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JUU - Old to the New and New to the Old : CD

JUU Old to the New and New to the Old

EM RECORDS (JPN)
CD // EMC-011
1650 yen (税込)

限定販売!タイのカリスマ・レジェンド・ラッパー、ジュウの人生初フィジカルMIX CD。激震のJuu & G. Jeeアルバム『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストにもなる重要作でB-BOYもアジア音楽好きもクラブ・ミュージック好きも必聴!

来日公演、各所で異様な盛り上がりをみせたタイのJUUが、モーラムから歌謡、ラップまで、タイの様々な音源を使ったミックスcd。EM RECORDSフェア2020。期間中はSOI48のミックスcdもついてます。 (サイトウ)

Juu & G.Jeeを主役に、今年10(ジュウ)月に日韓共同で開催し大成功となった「OMK<ニュー・ルークトゥン>ツアー」のため制作した会場限定のスペシャルなMIX CDを、ご要望にお応えして限定流通します!ジュウさんが親しんできたタイ音楽、フォークソング、ルークトゥン、現在のスタイルに決定的な影響を及ぼしたタイのHIPHOP、そして自身のアルバムのトラックを混ぜ込んだ内容はまさに題名通り(<実にいいタイトルだ!)。新旧互いに影響しあった全く新しい作品を造り出したい、というジュウさんの哲学を反映した作品であり、『ニュー・ルークトゥン』のサブ・テキストとしても聴けます。また、過去から徐々にアップデートしていくタイ音楽の発展(パッタナー)も表現されているようで、ちょっとした歴史体験にも。マニアにとっては黎明期のタイHIPHOPが聴けることも重要!

TRACKS:
60 minutes non-stop DJ mix

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS ARTISTS - S.D.S =零= (Subscription Double Suicide =Zero=) : LP

2020年6月19日発売!サブスクリプション/デジタル世代の音源をEM RECORDSが、Orange MilkやWhere To Nowといった海外レーベルからもリリースするCVNと組んでアナログ・リリースに挑みます。「心中サブスクリプション」。

今、本当は何が起こっているのか?
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核に、あえて<パッケージ版>を主眼にした2020s新世代コンピレーション。シティーポップもテクノもアンビエントもない、JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす!

いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーンの<今>。『S.D.S』はハイプの通用しないプロデュース現場に流れる<空気>のパッケージを試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、うち8組がフィジカル・リリース経験なし、VINYL版は12人が未経験という、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。

『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。

※CD/LP版ライナーには全アーティストのプロフィール/写真/ディスコグラフィー/歌詞を完全掲載。アーティスト名鑑としてもご活用頂けます。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS ARTISTS - S.D.S =零= (Subscription Double Suicide =Zero=) : CD

2020年6月19日発売!サブスクリプション/デジタル世代の音源をEM RECORDSが、Orange MilkやWhere To Nowといった海外レーベルからもリリースするCVNと組んでフィジカル・リリースに挑みます。「心中サブスクリプション」。

今、本当は何が起こっているのか?
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核に、あえて<パッケージ版>を主眼にした2020s新世代コンピレーション。シティーポップもテクノもアンビエントもない、JAPANESE INDIE LEFTFIELD最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす!

いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーンの<今>。『S.D.S』はハイプの通用しないプロデュース現場に流れる<空気>のパッケージを試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、うち8組がフィジカル・リリース経験なし、VINYL版は12人が未経験という、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。

『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録が当たり前のベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM/ADMといった音楽言語が交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通しており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。センスとアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さの裏に音楽を作っている情熱が潜む。

※CD/LP版ライナーには全アーティストのプロフィール/写真/ディスコグラフィー/歌詞を完全掲載。アーティスト名鑑としてもご活用頂けます。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

VARIOUS ARTISTS - Bird Cage: Birdfriend Archives : 2CD

YPY日野浩志郎主宰のカセットレーベル 「Birdfriend」からセレクトしたアーカイヴがEM RECORDSからアナログ/CDでリリース!!

2013年から始めた自分のレーベル「Birdfriend」ですが、気づけばかれこれもう7年。レーベルとしてリリース作品の一貫性はあまりなく、ただ単純に良いと思った作品を出させてもらってきました。これまでの日本人アーティストの多方向なリリース作品を振り返ってみて「これを一つのコンピレーションにまとめてみたら面白いんじゃないか」と思い、エムレコード江村さんに相談したところ面白がってくださりこのリリースに繋がりました。超アングラでそれも2LP/2CDというチャレンジングなフォーマット(それも格安で!)で発売してくれた江村さん、そして素晴らしい作品を作ってくれたアーティストの方々にとても感謝しています。
肝心な内容ですが、1枚目は実験的/インダストリアル/ミニマルなリズムトラック、2枚目は比較的リスニング/アンビエントな方向にフォーカスを当てて選んでいきました。それでもBirdfriend達は曲者ぞろいで、どの曲も普通のコンピだと浮いてしまうようなもの。選曲と順番にかなり苦戦しましたが、最終的にすごく良いものになったと思っています。できれば個々それぞれ解説したいところですが、CDにはブックレット、LPは見開きで情報を載せています。もし好きなアーティストがいれば他作品を調べたりライブに行ったりしてくれたらレーベル冥利に尽きます。何卒よろしくお願いいたします!! (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS ARTISTS - Bird Cage: Birdfriend Archives : 2LP

YPY日野浩志郎主宰のカセットレーベル 「Birdfriend」からセレクトしたアーカイヴがEM RECORDSからアナログ/CDでリリース!!

2013年から始めた自分のレーベル「Birdfriend」ですが、気づけばかれこれもう7年。レーベルとしてリリース作品の一貫性はあまりなく、ただ単純に良いと思った作品を出させてもらってきました。これまでの日本人アーティストの多方向なリリース作品を振り返ってみて「これを一つのコンピレーションにまとめてみたら面白いんじゃないか」と思い、エムレコード江村さんに相談したところ面白がってくださりこのリリースに繋がりました。超アングラでそれも2LP/2CDというチャレンジングなフォーマット(それも格安で!)で発売してくれた江村さん、そして素晴らしい作品を作ってくれたアーティストの方々にとても感謝しています。
肝心な内容ですが、1枚目は実験的/インダストリアル/ミニマルなリズムトラック、2枚目は比較的リスニング/アンビエントな方向にフォーカスを当てて選んでいきました。それでもBirdfriend達は曲者ぞろいで、どの曲も普通のコンピだと浮いてしまうようなもの。選曲と順番にかなり苦戦しましたが、最終的にすごく良いものになったと思っています。できれば個々それぞれ解説したいところですが、CDにはブックレット、LPは見開きで情報を載せています。もし好きなアーティストがいれば他作品を調べたりライブに行ったりしてくれたらレーベル冥利に尽きます。何卒よろしくお願いいたします!! (日野)

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RECOMMENDED新入荷

ROLAND P. YOUNG - Hear/Here : LP

ROLAND P. YOUNG Hear/Here

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1164LP
---- yen (税込)

ROLAND P. YOUNGの

プライベート・アヴァン・ジャズの名作1980年の「Isophonic Boogie Woogie」での復刻で知られ、2009以降EM RECORDSからリリースした3枚のアルバムがいずれも素晴らしいROLAND P. YOUNGの新作EMから4枚目のアルバムが到着。現在在住のイスラエル、アラブやワールド・ミュージックの要素もベースに、エレクトロニックの度合いを高め、ニューエイジ/アンビエント・ダンス、今の感覚にもばっちりフィットするようなサウンド。深みと拡がり、音のトランス。すごい世界。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - ドイ・インタノンの仕事:イサーン・ポップス名作選 : LP

エムとSoi48のタイ音楽シリーズ初のコンピレーションは、70年代よりタイ・ポップスを変革してきた大物プロデューサー、ドイ・インタノンの仕事集!

モーラムを産んだタイ音楽の秘境タイ北部のイサーンの重要プロデュ―サー、ドイ・インタノンにスポットを当てたコンピレーション!伝統楽器とエレクトロニクスのサイケデリア、ハウス・ミュージックにもつうじるベースのシンコペート、ミニマル・リズム。レゲエやハイライフにも匹敵するような踊るための音楽であるということ。これまで知らずに聴いてた曲の多くはこの人の仕事であることを確信しました。アジア・ミュージック・ファンは勿論、これから聴いてみたい人にも是非手に取ってその魅力に触れてほしい素晴らしい一枚です。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - El Secreto de las 12 (The Secret of 12 O'Clock) : LP

フィニス・アフリカエの第二弾は、いよいよアノ曲の登場! 80 年代からプレイされ続けれるバレアリック・ クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス(深夜0 時の秘密)」 をタイトルにした6 曲入りミニ・アルバム!

 「エル・セクレト」は1984 年に発表されたフィニス・アフリカエの1st アルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー(海のカフェ)」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く"チルアウト" チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきたチルアウト定番曲であり、アンビエント・テクノ/ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。
 DJ の世界では「エル・セクレト」だけ認知されているようだが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE 以降に色んな音を実験的な感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり(リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名)、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの「アンビエント」度に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st/2nd/3rd アルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは
一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32 分!(環境音楽として鳴らすのもアリ)

RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 : LP

[入手困難になっていた一枚、ストックできました。]NEW WAVE REGGAEの傑作の数々発掘です。BRENDA RAY、1979-1983初期傑作集。

こんな素晴らしい音源があったとは!CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)

 2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、リヴァプールやマンチェスターを拠点に、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ファンク/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあり、80 年代半ばはソロとして英Virgin 等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。
本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの!?)』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。
収録曲はNaafi Sandwich / Naffi Sandwich または Naffi (ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱらD.I.Yなカセットテープと7 インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品を録音制作するユニットだった。本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく、 "Dub-up"したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音としてのレゲエ・クロスオーヴァーを演奏する。表題曲の「D'ya Hear Me!」はリズムボックスを使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーでキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ風インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)「Moonbeams」、ヤング・マーブル・ジャイアンツ風の「Everyday Just Another Dream」、未発表のオリジナル長尺版などなど。最後に今回彼女が"発掘" した「D'Ya Hear Me!」のデモを収録。ポストパンク/ネオアコ・ファンにも大推薦!!
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Isophonic Boogie Woogie : LP

ROLAND P. YOUNG Isophonic Boogie Woogie

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1045LP
---- yen (税込)

EM RECORDS名作アナログ・リプレス!

2006年に100枚限定で発売されたアナログ盤は、ほんと幻だったEM RECORDSの名再発のひとつROLAND P. YOUNGの「Isophonic Boogie Woogie」が、遂にアナログ・リプレスされました!!ミニマルなカリンバをメインに繰り広げられる「 Crystal Motions」や電化クラリネットでのアブストラクトなソロワークや、エレクトリック・ドローンの上でサックス・ソロを繰り広げるスピリチュアルな「loveliness」。ひとつ降りた世界で繰り広げられるマジカルなサウンド。素晴らしいです。 (サイトウ)

ローランド・ヤングとは??


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Isophonic Boogie Woogie : CD

ROLAND P. YOUNG Isophonic Boogie Woogie

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1045CD
---- yen (税込)

夏の夜のチルアウトに最適?! な大名作!EM RECORDSベストセラーな一枚!

EM RECORDS名作ストックしました!ミニマルなカリンバをメインに繰り広げられる「 Crystal Motions」や電化クラリネットでのアブストラクトなソロワークや、エレクトリック・ド
ローンの上でサックス・ソロを繰り広げるスピリチュアルな「loveliness」。ひとつ降りた世界で繰り広げられるマジカルなサウンド。素晴らしいです。 (サイトウ)

『’70年代後半に自主制作された特異なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ・アルバム。エレクトロ・ミニマル・ミュ?ジックとアフロ・ミュ?ジックが出会った、自己内宇宙・外宇宙との交信を図る比類なきディ?プ・メディテ?ション作品です。』
〜ロ?ランド・ヤングとは?〜

RECOMMENDED再入荷

TAPES - Summer Jam c/w Salaver : 10inch

TAPES Summer Jam c/w Salaver

EM RECORDS (JPN)
10inch // EM1191TS
---- yen (税込)

TAPESのEM RECORDSからの新作EP!アナログだけど微細な音の変化と軌道をお楽しみください。

カシオトーンやカセットといったアナログな電子機材を好み、パンクでDIYなアティチュード。マニアックなデジタルの発掘や、DJ SOTOFETT、DISRUPT/JAHTARI、GRAFFIC TAPES、WORKSHOP、SUPERSTARやLUKIDとのシークレットREZZETT(THE TRILOGY TAPES)等々、ここ数年はリスボンでPRÍNCIPE周辺とも繋がりユニークな活動を続けるジャクソン・ベイリーTAPESがEM RECORDSから新作リリースです。スロービートのエレクトロ、デジタル・ダブ、前回来日時にニューエイジ・セットをやっていましたが、マインド・エクスパンディングなフローする電子音をじっくり展開しています。B-SIDEは、デジタルダンスホール、レトロ・アーバン、クリスタルなイマジネーションの世界。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS ARTISTS - Klapyahandz Vol. 1: The Cream Of The Crop, 2001-2011 : CD

『ブギダウン・プノンペン!音楽が失われたカンボジアの地平に描かれたクメール・オリジナル・ヒップホップ!カンボジア・レペゼン、KlapYaHandz(クラップヤハンズ)草創期の熱いチューンを訳詞・解説付きでEMパッケージ化。ヒップホップ好き、アジア音楽好き、オリジナルな音楽が生まれる尊い瞬間を追体験したい全ての人に捧ぐ!!!!!!』

来日ツアも大盛況だったタイのJuu & G. Jee『ニュー・ルークトゥン』に続き、OMK+エム+空族+STUDIO VOICE(アジア特集)連合が送りだすのは、カンボジアのヒップホップ クルー〈Klapyahandz〉の音源のコンパイル!クメールルージュ以前のカンボジア60sポップの黄金期の音源をサンプリング。複雑で悲惨な命運をたどったカンボジアの近代史を乗り越えたDIYなクメール・ヒップホップ、21世紀初頭の記録です。踊りましょう。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JUU & G. JEE - ニュー・ルークトゥン : LP

「バンコクナイツ」、「いまアジアから生まれる音楽」、OMK (ワンメコン)の流れから産まれた最高な成果!タイのラッパーJUJUとG.JEEが、YOUNG G(STILLICHIMIYA)と製作した「ニュー・ルークトゥン」ついにリリースになりました!

タイから、JUUとG. JEE。YOUNG-GとSTILLICHIMIYA, 鎮座ドープネスも加わって、仙人の宴のようなアルバムを作り上げています。今月の最高な一枚!推薦盤です。 (サイトウ)

Juu(ジュウ)とは何者か?魅力的なアクトが次々登場するタイのHIPHOPシーン。その中でもOGとしてリスペクトされるJuuだが、タイ国外からその存在をキャッチするのは困難を極める。タイ語で歌いフィジカルはゼロ、Youtubeにしか存在しなかったその痕跡をOMK(One Mekong)が辿って接触に成功。2017年、遂に彼を招聘して初来日ライブを敢行しその異形な音楽性と人物像が明らかとなる。太すぎるベースと細かく刻まれたハイハットのグルーヴはTRAP以降のそれだが、自在に伸縮するフロウ、英語・タイ語・日本語・甲州弁を織り交ぜるぶっ飛んだ言語感覚、そして豊穣なタイ音楽クラシックからの引用(あとファニーな人柄も)そのどれもが当世に溢れるTRAPコピーキャットと全く別次元にいることを示していた。

本作はこの異才とOMKの面々が意気投合し、stillichimiya/OMKのYoung-Gのリードで共同制作を始め、およそ2年がかりで完成したJuu初のフル・アルバムとなる作品だ。大半のトラックがYoung-Gの手になるもので、このサウンドがまたOMKのアティテュードを反映した野心にみなぎっている。チンやカウベルやケーン、ピンといったタイの楽器を随所に取り入れつつ、しかし決してエキゾチックな味付けに使っていない。タイに元々あるビートやグルーヴを注入するため、それらを必然として取り込んでいるのだ。そしてメロウな曲で滲み出るのはルークトゥンとも日本の演歌とも通じるフロウ(歌心)。それらがJuuのバックグラウンドであるHIPHOPやレゲエを介してなんとも言えない「新しい歌謡感」を生み出している。

タイトルの『ニュー・ルークトゥン』が示す通り、本作は死滅しかけていたタイの歌謡ジャンル、ルークトゥン(*1)を最先端HIPHOPでパッタナー(*2)したものだ。このルークトゥンという音楽は、HIPHOP同様に過去のクラシックを何度も引用(サンプリング)し蘇らせる。そしてこれもHIPHOP同様に歌詞(リリック)が非常に重要な音楽でもある。このルークトゥンとHIPHOPに共通するマナーを完全に矛盾なく消化しきったのが本作の特徴だ。Juuが制作の過程で「これはニュー・ルークトゥンだ」とYoung-Gに言ったことから付いた本作のタイトルだが、これは必然というべきネーミングだろう。本作は「最新のHIPHOP」であるし「最新のルークトゥン」でもあるのだ。タイHIPHOP界最高の”マスター・ポエット”としてリスペクトされるJuuの詩の世界は、翻訳に難航を極めた完全対訳を是非チェックしてほしい。

▼ Tracklisting



昨年来日時のインタビューもぜひ。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/18336

RECOMMENDED再入荷

関根真理 - Beginning C/W Lena Willikens Remix : 12inch

【再ストック】EM RECORDSから、関根真理のニューシングル!Midoriの延長上、ピグミーの精霊的魅惑の世界、トライバル・ダンス・ミュージック。そしてレナのリミックス最高すぎる!(到着しました!)

ニュートーンで超ベストセラーと〈TONGS INTERNATIONAL〉からの7インチ「Midori / Ao」の関根真理。〈EM RECORDS〉からニューシングル!「Midori」の延長上になるような、鳥のさえずりと、ムビラで幕開ける森の精霊と交信するようなディープな10分に渡るトランス、トライバル・ダンス・ミュージック。リズム感覚が絶妙なレナのリミックスも素晴らしい!CD,12インチでリリース。12インチ到着しました! (サイトウ)

ナナ・ヴァスコンセロス meets 高田みどり!?!多重録音楽団ひとりの人外魔境探検から生まれたアンビエント密室エキゾ幻想のダンスミュージック、静と動が繊細かつ大胆に交錯する脅威の作品「Beginning」。カップリングはあのLena WillikensのREMIX!
バンドに舞台に活躍するパーカッショニスト、関根真理の世界デビュー作をエム・レコードよりお届けします!カリンバ、マリンバ、ウドゥ・ドラム、ダラブッカ、ジェンベ、トーキングドラム、カホン、ビリンバウ等々、優に15種以上の打楽器をひとり多重録音で操り、テープ逆回転やヴォイスと組み合わせ出現させた10分超の大作であるこの「Beginning」は、驚くことなかれ、なんと関根の初の「ソロ」レコーディング曲なのだ。そして関根のミュージシャンシップが昨日今日で培われたものでないことはこの曲を一聴すれば明らか。近年最大の隠れた才能の開花といえそうな、高田みどりのファンも驚きを持って迎えてくれるだろう大注目作だ。マルチ・パーカッション奏者の多重録音作は現代音楽にもあるが、ここまで圧倒的なパワー、しかもホームリスニングからフロアにまで対応する作品はかつてあっただろうか。制作中の1stアルバムにも期待大!

カップリングは大人気DJ、レーナ・ヴィリケンスによるREMIXで「Beginning」のトライバル成分を抽出した怒濤のファンキー・アッパー・カット!

※なお「Beginning」は彼女の1stシングル「midori」(Tongs International)として発表した曲を録音当初の原題に戻し、およそ3倍近くエクステンドしてレゲエのディスコ12インチ的な構成にリワークしたもの。


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RECOMMENDED再入荷

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : LP

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

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RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - カイマン族 : LP

CLAN CAIMAN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1177LP
2594 yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMÁNのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。アナログ入荷しました!

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、じっくりはじまるパーカッションとギターが音楽の喜びをゆったり堪能するような掛け合いの冒頭の感じから、ソフト・サイケデリック。いいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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soundcloud
RECOMMENDED再入荷

バーンイェン・ラーケン - ラム・プルーン ワールドクラス:ジ・エッセンシャル・バーンイェン・ラーケン(選曲:Soi48) : LP

アンカナーン・クンチャイやホントーン・ダーオウドンたちも憧れたタイ、モーラムの国民的歌手、バーンイェン・ラーケンの70年代の素晴らしい音源のコンピレーション登場!EM + Soi48 タイ音楽アーカイブ。タイ音楽の至宝。アジア、タイの音楽に興味があるなら絶対聴くべき魅惑の一枚です。

今のタイ音楽ファンに愛されているモーラムのスタイルを代表するキーマンで、マフト・サイも真っ先にコンピレーションをリリースし、アナログはLIGHT INTHE ATTICからリリースされたタイ音楽の最重要プロデューサー、テープパブットのプロダクション(Theppabutr Productions)とランシマン楽団。そのテープパブットのプロダクションの70年代の看板アーチストでアイドル的存在、やがて国民的歌い手へと成長する、バーンイェン・ラーケンにスポットを当てた数珠の12曲をコンパイル。歌謡の中に潜むスピリチュアルガイドなストリーテーリング、歌唱の魅力。ミニマルなグルーヴ、民族楽器とストリングスや電子楽器もまじえたプロダクション。ダブにもつうじるようなエフェクト、ミキシングのマジックも魅力。伝統とアバンギャルドな音の感覚。アジアン・サイケデリック。モーラム、タイ芸能の素晴らしさを是非。 (サイトウ)

バーンイェン・ラーケンは現在も全盛の女性マス・アイドル・モーラムという存在を築き上げた第一人者で、60 年代後半からアンカナーンやホントーン等含む数多の歌手の目標になったスーパースターだ。イサーンの大物プロデューサー、テープパブットに見いだされた彼女は、西欧音楽をいち早く取り入れた都会的なモーラムをひっさげ、ド派手な衣装と妖艶なステージ演出で伝統的なモーラム興行を破壊。この時代を先見したスタイルは当時非難もされたが、それ以上に熱狂的に支持され現代の本流になったという影響力は図り知れない。

彼女が支持されたのは見た目の可愛いさ派手さだけでは決してなく、歌の良し悪しが第一だった時代にデビューし、伝説的モーラム歌手の間で芸をもまれ、歌の巧さでも人々を魅了した才色兼備の持ち主だったからだ。それもそのはず、モーラムの古典的な徒弟制下で学んだバーンイェンの歌唱力は折り紙付き。今や国を代表する歌手の一人である(タイ・フェス出演で来日経験もあり)。

今回は彼女が最も猛威を振るった70 年代の革新的モーラム&ルークトゥン作品をコンパイルし、ド派手でアップな曲からしっとり歌い込む渋い曲までバランス良く配分。バーンイェンの生来の才能である歌の巧さに焦点を当てた「聴き込める」ベスト盤だ。選曲・解説・装丁はもちろんSoi48!

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RECOMMENDED再入荷

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[試聴方法]

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    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

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