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TAKAO - Stealth : LP

TAKAO Stealth

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1180LP
2484 yen (税込)

何よりも鮮烈なエレクトロ・アコースティック・コンポジション。ネット空間に生成された音楽土壌に育まれた新世代の才能、Takaoが発表する脅威のデビュー・アルバム。

ニューエイジや日本産のアンビエント・ミュージックが脚光を浴びる中、京都発ネット上での自主リリースが話題を呼んだ若き才能TAKAOの「Stealth」がEM RECORDSからフィジカル・リリース!素晴らしい世界観。 (サイトウ)

濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、芥川也寸志、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと率直に語るタカオだが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』だ。ゆえに『ステルス』は作曲の楽しさと想像性に溢れ、心地よい美しさと、聴き込めば現れる意想外の深さが同居している点で近年まれに見る(感じる)存在感をもつ。1年半かけて仕上げたという『Stealth』は13曲で33分(!)この流儀の作風にしては異端的な短さで、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな環境音楽的体験ができる。それは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようだ(※写真はTakao自身が湘南で撮影したもの)。控えめだがこだわり抜いたタカオの音感覚にも注目。この末恐ろしい才能には今後も目が離せない。

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RECOMMENDED新入荷

関根真理 - Beginning C/W Lena Willikens Remix : CD

EM RECORDSから、関根真理のニューシングル!Midoriの延長上、ピグミーの精霊的魅惑の世界、トライバル・ダンス・ミュージック。そしてレナのリミックス最高すぎる!

ニュートーンで超ベストセラーと〈TONGS INTERNATIONAL〉からの7インチ「Midori / Ao」の関根真理。〈EM RECORDS〉からニューシングル!「Midori」の延長上になるような、鳥のさえずりと、ムビラで幕開ける森の精霊と交信するようなディープな10分に渡るトランス、トライバル・ダンス・ミュージック。リズム感覚が絶妙なレナのリミックスも素晴らしい!CD,12インチと出ます。まずはCDで入荷しました! (サイトウ)

ナナ・ヴァスコンセロス meets 高田みどり!?!多重録音楽団ひとりの人外魔境探検から生まれたアンビエント密室エキゾ幻想のダンスミュージック、静と動が繊細かつ大胆に交錯する脅威の作品「Beginning」。カップリングはあのLena WillikensのREMIX!
バンドに舞台に活躍するパーカッショニスト、関根真理の世界デビュー作をエム・レコードよりお届けします!カリンバ、マリンバ、ウドゥ・ドラム、ダラブッカ、ジェンベ、トーキングドラム、カホン、ビリンバウ等々、優に15種以上の打楽器をひとり多重録音で操り、テープ逆回転やヴォイスと組み合わせ出現させた10分超の大作であるこの「Beginning」は、驚くことなかれ、なんと関根の初の「ソロ」レコーディング曲なのだ。そして関根のミュージシャンシップが昨日今日で培われたものでないことはこの曲を一聴すれば明らか。近年最大の隠れた才能の開花といえそうな、高田みどりのファンも驚きを持って迎えてくれるだろう大注目作だ。マルチ・パーカッション奏者の多重録音作は現代音楽にもあるが、ここまで圧倒的なパワー、しかもホームリスニングからフロアにまで対応する作品はかつてあっただろうか。制作中の1stアルバムにも期待大!

カップリングは大人気DJ、レーナ・ヴィリケンスによるREMIXで「Beginning」のトライバル成分を抽出した怒濤のファンキー・アッパー・カット!

※なお「Beginning」は彼女の1stシングル「midori」(Tongs International)として発表した曲を録音当初の原題に戻し、およそ3倍近くエクステンドしてレゲエのディスコ12インチ的な構成にリワークしたもの。


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RECOMMENDED新入荷

7FO - 竜のぬけがら Ryu no Nukegara : LP

7FO 竜のぬけがら Ryu no Nukegara

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1178LP
---- yen (税込)

Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録アルバム!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ?と白昼夢体験?。

レゲエ、ダブ、ドローン、ニューエイジなんかをキーワードにユニークサウンドを送り出し、COMMEND NYCや英BOKEH VERSIONS, METRON等の海外のレーベルからもリリースしてきた大阪のLO-FI電子音楽家7FOがEM RECORDSからニューアルバム「竜のぬけがら」リリースです。 (サイトウ)

RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドし爆発するのをじっと待ち続け、遂にその時が来た!!!!!!

7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント?ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ?レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ?電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN?Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!( 樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)

RECOMMENDED新入荷

CLAN CAIMÁN - カイマン族 : CD

CLAN CAIMÁN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1177CD
---- yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMANのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、ライト・サイケデリックないいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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RECOMMENDED新入荷

新崎純とナイン・シープス - かじゃでぃ風節  c/w Visible Cloaks [ かじゃでぃ風節 (Visible Cloaks Remix)] : 7inchi

【リプレス到着しました!】「琉球ペットサウンズ」と呼ばれる必殺の1977年録音が、あの“第四世界”デュオ、Visible Cloaksによるリミックスをカップリングして夢の音盤化。

EMレコから、素晴らしいやつ。沖縄民謡最高な一曲「かじゃでぃ風節 」。そしてVisible Cloaksのリミックスがじっくり素晴らしすぎる。 (サイトウ)

「格式、しきたり、歴史、文化、伝統、すべてを飛び越えた、あの世と、この世のはざま感。とにかくヤバい◎」--- 武末 亮(Noahlewis’ Mahlon Taits)

「かじゃでぃ風節(ふーぶし)」は琉球古典音楽・琉球舞踊を代表する曲で、結婚式などのめでたい席で演奏される大定番。通常、少人数で三線を伴奏に歌われるものだが、新崎純という異形センスのミュージシャンの好奇心から、ビッグバンドで演奏したらどうなる?と実験されたのが本ヴァージョンだ。人間国宝の照喜名朝一をはじめとする演奏家がスタジオに集められ、5人の三線奏者、4人の管楽器奏者、ピアノ、エレキギター、エレキベース、パーカッションとドラムの総勢13人で、なんとリハーサル無し(!)たった一回一度きりの演奏で吹き込まれた正にミラクルな録音。新崎によるとハーモニーが無い琉球古典音楽ゆえに編成と編曲には苦心したというが、出てきた音は想像を超える荘厳さを漂わせ、更に音楽マニアには琉球音階の『Pet Sounds』に聞こえてしまうというオマケ付き。今回のリリースにあたり当時記録用に録音したただ1本のテープを発掘できたのはこれもまた奇跡である(新崎本人も紛失したと思っていた)。この曲にノックアウトされたヴィジブル・クロークスによるリミックスは神秘性と抽象性、あの世感とこの世感を合成音に増幅して雲の上に連れて行ってくれる“第四世界”ヴァージョン。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : LP

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1175LP
2700 yen (税込)

Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、三のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

FANTASTIC SOMETHING - If She Doesn't Smile (It'll Rain) c/w The Thousand Guitars Of St. Dominiques : 7inch

ナツメグ7インチに続くEM Custom(イーエム・カスタム)の新作は、80sネオアコの金字塔、ファンタスティック・サムシングの名盤をDMMカッティングしてのリプロ!

今の時代とても貴重なファンシー感。サイモン&ガーファンクルにインスパイアされたよう純情ソング。ギリシャの80sインディー。打ち込みのビートが入ってくるのもミソです。B-SIDEの「The Thousand Guitars Of St. Dominiques」正教的哀愁の多幸感ネオ・アコ。ネオ・アコ版「Love Is The Message」。 (サイトウ)


ギリシャ出身のアレックスとコンスタンティンのヴァイス兄弟によるヴォーカル&インストゥルメンタル・デュオ、ファンタスティック・サムシングが1983年に英Cherry Redからリリースしたデビュー作にしてネオアコ・クラシック。「ギリシャのサイモン&ガーファンクル」と呼ばれた彼らがリズムボックスのビートにのってハモってマジックを起こした珠玉のキラー・チューン「If She Doesn't Smile (It'll Rain)」と、キラキラしたそのインスト・カットをカップリングした問答無用の名盤です。(バレアリック・リスナーにも人気になっている模様)

本作は2000年にエム・レコードでリプロ盤を限定発売していますが、NEWアルバムでコーネリアスがああなら、こういう提案もありだろうというよく分からない理由で発売を決定。今回はエム・レコード初のDMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)でのカッティングを施し、ギリシャ語訛りの英詩も完全解読しインサート掲載。

RECOMMENDED再入荷

BANK - Time c/w Himitsu : 7inch

BANK Time c/w Himitsu

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1167
1350 yen (税込)

EM RECORDSから、湘南バレアリック・メロー・ディスコ!

CITY POP的でもあり、バンド・サウンドに、ダブの手法やシンセサイザーサウンドがディスコ・フィールドに流れ込んだコンパス・ポイントあたりの80sサウンドを思わせるプロダクションもいいです。推薦! (サイトウ)

アメリカのインディー・ラジオで話題になり、WPRBでは#1も記録した前作『True Tempo』[EM1144CD/LP]からジャスト2年空けて登場の注目のNEWシングル。最近は渋谷・下北沢を拠点にVacation Threeでのライブ活動が話題の中村大(なかむら・だい)が今作も作曲・制作しているが、この2 年で明らかに楽想とサウンドが変化した。時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求し、軽やかな雰囲気を持っていた前作と違い、デュランデュラン/カルチャークラブ/トムトムクラブといった80sディスコ/ダンスミュージックへ核心的に接近し、ダビーでメローなポップ・サウンドを獲得している。繰り返し聴きたくなる心地よい音作りも注目!装丁は前作に続きwataq。

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Hear/Here : LP

ROLAND P. YOUNG Hear/Here

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1164LP
2376 yen (税込)

ROLAND P. YOUNGの新作が凄い!MUSIC FROM MEMORYあたりや、ニューエイジ/バレアリックな音、シンセサイザーミュージックを追っている人も是非!

プライベート・アヴァン・ジャズの名作1980年の「Isophonic Boogie Woogie」での復刻で知られ、2009以降EM RECORDSからリリースした3枚のアルバムがいずれも素晴らしいROLAND P. YOUNGの新作EMから4枚目のアルバムが到着。現在在住のイスラエル、アラブやワールド・ミュージックの要素もベースに、エレクトロニックの度合いを高め、ニューエイジ/アンビエント・ダンス、今の感覚にもばっちりフィットするようなサウンド。深みと拡がり、音のトランス。素晴らしい! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

FROM SCRATCH / GOAT / DON'T DJ / 小林うてなグループ - 8,9,10 and 9,10,11 from Gung Ho 1,2,3D : 2LP

コーネリアス・カーデューに師事したフィル・ダドソンが、カーデューの実験的演奏集団「スクラッチ・オーケストラ」のニュージーランド支部として結成し、70年代から活動している伝説のFROM SCRATCHの代表曲『ガン・ホー1,2,3D』と、その楽曲、スコアを元に、YPYヒノ率いるGOAT, DON'T DJ, 小林うてなグループの3者が取り組んだ演奏を収録!

EM RECORDS渾身の企画。自作楽器「FROM SCRACTH」を使い、ポリリズム、変拍子の実験に挑んできたNZレジェンドFROM SCRATCHの『ガン・ホー1,2,3D』中の難曲「 8, 9, 10 And 9, 10, 11」。YPY日野浩志郎率いるGOAT, DON'T DJ, 小林うてなグループの3者が、新たな解釈、演奏を試みた。見開きスリーヴ、2LP VERSION。 (サイトウ)

「ニュージーランドの伝説的な演奏集団フロム・スクラッチの代表作であり難曲『ガン・ホー1,2,3D』に現行3アーティストが挑む。パーカッションを共通分母に各人が奏法を探求したカヴァー演奏集です(※リミックス集ではありません)。皆、一所懸命に作りました。どうかよろしくお願いします!

フロム・スクラッチは、極左音楽家コーネリアス・カーデューに学んだフィル・ダドソンが、スクラッチ・オーケストラのニュージーランド支部として70年代に組織した演奏集団が発展したものだ。彼らは戦闘的な風貌のカスタム楽器で世界的に知られ、坂本龍一も一目おいた打楽器ユニットとなり、2度の来日も果たした。

彼らの真骨頂といえる作品がこの難曲『ガン・ホー1,2,3D』で、演奏者が個別に異なる拍子を叩くホケティングを特徴とし、正確な反復リズムでの究極のポリリズムは圧巻。文字面では機械的で無機質な響きだが、塩化ビニル製チューブから発生する倍音まみれの俗物的な音と人力演奏による僅かな誤差が有機成分となって不思議な恍惚感を生む。

今作では『ガン・ホー1,2,3D』で最も複雑な8,9,10拍子と9,10,11拍子で演奏された1981年のオリジナル録音を筆頭に、国内外の現行3アーティスト:YPY 日野浩志郎率いるゴート(M2)/独の奇才Don't DJ(M3)/鬼の右腕を経て現在D.A.N、トクマル・シューゴ等で活躍する小林うてな(M4)が解釈に挑んだカヴァーの計4作品を収録。全て楽譜を元に演奏しているが4者の解釈はまるで異なり、相当に高度な演奏にもかかわらず反復リズムゆえポップな様相を呈している。

CD 版:日本語・英語解説/通常ジュエルケース/ブックレット封入
LP 版:12” LP 2 枚組/見開きジャケット/日本語・英語解説

Tracks:
"8, 9, 10" and "9, 10, 11" from Gung Ho 1,2,3D」

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RECOMMENDED再入荷

DON'T DJ - Hyperspace is The Place / Hyperspace is No Place : 12inch

YPYとのツアー大阪編をニュートーンでもやらせてもらった、ドイツ、サロン・ド・アマチュア等で活躍するDON'T DJの新作がEM RECORDSから新作リリースです!先鋭エレクトロニック・ミュージックのエンターテイメント、成熟してきています。

エレクトロニック・ミュージックの空間性の構築と、変拍子、ポリリズムの時間の感覚的なマグネティック・ワールド。人間は、日常の感覚で把握できないものを知覚した時に、神秘性を読み取る。多元宇宙論、素粒子論の第一線の物理学者ミチオ・カクによると、「我々の周囲に存在するすべてのものは超空間(Hyperspace)における振動である」。DON'T DJ、EM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

YPYと国内ツアーし、The Durian BrothersやInstitut Für Feinmotorikのメンバーというよりも、今やソロ名義Don't DJとして異質な才能を爆発させるFlorian Meyer。彼曰く今作は「自分の中では割と聞きやすい部類になった」という。サン・ラーの名盤『Space Is the Place』(1973)にちなんだと思われる題名が示す、超空間世界をテーマにした両A面のミニ・アルバムで、あの『Authentic Exoticism』(2016)の進化版といえそうな作品。タイトルは伊達でなく、サン・ラの世界をデジタルで憑依表現したようなA面、うってかわってAA面はエチオピアかインドネシアのような音階が耳をとらえ、こちらも不可思議で妖しい異空間世界を表現したエスニック・エキゾ・テクノ音。相変わらず実験性の高い試みだが、ポップな仕上がりなっている点は彼の才能だ。A-2はデレック・ピョートルとの共作でマニアは要注目!


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RECOMMENDED再入荷

田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : CD

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初CD化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : LP

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初LP化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

EM RECORDSからの強力推薦盤!! (サイトウ)

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

YPY - ズリレズム : 2LP

YPY ズリレズム

EM RECORDS (JPN)
2LP // EM1153DEP
2700 yen (税込)

GOAT, BONANZAS,BIRDFRIENDにて関西のシーンを面白くしている、日野浩志郎のソロユニット。EM RECORDSから満を持して世界流通1stアルバムリリース!

EMレコからYPY!の名作。再ストックしました!

「先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!」

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RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 如の夜庭 : CD

SUGAI KEN 如の夜庭

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1151CD
1944 yen (税込)

今回発表する『如の夜庭(ごとのよにわ)』(※造語で「夜の庭のようなもの」の意)は、「虫」の声に模した電子音を幾千幾万も配置し抑揚も展開も無く構成した1曲1時間ジャストのハードコアな作品!約10年前に録音して以来、発表の機会を待っていた彼の代表作となり得る大作が満を持して音盤化となる。

発端は、野外で夜虫の声を聞いていた作者がそこに「ある程度の規則性とレイヤー感がある事に気付いた」ことによる。その風景の電化に着手したが、虫一匹一匹をサイン波から加工し、それを手作業でシーケンス組み(!)した為、制作期間は12ヶ月あまりかかった。本作は自然音やフィールドレコーディングをノリで加工したイージーなものとは全く異なる域の純粋な電子音楽であり、新しい領域を提唱する静かで過激な作品!

神奈川を拠点に活動するトラックメイカー、SUGAI KENは日本の夜を想起させる一連の作品、郷土芸能を体感・サンプリングし電化する手法で知られる作家だ。自らをトラックメイカーと称するように、ガチガチの現音原理主義的な音楽家ではなく、クラブ〜ニューミュージック周辺に身を置く、00年代以降の流れに住むアーティストである。-EM RECORDS-

I

RECOMMENDED再入荷

HAKU - Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) : CD

HAKU Na Mele A Ka Haku (Music of Haku)

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1136CD
2700 yen (税込)

シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した36分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!CDも入荷しています。

EM RECORDSから、ハワイ産のすごいレコード発掘、到着しました。75年に自主リリースされた日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスのシンセサイザー・ミュージック。ハワイアンの民族音楽やサンプリングによる前衛劇的要素、そして白石かずこによるとも言われるミステリアスな日本語の詩をフィーチャリングした曲まで。次元上昇。謎の情景拡がる非現実的の世界へのトリップを誘います。なんだこのレコード。凄すぎる! (サイトウ)

『日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1975年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。』

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Confluences : CD

ROLAND P. YOUNG Confluences

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1133
2376 yen (税込)

「エム・レコード2015年第一弾リリースは、我らがローランド P.ヤングのNEWアルバム。全曲テルアビブ録音でのコンプロヴィゼーション新境地。」

「何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』[EM1110CD/LP]の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ(※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立した多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。 中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始まり、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わせ、今回はターンテーブル使用のスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコアにした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢にも訴えかけるような作品になっている。」

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RECOMMENDED再入荷

MARTOC - Music for Alien Ears : LP

MARTOC Music for Alien Ears

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1124LP
---- yen (税込)

LATE 70sロンドンで活動したカルト・電子音楽家マーティン・オカスバートのコンピレーション!

いやもう、これ謎すぎます。EM RECORDSからロンドン70sのマッド・シンセサイザー、深淵な変態ワールド。そのおかしな狂気は神聖さすら携えてます。感動の異界のファンタジー。 (サイトウ)

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RECOMMENDED

NAFFI SANDWICH - Hoochie Pooch/Space Alligator: Freddie Viaduct at Naffi H.Q., 1979-83 : LP

ダブ、ストレンジ・ミュージック好き必聴!EM RECORDSからブレンダ・レイ関連の最終兵器!イギリスのカルト・LO-FIダブ!

Em Recordsから凄いのきました。Pop Groupの「Y」が同じ79年だと思うと、この音やばすぎます。ウィスパーヴォイス・レゲエの名曲「Walatta」でお馴染みのブレンダ・レイが在籍したレイト70sのカルトなバンドNAFFI SANDWICH。ブレンダ・レイに焦点をあてたNAFFI SANDWICHの「D'ya Hear Me」に続いて、ブレンダの相棒で「もうひとりのナッフィー」、フレディー・ヴィアダクトに焦点をあてたコンピレーションをリリース!英国北西部の古ぼけた街で、ラジカセ、4トラの倍速レコーダーや、リヴァーヴ内臓のPAアンプ等々LO-FIな機材を駆使し、即興的演奏とインスピレーションで、ユニーク極まりないダブ・サウンドを築き上げた!カセットや7インチでのみリリースされていた驚愕のサウンド。DANIEL JOHNSTONやDUMP、現代音楽の面々はじめやはり、カセットテープというファーマットに取り憑かれるのはやはり、普通の感覚ではないのだ。MOONDOGファンも必聴のLO-FIジャンク・ダブの大傑作の数々です。是非! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 : LP

[こちらもリプレス!]NEW WAVE REGGAEの傑作の数々発掘です。BRENDA RAY、1979-1983初期傑作集。

こんな素晴らしい音源があったとは!CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)

 2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、リヴァプールやマンチェスターを拠点に、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ファンク/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあり、80 年代半ばはソロとして英Virgin 等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。
本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの!?)』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。
収録曲はNaafi Sandwich / Naffi Sandwich または Naffi (ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱらD.I.Yなカセットテープと7 インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品を録音制作するユニットだった。本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく、 "Dub-up"したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音としてのレゲエ・クロスオーヴァーを演奏する。表題曲の「D'ya Hear Me!」はリズムボックスを使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーでキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ風インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)「Moonbeams」、ヤング・マーブル・ジャイアンツ風の「Everyday Just Another Dream」、未発表のオリジナル長尺版などなど。最後に今回彼女が"発掘" した「D'Ya Hear Me!」のデモを収録。ポストパンク/ネオアコ・ファンにも大推薦!!
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RECOMMENDED再入荷

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