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雨田光平 / SUGAI KEN - 京極流箏曲「新春譜」 : CD

「考えうる最高レベルの古今東西融和」を人知れず成し遂げていた幻の傑作であり、現代のアーティストや作家達を惹き付けてやまない秘曲、京極流箏曲「新春譜」。作者、雨田光平の貴重な自演と電子音楽の名工、SUGAI KENによるリワークをカップリングしてお届けする必殺の1枚。
RECOMMENDED新入荷

雨田光平 / SUGAI KEN - 京極流箏曲「新春譜」 : 10inch

「考えうる最高レベルの古今東西融和」を人知れず成し遂げていた幻の傑作であり、現代のアーティストや作家達を惹き付けてやまない秘曲、京極流箏曲「新春譜」。作者、雨田光平の貴重な自演と電子音楽の名工、SUGAI KENによるリワークをカップリングしてお届けする必殺の1枚。
RECOMMENDED新入荷

関根真理 - Beginning C/W Lena Willikens Remix : 12inch

【再ストック】EM RECORDSから、関根真理のニューシングル!Midoriの延長上、ピグミーの精霊的魅惑の世界、トライバル・ダンス・ミュージック。そしてレナのリミックス最高すぎる!(到着しました!)

ニュートーンで超ベストセラーと〈TONGS INTERNATIONAL〉からの7インチ「Midori / Ao」の関根真理。〈EM RECORDS〉からニューシングル!「Midori」の延長上になるような、鳥のさえずりと、ムビラで幕開ける森の精霊と交信するようなディープな10分に渡るトランス、トライバル・ダンス・ミュージック。リズム感覚が絶妙なレナのリミックスも素晴らしい!CD,12インチでリリース。12インチ到着しました! (サイトウ)

ナナ・ヴァスコンセロス meets 高田みどり!?!多重録音楽団ひとりの人外魔境探検から生まれたアンビエント密室エキゾ幻想のダンスミュージック、静と動が繊細かつ大胆に交錯する脅威の作品「Beginning」。カップリングはあのLena WillikensのREMIX!
バンドに舞台に活躍するパーカッショニスト、関根真理の世界デビュー作をエム・レコードよりお届けします!カリンバ、マリンバ、ウドゥ・ドラム、ダラブッカ、ジェンベ、トーキングドラム、カホン、ビリンバウ等々、優に15種以上の打楽器をひとり多重録音で操り、テープ逆回転やヴォイスと組み合わせ出現させた10分超の大作であるこの「Beginning」は、驚くことなかれ、なんと関根の初の「ソロ」レコーディング曲なのだ。そして関根のミュージシャンシップが昨日今日で培われたものでないことはこの曲を一聴すれば明らか。近年最大の隠れた才能の開花といえそうな、高田みどりのファンも驚きを持って迎えてくれるだろう大注目作だ。マルチ・パーカッション奏者の多重録音作は現代音楽にもあるが、ここまで圧倒的なパワー、しかもホームリスニングからフロアにまで対応する作品はかつてあっただろうか。制作中の1stアルバムにも期待大!

カップリングは大人気DJ、レーナ・ヴィリケンスによるREMIXで「Beginning」のトライバル成分を抽出した怒濤のファンキー・アッパー・カット!

※なお「Beginning」は彼女の1stシングル「midori」(Tongs International)として発表した曲を録音当初の原題に戻し、およそ3倍近くエクステンドしてレゲエのディスコ12インチ的な構成にリワークしたもの。


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RECOMMENDED再入荷

井手健介と母船 feat. ポーンサポン・ウパニ vs Hair Stylistics - おてもやん・イサーン : 12inch

エム・レコ、ワークス。バンコクナイツ・トリビュート第三弾!井手健介と母船 feat. ポーンサポン・ウパニ。HAIR STYLISTICSのリミックス収録!!

井手健介と母船、日本語でモーラムに取り組む。イサーン音楽の巨匠ダオ・バードンからの引用とケーン奏者ウパニの演奏で幕開ける。モーラムのサイケ感をうけつつ、母船と旅立つ、エキゾトリップ。「おてもやん」とは熊本甚句に歌われる女性の名前(女性像)である。HAIR STYLISTICSのリミックスは、アナログなLOW-FIリズムマシーンに、幻覚がレイヤーされていくような、フリーキーな反復のミニマル・ミュージックで魅力です。「おてもやん・イサーン」のインストとLOCKED GROOVE X 2。歌詞と対英訳にアートワークも裏から中までぎっしりこだわりの一枚です。 (サイトウ)

大反響シリーズ#3は映画『PARKS』出演でも話題の井手健介が母船と取り組んだ待望かつ異色の新曲。「日本語ポップスをタイの音楽(モーラム)でやったらどうなる?」と大胆な実験を試みた本作のキーマンは、<爆音映画祭モーラム・ライブ>で強烈な印象を残したタイの若手ナンバーワンのケーン奏者、ポーンサポン・ウパニだ。モーラムに徹した母船の演奏はルーツ・レゲエっぽいタフさをも漂わせるが、ウパニがケーンの音波でイサーンの生命を注入し、音はイサーンに激変。そこに井手が男女の機微を宇宙規模で唄ってこの和製ルークトゥン・モーラムが出来上がった。

静かに湧きでる高揚感をもったこの曲を解体したヘア・スタイリスティックス/中原昌也の「現在のテクノ・エクスペリメンタル・シーンともリンクするストイック・ミニマルなリミックス(COMPUMA評)」も最強だ。ボーナスとしてウパニのケーンをループさせたビート2カットを収録。装丁:高木紳介(Soi48)。

RECOMMENDED新入荷

ピアニカ前田 & GOOD BAITES - Just You Just Me c/w South of the Border : 7inch

90年代日本が誇る、愛すべきインディー・レーベル”ナツメグ”の原点。伝説の7インチ。ピアニカ前田のデビュー作にして、ほのぼの小粋なジャズ・スタンダード「Just You Just Me」とカントリー・クラシック「South of the Border」の鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)郷愁の味わいが至福のインスト名カヴァー!!!奇跡の7インチ復刻!!!EM RECORDSミーツNUTMEG名仕事。

ナツメグのリリース第一弾かつピアニカ前田のデビュー作となった伝説の7インチ。トマトスの松竹谷清が録音を仕切り、スタジオでなく敢えて小さなバーで一発録りし、ノリと部屋鳴りを重視したプロデュースには普遍的な存在感が宿っている。トマトスをバックに従え前田さんが吹き込んだのはジャズ・スタンダード「Just You Just Me」とカントリー・クラシック「South of the Border」のインスト・カヴァー。“ イナタイグルーヴ” と評されるそのユルさには、遠く南からジャマイカ音楽の息吹も伝わってくるから不思議だ。愛すべきナツメグの原点。 ナツメグは代々木にあったライヴハウス、チョコレート・シティが母体となって発足したレーベルで、チエコ・ビューティ、Dub Master X、Tokyo No.1 Soul Set、エマーソン北村、渋さ知らズ、Roland Alphonso、遠藤賢司、さかな等々をリリースし、ヤン富田ら90 年代の重要作の原盤制作に携わったレジェンド・ブランドだ。全曲最新リマスター。藤川毅氏による書き下ろし解説付き(英訳も掲載)!(レーベル・インフォより) (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

トマトス(Tomatos) - Rock Your Baby c/w same (Sunrise Mix Version) : 7inch

争奪戦必至!!!日本が誇るナツメグ初期の名作であるジョージ・マックレーのソウル・クラシック「Rock Your Baby」のトマトスによるリズムマシーンも愛おしく、まっすぐで伸びやかな青春感覚に胸キュン泣けてくる素晴らしき日本語カヴァー名作アンセムが遂に7インチ復刻!!!Dub Master XによるワシントンGo-GoでLove Is The Messageなメガミックス感覚のリミックスも痛快&フレッシュ!!!EM RECORDSミーツNUTMEG名仕事。

いち早くカリブ音楽を取り入れた名バンド、トマトスの人気作。故・松永孝義在籍期の90 年作「Rock Your Baby」は、ジョージ・マックレーのソウル・クラシックを伸びやかに日本語で歌った至福の名ヴァージョン。リズムボックス調のドラムをフィーチャー、和モノ~和レゲエ・ファンの間でいまも争奪戦の7 インチであり、最近はイギリスでも話題に。もう一つ目玉はDub Master X(宮崎泉 aka Izumi "D.M.X" Miyazaki)によるREMIX。今や名だたるエンジニアである宮崎氏の最初期の仕事で、サンプリング手法がまだ目新しかった時期のダイナミックなネタ使いが痛快だ。ピアニカ前田も参加。ナツメグは代々木にあったライヴハウス、チョコレート・シティが母体となって発足したレーベルで、チエコ・ビューティ、Dub Master X、Tokyo No.1 Soul Set、エマーソン北村、渋さ知らズ、Roland Alphonso、遠藤賢司、さかな等々をリリースし、ヤン富田ら90 年代の重要作の原盤制作に携わったレジェンド・ブランドだ。全曲最新リマスター。藤川毅氏による書き下ろし解説付き(英訳も掲載)!(レーベル・インフォより) (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

PHAIRIN PHONPHIBUN - Lam Klom Thung: Essential Phairin Phonphibun : LP

タイ音楽の宝物!正統派モーラム歌姫、パイリン・ポーンピブーンの名演ベスト選。タイ必須盤!アナログも入荷しました!

「パイリン・ポーンピブーンはイサーン音楽の重鎮、スリン・パクシリの秘蔵っ子で、アンカナーン・クンチャイを踏襲した正統派のモーラム歌手だ。世界初となる本ベスト盤ではパクシリとの名コンビによる全盛期70s後半〜80s初頭の名演を集めた。実力も人気もあったが録音は多くなく(→パクシリが粗製濫造を嫌った)、殆どがシングル盤のリリースだったため本作の音源価値は相当に高い。

表題曲「ラム・クローム・トゥン(幻の白い鳥)」はイサーン音楽を主役にした特大ヒット映画『モンラック・メナム・ムー』(78年)の主題歌で彼女の代表曲。これに感動したタイ歌謡の大物ワイポット・ペットスパンが、パクシリにカバー制作を懇願したという曰く付きの名曲だ。

常にイサーン音楽に新風を吹き込んできた変革者でもあるスリン・パクシリだが、パイリンは彼が最もキレていた時代の歌手ゆえ作品は超実験的。ラム・プルーンやラム・タンワーイ、ルークトゥン・イサーンなどどれもこれも一癖ある録音揃いで、アフリカ音楽を思わせるポリリズミックな曲、トライバル・ダンスミュージックそのものの曲などディープでヘヴィーな作品でいっぱい。歌手の歌と容姿にのみスポットが当てられがちなタイ音楽の中で、日米欧の名うてのプロデューサー/アレンジャー仕事と同じく、サウンド面でも語られるべき名曲が並ぶ。ファンクでもジャズでもロックでもクラブミュージックでもない独自の音楽モーラム!タイ音楽を知れば知るほどその輝くような特別さがわかる、Soi48とエムが自信を持ってお送りするスペシャルな1枚です!」

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RECOMMENDED再入荷

JOHN GIBBS AND THE U.S. STEEL ORCHESTRA - J'ouvert : 12inch

JOHN GIBBS AND THE U.S. STEEL ORCHESTRA J'ouvert

EM RECORDS (JPN)
12inch // EM1129TEP
1980 yen (税込)

スティールパン・ダブ・ディスコ名曲「J'ouvert」のオリジナルヴァージョン発掘です!LOED ECHO RE-EDIT 収録!推薦!

GARAGE CLASSICSとして知られHARVEYやその以降の世代にもプレイされきたスティールパン・ダブ・ディスコJOHN GIBBS名曲「J'ouvert」。なんとこちらも未発表の別ヴァージョン。JOHN GIBBS AND THE JAM BAND名義でリリースした12inch versionが知られてきましたがその元となる未発表JOHN GIBBS AND THE U.S. STEEL ORCHESTRA名義でのオリジナル・ヴァージョンでの再発。よりロウなスリージー感ファンク感で12inch versionとは違った魅力。重めのグルーヴですが、ばっちり腰にくる。またちがったかっこよさでこちらもやばい!そしてLORD ECHOによるリディットも収録です!ダビーで華やかさのあるバッチリのエディット。展開もいい! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

T. K. RAMAMOORTHY - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz : CD

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)


『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - カイマン族 : LP

CLAN CAIMAN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1177LP
---- yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMÁNのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。アナログ入荷しました!

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、じっくりはじまるパーカッションとギターが音楽の喜びをゆったり堪能するような掛け合いの冒頭の感じから、ソフト・サイケデリック。いいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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RECOMMENDED再入荷

ANGKANANG KUNCHAI - Never Forget Me : LP

ANGKANANG KUNCHAI Never Forget Me

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1157LP
2700 yen (税込)

【EMレコ、デッドストック】名盤『イサーン・ラム・プルーン』に続く二度目のビッグバン、アンカナーン・クンチャイ幻の2nd アルバムのLP盤!

SOI48とEM RECORDSが手を組んで進めるタイ音楽発掘のプロジェクトの新作は、イサン、モーラムの外すことのできない歌姫アンカナーン・クンチャイの2NDアルバム。語り的要素の強かったダンス音楽モーラムに、ルクトゥンの歌謡スタイルの歌を取り入れた最初のシンガーのひとりで、現在のDJのなかで再評価高まるキラーな曲を数曲収録した一枚。イサーンの田舎ながらのルーディーさと俗っぽさ、逆に雅さ、スピリチュアリズムもある歌謡、バックの演奏も注目で、ジャマイカのレゲエにもつうじるミニマルなベースの反復とリズム、ダンス・グルーヴ感覚、アジア圏の演歌、演劇的ダンス音楽。いとおかし、奥深き世界。詳しい内容は、SOI48の二人による熱のこもった解説があり、対訳の歌詞もついたライナーノーツも、EMレコ頭の下がる仕事です。僕はゴールデン・トライアングル・サイケだと思っています。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

YPY - ズリレズム : CD

YPY ズリレズム

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1153DEP
1944 yen (税込)

GOAT, BONANZAS,BIRDFRIENDにて関西のシーンを面白くしている、日野浩志郎のソロユニット。EM RECORDSから満を持してアルバムリリース!

日野浩志郎=YPYの世界流通1stアルバム!
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>先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!
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▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

FROM SCRATCH - Five Rhythm Works : LP

FROM SCRATCH Five Rhythm Works

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1150LP
2700 yen (税込)

【EMレコ、デッドストック】爆裂ミニマル・ポリリズム!!!!!!! スティーヴ・ライヒ、テリー・ライリー、先鋭テクノ・リスナーも必聴の打楽器アンサンブル、フロム・スクラッチの世界初ベスト選&CD化。

フロム・スクラッチはコーネリアス・カーデューのスクラッチ・オーケストラから発展し、1970年代半ば、フィル・ダドソンによりニュージーランドで組織されたグループで、兵器のようなイカつい外見の自作打楽器で実験音楽リスナーに知られる。鈴木昭男をはじめ日本の音楽家と交流があり、3度の来日公演も経験。彼らはスコアをもとに極めてシステマチックに演奏し、3〜4組の打楽器で、4,5,6,7,8,9,10,11拍子(!)のミニマルな複合リズムを叩き出すが、スティーヴ・ライヒ、テリー・ライリーとは似て非なるアプローチで、ウェスタンとアフリカンが混在するようなライブ感のあるポリリズムを探求。しかし出てくる音は高尚さなど漂わせないプリミティブなもので、妙に俗物的なチューブ打楽器の音色、ヒューマン演奏のズレ感覚が混ざって強烈な存在感を放つ。現音リスナーに独占されるのはもったいない、テクノ/ニューウェーブ/ダンスミュージックにもシェアされるべき作品。

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RECOMMENDED再入荷

TAPES - No Broken Hearts On This Factory Floor : 2LP

【EMレコ、デッドストック】。カセットテープとリズムボックス、カシオトーンを武器にデジタルダンスホールのユニークなリリースを続けるロンドンの若き才能TAPES。DJ SOTOFETTとのコラヴォレーションやHONEST JONSからのリリースなどなど、目の離せない彼の初のアルバムをEM RECORDSと大阪のコーナーストーン・ミュージック共同でのアルバム・リリース!

ロンドンの若きユニークな才能TAPES。JAHTARIやSOTOFETTやJD TWITCHのコラヴォレーションでも確かなテクニックとセンスの良さを感じましたが、やはりアルバム素晴らしいです。ヴィンテージかつ太いコンピューターライズドな音色の素晴らしさ。執拗なダブワーク、コラージュの感覚。HONEST JONSやWORKSHOPにも認められフックされるだけのセンスとこだわり。アートワークはなんと、KLFのジム・コーティー。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - El Secreto de las 12 (The Secret of 12 O'Clock) : LP

フィニス・アフリカエの第二弾は、いよいよアノ曲の登場! 80 年代からプレイされ続けれるバレアリック・ クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス(深夜0 時の秘密)」 をタイトルにした6 曲入りミニ・アルバム!

 「エル・セクレト」は1984 年に発表されたフィニス・アフリカエの1st アルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー(海のカフェ)」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く"チルアウト" チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきたチルアウト定番曲であり、アンビエント・テクノ/ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。  DJ の世界では「エル・セクレト」だけ認知されているようだが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE 以降に色んな音を実験的な感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり(リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名)、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの「アンビエント」度に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st/2nd/3rd アルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは 一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32 分!(環境音楽として鳴らすのもアリ)

RECOMMENDED再入荷

NAFFI SANDWICH - Hoochie Pooch/Space Alligator: Freddie Viaduct at Naffi H.Q., 1979-83 : LP

【EMレコ、デッドストック】ダブ、ストレンジ・ミュージック好き必聴!EM RECORDSからブレンダ・レイ関連の最終兵器!イギリスのカルト・LO-FIダブ!

Em Recordsから凄いのきました。Pop Groupの「Y」が同じ79年だと思うと、この音やばすぎます。ウィスパーヴォイス・レゲエの名曲「Walatta」でお馴染みのブレンダ・レイが在籍したレイト70sのカルトなバンドNAFFI SANDWICH。ブレンダ・レイに焦点をあてたNAFFI SANDWICHの「D'ya Hear Me」に続いて、ブレンダの相棒で「もうひとりのナッフィー」、フレディー・ヴィアダクトに焦点をあてたコンピレーションをリリース!英国北西部の古ぼけた街で、ラジカセ、4トラの倍速レコーダーや、リヴァーヴ内臓のPAアンプ等々LO-FIな機材を駆使し、即興的演奏とインスピレーションで、ユニーク極まりないダブ・サウンドを築き上げた!カセットや7インチでのみリリースされていた驚愕のサウンド。DANIEL JOHNSTONやDUMP、現代音楽の面々はじめやはり、カセットテープというファーマットに取り憑かれるのはやはり、普通の感覚ではないのだ。MOONDOGファンも必聴のLO-FIジャンク・ダブの大傑作の数々です。是非! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

WICKED WITCH - Chaos : 1978-86 : LP

WICKED WITCH Chaos : 1978-86

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1080LP
---- yen (税込)

【EMレコデッドストック】80年代ワシントンDCに実在したブラック・サイコ・マシーン・ファンク化学兵器、ウィキッド・ウィッチの奇怪で壮絶なトラックをまとめた禁断のコレクションが遂にベールを脱ぐ!!!!

EM RECORDSから、アンノウン80s、強烈LO-FI エレクトリック・ファンクの発掘!MOODYMANNがTHE DIRTBOMBSとつるんだあのロウな感じや、POP GROUPの初期ファンク衝動、もしくはSHAGGSにも通じる????な感触。ど・パンク・クレイジー・ファンク!崩壊寸前、引きずりまわされるようにウネるグルーヴ、ねじれた天然サイケ感、強引にもってかれる唯一無二のサウンド!まさにCHAOS!!EM RECORDSの変態性炸裂の強烈再発。 (サイトウ)

『80年代のワシントンDCでスタジオに籠り、誰にも制止されることなく思う存分自らのイルさを放出し作り上げたド変態トラックス。パーラメント、ファンカデリック、サン・ラ、ESG、ランDMC、ジェームス・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスを化学合成したようなサイコなファンク・チューンの数々は、楽曲も演奏もミキシングも全て異形だが、当時いったい誰に向けて発信されたのかもさっぱりわからない。
 これまで闇にまぎれ人目につかなかったリリース作に加え(ちゃんとレコードで出ている)、強烈なアシッド感を漂わせる未発表ミックス、更に彼がウィキッド・ウィッチに変身する前のバンド時代の音源(これも凄い)を収録した脳を揺さぶる作品集。
 全曲、奇跡的に(?)現存していたマスターテープからのリマスター!』※CD版とアナログLP版の収録曲は異なります。

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RECOMMENDED再入荷

SHERIFF LINDO AND THE HAMMER - Ten Dubs That Shook The World : LP

【EMレコ、デッドストック】80年代オーストラリアに突如現れたヘヴィー・ダブ伝説のアルバムの名再発がアナログ・リプレス!

現在も活動を続けるオーストラリアのテープ編集による実験音楽集団LOOP ORCHESTRAの自らのレーベルENDLESS RECORDINGSからリリ?スされたSHERIFF LINDOことアンソニー・メイハーの’88年にたった250枚だけプレスされた、幻のダブ・アルバムがなんとEM RECORDSから再発!ポスト・パンク期に当時のマッド・プロフェッサーやエイドリアン・シャーウッド,デニス・ボーヴェルらUKダブをとおしてダブを体験しキング・タビーやリー・ペリー,キング・ジャミーらのダブ・ワークにインスピレーションを受け製作した脅威のダブ・アルバム。ヤン富田氏もモンド本で紹介していたカルトな一枚!EM RECORDSの名作再発がリプレスされました。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

TAKAO - Stealth : LP

TAKAO Stealth

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1180LP
2484 yen (税込)

何よりも鮮烈なエレクトロ・アコースティック・コンポジション。ネット空間に生成された音楽土壌に育まれた新世代の才能、Takaoが発表する脅威のデビュー・アルバム。

ニューエイジや日本産のアンビエント・ミュージックが脚光を浴びる中、京都発ネット上での自主リリースが話題を呼んだ若き才能TAKAOの「Stealth」がEM RECORDSからフィジカル・リリース!素晴らしい世界観。 (サイトウ)

濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、芥川也寸志、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと率直に語るタカオだが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』だ。ゆえに『ステルス』は作曲の楽しさと想像性に溢れ、心地よい美しさと、聴き込めば現れる意想外の深さが同居している点で近年まれに見る(感じる)存在感をもつ。1年半かけて仕上げたという『Stealth』は13曲で33分(!)この流儀の作風にしては異端的な短さで、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな環境音楽的体験ができる。それは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようだ(※写真はTakao自身が湘南で撮影したもの)。控えめだがこだわり抜いたタカオの音感覚にも注目。この末恐ろしい才能には今後も目が離せない。

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RECOMMENDED再入荷

関根真理 - Beginning C/W Lena Willikens Remix : CD

EM RECORDSから、関根真理のニューシングル!Midoriの延長上、ピグミーの精霊的魅惑の世界、トライバル・ダンス・ミュージック。そしてレナのリミックス最高すぎる!

ニュートーンで超ベストセラーと〈TONGS INTERNATIONAL〉からの7インチ「Midori / Ao」の関根真理。〈EM RECORDS〉からニューシングル!「Midori」の延長上になるような、鳥のさえずりと、ムビラで幕開ける森の精霊と交信するようなディープな10分に渡るトランス、トライバル・ダンス・ミュージック。リズム感覚が絶妙なレナのリミックスも素晴らしい!CD,12インチと出ます。まずはCDで入荷しました! (サイトウ)

ナナ・ヴァスコンセロス meets 高田みどり!?!多重録音楽団ひとりの人外魔境探検から生まれたアンビエント密室エキゾ幻想のダンスミュージック、静と動が繊細かつ大胆に交錯する脅威の作品「Beginning」。カップリングはあのLena WillikensのREMIX!
バンドに舞台に活躍するパーカッショニスト、関根真理の世界デビュー作をエム・レコードよりお届けします!カリンバ、マリンバ、ウドゥ・ドラム、ダラブッカ、ジェンベ、トーキングドラム、カホン、ビリンバウ等々、優に15種以上の打楽器をひとり多重録音で操り、テープ逆回転やヴォイスと組み合わせ出現させた10分超の大作であるこの「Beginning」は、驚くことなかれ、なんと関根の初の「ソロ」レコーディング曲なのだ。そして関根のミュージシャンシップが昨日今日で培われたものでないことはこの曲を一聴すれば明らか。近年最大の隠れた才能の開花といえそうな、高田みどりのファンも驚きを持って迎えてくれるだろう大注目作だ。マルチ・パーカッション奏者の多重録音作は現代音楽にもあるが、ここまで圧倒的なパワー、しかもホームリスニングからフロアにまで対応する作品はかつてあっただろうか。制作中の1stアルバムにも期待大!

カップリングは大人気DJ、レーナ・ヴィリケンスによるREMIXで「Beginning」のトライバル成分を抽出した怒濤のファンキー・アッパー・カット!

※なお「Beginning」は彼女の1stシングル「midori」(Tongs International)として発表した曲を録音当初の原題に戻し、およそ3倍近くエクステンドしてレゲエのディスコ12インチ的な構成にリワークしたもの。


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