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7FO - 竜のぬけがら Ryu no Nukegara : CD

7FO 竜のぬけがら Ryu no Nukegara

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1178LP
2160 yen (税込)

Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録アルバム!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ?と白昼夢体験?。

7FOのニューアルバム、満を持してEM RECORDSからのリリースです! (サイトウ)

RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドし爆発するのをじっと待ち続け、遂にその時が来た!!!!!!

7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント?ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ?レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ?電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN?Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!( 樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

7FO - 竜のぬけがら Ryu no Nukegara : LP

7FO 竜のぬけがら Ryu no Nukegara

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1178LP
2592 yen (税込)

Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録アルバム!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ?と白昼夢体験?。

7FOのニューアルバム、満を持してEM RECORDSからのリリースです! (サイトウ)

RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドし爆発するのをじっと待ち続け、遂にその時が来た!!!!!!

7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント?ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ?レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ?電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN?Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!( 樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)

RECOMMENDED新入荷

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : LP

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

エマーソン北村 (feat. mmm) - 田舎はいいね : 12inch

バンコクナイツ・トリビュート第5弾にして最終章!ダブ、電子鍵盤の魔術師エマーソン北村氏による、バンコクナイツのテーマ曲「田舎はいいね」のカバー。レゲエのDISCO MIXみたいな構成も魅力のマジカルなサウンド。素晴らしすぎる!日本の音楽の至宝!「Rock Your Baby」のカバーも見逃せない3曲 + DUB VERSIONのEP。

日本のインディペンデント映画の気鋭の集団「空族」、富田克也監督による、タイ音楽ともにディープ・アジアの風景を切り取ったロード・ムーヴィー「バンコクナイツ」に関わったSOI48とEM RECORDSによる企画、坂本慎太郎xVIDEOTAPEMUSIC,STILLICHIMIYA, COMPUMA, 井手健介と母船, HAIR STYLISTICS,乙津理風、オザワ+バビロンバンドらが参加してきたバンコクナイツ・トリビュート第5弾にして最終章。エマーソン北村氏です。「田舎はいいね」のカヴァー& DUB VERSION、そしてEM RECORDSから再発され話題を呼んだトマトスの「Rock Your Baby」をmmm(ミーマイモー)のヴォーカルをフィーチャリングしたカバーと、映画中でも神がかっていたレジェンダリー・シンガー、アンカナーン・クンチャイのアルバムからのカバーの4曲。言葉をたくさん並べてしまったけど、言葉よりもサンプルの音源を聴いて欲しい。日本の音楽の至宝です。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - Amazonia : LP

FINIS AFRICAE Amazonia

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1148LP
2700 yen (税込)

【こちらもリプレス】スペインのNEW WAVE〜バレアリック〜NEW AGE〜プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの最高傑作を数々のご要望にお応えして単独発売。ひたすら浸るスピリチュアルでアフロでアンビエントなオーガニック・サウンド!!!

スペイン産バレアリックサウンドのキーワードの一つでもあるJAVIER BERGIAも在籍していたFINIS AFRICAE。1990年にリリースされたアルバム「Amazonia」。フィールドレコーディングも使用したエキゾチック、想像的なサウンド! (サイトウ)

『ホワン・アルベルト・アルテシェ・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタジオ・プロジェクトであり、中でも『アマゾニア』(90 年)はその極北に立つ名盤である。かつて読んだコナン・ドイルの冒険小説に端を発し、ホワン・アルベルトが脳内で巡った空想上の秘境アマゾンを音に描くという「サウンド・スケープを展開。80年代後半、アルテシェは自宅スタジオ機材を16トラックにアップグレードし、それまでアルバム2作で試していた手法は完成の域に達した。沢山のヨーロッパやアフリカの楽器を操って大半を一人で多重録音し、風雨、鳥や虫や生き物の自然音を組み合わせて制作したこの『アマゾニア』は、ミステリアスな雰囲気と神秘的な気配を見事に表現。彼独特の有機的なグルーヴ感覚も非常に心地よい、最果ての地、未知の場所という「フィニス」その名にふさわしい代表作となった。』

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RECOMMENDED再入荷

PIP PROUD - A Fraying Space : CD

PIP PROUD A Fraying Space

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1121CD
2700 yen (税込)

パンク・ロッカー出現以前にパンク・ロッカーでいること、あるいは、平和というメッセージに冷笑的な意味を含ませるヒッピーを想像してみよ。それは1960年代のシドニーで、メディアとその偽善性をののしり、全ての偽りを切り崩す音楽を作ったピップ・プラウドのようになることに他ならない。(デヴィッド・ニコルズ、解説文より抜粋)
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RECOMMENDED

FINIS AFRICAE - El Secreto de las 12 (The Secret of 12 O'Clock) : LP

フィニス・アフリカエの第二弾は、いよいよアノ曲の登場! 80 年代からプレイされ続けれるバレアリック・ クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス(深夜0 時の秘密)」 をタイトルにした6 曲入りミニ・アルバム!

 「エル・セクレト」は1984 年に発表されたフィニス・アフリカエの1st アルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー(海のカフェ)」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く"チルアウト" チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきたチルアウト定番曲であり、アンビエント・テクノ/ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。  DJ の世界では「エル・セクレト」だけ認知されているようだが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE 以降に色んな音を実験的な感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり(リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名)、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの「アンビエント」度に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st/2nd/3rd アルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは 一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32 分!(環境音楽として鳴らすのもアリ)

RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - Walatta : CD

BRENDA RAY Walatta

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1071CD
2484 yen (税込)

EM RECORDSからスィート&へヴィーなレゲエ推薦盤リリース!

NEWTONEでもベストセラーだったブレンダ・レイの素晴らしい名作、EMから日本盤CDリリース! (サイトウ)

『ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!

 スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!

 尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『Thembi』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。』
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RECOMMENDED再入荷

新崎純とナイン・シープス - かじゃでぃ風節  c/w Visible Cloaks [ かじゃでぃ風節 (Visible Cloaks Remix)] : 7inchi

【リプレス到着しました!】「琉球ペットサウンズ」と呼ばれる必殺の1977年録音が、あの“第四世界”デュオ、Visible Cloaksによるリミックスをカップリングして夢の音盤化。

EMレコから、素晴らしいやつ。沖縄民謡最高な一曲「かじゃでぃ風節 」。そしてVisible Cloaksのリミックスがじっくり素晴らしすぎる。 (サイトウ)

「格式、しきたり、歴史、文化、伝統、すべてを飛び越えた、あの世と、この世のはざま感。とにかくヤバい◎」--- 武末 亮(Noahlewis’ Mahlon Taits)

「かじゃでぃ風節(ふーぶし)」は琉球古典音楽・琉球舞踊を代表する曲で、結婚式などのめでたい席で演奏される大定番。通常、少人数で三線を伴奏に歌われるものだが、新崎純という異形センスのミュージシャンの好奇心から、ビッグバンドで演奏したらどうなる?と実験されたのが本ヴァージョンだ。人間国宝の照喜名朝一をはじめとする演奏家がスタジオに集められ、5人の三線奏者、4人の管楽器奏者、ピアノ、エレキギター、エレキベース、パーカッションとドラムの総勢13人で、なんとリハーサル無し(!)たった一回一度きりの演奏で吹き込まれた正にミラクルな録音。新崎によるとハーモニーが無い琉球古典音楽ゆえに編成と編曲には苦心したというが、出てきた音は想像を超える荘厳さを漂わせ、更に音楽マニアには琉球音階の『Pet Sounds』に聞こえてしまうというオマケ付き。今回のリリースにあたり当時記録用に録音したただ1本のテープを発掘できたのはこれもまた奇跡である(新崎本人も紛失したと思っていた)。この曲にノックアウトされたヴィジブル・クロークスによるリミックスは神秘性と抽象性、あの世感とこの世感を合成音に増幅して雲の上に連れて行ってくれる“第四世界”ヴァージョン。- EM RECORDS -

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - カイマン族 : LP

CLAN CAIMAN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1177LP
2700 yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMÁNのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。アナログ入荷しました!

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、じっくりはじまるパーカッションとギターが音楽の喜びをゆったり堪能するような掛け合いの冒頭の感じから、ソフト・サイケデリック。いいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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RECOMMENDED新入荷

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : CD

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

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RECOMMENDED新入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : LP

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1175LP
2700 yen (税込)

LPも到着しました!Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、三のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : CD

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1175CD
2160 yen (税込)

Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

CROSSBREDのエイリアス、シンセ・シスターズの新作アルバムがEM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第3のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

ALEXANDRA ATNIF - Rhythmic Brutalism Vol. 1 & 2 : 2CD

ALEXANDRA ATNIF Rhythmic Brutalism Vol. 1 & 2

EM RECORDS (JPN)
2CD // EM1168/69CD
3024 yen (税込)

ポスト・プルリアント? EG?? ムスリムガーゼの再来??? 現役最強のリズミック・ノイズ/ドラムンノイズ・テクノ女子、衝撃のアレキサンドラ・アトニフ!

局所で話題を呼んでいるブルータル建築のコンクリートな美学、哲学にインスパイアされたルーマニアの若き女性インダストリアル・アーチストアレキサンドラ・アトニフをEM RECORDSがリリース。CDは1&2がセットの2枚組! (サイトウ)

80sノイズ/インダストリアル・ミュージック黄金期のリスナーから昨今のエクスペリメンタル・テクノ・フリークまで魅了すること間違いナシ!! ルーマニア出身で現在はLAを拠点とする女性音楽家アレキサンドラ・アトニフは、東西冷戦時代に一世を風靡した建築様式「ブルータリズム」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。 彼女はヴィンテージなシンセサイザーや高額な機材を一切使わず、フリーウェアを駆使して正に剥き出しのコンクリートのごときビートを放出。その装飾を削ぎ落としたトラック群はエスプレンドー・ジオメトリコら偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄みを既に漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつ、クラブ・ミュージック通過後のノイズ/インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、凶暴性を感じさせる唯一無二のサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとは一線を画している。 今回、自主盤アルバムをA.A自身がリワークし、EM Records Editionとした新編集の『リズミック・ブルータリズム 第1集』と、その続編となる新作『同 第2集』を同時リリースする。ミニマル・テクノ寄りの『第1集』、より抽象的で電子音楽寄りの『第2集』と印象は異なるが、全編に作家のブルータリズムがみなぎる激烈内容。ブリン・ジョーンズも草葉の陰で頷いてくれるに違いない! ※CD版は『Vol.1』と『Vol.2』の2枚組セットとなります(LP版と同内容です)。

RECOMMENDED新入荷

FROM SCRATCH / GOAT / DON'T DJ / 小林うてなグループ - 8,9,10 and 9,10,11 from Gung Ho 1,2,3D : 2LP

コーネリアス・カーデューに師事したフィル・ダドソンが、カーデューの実験的演奏集団「スクラッチ・オーケストラ」のニュージーランド支部として結成し、70年代から活動している伝説のFROM SCRATCHの代表曲『ガン・ホー1,2,3D』と、その楽曲、スコアを元に、YPYヒノ率いるGOAT, DON'T DJ, 小林うてなグループの3者が取り組んだ演奏を収録!

EM RECORDS渾身の企画。自作楽器「FROM SCRACTH」を使い、ポリリズム、変拍子の実験に挑んできたNZレジェンドFROM SCRATCHの『ガン・ホー1,2,3D』中の難曲「 8, 9, 10 And 9, 10, 11」。YPY日野浩志郎率いるGOAT, DON'T DJ, 小林うてなグループの3者が、新たな解釈、演奏を試みた。見開きスリーヴ、2LP VERSION。 (サイトウ)

「ニュージーランドの伝説的な演奏集団フロム・スクラッチの代表作であり難曲『ガン・ホー1,2,3D』に現行3アーティストが挑む。パーカッションを共通分母に各人が奏法を探求したカヴァー演奏集です(※リミックス集ではありません)。皆、一所懸命に作りました。どうかよろしくお願いします!

フロム・スクラッチは、極左音楽家コーネリアス・カーデューに学んだフィル・ダドソンが、スクラッチ・オーケストラのニュージーランド支部として70年代に組織した演奏集団が発展したものだ。彼らは戦闘的な風貌のカスタム楽器で世界的に知られ、坂本龍一も一目おいた打楽器ユニットとなり、2度の来日も果たした。

彼らの真骨頂といえる作品がこの難曲『ガン・ホー1,2,3D』で、演奏者が個別に異なる拍子を叩くホケティングを特徴とし、正確な反復リズムでの究極のポリリズムは圧巻。文字面では機械的で無機質な響きだが、塩化ビニル製チューブから発生する倍音まみれの俗物的な音と人力演奏による僅かな誤差が有機成分となって不思議な恍惚感を生む。

今作では『ガン・ホー1,2,3D』で最も複雑な8,9,10拍子と9,10,11拍子で演奏された1981年のオリジナル録音を筆頭に、国内外の現行3アーティスト:YPY 日野浩志郎率いるゴート(M2)/独の奇才Don't DJ(M3)/鬼の右腕を経て現在D.A.N、トクマル・シューゴ等で活躍する小林うてな(M4)が解釈に挑んだカヴァーの計4作品を収録。全て楽譜を元に演奏しているが4者の解釈はまるで異なり、相当に高度な演奏にもかかわらず反復リズムゆえポップな様相を呈している。

CD 版:日本語・英語解説/通常ジュエルケース/ブックレット封入
LP 版:12” LP 2 枚組/見開きジャケット/日本語・英語解説

Tracks:
"8, 9, 10" and "9, 10, 11" from Gung Ho 1,2,3D」

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

DON'T DJ - Hyperspace is The Place / Hyperspace is No Place : 12inch

YPYとのツアー大阪編をニュートーンでもやらせてもらった、ドイツ、サロン・ド・アマチュア等で活躍するDON'T DJの新作がEM RECORDSから新作リリースです!先鋭エレクトロニック・ミュージックのエンターテイメント、成熟してきています。

エレクトロニック・ミュージックの空間性の構築と、変拍子、ポリリズムの時間の感覚的なマグネティック・ワールド。人間は、日常の感覚で把握できないものを知覚した時に、神秘性を読み取る。多元宇宙論、素粒子論の第一線の物理学者ミチオ・カクによると、「我々の周囲に存在するすべてのものは超空間(Hyperspace)における振動である」。DON'T DJ、EM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

YPYと国内ツアーし、The Durian BrothersやInstitut Für Feinmotorikのメンバーというよりも、今やソロ名義Don't DJとして異質な才能を爆発させるFlorian Meyer。彼曰く今作は「自分の中では割と聞きやすい部類になった」という。サン・ラーの名盤『Space Is the Place』(1973)にちなんだと思われる題名が示す、超空間世界をテーマにした両A面のミニ・アルバムで、あの『Authentic Exoticism』(2016)の進化版といえそうな作品。タイトルは伊達でなく、サン・ラの世界をデジタルで憑依表現したようなA面、うってかわってAA面はエチオピアかインドネシアのような音階が耳をとらえ、こちらも不可思議で妖しい異空間世界を表現したエスニック・エキゾ・テクノ音。相変わらず実験性の高い試みだが、ポップな仕上がりなっている点は彼の才能だ。A-2はデレック・ピョートルとの共作でマニアは要注目!


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

田中重雄 - 弓神楽(ゆみかぐら) : CD

無形民俗文化財に指定された伝説的な音楽「弓神楽(ゆみかぐら)」の初CD化!民謡DJデュオ、『俚謡山脈』(RIYO Mountains)監修によるリリース!

これはエチオピアの音楽ではない。マニュエル・ゲッチングの「E2-E4」ではない。スピリチュアル・ジャズではない。これは広島県に伝わる日本最古の神楽(かぐら)である。信じられないかもしれないがこれは事実です。本物の「弓」に張った弦を細い竹で叩くことで生み出される不可思議な音色とビート、ミニマルに刻まれる手拍子、それと関係を持たず浮遊する笛の音、そして恐るべき求心力で全てをコントロールする「声」。本作は旭日單光章を戴かれた宮司である故・田中重雄宮司がアーカイブの目的で吹き込んだ1991年録音にリマスターを施したものである。また、CD版には、弓神楽のただ一人の後継者、田中律子宮司の唱誦をボーナスに収録した。エンタテイメントと神事の境目を越えるこの無比の音楽を、無形民俗文化財の名目で図書館に死蔵させておくわけにはいかない。俚謡山脈とエム・レコードが最大級の敬意と畏れを込めてお届けする作品です。

“Sounds absolutely great! Super interesting and engaging.”―Ben UFO

“Just Give Me That Old Time Religion, It's Good Enough For Me.”―Japan Blues

“Deep session! It is rare to hear folk music from Japan in such beautiful fidelity and incredible dynamics. This recording is intensely gorgeous and hauntingly disarming. This should open up a whole new world of adventurous listening for folks outside (and inside!) Japan.”―Brian Shimkovitz (Awesome Tapes From Africa)

RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 如の夜庭 : CD

SUGAI KEN 如の夜庭

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1151CD
1944 yen (税込)

今回発表する『如の夜庭(ごとのよにわ)』(※造語で「夜の庭のようなもの」の意)は、「虫」の声に模した電子音を幾千幾万も配置し抑揚も展開も無く構成した1曲1時間ジャストのハードコアな作品!約10年前に録音して以来、発表の機会を待っていた彼の代表作となり得る大作が満を持して音盤化となる。

発端は、野外で夜虫の声を聞いていた作者がそこに「ある程度の規則性とレイヤー感がある事に気付いた」ことによる。その風景の電化に着手したが、虫一匹一匹をサイン波から加工し、それを手作業でシーケンス組み(!)した為、制作期間は12ヶ月あまりかかった。本作は自然音やフィールドレコーディングをノリで加工したイージーなものとは全く異なる域の純粋な電子音楽であり、新しい領域を提唱する静かで過激な作品!

神奈川を拠点に活動するトラックメイカー、SUGAI KENは日本の夜を想起させる一連の作品、郷土芸能を体感・サンプリングし電化する手法で知られる作家だ。自らをトラックメイカーと称するように、ガチガチの現音原理主義的な音楽家ではなく、クラブ〜ニューミュージック周辺に身を置く、00年代以降の流れに住むアーティストである。-EM RECORDS-

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RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Confluences : LP

ROLAND P. YOUNG Confluences

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1133LP
---- yen (税込)

「エム・レコード2015年第一弾リリースは、我らがローランド P.ヤングのNEWアルバム。全曲テルアビブ録音でのコンプロヴィゼーション新境地。」

「何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』[EM1110CD/LP]の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ(※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立した多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。 中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始まり、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わせ、今回はターンテーブル使用のスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコアにした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢にも訴えかけるような作品になっている。」

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

1★狂 - かんにんして : 7inch

1★狂 かんにんして

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM7014
1058 yen (税込)

大阪のおとなこども軍団、一番星クルー衝撃のデビュー7インチEPデッドストック発掘!

エム・レコードが社運を賭けて世界に放った問題作。3曲入りのヒグマドン!



▼ Tracklisting

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