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KILLER-BONG - Sax Blue 9 : CD-R

KILLER-BONG Sax Blue 9

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R // ABCD-R045
1620 yen (税込)

ジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズ『SAX BULE』人気シリーズ第9弾。KILLER-BONGによる2019年第1作目となるCD-R。

超クールなフリージャズと、電子音も実験的なエクスペリメンタルジャズも印象的。各曲のビートも素晴らしくかっこいい。要所要所にグッと来るフレーズを挟んで来るから、そこにまたシビれて堪らない。K-BONGのSax Blue シリーズ。今作も最高です。 (ヤマ)

「街を歩いている
8は突然終わってしまったね
と誰かが俺に言った
え?
8は終わってない
9は始まりで続きなんだ

2018が平成最後のって言う人がいる
だけど2019だって平成最後じゃないか」
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED新入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 8 : CD

KILLER-BONG Sax Blue 8

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-082
---- yen (税込)

KILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』人気シリーズ第8弾

K-BONGのMIXはホントに人気ですぐに無くなってしまうのでお早めに!JAZZのクールな面やグッと来る感じとかにガッツリやられる選曲も最高で、実験的なビートものも交じえてコラージュされていく様は見事としかいいようがありません。いつもだけど、、今作もカッコ良過ぎです。 (ヤマ)

青森の弘前に行く時にはたいがい
前の日に秋田に行くんだ
秋田のなじみといっぱいやって
次の日ホテルのロビーには
青森からの風が吹いて 迎えの車に竿を持って乗り込む 秋田から弘前までを釣りながら行く
会話と音と外
その車中のBGMなんだ
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 薬 : CD

悪魔の沼

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-080
1620 yen (税込)

今年結成10年を迎える悪魔の沼(Compuma、Dr.Nishimura、Awano)からの久しぶり沼便り。前作「涅槃(Nirva魔)」から4年ぶりの新作MIX「薬」がBLACK SMOKER RECORDSより届けられた。

4/4日新しい沼、解禁です。 (サイトウ)

踊り踊って踊り続け、汁をかいてはまた踊り、心地よい疲れに身を任せてはま た踊る、ベテラン沼クルーが紡ぐ電子音ナイトクルージング。過剰なんだけど 心地いい、異常なんだけど安心感、電子音のグルーブがリズムと共存する LOVE & PIECE。踊らせないなんて言わせない、ダンスの彼岸に沼がある。行先知らなくたっていいじゃない。隠し味強すぎたっていいじゃない。あぁ、こんなのを聴きたかった。脳が喜ぶ優しさと未知に溢れたグレートフルミックス。 (日野浩志郎/YPY)

RECOMMENDED再入荷

DJ CONOMARK - LIFE (JAZZ) : CD

DJ CONOMARK LIFE (JAZZ)

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-075
1620 yen (税込)

現在は活動の拠点を名古屋に移しつつ、各地を渡り歩く、ローカルネットワークに根を張った信頼の男DJ CONOMARKのミックスCD。ストックしました!

マサくんのJAZZセット、アフリカンやファンク、レゲエなんかも交えなから、ほんとじわじわ素晴らしいですが、そんなプレイを切り取ったミックス。あー最高って瞬間がふと訪れるようなCONOMARKワールド。「LIFE (JAZZ)」です。 (サイトウ)

踊音楽の源泉とでもいうべき"アフリカン・ルーツ"なパーカッションのリズムの躍動に引き寄せてからの→ヒップホップとJAZZをコネクトするオープニングから、"鳴り""グルーヴ""間"の味わいで、聴く者を虜にする。 CONOMARKが『HIGH』『SHARE』に続く作品としてリリースするからの新作『LIFE (JAZZ) 』は、タイトルから伺える様に"JAZZ"のスピリット/フィーリング/ムードを、彼の広大なレコードコレクションとDJ感覚で描いた、ハートフルで素晴しいサウンド・アート=ミックス作品になっている。  "No Border Music"で描かれる『LIFE (JAZZ) 』では、レゲエ/ダブ、ヒップホップ、スウィング、ヴォーカル、ローズ浮かぶメロー・グルーヴ、ブロウ光るブラックJAZZ、アフリカン/ラテン・リズム、ファンク。。。。時代も国境も越えたサウンド・ピースが紡がれていき、聴(効)くものを極上の音体験の旅へと連れ出す。  『LIFE (JAZZ) 』収録一曲一曲との出会いはミュージックラヴァーやディガーにとって大切な体験になるだろう。そしてこのディスクでの74分は、最幸の音時間に誘いフレッシュな感覚を聴く度に呼び覚ましてくれるだろう。 (Naoki Nishida / JAZZY SPORT)

RECOMMENDED再入荷

内海イズル - 変拍子と複合拍子による73分の対話 : CD

複合拍子のプログレッシヴ・サイケデリア。スゴい。

AUWA RECORDSからIZZY名義でリリースしたミックスCD「Barefoot Dance Set」も素晴らしかった内海イズル氏、BLACK SMOKERから新作ミックスCD「変拍子と複合拍子による73分の対話」をリリース。アヴァンジャズ、SUN RA, DICK HYMAN等の電子音楽,アフリカン・ミュージックの影響を受けたヨローピアン70sフュージョン、ジャズロック、プログレ、モダン・エレクトリック・ダンスを交えながら、ポリリズム、変拍子のグルーヴを抽出したプログレッシヴ・ダンス・ミュージック。ポリリズム/変拍子のリズムの芸術。時間の感覚のエンターテイメント。そしてその圧倒的世界観に魅了されます。複合拍子的シンメトリーがユニークなKLEPTOMANIACの亜空間アートワークも素晴らしい (サイトウ)

*試聴音源は何十秒かずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Lateral Thinking feat. KILLER-BONG : CD

『2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が2017年1月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMAが90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。』
(野田努)

RECOMMENDED再入荷

DJ SAS - CookBook page #8 〜It's been a long time〜 : CD

R&B/SOULナイスミックス!!必須の1枚!

90年代、SOUL,R&Bの名作ミックステープとして記録的なセールスを生み出した『CookBook』シリーズ17年ぶりの復活作!元ネイキッドアーツのDJ SASによる今夏必須、必殺のBGM。

90年代を実際に過ごした人間として、DJ SASの”Cook Book#8”は、あの頃が永遠だって約束してくれるカラフルなワードローブの箱を開けたよう。でも、それがいつか終わるのはわかってるから、勿体なくて途中で止めながら聞きたいぐらいの気持ちにさせてくれる。ここにはそんなR&B音楽がこれでもかってつまってるーー背伸びでアーバンな10代も、僕みたいな彼女達の父親世代も、フレッシュなスキッピーのような音楽好きな人間には危険です。仕事にならないから。R&Bの多幸感って特別なんだな、と思います。(荏開津広)

RECOMMENDED再入荷

COCKTAIL BOYZ - Endless Summer : CD

COCKTAIL BOYZ Endless Summer

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-60
---- yen (税込)

終わらない夏。。トロピカルでメロウなKEN KEN(KEN2D SPECIAL)とQ a.k.a.INSIDEMANのB2Bユニット

いつだってトロピカル。寒い季節だからこそ夏を感じていたい。 (サイトウ)

『そのディープ・メロウな世界では、粋でいなせなオトナたちが洒落た男女を揺らし、みずからも揺れている。ある晩から始まったCocktail Boyzの宴は場所と空間を変えながら、朝方にとある穴倉に行き着いた。失神してからはっと気づくと時計の針は12時を指している。寝汗がじっとりと肌にまとわりつく。「真夜か?」と思った。が、真昼だった。日差しが眩しい。暑い……。ふと見上げると、穴倉の奥深いブースではQ a.k.a.INSIDEMANが黒い皿と機械のツマミをセクシーな手つきで操っている。横にはメガネをずり下げたKENKENが突っ伏して寝ている。カウンターに置かれたグラスにはテキーラ・コーク。ズッチャ♪ズッチャ♪ ズッチャ……、レゲエのリズムに反応したKENKENがむくりと体を起こし、テキーラ・コークのグラスを掴んでブースに入った。Q a.k.a.INSIDEMANとKENKENのB2Bが再びはじまる。ステキな音楽――AOR、スウィート・ソウル、トロピカル、R&B、南国レゲエ、ハワイアン、ヒップホップ・ソウル、ダンスホール――が波の音のように聴こえてくる。酔狂で、クールで、ダンディなCocktail Boyzの真夏の宴は終わりそうにない。(二木 信)』

RECOMMENDED再入荷

YOUSUKE YUKIMATSU - Remember Your Dream : CD

YOUSUKE YUKIMATSU Remember Your Dream

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-079
1620 yen (税込)

2017年にはBerlin Atonalにも出演し、唯一無二のその存在感をヨーロッパにも伝えた、アツく燃え滾る男、行松陽介のBlack Smoker Recordsからの待望の新作MIXが到着いたしました。英雄に捧げられた優しく愛に満ちた壮大でスペクタクルな一大叙事詩。

一瞬にしてその場の空気感を変えてしまう存在感とでっかいスケール世界観と説得力をもった、アツく燃え滾る男、行松陽介という生き様、音楽と向き合い、DJプレイへの情熱が音魂エネルギーとしてでっかく激しくまっすぐに放射され形作られている。英雄に捧げられた優しく愛に満ちた壮大でスペクタクルな一大叙事詩。ハードでロックな男のロマン。ジャンルは行松陽介。いい名前だ。字面もいい。次の時代へ。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

LIL' MOFO - Romance And Adventure : MIX-CD

LIL' MOFO Romance And Adventure

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-065
---- yen (税込)

フィメール・アーティスト集団・WAGの第3のベティー、都内の由緒ある各ミュージック・ラヴァーな名店などでも耳の肥えた大人たちを唸らせてきたLIL' MOFOによる最新ミックスは、現在ロンドン南東部に漂着しWILL BANKHEADとか重要人物とも交流したり、”The Brown Derby”や”Montague Arms”といったローカルのパブや人気の”NTS Radio”などで選曲活動に励んでいるLIL' MOFOちゃんから届いた、インダストリアル〜ラガ/ロウハウス、ポストレイヴetc.のキレキレの尖端エレクトロニック&ダンスミュージックを軸に闊歩するゲトー・レイヴなご機嫌ミックス!

不穏なダークマターに吸い込まれそうな緊張感にはじまり、EKOPLEKS〜BENEATH、OBJEKTなどのロンドンのヘッズの心を掴む序盤から、GREEN VELVETまで飛び出しつつも一貫したヤンチャ具合で楽しめる、スリリングなミックスアップ!そして、奇遇にも先ごろ帰らぬ人となってしまった偉大な音楽家・プリンス殿下の”Let's Go Crazy”の冒頭の台詞「愛する者たちよ、我々が今日ここに集まったのは”人生”と呼ばれるこの出来事を共に過ごすためである。。。」がループするオールドスクールな(sample3)トラックで余韻もバッチリ!今回も流石、仲間とワイワイしながらもオススメです。 (DNT)

「遠い国からやってきたミックスは俺に新しくもあり、懐かしくもある刺激をもたらしてくれた。まるで薄暗いクラブに居る感覚。顔馴染みも居れば全く知らないヤツからジョイントが回ってくるあの感じ。海外で遊んでたら分かるだろ?知らない街の夜へと外出したくなる衝動。世界にはまだロマンがある。そうだろ?(BLUE BERRY / Think Tank) 」

■■■■■■■■■ COMMENT ■■■■■■■■■ mo foは普通の人が一周回って辿り着くような深みのある場所に最初からいた。音楽を随分聴きすぎたおっさんたちがハマるような渋い音楽を出会った当初からやっていて、私はそんな若きMO FOのやることにいつも唸らされていた。デザインやってもイラスト描いても最高だし、機材でLIVEする私の隣でスピーカーに向かってギターをかき鳴らして手を血だらけにさせたりもしてた。かっこよさと優しさと渋さと頑固さと反抗心と…彼女は本当にいろんな顔を持っている。いろんなMFの顔を見てきたけど、今回のは私が知ってるようで知らなかった扉が開いてる気がする。きっとMFに会わなかった間に積み重ねた実力と味がさらにプラスされて、ヒリヒリでギリギリの美しさとたくましさがすごくて、頭が焦げ付きそうになってくる。すごくパワフルなMF汁出てる!もう一体何周したら気がすむの?って感じだけど、これも彼女の顔のひとつだから、絶対チェックしといたほうがいいやつ。(KLEPTOMANIAC) ■LIL' MOFO 1987年東京生まれ。夜と音楽の逢瀬における、人の悲喜こもごもにロマンを追い続けるセレクター。現在パブでレコードをかけながらロンドン南東部に漂流中。

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 涅槃 -Nirva魔- : CD

悪魔の沼 涅槃 -Nirva魔-

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-052
1620 yen (税込)

ドラッギーこの上ない、ハウス・ミュージックの魔道… 悪魔の沼 おそるべき3作目 !!!

遂に、ここまできた!沼のヌシを抱くジャケットの漢をみよ。そして奥に潜み沼加減をたのしむ二人を。限りなく違法に近い大人達の記録。涅槃!!劇薬!聴くだけで捕まるとか。沼ナビゲーター、ロボ宙氏も彩を加えております。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

SEX Yamaguchi - Night Life : MIX-CD

SEX Yamaguchi Night Life

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-061
1620 yen (税込)

真っ黒な闇の中にキラめくセク山メロウネス。オマエもこの気持ち良さに委ねちまいな

「期待を裏切るから面白いんだろ」KBがいつしか言っていたその言葉通りBLACK SMOKER RECORDSのMIXシリーズはいつも予測できない変化球を投げてくる。しかしながらこれほどまでに交わるはずのない組み合わせがかつてあっただろうか。BLACK SMOKERとSEX山口。HIP HOPを入口にしながらも全く違う方角からやってきた異端と異端。その両者が何度かの必然的な出会いを経て生み出した『NIGHT LINE』は、そそる題名からも伺える"夜"をテーマに、これぞセク山印といった懐かしの名曲から今年リリースされた新譜まで洋邦、時代も様々ながら一貫してひたすらに心地いいスロウテンポの曲がスムースに繋がっていく、それはまるで暗闇に美しい残像を残すテールランプのラインのようだ。 またブラックでいてファンタジーなその仕上がりは先頃リリースしたSEX山口初のオフィシャルMIX CD『SEXY MUSIC〜FANTASY〜』のB面とも言えるだろう。確かな経験値を持ちエンターテイナーとしての底が未だ知れないSEX山口による渾身のメロウネス。 オマエもこの気持ち良さに委ねちまいな。(yaminoni)

RECOMMENDED

AKIRAM EN - Mekano 1974-92 : CD

AKIRAM EN Mekano 1974-92

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-081
---- yen (税込)

幡ヶ谷FORESTLIMITを拠点に、音、人、カルチャーをミックスさせて現在のオルタナティヴなシーンの一端をゆさぶり、DJとしてもアクティヴに活動しているAKIRAM ENが〈BLACK SMOKER〉からミックスCDをリリースです!

完全にオカシイ。未体験のゾーンを旅する。AKIRAM ENです。 (サイトウ)

90年代中盤から活動を続けるDJのAKIRAM ENが、東京のレーベルBlack Smoker RecordsからミックスCD『Mekano 1974-92』を発表する。


収録時間約78分に及ぶ本作は、AKIRAM ENが1974年から1992年までに録音したトラックをまとめてミックスした作品であり、AKIRAM EN本人は本作に対し「テーマとしてDJの手法的側面を極端に取ること。そのために古い電子音楽を現在のレフトフィールド・テクノを規定する感覚へバイパスする」という言葉を寄せている。


本作のレコーディングは、彼が活動の本拠地とする東京・幡ヶ谷Forestlimitで行われ、マスタリングは同店の店主にしてAKIRAM ENの朋友でもあるナパーム片岡が担当、アートワークはデザイナーの浮舌大輔が手がける。アヴァン・エレクトロニクスのディープディガーとして知られるAKIRAM ENの感性や気概を感じ取れる作品となっている。

RECOMMENDED新入荷

YOUSUKE YUKIMATSU - Lazy Rouse : MIX-CD

YOUSUKE YUKIMATSU Lazy Rouse

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-065
---- yen (税込)

「ここでは、インダストリアルとスピリチュアルという、本来、相反するものと捉えられている概念が、奇跡的に融合しているのだ」現在の関西を代表するDJ、行松陽介による極重チルアウト。

何事にも妥協のないこだわりと、情熱で、周囲に影響を与え、大阪のシーンに明かりをともしてきたDJ 行松陽介。ニューミックス。細部までこだわり抜いた音とパッションのストーリーです。是非。 (サイトウ)

『Lazy Rouse』はモダン・エレクトロニック・ミュージックの最新実験報告書であると同時に、ノイズやストーナーのレコードまでターンテーブルに乗せることで、DJ・カルチャーの底意地と底知れなさを改めて思い起こさせてくれる、冒険的なミックスだ。もしくは、行松陽介が、まるで、精神を研ぎすまし、命を削るかのようにプレイする姿を知っているひとならば、ストリート(地上/現実)とアンダーグラウンド(地下/異世界)に挟まれたコンクリートにも似たグルーヴを、レベル・ミュージックとして受け取らないわけにはいかないだろう。ここでは、インダストリアルとスピリチュアルという、本来、相反するものと捉えられている概念が、奇跡的に融合しているのだ。 (磯部涼)

RECOMMENDED再入荷

威力 - 光速と弾炎 : CD

威力 光速と弾炎

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX064
---- yen (税込)

威力の新しいミックスCD 「光速と弾炎」。到着しました。短波ラジオの怪電波ににインスピレーションを得た奇々なる世界。BLACK SMOKER RECORDSから。

これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。 (Shhhhh)

mastering by KABAMIX
recording at STUDIO bapple

*試聴音源は前半部分から20秒程度ずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

YOSHIO OOTANI - Jazz Alternative : CD

YOSHIO OOTANI Jazz Alternative

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ-013
2160 yen (税込)

JAZZとHIPHOPをアブストラクトに邂逅させた大谷能生のニューアルバム

大ヒットした前作「Jazz Abstractions」でJAZZとHIPHOPをアブストラクトに邂逅させた大谷能生がニューアルバム「Jazz Alternative」をリリース。深い闇の奥からジャズメンたちをふたたび現世に呼び戻す、魔界転生のブレイクビーツ・コンポジション集。ラップ楽曲も収録(Tr.13)。『Jazz Alternative』は、前作『Jazz Abstractions』の続編として、それぞれのトラックに数人のジャズメンたちの亡霊をふたたび呼び寄せながら、もうすっかり更地にされた、しかしその下にはまだまだ焼土やバラックや人骨の破片が埋まっているだろうビバップの闇市を、クラブのフロアに魔界転生させようという試みです。奇想音楽集として楽しんでいただければ幸いです(大谷)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

YA▲MA - cycle : CD

YA▲MA cycle

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX040
---- yen (税込)

大阪が宇宙に誇るフィーメールDJ YA▲MA人気の作品が再プレス!!!至高のWOM△N in BLACKなアースグルーヴを是非!!

ベストセラー作再プレス盤!!!BLACKSMOKER MIXシリーズの快挙!『LA NINA』とともにシリーズ40枚目で初の女性DJ登場です。フラワーオブライフ・レジデンツ、我らがYA△MAちゃん。アートワークには女流ペインターUC EAST。大絶賛ヘヴィープッシュ!!!

「大阪のGOD MOTHERこと、DJ YA△MA。彼女は90年代からアンダーグランド・パーティ/レイブシーンで活躍。ボアダムスEYEとの伝説のパーティeepなどのオーガナイズ活動や、大阪心斎橋のヴァイナル・パワー・スポットNEWTONE RECORDSをの立ち上げスタッフでもあり、そして二児の母でもある。俺がよく覚えてるのは、なんば味園地下発光ギャザリングFlower of Lifeでみた彼女のサウンドから発する青白い光。それはただ、巷で言われてる安易なオーガニックとか癒しとかではなく我々パーティピープルの儚い希望や夢が、もしかしたら具象化するんじゃないかという奇跡。女性としての凛々しさ、女性しか出せない力強いグルーヴ、そして屈託のない人柄と△スマイルは古今東西の狂った音好き、カリスマヤンキーたちを次々と平伏させてきた。もちろん現在も全国を飛び回る人気DJの一人である。

今作『cycle』で聴こえてくるのは、いつもの△のステップながら、国内唯一無二の発狂インディペンデントレーベル、BLACK SMORKER RECORDS仕様の、▲である。ゆったりとしたブレイク・ビーツから始まり心地よい風を浴びながら歩き出す。徐々に▲を上るうちにヘンテコな民族が棲む村の奇祭を通過しながら、新旧のベースミュージックでフリーフォームなグルーヴを紡ぎ、テクノ/ディープハウスを経る。頂▲上へあがるころにはジャンルなど吹っ飛んでいる。仕掛けは多くあるが、今回BLACK SMORKER RECORDSより同時発売のフィメールコンピレーション『LANINA』より福岡の女傑、SHIHO the purplehazeのトラックも忍ばされている。他にも使われるトラックは新旧織り交ざり、「DJ」しか具象できないcycle/サイクルを体現しつつ、そして宇宙と地球と生命の無限のcycle/サイクルを意識しつつ、未来へ向かって上昇したいという彼女の祈りのようなサウンドスケープなのだ。」
テキスト BY Shhhhh

RECOMMENDED再入荷

DJ YAZI - Pulse : CD

DJ YAZI Pulse

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-072
---- yen (税込)

BLACK SMOKERのブラック・カーテンとしての君臨し、黒煙集団・THINK TANKのオリジナル・メンバーであり、HARUKA(FUTURE TERROR)とのインプロユニット・TWINPEAKSでの実験的なライヴ・パフォーマンスなど、あらゆるボーダーを超越し研ぎ澄まされた感覚をもってシーンのエッジに聳え立つDJ YAZIによる、高純度なディープ・トリップを約束する最深DJミックスCD、第4弾リリース!

『深淵なる電子音の海へと進む、DJ YAZIの強烈なミックス・ストーリー・テリング』

前作『The Long Afternoon Of Earth』 から、さらに深度を増したジ・アドヴェンチャー・オン・ザ・ホイールズ・オブ・スティール。ディープ・アンビエント、フィールド・レコーディング、アヴァン・エレクトロニクス、テクノ、ダビーなダウンビートが、広大な景色を描き出す。光すら届かない、深海のなかの住人たちのヴィジョンに突き進む。ガイドとなるBPMもなく、イマジネーションをただひとつの水先案内人に突き進んでいく。そう、本作はDJカルチャーという表現に、いまだ探索すらされていない未踏の領域が広大に残されているアートフォームであることを指し示すミックスでもある。BPMからも解放され、プリコラージュによって描かれる強烈なヴィジョンを伴ったサウンドは、雄弁なるイマジネーションの伝達者となる。(河村祐介)

RECOMMENDED再入荷

MERZBOW - eureka moment : CD

MERZBOW eureka moment

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-073
---- yen (税込)

ヴィーガン・ストレイト・エッジ・ノイズ

日本が世界に誇る異能、Merzbow。多作で知られる彼が自身の未発表音源で制作したMIXCDをBLACKSMOKERよりリリース!

「これは謀らずもかなり正当な意味でのMERZBOW=秋田昌美のセルフミックス音源になってい るのではないか。ここまでブルータル且つキャッチーな形で様々な意匠に訴えかけてもらえる経 験などそうない。もはやミクスチャーである。しかも全く2017年に相応しい音だ。」 那倉太一( ENDON)
●MERZBOW 秋田昌美によるヴィーガン・ストレイト・エッジ・ノイズ・プロジェク ト。80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外の レーベルを中心にリリースを始める。90年代にはグラインドコアの影 響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。 2000年代にはmegoの「punkなcomputer music」に共鳴、ラップト ップによるライブ手法を採用した。2003年頃から「動物の権利」(ア ニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している 。「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作 している。近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。

RECOMMENDED新入荷

TAKAAKI ITOH - Flanders Fields : CD

TAKAAKI ITOH Flanders Fields

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-068
---- yen (税込)

これまでに50を超えるEPリリース、世界20カ国100を超える都市を駆け巡るジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング、TAKAAKI ITOH!!

1990年代より、日本の地下に横たわるテクノ・アンダーグラウンド、その東北を、それのみならず海外での活動を含めて、この国のシーン担うアーティスト、TAKAAKI ITOH。盛岡や仙台のシーンにて活躍、またどちらかといえばDJ偏重しがちな、この国のテクノ・シーンにおいて彼はトラック・メイカーとしてもその揺るぎない電子音のグルーヴの美学も追求、これまで世界中のレーベルから数々のEPやリミックスもリリースしている。本作は、 そんなどう考えてもテクノ・ミュージックのあるサイドの、すべてを知っている男のテクニック、感性、そしてサウンド・コントロールがにじみ出ているミックスCDだ。それはこの狭い島国の基準のソレではなく、もっとユニヴァーサルなソレだ。疾走するマシン・ ビートは、電子音とともにイマジネーションを刺激しながら、強烈なグルーヴとともに迫り、そしてストーリーを紡いでいく。夢想する機械のリズムは強烈だ。これぞ「テクノ」 なミックスCDの登場。(河村祐介)

TAKAAKI ITOH これまでに50を超えるEPリリース、世界20カ国100を超える都市でDJ、ライブを経験。 ベルリンの世界最高峰クラブ BERGHAIN.TRESORでのPARTY パリの最重要拠点CONCRETE をはじめ、オランダ最大級の野外フェスティヴァルなどといった各国の大規模のイベント、フェスティバルに出演。国内では横浜アリーナで開催された最大級の屋内レイヴに2011年、2013年と二度の出演を果たし、2014.15年には国内最アンダーグランドとされるPARTYにゲスト出演。各国メディアからは「ジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング」との名称が与えられ、そのハードかつストイックに展開するサウンドスタイルで世界中に多くの信者を持つ名実共に日本を代表するテクノDJ。そのダークかつストイックなサウンドスタイルでヨーロッパを中心に世界中に多くの信者を持つ。 95年に本格的にトラック製作を開始、97年当時UKアンダーグラウンドテクノレーベル ELECTRACOMから初のアナログ盤EPをリリース。当時の日本人アーティストDJが目指していたものとは全く異質の『完全DJ仕様のトラック』『日本人離れしたグルーブ感と音色使い、音質』と評価されこぞってチャートに挙げられ、『ワールドクラス』なトラックを作る事が出来る新しいスタイルの日本人DJ、アーティストと評される。03年には自身のレーベル WOLSをスタート、当時のTRESORのレーベルA&RのMARK SNOW氏をして『今までの多くのテクノの価値観を破壊し、その目を見開かせたトラックである』と絶賛される。トラックとDJプレイに一貫する、『テクノが持つ可能性への無限の探求』、そして『音に妥協を許さないそのスタイル』に加えて『テクノの概念をさらに前進させる、独自の世界観を持つグルーヴ感』に特化したそのDJ/LIVEプレイはクラウドに新鮮な衝撃を与え、熱狂させている。 1996年の盛岡でマンスリーのテクノPARTYを立ち上げた後、2000年に仙台の活動の場を移す。現在はCLUB SHAFTでの でレジデントDJをつとめる。

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