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OST - 日野浩志郎
天幕のジャードゥーガル
VAP
- Cat No: VPCG-83586
- updated:2026-10-10
13世紀、モンゴル帝国に故郷を侵略され捕虜となったペルシア人の元奴隷少女シタラ(ファーティマ)が、同じく帝国に恨みを持つ妃ドレゲネと出会い、知によって帝国への復讐をもくろむ後宮譚「天幕のジャードゥーガル」のTVアニメーションのサウンドトラック。YPY、GOATでお馴染み日野浩志郎が音楽を手がけています。CDリリースをストックしました。オリジナルポストカード【特典あり】
Track List
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Disc1
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1. ジャードゥーガルのテーマ
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2. シタラ
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3. 思考分析 Ⅰ
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4. トゥースの街並みⅠ
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5. 知恵
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6. めぐる日々
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7. むすっとしたシタラ
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8. 柘榴の花
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9. 記憶
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10. 忍び寄る恐怖
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11. 別れ
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12. 失われたものⅠ
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13. 洞察
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14. 呪縛
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15. 予兆
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16. 敵
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17. 望郷
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18. 思考分析Ⅱ
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20. 手紙
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21. カルマ
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22. 危機
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23. 呪術Ⅰ
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Disc2
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1. 魔女のはじまり
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2. 夜Ⅰ
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3. 夜Ⅱ
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4. 起きる風
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5. 企み
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6. 兄弟
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7. 軍議
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8. 草原 I
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9. 草原 II
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10. 思考分析Ⅲ
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11. 炎
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12. 炉の主
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13. 呪術Ⅱ
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14. 死の気配
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15. 憎しみと忘却
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16. 交差する思惑
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17. ジャダ石
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18. 不穏
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19. 喪失
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20. 忘れられないもの
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21. 行き場のない想い
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22. 未来
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23. トゥースの街並みⅡ
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24. 思考分析Ⅳ
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25. 草原Ⅲ
<イントロダクション>
少女と妃。
復讐の絆で結ばれた二人が、地上最強の帝国に嵐を起こす。
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された幼い少女・シタラは、学者一家の心優しい奥方・ファーティマに拾われる。
「勉強して賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかるんだ」ファーティマの息子・ムハンマドの言葉に心を揺さぶられたシタラは、"知"の可能性と大切さを知り、教養を深めていく。いつの日にか、ムハンマドに追いつくことを夢見て……。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が日に日に勢力を拡大していた。その歴史のうねりは、ついにシタラの住む街をも巻き込んでいく。
帝国の第四皇子トルイによってすべてを奪われ捕虜となったシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
奥方から受け継いだ“ファーティマ”を名乗って。
心に復讐の炎を宿しつつ、表向きは帝国に仕える身となったシタラはある日、第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネと運命的な出逢いを果たす。彼女もまた壮絶な過去を抱え、心の内に帝国への深い恨みを秘めていた。
シタラとドレゲネ。出逢うはずのなかった二人が手を取り合うとき、運命が大きく動き始める。
<キャスト>
シタラ/関根明良
ドレゲネ/小清水亜美
ファーティマ/桑島法子
ムハンマド/齋藤 潤
オゴタイ/下野 紘
トルイ/鈴木崚汰
シラ/入野自由
チャガタイ/浪川大輔
ジュチ/野島健児
ソルコクタニ/久野美咲
モゲ/朝井彩加
キルギスタニ/新谷真弓
ダイル/石田 彰
クラン/水瀬いのり
クルトガン/千葉翔也
ボラクチン/くじら
<スタッフ>
原作:トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店「Souffle」連載)
総監督:山田尚子
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンスSARU
©トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
<作品情報>
公式サイト:https://anime-jaadugar.com/
公式X:https://x.com/anime_jaadugar
<作家プロフィール>
日野浩志郎
音楽家・作曲家。1985年生まれ、島根県出身。現在は大阪を拠点に活動。
バンド編成を用いながら、メロディ楽器を打楽器的に扱い、高度に組織化されたアンサンブルを通じて反復を興奮へと昇華するリズムアンサンブル goat を主導する他、これらの作曲思想をノイズ/ハードコア的文脈に展開するバンド bonanzas、電子音楽のソロプロジェクト YPY、およびチェリスト 中川裕貴 とのデュオプロジェクト KAKUHAN を通じて、バンド、ダンスミュージック、アンサンブル、空間音響作品といった複数の形式を横断する制作を行っている。
主な作曲作品に、多数のスピーカーと移動する演奏者を用いた空間音響ライブ 「GEIST(ガイスト)」(2018–)、サウンドアーティスト FUJI|||||||||||TA と共同で作曲・演奏した 「INTERDIFFUSION – A Tribute to Yoshi Wada」(2021–)がある。
また、2025年に発表した、視覚と聴覚の両面からミニマリズムを再考するリズムアンサンブル作品 「Chronograffiti」 により、第26回佐治敬三賞を受賞。
2019年以降、佐渡を拠点とする太鼓芸能集団 鼓童 と継続的に協働し、伝統的な身体技法と現代的作曲手法の接続を試みている。佐渡島での長期滞在制作を経て完成した音楽映画 『戦慄せしめよ/Shiver』(2021、監督:豊田利晃)では全編の作曲を担当し、演奏を鼓童が担った。
音楽家・演出家 カジワラトシオ と舞踊家・振付家 東野祥子 によって設立された ANTIBODIES Collective に所属し、ダンスや映像との協働も多い。これまでに振付家 Cindy Van Acker による舞台作品 『Without References』、映画 『The Invisible Fight』(2024年公開、監督:Rainer Sarnet)などの音楽を制作。
同作により エストニア・フィルム・アワード(EFTA)2024 最優秀作曲賞を受賞。

日野浩志郎が音楽を手掛けた「天幕のジャードゥーガル」のオリジナルサウンドトラック。2枚組のCDをストックしています。主題歌部分は別でリリースされているので全編、日野浩志郎によるものとなります。ペルシア、モンゴルなどのオリエンタルな伝統音楽を意識しつつ、日野のリズムの探究の延長が感じられる作品。アニメの非常にクオリティーが高く、TV放映は完了しましたが、NETFLIXなど主な動画配信サービス各種で視聴出来るので是非アニメの方もチェックしてみてください。 (サイトウ)