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GROUND Cashoeiracid

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再入荷

Gr〇un土ニューアルバム「Cachoeiracid」到着しました!スローアシッド、メンタルでミステリアスなトライバル・ダンス。推薦。

VOODOOHOP(ブラジル)やSVS (ハンガリー)といったパーティー/アーチスト集団との交流はじめ、南米、北米、ヨーロッパからアジア各地までパーティーの現場でのプレイ、経験をフィードバックした4THニューアルバム。〈ESP INSTITUTE〉からのアルバム「Sunizm」からさらに深度を増しています。リカルドやデビット・リンチの世界にもつうじるミステリアスさとトライバルな霊性。KABAMIXとの音響構築もネクスト・レベル。凄くないですか? (サイトウ)

2017年末より始まったベルリン、ベルギー、メキシコ、チリ、ブラジル、クロアチア、ウイーン、イビサ、サンフランシスコ、バンクーバー、タイ、ベトナム。
ダンスミュージックをツールにGroundは各国の現場&フェスティバルでGIGを繰り返し、そこで得た膨大なインスピレーションをこの度、音像化することに成功。
既に、ブラジルの天才プロデューサーCarrot GreenがサンパウロでのDekmantelFestival 2018でプレイしたりと発売前から世界各国のダンスフロアを揺らしたGround節全開のトラックが全8曲収録。初回のみステッカー付♬

▼ Tracklisting

1. Shimeji Coffee
2. In This Jungleglegleglegle
3. Dance City
4. Cashoeiracid
5. Yama Kakiwakete
6. Azido
7. Takinobori
8. Shimeji Coffee with Sunset

--Featuring Artist--

Track 3 / Elliof touchy, Gats, Luana, Patyfsi

Track 4 / Kokolo

Track 2&5&6 / O.R

Track 5 / ◯(maru)



Produced By Ground a.k.a.Gr○un土

Mastered By Kabamix(LMD)

Design By Mt.chills

=COMMENT=

Gr○un土の音楽は、素晴らしいハウス・ミュージックがそうだったように、心をガツっと開いてくれる。この型にはまらない音楽は、最高のダンス・ミュージックがそうであったように、感じていなかったことを感じさせてくれる。Can you feel it? 感じるかい。これは懐古的な音楽ではなく、いま現在そしてこれからの音楽。たとえばそう、Gr○un土はクラブ・ミュージックがまだ「シメジ」や「道草」についても表現してないんじゃないかということを提言している。土や植物や地球などなど、まだまだ表現すべきことがたくさんあることを知っている。グルーヴはもっともっとピッチを落としても創出しうるものだし、Gr○un土はそれが最高に気持ちいいことも証明している。欧米のまねごとではない。彼自身の経験から来ているであろう感性によって。

野田努(ele-king)

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「みんな地に伏せろ、次のDJはGroundだ!」

ピーター(・パワー)が叫ぶ。フロアの皆は何事かと足をたたみ、座り始める。そして始まったGroundのプレイ。数分待たずフロアは我慢できずに総踊り、その後は楽しすぎて記憶なし。ブラジルはサンパウロから3時間行ったエリオドラという教会の街、から更に奥のジャングルへ。Voodoohopという狂パーティでの一場面である。

しかし、今作でGroundはその狂乱と、さらにその先の光景を描いている。あの幻の、光り輝く滝から帰った後に着地した色使い。大地に足つきさらに奥へ、。でも、時計を見たらやっぱりまだまだずれた時間。時差はいつまで経っても戻らず、、静かに、凄み増してます。

Shhhhh

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まるで白昼夢を見ているようだ。

ヨーロッパ、カナダ、アメリカ、メキシコ、南米、東南アジアまで世界中を旅しながら、そこで出会った数多くの音楽や文化、人々との交流が滲む。

静寂や鼓動、話し声、動物の鳴き声や水の音、電子音の数々がときにコラージュされ、ときにカットアップされ現れては消え、消えては現れる。

幾重にも折り重なる音の破片が、まるで魔法のように幻想と現実を交錯する。

国や言葉、異なる文化は混ざり、溶け合い、やがて一つになる。

鋭く研ぎ澄まされた世界ではない。

むしろそこに生きる市井の者たちの息遣いや日常を想起させる。

そう、つまり優しい音楽だ。

無機と有機が不規則に散りばめられた音の階段を登ると、目の前は宙に浮かぶダンスフロア。

眼下には見たこともない摩訶不思議な世界がゆっくりと広がっている。

その様子をきっと彼はいつものようニコニコと微笑みながら見ているに違いない。

これは都市の民族音楽にして全8編の小旅行。

Groundが操縦する魔法の絨毯は柔らかい日差しの中、今出発の時を迎えた。

行先はもう決まっている。

きっと、“ここにしかないどこか”だ。

AKIO NAGASE

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