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MARTIN BRUHN Picaflor

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再入荷

ペルーのフォルクローレである高山病音楽"ウアイノ"を中心した様々なオーガニック・グルーヴ。バリオリンド、エル・ブオによるレーベル、SHIKA SHIKAより。

SHIKA SHIKA得意のスロー・オーガニック・テクノ/エレクトリック・フォルクローレ路線よりは、より生演奏/伝統フォルクローレ路線。MARTIN BRUHNとは誰だといえば、あのカルロス・アギーレとも共演したり、フアナ・モリーナ以降の"アルゼンチン音響派"周辺の人脈でした。この人がバリオリンドのレーベルから出すことでアルゼンチン音楽の進行形を感じます。とはいえ、やっているのは南米アンデス山方面の音楽、"ウアイノ"、ペルーのムジカ・クリオージャ(混血音楽)、クンビアも一曲やってますね。このスネアドラムと手拍子、変拍子が架空の高山病を誘うというか、ある意味異常なテンションの祝祭感とか、山の人たちのダンス・ミュージックというか未体験の人にはぜひ聴いていただきたいアルバム・タイトルの「ピカフロール」とは、フォルクローレでもしばしば歌われる、ナスカの地上絵でもおなじみの、南米で最もポピュラーな小鳥である「ハチドリ」のこと。生演奏とはいえダンスミュージックでもあるのでラウンジなんかでも爆音プレイしてもらいたいです。シンプルに南米伝統カーニバル・グルーヴを楽しんでください。 (Shhhhh)

◆ 中南米を代表する多くの著名アーティストとの共演・共作を持つアルゼンチンの実力派パーカッション奏者マルティン・ブルンの通算第三作。実験的なエレクトロニカ路線によってアルゼンチン・シーンの中で独自のポジションを築き上げてきたマルティンでしたが、今回はルーツ寄りのオーガニックなバンド・アンサンブルに大胆シフトし新たな地平を開拓しております。


◆ アルバム・タイトルの「ピカフロール」とは、フォルクローレでもしばしば歌われる、ナスカの地上絵でもおなじみの、南米で最もポピュラーな小鳥である「ハチドリ」のこと。


◆ 本作のベースにあるのは、ピカフロール・デ・ロス・アンデス、フロール・プカリーナやアセス・デ・ワンカヨをはじめとした山岳フォルクローレ「ワイノ」の偉大な先人たちへのオマージュ。同時に、アンティバラスやダップトーン以降の生音フロア・モード、エチオピアやニューオーリンズとも共振しそうな祝祭ムード、アルゼンチン音楽ならではのクロスオーバー、などなど、さまざまな要素が見え隠れ、南米やフォルクローレの垣根を越えた聞き応えのある力作に仕上げられております。


◆ バリオ・リンドとエル・ブオのレーベル「Shika Shika」からのリリース。


【マルティン・ブルン】 1976年生まれ、アルゼンチンはコルドバ出身のパーカッション奏者。2001年からスペインのマドリッドを拠点に活動。キケ・シネシ、ハビエル・ジロット、ラウル・カルノータやオトロス・アイレスなど、中南米やヨーロッパのさまざまなアーティストとコラボしキャリアを積み、2011年に初ソロ・アルバム『Criollo』(カルロス・アギーレも参加)を、リサンドロ・アリスティムーニョ主宰「Viento Azul」からリリース。2014年の第二作『Remixes Criollos』にはガビー・ケルペル(キング・コヤ)も参加。フリエッタ・ベネガスやナタリア・ラフォルカデといったグラミー受賞アーティストとの共演・録音もあり。

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