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BEATRICE DILLON - Can I Change My Mind? : 12inch

BEATRICE DILLON Can I Change My Mind?

BOOMKAT EDITIONS (UK)
12inch // BK12X1202
1850 yen (税込)

【リプレス】リカルドにも匹敵する本年度最高なダンス・ミュージックのひとつです。イギリスのエクスペリメンタル・エレクトロニクス、最も注目されてきた女性DJ/プロデューサーBEATRICE DILLONの新作がBOOMKAT EDITIONSからリリース。13分に渡るアブストラクトなポリリズミック・サウンド。

パーカッショニストRUPERT CLERVAUXとの2枚の作品、〈THE TRILOGY TAPES〉,〈WHERE TO NOW?〉からリリース、BEN UFOとのスプリットミックステープもリリースしているDJで、女性プロデューサーのBEATRICE DILLION、BOOMKAT EDITIONSからの新作到着しました!モダン・ミニマル・アフリカン、13分に渡るユニーク・リズムのアートフォーム。片面一曲のみ。YPY日野くんやSHHHHHはじめ、一部の人たちはそうとう彼女の才能に惚れ込んでいます。今回もばっちり推薦です。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

DJ SPRINKLES X SND (YOU SPEAK WHAT I FEEL) - My Good Friends Tell Me That : 12inch

【人気盤デッドストック入荷しました!】それぞれのリズムが織りなす音宇宙です。推薦盤!TERRE THAEMLITZとMARK FELL & MAT STEELのプロジェクトSNDの2002年の「YOU SPEAK WHAT I FEEL」をBOOMKATがアナログリリース!

〈MILLE PLATEAUX〉時代のレーベルメイトでもあるMARK FELLとMAT STEELのユニットSNDと、TERREさんが組んだプロジェクトYOU SPEAK WHAT I FEEL。2003年にリリースされているコマトンズ・レコーディングス十周年記念コンピレーションBELOW CODEに一曲収録されているのみのプロジェクトの、未発表曲「My Good Friends Tell Me That」をBOOMKATが12インチ・リリース!!!ミニマルで、デジタルなアフリカン、ユニーク時間感覚、ポリリズミックな旋回のグルーヴのマジック。今の感覚でバッチリ推薦です。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

MARK FELL - Intra : LP

MARK FELL Intra

Boomkat Editions (UK)
LP // BKEDIT016
2590 yen (税込)

MARK FELLの新しい方向性。1976年にIANNIS XENAKISによって考案された微分音を使ったメタロフォン「The Sixxen Metallophone System」を使ったもの。ポルトガルのドラムグループDRUMMING GRUPO DE PERCUSSÃOによる演奏となります。

MARK FELLによる新しいアルバムではあるんですが、一旦MARK FELLという事を忘れてしまった方がいいかもしれません。4人のパーカッショニストDRUMMING GRUPO DE PERCUSSÃOが、MARK FELLから送られてくる信号をイヤーモニターで聞きながら微分音メタロフォンを演奏。基本的には4分程度の短い曲群であり作曲されたものの演奏のようですが、簡単なルール選定や信号の合図、時間軸を示すスコアなどを使ったものなのではないかと思います。響きはクセナキスのように計算された難解さとは逆に、プリミティブでメディテーティブな素晴らしい響き。先日このINTRAのライブを観る事ができましたが、T字の部屋に演奏者がそれぞれ別々の場所に配置され、演奏者同士が見づらい空間、逆に言えばMARKが信号で指揮するため演者同士見る必要のないものでした。客は自由な場所に移動して聞くことができ、その距離などで面白い効果が生まれていました。曲によっては細い箸のようなスティックで叩いたり、ゴムマレットを鍵盤に擦りつけたり、鍵盤の上にチェーンを乗せて演奏するなど、システムよりも響きの面白さの探求が優先的であった事に一番の驚きを感じました。ライブでの特殊な音空間をどうやって2チャンネルに落とすかが重要ですが、これを聴くとライブ中の考察/観察や環境が取り外されダイレクトに音の響きの面白さに持っていかれたり、一体感があるからこそ出る音の発見があったりなど2チャンネルで聴く意味も新たに感じました。不要なフィルターを取り外しじっくりと聴いてみてほしいです。Tracklistで全曲試聴できます。推薦!! (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

154 - Wherever You Go, I Will Follow : 12inch

154 Wherever You Go, I Will Follow

BOOMKAT EDITIONS (UK)
12inch // BK12X1206-COL
2350 yen (税込)

BOOMKATの片面12インチシリーズに次に登場するのはオランダ人プロデューサーのJOCHEM PETERI aka 154!情緒的ながらマイナスイオンを浴びて大きく息を吸い込むような開放的、快楽的サウンド。

154名義でのフルレングスアルバムStrikeも昨年リプレスされ、時代にバッチリはまる瑞々しいシンセの広がりがマインドを拡張させるアンビエントテクノ。いつもこのシリーズでは片面プレスですが、原曲は22分の曲をカットし両面に分けたものとなります。シンセのアンビエンスを左右に振り切ったステレオサウンドの開放感を際立たせ、丸くアタックを削ったキックが加わりそれがとても効果的。個人的には〈LOBSTER SLEEP SEQUENCE〉からリリースされたTHET LITURGISKE OWÄSENDETみたいに、これを両面23分程度フルに拡張させたアルバムが欲しい。 (日野)

RECOMMENDED新入荷

V/VM - Brabant Schrobbelèr : LP

V/VM Brabant Schrobbelèr

BOOMKAT EDITIONS (UK)
LP // BK12X1205
2190 yen (税込)

BOOMKAT EDITIONSのシングルサイドの12"シリーズ、T V/VM TEST RECORDSを拠点に膨大なリリースをしている実験音楽家V/VM(LEYLAND KIRBY)のNEW BEATなヴィンテージ音源。

2016年に開始し、2019年までに6枚のアルバムをリリースするという予め終わりの決められたプロジェクトThe Caretaker名義での「Everywhere At The End Of Time」シリーズや、Leyland Kirbyのリリースの復刻、MODERN LOVEでのTHE STRANGERナドナド奇才ぶりの衰えることのないJAMES KIRBYの初期のプロジェクトV/VM名義のレア音源をBOOMKAT EDITIONSがリリース!80s NEW BEATなエレクトロ、アシッド、マシーンダンス、V/VMマナーなサウンド炸裂! (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

YALLY - Burnt / Sudo : 12inch

YALLY Burnt / Sudo

BOOMKAT EDITIONS (UK)
12inch // BK12X1201
1990 yen (税込)

RAIMEの変名!BEATRICE DILLON, YOU SPEAK WHAT I FEEL(SND + DJ SPRINKLES)をリリースしてきたBOOMKAT EDITIONSの12x12シリーズ。番号前後して01番。再入荷しました。

ダーク・エクスペリメンタル・ミュージック、カルト的な人気を誇る〈BLACKEST EVER BLACK〉の最初のアルバムリリースだった2012年の「Quarter Turns Over A Living Line」、昨年は新作アルバム「Tooth」もリリースしたRAIMEの二人の変名YALLYがBOOMKAT EDITIONSのワンサイド12インチ「12x12」シリーズからリリース。BASS, GRIME以降のRAIMEよりもダンス色の濃いオブスキュア・サウンド。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

KARA-LIS COVERDALE - Grafts : 12inch

KARA-LIS COVERDALE Grafts

BOOMKAT EDITIONS (UK)
12inch // BK12X1204
---- yen (税込)

DJ SPRINKLES X SNDに続く〈BOOMKAT EDITIONS〉のシングルサイドの12インチシリーズ新作は、モントリオールのコンポーザーKARA-LIS COVERDALE。

TIM HECKERとのコラヴォレーション、LEE BANNONのアルバム、HOW TO DRESS WELL作品への参加、モントリオールのシンセ奏者、コンポーザーKARA-LIS COVERDALE。彼女の初のソロ、アナログ・リリース。5歳でピアノをはじめ、即興を学び、13歳の頃から教会のオルガン奏者、ミュージックディレクターとして活動し、母型のルーツであるエストニアの民族音楽や宗教音楽に強く影響されたという若き才能。ミニマル、調和と不協、サイケデリック、メディテーショナルな深みのアンビエント、コンテンポラリーなNEWAGE, 音響サウンド。素晴らしい。追加プレス分入荷しました。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

LORENZO SENNI - Superimpositions : LP

LORENZO SENNI Superimpositions

BOOMKAT EDITIONS (UK)
LP // BKEDIT010
---- yen (税込)

【リプレス】2012年にEditions Megoからリリースされた、90年代ハード・トランス・レイヴ感覚をぶっとびの最前線エレクトロニック・ミュージックで表現したイタリアLORENZO SENNIのUK BOOMKATからの話題の一枚。ナンバリング入りのシルバーメタリック・バイナル。(電子音楽通信2014.09.25)

ベースがダブステップ以降のBASSなグルーヴとして鳴っているの興味深い。エモーショナル&ユニーク&フレッシュ!!!全7曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

DJ MARFOX - Revolução 2005 - 2008 : 2LP

DJ MARFOX Revolução 2005 - 2008

BOOMKAT EDITIONS (UK)
2LP // BKEDIT014
2650 yen (税込)

【ストックしました!】イギリスのBASS/グライムシーンからのアプローチがあり、〈WARP〉も目をつけたリスボンのKUDURO/BASS/ストリートテクノ・ダンス・シーンの中心人物DJ MARFOXの音源を〈BOOMKAT EDITIONS〉がアナログ・リリース。

奇才NIAGARAやDJ NIGGA FOXを産み、〈MENTAL GROOVE〉から の「BAZZERK - AFRICAN DIGITAL DANCE」、〈WARP〉もコンピレーション「CARGAA」で仕掛けた、アンゴラ共和国と並ぶアフリカン・テクノ・ストリート・ダンスKUDUDOのメッカ、ポルトガル、リスボンのレーベル〈PRÍNCIPE〉とその周辺。そのシーンの中心人物の一人DJ MARFOXの音源をBOOMKATがアナログ・リリース。アンゴラ産はかなり以前に話題になりましたが、そのアンゴラからの移民が多数暮らすリスボンでも盛んなKUDURO, BATIDAといったテクノ的ビート/AFRICAN BASSのストリートダンス・スタイル。〈WARP〉からのDJ MOJUVAのリリースで火がついた南アフリカ共和国のKWAITOや、〈HONEST JON'S〉や〈JIAOLONG〉、〈WARP〉がフックした「シャンガン・エレクトロ」と並んで、現行のダンスシーンから注目されてきたアフリカン・ダンス、〈PRÍNCIPE〉周辺は、実験的グライム/BASSからのアプローチもみられ面白い展開になってきています。RAWなマシーンビートに、ゲットーな雰囲気だけではなく、ポリなアフリカン・リズム感覚、ミニマルな音構築の哲学も垣間みれるダンスグルーヴ、こういうのを折衷出来るイギリスのシーンの探求心と柔軟さはホント面白い。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ELYSIA CRAMPTON - Moth / Lake : 7inch

ELYSIA CRAMPTON Moth / Lake

BOOMKAT EDITIONS (UK)
7inch // BKEDIT011
---- yen (税込)

FALTYDLの〈BLUEBERRY RECORDS〉からのデビューアルバム『American Drift』が話題を呼んでいるボリビア出身のトランスジェンダー・アーチストE+EことELYSIA CRAMPTONがBOOMKAT EDITIONSから7インチ・リリース!

USヴァージニア州のネイティブ・アメリカンの悲劇を含有する民間伝承歌「シェナンドー」に由来する「Shenandoah Series」4部作の第1弾。「ヴァージニアの歴史の探求、褐色のラテン・アメリカ系の女性(女性名詞LATINAを使っている)として、文化的背景を超えて、地質学的な知見から」とコンセプトを説明する。シネマチックなストリングスと、エレクトロニクスにリーディングスタイル。A-SIDEの「Moth」は、ステピン・フェッチットとバート・ウィリアムスという伝説的な黒人コメディ俳優に捧げられている。WEBサイト上からインフォメーションからの引用ですが、実際のアートワークには、シンボリックに絵描かれた曲名と「Feat. Money Allah」の文字のみが記るされています。B-SIDE「lake」は、アンデスとアフリカン・アメリカンの奴隷制度時代の労働歌/舞踏音楽のELYSIAのヴァージョンで、ピューリタン文学の金字塔バニヤンの『天路歴程(The Pilgrim's Progress)』にも言及している。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

Ø (Mika Vainio) - Kantamoinen : 2LP

Ø (Mika Vainio) Kantamoinen

BOOMKAT EDITIONS (UK)
2LP // BKEDIT013
---- yen (税込)

90年代半ばのSHAKO初期リリースから続くMIKA VAINIOのソロ・プロジェクト Øが2005年に 〈SÄHKÖ Recordings〉からCDのみでリリ―スしたアルバムをBOOMKAT EDITIONSがアナログ再発!

PAN SONIC, MIKA VAINIOのØ名義2005年作!Øはギリシャ語の(ファイ)ではなく、ラテン語のØ(スラッシュ・オー)のようで、いずれにせよ、記号的なアイコン性を持った名前で、初期のクラフト紙にくるまれたアルバム「Metri」と数枚のシングルから続くPANASONIC以前から使用していた名義。スペーストーンのエレクトロニクス、アンビエント、ディープベース。Ø名義の中でも最も美しいアルバムと評される一枚です。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

HUERCO S. - Untitled : 12inch

HUERCO S. Untitled

BOOMKAT EDITIONS (UK)
12inch //
---- yen (税込)

モダン・ハウスの大傑作。沼。OPAL TAPESからのカセットテープ名作を〈BOOMKAT EDITIONS〉がライセンス・アナログ・リリースしたEPがリプレス!

FUTURE TIMESやWICKED BASS、ANTHONY NAPLESのレーベルからの変名シングル、そしてONEOHTRIX POINT NEVERのDAMIEL LAPTINのレーベルSOFTWAREからフル・アルバムで実験音楽を通過したダンス・ミュージックのユニークなサウンドを展開してきた奇才HUERCO S.。OPAL TAPESからカセットでリリースされていた音源をBOOMKATがアナログリリースした2013年作、高値をつけていた一枚がリプレスです。MINIMALISMとTHEO PARRISHたちのロウなハウス感覚、官能的で瞑想的な奇作「Press On (Ruff Rub) 」筆頭に、HUERCO S.らしいエクスペリメンタルな白昼夢的音世界。テープ・ミュージック、ハードウェア、ニューエイジ、インダストリアル、ハウス・ミュージック。。20分に渡るB-SIDEもすごい。歴史的名盤。ブラック・ヴァイナル。400枚限定リプレス。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

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