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NTsKi + 7FO - D'Ya Hear Me! : 10inch

NTsKi + 7FO D'Ya Hear Me!

EM RECORDS (JPN)
10inch // EM1187
1980 yen (税込)プレオーダー

EM RECORDSから、NTsKi + 7FOのコラヴォレーションでブレンダ・レイの「D'Ya Hear Me!」のカバーがリリースされます。CVNとBim One ProductionのリミックスにKARAOKE VERSIONも収録したアナログ・10inch・バージョン。 

シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです!

Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン!

7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。

このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。

もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ〜インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

NTsKi + 7FO - D'Ya Hear Me! : CD

NTsKi + 7FO D'Ya Hear Me!

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1187CD
1540 yen (税込)

EM RECORDSから、NTsKi + 7FOのコラヴォレーションでブレンダ・レイの「D'Ya Hear Me!」のカバーがリリースされました。CVNとBim One ProductionのリミックスにKARAOKE VERSIONも収録したCDシングル・バージョン。 

シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKi(ナツキ)と国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FO(ななえふおー)のコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです!

Sun ArawとLily Allenの出会い?Lee Perry&Linda McCartneyの再来?異色の組み合わせによる似非エレクトリック・ラヴァーズDUBチューン!

7FOが担当した妙なタイム感を持つオケの暖かみと破壊的ユルさはファンの期待を裏切らないが、どこか不気味さの漂うNTsKiのウィスパリング・ヴォーカルが乗った瞬間、怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロック・チューンに化学変化。DIYな打ち込み&ギターで歌われたオリジナル版とは全く景色の違うこのエレクトリック・ダブ・アップ・グルーヴは、ジャマイカを遠く離れ<各国訛りのDUB>が増殖していく現在、これぞ<日本訛りのDUBアップ>の極北ともいえる。

このチューンをダンスホールDJセットのど真ん中に連れてくる匠の技REMIXを施したのは、通称”ビムワン”としてベース・ミュージック界にその名を轟かせる最強エレクトロ・レゲエ・リズム・プロダクション、Bim One Productionだ。7FOをして悶絶KOさせたサウンド作りはまさにプロ中のプロの仕事。

もうひとつの目玉はOrange Milkからアルバム(※NTsKiをヴォーカルにフィーチャー)を発表したエレクトリック・ミュージック・プロデューサー、CVNによるリミックス。彼の一面であるノイズ〜インダストリアル・センスをアクセントに利かせるハード&スタイリッシュなREMIXで、どこか80sの4ADもしくはフレンチ・ポップを連想させる仕上がりが新鮮!

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RECOMMENDED新入荷

JUU - Old to the New and New to the Old : CD

JUU Old to the New and New to the Old

EM RECORDS (JPN)
CD // EMC-011
1650 yen (税込)

限定販売!タイのカリスマ・レジェンド・ラッパー、ジュウの人生初フィジカルMIX CD。激震のJuu & G. Jeeアルバム『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストにもなる重要作でB-BOYもアジア音楽好きもクラブ・ミュージック好きも必聴!

Juu & G.Jeeを主役に、今年10(ジュウ)月に日韓共同で開催し大成功となった「OMK<ニュー・ルークトゥン>ツアー」のため制作した会場限定のスペシャルなMIX CDを、ご要望にお応えして限定流通します!ジュウさんが親しんできたタイ音楽、フォークソング、ルークトゥン、現在のスタイルに決定的な影響を及ぼしたタイのHIPHOP、そして自身のアルバムのトラックを混ぜ込んだ内容はまさに題名通り(<実にいいタイトルだ!)。新旧互いに影響しあった全く新しい作品を造り出したい、というジュウさんの哲学を反映した作品であり、『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストとしても聴けます。また、過去から徐々にアップデートしていくタイ音楽の発展(パッタナー)も表現されているようで、ちょっとした歴史体験にも。マニアにとっては黎明期のタイHIPHOPが聴けることも重要!

TRACKS: 60 minutes non-stop DJ mix

RECOMMENDED新入荷

JUU & G. JEE - ニュー・ルークトゥン : LP

「バンコクナイツ」、「いまアジアから生まれる音楽」、OMK (ワンメコン)の流れから産まれた最高な成果!タイのラッパーJUJUとG.JEEが、YOUNG G(STILLICHIMIYA)と製作した「ニュー・ルークトゥン」ついにリリースになりました!

タイから、JUUとG. JEE。YOUNG-GとSTILLICHIMIYA, 鎮座ドープネスも加わって、仙人の宴のようなアルバムを作り上げています。今月の最高な一枚!推薦盤です。 (サイトウ)

Juu(ジュウ)とは何者か?魅力的なアクトが次々登場するタイのHIPHOPシーン。その中でもOGとしてリスペクトされるJuuだが、タイ国外からその存在をキャッチするのは困難を極める。タイ語で歌いフィジカルはゼロ、Youtubeにしか存在しなかったその痕跡をOMK(One Mekong)が辿って接触に成功。2017年、遂に彼を招聘して初来日ライブを敢行しその異形な音楽性と人物像が明らかとなる。太すぎるベースと細かく刻まれたハイハットのグルーヴはTRAP以降のそれだが、自在に伸縮するフロウ、英語・タイ語・日本語・甲州弁を織り交ぜるぶっ飛んだ言語感覚、そして豊穣なタイ音楽クラシックからの引用(あとファニーな人柄も)そのどれもが当世に溢れるTRAPコピーキャットと全く別次元にいることを示していた。

本作はこの異才とOMKの面々が意気投合し、stillichimiya/OMKのYoung-Gのリードで共同制作を始め、およそ2年がかりで完成したJuu初のフル・アルバムとなる作品だ。大半のトラックがYoung-Gの手になるもので、このサウンドがまたOMKのアティテュードを反映した野心にみなぎっている。チンやカウベルやケーン、ピンといったタイの楽器を随所に取り入れつつ、しかし決してエキゾチックな味付けに使っていない。タイに元々あるビートやグルーヴを注入するため、それらを必然として取り込んでいるのだ。そしてメロウな曲で滲み出るのはルークトゥンとも日本の演歌とも通じるフロウ(歌心)。それらがJuuのバックグラウンドであるHIPHOPやレゲエを介してなんとも言えない「新しい歌謡感」を生み出している。

タイトルの『ニュー・ルークトゥン』が示す通り、本作は死滅しかけていたタイの歌謡ジャンル、ルークトゥン(*1)を最先端HIPHOPでパッタナー(*2)したものだ。このルークトゥンという音楽は、HIPHOP同様に過去のクラシックを何度も引用(サンプリング)し蘇らせる。そしてこれもHIPHOP同様に歌詞(リリック)が非常に重要な音楽でもある。このルークトゥンとHIPHOPに共通するマナーを完全に矛盾なく消化しきったのが本作の特徴だ。Juuが制作の過程で「これはニュー・ルークトゥンだ」とYoung-Gに言ったことから付いた本作のタイトルだが、これは必然というべきネーミングだろう。本作は「最新のHIPHOP」であるし「最新のルークトゥン」でもあるのだ。タイHIPHOP界最高の”マスター・ポエット”としてリスペクトされるJuuの詩の世界は、翻訳に難航を極めた完全対訳を是非チェックしてほしい。

▼ Tracklisting



昨年来日時のインタビューもぜひ。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/18336

RECOMMENDED再入荷

HAKU - Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) : LP

HAKU Na Mele A Ka Haku (Music of Haku)

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1136LP
2700 yen (税込)

シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した36分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!

EM RECORDSから、ハワイ産のすごいレコード発掘、到着しました。75年に自主リリースされた日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスのシンセサイザー・ミュージック。ハワイアンの民族音楽やサンプリングによる前衛劇的要素、そして白石かずこによるとも言われるミステリアスな日本語の詩をフィーチャリングした曲まで。次元上昇。謎の情景拡がる非現実的の世界へのトリップを誘います。なんだこのレコード。凄すぎる! (サイトウ)

『日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1975年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。』

RECOMMENDED再入荷

TAPES - No Broken Hearts On This Factory Floor : 2LP

【EMレコ、デッドストック】。カセットテープとリズムボックス、カシオトーンを武器にデジタルダンスホールのユニークなリリースを続けるロンドンの若き才能TAPES。DJ SOTOFETTとのコラヴォレーションやHONEST JONSからのリリースなどなど、目の離せない彼の初のアルバムをEM RECORDSと大阪のコーナーストーン・ミュージック共同でのアルバム・リリース!

ロンドンの若きユニークな才能TAPES。JAHTARIやSOTOFETTやJD TWITCHのコラヴォレーションでも確かなテクニックとセンスの良さを感じましたが、やはりアルバム素晴らしいです。ヴィンテージかつ太いコンピューターライズドな音色の素晴らしさ。執拗なダブワーク、コラージュの感覚。HONEST JONSやWORKSHOPにも認められフックされるだけのセンスとこだわり。アートワークはなんと、KLFのジム・コーティー。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

RYO TAKEMATSU - Six-O-Seven Blues : 3x7inch box

RYO TAKEMATSU Six-O-Seven Blues

EM RECORDS (JPN)
3x7inch box // EM1117 TEP
---- yen (税込)

【デッドストック発見されました。】あのノアルイズ・マーロン・タイツの天才(変態)ギタリスト、武末亮が構想10 年、満を持して発表する1st ソロ・アルバム。幾多の困難を乗り越えエム・レコードが渾身プッシュする2013年最大チカラコブ問題作!

ノアルイズ・マーロン・タイツのギタリスト武末亮のソル・アルバム、EM REC0RDSからのリリース。7インチ3枚組というこだわりの特殊形態。オリジナル1曲、ジョン・フェイヒーのカヴァー3曲、SKIP JAMESとWILLIAM MOOREのカヴァーを1曲ずつ、CLUE-Lの神田朋樹氏のリエディットを一曲収録。一曲目は電化したギミック、コラージュ感覚をもりこみジョン・フェィヒー〜ジム・オルークへと受け継がれた多次元的フォーク・サウンドのサイケデリック感覚と、ジャンクな感覚も入り混じったユニークな曲です。そして先人達の偉大なプレイにインスパイアされた特異な変調ブルースのマジカルなギタープレイが素晴らしい。驚きと豊かさのための実験、テクニック。素晴らしいエンターテイメント。推します。

*試聴サンプルは御本人による抜粋になります。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

T.R. MAHALINGAM - Portrait Of A Prodigy : His Early Years, 1940s-50s : LP

EMレコとメディテーションの素晴らしい仕事。霊的領域。マリの愛称で知られるT.R.マハリンガム。

ジャケットの感じそのままに奇跡のような素晴らしい音の世界。一生もののレコード。 (サイトウ)


この音源集、「His Early Years」と謳っているため絶頂期を迎える前のものと思われそうだが、これが大間違い。これこそまぎれもなく"マリ"の創作ピーク時に吹き込まれた演奏なのだ。この魔法の笛吹きは7歳で初舞台に立ち、幼くしてプロの演奏家となった南インドの伝説の神童であり、数々の革新・改革を通じて横笛音楽そのものを変え、インドにおけるフルートの音楽上の地位を引き上げた。また、自分の基準に満たないといって吹き込んだ録音の破棄を命じるような音楽家であった。マリは1950年代後半からおよそ10年あまり表舞台から消え、その後も引き蘢りを繰り返し、生涯を通じた奇癖もからまって(これら事象は解説を参照)、後年では録音はもとよりも公演すら稀になった。彼が望めばラヴィ・シャンカールのように成功したかもしれないのだが。したがって、怪しげなライブ録音ではない正式なレコード発表用の録音は千金の価値がある。しかもこの音源集、自らが意欲的で、バイオリンのT. チャウディアやムリダンガムのパルガット・マニ・アイヤーといった最高の伴奏者にも恵まれた時代のものなのだ。以後の演奏はこの時代に確立したものの延長にあると言ってよく、歿後に多くのライブ音源がリリースされているのも、生前の極端な録音・公演回数の少なさによる。皆マリを聴きたいのだ。弱点(?)をいえば、SP盤ゆえ収録分数に制限があり、ラーガ特有の長大な演奏が難しかった点にある。しかし物は考えよう。制限を逆手に取ったような手頃なフォーク・ソングとラーガを演奏しており、そこに込めた潔さには長い演奏では得られない美意識と滋味がある。繰り返し聴くことで味わいを増す演奏集であり、愛すべきアルバムになること請け合いだ。なお、これだけの大音楽家にも関わらずそのバイオはインドの外で殆ど知られていない。おかげで余計に彼の像が歪曲されてしまっている感があるが、今回はこのミステリアスな彼の生涯と音楽の核心について言及した解説を掲載(本邦初?)。こちらもお楽しみに!

 ※ジャケット画はインド在住の画家、Jyoti Naoki Eri氏に特注した逸品。南インド/カルナーティックの世界観が溢れる霊的作品!
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RECOMMENDED再入荷

T.R. MAHALINGAM - Mali : Essential Recordings of Carnatic Bamboo Flute, 1969-70 : 2CD

EM RecordsとMeditations(京都)がタッグを組んだ、2010年最強?霊的合同リリース!

「マリ」の愛称で親しまれた、南インド古典音楽竹笛奏者T.R.マハリンガムの貴重な音源をEM RecordsとMeditations(京都)が共同でリリース。ラモンテ・ヤングもフェイバリットにあげた究極の霊的サウンド。 (サイトウ)


解説;

RECOMMENDED

YOSHI WADA - Off The Wall : CD

YOSHI WADA Off The Wall

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1078CD
---- yen (税込)

大推薦!バグパイプ・サイケデリック・ドローン傑作!

NYCの60年代アヴァンギャルド/現代音楽の最深部、ラ・モンテ・ヤングの永久音楽劇場やフルクサスにも参加したYOSHI WADAのEM + OMERGA POINT共同企画による再発第3弾!85年のバグパイプのドローン。ドローン?サイケデリック・ミュジック・ファンマストの脅威のアルバム!テクノやサイケデリックを通過した耳なら、絶対はまるはずの素晴しいドローン/ミニマル・ミュージック。傑作。 (サイトウ)


About This Album;

RECOMMENDED再入荷

ANNEA LOCKWOOD - Early Works 1971-82 : CD

ANNEA LOCKWOOD Early Works 1971-82

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1064CD
2700 yen (税込)

女性実験音楽作家、アニア・ロックウッドのキレ味鋭い初期重要作のコレクション。ガラス楽器のコンチェルト『グラス・ワールド』、伝説の米ソース誌で発表のテープ作品「タイガーバーム」を収録し、ピアノを用いたシリーズ・パフォーマンス「ピアノ移植」を単独ブックレットで紙上に再現! 日本語/英語両解説付き。

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新入荷

サボテン - フロアとサティー : 2LP

サボテン フロアとサティー

EM RECORDS (JPN)
2LP // EM1114DLP
3024 yen (税込)

80年代の伝説フィメール・ポスト・パンク!早すぎて誰も追い付けなかった天然バンド【サボテン】コンピレーション2枚組アルバム!

古の1980年代初頭、東京を中心に活動していた女性4人組バンド【サボテン】のディスコグラフィー的内容の2枚組アナログ盤が登場!オリジナル・メンバーの貴重なコメントやレア(いかにも80年代)な写真満載のインナーが見ていて読んでいて目眩を覚えます!エリック・サティのバンド解釈からスタートしたサボテンの謎の音楽性を全網羅!アウトサイダー・アートか!?日本版シャグスか!?ザ・スリッツのオマージュか!?NYパンクのテレビジョンの継承者か!?前衛とは何処だ!限界は何処だ!ホント素晴らしすぎる内容に涙を禁じえません!大推薦!

 百花繚乱、インディーズ時代の幕開けを告げた1980年代頭、デザイナー/美大生の女子達によって東京で結成されたサボテンは、「エリック・サティーをエレキバンドでやったらどうなるか」という実験的興味を動機にした主役不在の演奏ユニットである。フツーのロック基本であるフォー・リズムを全てメロディー楽器とし(←この発想からして破天荒)、ストイックに器楽曲をプレイするバンドで、時にはステージに背を向けて輪になって演奏。すきまだらけの音、変拍子でノン・グルーヴの特有のリズム感、完全に後のオルタナ/ロウファイ・バンド群を先取りしていた。和製スリッツかレインコーツか?はたまたESGかキャプテン・ビーフハートかシャッグスなのか?いや、そもそも「何々のコピー」から出発していないサボテンは誰にも似てねえ!  彼女達は突然段ボールの蔦木栄一氏の後押しでライブ・デビューする際にサボテンと命名され、1982年には突段のレーベル、FLOORのリリース第一弾として1stアルバム『サボテン』を発表。氏のすすめでヴォーカルも入れ、LPはヴォーカル/インスト片面ずつの構成で、どちらが表か分からないジャケットでも有名(?)。これらは本作『FLOOE et SATIE』のディスク1に収録。  1980年代初期から中期にかけ数多くライブを行い、英のサックス奏者、ロル・コックスヒルとのライブ・セッション(その一部が仏:NATOのサティー・カバー集に収録された)、米のフレッド・フリスのプロデュースで米のコンピLP収録などなど精力的に活動し、その後は活動休止・再開を繰り返す。  自他ともに認めるサボテンの最もサボテンらしさは、やはりロウファイなエリック・サティーの演奏にあり、その真骨頂を本作ディスク2にまとめた。収録作品は、バンド自身が代表作に挙げるサティー演奏集『レッツ・サティー!』、自主制作7インチEP、フレッド・フリスのプロデュース作品、1stから10年後に発表された2ndアルバム『目覚める』からのコンパイル。特に『レッツ・サティー!』は初レコード化であり、マスタリングとミキシングのやり直しで全く別もののサウンド・クオリティーに変貌。昔からのファンもご期待を!

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集 1960s-80s : LP

EM + Soi48のタイ音楽シリーズにタイ音楽界の生ける伝説、スリン・パークシリの<仕事集>が登場!

コクソン・ドッド、服部良一、フィル・スペクター、テオ・マセロetcとも比肩すべき音楽人であるスリンは「キング・オブ・インターナショナル・ソング」という異名を持っていますが、それは今回紹介するタイの国民的音楽ルークトゥンで彼がプロデュースした作品群から付けられたもの。ルークトゥンは歌う題材=歌詞が重要なジャンルで、それさえ担保されていれば音楽はぶっちゃけなんでも良し。要は面白けりゃいいのだ!というどん欲なまでの雑食性があり、その前衛で<攻めた>のがスリン・パークシリです。

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RECOMMENDED新入荷

VARIOUS - スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集 1960s-80s : CD

EM + Soi48のタイ音楽シリーズにタイ音楽界の生ける伝説、スリン・パークシリの<仕事集>が登場!

コクソン・ドッド、服部良一、フィル・スペクター、テオ・マセロetcとも比肩すべき音楽人であるスリンは「キング・オブ・インターナショナル・ソング」という異名を持っていますが、それは今回紹介するタイの国民的音楽ルークトゥンで彼がプロデュースした作品群から付けられたもの。ルークトゥンは歌う題材=歌詞が重要なジャンルで、それさえ担保されていれば音楽はぶっちゃけなんでも良し。要は面白けりゃいいのだ!というどん欲なまでの雑食性があり、その前衛で<攻めた>のがスリン・パークシリです。

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RECOMMENDED新入荷

YPY - Be A Little More Selfish : LP

YPY Be A Little More Selfish

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1184LP
2376 yen (税込)

日野浩志郎のメインソロプロジェクト、YPY。〈EM RECORDS〉からの新作アルバム。よろしくお願いします!

友人DON'T DJフローリアン同様、ミニマルでねじれたリズム、時間の感覚。アナログで圧縮された音響、質感の快楽的な音色で繰り広げらる。GOATでも披露していたようなピグミー音楽、アフリカンミニマルに影響されたような路線も。数列や根本原理に起因するようなエキサイティングな今の感覚のエンターテイメントを提示している!YPYのテクノです。NAZE(contact Gonzo)のアートワークも謎にナイスです。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

雨田光平 / SUGAI KEN - 京極流箏曲「新春譜」 : 10inch

「考えうる最高レベルの古今東西融和」を人知れず成し遂げていた幻の傑作であり、現代のアーティストや作家達を惹き付けてやまない秘曲、京極流箏曲「新春譜」。作者、雨田光平の貴重な自演と電子音楽の名工、SUGAI KENによるリワークをカップリングしてお届けする必殺の1枚。

EM RECORDSから話題作。筝のソロから、歌、笙がシンセサイザードローンのように作用し、リズムをうつ。京極流箏曲最後の伝承者の素晴らしい録音。LOWにビートを刻みながらめくるめくサウンドスケープが立ち上がっては消えていくSUGAI KENのリミックスも迷宮度をましています。必聴! (サイトウ)

RECOMMENDED新入荷

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : LP

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

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RECOMMENDED再入荷

FANTASTIC SOMETHING - If She Doesn't Smile (It'll Rain) c/w The Thousand Guitars Of St. Dominiques : 7inch

ナツメグ7インチに続くEM Custom(イーエム・カスタム)の新作は、80sネオアコの金字塔、ファンタスティック・サムシングの名盤をDMMカッティングしてのリプロ!

今の時代とても貴重なファンシー感。サイモン&ガーファンクルにインスパイアされたよう純情ソング。ギリシャの80sインディー。打ち込みのビートが入ってくるのもミソです。B-SIDEの「The Thousand Guitars Of St. Dominiques」正教的哀愁の多幸感ネオ・アコ。ネオ・アコ版「Love Is The Message」。 (サイトウ)


ギリシャ出身のアレックスとコンスタンティンのヴァイス兄弟によるヴォーカル&インストゥルメンタル・デュオ、ファンタスティック・サムシングが1983年に英Cherry Redからリリースしたデビュー作にしてネオアコ・クラシック。「ギリシャのサイモン&ガーファンクル」と呼ばれた彼らがリズムボックスのビートにのってハモってマジックを起こした珠玉のキラー・チューン「If She Doesn't Smile (It'll Rain)」と、キラキラしたそのインスト・カットをカップリングした問答無用の名盤です。(バレアリック・リスナーにも人気になっている模様)

本作は2000年にエム・レコードでリプロ盤を限定発売していますが、NEWアルバムでコーネリアスがああなら、こういう提案もありだろうというよく分からない理由で発売を決定。今回はエム・レコード初のDMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)でのカッティングを施し、ギリシャ語訛りの英詩も完全解読しインサート掲載。

RECOMMENDED再入荷

STILLICHIMIYA - バンコクナイツ (incl .COMPUMA Remix) : 12inch

EM RECORDSから、映画『バンコクナイツ』へのトリュビュート企画第2弾。STILLICHIMIYA。微熱な白昼夢のようなイマジネーションを旅するCOMPUMAによるリミックスを収録です!

EM RECORDSからの第1弾、坂本慎太郎とVIDEOTAPEMUSICのコラヴォレーションも記録的なヒットとなっているバンコクナイツのトリビュート企画。第2弾は、同富田克也監督の「サウダーヂ」で主演もつとめた田我流でもお馴染みのラップ集団STILLICHIMIYA。バンコクのネオンで妖しく光るぶっとんだゲットー歓楽世界の欲望を描くラップのドープネス。素晴らしい。そしてB-SIDEには、HAKUのリミックスでも好評を得ているCOMPUMAがリミックスを手がけております!トランス・アジアン・エクスプレス。STILLICHIMIYAを通したタイ、アジアの異国の夜の欲望にまつわる性と生のどろっとリアルな情景をエレクトロ・ミュージック、ダンスビートの魅惑に乗せた渾身のリミックスです。是非とも! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - Amazonia : LP

FINIS AFRICAE Amazonia

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1148LP
2700 yen (税込)

【こちらもリプレス】スペインのNEW WAVE〜バレアリック〜NEW AGE〜プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの最高傑作を数々のご要望にお応えして単独発売。ひたすら浸るスピリチュアルでアフロでアンビエントなオーガニック・サウンド!!!

スペイン産バレアリックサウンドのキーワードの一つでもあるJAVIER BERGIAも在籍していたFINIS AFRICAE。1990年にリリースされたアルバム「Amazonia」。フィールドレコーディングも使用したエキゾチック、想像的なサウンド! (サイトウ)

『ホワン・アルベルト・アルテシェ・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタジオ・プロジェクトであり、中でも『アマゾニア』(90 年)はその極北に立つ名盤である。かつて読んだコナン・ドイルの冒険小説に端を発し、ホワン・アルベルトが脳内で巡った空想上の秘境アマゾンを音に描くという「サウンド・スケープを展開。80年代後半、アルテシェは自宅スタジオ機材を16トラックにアップグレードし、それまでアルバム2作で試していた手法は完成の域に達した。沢山のヨーロッパやアフリカの楽器を操って大半を一人で多重録音し、風雨、鳥や虫や生き物の自然音を組み合わせて制作したこの『アマゾニア』は、ミステリアスな雰囲気と神秘的な気配を見事に表現。彼独特の有機的なグルーヴ感覚も非常に心地よい、最果ての地、未知の場所という「フィニス」その名にふさわしい代表作となった。』

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