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新崎純とナイン・シープス - かじゃでぃ風節  c/w Visible Cloaks [ かじゃでぃ風節 (Visible Cloaks Remix)] : 7inchi

【リプレス到着しました!】「琉球ペットサウンズ」と呼ばれる必殺の1977年録音が、あの“第四世界”デュオ、Visible Cloaksによるリミックスをカップリングして夢の音盤化。

EMレコから、素晴らしいやつ。沖縄民謡最高な一曲「かじゃでぃ風節 」。そしてVisible Cloaksのリミックスがじっくり素晴らしすぎる。 (サイトウ)

「格式、しきたり、歴史、文化、伝統、すべてを飛び越えた、あの世と、この世のはざま感。とにかくヤバい◎」--- 武末 亮(Noahlewis’ Mahlon Taits)

「かじゃでぃ風節(ふーぶし)」は琉球古典音楽・琉球舞踊を代表する曲で、結婚式などのめでたい席で演奏される大定番。通常、少人数で三線を伴奏に歌われるものだが、新崎純という異形センスのミュージシャンの好奇心から、ビッグバンドで演奏したらどうなる?と実験されたのが本ヴァージョンだ。人間国宝の照喜名朝一をはじめとする演奏家がスタジオに集められ、5人の三線奏者、4人の管楽器奏者、ピアノ、エレキギター、エレキベース、パーカッションとドラムの総勢13人で、なんとリハーサル無し(!)たった一回一度きりの演奏で吹き込まれた正にミラクルな録音。新崎によるとハーモニーが無い琉球古典音楽ゆえに編成と編曲には苦心したというが、出てきた音は想像を超える荘厳さを漂わせ、更に音楽マニアには琉球音階の『Pet Sounds』に聞こえてしまうというオマケ付き。今回のリリースにあたり当時記録用に録音したただ1本のテープを発掘できたのはこれもまた奇跡である(新崎本人も紛失したと思っていた)。この曲にノックアウトされたヴィジブル・クロークスによるリミックスは神秘性と抽象性、あの世感とこの世感を合成音に増幅して雲の上に連れて行ってくれる“第四世界”ヴァージョン。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

雨田光平 / SUGAI KEN - 京極流箏曲「新春譜」 : 10inch

「考えうる最高レベルの古今東西融和」を人知れず成し遂げていた幻の傑作であり、現代のアーティストや作家達を惹き付けてやまない秘曲、京極流箏曲「新春譜」。作者、雨田光平の貴重な自演と電子音楽の名工、SUGAI KENによるリワークをカップリングしてお届けする必殺の1枚。

EM RECORDSから話題作。筝のソロから、歌、笙がシンセサイザードローンのように作用し、リズムをうつ。京極流箏曲最後の伝承者の素晴らしい録音。LOWにビートを刻みながらめくるめくサウンドスケープが立ち上がっては消えていくSUGAI KENのリミックスも迷宮度をましています。必聴! (サイトウ)

RECOMMENDED新入荷

葛西おしゃらく保存会他 - おしゃらく Osharaku : 2CD

今度は東京だ!俚謡山脈監修の民謡シリーズ第四弾は芸能「おしゃらく」のレジェンド録音。明治生まれの芸達者・名人達による圧巻のパス・ザ・マイク民謡セッションまでも収録した全28曲。このイイ声、イイ唄の大洪水を浴びれば貴方は自然と言ってしまうだろう「ジジィババァの芸は最高だな!」。
RECOMMENDED再入荷

7FO - 竜のぬけがら Ryu no Nukegara : LP

7FO 竜のぬけがら Ryu no Nukegara

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1178LP
2592 yen (税込)

Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録アルバム!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ〜と白昼夢体験〜。

レゲエ、ダブ、ドローン、ニューエイジなんかをキーワードにユニークサウンドを送り出し、COMMEND NYCや英BOKEH VERSIONS, METRON等の海外のレーベルからもリリースしてきた大阪のLO-FI電子音楽家7FOがEM RECORDSからニューアルバム「竜のぬけがら」リリースです。 (サイトウ)

RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドし爆発するのをじっと待ち続け、遂にその時が来た!!!!!!

7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント〜ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ〜レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ〜電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN〜Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!( 樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)

RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - カイマン族 : LP

CLAN CAIMAN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1177LP
---- yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMÁNのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。アナログ入荷しました!

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、じっくりはじまるパーカッションとギターが音楽の喜びをゆったり堪能するような掛け合いの冒頭の感じから、ソフト・サイケデリック。いいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMÁN - カイマン族 : CD

CLAN CAIMÁN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1177CD
2160 yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMANのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、ライト・サイケデリックないいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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RECOMMENDED再入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : LP

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1175LP
2700 yen (税込)

Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、三のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : CD

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1175CD
2160 yen (税込)

Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

CROSSBREDのエイリアス、シンセ・シスターズの新作アルバムがEM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第3のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

エマーソン北村 (feat. mmm) - 田舎はいいね : 12inch

しれっと、こんなの再入荷してました。あるうちにどうぞ。バンコクナイツ・トリビュート第5弾にして最終章!ダブ、電子鍵盤の魔術師エマーソン北村氏による、バンコクナイツのテーマ曲「田舎はいいね」のカバー。レゲエのDISCO MIXみたいな構成も魅力のマジカルなサウンド。素晴らしすぎる!日本の音楽の至宝!「Rock Your Baby」のカバーも見逃せない3曲 + DUB VERSIONのEP。

日本のインディペンデント映画の気鋭の集団「空族」、富田克也監督による、タイ音楽ともにディープ・アジアの風景を切り取ったロード・ムーヴィー「バンコクナイツ」に関わったSOI48とEM RECORDSによる企画、坂本慎太郎xVIDEOTAPEMUSIC,STILLICHIMIYA, COMPUMA, 井手健介と母船, HAIR STYLISTICS,乙津理風、オザワ+バビロンバンドらが参加してきたバンコクナイツ・トリビュート第5弾にして最終章。エマーソン北村氏です。「田舎はいいね」のカヴァー& DUB VERSION、そしてEM RECORDSから再発され話題を呼んだトマトスの「Rock Your Baby」をmmm(ミーマイモー)のヴォーカルをフィーチャリングしたカバーと、映画中でも神がかっていたレジェンダリー・シンガー、アンカナーン・クンチャイのアルバムからのカバーの4曲。言葉をたくさん並べてしまったけど、言葉よりもサンプルの音源を聴いて欲しい。日本の音楽の至宝です。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

オザワとバビロン・バンド / くふきと乙津理風 - 「田舎に帰れ」c/w 「田舎はいいね」 : 12inch

EM RECORDSからのバンコクナイツ・トリビュート・リリースの第4弾!映画『バンコクナイツ』の監督である富田克也が演じた元自衛隊員オザワ、映画中でタニヤ街でポン引きする姿を最後に消息を絶った彼が、日本に潜伏しバビロン・バンドと録音した「田舎に帰れ」!

モーターサイのエンジン音で幕開け、LO-FIな「田舎はいいね」のイントロ、スキップからYoung-Gのスクラッチへと展開する冒頭から、バビロンバンドのファンキーなグルーヴ+オザワの唄のクールさ。映画同様にトリップしっぱなしで過剰に生きる人生を切り取った歌詞も最高な「田舎に帰れ」。聞いてくれ。B-SIDEのエレクトロ民謡、くふきと乙津理風のヴァージョンもクレイジーです。 (サイトウ)

「映画館に観客を取り戻す」を旗頭に活動する映画製作集団、空族(くぞく)の最新作『バンコクナイツ』へのトリビュート。リリースはヴァイナル12インチのみ。タイ〜バンコク〜イサーンとは、桃源郷とは何なのかを音で貴方に問いかける。

第四弾は映画界も激震!? まさかのオザワ&バビロン・バンドが登場!くふき&乙津理風との強烈な対バンで送るルークトゥン名曲「田舎はいいね」競作カヴァー12インチ!シリーズ最大の問題作!?!

そうです、あのオザワ(*)です!『バンコクナイツ』にてタニヤ街でポン引きする姿を最後に消息を絶った元自衛隊員オザワが、その後日本に潜伏し仲間とセッションしていたとは誰が知ろうか?一味が選んだのが『バンコクナイツ』でブレイクした70sルークトゥン名曲「田舎はいいね」の改題カヴァー「田舎に帰れ」だ。歌詞が重要なルークトゥンの精神を見事日本語に落とし込んだ空族・相澤監督の作詞で、録音ミックスを『バンコクナイツ』音響係でもある山?巌(バビロンバンド)が行い、この一味どもがとんでもない日本語ルークトゥンを作ってしまった!ありえないオザワ(富田監督)熱唱+シンちゃん等の劇中台詞挿入で空族ファンは悶絶必至だが、stillichimiyaファンには嬉しいYoung-Gの冒頭スクラッチ、更にトリッピーサイケに展開する後半のDEEPダブMIXと圧巻の内容!

カップリングは、イギリスでのデビューも果たした特異なシンセサイザー・カルテット、くふきが詩吟女子のカリスマ、乙津理風(おつ・りふう)をヴォーカルにフィーチャーし、日本語方言を交えた歌謡に和太鼓も入れてビキビキにプレイした変態エレクトロな新民謡ヴァージョン。ワールドミュージック・ファンにも大スイセンのこちらも怪作!!!!!!!!!!!!

*注:オザワは空族・富田監督が演じています。念のため。

装丁:高木紳介(Soi48)▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

FANTASTIC SOMETHING - If She Doesn't Smile (It'll Rain) c/w The Thousand Guitars Of St. Dominiques : 7inch

ナツメグ7インチに続くEM Custom(イーエム・カスタム)の新作は、80sネオアコの金字塔、ファンタスティック・サムシングの名盤をDMMカッティングしてのリプロ!

今の時代とても貴重なファンシー感。サイモン&ガーファンクルにインスパイアされたよう純情ソング。ギリシャの80sインディー。打ち込みのビートが入ってくるのもミソです。B-SIDEの「The Thousand Guitars Of St. Dominiques」正教的哀愁の多幸感ネオ・アコ。ネオ・アコ版「Love Is The Message」。 (サイトウ)


ギリシャ出身のアレックスとコンスタンティンのヴァイス兄弟によるヴォーカル&インストゥルメンタル・デュオ、ファンタスティック・サムシングが1983年に英Cherry Redからリリースしたデビュー作にしてネオアコ・クラシック。「ギリシャのサイモン&ガーファンクル」と呼ばれた彼らがリズムボックスのビートにのってハモってマジックを起こした珠玉のキラー・チューン「If She Doesn't Smile (It'll Rain)」と、キラキラしたそのインスト・カットをカップリングした問答無用の名盤です。(バレアリック・リスナーにも人気になっている模様)

本作は2000年にエム・レコードでリプロ盤を限定発売していますが、NEWアルバムでコーネリアスがああなら、こういう提案もありだろうというよく分からない理由で発売を決定。今回はエム・レコード初のDMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)でのカッティングを施し、ギリシャ語訛りの英詩も完全解読しインサート掲載。

RECOMMENDED再入荷

境石投げ踊り保存会 - 境石投げ踊り : LP

『弓神楽』に続く俚謡山脈監修リリース待望の第二弾はいよいよ「民謡」。それは農村インダストリアル・ミュージック極北、「境(さかい)石投げ踊り」!!!!!!!!

EM RECORDSから、俚謡山脈監修の凄いやつきました!A-SIDEは、昭和58年の録音、B-SIDEはSUGAI KENによる録音の最新ヴァージョンを収録した民踊エスノダンス。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Hear/Here : LP

ROLAND P. YOUNG Hear/Here

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1164LP
2376 yen (税込)

ROLAND P. YOUNGの新作が凄い!MUSIC FROM MEMORYあたりや、ニューエイジ/バレアリックな音、シンセサイザーミュージックを追っている人も是非!

プライベート・アヴァン・ジャズの名作1980年の「Isophonic Boogie Woogie」での復刻で知られ、2009以降EM RECORDSからリリースした3枚のアルバムがいずれも素晴らしいROLAND P. YOUNGの新作EMから4枚目のアルバムが到着。現在在住のイスラエル、アラブやワールド・ミュージックの要素もベースに、エレクトロニックの度合いを高め、ニューエイジ/アンビエント・ダンス、今の感覚にもばっちりフィットするようなサウンド。深みと拡がり、音のトランス。素晴らしい! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

DON'T DJ - Hyperspace is The Place / Hyperspace is No Place : 12inch

YPYとのツアー大阪編をニュートーンでもやらせてもらった、ドイツ、サロン・ド・アマチュア等で活躍するDON'T DJの新作がEM RECORDSから新作リリースです!先鋭エレクトロニック・ミュージックのエンターテイメント、成熟してきています。

エレクトロニック・ミュージックの空間性の構築と、変拍子、ポリリズムの時間の感覚的なマグネティック・ワールド。人間は、日常の感覚で把握できないものを知覚した時に、神秘性を読み取る。多元宇宙論、素粒子論の第一線の物理学者ミチオ・カクによると、「我々の周囲に存在するすべてのものは超空間(Hyperspace)における振動である」。DON'T DJ、EM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

YPYと国内ツアーし、The Durian BrothersやInstitut Für Feinmotorikのメンバーというよりも、今やソロ名義Don't DJとして異質な才能を爆発させるFlorian Meyer。彼曰く今作は「自分の中では割と聞きやすい部類になった」という。サン・ラーの名盤『Space Is the Place』(1973)にちなんだと思われる題名が示す、超空間世界をテーマにした両A面のミニ・アルバムで、あの『Authentic Exoticism』(2016)の進化版といえそうな作品。タイトルは伊達でなく、サン・ラの世界をデジタルで憑依表現したようなA面、うってかわってAA面はエチオピアかインドネシアのような音階が耳をとらえ、こちらも不可思議で妖しい異空間世界を表現したエスニック・エキゾ・テクノ音。相変わらず実験性の高い試みだが、ポップな仕上がりなっている点は彼の才能だ。A-2はデレック・ピョートルとの共作でマニアは要注目!


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井手健介と母船 feat. ポーンサポン・ウパニ vs Hair Stylistics - おてもやん・イサーン : 12inch

エム・レコ、ワークス。バンコクナイツ・トリビュート第三弾!井手健介と母船 feat. ポーンサポン・ウパニ。HAIR STYLISTICSのリミックス収録!!

井手健介と母船、日本語でモーラムに取り組む。イサーン音楽の巨匠ダオ・バードンからの引用とケーン奏者ウパニの演奏で幕開ける。モーラムのサイケ感をうけつつ、母船と旅立つ、エキゾトリップ。「おてもやん」とは熊本甚句に歌われる女性の名前(女性像)である。HAIR STYLISTICSのリミックスは、アナログなLOW-FIリズムマシーンに、幻覚がレイヤーされていくような、フリーキーな反復のミニマル・ミュージックで魅力です。「おてもやん・イサーン」のインストとLOCKED GROOVE X 2。歌詞と対英訳にアートワークも裏から中までぎっしりこだわりの一枚です。 (サイトウ)

大反響シリーズ#3は映画『PARKS』出演でも話題の井手健介が母船と取り組んだ待望かつ異色の新曲。「日本語ポップスをタイの音楽(モーラム)でやったらどうなる?」と大胆な実験を試みた本作のキーマンは、<爆音映画祭モーラム・ライブ>で強烈な印象を残したタイの若手ナンバーワンのケーン奏者、ポーンサポン・ウパニだ。モーラムに徹した母船の演奏はルーツ・レゲエっぽいタフさをも漂わせるが、ウパニがケーンの音波でイサーンの生命を注入し、音はイサーンに激変。そこに井手が男女の機微を宇宙規模で唄ってこの和製ルークトゥン・モーラムが出来上がった。

静かに湧きでる高揚感をもったこの曲を解体したヘア・スタイリスティックス/中原昌也の「現在のテクノ・エクスペリメンタル・シーンともリンクするストイック・ミニマルなリミックス(COMPUMA評)」も最強だ。ボーナスとしてウパニのケーンをループさせたビート2カットを収録。装丁:高木紳介(Soi48)。

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田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : CD

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初CD化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : LP

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初LP化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

EM RECORDSからの強力推薦盤!! (サイトウ)

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

SUTHEP DAODUANGMAI BAND - 俺たち兄弟、都会を行く : LP

タイの大スター歌姫、あのシリポン・アムパイポンが在籍したモーラム楽団の名盤!ヒップホップ顔負けのリリックでイサーン人の心情をぶちまけた80年代興行モーラムのキ・ラ・メ・キ ショーケース〜!!

ステープ・ダーオドゥアンマイ・バンドは出稼ぎで財を成したという音楽好きイサーン人のステープ・ダーオドゥアンマイさん(実在)が80年代に組織した伝説的な楽団だ。本アルバムは当時ホントーンを手がけ、新開発ラム「ラムペーン」を大爆発させていたドイ・インタノンにプロデュースされ、数百万本を売り上げたというカセットテープ時代のモンスターヒットである。コーシン&カノーンサックによるクリスタルキング〜アリス系の最強チューン「俺たち兄弟、都会を行く」を筆頭に、モーラムのブラザー&シスター4人で現場なダンスホール・モーラムに徹し、イサーン最下層の悲喜こもごもをラムした歌詞は必読だ。また、ワールドミュージック・ファンの注目はなんといってもシリポンが在籍していたことで、彼女の幻のデビュー曲「モーラム娘は愛を待つ」をここに収録!シリポンをはじめ関係者取材をもとにしたおなじみSoi48の解説と全歌詞日本語・英語訳を掲載。堂々世界初CD化。

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