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Asa Tone
Mutualkind
PLANCHA - Cat No: ARTPL-271
- updated:2026-10-29
Melati ESP、Tristan Arp、KaaziによるAsa ToneがMusic From Memoryからリリースするニュー・アルバム『Mutualkind』をPLANCHAが日本盤CD化。インドネシア、メキシコシティ、ベルリン、ニューヨークを結び、遠隔で音を交換しながら制作。電子ハンド・パーカッションがMelatiの声の断片をトリガーし、声はリズムに、リズムは旋律へと姿を変える。バリのパーカッショニストPutu Septaのケンダンも交えた、オーガニックかつ鮮烈なエレクトロニック・ミュージック。
Track List
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1. Second Language
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2. Jalur-Jalur
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3. Soft Fascination
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4. In Vanishing Landscapes
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5. Ember
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6. ( )
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7. Voicemap 1
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8. A Tiny Now
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9. Watertalk
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10. Hidden Channel
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11. Unlayering

2020年の『Temporary Music』、2025年にAriel Kalmaとの共作『○』を発表してきたAsa Toneの新作。インドネシア、メキシコシティ、ベルリン、ニューヨークという異なる土地を行き来しながら、遠隔で音を交換するプロセスを通じて制作された本作の核となるのは、異なる土地、経験、音楽的アプローチを持つ3人の間に生まれる「共有言語」というアイデア。
Tristan Arpによる電子ハンド・パーカッションがMelati ESPの声の断片をリアルタイムでトリガーし、話し言葉や音素を偶然性を取り入れたリズム・プロセスによって再構築。「Second Language」「Watertalk」など一発録りのライヴ・レコーディングから生まれた楽曲がある一方、遠隔で音を送り合いながら時間をかけて組み上げられた楽曲も収録。インドネシアでの最終セッションにはバリ島のパーカッショニスト、Putu Septaが参加し、伝統打楽器ケンダンを演奏している。ケンダンの生々しい響きと、モジュラー・シンセ、FM音源、電子ドラム、MIDIウインド・インストゥルメント、そして絶えず姿を変えるMelatiのヴォーカルが交差する、摩訶不思議で瑞々しいエレクトロニック・ミュージック。(インフォメーションより)