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PIP PROUD - A Fraying Space : LP

PIP PROUD A Fraying Space

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1121LP
2700 yen (税込)

パンク・ロッカー出現以前にパンク・ロッカーでいること、あるいは、平和というメッセージに冷笑的な意味を含ませるヒッピーを想像してみよ。それは1960年代のシドニーで、メディアとその偽善性をののしり、全ての偽りを切り崩す音楽を作ったピップ・プラウドのようになることに他ならない。(デヴィッド・ニコルズ、解説文より抜粋)
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RECOMMENDED

INRYO-FUEN - Early Works 1980-82 : LP

INRYO-FUEN Early Works 1980-82

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1127LP
2700 yen (税込)

陰猟腐厭『初期作品集 1980-82』。

『1978年結成、先日29年ぶりの新作『抱握』[EM1125CD]を発表した横浜の即興トリオ、陰猟腐厭(いんりょうふえん)は、日本の地下音楽シーンですら極左・異端の存在であるが、その由縁が本コレクションで徹底的に開示される。こんなバンド、当時そして今も他にいるだろうか? 「シュールレアリスムの”自動記述”の音への転換」という発想が出発点である彼らは、東京/横浜アンダーグラウンド・シーンで活動し、1980年〜82年にかけ精力的に録音を行い、3作品を発表した。この『初期作品集』はそれら諸作全てをマスターテープから起こし直し、編集カットされた未収録部分も拡大収録し、高音質でリマスターした決定版である。また、今回の発売にあたり、『妥協せず』以外の5作品に初めて“曲名”を付けた(理由は作品解説参照)。』

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RECOMMENDED

BHARAT KARKI & PARTY - International Music : LP

BHARAT KARKI & PARTY International Music

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1088LP
---- yen (税込)

インクレディブル・インディアン・ファンク!

EM RECORDSから遂に出ました、70sインドもの!インド人がムーグ使ってるってだけでも驚きですが、超絶ドラミングとパーカッション、リバーブががったベースの産み出すやんちゃなグルーヴに完全ノックアウト。スゲー!ハンドパワー出まくりのサイキック・ジャケも含めて、 謎すぎる珍盤!! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

ANGKANANG KUNCHAI WITH UBON-PATTANA BAND - Isan Lam Plearn : LP

Paradise Bangkok/Soi 48/EMの合同チームで、タイのレジェンド達の名演をお送りするシリーズが始動します。第一弾はモーラムとルークトゥンを初めて融合させたタイ音楽史に残る名盤、アンカナーン・クンチャイの『イサーン・ラム・プルーン』(1975年)!!

EM RECORDSからイサーン、モーラムの名盤再発!!(モーラム:モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人”で、その歌手とジャンル両方をさす名称。)当時16歳だったというアンカナーン・クンチャイの独特のモーラムの節回し。ケーンやソーの民族楽器に、シンセサイザー等の電子音も融合された伝統的音楽。ダンス/舞踊の感覚があって亜熱帯の天然サイケデリックの魅力溢れる一枚!解説はPARDISE BANKOKのクリス・メニスト。 (サイトウ)

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RECOMMENDED

JOHN CAGE - John Cage Shock Vol.3 : CD

ジョン・ケージの来日公演の音源をEM RECORDSとOMEGA POINTが共同リリース!

アート、前衛音楽のみならず多方面に影響を与え、音楽の概念を覆した、今世紀最大の音楽家、作曲家、思想家、きのこ博士、ジョン・ケージ。今年は、彼の生誕100周年で、来日50周年。これまで音源かされることのなかった伝説の来日公演のパフォーマンスをEM RECORDSから一挙CD3枚組でリリース。Vol.3は、「日常的な行為の音を最大限に増幅する「0分00秒」の世界初公演、ケージの影響を受けた一柳慧の、ノイジーな初期グラフィック作品「ピアノ音楽第7」等収録。」  (サイトウ)

  

RECOMMENDED

ALICIA BAY LAUREL - Music from Living On The Earth : CD

名著、『地球の上に生きる』の作者が送る、一冊の本のように素敵なSSWアルバムです!


本作解説より抜粋

RECOMMENDED再入荷

MARTOC - Music for Alien Ears : CD

MARTOC Music for Alien Ears

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1124CD
2484 yen (税込)

LATE 70sロンドンで活動したカルト・電子音楽家マーティン・オカスバートのコンピレーション!

いやもう、これ謎すぎます。EM RECORDSからロンドン70sのマッド・シンセサイザー、深淵な変態ワールド。その狂気は神聖さすら携えてます。感動の異界のファンタジー。 (サイトウ)

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RECOMMENDED

BARTON AND PRISCILLA McLEAN - Electronic Landscape : CD

EM RECORDS NEW ! 電子ランドスケープ !

自然環境、外的要素から得たイメージを音に彫刻するコンポーザー・デュオ、バートンとプリシラのマクリーン夫妻が1979年にフォークウェイズで発表した電子ランドスケープ・アルバム『lectro-Symphonic Landscapes』の新装CD化。新たに3作品を追加収録し、彼らが長年取り組んできたピュアな電子音楽の全てのエッセンスを網羅。作者自身の選曲/解説/監修で送る完全版仕様。

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RECOMMENDED再入荷

NORA GUTHRIE - Emily's Illness c/w Home Before Dark : 7inch

EM RECORDSから、奇跡のプロダクション、レアソフトロック!

EM RECORDSから60sソフトロック奇跡のサウンド、ウディー・ガスリーの実娘ノーラがひっそりリリースしたウルトラレアにして奇跡の一枚がエムから再発!エンボス加工した丁重なスリーヴからもエム社長の、このどこか神秘的なガールサウンドへの思い入れの程が伺えます。幸福で満たされた空間を産み出すかのようです。アシッド。 (サイトウ)

『  アメリカン・フォークの雄、ウディー・ガスリーの実娘(同時にアーロ・ガスリーの妹)であるノラ・ガスリーが1967年に発表していたまさしく"幻の"、しかもたった一枚のソロ・シングルであり、ソフトロックであり優美なサイケであり、かつアシッド・フォークでもある禁断の果実「エミリーズ・イルネス(エミリーの病)」をオリジナルのカップリングにて7インチのみの再発。
 作品は両面ともに当時付き合っていたエリック・アイズナーの作曲で、そのハーモニー/リズム構成はジャズ、また特にジョアン・ジルベルトの影響が聞きとれ、それは彼女の歌唱面でもわかる。楽器法とサウンドの質は『Pet Sounds』あるいは『Sgt. Peppers』と聞き紛う重厚なものであり、その面でも60年代音楽好きにはたまタマらないが、実は西海岸のロスならぬ東海岸NYの録音で、当時のティーン音楽の重要拠点だったグリニッジ・ヴィレッジから生まれたものだった。これがノラのひっそり控えめな歌声にブレンドされ、不思議な楽想とあいまって、美しくメランコリーな世界を生んでいる。
 なお、エリック・アイズナーはピーター・ゴールウェイの率いたあのフィフス・アヴェニュー・バンドの前身、60sマニアにとっては泣く子も黙る(?)ストレンジャーズの一員だった人(このシングルの洒脱な感覚も十分ナットク)。』

RECOMMENDED再入荷

PIP PROUD - Purple Boy Gang : 7inch

PIP PROUD Purple Boy Gang

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1120
1296 yen (税込)

オーストラリアの詩人、ビート/アウトサイダー伝説、ピップ・プラウドのアンソロジー『ア・フレイング・プレイス』よりの先行シングル・カット!アナログ盤7インチのみ!

「ピップ・プラウドは、かつて「地球の反対側のシド・バレット」とも云われた豪州の詩人/SSWで、その詩世界と独特のタイム感をもった愛すべきアウト・オブ・キー唱法をひっさげ、非凡で異様なアシッド感覚をもって我々をつつみ込む、まさに唯一無比の個性。ひとたび耳にすれば一気に引き込まれる強烈なドラッグ性をもった作品を、彼の友人でバイオグラファーであるデヴィッド・ニコルズの監修・選曲のもと、アンソロジー『ア・フレイング・プレイス(A Fraying Place)』[EM1121CD/LP]として来春(2014年2月)発売予定。

 先行カットである本シングルは、プラウドのパトロンによって1967年に私家版として発表された幻のデビューLP(*注)の弾き語り曲に、その後エレキバンドをオーバーダブしてメジャーレーベルより再リリースした(←ややこしくてすいません)、ヨレまくったアシッド・サイケビート傑作「Purple Boy Gang (1968)」。B面はデヴィッド・ニコルズ秘蔵の未発表曲「A Million Years From Now (1997)」で『A Fraying Place』にも未収の要チェック作品。後者はピップの晩年の録音だが60年代と区別がつかず、凄まじい一本気とローファイ度を保った激アシッド曲(EclipseやTime-Lagあたりのファンなら気に入るに違いない!)。」
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RECOMMENDED

SHERIFF LINDO - Aftershock Dubs : LP

SHERIFF LINDO Aftershock Dubs

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1122LP
2160 yen (税込)

シドニーの80s前衛ダブ、伝説的一枚「Ten Dubs That Shook The World」で知られるSHERIFF LINDOが新作リリース!

80年代に、シドニーでポスト・パンクやレゲエにインスパイアされオープンリールを使いパフォーマンスを繰り広げていた前衛グループLOOP ORCHESTRAに在籍し、1988年にそのLOOP ORCESTRAのJohn Bladesが設立したレーベルENDLESSからリリースしたアヴァン・ギャルド・ダブの名作「Ten Dubs That Shook The World」で知られるシェリフ・リンド。なんと25年ぶりとなるアルバムをリリース。リリースこそなかったものの、独自のサウンドシステムをもち活動を続けていたとの事。レゲエのヘヴィーなグルーヴをベースに、コンピュータライズド、エフェクトとループ哲学、エディット・ミュージックとしての実験のエンターテイメント。レゲエ・ミュージック/ダブへの深い愛情とこだわり。素晴らしい新作です。スレンテン使いの「Pull Back Riddim」からどうぞ。 (サイトウ)

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RECOMMENDED

SHERIFF LINDO - Aftershock Dubs : CD

SHERIFF LINDO Aftershock Dubs

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1122CD
2160 yen (税込)

シドニーの80s前衛ダブ、伝説的一枚「Ten Dubs That Shook The World」で知られるSHERIFF LINDOが新作リリース!

80年代に、シドニーでポスト・パンクやレゲエにインスパイアされオープンリールを使いパフォーマンスを繰り広げていた前衛グループLOOP ORCHESTRAに在籍し、1988年にそのLOOP ORCESTRAのJohn Bladesが設立したレーベルENDLESSからリリースしたアヴァン・ギャルド・ダブの名作「Ten Dubs That Shook The World」で知られるシェリフ・リンド。なんと25年ぶりとなるアルバムをリリース!リリースこそなかったものの、独自のサウンドシステムをもち活動を続けていたとの事。レゲエのヘヴィーなグルーヴをベースに、エフェクトとループ哲学、エディット・ミュージックとしての実験のエンターテイメント。レゲエ・ミュージック/ダブへの深い愛情とこだわり。素晴らしい新作です。*CDのみのエクスクルーシブ曲が1曲あります。 (サイトウ)

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RECOMMENDED

NO RIGHT TURN - S/T : CD

NO RIGHT TURN S/T

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1115CD
2484 yen (税込)

リンダ・パーハクスやヴァシュティ・バニヤンのファン、そしてアシッドフォーク〜プログレサイケ〜ネオアコ・リスナーまで必聴・必携! 1980年代初頭、英中部のローカル・インディーが残した知る人ぞ知る名盤。30年越しの再リリース、そしてバンド念願の世界流通!

 イングランド中部ダービーシャーで活動していたフォーク・トリオが、華麗な美声を備えたヴォーカリスト、ジェイン・マースデンと出逢い、これを機に6人組のエレクトリック・フォークロック・バンド、ノー・ライト・ターンが誕生。彼らは英中部で人気を博し、1983年、フェアポート・コンヴェンションの核であったウッドウォーム・スタジオで、1stアルバムである本作『ノー・ライト・ターン』を自主制作。(フェアポートをリスペクトしたカヴァー曲「Lady of Pleasure」をアルバムに加えている)  NRTのユニークな点は、ライブ演奏にはあまり関わらないものの、フィル・ハリソンとティム・ドーソンという二人のソングライターがメンバーとしてバックについていたことで、主なボーカル曲のレパートリーは彼らのペンになるオリジナルだった。  リンダ・パーハクスを彷彿とさせるジェインの多重録音/ダブルトラック・ヴォーカルはバンドの華であり、英国の風ごとき爽やかさと憂いを帯びた声はハリソン/ドーソンのオリジナル曲に最高にマッチした。ネオアコ風アコースティックギターが疾走する「Roller Coaster」、郷愁を誘う名唱「Lawlands Away」、心地よいハーモニーの「What Do You Do?」など、時代を超えてアピールする歌曲が揃う一方で、「Drowsy Maggie/Ash Plant」や「Waves」といったトラッド曲を、ピンクフロイドのようにヘヴィーなプログレッシヴ・インストにリアレンジしてみせる。この絶妙なバランス感覚もバンドの魅力だ。一介のローカル・インディーの自主盤だが、これぞまさしく名盤というにふさわしい、愛すべき奇跡の作品!

RECOMMENDED

NO RIGHT TURN - S/T : LP

NO RIGHT TURN S/T

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1115LP
2484 yen (税込)

リンダ・パーハクスやヴァシュティ・バニヤンのファン、そしてアシッドフォーク〜プログレサイケ〜ネオアコ・リスナーまで必聴・必携! 1980年代初頭、英中部のローカル・インディーが残した知る人ぞ知る名盤。30年越しの再リリース、そしてバンド念願の世界流通!
RECOMMENDED

RICHARD LERMAN - Music of Richard Lerman 1964-1987 : 2CD

アンプリファイドした自転車を「演奏」した世紀の怪作かつインダストリアル音楽究極型「トラヴヴェロン・ガムラン」 etc...EM渾身のコンパイル!

自らロードバイカーでもあるEM RECORDSの代表氏が満を辞して送る驚異の再発!前衛音楽ファンの間では知られるらしいカルトな作品「旅するガムラン」。数本のマイクを搭載しアンプ増幅した20台の自転車の録音を加工したプロムナード・ヴァージョンや少人数でのパーフォーマンス・アートようなコンサート・ヴァージョンなどを収録したDISC1。テープ編集、加工による作品の未発表の音源を収録したDISC2。ともにパフォーマンスの映像と楽譜を収録したエクストラCD。大ヴォリュームですが、ノイズ、フィールド・レコーディングの増幅と加工で高度に化かされてるような音の展開、不思議な感覚のトリップ・ミュージック。一気に聴けちゃいます。面白い! (サイトウ)


■この作品集について■

RECOMMENDED再入荷

WICKED WITCH - Chaos : 1978-86 : CD

WICKED WITCH Chaos : 1978-86

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1080CD
---- yen (税込)

80年代ワシントンDCに実在したブラック・サイコ・マシーン・ファンク化学兵器、ウィキッド・ウィッチの奇怪で壮絶なトラックをまとめた禁断のコレクションが遂にベールを脱ぐ!!!!

EM RECORDSから、アンノウン80s、強烈LO-FI エレクトリック・ファンクの発掘!MOODYMANNがTHE DIRTBOMBSとつるんだあのワルでロウな感じや、POP GROUPの初期ファンク衝動、もしくはSHAGGSにも通じる????な感触。ど・パンク・クレイジー・ファンク!崩壊寸前、引きずりまわされるようにウネるグルーヴ、ねじれた天然サイケ感、強引にもってかれる唯一無二のサウンド!まさにCHAOS!!EM RECORDSの変態性炸裂の強烈再発。 (サイトウ)

『80年代のワシントンDCでスタジオに籠り、誰にも制止されることなく思う存分自らのイルさを放出し作り上げたド変態トラックス。パーラメント、ファンカデリック、サン・ラ、ESG、ランDMC、ジェームス・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスを化学合成したようなサイコなファンク・チューンの数々は、楽曲も演奏もミキシングも全て異形だが、当時いったい誰に向けて発信されたのかもさっぱりわからない。
 これまで闇にまぎれ人目につかなかったリリース作に加え(ちゃんとレコードで出ている)、強烈なアシッド感を漂わせる未発表ミックス、更に彼がウィキッド・ウィッチに変身する前のバンド時代の音源(これも凄い)を収録した脳を揺さぶる作品集。
 全曲、奇跡的に(?)現存していたマスターテープからのリマスター!』※CD版とアナログLP版の収録曲は異なります。
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Singing In Unison : CD

YOSHI WADA Singing In Unison

Em Records (JPN)
CD // EM1109CD
2484 yen (税込)

精神に作用する音楽。EM RECORDSとOMEGA POINTの共同リリース。YOSHI WADAの1978年の未発表音源。

《o o oo eo eo eoeoeeoo oo ei eio o o i e a a e ooo ie ie ie ae ue oo o》 「『シンギング・イン・ユニゾン』 この作品は、ニューエイジあるいはアヴァンギャルドといったものに関係なく、言葉がなくても通じ合えるということに関係すべきものです」とヨシ・ワダはいいます。 ラモンテ・ヤング達と共に現代音楽やフリージャズ・シーンにも多大な影響を与えたパンディット・プラン・ナートに師事し、インド古典声楽を学んだYOSHI WADAのヴォイス・ドローン4 作品の再発に続いて、未発表だった1978年のパフォーマンスがリリースされました。マケドニアの女性達の歌唱にヒントを得て、グループ歌唱でのパフォーマンス。インド古典声楽の独特の発声が共鳴しあって生み出す音の宇宙です。思考から開放され精神に作用する音楽。CDは、二日目に渡る全録音を収録したLPから抜粋してした短縮版。試聴音源は、アナログから流用しています (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

SHERIFF LINDO AND THE HAMMER - Ten Dubs That Shook The World : LP

80年代オーストラリアに突如現れたヘヴィ・ダブ伝説のアルバムが遂に!

現在も活動を続けるオ-ストラリアのテ-プ編集による実験音楽集団LOOP ORCHESTRAの自らのレ-ベルENDLESS RECORDINGSからリリ-スされたSHERIFF LINDOことアンソニ-・メイハ-の’88年にたった250枚だけプレスされた、幻のダブ・アルバムがなんとEM RECORDSから再発!ポスト・パンク期に当時のマッド・プロフェッサ-やエイドリアン・シャ-ウッド,デニス・ボ-ヴェルらUKダブをとおしてダブを体験しキング・タビ-やリ-・ペリ-,キング・ジャミ-らのダブ・ワ-クにインスピレ-ションを受け製作した脅威のダブ・アルバム。ヤン富田氏もモンド本で紹介していたカルトな一枚! (ヤスシ)


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盤質(Condition) : VG+/SLEEVE:EX

T. K. RAMAMOORTHY - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz : LP

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)


『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』

RECOMMENDED再入荷

181〜200件 / 全228件

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