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CHANGSIE - THE FURY : CD

CHANGSIE THE FURY

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-083
---- yen (税込)

現在の東京アンダーグラウンド・シーンを象徴するDJの一人と言っても過言ではない、勢いを感じさせてくれるCHANGSIEのナイスタイミングでのBLACK SMOKER RECORDSからのデビューMIXCDが届けられた!!!BASS、UKG、DUBSTEP、HOUSEと縦横無尽に駆け抜ける腰にガッツリときまくる安定感と疾走感溢れる強力MIX!!!まさにFURY!!!盟友LIL MOFOによるアートワークとの調和相乗効果も完璧。レコメンド。

ダンス・ミュージックの肝、それはレコードやデータで運ばれ、ダンスフロアにいる人々の腰を、心を鼓舞するものだ。どの曲を使って、どう鼓舞させるのか、その声色、押しの強さ、引きの塩梅、前後の顔の並べ方、これを人々はそのDJのグルーヴという。CHANGSIEが生み出すグルーヴーーーーシカゴ・ハウスにテクノ、レゲエ、ジャングル、ベース・ミュージックなどなど、ときに無口にベースで伝える鼓舞、ときに野太いダミ声で、はたまた超キビしい殴打のような鼓舞、あれも鼓舞、これも鼓舞、その連なりのダンスホール・レゲエのように、その土台は重いが、それ自体がダイナミックによく跳ねる。「The Fury」と名付けられた本作、ダークかつジャッキン、インダストリアル気味なシカゴ・ハウスのキリキリとしたビート〜ハードコア・ブレイクビーツ、エレクトロ、ベースを縦横無尽に跳ね回りながらどっしりと重くたしかな振動がその土台となっている。……朋友LIL' MOFO、OG、ELMSとの新宿〈OPEN〉でのレギュラー・パーティ〈JOYRIDE〉をはじめ、2018年のベルリンはATONALでの出演を皮切りに増え始めている海外でのプレイも急上昇中。ここで聴けるのはいま東京の夜にうごめく生え抜きのどこにもないCHANGSIEのグルーヴ。暗闇のなかで明滅するこのサインは、BLACKSMOKERから。(河村祐介)あらためてのご紹介。大推薦MIXCD。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 2nd : CD-R

KILLER-BONG Sax Blue 2nd

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R // ABCD-R037
1620 yen (税込)

KILLER-BONGの人気シリーズSax Blueの第1弾はすでに売り切れ、でも実は同時にABCD-Rシリーズからリリースしいてた2ndがあった!!!

newtone初入荷!こちらの2ndはtechno~deep houseといった4つ打ちトラック中心から、最終的にhiphopに展開していく、エキサイティングな流れ。ミステリアスでスリリングで、ドープでソウルフル。そしてやっぱり婉曲もいちいち良くってうなります。 (ヤマ)

RECOMMENDED

KILLER-BONG - SAX BLUE 5 : CD

KILLER-BONG SAX BLUE 5

BLACK SMOKER (JPN)
CD // ABCD-R420
---- yen (税込)

そうだ東北へ行こう!KILLER-BONGの人気MIXCD 『SAX BLUE』 シリーズ第5弾。2014年最新作!

黒い魔神KILLER-BONGが2014年初頭の東北ツアー用に緊急制作した最新MIX-CD!好評SAX BLUEシリーズ第5弾!黒い臭気と色気に満ちた全方位型ダンス・チューンが大変種の大編集!老若男女躍らせるケーボン部の黒い愛情が網羅された冬のリヴィエラ! (ヤスシ)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 4 : CD-R

KILLER-BONG Sax Blue 4

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R // ABCD-R041
1620 yen (税込)

KILLER BONG 人気のMIX CDシリーズ第4弾!最新作!!!

現在進行のDJとしてのKILLER BONGの世界を完全網羅したミックス・シリーズ【Sax Blue】の第四弾!2013年〜2014年年明けの最新のKILLER BONGの変幻自在のDJプレイを凝縮!冒頭の漆黒セクシー・ピアノ・ジャズから危険なレイヤーはノンストップ!アブストラクト、エレクトロ、ブレイクビーツ、アンビエント、ヒップホップ、そしてグランジ(あのバンド)まで一括収納!KB物置。百人乗っても大丈夫です! (ヤスシ)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - SAX BLUE 3 : CD-R

KILLER-BONG SAX BLUE 3

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R // ABCD-R040
1620 yen (税込)

奇才KILLER BONGの【SAX BLUE】シリーズ第三弾!

一枚ごとに異なる御本人の直筆サイン付。異能暗黒ミュージシャンKILLER BONGの好評ミックスCD【SAX BLUE】シリーズ第三弾が急遽リリース!今回はジャズ・テイストも根底に匂わせながら(本人が生粋のジャズ・メンなのか!?)テクノ〜ハウス〜ダウンテンポ〜ディスコの枠をサイズもジャンルもヘッドフォンも無視して軽やかに黒煙と共に信号無視して横断中!KILLER BONGのポップな編集力を垣間見せる素敵な一枚でございます。おそれいります〜 (ヤスシ)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 9 : CD-R

KILLER-BONG Sax Blue 9

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R // ABCD-R045
---- yen (税込)

ジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズ『SAX BULE』人気シリーズ第9弾。KILLER-BONGによる2019年第1作目となるCD-R。

超クールなフリージャズと、電子音も実験的なエクスペリメンタルジャズも印象的。各曲のビートも素晴らしくかっこいい。要所要所にグッと来るフレーズを挟んで来るから、そこにまたシビれて堪らない。K-BONGのSax Blue シリーズ。今作も最高です。 (ヤマ)

「街を歩いている
8は突然終わってしまったね
と誰かが俺に言った
え?
8は終わってない
9は始まりで続きなんだ

2018が平成最後のって言う人がいる
だけど2019だって平成最後じゃないか」
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 8 : CD

KILLER-BONG Sax Blue 8

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-082
1620 yen (税込)

KILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』人気シリーズ第8弾

K-BONGのMIXはホントに人気ですぐに無くなってしまうのでお早めに!JAZZのクールな面やグッと来る感じとかにガッツリやられる選曲も最高で、実験的なビートものも交じえてコラージュされていく様は見事としかいいようがありません。いつもだけど、、今作もカッコ良過ぎです。 (ヤマ)

青森の弘前に行く時にはたいがい
前の日に秋田に行くんだ
秋田のなじみといっぱいやって
次の日ホテルのロビーには
青森からの風が吹いて 迎えの車に竿を持って乗り込む 秋田から弘前までを釣りながら行く
会話と音と外
その車中のBGMなんだ
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - SAX BLUE 7 : CD

KILLER-BONG SAX BLUE 7

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-063
1620 yen (税込)

KILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』。人気シリーズ第7弾は真夜中のジャズならぬ、真昼のジャズ!

『SAX BLUE』はジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズで、2012年に始まっている。本作は早くもその第七弾だ。以前、僕は『SAX BLUE』シリーズについてこう書いた――「この連作でKILLER-BONGはありとあらゆる音楽―ヒップホップ、R&B、ドラムンベース、ボサノヴァ、ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ミニマル・テクノ、ディープ・ハウス、モダン・ジャズ、スピリチュアル・ジャズ――をかけてきた。が、KILLER-BONGは、ただただジャズやジャズ的な音楽をスピンしてきたのではない。まさしくジャズをプレイするようにエキサイティングなミックスを展開してきた」。そして、今回はボッサ・ジャズ、アフロ・キューバン・ジャズ、モンド、フリージャズ、アフリカン・テイストのファンクなどもプレイしている。今までの連作の中で最も洒落ていて、「カフェ・ミュージック」というお題へのKILLER-BONG流のひねりの効いた回答のようでもある。真夜中のジャズならぬ、真昼のジャズである。(二木信)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - SAX BLUE 6 : CD

KILLER-BONG SAX BLUE 6

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-056
1620 yen (税込)

KILLER-BONGによるジャズ・コラージュ・ミックス『SAX BLUE』シリーズ最新作!第6弾登場!

KILLER-BONGの佇まい&出す音が『ジャズそのもの』であることを証明するシリーズ企画。最新第6弾!彼の無差別ジャズ絨毯爆撃なミックス/コラージュは古の王道ジャズの歴史を湾曲させ俯瞰で空間を凝視した冷静すぎる『ジャズの外側』をも獲得。新次元のジャズへと突入!KILLER-BONGとはジャズ・シャカである。 (ヤスシ)

日本のヒップホップ世代の音楽家で、ジャズと言えば、KILLER-BONGである。日本が世界に誇るジャズ・ベーシスト、鈴木勲との壮絶な即興演奏をはじめ、KILLER-BONGは、メタファーではなく、ジャズを実践してきた男である。2012年にはじまったMIXCDシリーズ『SAX BLUE』も、ジャズを主題にしている。この連作でKILLER-BONGはありとあらゆる音楽―ヒップホップ、R&B、ドラムンベース、ボサノヴァ、ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ミニマル・テクノ、ディープ・ハウス、モダン・ジャズ、スピリチュアル・ジャズ――をかけてきた。が、KILLER-BONGは、ただただジャズやジャズ的な音楽をスピンしてきたのではない。まさしくジャズをプレイするようにエキサイティングなミックスを展開してきた。そして、最新作『SAX BLUE 6』のKILLER-BONGは、より王道のジャズ、リアル・ジャズに接近している。ジャズの凶暴性や即興性だけではなく、静けさや透明感といったものを深いところで感受し、表現しているように思える。この変化は、KILLER-BONGという音楽家の今後の動向を考える上でもかなり興味深い。ここから何かが再びはじまる予感のする素晴らしいジャズ・ミックスだ。(二木信)

RECOMMENDED再入荷

DJ CONOMARK - LIFE (JAZZ) : CD

DJ CONOMARK LIFE (JAZZ)

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-075
1620 yen (税込)

現在は活動の拠点を名古屋に移しつつ、各地を渡り歩く、ローカルネットワークに根を張った信頼の男DJ CONOMARKのミックスCD。ストックしました!

マサくんのJAZZセット、アフリカンやファンク、レゲエなんかも交えなから、ほんとじわじわ素晴らしいですが、そんなプレイを切り取ったミックス。あー最高って瞬間がふと訪れるようなCONOMARKワールド。「LIFE (JAZZ)」です。 (サイトウ)

踊音楽の源泉とでもいうべき"アフリカン・ルーツ"なパーカッションのリズムの躍動に引き寄せてからの→ヒップホップとJAZZをコネクトするオープニングから、"鳴り""グルーヴ""間"の味わいで、聴く者を虜にする。 CONOMARKが『HIGH』『SHARE』に続く作品としてリリースするからの新作『LIFE (JAZZ) 』は、タイトルから伺える様に"JAZZ"のスピリット/フィーリング/ムードを、彼の広大なレコードコレクションとDJ感覚で描いた、ハートフルで素晴しいサウンド・アート=ミックス作品になっている。  "No Border Music"で描かれる『LIFE (JAZZ) 』では、レゲエ/ダブ、ヒップホップ、スウィング、ヴォーカル、ローズ浮かぶメロー・グルーヴ、ブロウ光るブラックJAZZ、アフリカン/ラテン・リズム、ファンク。。。。時代も国境も越えたサウンド・ピースが紡がれていき、聴(効)くものを極上の音体験の旅へと連れ出す。  『LIFE (JAZZ) 』収録一曲一曲との出会いはミュージックラヴァーやディガーにとって大切な体験になるだろう。そしてこのディスクでの74分は、最幸の音時間に誘いフレッシュな感覚を聴く度に呼び覚ましてくれるだろう。 (Naoki Nishida / JAZZY SPORT)

RECOMMENDED再入荷

COCKTAIL BOYZ - Endless Summer : CD

COCKTAIL BOYZ Endless Summer

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-60
---- yen (税込)

終わらない夏。。トロピカルでメロウなKEN KEN(KEN2D SPECIAL)とQ a.k.a.INSIDEMANのB2Bユニット

いつだってトロピカル。寒い季節だからこそ夏を感じていたい。 (サイトウ)

『そのディープ・メロウな世界では、粋でいなせなオトナたちが洒落た男女を揺らし、みずからも揺れている。ある晩から始まったCocktail Boyzの宴は場所と空間を変えながら、朝方にとある穴倉に行き着いた。失神してからはっと気づくと時計の針は12時を指している。寝汗がじっとりと肌にまとわりつく。「真夜か?」と思った。が、真昼だった。日差しが眩しい。暑い……。ふと見上げると、穴倉の奥深いブースではQ a.k.a.INSIDEMANが黒い皿と機械のツマミをセクシーな手つきで操っている。横にはメガネをずり下げたKENKENが突っ伏して寝ている。カウンターに置かれたグラスにはテキーラ・コーク。ズッチャ♪ズッチャ♪ ズッチャ……、レゲエのリズムに反応したKENKENがむくりと体を起こし、テキーラ・コークのグラスを掴んでブースに入った。Q a.k.a.INSIDEMANとKENKENのB2Bが再びはじまる。ステキな音楽――AOR、スウィート・ソウル、トロピカル、R&B、南国レゲエ、ハワイアン、ヒップホップ・ソウル、ダンスホール――が波の音のように聴こえてくる。酔狂で、クールで、ダンディなCocktail Boyzの真夏の宴は終わりそうにない。(二木 信)』

RECOMMENDED再入荷

内海イズル - 変拍子と複合拍子による73分の対話 : CD

複合拍子のプログレッシヴ・サイケデリア。スゴい。

AUWA RECORDSからIZZY名義でリリースしたミックスCD「Barefoot Dance Set」も素晴らしかった内海イズル氏、BLACK SMOKERから新作ミックスCD「変拍子と複合拍子による73分の対話」をリリース。アヴァンジャズ、SUN RA, DICK HYMAN等の電子音楽,アフリカン・ミュージックの影響を受けたヨローピアン70sフュージョン、ジャズロック、プログレ、モダン・エレクトリック・ダンスを交えながら、ポリリズム、変拍子のグルーヴを抽出したプログレッシヴ・ダンス・ミュージック。ポリリズム/変拍子のリズムの芸術。時間の感覚のエンターテイメント。そしてその圧倒的世界観に魅了されます。複合拍子的シンメトリーがユニークなKLEPTOMANIACの亜空間アートワークも素晴らしい (サイトウ)

*試聴音源は何十秒かずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

FUMITAKE TAMURA - TAMURA 000 : CD

FUMITAKE TAMURA TAMURA 000

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ-016
---- yen (税込)

音響の彫刻家、 FUMITAKE TAMURAによるアーキテクチャ

“もちろん音楽が音楽である限り、時間に沿って経過していくのは当然なのだが、 たとえそうであっても、音へと向かうわれわれの耳のあり方を変えることは十分に可能だ” - 椹木野衣
その音楽性で世界中から高いリスペクトを集める音響の彫刻家、 FUMITAKE TAMURAによるアーキテクチャ 。 日本が誇る異端ラッパーKILLER-BONG, SHUREN the FIREをフィーチャーしつつも、 自身の曲では日本的な静と動の音像の対比、または西洋建築の組積造に対する日本の柱の構造、 言うならば抜きと空間の美学を前面に”TAMURA 000”を発売する。

FUMITAKE TAMURAと音の間の底
美術批評家 : 椹木野衣

FUMITAKE TAMURAの新作は、これまでの彼の特徴であったサンプリングの手法は一聴しては後退しているように感じられる。 しかしより深い次元では、その延長線上にこのような音の空間が現わ れたと解釈することもできるはずだ。本作でFUMITAKE TAMURAは音楽を時間軸に沿って展開するというよりも、絵画を描くように配置していくやり方を取っている。もちろん音楽が音楽である限り、時間に沿って経過していくのは当然なのだが、たとえそうであっても、音へと向かうわれわれの耳のあり方を変えることは十分に可能だ。たとえば文学は読み進めるものと考えられているけれども、そしてその意味では時間軸に沿って展開されているけれども ―ただしその時間の 経過は個人によって異なり、その点では同じ時間を共有する音楽とは むろん異なる― 小説と違って詩がそうであるように、文学には目で見るという性質もある。パッと見て目に入る文字の配列や空白部分との対比は、詩にとって絵画のように重要だ。あるいはその絵画を例にとってみてもいい。一枚の絵は固有の空間を作り出しているけれども、この空間を散策するように体験するためには一定の時間の幅を必要とする。それは彫刻でも同様だろう。こうして考えてみたとき、本作での音の配置を耳で追いながら、同時にそれを一定の画面に配置された音を目で追うように体験することで引き出される魅力というのが確実に存在する。しかしそもそも、サンプリングとは聴取というよりも、地と図の関係を相対化する入れ子状の配置をめぐる技なのではなかったか。その妙技は本作でも十分に活かされている。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

威力 - 光速と弾炎 : CD

威力 光速と弾炎

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX064
1620 yen (税込)

威力の新しいミックスCD 「光速と弾炎」。到着しました。短波ラジオの怪電波ににインスピレーションを得た奇々なる世界。BLACK SMOKER RECORDSから。

これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。 (Shhhhh)

mastering by KABAMIX
recording at STUDIO bapple

*試聴音源は前半部分から20秒程度ずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 薬 : CD

悪魔の沼

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-080
---- yen (税込)

今年結成10年を迎える悪魔の沼(Compuma、Dr.Nishimura、Awano)からの久しぶり沼便り。前作「涅槃(Nirva魔)」から4年ぶりの新作MIX「薬」がBLACK SMOKER RECORDSより届けられた。

4/4日新しい沼、解禁です。 (サイトウ)

踊り踊って踊り続け、汁をかいてはまた踊り、心地よい疲れに身を任せてはま た踊る、ベテラン沼クルーが紡ぐ電子音ナイトクルージング。過剰なんだけど 心地いい、異常なんだけど安心感、電子音のグルーブがリズムと共存する LOVE & PIECE。踊らせないなんて言わせない、ダンスの彼岸に沼がある。行先知らなくたっていいじゃない。隠し味強すぎたっていいじゃない。あぁ、こんなのを聴きたかった。脳が喜ぶ優しさと未知に溢れたグレートフルミックス。 (日野浩志郎/YPY)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Lateral Thinking feat. KILLER-BONG : CD

『2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。』
(野田努)

RECOMMENDED再入荷

DJ SAS - CookBook page #8 〜It's been a long time〜 : CD

R&B/SOULナイスミックス!!必須の1枚!

90年代、SOUL,R&Bの名作ミックステープとして記録的なセールスを生み出した『CookBook』シリーズ17年ぶりの復活作!元ネイキッドアーツのDJ SASによる今夏必須、必殺のBGM。

90年代を実際に過ごした人間として、DJ SASの”Cook Book#8”は、あの頃が永遠だって約束してくれるカラフルなワードローブの箱を開けたよう。でも、それがいつか終わるのはわかってるから、勿体なくて途中で止めながら聞きたいぐらいの気持ちにさせてくれる。ここにはそんなR&B音楽がこれでもかってつまってるーー背伸びでアーバンな10代も、僕みたいな彼女達の父親世代も、フレッシュなスキッピーのような音楽好きな人間には危険です。仕事にならないから。R&Bの多幸感って特別なんだな、と思います。(荏開津広)

RECOMMENDED再入荷

YOUSUKE YUKIMATSU - Remember Your Dream : CD

YOUSUKE YUKIMATSU Remember Your Dream

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-079
---- yen (税込)

2017年にはBerlin Atonalにも出演し、唯一無二のその存在感をヨーロッパにも伝えた、アツく燃え滾る男、行松陽介のBlack Smoker Recordsからの待望の新作MIXが到着いたしました。英雄に捧げられた優しく愛に満ちた壮大でスペクタクルな一大叙事詩。

一瞬にしてその場の空気感を変えてしまう存在感とでっかいスケール世界観と説得力をもった、アツく燃え滾る男、行松陽介という生き様、音楽と向き合い、DJプレイへの情熱が音魂エネルギーとしてでっかく激しくまっすぐに放射され形作られている。英雄に捧げられた優しく愛に満ちた壮大でスペクタクルな一大叙事詩。ハードでロックな男のロマン。ジャンルは行松陽介。いい名前だ。字面もいい。次の時代へ。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

LIL' MOFO - Romance And Adventure : MIX-CD

LIL' MOFO Romance And Adventure

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-065
---- yen (税込)

フィメール・アーティスト集団・WAGの第3のベティー、都内の由緒ある各ミュージック・ラヴァーな名店などでも耳の肥えた大人たちを唸らせてきたLIL' MOFOによる最新ミックスは、現在ロンドン南東部に漂着しWILL BANKHEADとか重要人物とも交流したり、”The Brown Derby”や”Montague Arms”といったローカルのパブや人気の”NTS Radio”などで選曲活動に励んでいるLIL' MOFOちゃんから届いた、インダストリアル〜ラガ/ロウハウス、ポストレイヴetc.のキレキレの尖端エレクトロニック&ダンスミュージックを軸に闊歩するゲトー・レイヴなご機嫌ミックス!

不穏なダークマターに吸い込まれそうな緊張感にはじまり、EKOPLEKS〜BENEATH、OBJEKTなどのロンドンのヘッズの心を掴む序盤から、GREEN VELVETまで飛び出しつつも一貫したヤンチャ具合で楽しめる、スリリングなミックスアップ!そして、奇遇にも先ごろ帰らぬ人となってしまった偉大な音楽家・プリンス殿下の”Let's Go Crazy”の冒頭の台詞「愛する者たちよ、我々が今日ここに集まったのは”人生”と呼ばれるこの出来事を共に過ごすためである。。。」がループするオールドスクールな(sample3)トラックで余韻もバッチリ!今回も流石、仲間とワイワイしながらもオススメです。 (DNT)

「遠い国からやってきたミックスは俺に新しくもあり、懐かしくもある刺激をもたらしてくれた。まるで薄暗いクラブに居る感覚。顔馴染みも居れば全く知らないヤツからジョイントが回ってくるあの感じ。海外で遊んでたら分かるだろ?知らない街の夜へと外出したくなる衝動。世界にはまだロマンがある。そうだろ?(BLUE BERRY / Think Tank) 」

■■■■■■■■■ COMMENT ■■■■■■■■■ mo foは普通の人が一周回って辿り着くような深みのある場所に最初からいた。音楽を随分聴きすぎたおっさんたちがハマるような渋い音楽を出会った当初からやっていて、私はそんな若きMO FOのやることにいつも唸らされていた。デザインやってもイラスト描いても最高だし、機材でLIVEする私の隣でスピーカーに向かってギターをかき鳴らして手を血だらけにさせたりもしてた。かっこよさと優しさと渋さと頑固さと反抗心と…彼女は本当にいろんな顔を持っている。いろんなMFの顔を見てきたけど、今回のは私が知ってるようで知らなかった扉が開いてる気がする。きっとMFに会わなかった間に積み重ねた実力と味がさらにプラスされて、ヒリヒリでギリギリの美しさとたくましさがすごくて、頭が焦げ付きそうになってくる。すごくパワフルなMF汁出てる!もう一体何周したら気がすむの?って感じだけど、これも彼女の顔のひとつだから、絶対チェックしといたほうがいいやつ。(KLEPTOMANIAC) ■LIL' MOFO 1987年東京生まれ。夜と音楽の逢瀬における、人の悲喜こもごもにロマンを追い続けるセレクター。現在パブでレコードをかけながらロンドン南東部に漂流中。

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 涅槃 -Nirva魔- : CD

悪魔の沼 涅槃 -Nirva魔-

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-052
---- yen (税込)

ドラッギーこの上ない、ハウス・ミュージックの魔道… 悪魔の沼 おそるべき3作目 !!!

遂に、ここまできた!沼のヌシを抱くジャケットの漢をみよ。そして奥に潜み沼加減をたのしむ二人を。限りなく違法に近い大人達の記録。涅槃!!劇薬!聴くだけで捕まるとか。沼ナビゲーター、ロボ宙氏も彩を加えております。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

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