cd
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- 2CD
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AKSAK MABOUL
Redrawn Figures 1+2 double CD
CRAMMED DISCS
- Cat No.: CRAM307/308
- 2026-05-07
2021年、40年ぶりとなる新作をリリースした、唯一無二、伝説のアヴァンポップ・エクスペリメンタル・グループ、AKSAK MABOULのリミックスアルバムCD!Vol.1 & 2、15組のアーティスト達が、AKSAK MABOUL最新アルバム「Figures」収録曲とジャケットアートワークを再解釈・解体再構築で表現した作品集。シンプルにしてインテリジェンス・ユニーク・エレガントなリミックスから実験的ミニマリズム・アンビエント再構築、フロア効能リミックス、カバーバージョンまで全18曲を2枚のCDに収録。
参加アーティストには、実験的ポップ界の著名人であるThe Notwist(ドイツ)、Cate Le Bon(イギリス)、Kate NV(ロシア)、Vanishing Twin(イギリス)、尊敬を集めるエレクトロニック・ミュージック・アーティストのFelix Kubin(ドイツ)、Tolouse Low Trax(ドイツ)、Hello SkinnyことTom Skinner(イギリス)、Matias Aguayo(チリ/ドイツ)、StubblemanことPascal Gabriel(イギリス/ベルギー)、高く評価されている実験音楽家Carl Stone(アメリカ)、新進気鋭のビートメイカーShungu(ベルギー)とohh_luuu(アメリカ)、NihiloxicaのSpooky-J(イギリス) ...もっと読む (コンピューマ)、シカゴ・ハウスのベテランJordan Fields(アメリカ)らが名を連ねる。さらに、Aksak MaboulのMarc Hollanderによる流石の手腕4曲のリワークも収録されている。 (コンピューマ)
Track List
- CD+booklet
- LP+booklet
- Recommended =
- New Release
AKSAK MABOUL
Aksak Maboul Before Aksak Maboul(documents & experiments 1969-1977)
CrammedLab / Les Editions de la Bascule
- Cat No.: C-Lab02CD
- 2026-05-07
1977年に伝説の実験ポップバンド、アクサク・マブールが結成されるに至った経緯を紐解く、1969年から1977年までの前進バンド「Here and Now」から解散へ、そして新たなプロジェクトからAKSAK MABOUL結成へと至るバンドの成長物語とも言える貴重なドキュメント作品。CD+ブックレット。17曲80分を収録。
1969年、19歳のマルク・オランデルとパオロ・ラドーニがサイケ・ロックとフリー・ジャズを融合させた音楽を演奏するバンド「Here and Now」を結成、その後10人編成のバンドへと成長して様々な大舞台で活躍、当時名声を博していたフランスのレーベル BYGレコードとレコード契約を結ぶ(が、しかし、結局は何もリリースされなかった)。さらに多くのミュージシャンがコレクティブに加わりつつも(後にアクサク・マブールのメンバーとなるヴァンサン・ケニスとデニス・ヴァン・ヘッケを含む)コレクティブは1972年に解散。
その後、1973年から1977年にかけて、マルク・オランデルは一連のソロレコーディングとコラボレーションに取り組み、アクサク・マブールの音楽の骨格となる更なる要素を探求した。本作は、 ...もっと読む (コンピューマ)長らく忘れ去られていたオープンリールテープやカセットテープから回収された、1969年から1977年のアクサク・マブールが結成されるに至るまでの軌跡、フリーロック、即興、クラウトロック、サイケデリック、実験音楽、電子音楽モジュラー/アンビエント・エレクトロニクス、室内楽ピアノ曲やパーカッション、文房具、おもちゃ楽器などなど、様々な実験やサウンドスケッチの瞬間をドキュメントした貴重な記録。17曲80分CD+ブックレット(TR6~7,16~17の計4曲はCDのみに収録)ローファイDIY即興フリーミュージックから徐々に室内楽とエキゾチック無国籍アンビエント・ミニマル・アヴァンギャルド品格のアクサクマブール的サウンズが芽生えて形作られていく貴重なる記録。 (コンピューマ)
Track List
- CD
- MIXCD
- Recommended =
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Compuma
Senshin
Something About
- Cat No.: SOMETHING ABOUT LTD CDR 007
- 2026-05-05
ポリリズムやメトリックモジュレーションを駆使、“拍の解釈”を変える独自のテンポブレンドを披露してます。COMPUMAのミックス作品の中でも鋭く動的なアプローチを感じる異色ミックスに!ミクロな音像に潜り込んだ前作『耳目(jimoku)』と対になる、視点のスケールを変えた姉妹作『専心(Senshin)』到着。
DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA。音を顕微鏡で覗き込むような前作ミックス『耳目(jimoku)』と対照的なアプローチを披露した『専心(Senshin)』を発表!前作を引き継ぐ、COMPUMA独自の音感性で緻密に描いたエレクトロニクススケープの導入。今作は実際に聴いて驚いて欲しいので多くは記しませんが、特筆したいのがやはりミックスの展開。そしてD&Bからブロークンビーツ、4/4まで様々なフォーマットと速度を繊細に結合する、圧巻のリズム&テンポブレンド技をみせてます。リズムは変わってるのに、聴いてる側は自然に同じ流れに感じるというサブリミナル的な誘い。前作と揃えることで、ミクロマクロの音世界を味わえるのではないでしょうか。マスタリングはお馴染み、名手hacchiの仕事です。
- 2LP
- CD
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Arthur Russell
Another Thought
Be With
- Cat No.: BEWITH108LP
- 2026-04-30
Arthur Russell没後に、Philip Glassのレーベル〈〈POINT MUSIC〉〉からリリースされたアーサー・ラッセル・ファン必聴の一枚のひとつ「Another Thought」。歴史に名を刻む名作が〈Be With〉からアナログ化。追加プレス分入荷しています。
アレン・ギンズバーグとの出会い、NYCの前衛音楽、アンダーグラウンド・ディスコの世界を生き、エイズで他界した伝説の音楽家アーサー・ラッセル。没後の1994年にフィリップ・グラスの〈POINT MUSIC〉からリリースされた未発表音源のCDコンピレーションが〈BE WITH RECORDS〉から初のアナログとして再発。彼の代表曲の一つ「In The Light Of The Miracle」の別テイクや、後にリメイクされる「This Is How We Walk On The Moon」、マシーンビートの「My Tiger, My Timing」、「A Little Lost」。全てボーカルソング、自身のチェロ、ゲストを交えた演奏を主体にアーサー・ラッセルのシンガーとしての魅力溢れる一枚。見開きスリーヴのシンサートシート封入140g 2LP。生涯の一枚になり得るアルバムです。 (サイトウ)
Track List
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- Recommended =
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mama!milk
Latitude
MY BEST!
- Cat No.: MYRD170
- 2026-04-30
アコーディオンとコントラバスが織りなす架空の映画音楽のようなイマジナリー異国情緒めくるめく、アルゼンチン・タンゴ、アヴァン・ジャズ・クラシカル室内楽 “旅へいざなう音楽”と評され世界中から“Japanese New Exotica”と絶賛されてきたmama!milk(ママ・ミルク)待望新作は、現在の演奏スタイルの礎になった記念碑的2006年のライブ音源のCD化作品。
2006年10月7日、金沢21世紀美術館での演奏で、現在の演奏スタイルの礎にもなった記念碑的ライブ音源14曲を収録。ゆっくりじっくりと音楽と対峙できる至福の音楽時間。
ピエール・バスティアンような機械の軋み、パスカル・コムラードのキッチュな愛らしさも内包された、ノスタルジックでエレガント洗練のようにみせかけて、不器用かつ混沌と軋みを感じさせる音楽にして、優美な退廃美とリリカルな郷愁を運ぶかのような光ある未来へ向けてのサウンドトラックのようなサウンドトリップ音楽集。録音は東岳志、ライナーノーツは津田貴司によるもの。
この空間、こんな風に音が響くなんて、おもしろいね、と作った組曲を、あの日、ポツポツ降ったり止んだりする雨を聴きながら弾いていました。傘をさしてもらったマイクが記録してい ...もっと読むた現象が、こうして手渡せるアルバムになって嬉しいです。(生駒祐子/mama!milk)
薄れかかっていたあの雨の日の記憶を、この音源が再び呼び戻してくれたように思います。(清水恒輔/mama!milk)
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豆大福
かんぽの宿はどこですか?
Tico Pan
- Cat No.: MDF-001
- 2026-04-29
リトルテンポの土生 "TICO" 剛(Steel Pan)、Tica、GABBY & LOPEZの活動でも知られる石井マサユキ(Guitar)、フェビアン・レザ・パネとのデュオ・アルバムでも知られる宮野裕司(Alto Sax, Flute, Clarinet, Ocarina)による、国立の酒場フクスケを中心に、のんびり活動を続けているトリオ、豆大福による待望ファーストアルバムCD「かんぽの宿はどこですか?」がTico Pan Recordsより自主リリースされた!!ありがたくNewtone Recordsでも取り扱いさせていただくことになりました。
スティールパン、ギター、サックス、フルート、クラリネット、そしてオカリナによる、シンプルな構成で奏でるアコースティック素朴なハーモニー、センスとテクニック、間合い、絶妙なサジ加減が見事に合わさり溶けあった、ジャズ、レゲエ、ボサノヴァ、ワルツ、童謡、等々、どこか懐かしさも感じさせてくれながらも新しい感覚、リラックスしたやさしい雰囲気の音楽、メンバーそれぞれがこれまでに経てきたさまざまな音楽性とリスペクト信頼感が、柔軟な感覚と美しい情緒として交錯していくサウンドはひたすらに心地いい。聴いた後の余韻までもが味わい深く郷愁が沁み入る。自然体アコースティック・サウンドの決定盤にして、時代を超えて愛されるであろう隠れた名盤の趣きにもグッと魅了される。全14曲。大推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
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Oren Ambarchi
Quixotism (10th Anniversary Remaster)
Black Truffle
- Cat No.: Black Truffle 124 LP
- 2026-04-28
2014年、Oren AmbarchinがEditions Megoよりリリースした名作「Quixotism」が10周年を記念してBlack Truffleよりリマスタリング復刻!!ケルン、アイスランド・レイキャヴィーク、メルボルン、ロンドン、ロサンゼルス、東京などでセッション録音された、Thomas Brinkmann、Jim O’rourke、John Tibury、U-zhaanら世界各地の重要アーチスト達とのコラボレーション作全5トラック。名作の嬉しいLP復刻。レコメンド!!
なんと5曲目「Quixotism(Part5)」(sample3)では、日本を代表するタブラ奏者U-zhaanとのセッションも収録。壮大な全5パートにもおよぶアカデミック・ミニマル・エレクトロニクスの淡々としたリズムと交錯する具体音やタブラ、ノイズなどとの気品と実験精神に満ちた音像に惹き込まれうっとりする。
全曲で参加したThomas Brinkmannによるエレクトロニクス・ミニマル・パーカッションが非常に効いている。
壮大な全5パートにもおよぶアカデミック・ミニマル・エレクトロニクスの淡々としたリズムと交錯する具体音やタブラ、ノイズなどとの気品と実験精神に満ちた音像に惹き込まれうっとりする。当時Editions Megoからのオリジナル盤ではRashad Becker & D ...もっと読む (コンピューマ)ubplate + Masteringによるマスタリングでしたが、今回のBlack Truffleからのリイシューではレーベル信頼の名職人Joe Taliaがリマスタリングを施している。 (コンピューマ)
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Jef Gilson
Malagasy At Newport
Souffle Continu
- Cat No.: FFL068
- 2026-04-28
FOUR TETなどの先鋭的なアーチストにも影響を与えてきたフランスのジャズの先駆JEF GILSON & MALAGASY、マダガスカル島、レユニオン島から亡命してきたミュージシャン達とのPALMからの名作がついに単独再発されます。
ジャンルを超えて、今聴かれるべき先鋭70sアーチストとして、JAZZMAN、KINDRED SPRITなどが再発を勧めてきたJEF GILSON。アフリカン・リズム、ポリリズムの先鋭性にいち早く気づき、取り組んだアーチストとの一人で1968年にマダガスカルに渡っています。その当時、現地でセッションしたミュージシャン達の何人かはは、4年後にフランスに亡命し、このジェフ・ギルソンとこの録音を残し、JEF GILSONが帰国後に設立したPALMからリリース。ヴァリハというマダガスカルの民族弦楽器をフィーチャリングした「Valiha Del」はFOUR TETもLAST NIGHT TALESで セレクト。*入荷時よりジャケットに軽度の痛みあり、お値下げしております。予めご了承願います。 (サイトウ)
Track List
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Malagasy / Gilson
Malagasy
Souffle Continu
- Cat No.: FFL066
- 2026-04-28
FOUR TETなどの先鋭的なアーチストにも影響を与えてきたフランスのジャズの先駆JEF GILSON & MALAGASY。JEF GILSONがマダガスカル渡航後に設立されたレーベルPALMのMALAGASY関連の名作3種が再発されます。フリーキー、奇跡のような演奏が繰り広げられる。驚きに満ちています。歴史的名盤!
JEF GILSONと仲間達が1968年~70年にかけて3度マダガスカルを訪れ録音した音源をメインに71年のパリでの録音も加えたMALAGASY / GILSONの名作Malagasyがついに単独再発。JEF GILSONが幾度か録音している自身の代表曲「Chant Inca」やファラオ・サンダースの「The Creator Has A Master-Plan」のカバーも。「1972年5月、マダガスカルは若者たちの抵抗の舞台となっていた。このアルバムの2曲目に収録されているセルジュ・ラホーソンの「アヴァラドハ」は、ストリートでの革命のアンセムとなる。」初回は小さな教会からリリースされ、翌年PALMから再リリースされた名盤。 (サイトウ)
Track List
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- CD
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Marshall Allen
New Dawn
Week-End
- Cat No.: WE13
- 2026-04-28
御年100歳を迎えたサン・ラ・アーケストラのリーダー、Marshall Allen(マーシャル・アレン)が、70年を超える音楽活動の中で初となるソロ名義でのソロ・デビュー・1st アルバム「New Dawn」をリリース!しかも全曲オリジナル曲!!本人によるコラとパーカッションによるオープニングからグッと胸と掴まれる、まさに「過去と未来、伝統と発見の融合する」悠久ハートフルな宇宙ジャズ名作が誕生している。Neneh Cherryがゲスト参加。ブラックバイナル・アナログLP。インナーシート封入。Newtone大推薦盤。再入荷できました!
1958年以来、長年に渡り、サン・ラ・アーケストラの一員として活動、1995年からはアーケストラのリーダーとしてサン・ラ亡き後も長年にわたりアーケストラを支え続けてきた、70年以上にわたって音楽活動を行ってきているリビング・レジェンド先鋭的サックス奏者マーシャル・アレンによる自身初となるソロ・デビューアルバムがWeek-End Recordsよりリリースされた。
本人によるコラの演奏と、パーカッションのみによるオープニングA1「Prologue」でアルバムは幕をあける。ゆったりとした悠久アフリカン・ジャズの心地よさとスペーシーなエレクトロニクス宇宙効果音が絶妙に融合するハートフル・エキゾチックな宇宙ジャズ名曲A2「African Sunset」(sample1)、そして、今作アルバム制 ...もっと読む (コンピューマ)作における立役者でもあり、1980年代からアーケストラの一員として活動、そしてアーケストラ・インスティテュートとしてマーシャル・アレンと共同生活を送ってきた盟友Knoel Scott(クノエ・スコット)による歌詞、ゲストNeneh Cherryのヴォーカルが組み合わさった、アルバム・タイトル曲でもある温かみ溢れるノスタルジック・ジャズ名曲A3「New Dawn」(sample2)も素晴らしい。さらには、仄かにダビーな気配も感じさせてくれるスペーシーなエレクトロニクス効果音も交えた先鋭的宇宙ジャズB3「Angels And Demons At Play」(sample3)にも魅了される。アルバムは、これまでの未発表曲やアーカイヴされた楽曲を吟味し各曲が制作されたという、まさに、「1世紀にわたる音楽の儚さと超越性を伝える時空へのラブレター」「過去と未来、伝統と発見の融合する」珠玉の7曲が収録されている。悠久ハートフルな宇宙ジャズ名作の誕生。 (コンピューマ)
Track List
- MIXCD
MONK α
Soothing
feel so good record
- Cat No.: -
- 2026-04-27
2021年 広島 音楽食堂 ONDOが運営するレーベル ONDO musicよりリリースされた"Ra"の続編ともいえるMONK αのNEW MIX CD "Soothing"をリリース。
-info-
今作は各国の現行のJAZZバンドを中心に
生音を生かした楽曲を軸に構成されている。
ひたすら心地いいMIXをアップデートし続けるをコンセプトに
心や身体を癒やし和らげ、気持ちが解き放たれる
そっと光が差し込んでくる極上な仕上がりとなっています。
自身初のマスタリングまでを手がけました。
アートワークは、WARAJI crewの絵描き
グラデーションのパイオニアLANPが担当。
開いた瞬間に広がる世界を同時に感じていただきたい作品です。
CD盤面にはストリーミング用のQRコード付きです。
- LP
- Cassette
- Recommended
- Back In
VA
Have You Heard About the World Coming to an End?
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH122LP
- 2026-04-26
興味深いテーマのナイス・リリースが続くDeath Is Not The Endから、1920年代後半から1950年代半ばにかけて録音された、初期のゴスペル・クアイアやヴォーカル・ハーモニー・グループの貴重な楽曲を集めたコンピレーション・アルバムがリリースされた!!こちらは限定アナログLP。
ジャイヴ、ドゥーワップ、アカペラ以前のゴスペル、ヴォーカル・グループによる、スピリチュアルやジュビリーの伝統が、ブルース、ジャズ、初期のリズム・アンド・ブルースと融合しながら、黒人教会から生まれた公民権運動への結束を音楽的に支えた時代の貴重な音源集。ブルースやジャズから影響を受けて、神への感謝と魂の海法への希望を歌った、力強く美しいソウルフルでファンキー瑞々しい黒人霊歌ブラック・ゴスペル誕生時期の貴重な記録。全16アーティスト16曲を収録。カセットテープで聴けるのが味わい深い。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- CD
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Roy Ayers, Adrian Younge, Ali
Roy Ayers JID002
Jazz Is Dead
- Cat No.: JID002lp
- 2026-04-24
キング・オブ・ヴァイブスことRoy Ayersが、Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)と協力して完成させた、2020年リリースのスタジオ・アルバム。ストックしました!〈Jazz Is Dead〉から。
Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
Track List
- CDR
- Recommended =
- New Release
HANKYOVAIN
HANKYOVAIN'S GRAYTOWN MIX 2016
VAIN堂
- Cat No.: VD3005
- 2026-04-21
〈TREASURE BOX〉から2016年に出していた自身のミックスに調整を施し10年振りに〈VAIN堂〉から再リリース!80年代Motownオンリーというなかなかない鋭いDISCOワールド。ローカルな都会の夜の存在しない記憶も蘇ってくるような49:37の風景の編集。ダンスミュージックへの偏愛が滲む、重宝しそうなオススメMIXとなっています。(足立)
ーレーベルインフォメーションー
本作VD3005番は、HANKYOVAINが2016年にTREASURE BOX RECORDからリリースしたDJ MIXを2026年ver.として新しく音質調整した音源となります。
自身が深く愛着を持つ80’sMOTOWN音源のみを使用したエレクトリックでユーモラス、時折シリアスな表情を収録したMIX CDです。
※レコードonlyリリースのgt,cs edit 02と03を収録
Track List
- 2CD
-
=
- New Release
Ketil Bjørnstad
Early Piano Music
Hubro
- Cat No.: HUBRO CD2506
- 2026-04-18
ノルウェーの作曲家/ピアニスト、Ketil Bjørnstadによる80年代録音集。
ECMからも作品をリリースするKetil Bjørnstadの初期作群。『Preludes Vols.1 & 2』『Pianology』をまとめたCD盤。ピアノという最小単位に立ち返り、メロディ、和声、構造、そして即興の余白を見つめ直した時期の記録との本人弁。流通困難でしたがこの度ごく少量入荷です。アンビエント好きにもぜひ。 (Shhhhh)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
David Shea
Meditations
Room 40
- Cat No.: RM4254
- 2026-04-16
瞑想の実践体験に基づいた8篇からなる作品集『Meditations』を入荷しました。心を凪にするギターアンビエントからクラシックピアノ演奏。多種言語に翻訳され断片化し散りばめた般若心経の朗読サンプル。実際の瞑想体験に近づけるべく、呼吸や声のトーン、静寂まで巧みにコントロール。JOHN ZORNのプロジェクトにも参加するなど、ニューヨークの前衛音楽シーンでも活躍、現在はメルボルン拠点の音楽家DAVID SHEA。
LAWRENCE ENGLISH主宰、先鋭電子音楽処〈ROOM40〉より。サンプラーと生演奏を組み合わせるスタイルで、エレクトロニクスとアコースティックの可能性を探索。これまでも〈SUB ROSA〉や〈TZADIK〉など名だたる名門に作品を残してきた重鎮DAVID SHEA。代表作のひとつである「The Thousand Buddha Caves」や「Rituals」でも接触した仏教と瞑想に根差した新作CDアルバムをストック!瞑想体験そのものだけでなく、日々の生活での実践まで反映。宗派や文化ごとに解釈・翻訳された般若心経を断片化とコラージュで使用。心を穏やかに落ち着けるアコースティック演奏と音響操作、サンプルワークと組み合わせたメディテイティヴアンビエント作品。 (Akie)
Track List
- LP
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Iivana Mišukka & Arja Kastinen
Iivana Mišukka
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH119LP
- 2026-04-15
フィンランド・カレリア地方の民族楽器カンテレ奏者名手Iivana Mišukka(1861-1919)が1916-17年にワックスシリンダー(蝋管蓄音機)に残した貴重なフィールドレコーディング録音を、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが自身の演奏と110年前の音源とを合わせて再構築したカンテレ音源の歴史的素晴らしき記録が、Death Is Not The Endよりリリースされた!こちらはアナログ盤LP。
フィンランド南都部カレリア地方の民族楽器カンテレによる伝統音楽の名手Iivana Mišukka(1861-1919)が、今から110年程前の1916-17年に、SP円盤レコード以前、エジソンとベルによって発明開発されて1986-1915年頃に最も広く普及した、手回し式の再生装置「蝋管(ろうかん)蓄音機」ワックスシリンダーに残した貴重音源を、ノイズやカスカスの音質もそのまま生かしつつ、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが、当時の奏法を忠実に再現した新たな録音とを融合して再構築した、ツィターや琴、ギターの響きにも似た、優しく繊細な音色、5弦から40弦までの撥弦楽器の一つであるカレリア地方の民族楽器カンテレをテーマにした歴史的素晴らしき記録。神秘的で素朴、夢見心地、穏やかな、どこかノスタルジックで懐かしい郷愁世界へ誘う19曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- CD
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Gaudi
100 Years Of Theremin (The Dub Chapter) [CD]
Dubmission
- Cat No.: CDDUBM103
- 2026-04-12
1920年ロシアの物理学者レオ・テルミン博士によって開発された電子楽器テルミン誕生100周年を記念して、2020年にイタリア出身ロンドン拠点テルミン奏者/マルチ奏者レゲエ・プロデューサー才人GAUDIが全編にわたりテルミンをフィーチャーして制作した異色のダブアルバム名作「100 Years Of Theremin (The Dub Chapter)」CDを入手できました!!
各曲ごとにコラボレーションしたアーティストたちがとにかくレジェンド達ばかりUKダブ・レジェンド達オールスターが勢揃いの豪華絢爛、 Mad Professor、Adrian Sherwood、Dennis Bovell、The Scientist、Prince Fattyが集結して、それぞれのダブワイズ手腕を遺憾無く発揮したテルミン・ダブワイズ・フューチャー11トラックを収録。
先日リリースされたJAZZ meets DUB入魂ニューアルバム「Jazz Gone Dub」も素晴らしかった異色才人Gaudiならではの名作ダブアルバム。
視聴サンプルは、3. Gaudi with Dennis Bovell - Cross To Theremin(sample1)、5. Gaudi w ...もっと読む (コンピューマ)ith Prince Fatty - Theremin Dub Mafia(sample2)、10. Gaudi with Adrian Sherwood - Butterfly Dub(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ! (コンピューマ)
Track List
- 3CD
- Recommended
Eliane Radigue
Trilogie De La Mort
XI
- Cat No.: XI 119CD
- 2026-04-11
2026年2月に94歳で他界した電子音楽家、ドローン作家、エリアーヌ・ラディーグの名作中の名作。「チベット 死者の書」3つのバルドに触発された3部作。比類のない、美しい音楽。〈Experimental Intermedia Foundation〉から1998年にリリースされた3CD。彼女の作品はどれも素晴らしいですが、現代音楽、電子音楽、実験音楽、ドローン、アンビエント、ニューエイジ、東洋思想の影響などのキーワードとなるような音楽の、一つの究極の到達として改めて紹介したい作品です。意識を音の周波数に同調してみてください。レーベル直送でストックしました。
アープ・シンセサイザーを使用した1988年サンフランシスコNew Langton Artsでの録音「Kyema」、1991年の「Kailasha」、フランス、ニースのCIRMスタジオ1993年録音の「Koumé」の録音。
『(Kyemaは)「チベット 死者の書」、存在の連続性を構成する6つの中間状態(六道輪廻の中陰(バルド)的なことだと思います)の喚起に触発されている。第2章の「Kailasha」は、(彼女が敬愛した聖者ミラレパの伝説でも知られる)ヒマラヤで最も神聖な山のひとつカイラス山を巡る、想像上の巡礼に基づいて構成されている。』『「Koumé」は3部作の最後の部分を構成し、死の超越を強調している。』 (解説より)
音の波同士が交錯して干渉し、微細なうねりを産 ...もっと読む (サイトウ)み出していく、意識の同調を促すような覚醒的で美しい音楽。是非その音の表情が変化していく様、振動の変化を感じとれる音量で体験してみてください。個人的にも数年前に体験し繰り返し深く揺さぶられ最も影響を受けている音楽です。16 ページのブックレット、ライナーノーツにはDavid Berhmanも寄稿しています。 (サイトウ)
Track List
- CD
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David Behrman
Unforseen Events
Xi
- Cat No.: XI 105CD
- 2026-04-11
アメリカ実験音楽/電子音楽巨匠David Behrman 1991年リリース、声の変調によるデジタル・シンセサイザー・ニューエイジ的桃源郷ミニマルの4章から成る作品「Unforeseen Events」と、元祖エレクトロニカ的アンビエントとして、なんとも不思議な東洋的ニューエイジな世界観と佇まいが、なんともな落ち着きと間合いの心地よさがとなって優しく広がっている3章から成る「Refractive Light」のふたつを収録した秘かなる名作CD。(電子音楽通信2015.08.28)
プロデュースはDavid Behrman本人とPhill Niblock。ストックしました。 (コンピューマ)
- MIXCD
- Recommended =
- New Release
KEN KEN
TUTTETTUTETTE MIX Vol.2
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-015
- 2026-04-10
カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディムの曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル〜バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX!
レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシ ンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャー が大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの 名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露す ることもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈 ...もっと読むツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」 であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUNDWickedSoundMaker〉からリリースし10インチViny「l AmaiHitKouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいな いぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして...というわけでそれから5年の時 を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。
メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーな オーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテ ッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽 しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。
曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。
80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバ スアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。
そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている...(Vol.3乞うご期待!)レーベル・インフォメーションより。
マスタリング:Hacchi (Urban Volcano Sounds) アートワーク&デザイン:NONCHELEEE
- LP+DL
- CD
- Back In
- Back In
Ensemble Nist-Nah
Spilla
Black Truffle
- Cat No.: Black Truffle 130 LP
- 2026-04-08
Mark Fellとのコラボレーションでも知られるフランス・ナント在住オーストラリア人ドラマーWill Guthrie率いる9人組ハイブリッド・パーカッション・グループENSEMBLE NIST-NAHによる新作セカンドアルバム「Spilla」が前作同様Black Truffleよりリリース!!ソロ名義アルバム、前作デビューアルバムも素晴らしかったが今作もテクノ・エクスペリメンタルを経てポスト・アヴァンギャルド・ガムラン・パーカッション・ミニマリズム・リズム・アンサンブルが痛快にスパークする傑作アルバムに仕上がっている!!LP+DLコード限定盤。強力大推薦盤。
インドネシア伝統音楽ガムランからHarry Partch、コンテンポラリー現代音楽、はたまたAutechre的なIDM、Ornette Coleman的フリージャズ、ノイズ実験音楽、テクノ・トライバル・エクスペリメンタルを経た、ガムラン、ジェゴク、等々様々なインドネシア伝統音楽パーカッションから各種ジャンク伝統楽器、ドラムキット等々を駆使したモダン・エキゾチック・トランシー・ユニークなオリジナリティ魅惑エレガントなポスト・アヴァンギャルド・ガムラン・パーカッション・アンサンブル・メディテーショナル魅惑の9トラックを収録。やはり凄い!進化深化している。グレイト。goat好きもぜひ。LPはDLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
- MIXCD
- Recommended
- Back In
MoreShitA
寝落
ONDOMUSIC
- Cat No.: ONDOMUSIC-023
- 2026-04-07
ONDOMUSICから2026年最初のリリースは、東広島、西条にて駄菓子屋でありバーであり、良音DJスペースである名店ぱっきゃまらど店主DJ MoreShitAによるMIX作品。タイトルは「寝落」。レコード聴きながら寝落ちしてしまった時、レコードの面を替える事や片付ける事をうっかり忘れてしまった際に、ターンテーブルから発せられるあのループ音からスタートするレコードの溝への偏愛に満ち溢れたユニークMIXCDの登場です。+ストリーミングQRコード付。噂のMIXCDが入荷いたしました。
レコード聴きながら寝落ちしてしまったことがある人にはピンとくるような、あの音を思い出させるループから始まるこの作品は、MoreShitA氏が一部意図的につけた傷も含む送り溝をループさせ3台のターンテーブルを使いながらミックス&コラージュ&エフェクトという、なんともエクスペリメンタルかつ創造力爆発の1枚に仕上がってます。まるで、Francisco Lopezの音響作品を彷彿させてくれるかのような微細な針音ループの静謐なるささやきに始まり、じんわりと針音ループによる幻のような夢物語が徐々にストーリーテリングされるような気持ちになってくるロマンチックな癒しミックスCD。
”冒頭約10分のトンネルを抜けた後の沼、そして桃源郷をぜひお楽しみください。全てを聴き終わった後には新しい自分になれるかも ...もっと読む (コンピューマ)。出来るだけ大きい音で聴いてください。”とのこと
(レーベルインフォメーションより)
アートワークはPaper Hood 1/2によるもので、ジャケットは、各種ステッカーを使ってお好きなジャケを自身で新たに作れる福笑い的仕様になっている。
制作者による補足、そして、山辺圭司 (LOS APSON?)、阿部広野 (FUN FUN FUN RECORD)、Ramza、Paper Hood 1/2、山岡弘明 (STEREO RECORDS)という錚々たるメンバー皆さんから寄せられたコメントも必読です。 (コンピューマ)
- 2LP
- 2CD
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Tony Conrad
Ten Years Alive On The Infinite Plain
Superior Viaduct
- Cat No.: SV049 CD
- 2026-04-07
ミニマル/ドローン・ミュージック・ファンに嬉しいリリース。トニー・コンラッドによる幻の音源が遂に復刻。1972年、ニューヨーク、THE KITCHENでの録音。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」.「Ten Years Alive On The Infinite Plain」. 6-panel digipak with 12 pp. booklet.CDでストックしています。
トニー・コンラッドは、映像作家で、1960年代のNYC前衛音楽の重要な遺産ラ・モンテ・ヤングが結成したTHE DREAM SYNDICSTE,「永久音楽劇場」にジョン・ケイルらと共に参加し、THE VELVET UNDERGROUNDの結成とその名前の由来に関わったことでも知られ、FAUSTとのミニマル・ミュージックの歴史的リリース「Outside The Dream Syndicate」を残している。しかし後の復活以前の正式のリリースはこれのみで長く音楽シーンから離れていて、伝説の存在だった。90年代に彼の熱狂的なファンだったJIM O'ROUKE達との共演で音楽シーンに復活し、未発表音源も彼らの手でリリースされる。この「Ten Years Alive On The Infinite Pl ...もっと読む (サイトウ)ain」は、71年にダンス、音楽、映像、文学などの前衛アーチスト集団として結成され、パフォーマンス・スペースとして現在まで続くTHE KITCHENで行われた72年の演奏。「Outside The Dream Syndicate」の前年。女流電子音楽家LAURIE SPIEGEL,RHYS CHATHAMとの演奏に、プロジェクターによるフィルム・インスタレーションの2時間にわたるパファーマンス。今回のリリースにあたってJIM O' ROUKEが90分弱の音源として編集、リマスターはCGB(DUBPLATE & MASTERING)が担当している。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、GASTOR DEL SOL期のDAVID GRUBBSとJIM O' ROUKEと共に復活の年、95年に再演されている。この72年のオリジナルの録音は未発表だった幻の録音で待望のリリースとなる。彼は昨年惜しまれながら他界したが、「無限の計画」は、40年に渡り生きつづけている。 (サイトウ)
- MIXCD
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Ayu-Chan-Ching
Ba’dansa Vol.2 ~Slow Dancing in Shadows~
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-012
- 2026-04-05
2020年にリリースされた、自ら赴いた南アフリカのタウンシップでタクシードライバーから入手したUSBに収録された音源をメインに南ア産DEEP HOUSEやAmapianoをスムースに紡いだ「Ba’dansa」がワン&オンリーに名作すぎた、Ayu-Chan-Chingによる待望新作「Ba’dansa Vol.2 ~Slow Dancing in Shadows~」が5年越しにARROUND Wicked Sound Makerよりリリースされました!今作もセクシー&ムーディー・エレガントに素晴らしい。レコメンドとさせてください。
2020年にリリースされた前作「Ba’dansa」では、自ら赴いた南アフリカのタウンシップでタクシ ードライバーから手に入れたUSBに収録された音源をメインに、当時我々が「南アフリカ」と聞いて想像する音楽を遥かに超えたアーバンでアダルト、ムーディー&セクシーなDEEP HOUSEやAmapianoがスムーズ流麗にMIX紡がれたワン&オンリーな傑作でしたが、あれから5年を経てリリースされた今作「Ba’dansa Vol.2 ~Slow Dancing in Shadows~」では、前作には「耳の早い人は注目してる新興ジャンル」として少しだけ収録されていたAmapianoがこの5年の間に世界的な市民権を得て、さらにどんどんサブジャンルが生まれていく中で発生して流行したメロウでジャジーなスタイル〈 ...もっと読む (コンピューマ)Private School Piano〉の世界観をより掘り進めた、レゲエ/ダンスホールにも通じるスローモーリディムが色気をより濃厚に香らせる〈Slow Jam〉〈AMA45〉と呼ばれるBPM90ほどのスローダウンAmapianoかから、前作と同路線のSA DEEP HOUSEのムーディーなディープハウス世界観が、妖しく妖艶アダルト・アーバン・スムースに、じんわりと丁寧にエロチック愛の歓び高みに向けてドラマチック哀愁、流麗じんわりと丁寧にミックス構築されていく。前半のクライマックス、永遠に続くかのような甘茶スウィート濃厚トロトロな絡みつくサックス・ソロも実にタマりません。
真空管を通したまろみと艶やかさ極上のマスタリングはHacchi(Urban Volcano Sound)による施し。アートワークはレオキマンによるもの。
これからの季節にもディープ・メロウ・スムース・スポーティー・ダンサブルにフィットする70分29秒。 (コンピューマ)
- MIXCD
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Noolio
SIDE.C CLASSICS Vol.8
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-014
- 2026-04-05
〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉毎夏の定番!Noolioによる選曲ミックス大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIX CDシリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉最新作!vol.8がリリースされた。ゆったりと時間が過ぎていく、リリースを重ねるごとにその時代を反映更新、渋み味わいも増している、リラクシンとろけるクルージンMIX最高峰。
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
- MIXCD
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Noolio
Side.C Classics Vol.6
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-010
- 2026-04-05
ゆったりと時間が過ぎていく。リラクシンとろけるクルージンMIX最高峰。2018年の夏の初めにスタートした〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉の定番・大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIX CD〈 SIDE.C CLASSICS〉シリーズ最新作!いよいよ6作目がリリース!!!今年もSide.C Classicsの夏がやってきます。レコメンド。
スウィート&メロウでありながらリゾート的ではない街角クルーズMIXを謳ってきた当シリーズですが、日本の夏の酷暑に耐えきれずか、今作はやや海寄り、そしてレゲエは少なめ(しかしながら要所要所でビシっと数曲)に、サイケデリック・ドリミーなドゥーワップ&コーラス、ラウンジーにエキゾチックサウンズ//モンド・ミュージック的な要素も盛り込みながらムーディーに味わい深く、夏のモアレが絶妙な心地よさでゆるりと描かれている。リピートBGM最高峰MIXCD。いつもの安定のコンビネーション、マスタリングはhacchi、アートワークは2yangによるもの。 (コンピューマ)
- MIXCD
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Ayu-Chan-Ching
Ba’dansa -Hidden MP3s from Taxi Drivers in South Africa-
Arrround Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-005
- 2026-04-05
赤い土埃舞う南アフリカ・タウンシップ発ダンスミュージックのリアルをダンサー感覚を存分に効かせてMIX!現地タクシードライバーから手に入れたUSB収録音源を中心に、都会的でメロディアス、セクシー&ムーディーな南ア産DEEP HOUSEをスムースに紡いだBad gal DJ=Ayu-Chan-Chingの2020年にNoolioによる「Side-C Classics」シリーズ等々、快進撃を続けるARROUND Wicked Sound Makerからリリースされた傑作デビュー作MIXCD!!!レーベル完売後、長らく入手困難となっておりましたが5年ぶりの新作「Ba’dansa Vol.2」リリースのタイミングで待望再プレス!数年ぶりに再入荷いたしました。
Ayu-Chan-Ching彼女自身が、2016年、2017年と単身南アフリカに渡りタウンシップ(アパルトヘイト時代の非白人居住区。今でもほぼ黒人が住むゲットーエリア)へ直行、現地のUberドライバーからゲットしたUSBに収められた音源を多数使用したHOUSEミュージックMIX。南アのダンスミュージックというと近年はGQOMが脚光を浴びているが、ここに収められているのは、タウンシップのコミュニティでは(日本におけるJ-POPのような感覚で)ポピュラーに親しまれているというメロディアスでジャジーなDEEP HOUSE。赤土の埃舞うゲットー発なのに、この驚くほど都会的でセクシー&スムースな音の数々、ダークでアンダーグラウンドなGQOMなどに比べると幾分ソフトでコマーシャルな音と捉えられるかもしれ ...もっと読む (コンピューマ)ませんが、軽やかなビートやメロドラマ的フュージョニック/ジャジーな旋律と、やはり欧米とは異なる独特なアフリカン・カリビアンなリズム感覚がなんとも最高に心地いい。とにかく最高です。よろしければぜひ聞いてみてください!!!南アフリカン・トロピカル・カリビアンなテイストはもちろんのこと、それらを軽く内包したエレガント・スムーシー・クロスオーバー・R&Bソウル・インフルエンスなジャジー・ディープハウス珠玉。少々チープな鳴り、音の悪さにもグッとくる。大推薦盤MIXCDとさせていただきます。 (コンピューマ)
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DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA、待望の新作ミックス作品が到着!ミニマルというよりはフラットと表現するに近い、ヴィンテージなシンセサイザー音楽から前衛テクノサウンド、トライバルまで幅広く、丹念に繋ぎ合わせた一本筋のグルーブ。音のフェティシズムくすぐるサウンドエレメント、安定したムードからこそ際立つ、個の音像に耳を傾ける約1時間の音の探索。 (Akie)