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COMPUMA meets HAKU - The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku” : 12inch

ハワイ産70sシンセサイザー・ミュージック驚きの再発、 HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリコンストラクトの形でスタートしたCOMPUMAとEM RECORDSのプロジェクト。2015年リリースのコンピューマ初のソロ12インチが、印刷細部仕様変更&新定価にて6年ぶりの待望リプレス!!

アステロイド・デザート・ソングス、スマーフ男組を入れてもキャリア初の12インチリリースとなる HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリミックス企画から発展したソロ12インチ・リリース!バンバータ,KING TUBBYからTERRY RILEYまでエディット・ミュージックの先人たちや電子音楽への敬意を持ちつつ、現代的エレクトロのユニークさでアウトプット。ズブズブ、沼スクリューも披露しております。五木田智央氏、鈴木聖氏のコンビによるアートワークも味わい深い。MUSIC VIDEOは2yang制作ディレクション。[2021年リプレス盤] (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - Asoma : LP

CLAN CAIMAN Asoma

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1195LP
---- yen (税込)

アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。

当店でも、アルゼンチン、南米音楽、再考の中で重要だったアーチストの一人エミリオ・アロのプロジェクトCLAN CAIMAN。新作です!ゆらりと浮遊する音の感覚、ミニマルな構築のユニークと、トロピカルとフォルクローレのいなたくも、ミステリアスな異次元世界。じっくりよいです。 (サイトウ)

アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した5人編成のバンド、クラン・カイマン。デビュー作『Clan Caimán』(2018)は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2作目である本作『Asoma (英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器<カリンバフォン>がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には<故意の退化>という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回もSebastian DuranとIan Kornfeld。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - Asoma : CD

CLAN CAIMAN Asoma

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1195CD
1980 yen (税込)

アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。

当店でも、アルゼンチン、南米音楽、再考の中で重要だったアーチストの一人エミリオ・アロのプロジェクトCLAN CAIMAN。新作です!ゆらりと浮遊する音の感覚、ミニマルな構築のユニークと、トロピカルとフォルクローレのいなたくも、ミステリアスな異次元世界。じっくりよいです。 (サイトウ)

<b>アルゼンチン・ニュー・ニュージックを代表する音楽家、エミリオ・アロ率いる五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のセカンド・アルバム登場。更に徹底した抑制の下、催眠音と原始的な脈動で奏でられる高湿度の室内部族音楽。</b>

アルゼンチンのマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロが「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトで結成した5人編成のバンド、クラン・カイマン。デビュー作『Clan Caimán』(2018)は、ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー好きなどに幅広く聞かれるアルバムだった。注目の2作目である本作『Asoma (英語でRises)』でもカリンバを改造したアロの創作楽器<カリンバフォン>がアンサンブルの要となって地域不明のエスニシティーを匂わせるが、高いミュージシャンシップを持つアルゼンチンの演奏者達をして前作以上に抑制を課した編曲と演奏には<故意の退化>という方向での進化(深化)が聞き取れる。「ヴォーカルもシンバルもファンファーレもありません」とアロ自身が説明するように、8つの楽曲には気を引く派手な編曲や和声進行上のクライマックスを捨て去った上でのメトロエスニシティー感覚が、その演奏の音場には怪しい生暖かさと催眠性が充満する。高湿度の空気を封じ込めた装丁デザインは今回もSebastian DuranとIan Kornfeld。

RECOMMENDED再入荷

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : LP

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。 今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。 ▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CLAN CAIMAN - カイマン族 : LP

CLAN CAIMAN カイマン族

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1177LP
---- yen (税込)

当店でも〈RADIACIONES ARMONICAS〉からのリリースがベストセラーだったアルゼンチンの打楽器/鍵盤/奏者エミリオ・アロを中心としたバンドCLAN CAIMÁNのアルバムが〈EM RECORDS〉からリリース。アナログ入荷しました!

エミリオ・アロ+スティール・ギター、パーカッション、ギター、ベース。バンド・スタイルでのクラン・カイマン。2013年の「En Suspensión」でも共演したサンティアーゴ・バスケスの作品への参加やロス・アニョス・ルス諸作で知られる即興ギタリスト、ウェンチ・ラソも数曲参加しています。リラックスしたムード、ゆったりと抽象的な音のイマジネーション世界へと導くアルゼンチン音響、じっくりはじまるパーカッションとギターが音楽の喜びをゆったり堪能するような掛け合いの冒頭の感じから、ソフト・サイケデリック。いいアルバムです。 (サイトウ)

ハイラマズ、VIDEOTAPEMUSIC、トータス、トミー・ゲレロ、マーティン・デニー、密林バレアリック系、どれかのファンなら絶対的にスイセン! アルゼンチンの才能、エミリオ・アロの新作はバンド名義での幻想的かつメローでミニマルなエキゾ・トライバル・ミュージック。エム・レコードから世界発売。

アルゼンチン音楽ファンには説明不要のマルチ・インストゥルメンタリスト作家、エミリオ・アロがこの10年で発表したソロ作『Panorámico』(2007)と『Estrambótico』(2012)は、音響派以降の新世代がフォルクローレ・リバイバルの影響下に制作した完全なスタジオ作品だった。しかし、ここにきてシーンのキーマンがあえてバンドを結成したのは極めて重要。南米のワニの名をもじったこの怪しいバンド名<カイマン族>のデビュー・アルバムとなる本作は、架空の部族の奏でる音楽を空想した、あるはずの無い秘境に流れる音楽というコンセプト。カリンバを改造したカリンバフォン(名前も最高!)というアロの自作楽器を中核に据え、ゆったりした波動でメローかつ幻想的に、徹底してミニマルに演奏されるバンド・グルーヴにはかなりの催眠性と中毒性がある。アルゼンチン音楽ファンだけに独占されるのはもったいない、ハイラマズやVIDEOTAPEMUSICのファンも絶対にハマること間違いなしのユル〜いエキゾ幻想音楽!

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soundcloud
RECOMMENDED再入荷

SYNTH SISTERS - Euphoria : CD

SYNTH SISTERS Euphoria

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1175CD
2200 yen (税込)

Euphoria=多幸感。降り注ぐ8編の電子音。未来を切り開くシンセ・シスターズのNEWアルバム!!!

CROSSBREDのエイリアス、シンセ・シスターズの新作アルバムがEM RECORDSからリリースです。 (サイトウ)

電子音楽の歴史に名高いアーティストは誰かと聞けば人はシュトックハウゼンだ、クラフトワークだと、男の名前ばかりが挙がるだろう。しかしそれもまたこの先変わっていくのだと最近思う。デリア・ダービシャー、ローリー・シュピーゲルやポーリン・オリヴェロス、ドーリス・ノートンにスザンヌ・チアーニと、電子音楽に関わって来た女性の歴史は本当は広く深い。加えて近年は、我らが日本のシンセ・シスターズ、ステラー・OM・ソースやマリア・ミネルヴァなど、シンセサイザーと女性の関係の深化は実に甚だしい。彼女たちはその歴史を確実に塗り替えていく。このアルバムを聴きながら思ったのは、きっとその先に広がる世界は差別と不平等の鎖から解き放たれた、今日よりも真実味のある世界に違いないということ。---カジワラトシオ(ヒト族レコード・Antibodies Collective)


もの凄い立体感の電子の粒に包まれる。上層のコズミックな粒の壮大な広がりと美しい流れ、心地よい音階とうねり、低いところから沸き起こる太くて力強い響きにもグッとくる。何層にも幾十にも重なって広がっていく未来の世界は、多幸感、多福感でいっぱいになっていく。この切り開かれ感はちょっと凄いかも。ず〜っと聴いていたいです。---YAMA (TUMULUS/PRHYTHM)

Crossbredでもおなじみ、クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(=多幸感)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバムだ。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開くものだ。また、クラブ爆音再生、BGM、ホームリスニング等、再生音量の度合いでガラッと表情を変えてしまう作品でもあり、各状況に応対するこの品質の高さは、第3のメンバーと言って過言でないエンジニアのKabamixの手腕だ。装丁:木村銀次。- EM RECORDS -

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RECOMMENDED再入荷

エマーソン北村 (feat. mmm) - 田舎はいいね : 12inch

バンコクナイツ・トリビュート第5弾にして最終章!ダブ、電子鍵盤の魔術師エマーソン北村氏による、バンコクナイツのテーマ曲「田舎はいいね」のカバー。レゲエのDISCO MIXみたいな構成も魅力のマジカルなサウンド。素晴らしすぎる!日本の音楽の至宝!「Rock Your Baby」のカバー(sample2)はこれに収録されています。待望の2021年リプレス再入荷!!!

日本のインディペンデント映画の気鋭の集団「空族」、富田克也監督による、タイ音楽ともにディープ・アジアの風景を切り取ったロード・ムーヴィー「バンコクナイツ」に関わったSOI48とEM RECORDSによる企画、坂本慎太郎xVIDEOTAPEMUSIC,STILLICHIMIYA, COMPUMA, 井手健介と母船, HAIR STYLISTICS,乙津理風、オザワ+バビロンバンドらが参加してきたバンコクナイツ・トリビュート第5弾にして最終章。エマーソン北村氏です。「田舎はいいね」のカヴァー& DUB VERSION、そしてEM RECORDSから再発され話題を呼んだトマトスの「Rock Your Baby」をmmm(ミーマイモー)のヴォーカルをフィーチャリングしたカバーと、映画中でも神がかっていたレジェンダリー・シンガー、アンカナーン・クンチャイのアルバムからのカバーの4曲。言葉をたくさん並べてしまったけど、言葉よりもサンプルの音源を聴いて欲しい。日本の音楽の至宝です。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

BANK - Time c/w Himitsu : 7inch

BANK Time c/w Himitsu

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1167
1390 yen (税込)

EM RECORDSから、湘南バレアリック・メロー・ディスコ!

CITY POP的でもあり、バンド・サウンドに、ダブの手法やシンセサイザーサウンドがディスコ・フィールドに流れ込んだコンパス・ポイントあたりの80sサウンドを思わせるプロダクションもいいです。推薦! (サイトウ)

アメリカのインディー・ラジオで話題になり、WPRBでは#1も記録した前作『True Tempo』[EM1144CD/LP]からジャスト2年空けて登場の注目のNEWシングル。最近は渋谷・下北沢を拠点にVacation Threeでのライブ活動が話題の中村大(なかむら・だい)が今作も作曲・制作しているが、この2 年で明らかに楽想とサウンドが変化した。時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求し、軽やかな雰囲気を持っていた前作と違い、デュランデュラン/カルチャークラブ/トムトムクラブといった80sディスコ/ダンスミュージックへ核心的に接近し、ダビーでメローなポップ・サウンドを獲得している。繰り返し聴きたくなる心地よい音作りも注目!装丁は前作に続きwataq。

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - ドイ・インタノンの仕事:イサーン・ポップス名作選 : LP

エムとSoi48のタイ音楽シリーズ初のコンピレーションは、70年代よりタイ・ポップスを変革してきた大物プロデューサー、ドイ・インタノンの仕事集!

モーラムを産んだタイ音楽の秘境タイ北部のイサーンの重要プロデュ―サー、ドイ・インタノンにスポットを当てたコンピレーション!伝統楽器とエレクトロニクスのサイケデリア、ハウス・ミュージックにもつうじるベースのシンコペート、ミニマル・リズム。レゲエやハイライフにも匹敵するような踊るための音楽であるということ。これまで知らずに聴いてた曲の多くはこの人の仕事であることを確信しました。アジア・ミュージック・ファンは勿論、これから聴いてみたい人にも是非手に取ってその魅力に触れてほしい素晴らしい一枚です。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - Amazonia : LP

FINIS AFRICAE Amazonia

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1148LP
2750 yen (税込)

【こちらもリプレス】スペインのNEW WAVE〜バレアリック〜NEW AGE〜プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの最高傑作を数々のご要望にお応えして単独発売。ひたすら浸るスピリチュアルでアフロでアンビエントなオーガニック・サウンド!!!

スペイン産バレアリックサウンドのキーワードの一つでもあるJAVIER BERGIAも在籍していたFINIS AFRICAE。1990年にリリースされたアルバム「Amazonia」。フィールドレコーディングも使用したエキゾチック、想像的なサウンド! (サイトウ)

『ホワン・アルベルト・アルテシェ・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタジオ・プロジェクトであり、中でも『アマゾニア』(90 年)はその極北に立つ名盤である。かつて読んだコナン・ドイルの冒険小説に端を発し、ホワン・アルベルトが脳内で巡った空想上の秘境アマゾンを音に描くという「サウンド・スケープを展開。80年代後半、アルテシェは自宅スタジオ機材を16トラックにアップグレードし、それまでアルバム2作で試していた手法は完成の域に達した。沢山のヨーロッパやアフリカの楽器を操って大半を一人で多重録音し、風雨、鳥や虫や生き物の自然音を組み合わせて制作したこの『アマゾニア』は、ミステリアスな雰囲気と神秘的な気配を見事に表現。彼独特の有機的なグルーヴ感覚も非常に心地よい、最果ての地、未知の場所という「フィニス」その名にふさわしい代表作となった。』

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RECOMMENDED再入荷

バンチョップ・チャイプラ/サマイ・オーンウォン - ソーラン節/恋の季節 : 7inch

タイ産ソーラン節と恋の季節。EM RECORDSからイサン・ルクトゥン異色のきわどい2曲。再発!

イサーン出身のタイ音楽界の重要人物、スリン・パクシリが手掛けたバンチョップ・チャイプラによるソーラン節のミミコピーパクリ!楽団を従えたリッチなエキゾプロダクションとバカバカしさのギャップが素晴らしすぎます。B-SIDEはサマイ・オーンウォンによる「恋の季節」。耳コピしたと思われる出だしの日本語遣いに、がっつり掴まれられます。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

STEEL AN' SKIN - Same : LP

STEEL AN' SKIN Same

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1075LP
2484 yen (税込)

EM RECORDSから再発され、HONEST JON'Sへのライセンス12inchでも話題を呼んだ70年代初頭のロンドンのカリビアン・グループSTEEL AN' SKIN。LPが真相仕様でリプレス!

エム・レコ再発の名作のひとつ「STEEL AN' SKIN」のLP+ボーナスのアナログ盤がリプレス!『DJ MURO の話題のRE-EDIT 7 インチ「Afro Punk Reggae (Dub) (MURO’S EDIT)」で再び注目を浴びる UK アフリカン/カリビアン混成バンド、スティール・アン・スキン。彼らが残したアングラ偉業(異形)トラックのうちディスコ/エレクトロな方面をまとめたLP です。』 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

MARTOC - Music for Alien Ears : LP

MARTOC Music for Alien Ears

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1124LP
2530 yen (税込)

LATE 70sロンドンで活動したカルト・電子音楽家マーティン・オカスバートのコンピレーション!

いやもう、これ謎すぎます。EM RECORDSからロンドン70sのマッド・シンセサイザー、深淵な変態ワールド。そのおかしな狂気は神聖さすら携えてます。感動の異界のファンタジー。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

RYO TAKEMATSU - Six-O-Seven Blues : CD

RYO TAKEMATSU Six-O-Seven Blues

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1117CD
2150 yen (税込)

あのノアルイズ・マーロン・タイツの天才(変態)ギタリスト、武末亮が構想10 年、満を持して発表する1st ソロ・アルバム。幾多の困難を乗り越えエム・レコードが渾身プッシュする2013年最大チカラコブ問題作!

ノアルイズ・マーロン・タイツのギタリスト武末亮のソル・アルバム!オリジナル1曲、ジョン・フェイヒーのカヴァー3曲、SKIP JAMESとWILLIAM MOOREのカヴァーを1曲ずつ、CLUE-Lの神田朋樹氏のリエディットを一曲収録。一曲目は電化したギミック、コラージュ感覚をもりこみジョン・フェィヒー〜ジム・オルークへと受け継がれた多次元的フォーク・サウンドのサイケデリック感覚のユニークな曲です。そして先人達の偉大なプレイにインスパイアされた特異な変調ブルースのマジカルなギタープレイが素晴らしい。驚きと豊かさのための実験、テクニック。素晴らしいエンターテイメント。推します。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

1★狂 - かんにんして : 7inch

1★狂 かんにんして

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM7014
1190 yen (税込)

大阪のおとなこども軍団、一番星クルー衝撃のデビュー7インチEPデッドストック発掘!

エム・レコードが社運を賭けて世界に放った問題作。3曲入りのヒグマドン!

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RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 : CD

NEW WAVE REGGAEの傑作の数々発掘です。BRENDA RAY、1979-1983初期傑作集。

こんな素晴らしい音源があったとは!CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, Ernest Ranglin,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)

 2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、リヴァプールやマンチェスターを拠点に、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ファンク/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあり、80 年代半ばはソロとして英Virgin 等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。 本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの!?)』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。 収録曲はNaafi Sandwich / Naffi Sandwich または Naffi (ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱらD.I.Yなカセットテープと7 インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品を録音制作するユニットだった。本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく、 "Dub-up"したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音としてのレゲエ・クロスオーヴァーを演奏する。表題曲の「D'ya Hear Me!」はリズムボックスを使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーでキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ風インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)「Moonbeams」、ヤング・マーブル・ジャイアンツ風の「Everyday Just Another Dream」、未発表のオリジナル長尺版などなど。最後に今回彼女が"発掘" した「D'Ya Hear Me!」のデモを収録。ポストパンク/ネオアコ・ファンにも大推薦!!

RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 : LP

[入手困難になっていた一枚、ストックできました。]NEW WAVE REGGAEの傑作の数々発掘です。BRENDA RAY、1979-1983初期傑作集。

こんな素晴らしい音源があったとは!CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ALTZ - Escape : The Reconstruction of Isophonic Boogie Woogie : LP

ALTZ大傑作!!ROLAND P.YOUNGを再構築!

大阪が誇る大天才ALTZと、こだわりの名レーベルEM RECORDS。こんな、いっけん異色な両者がコラヴォレーション!EM RECORDSが再発した70年代のアメリカの問題児ROLAND P. YOUNG が生み出した怪作「Isophonic Boogie Woogie」をALTZが再構築!千住くんのドラムやKENSEIさんもフィーチャリングして、全力で応えたALTZの力作。EM RECORDSも自信たっぷりに送り出す一枚です。ライブでも披露してましたがこれはちょっと凄いですよ! (サイトウ)

『トリッピーなフリージャズとオーガニック・ディスコが衝撃の核融合。我らがアンダーグラウンド・ヒーロー、アルツがローランド P. ヤングの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』 [EM1045CD/LP] を丸ごと大改造して再構築。千住宗臣氏(ex-ボアダムス)の生ドラム&パーカッションをフィーチャーし、DJ Kenseiも参加した、もはやリミックスなんて気安く呼べる次元ではない、ローランドと時空を越えて行ったクロスオーヴァー・ディープセッション。
 これはアルツのアルバムであり、もうひとつの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』だ!』
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RECOMMENDED再入荷

NTsKi - Orca : CD

NTsKi Orca

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1199CD
2530 yen (税込)

米Orange Milkとエム・レコードダブルネームでのリリースとなるNTsKiのEMからのCD。フィジカルオンリーのコシ・ミハルの80sチューン「パラレリズム」のカバーやCDのLe MakeupとDoveとの共作「On Divination in Sleep feat. Dove」のTakaoによるリミックスも収録。

京都を拠点に活動するアーティスト/ミュージシャン、NTsKi(エヌ・ティー・エス・ケー・アイ)が、そのキャリアの<始点>として提示するファースト・アルバム。Le MakeupとDoveとの共作「On Divination in Sleep feat. Dove」のTakaoによるリミックスは本CD盤のみの収録。NTsKiの最初期の姿が聞ける「H S K」、初ライブ時からのオープニング・チューンでありファンにはおなじみのヴォーカル多重録音曲「Orca」、自主盤7インチでリリースし注目されるきっかけとなったアーバンR&B風の「1992」、敬愛するコシ・ミハルの80sチューン「パラレリズム」のカバーなど変化に富む。本アルバムのため、illicit Tsuboiが過半のミキシングを行い、マスタリングはREM SoundのRick Essigが担当。装丁はOrange MilkのKeith Rankinが行った。米Orange Milkとエム・レコードのダブルネームでリリース。

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RECOMMENDED新入荷

ヘンリー川原 - 電脳的反抗と絶頂:エッセンシャル・ヘンリー川原 : 2LP

90年代の本邦サイバー・オカルトとメディアアートの地下水脈で暗躍した音楽家、ヘンリー川原の異形な作品群を追った世界初アーカイブ・リリース。企画から10余年の封印を解き、今ここにヘンリー川原を問う!

EM RECORDSが総力で贈るヘンリー川原のアーカイヴ。アナログ盤も入荷しました!「シャーマン・デジタル・マッシュルーム」や「Sound LSD」シリーズなどの作品を残すヘンリー川原。VAPOUR WAVE、デジタル・ニューエイジのルーツというべき、サイケデリック・セラピー、サウンドジャーニーを探求、模索した国産サウンドの秘宝!2枚組LP高品質カッティングでのセレクション.解説、インタビュー等ぎっしり8P渡るブックレット付。 (サイトウ)

90年代前半におびただしい数の作品を発表した後、表舞台から姿を消したこのアウトサイダー作家を、メディアアートで活動を共にした沖啓介の寄稿と、その作品を果敢に送り出した八幡書店の社主かつ本邦オカルト界のフィクサー、武田崇元のインタビューを交えて検証する(作品解説は江村幸紀)。今のアート文脈から無きものとして存在を抹消されるのなら、われわれがその記録を残すのみだ。生前、ヘンリー川原が選んでいた収録曲は、挑発的で実験色強いものから、東南アジア音楽を流用したもの、サイバー感が充満したアンビエント曲、スピリチュアルなピアノ曲など多岐にわたるが、そこには精神世界とテクノロジーが怪しく交錯したカウンターとしてのオカルト精神が見え隠れする。本コンピレーション収録ほぼ全曲が既発版とヴァージョンが仔細に異なる作家のフェイバリット版および未発表曲で、VINYL版はLP2枚組、CD版はCDのみボーナスディスク2枚を付けた3枚組となる。これまで知る由もなかった、本邦サイバー・オカルトと初期デジタル・メディアアートをミクストしたヘンリー川原の真相(深層)に迫る!(装丁デザイン: 2yang)

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RECOMMENDED新入荷

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