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TAPES - Summer Jam c/w Salaver : 10inch

TAPES Summer Jam c/w Salaver

EM RECORDS (JPN)
10inch // EM1191TS
1650 yen (税込)

TAPESのEM RECORDSからの新作EP!アナログだけど微細な音の変化と軌道をお楽しみください。

カシオトーンやカセットといったアナログな電子機材を好み、パンクでDIYなアティチュード。マニアックなデジタルの発掘や、DJ SOTOFETT、DISRUPT/JAHTARI、GRAFFIC TAPES、WORKSHOP、SUPERSTARやLUKIDとのシークレットREZZETT(THE TRILOGY TAPES)等々、ここ数年はリスボンでPRÍNCIPE周辺とも繋がりユニークな活動を続けるジャクソン・ベイリーTAPESがEM RECORDSから新作リリースです。スロービートのエレクトロ、デジタル・ダブ、前回来日時にニューエイジ・セットをやっていましたが、マインド・エクスパンディングなフローする電子音をじっくり展開しています。B-SIDEは、デジタルダンスホール、レトロ・アーバン、クリスタルなイマジネーションの世界。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

VARIOUS ARTISTS - Klapyahandz Vol. 1: The Cream Of The Crop, 2001-2011 : CD

『ブギダウン・プノンペン!音楽が失われたカンボジアの地平に描かれたクメール・オリジナル・ヒップホップ!カンボジア・レペゼン、KlapYaHandz(クラップヤハンズ)草創期の熱いチューンを訳詞・解説付きでEMパッケージ化。ヒップホップ好き、アジア音楽好き、オリジナルな音楽が生まれる尊い瞬間を追体験したい全ての人に捧ぐ!!!!!!』

来日ツアも大盛況だったタイのJuu & G. Jee『ニュー・ルークトゥン』に続き、OMK+エム+空族+STUDIO VOICE(アジア特集)連合が送りだすのは、カンボジアのヒップホップ クルー〈Klapyahandz〉の音源のコンパイル!クメールルージュ以前のカンボジア60sポップの黄金期の音源をサンプリング。複雑で悲惨な命運をたどったカンボジアの近代史を乗り越えたDIYなクメール・ヒップホップ、21世紀初頭の記録です。踊りましょう。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

JUU & G. JEE - ニュー・ルークトゥン : LP

「バンコクナイツ」、「いまアジアから生まれる音楽」、OMK (ワンメコン)の流れから産まれた最高な成果!タイのラッパーJUJUとG.JEEが、YOUNG G(STILLICHIMIYA)と製作した「ニュー・ルークトゥン」ついにリリースになりました!

タイから、JUUとG. JEE。YOUNG-GとSTILLICHIMIYA, 鎮座ドープネスも加わって、仙人の宴のようなアルバムを作り上げています。今月の最高な一枚!推薦盤です。 (サイトウ)

Juu(ジュウ)とは何者か?魅力的なアクトが次々登場するタイのHIPHOPシーン。その中でもOGとしてリスペクトされるJuuだが、タイ国外からその存在をキャッチするのは困難を極める。タイ語で歌いフィジカルはゼロ、Youtubeにしか存在しなかったその痕跡をOMK(One Mekong)が辿って接触に成功。2017年、遂に彼を招聘して初来日ライブを敢行しその異形な音楽性と人物像が明らかとなる。太すぎるベースと細かく刻まれたハイハットのグルーヴはTRAP以降のそれだが、自在に伸縮するフロウ、英語・タイ語・日本語・甲州弁を織り交ぜるぶっ飛んだ言語感覚、そして豊穣なタイ音楽クラシックからの引用(あとファニーな人柄も)そのどれもが当世に溢れるTRAPコピーキャットと全く別次元にいることを示していた。

本作はこの異才とOMKの面々が意気投合し、stillichimiya/OMKのYoung-Gのリードで共同制作を始め、およそ2年がかりで完成したJuu初のフル・アルバムとなる作品だ。大半のトラックがYoung-Gの手になるもので、このサウンドがまたOMKのアティテュードを反映した野心にみなぎっている。チンやカウベルやケーン、ピンといったタイの楽器を随所に取り入れつつ、しかし決してエキゾチックな味付けに使っていない。タイに元々あるビートやグルーヴを注入するため、それらを必然として取り込んでいるのだ。そしてメロウな曲で滲み出るのはルークトゥンとも日本の演歌とも通じるフロウ(歌心)。それらがJuuのバックグラウンドであるHIPHOPやレゲエを介してなんとも言えない「新しい歌謡感」を生み出している。

タイトルの『ニュー・ルークトゥン』が示す通り、本作は死滅しかけていたタイの歌謡ジャンル、ルークトゥン(*1)を最先端HIPHOPでパッタナー(*2)したものだ。このルークトゥンという音楽は、HIPHOP同様に過去のクラシックを何度も引用(サンプリング)し蘇らせる。そしてこれもHIPHOP同様に歌詞(リリック)が非常に重要な音楽でもある。このルークトゥンとHIPHOPに共通するマナーを完全に矛盾なく消化しきったのが本作の特徴だ。Juuが制作の過程で「これはニュー・ルークトゥンだ」とYoung-Gに言ったことから付いた本作のタイトルだが、これは必然というべきネーミングだろう。本作は「最新のHIPHOP」であるし「最新のルークトゥン」でもあるのだ。タイHIPHOP界最高の”マスター・ポエット”としてリスペクトされるJuuの詩の世界は、翻訳に難航を極めた完全対訳を是非チェックしてほしい。

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昨年来日時のインタビューもぜひ。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/18336

RECOMMENDED再入荷

関根真理 - Beginning C/W Lena Willikens Remix : 12inch

【再ストック】EM RECORDSから、関根真理のニューシングル!Midoriの延長上、ピグミーの精霊的魅惑の世界、トライバル・ダンス・ミュージック。そしてレナのリミックス最高すぎる!(到着しました!)

ニュートーンで超ベストセラーと〈TONGS INTERNATIONAL〉からの7インチ「Midori / Ao」の関根真理。〈EM RECORDS〉からニューシングル!「Midori」の延長上になるような、鳥のさえずりと、ムビラで幕開ける森の精霊と交信するようなディープな10分に渡るトランス、トライバル・ダンス・ミュージック。リズム感覚が絶妙なレナのリミックスも素晴らしい!CD,12インチでリリース。12インチ到着しました! (サイトウ)

ナナ・ヴァスコンセロス meets 高田みどり!?!多重録音楽団ひとりの人外魔境探検から生まれたアンビエント密室エキゾ幻想のダンスミュージック、静と動が繊細かつ大胆に交錯する脅威の作品「Beginning」。カップリングはあのLena WillikensのREMIX!
バンドに舞台に活躍するパーカッショニスト、関根真理の世界デビュー作をエム・レコードよりお届けします!カリンバ、マリンバ、ウドゥ・ドラム、ダラブッカ、ジェンベ、トーキングドラム、カホン、ビリンバウ等々、優に15種以上の打楽器をひとり多重録音で操り、テープ逆回転やヴォイスと組み合わせ出現させた10分超の大作であるこの「Beginning」は、驚くことなかれ、なんと関根の初の「ソロ」レコーディング曲なのだ。そして関根のミュージシャンシップが昨日今日で培われたものでないことはこの曲を一聴すれば明らか。近年最大の隠れた才能の開花といえそうな、高田みどりのファンも驚きを持って迎えてくれるだろう大注目作だ。マルチ・パーカッション奏者の多重録音作は現代音楽にもあるが、ここまで圧倒的なパワー、しかもホームリスニングからフロアにまで対応する作品はかつてあっただろうか。制作中の1stアルバムにも期待大!

カップリングは大人気DJ、レーナ・ヴィリケンスによるREMIXで「Beginning」のトライバル成分を抽出した怒濤のファンキー・アッパー・カット!

※なお「Beginning」は彼女の1stシングル「midori」(Tongs International)として発表した曲を録音当初の原題に戻し、およそ3倍近くエクステンドしてレゲエのディスコ12インチ的な構成にリワークしたもの。


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RECOMMENDED再入荷

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : LP

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

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RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - カイマン族 : LP

CLAN CAIMAN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1177LP
2594 yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMÁNのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。アナログ入荷しました!

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、じっくりはじまるパーカッションとギターが音楽の喜びをゆったり堪能するような掛け合いの冒頭の感じから、ソフト・サイケデリック。いいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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RECOMMENDED再入荷

バーンイェン・ラーケン - ラム・プルーン ワールドクラス:ジ・エッセンシャル・バーンイェン・ラーケン(選曲:Soi48) : LP

アンカナーン・クンチャイやホントーン・ダーオウドンたちも憧れたタイ、モーラムの国民的歌手、バーンイェン・ラーケンの70年代の素晴らしい音源のコンピレーション登場!EM + Soi48 タイ音楽アーカイブ。タイ音楽の至宝。アジア、タイの音楽に興味があるなら絶対聴くべき魅惑の一枚です。

今のタイ音楽ファンに愛されているモーラムのスタイルを代表するキーマンで、マフト・サイも真っ先にコンピレーションをリリースし、アナログはLIGHT INTHE ATTICからリリースされたタイ音楽の最重要プロデューサー、テープパブットのプロダクション(Theppabutr Productions)とランシマン楽団。そのテープパブットのプロダクションの70年代の看板アーチストでアイドル的存在、やがて国民的歌い手へと成長する、バーンイェン・ラーケンにスポットを当てた数珠の12曲をコンパイル。歌謡の中に潜むスピリチュアルガイドなストリーテーリング、歌唱の魅力。ミニマルなグルーヴ、民族楽器とストリングスや電子楽器もまじえたプロダクション。ダブにもつうじるようなエフェクト、ミキシングのマジックも魅力。伝統とアバンギャルドな音の感覚。アジアン・サイケデリック。モーラム、タイ芸能の素晴らしさを是非。 (サイトウ)

バーンイェン・ラーケンは現在も全盛の女性マス・アイドル・モーラムという存在を築き上げた第一人者で、60 年代後半からアンカナーンやホントーン等含む数多の歌手の目標になったスーパースターだ。イサーンの大物プロデューサー、テープパブットに見いだされた彼女は、西欧音楽をいち早く取り入れた都会的なモーラムをひっさげ、ド派手な衣装と妖艶なステージ演出で伝統的なモーラム興行を破壊。この時代を先見したスタイルは当時非難もされたが、それ以上に熱狂的に支持され現代の本流になったという影響力は図り知れない。

彼女が支持されたのは見た目の可愛いさ派手さだけでは決してなく、歌の良し悪しが第一だった時代にデビューし、伝説的モーラム歌手の間で芸をもまれ、歌の巧さでも人々を魅了した才色兼備の持ち主だったからだ。それもそのはず、モーラムの古典的な徒弟制下で学んだバーンイェンの歌唱力は折り紙付き。今や国を代表する歌手の一人である(タイ・フェス出演で来日経験もあり)。

今回は彼女が最も猛威を振るった70 年代の革新的モーラム&ルークトゥン作品をコンパイルし、ド派手でアップな曲からしっとり歌い込む渋い曲までバランス良く配分。バーンイェンの生来の才能である歌の巧さに焦点を当てた「聴き込める」ベスト盤だ。選曲・解説・装丁はもちろんSoi48!

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RECOMMENDED再入荷

新崎純とナイン・シープス - かじゃでぃ風節  c/w Visible Cloaks [ かじゃでぃ風節 (Visible Cloaks Remix)] : 7inchi

【リプレス到着しました!】「琉球ペットサウンズ」と呼ばれる必殺の1977年録音が、あの“第四世界”デュオ、Visible Cloaksによるリミックスをカップリングして夢の音盤化。

EMレコから、素晴らしいやつ。沖縄民謡最高な一曲「かじゃでぃ風節 」。そしてVisible Cloaksのリミックスがじっくり素晴らしすぎる。ニューエイジ、インナーマインドなサイケデリック・ミュージックの最高峰。 (サイトウ)

「格式、しきたり、歴史、文化、伝統、すべてを飛び越えた、あの世と、この世のはざま感。とにかくヤバい◎」--- 武末 亮(Noahlewis’ Mahlon Taits)

「かじゃでぃ風節(ふーぶし)」は琉球古典音楽・琉球舞踊を代表する曲で、結婚式などのめでたい席で演奏される大定番。通常、少人数で三線を伴奏に歌われるものだが、新崎純という異形センスのミュージシャンの好奇心から、ビッグバンドで演奏したらどうなる?と実験されたのが本ヴァージョンだ。人間国宝の照喜名朝一をはじめとする演奏家がスタジオに集められ、5人の三線奏者、4人の管楽器奏者、ピアノ、エレキギター、エレキベース、パーカッションとドラムの総勢13人で、なんとリハーサル無し(!)たった一回一度きりの演奏で吹き込まれた正にミラクルな録音。新崎によるとハーモニーが無い琉球古典音楽ゆえに編成と編曲には苦心したというが、出てきた音は想像を超える荘厳さを漂わせ、更に音楽マニアには琉球音階の『Pet Sounds』に聞こえてしまうというオマケ付き。今回のリリースにあたり当時記録用に録音したただ1本のテープを発掘できたのはこれもまた奇跡である(新崎本人も紛失したと思っていた)。この曲にノックアウトされたヴィジブル・クロークスによるリミックスは神秘性と抽象性、あの世感とこの世感を合成音に増幅して雲の上に連れて行ってくれる“第四世界”ヴァージョン。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

オザワとバビロン・バンド / くふきと乙津理風 - 「田舎に帰れ」c/w 「田舎はいいね」 : 12inch

EM RECORDSからのバンコクナイツ・トリビュート・リリースの第4弾!映画『バンコクナイツ』の監督である富田克也が演じた元自衛隊員オザワ、映画中でタニヤ街でポン引きする姿を最後に消息を絶った彼が、日本に潜伏しバビロン・バンドと録音した「田舎に帰れ」!

モーターサイのエンジン音で幕開け、LO-FIな「田舎はいいね」のイントロ、スキップからYoung-Gのスクラッチへと展開する冒頭から、バビロンバンドのファンキーなグルーヴ+オザワの唄のクールさ。映画同様にトリップしっぱなしで過剰に生きる人生を切り取った歌詞も最高な「田舎に帰れ」。聞いてくれ。B-SIDEのエレクトロ民謡、くふきと乙津理風のヴァージョンもクレイジーです。 (サイトウ)

「映画館に観客を取り戻す」を旗頭に活動する映画製作集団、空族(くぞく)の最新作『バンコクナイツ』へのトリビュート。リリースはヴァイナル12インチのみ。タイ〜バンコク〜イサーンとは、桃源郷とは何なのかを音で貴方に問いかける。

第四弾は映画界も激震!? まさかのオザワ&バビロン・バンドが登場!くふき&乙津理風との強烈な対バンで送るルークトゥン名曲「田舎はいいね」競作カヴァー12インチ!シリーズ最大の問題作!?!

そうです、あのオザワ(*)です!『バンコクナイツ』にてタニヤ街でポン引きする姿を最後に消息を絶った元自衛隊員オザワが、その後日本に潜伏し仲間とセッションしていたとは誰が知ろうか?一味が選んだのが『バンコクナイツ』でブレイクした70sルークトゥン名曲「田舎はいいね」の改題カヴァー「田舎に帰れ」だ。歌詞が重要なルークトゥンの精神を見事日本語に落とし込んだ空族・相澤監督の作詞で、録音ミックスを『バンコクナイツ』音響係でもある山﨑巌(バビロンバンド)が行い、この一味どもがとんでもない日本語ルークトゥンを作ってしまった!ありえないオザワ(富田監督)熱唱+シンちゃん等の劇中台詞挿入で空族ファンは悶絶必至だが、stillichimiyaファンには嬉しいYoung-Gの冒頭スクラッチ、更にトリッピーサイケに展開する後半のDEEPダブMIXと圧巻の内容!

カップリングは、イギリスでのデビューも果たした特異なシンセサイザー・カルテット、くふきが詩吟女子のカリスマ、乙津理風(おつ・りふう)をヴォーカルにフィーチャーし、日本語方言を交えた歌謡に和太鼓も入れてビキビキにプレイした変態エレクトロな新民謡ヴァージョン。ワールドミュージック・ファンにも大スイセンのこちらも怪作!!!!!!!!!!!!

*注:オザワは空族・富田監督が演じています。念のため。

装丁:高木紳介(Soi48)▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

STILLICHIMIYA - バンコクナイツ (incl .COMPUMA Remix) : 12inch

EM RECORDSから、映画『バンコクナイツ』へのトリュビュート企画第2弾。STILLICHIMIYA。微熱な白昼夢のようなイマジネーションを旅するCOMPUMAによるリミックスを収録です!

EM RECORDSからの第1弾、坂本慎太郎とVIDEOTAPEMUSICのコラヴォレーションも記録的なヒットとなっているバンコクナイツのトリビュート企画。第2弾は、同富田克也監督の「サウダーヂ」で主演もつとめた田我流でもお馴染みのラップ集団STILLICHIMIYA。バンコクのネオンで妖しく光るぶっとんだゲットー歓楽世界の欲望を描くラップのドープネス。素晴らしい。そしてB-SIDEには、HAKUのリミックスでも好評を得ているCOMPUMAがリミックスを手がけております!トランス・アジアン・エクスプレス。STILLICHIMIYAを通したタイ、アジアの異国の夜の欲望にまつわる性と生のどろっとリアルな情景をエレクトロ・ミュージック、ダンスビートの魅惑に乗せた渾身のリミックスです。是非とも! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ANGKANANG KUNCHAI - Never Forget Me : CD

ANGKANANG KUNCHAI Never Forget Me

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1157CD
2530 yen (税込)

祝!9月来日公演!名盤『イサーン・ラム・プルーン』に続く二度目のビッグバン、アンカナーン・クンチャイ幻の2nd アルバム!!

SOI48とEM RECORDSが手を組んで進めるタイ音楽発掘のプロジェクトの新作は、イサン、モーラムの外すことのできない歌姫アンカナーン・クンチャイの2NDアルバム。語り的要素の強かったダンス音楽モーラムに、ルクトゥンの歌謡スタイルの歌を取り入れた最初のシンガーのひとりで、現在のDJのなかで再評価高まるキラーな曲を数曲収録した一枚。イサーンの田舎ながらのルーディーさと俗っぽさ、逆に雅さ、スピリチュアリズムもある歌謡、バックの演奏も注目で、ジャマイカのレゲエにもつうじるミニマルなベースの反復とリズム、ダンス・グルーヴ感覚、アジア圏の演歌、演劇的ダンス音楽。いとおかし、奥深き世界。詳しい内容は、SOI48の二人による熱のこもった解説があり、対訳の歌詞もついたライナーノーツも、EMレコ頭の下がる仕事です。僕はゴールデン・トライアングル・サイケだと思っています。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ESPER - Home Grown: Sounds of Rush : LP

ESPER Home Grown: Sounds of Rush

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1123LP
3560 yen (税込)

【ジャケット手作りのDIY仕様】音響スペクタクル『ホーム・グロウン(自家栽培/手作り)』はストーンドした状況下で聴取されることを意図している。本作は聞き手に感情の発露の多様性を提供するよう設計されている。私は、音響上の激発(sonic rush)を、脈動する良き感性の精神で、歓喜の波動の中において聴取者の身体を通じて反響するものと定義する。
音は根本である。拍動は基礎である。効果は私的なものである(エスパー、1975年)

「 大麻吸引でstonedした状態での聴取実験が提案された伝説の猛悪アシッド・ストーナー怪盤。ストーンドした人によるストーンドした人のためのストーンドしたレコード。

1975年に米で制作された私家版カスタムLPのモンスターであり、他に敵うものの無いエクストリームな内容とインパクトを誇る特殊アルバムの頂点(か?)。非常に原始的な機材に独自の工夫を施し、テープにせっせと吹き込んで編集していたエスパー氏(ストーンドしていたと推測される)、発表に際しておそらく誰の制止も検閲も受けていないと思われ、手の付けられない状態でそのままレコードになって残ったのは現代アメリカのマジックでありましょう。

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RECOMMENDED再入荷

NOAHLEWIS’ MAHLON TAITS - Gift From Noahlewis’ Mahlon Taits : CD

EM RECORDSからノアルイズ・マーロン・タイツ。戦前音楽に思いを馳せるガレージ・サウンド!ボーナストラックを加えてCDリリース

かつてTHE COCTAILSというスーツを身にまといレイドバックなジャズ、ルーツ音楽を奏でた素敵なガレージバンドがいましたが、それを思い出させますね。World Standard の鈴木惣一朗も在籍していたノアルイズ・マーロン・タイツ。7年ぶりの新作です。どこか懐かしいようなオールド・タイム、ジャグミュージック、ウクレレやのこぎり(ミュージカル・ソウ)やアコーディオンのスィート・エキゾチック・サウンド。くぐもったベースの音色やドラムの響き、モノラル的な暖かみのある音響、ロウ・ファイだけど、味がある。ジョー・ミークのカヴァーもやっていますよ。

「100年前の音楽を熟知した最先端を突っ走る東京のバンド、ノアルイズ・マーロン・タイツが2012年にLPのみで発表した『ギフト・フロム〜』のCD版が完成しました。<ノアルイズ・マーロン・タイツ with 神田智子>名義で発表したシングル曲(7インチのみ)と新曲を追加して全体を再構築。装丁も変更して新しい作品に生まれ変わりました。長年ノアルイズとエム・レコードを支援して頂いた皆さんに感謝の気持ちを込めてお届けする音の贈り物です。一生懸命に作りました。よろしくお願いします!」EM RECORDS



=ボーナス曲解説=

M2「テンダリー」はノアルイズのデビューCD『Six Pieces for Dancing』(2001年)に収録されたバンドにとって思い入れのあるスタンダード・ナンバー。シンガー、神田智子を迎えたこの再録音は、きめ細かい表情を持つ神田の声がバンドの合奏に溶け込み、深いモノラル音像に包まれる。M4「ドリームボート」はノアルイズのオリジナル曲で、こちらも神田の歌入りのポップス。M8新曲「ドリームボート(インストゥルメンタル)」は同ヴォーカル版を徹底的にリアレンジしまるで違う曲になってしまった重いスロー・インスト・カットだ。

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RECOMMENDED再入荷

DAO BANDON - 水牛に乗る人:Essential Dao Bandon : LP

タイ歌謡。ルークトゥン好きがすべからく通る道。ダオ・バンドン!タイ東北部イサーンの田舎不良演歌!

初めて聴いたのは、SUBLIME FREQUENCIESのコンピ。ボン(マリファナ)さえあれば、金も彼女も要らないとう訳と共に紹介されていた「ボン・チャー・ボン(パイプよパイプよ)」。まったくどんなおばさん歌手かと思った次第でした。ルクトゥン歌手として活動し、モーラムやレイの要素も混合しながら発展したイサーン歌謡の大スター。田んぼ仕事以外の頭の中の99%は、酒と女、スケベでいっぱいの泥臭く茶目っ気たっぷりのうねりは、アジアン・ミュージック・ファンを魅了し愛されてきました。タイファンクの貴公子マフト・サイも彼のことをリスペクトして、自身のPARADISE BANKOKの3周年にスペシャルゲストとして招いておりました。アジアの濃厚、農耕サイケデリックの激烈さ。訳詞や丁寧な解説のついたうれしいアナログ再発です! (サイトウ)

『女、酒、農業、貧乏……自らを田舎者と名乗り、土着的な演奏にのせながらタイ東北地方の生活を歌い続けた「水牛に乗る人」ことダオ・バンドンのエッセンシャル盤が世界初登場!厳しいイサーンの土地で栽培された独自のルークトゥン世界観がこの1枚に農耕(濃厚)凝縮!ワールドミュージック!? レアグルーヴ!? 辺境!? 歌謡!? ……。貧乏人から成り上がった男が作りあげた大(タイ)衆音楽のルーツがここに!もうひとつの目玉は全歌詞タイ語/日本語/英語トリリンガル掲載。
選曲・解説は我らがSoi 48!』

RECOMMENDED再入荷

KUUPUU - Sisar : LP

KUUPUU Sisar

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1112LP
2420 yen (税込)

フィンランドのエレクトロ・アコースティック・アーティスト、クープーの2013年ニュー・アルバム。アナログLPのみのリリース。

彼女の定番であるアナログ・テープを主体にしたローテク加工に加え、今作ではシンセサイズ音、テープ・ループ、音声・器楽音のサンプリングや友人ミュージシャンの参加演奏などを幾重にもレイヤーした新境地。出来上がったのは300年前のアフリカ民族音楽か、どこかの国の民謡を継ぎ接ぎしたものなのか、テクノなのか実験音楽なのか判然としない謎の音楽であり最高にカッコいい2013年最新現代音楽。ヒリヒリする激しさとアナログのもっこり感が渾然となった35分間の催眠術‥‥これは最前線のロックなのかもしれない。

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※「Sisar」は英語で「Sister」の意。

RECOMMENDED再入荷

NAFFI SANDWICH - Hoochie Pooch/Space Alligator: Freddie Viaduct at Naffi H.Q., 1979-83 : CD

ダブ、ストレンジ・ミュージック好き必聴!EM RECORDSからブレンダ・レイ関連の最終兵器!イギリスのカルト・LO-FIダブ!

Em Recordsから凄いのきました。Pop Groupの「Y」が同じ79年だと思うと、この音やばすぎます。ウィスパーヴォイス・レゲエの名曲「Walatta」でお馴染みのブレンダ・レイが在籍したレイト70sのカルトなバンドNAFFI SANDWICH。ブレンダ・レイに焦点をあてたNAFFI SANDWICHの「D'ya Hear Me」に続いて、ブレンダの相棒で「もうひとりのナッフィー」、フレディー・ヴィアダクトに焦点をあてたコンピレーションをリリース!英国北西部の古ぼけた街で、ラジカセ、4トラの倍速レコーダーや、リヴァーヴ内臓のPAアンプ等々LO-FIな機材を駆使し、即興的演奏とインスピレーションで、ユニーク極まりないダブ・サウンドを築き上げた!カセットや7インチでのみリリースされていた驚愕のサウンド。DANIEL JOHNSTONやDUMP、現代音楽の面々はじめやはり、カセットテープというファーマットに取り憑かれるのはやはり、普通の感覚ではないのだ。MOONDOGファンも必聴のLO-FIジャンク・ダブの大傑作の数々です。是非! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

THONGHUAD FAITED - Diew Sor Isan : The North East Thai Violin Of Thonghua Faited : CD

タイ音楽のディープサイド。僕らが今求める西洋的様式ではないサイケデリック・ダンス感覚のアジアン秘宝の要なのです。東北部イサーン地方の民族歌謡、モーラム!

EM RECORDSのタイ音源発掘第2弾!SHADOW MUSICに続いては東北部イサーン地方の民族歌謡モーラム。弦楽器ソウを操るトンファド・ファイテッドに焦点を当てたコンピレーション!JAH WOBBLE / BILL LASWELLも取り上げ、SUBLIME FREQUENCIESの連中も音源をリリースし、PARADICE BANKOKのマフト・サイとクリス・メニストも「タイファンクから徐々に興味の対象は、モーラムに移っていった」と語るように、タイ音楽の神髄ともいえるディープサイド。
このアルバムにもゲスト参加しているスパープ・ダオドゥアンデンとホントーン・ダオウドォンという二人の女性モーラム歌手の音を初めて聴いたときに驚かされたサイケデリックな音色は、その時は判らなかったけれど、このトンファド・ファイテッドによる弦楽器ソウと、ラオスの民族管楽器管楽器ケーンよるものでした。最高にヒップなベースだとかドラムだとかも多分同じメンバーでしょう。京劇に代表されるような中国の音楽からの影響濃い寸劇的展開、南米音楽にも通じるような不思議なリズム感覚、ベースのグルーヴ。CDでモーラム,ルクトゥンも徐々に紹介してきます。まずはこれどうぞ! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

T. K. RAMAMOORTHY - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz : CD

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)

『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ALTZ - Escape : The Reconstruction of Isophonic Boogie Woogie : LP

ALTZ大傑作!!ROLAND P.YOUNGを再構築!

大阪が誇る大天才ALTZと、こだわりの名レーベルEM RECORDS。こんな、いっけん異色な両者がコラヴォレーション!EM RECORDSが再発した70年代のアメリカの問題児ROLAND P. YOUNG が生み出した怪作「Isophonic Boogie Woogie」をALTZが再構築!千住くんのドラムやKENSEIさんもフィーチャリングして、全力で応えたALTZの力作。EM RECORDSも自信たっぷりに送り出す一枚です。ライブでも披露してましたがこれはちょっと凄いですよ! (サイトウ)

『トリッピーなフリージャズとオーガニック・ディスコが衝撃の核融合。我らがアンダーグラウンド・ヒーロー、アルツがローランド P. ヤングの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』 [EM1045CD/LP] を丸ごと大改造して再構築。千住宗臣氏(ex-ボアダムス)の生ドラム&パーカッションをフィーチャーし、DJ Kenseiも参加した、もはやリミックスなんて気安く呼べる次元ではない、ローランドと時空を越えて行ったクロスオーヴァー・ディープセッション。
 これはアルツのアルバムであり、もうひとつの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』だ!』
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

LEGENDARY STARDUST COWBOY - Paralyzed! : His Vintage Recordings 1968-81 : CD

ZIGGY STARDUSTのモデルとなったカルト・ヒーロー!EMからリリース!

EM REOCRDSから強力珍盤登場です!ちょうど最近個人的にもこのあたりのガレージ・パンク聴いてたところにこの再発。ダンスなリエディット・ネタにもガレージパンクがちらほら。そんなこんなは置いておいてもレジェンダリー・スターダスト・カウボーイ再発とはすごすぎます。ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ジー「ソングス・イン・ザ・キー・オブ・Z - アウトサイダー・ミュージックの巨大なる宇宙」のCD版「Sings in the Key of Z - アウトサイダー・アーティストのおもろい世界」にも収容されたアウトサイダー・ミュージックの殿堂! (サイトウ)

■レジェンダリー・スターダスト・カウボーイって誰?ってか何?■
 アメリカン・インディアンの血を受け継ぐテキサス生まれのレジェンダリー・スターダスト・カウボーイ(本名:ノーマン・カール・オーダム)は、世界初の宇宙横断ライセンス(自作)を持ち、デヴィッド・ボウイ代表作『ジギー・スターダスト』のモデルにもなった(実話)伝説の好青年。その彼が1968年にローカル・レーベルで発表した「パラライズド(痺れちゃったぜ)」こそ情緒崩壊赤信号の危険曲として多くの人々を追い込んだ伝説の聖典。「‥‥まるで狂人のようにまくし立てる歌唱。アップテンポなロカビリーからグダグダにリズムが乱れて、そこに場違いな進軍ラッパのようなトランペット」(解説より)。このアウトサイダー音楽古典に秘められた真実とは?最初から伝説の彼の貴重な60年代デビュー録音から80年代のカムバックまで、ほぼ全作品を網羅しての世界初コンピレーションCD。
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

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