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JOY ORBISON Still Slipping Vol.1

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新入荷

未だ色褪せることない2009年のクラブ・クラシック「Hyph Mngo」でデビューを果たし、世界中のアンダーグラウンドなダンス・ミュージックの現場で熱烈に支持されてきた孤高のDJ/プロデューサー、ジョイ・オービソンが初の長編作品にして14曲入りのミックステープ『still slipping vol.1』を〈XL Recordings〉からリリース。

Hotflush Recordingsからのデビュー, FOUR TETにフックされ話題になって以降BASS MUSICの枠を超え、Boddika やTHE TRILOGY TAPESなどとも関わりながら2010年代のエレクトロニックミュージックの重要な活動をしてきたJOY ORBISONがキャリア初となるアルバムをXL RECORDINGSからリリース。DJ PYTHONの「Mas Amable」に続いて、スキッツなどを交えながらミックステープ・スタイル、シームレスに展開される14曲。盟友Herron、詩人のJames MassiahはじめMC、シンガーも交えながらナイトライフのサウンドトラック、ソウル、サイケデリック・ファンタジー、レイドドバック、オーセンティックな90sのUKサウンドの雰囲気を残しながら、リズム、ポリフォニック、エレクトロニック、モダンさ、濃密なエレクトロニックワールドを展開しています。新たなマスターピースになりえるでしょうか?

の日本盤CDにはボーナス・トラックが追加収録、解説・歌詞対訳が封入。

▼ Tracklisting

01.w/ dad & frankie
02.sparko (w/ Herron)
03.swag w/ kav (w/ James Massiah and Bathe)
04.better (w/ Lea Sen)
05.bernard?
06.runnersz
07.‘rraine (w/ Edna)
08.glorious amateurs
09.s gets jaded
10.froth sipping
11.layer 6
12.in drink
13.playground (w/ Goya Gumbani)
14.born slipping (w/ TYSON)
15.meandyou *Bonus Track for Japan

未だ色褪せることない2009年のクラブ・クラシック「Hyph Mngo」でデビューを果たし、世界中のアンダーグラウンドなダンス・ミュージックの現場で熱烈に支持されてきた孤高のDJ/プロデューサー、ジョイ・オービソンが初の長編作品にして14曲入りのミックステープ『still slipping vol.1』を〈XL Recordings〉からリリース!!
数々の傑作12インチ・シングルを残しながら、UKガラージやダブステップのポスト・ムーヴメントなどを筆頭にアンダーグランド・ミュージック・シーンを牽引してきた現時点での音楽キャリアを総括した本作は、ロンドン南東部にある彼のWalworth Windowスタジオで録音され、ヘロン、ジェームス・マサイア、バテ、リー・セン、ゴヤ・ガンバニ、タイソンといった鬼才の審美眼に適った新進気鋭のアーティストたちとのコラボレーションが実現。
さらにジャングル/ドラムンベースのレジェンドである叔父のレイ・キースや、幼いジョイオーにドラムンベースやUKガラージを初めて聴くきっかけを与えたという今作のアートワークにうつる従姉妹のリーアンをはじめ、ボイスメモに録音された家族の声がモノローグのように登場し、至高のダンス・ミュージックであると同時に、主役のパーソナルな情景が浮かぶソウル・レコードとしてここに完成した。
2021年8月13日(金)に世界同時発売となる本作の日本盤CDにはボーナス・トラックが追加収録され、解説・歌詞対訳が封入される。

‘still slipping vol.1’ is the debut full length project from Joy Orbison. Fans of Joy O’s DJ sets and radio shows will already be aware of his diverse tastes and inspirations, represented here through a roll call of delicately curated, mainly UK, collaborators that include Herron, James Massiah, Bathe, Léa Sen, Goya Gumbani and TYSON. Just as important are the voices of Joy Orbison's family - mum, dad, sister Sarah, uncle Frankie, uncle Keith (recently departed), auntie Helen and cousins Lola, Mia and Leighann, who was the first person to introduce him to drum and bass and garage as a kid and stars on the mixtape’s cover art. They appear throughout the record via a series of voice notes, his only contact with his family during this year of worldwide lockdown and an intimate, vicarious glimpse into the personal world of an artist who has generally side-stepped the public gaze.

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