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VIDEOTAPEMUSIC - Hello Stranger : MIX-CD

VIDEOTAPEMUSIC Hello Stranger

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-090
1650 yen (税込)

イージーリスニング、ムードミュージック、ボレロ、オールディーズ、世界各地の音楽...... VIDEOTAPEMUSICがお届けする、レコードノイズとエコーの響きに包まれたまどろみのディナータイム サイケデリックサウンズ。VIDEOTAPEMUSICによるエキゾチックBGM決定盤ミックスCD!from BLACK SMOKER RECORDS。

咽び泣く抒情、目眩く旅情、どこでもないどこかへ思いを巡らす妄想の夜。愛いとなみ。紳士と淑女、ラウンジ、シャンデリア、グランドピアノ、楽団、カ クテル、ウイスキー、ロック水割りストレート、VIDEOTAPEMUSICが放つ、まやかしエキゾチック・イージーリスニング・ムードミュージックBGM決定盤 ミックスCD。レコード針音ノイズもノスタルジック・エコー、ほのかなトリッピンもエレガント癖になる。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

YPY - Compact Disc remixed by Compuma & Lena Willikens : 12inch

COMPUMA & LENA WILLIKENSリミックス!今年8月に〈BLACK SMOKER〉からリリースされたYPY日野浩志郎「Compact Disc」からの12インチカット&リミックスシングルが登場!妖しく闊歩する速度とローファイ音響でじっくりとフロアを掌握するCOMPUMA、原曲のフレーズを生かしたシンセリフレインでトランシーに捲したてるLENA WILLIKENS。両者共に長尺をフルに活用し、後半に鮮やかな展開をつける仕掛けに注目です。

〈EM RECORDS〉や〈WHERETONOW?〉〈ACIDO〉などからリリースし国内外を賑わすYPYが今夏放った「Compact Disc」のリードトラック「Cool Do!」(sample1)がシングルカット!加えて、日本のアンダーグラウンドミュージックを長きに渡り司ってきたCOMPUMA(悪魔の沼)が原曲のギアをさらに落としノイジーな霞み音響を構築、サンプルを巧妙に忍ばせながら中後半よりユーフォリックな旋律を挟む危ない展開まで加えた「Cool Do (Compuma remix)」(sample2)。そしてドイツのレフトフィールドシーンを筆頭するDJ/プロデューサーLENA WILLIKENSは、原曲のシンセショットを絡ませたシンセリフレインにハーフタイムのキック、こちらも中後半からの4/4リズムに高揚させる展開に技ありな「Cold Disc (Lena Willikens remix)」(sample3)。どちらのリミックスも尺とフレーズにDJとしての見地が光る快作に仕上がっております!推薦!

****プレスの問題ですべての盤に若干のソリがあります。通常再生での針跳びはございません。レーベルとも協議いたしましたがそのまま販売することになりました。大変恐縮ですが予めご了承お願いいたします。**** (Akie)

Compumaは、ローファイかつスローテクノな原曲「Cool Do!」を、トレードマークの一つでもあるスクリュー仕様でさらに大幅にBPMを落とし、音のコラージュを重ねズブズブとCompumaワールドに引きずり込んでいく確信的な手法で「沼」を形成。一方Lena
Willikensは「Cold Disc」の、原曲のじわじわとした陶酔感は生かしながら、ぐっとピッチを上げ、意外にもトランシーな高揚感へと昇華させた完全フロア仕様なリミックスに仕上げている。好対照なアプローチながら、二人とも兼ねてからYPYと交流があり、その魅力をよく理解した上での愛情あふれる仕事と言えよう。

ここ最近はドイツの辺境ダンス・レーベル、AcidoやWorkshopからもリリースを重ねていたYPYらしい人選の、オルタナティブなダンスフロアの光景。
(浅沼優子)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

AKIRAM EN - Mekano 1974-92 : CD

AKIRAM EN Mekano 1974-92

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-081
1650 yen (税込)

幡ヶ谷FORESTLIMITを拠点に、音、人、カルチャーをミックスさせて現在のオルタナティヴなシーンの一端をゆさぶり、DJとしてもアクティヴに活動しているAKIRAM ENが〈BLACK SMOKER〉からミックスCDをリリースです!

完全にオカシイ。未体験のゾーンを旅する。AKIRAM ENです。 (サイトウ)

90年代中盤から活動を続けるDJのAKIRAM ENが、東京のレーベルBlack Smoker RecordsからミックスCD『Mekano 1974-92』を発表する。




収録時間約78分に及ぶ本作は、AKIRAM ENが1974年から1992年までに録音したトラックをまとめてミックスした作品であり、AKIRAM EN本人は本作に対し「テーマとしてDJの手法的側面を極端に取ること。そのために古い電子音楽を現在のレフトフィールド・テクノを規定する感覚へバイパスする」という言葉を寄せている。




本作のレコーディングは、彼が活動の本拠地とする東京・幡ヶ谷Forestlimitで行われ、マスタリングは同店の店主にしてAKIRAM ENの朋友でもあるナパーム片岡が担当、アートワークはデザイナーの浮舌大輔が手がける。アヴァン・エレクトロニクスのディープディガーとして知られるAKIRAM ENの感性や気概を感じ取れる作品となっている。

RECOMMENDED再入荷

LIL' MOFO - Romance And Adventure : MIX-CD

LIL' MOFO Romance And Adventure

BLACK SMOKER (JPN)
MIX-CD // BSMX-065
---- yen (税込)

フィメール・アーティスト集団・WAGの第3のベティー、都内の由緒ある各ミュージック・ラヴァーな名店などでも耳の肥えた大人たちを唸らせてきたLIL' MOFOによる最新ミックスは、現在ロンドン南東部に漂着しWILL BANKHEADとか重要人物とも交流したり、”The Brown Derby”や”Montague Arms”といったローカルのパブや人気の”NTS Radio”などで選曲活動に励んでいるLIL' MOFOちゃんから届いた、インダストリアル〜ラガ/ロウハウス、ポストレイヴetc.のキレキレの尖端エレクトロニック&ダンスミュージックを軸に闊歩するゲトー・レイヴなご機嫌ミックス!

不穏なダークマターに吸い込まれそうな緊張感にはじまり、EKOPLEKS〜BENEATH、OBJEKTなどのロンドンのヘッズの心を掴む序盤から、GREEN VELVETまで飛び出しつつも一貫したヤンチャ具合で楽しめる、スリリングなミックスアップ!そして、奇遇にも先ごろ帰らぬ人となってしまった偉大な音楽家・プリンス殿下の”Let's Go Crazy”の冒頭の台詞「愛する者たちよ、我々が今日ここに集まったのは”人生”と呼ばれるこの出来事を共に過ごすためである。。。」がループするオールドスクールな(sample3)トラックで余韻もバッチリ!今回も流石、仲間とワイワイしながらもオススメです。 (DNT)

「遠い国からやってきたミックスは俺に新しくもあり、懐かしくもある刺激をもたらしてくれた。まるで薄暗いクラブに居る感覚。顔馴染みも居れば全く知らないヤツからジョイントが回ってくるあの感じ。海外で遊んでたら分かるだろ?知らない街の夜へと外出したくなる衝動。世界にはまだロマンがある。そうだろ?(BLUE BERRY / Think Tank) 」

■■■■■■■■■ COMMENT ■■■■■■■■■
mo foは普通の人が一周回って辿り着くような深みのある場所に最初からいた。音楽を随分聴きすぎたおっさんたちがハマるような渋い音楽を出会った当初からやっていて、私はそんな若きMO FOのやることにいつも唸らされていた。デザインやってもイラスト描いても最高だし、機材でLIVEする私の隣でスピーカーに向かってギターをかき鳴らして手を血だらけにさせたりもしてた。かっこよさと優しさと渋さと頑固さと反抗心と…彼女は本当にいろんな顔を持っている。いろんなMFの顔を見てきたけど、今回のは私が知ってるようで知らなかった扉が開いてる気がする。きっとMFに会わなかった間に積み重ねた実力と味がさらにプラスされて、ヒリヒリでギリギリの美しさとたくましさがすごくて、頭が焦げ付きそうになってくる。すごくパワフルなMF汁出てる!もう一体何周したら気がすむの?って感じだけど、これも彼女の顔のひとつだから、絶対チェックしといたほうがいいやつ。(KLEPTOMANIAC)


■LIL' MOFO
1987年東京生まれ。夜と音楽の逢瀬における、人の悲喜こもごもにロマンを追い続けるセレクター。現在パブでレコードをかけながらロンドン南東部に漂流中。

RECOMMENDED再入荷

威力 - 光速と弾炎 : CD

威力 光速と弾炎

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX064
1650 yen (税込)

威力の新しいミックスCD 「光速と弾炎」。到着しました。短波ラジオの怪電波ににインスピレーションを得た奇々なる世界。BLACK SMOKER RECORDSから。

これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。 (Shhhhh)

mastering by KABAMIX
recording at STUDIO bapple

*試聴音源は前半部分から20秒程度ずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - SAX BLUE 7 : CD

KILLER-BONG SAX BLUE 7

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-063
1650 yen (税込)

KILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』。人気シリーズ第7弾は真夜中のジャズならぬ、真昼のジャズ!

『SAX BLUE』はジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズで、2012年に始まっている。本作は早くもその第七弾だ。以前、僕は『SAX BLUE』シリーズについてこう書いた――「この連作でKILLER-BONGはありとあらゆる音楽―ヒップホップ、R&B、ドラムンベース、ボサノヴァ、ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ミニマル・テクノ、ディープ・ハウス、モダン・ジャズ、スピリチュアル・ジャズ――をかけてきた。が、KILLER-BONGは、ただただジャズやジャズ的な音楽をスピンしてきたのではない。まさしくジャズをプレイするようにエキサイティングなミックスを展開してきた」。そして、今回はボッサ・ジャズ、アフロ・キューバン・ジャズ、モンド、フリージャズ、アフリカン・テイストのファンクなどもプレイしている。今までの連作の中で最も洒落ていて、「カフェ・ミュージック」というお題へのKILLER-BONG流のひねりの効いた回答のようでもある。真夜中のジャズならぬ、真昼のジャズである。(二木信)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - SAX BLUE 6 : CD

KILLER-BONG SAX BLUE 6

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-056
1650 yen (税込)

KILLER-BONGによるジャズ・コラージュ・ミックス『SAX BLUE』シリーズ最新作!第6弾登場!

KILLER-BONGの佇まい&出す音が『ジャズそのもの』であることを証明するシリーズ企画。最新第6弾!彼の無差別ジャズ絨毯爆撃なミックス/コラージュは古の王道ジャズの歴史を湾曲させ俯瞰で空間を凝視した冷静すぎる『ジャズの外側』をも獲得。新次元のジャズへと突入!KILLER-BONGとはジャズ・シャカである。 (ヤスシ)

日本のヒップホップ世代の音楽家で、ジャズと言えば、KILLER-BONGである。日本が世界に誇るジャズ・ベーシスト、鈴木勲との壮絶な即興演奏をはじめ、KILLER-BONGは、メタファーではなく、ジャズを実践してきた男である。2012年にはじまったMIXCDシリーズ『SAX BLUE』も、ジャズを主題にしている。この連作でKILLER-BONGはありとあらゆる音楽―ヒップホップ、R&B、ドラムンベース、ボサノヴァ、ポスト・ダブステップ、エレクトロニカ、ミニマル・テクノ、ディープ・ハウス、モダン・ジャズ、スピリチュアル・ジャズ――をかけてきた。が、KILLER-BONGは、ただただジャズやジャズ的な音楽をスピンしてきたのではない。まさしくジャズをプレイするようにエキサイティングなミックスを展開してきた。そして、最新作『SAX BLUE 6』のKILLER-BONGは、より王道のジャズ、リアル・ジャズに接近している。ジャズの凶暴性や即興性だけではなく、静けさや透明感といったものを深いところで感受し、表現しているように思える。この変化は、KILLER-BONGという音楽家の今後の動向を考える上でもかなり興味深い。ここから何かが再びはじまる予感のする素晴らしいジャズ・ミックスだ。(二木信)

RECOMMENDED再入荷

大石始 - The Voice of Tribes : MIX CD

大石始 The Voice of Tribes

BLACK SMOKER (JPN)
MIX CD // BSMX055
1650 yen (税込)

「東〜東南アジア周遊、その地面から沸き立つサイケデリア&グルーヴ」BLACK SMOKERから大石始氏のミックスCD入荷しました!

ワールド・ミュージック/フォークロアをキーワードに、ライター、DJ等々多岐にわたって活動をしている大石始氏のミックスCDがBLACK SMOKERからリリースされました。個人的にも非常に気になっている東南アジアの音源を中心に日本の民族音楽に至る、各地のフォークロア/それぞれの民族色濃いユニークな曲で構成されています。アフリカの洗練とは別ベクトルのアジアのリズムや音階感覚のユニークさ、農耕的精神、貧しさ、歓楽の狂騒、乱暴で躍動的な生命観。劇を基盤にした芸能、歌謡、現行音楽まで、仏教や、多神教的、アニミズム的生活に根付いた日常、生活のスピリチュアル、人の躍動。アジアン・ミュージックやワールド・ミュージックに感じていたの魅力や妄想がぎっしり詰まっていて、素晴らしいと思います。裸足でどうぞ。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - SAX BLUE 5 : CD

KILLER-BONG SAX BLUE 5

BLACK SMOKER (JPN)
CD // ABCD-R420
1650 yen (税込)

そうだ東北へ行こう!KILLER-BONGの人気MIXCD 『SAX BLUE』 シリーズ第5弾。2014年最新作!

黒い魔神KILLER-BONGが2014年初頭の東北ツアー用に緊急制作した最新MIX-CD!好評SAX BLUEシリーズ第5弾!黒い臭気と色気に満ちた全方位型ダンス・チューンが大変種の大編集!老若男女躍らせるケーボン部の黒い愛情が網羅された冬のリヴィエラ! (ヤスシ)

RECOMMENDED再入荷

内海イズル - 変拍子と複合拍子による73分の対話 : CD

複合拍子のプログレッシヴ・サイケデリア。スゴい。

AUWA RECORDSからIZZY名義でリリースしたミックスCD「Barefoot Dance Set」も素晴らしかった内海イズル氏、BLACK SMOKERから新作ミックスCD「変拍子と複合拍子による73分の対話」をリリース。アヴァンジャズ、SUN RA, DICK HYMAN等の電子音楽,アフリカン・ミュージックの影響を受けたヨローピアン70sフュージョン、ジャズロック、プログレ、モダン・エレクトリック・ダンスを交えながら、ポリリズム、変拍子のグルーヴを抽出したプログレッシヴ・ダンス・ミュージック。ポリリズム/変拍子のリズムの芸術。時間の感覚のエンターテイメント。そしてその圧倒的世界観に魅了されます。複合拍子的シンメトリーがユニークなKLEPTOMANIACの亜空間アートワークも素晴らしい (サイトウ)

*試聴音源は何十秒かずつ抜粋しております。

RECOMMENDED再入荷

INSIDEMAN - Back In The Dayz G-luv Classics Vol.1 : MIX-CD

Qさんのニューミックス到着!

GANGSTA LUV誌に載っていた、マニー、ビッチ、グリル、ドッグ、スカル、スカム。そしてタカコスタさん、ゴンゾさん。それは常人の域を遥かに超えたサグい世界・・・。国内有数のギャングスタラップマニアであるGRASSROOTSのQさんによるそんな世界観を落とし込んだミックスが到着。サグほどメロウの本質を知っているものなのです。

アタシの可愛い愛弟子、Q坊ことInsidemanの甘酸っぱい90年代青春ソング集!
タカコスタ・ロドリゲス(WET PUSSY CARTEL/GANGSTA-LUV)
*************************************************************

貴方にはGで通じるのか。
GANGSTA LUV、通称G-LUVを知っているのか、WET PUSSY CARTELを知ってるのか。GONZOSTA-Tの名を知っているのか。
HIPHOPとはまるっきり文脈違い、ここ日本では極地的に独自のG文化が確かに存在する。
既に世代をまたいで密かに伝承されていた、むせかえるような感性、甘茶けた感覚。鬼妖しくて、甘く切なくやるせないOYA-GEE オン・ザ SOFAマナーで効くイナたいマイナーGラップ/トラックを、心と股間でジュン?と感じた事があるのかい!これは恐ろしく深いマイナーGラップの世界or沼への甘い誘い。そして、とある1人のG男が、ふいに語りはじめた本音の断片である。この世界に一度でも踏み入れた者は、あの感覚を忘れる事はできないだろう。アタシもその1人で、ついた名前はLUV-RAWと申します。

マイナーGはやっぱりどの地元も96〜97年産が黄金期で、ここら辺が入門にしてマスターピース的であり、こちらのミックスにも96〜97年産が中心の極上のG曲が収録されています。しかしその深さからこれらの曲を持ってしてもまだ序曲にすぎないという。
さらにラストに向かう選曲は、-MUSIC LOVERS ONLY- 東高円寺GRASSROOTSのMASTERたるINSIDEMAN a.k.a.Q-BO(前向きなGラップが○。後ろ向きは×)の、聞かせる愛のお手ほどき。最高です。因みに、太陽が傾き始めたユッタリした午後に再生するのがオススメ◎

「そして今、咽び泣く時は過ぎ、アタシはソファから起ち上がる。」
LUVRAW (PPP / MAGNETIC LUV)
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RECOMMENDED再入荷

YPY - Compact Disc : CD

YPY Compact Disc

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ017
2420 yen (税込)

自身が率いるインストゥルメンタルプロジェクト”goat”での活動やハンドメードカセットレーベルBirdfriendを主宰しながらも、EM RecordsやロンドンのWhereToNow?、昨今ではDynamoDreesen主宰レーベルAcidoなどからリリースし国内外のアンダーグラウンドシーンを賑わす日野浩志郎によるソロプロジェクトYPY降臨。

YPYのサウンドに触れる度に感じる「計算された偶発性」の所以はどこにあるのか。
2016年にEM RECORDSよりリリースし、その名を世界に知らしめたアルバム「ズリレズム」や、自身が率いるインストゥルメンタルプロジェクト”goat”。
それらプロダクションと比べ、今作で特筆される”恒常性を持ったリズム”と”絞った速度”。軸となるビートの固定は、シンセサイザーのアメーバのような突然変異を露出させる。
2020現在のダンスミュージックシーンにおいて鍵のひとつとなっているスローテクノの領域に踏み入れながらも、クラブにおける鳴りだけを意識せず、マシンそのものの出音をありありと感じさせる西川文章氏が手掛けたマスタリング。
ドラムマシンの生々しい弾力、予測不能に波打つシンセサイザー。アナログマシンの動物的な変化と迫力をダイレクトに感覚できるのがこの「Compact Disc」なのだ。
生き物で節をつけ、生き物で旋律を描く。マニュアル化≒ダンスミュージック化し得ない対象物を操縦することで生まれる”偶発性”。
クラブサウンドシステムで彼の”低速の解釈”に身を委ねるにも、ヘッドホンでじっくりとYPYサウンドを紐解くにも適した重要作品。
Akie(Newtone records)

真っ先に思い浮かんだのは、YPYこと日野浩志郎氏の目だった。しなやかで凛とした目蓋と真直な眼。じっと見つめる先にあるのは、卓上に並んでいる氏が演奏する数台のハードウェアと、その少し上の空間に何層にも配列されたリズムパターン。レイヤー、レイヤー、またレイヤー。リズムを刻む素朴な音の帯が、次第に束になって少しずつ奥行きを増してゆく。それでも、卓越したダンスミュージックには聴者が身を置くことのできる隙間がある。そこに入り込んで、音の形跡を身体で追うことができる。『Compact Disc』に収められた6曲は、以前よりも明らかに、純粋な推進力を持ったリズムで構成されている。しかし確かに隙間に立って、それぞれ異なる音の形跡を追っていると、段々と揺れが生じていることが解る。その差は僅か。他者がどのレイヤーのどのリズムパターンを主として受け取って、頭を前後に揺らすのか、肩を横に揺らすのか、腰を下に沈めるのか、はたまた上に飛び跳ねるのか、という絶妙なギャップである。精細に追うなれば、数秒後には脳が痙攣を起こしたような状態になり、自然と没入行為へと移っていくので、ひとつ気をつけて欲しい。そして本作を聴いて数回が経つ頃には腰を抜かす。この6曲が、ライヴ由来の“生々しさ=狙い過ぎないこと”で引き起こされるユニークな偶然にどこまでも深く入り込んできた氏だからこそ、必然的に生み出せるフリーキーなダンスミュージックだと気付かされた時の感動で。そう、『Compact Disc』までの氏のプロセスが最早、弛まない作り込みを超える、“私たちをフリーキーにさせる巧妙さ”を成しているのである。
Romy Mats / Hiromi Matsubara (解体新書)



All tracks by Koshiro Hino
Mastered by Bunsho Nishikawa(西川文章)
recorded at ICECREAM MUSIC STUDIO
Artwork by KOSUKE KAWAMURA

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 10 : CD-R

KILLER-BONG Sax Blue 10

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R //
1650 yen (税込)

黒煙の顔、ラッパーでありDJでありアーティスであり釣りをこよなく愛する、KILLER-BONGのJAZZ宇宙、Sax Blueシリーズ第10弾!

K-BONGのJAZZにグッとくる。Sax Blue シリーズでは毎作JAZZのカッコ良さに感化される。JAZZが聴きたくなったらK-BONGのSax Blue シリーズがオススメです。近年のモダンジャズアーティストの楽曲を中心にクールにコラージュされて行く。今作も最高。 (ヤマ)

ありとあらゆるジャズが飛び散るKILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』人気シリーズ第10弾。

絵を描いてるとき手はふさがってるが耳はガラ空きだ
それにあう音を聴きたくてRECのボタンをおした
ジャズが好きだ
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

COMPUMA - Innervisions : CD

COMPUMA Innervisions

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-086
1650 yen (税込)

ドラムマシンが打つビートなのか、自らの心臓の拍動なのか。クリックノイズなのか、自らの神経の痺れなのか。音と身体がリンクする、808がスキップする度に、あなたは心臓だけで踊ることができる。〈BLACK SMOKER〉よりCOMPUMA氏の新作MIXを入荷しました!

DJとして、悪魔の沼の一員として、そしてバイヤーとして長きにわたり日本のアンダーグラウンドミュージックを司ってきたCOMPUMA氏が、〈BLACK SMOKER〉からは約3年ぶりとなるミックスCDをリリース!TR-808が打つキックを頼りに模索される2編の歪みと抽象の電子音楽探求。温度を帯びたそのビートは自らの心音と共鳴。音と身体が一体となることで、聴き手は電子音の輪をくぐり抜けることも、柔らかなアンビエントスケープに身を浸すこともできる。それでいて、差し込むクラシックピアノやアシッドシンセ、808カウベルが、”自身の内的音楽探求”ではなく、”ダンスミュージック”に潜水していることを気づかせる。ライナーノーツはマヒトゥ・ザ・ピーポー氏、アートワークは沖真秀氏と鈴木聖氏が担当しております。以下が公式インフォメーションです。 (Akie)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 9 : CD-R

KILLER-BONG Sax Blue 9

BLACK SMOKER (JPN)
CD-R // ABCD-R045
1650 yen (税込)

ジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズ『SAX BULE』人気シリーズ第9弾。KILLER-BONGによる2019年第1作目となるCD-R。

超クールなフリージャズと、電子音も実験的なエクスペリメンタルジャズも印象的。各曲のビートも素晴らしくかっこいい。要所要所にグッと来るフレーズを挟んで来るから、そこにまたシビれて堪らない。K-BONGのSax Blue シリーズ。今作も最高です。 (ヤマ)

「街を歩いている 8は突然終わってしまったね と誰かが俺に言った え? 8は終わってない 9は始まりで続きなんだ 2018が平成最後のって言う人がいる だけど2019だって平成最後じゃないか」 (KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 8 : CD

KILLER-BONG Sax Blue 8

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-082
1650 yen (税込)

KILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』人気シリーズ第8弾

K-BONGのMIXはホントに人気ですぐに無くなってしまうのでお早めに!JAZZのクールな面やグッと来る感じとかにガッツリやられる選曲も最高で、実験的なビートものも交じえてコラージュされていく様は見事としかいいようがありません。いつもだけど、、今作もカッコ良過ぎです。 (ヤマ)

青森の弘前に行く時にはたいがい 前の日に秋田に行くんだ 秋田のなじみといっぱいやって 次の日ホテルのロビーには 青森からの風が吹いて 迎えの車に竿を持って乗り込む 秋田から弘前までを釣りながら行く 会話と音と外 その車中のBGMなんだ (KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 薬 : CD

悪魔の沼

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-080
1650 yen (税込)

前作「涅槃(Nirva魔)」から4年ぶりの新作MIX「薬」がBLACK SMOKER RECORDSより届けられた。

踊り踊って踊り続け、汁をかいてはまた踊り、心地よい疲れに身を任せてはま た踊る、ベテラン沼クルーが紡ぐ電子音ナイトクルージング。過剰なんだけど 心地いい、異常なんだけど安心感、電子音のグルーブがリズムと共存する LOVE & PIECE。踊らせないなんて言わせない、ダンスの彼岸に沼がある。行先知らなくたっていいじゃない。隠し味強すぎたっていいじゃない。あぁ、こんなのを聴きたかった。脳が喜ぶ優しさと未知に溢れたグレートフルミックス。 (日野浩志郎/YPY)

RECOMMENDED再入荷

DJ CONOMARK - LIFE (JAZZ) : CD

DJ CONOMARK LIFE (JAZZ)

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-075
1650 yen (税込)

現在は活動の拠点を名古屋に移しつつ、各地を渡り歩く、ローカルネットワークに根を張った信頼の男DJ CONOMARKのミックスCD。ストックしました!

マサくんのJAZZセット、アフリカンやファンク、レゲエなんかも交えなから、ほんとじわじわ素晴らしいですが、そんなプレイを切り取ったミックス。あー最高って瞬間がふと訪れるようなCONOMARKワールド。「LIFE (JAZZ)」です。 (サイトウ)

踊音楽の源泉とでもいうべき"アフリカン・ルーツ"なパーカッションのリズムの躍動に引き寄せてからの→ヒップホップとJAZZをコネクトするオープニングから、"鳴り""グルーヴ""間"の味わいで、聴く者を虜にする。 CONOMARKが『HIGH』『SHARE』に続く作品としてリリースするからの新作『LIFE (JAZZ) 』は、タイトルから伺える様に"JAZZ"のスピリット/フィーリング/ムードを、彼の広大なレコードコレクションとDJ感覚で描いた、ハートフルで素晴しいサウンド・アート=ミックス作品になっている。  "No Border Music"で描かれる『LIFE (JAZZ) 』では、レゲエ/ダブ、ヒップホップ、スウィング、ヴォーカル、ローズ浮かぶメロー・グルーヴ、ブロウ光るブラックJAZZ、アフリカン/ラテン・リズム、ファンク。。。。時代も国境も越えたサウンド・ピースが紡がれていき、聴(効)くものを極上の音体験の旅へと連れ出す。  『LIFE (JAZZ) 』収録一曲一曲との出会いはミュージックラヴァーやディガーにとって大切な体験になるだろう。そしてこのディスクでの74分は、最幸の音時間に誘いフレッシュな感覚を聴く度に呼び覚ましてくれるだろう。 (Naoki Nishida / JAZZY SPORT)

RECOMMENDED再入荷

悪魔の沼 - 涅槃 -Nirva魔- : CD

悪魔の沼 涅槃 -Nirva魔-

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-052
1650 yen (税込)

ドラッギーこの上ない、ハウス・ミュージックの魔道… 悪魔の沼 おそるべき3作目 !!! 「涅槃 -Nirva魔-」。

遂に、ここまできた!沼のヌシを抱くジャケットの漢をみよ。そして奥に潜み沼加減をたのしむ二人を。限りなく違法に近い大人達の記録。涅槃!!劇薬!聴くだけで捕まるとか。沼ナビゲーター、ロボ宙氏も彩を加えております。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

YO.AN - Contact Rico : CD

YO.AN Contact Rico

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-089
---- yen (税込)

YO.AN New Mix がBLACK SMOKERよりリリース!!!Newtoneにも到着です!

パーティ感種れる選曲はもちろん、抜群のミックステク、ジャケットデザインからタイトルまで、センス良過ぎるYO.ANくんのNew Mix CD!!ダブもトライバルもディスコにヒップヒップも、YO.ANくんの手にかかると技の安定感であっという間の66分!何周しても毎回新鮮!!! (ヤマ)

スケートカルチャーとアンダーグラウンド・ミュージック・シーンをコネクトするDJ/アーティスト・クルーにしてレーベル HOLE AND HOLLANDから、トラックメイカーとしても国内外でプロップスを集めるYO.ANが、Black Smoker RecordsよりミックスCD『CONTACTO RICO』をリリース。

スペイン語で”濃厚接触”を意味する『CONTACTO RICO』をタイトルにした本作は、緊急事態宣言中にレコーディング。ハウス、ディスコ、テクノ、ワールドミュージック、ジャズ、ヒップホップ、レゲエ等、ストリートカルチャーをバックグランドに多彩な音を巡らせるYO.ANのDJとしてのアートフォームの結晶とも呼べる作品に。
 フロアグルーヴを軸に、YO.AN自身によるエディットや今後リリースの音源を含む様々な音楽世界を紡ぎ描きながら、混沌とした現状へのメッセージ、そして未来への願いを体感的に伝える66分のサウンド・ギフトになっている。
 読み切れぬ現状と見えない未来への閉塞の心情を解き放つリリカルなオープニングから、レゲエ/ダブでリラックスな一服挟んでからの→スムーズなアイランド・ダンス・グルーヴへ誘い出す。カリブからトロピカルな開放感へと連れ出し、南米のトライバルな躍動が未開のエキゾチック世界へガイドする。
 魅惑の音とリズム/グルーヴに耳と身を委ねるまま、”謎”の辺境ディスコ、極東ヒップハウス、グローカル・ブラック・ディスコ、アシッドな刺激、ジャズの色気、ソウルフルな高揚とハートウォーム…と、多彩でフレッシュな”楽””音”体験が体感型で紡がれていく66分のギフト。そしてメッセージがMARKINGされた感動的なエンディングは、オープニングへのバトンとしてミックスされる。

PARTY NEVER ENDING。最光のサウンド・パッケージがここに。

西田直紀 (JAZZYSPORT)

RECOMMENDED再入荷

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