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MONO FONTANA Cribas

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新入荷

シャッターで切り取られた風景。時を遡りながら夢中のような旅の風景へと誘うMONO FONTANA2007年の2NDアルバム。瞬殺だった1ST「CIRUELO」のアナログ化に続いて、当時日本でのみCDリリースされた、こちらも2枚組のLPとして再発されます。遅れに遅れていたアナログプレス。8/18。発売になります。

アルゼンチン音響派が注目され、脚光を浴びたピアニストMONO FONTANA。1ST「Ciruelo」の再発に続いてこちらの「Cribas」もアナログ化されました。アルゼンチン音響派と呼ばれた、フィールド・レコーディングやサンプルを使いながら描くノスタルジックでエキゾチックな幻想的世界。詫びサビの境地のピアノが素晴らしすぎる。1ST「Ciruelo」が躍動なら、こちらは静寂の世界。甲乙つかがたい内容。祝アナログ化。手にして欲しい一枚。SILENT RIVER RUNS DEEPより。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

A1.Persistente canción de la memoria
A2.Pasos
A3.Gotas
A4.La silla
A5.Tarde, de tu lado
B1.Miro una estrella
B2.Letras. del cuerpo
B3.¿Azar?
B4.La culpa no se lava contra la piedra
B5.Comienza a llamarlo
C1.Árbol del silencio
C2.Jaula guarida
C3.Billiken
C4.Cuando regreses, si es que regresas...
C5.La carta
D1.Disparado sin arco
D2.Go
D3.Dos arbolitos

本作においてメインで奏でられるモノ・フォンタナのピアノは、フィールド録音された自然音、雑踏、声やらと自由自在に戯れ、交わりながら、無数の美しいスコアを生み出してゆく。
(山本精一)

ジャズ、アンビエント、フィールド・レコーディング、サウンド・コラージュ、民族音楽、電子音楽、ポスト・クラシカル。様々な音楽的要素が複雑に絡み合う、その底知れぬ音楽性は本作でさらに進化。
人々の会話、遠くの喧騒、蛇口の水音、時計の秒針、カメラのシャッターといった身の回りに溢れる様々な音のコラージュと、融通無碍な Mono のピアノが、聴く者を「ここではないどこか」へと導く至高のサウンドトリップ。
アルゼンチンのアンダーグラウンド・シーンで生まれた作品ながら、いまだ多くのミュージシャンを魅了する魔法のような一枚だ。

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