーから手に入れたUSBに収録された音源をメインに、当時我々が「南アフリカ」と聞いて想像する音楽を遥かに超えたアーバンでアダルト、ムーディー&セクシーなDEEP HOUSEやAmapianoがスムーズ流麗にMIX紡がれたワン&オンリーな傑作でしたが、あれから5年を経てリリースされた今作「Ba’dansa Vol.2 ~Slow Dancing in Shadows~」では、前作には「耳の早い人は注目してる新興ジャンル」として少しだけ収録されていたAmapianoがこの5年の間に世界的な市民権を得て、さらにどんどんサブジャンルが生まれていく中で発生して流行したメロウでジャジーなスタイル〈 ...もっと読む (コンピューマ)Private School Piano〉の世界観をより掘り進めた、レゲエ/ダンスホールにも通じるスローモーリディムが色気をより濃厚に香らせる〈Slow Jam〉〈AMA45〉と呼ばれるBPM90ほどのスローダウンAmapianoかから、前作と同路線のSA DEEP HOUSEのムーディーなディープハウス世界観が、妖しく妖艶アダルト・アーバン・スムースに、じんわりと丁寧にエロチック愛の歓び高みに向けてドラマチック哀愁、流麗じんわりと丁寧にミックス構築されていく。前半のクライマックス、永遠に続くかのような甘茶スウィート濃厚トロトロな絡みつくサックス・ソロも実にタマりません。
真空管を通したまろみと艶やかさ極上のマスタリングはHacchi(Urban Volcano Sound)による施し。アートワークはレオキマンによるもの。
これからの季節にもディープ・メロウ・スムース・スポーティー・ダンサブルにフィットする70分29秒。 (コンピューマ)
スウィート&メロウでありながらリゾート的ではない街角クルーズMIXを謳ってきた当シリーズですが、日本の夏の酷暑に耐えきれずか、今作はやや海寄り、そしてレゲエは少なめ(しかしながら要所要所でビシっと数曲)に、サイケデリック・ドリミーなドゥーワップ&コーラス、ラウンジーにエキゾチックサウンズ//モンド・ミュージック的な要素も盛り込みながらムーディーに味わい深く、夏のモアレが絶妙な心地よさでゆるりと描かれている。リピートBGM最高峰MIXCD。いつもの安定のコンビネーション、マスタリングはhacchi、アートワークは2yangによるもの。 (コンピューマ)
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音響、環境音楽を先取りしたかのような傑作の7年ぶりの再発!Alvin Lucierの"I am Sitting in a Room"とmy bloody valentine"LOVELESS"へのポルトガルからの返答とも評される90`sアンビエント裏クラシックですね。
試聴は95年作のマスタリング音像からの抜粋でイメージを掴んでください。正解はレコードで!かっこよすぎ!!!
ジム・オルークによるレーベルMOIKAI ,同じく氏による再発レーベルDexter’s Cigarの両方からリリースというベタ惚れっぷり。今回の来日に繋がりますね。
以下のご本人のコメントも面白いです。
最終ミックスを聴いていたとき、「Wave Field」が再生する音量によってま ...もっと読む (Shhhhh)ったく異なる体験になることに驚きました。小音量で聴けばアンビエントとしても成り立つということには気づいていましたが、大音量で再生してみると、濃密でエネルギーに満ちた電気の流れが立ち上がってきたのです。それは決して単なるアンビエントではなく、非常に催眠的で、身体で「波」を感じられるような音楽でした。(Rafael Toral) (Shhhhh)