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ALICIA BAY LAUREL - Music from Living On The Earth : CD

名著、『地球の上に生きる』の作者が送る、一冊の本のように素敵なSSWアルバムです!


本作解説より抜粋

RECOMMENDED再入荷

MARTOC - Music for Alien Ears : CD

MARTOC Music for Alien Ears

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1124CD
2484 yen (税込)

LATE 70sロンドンで活動したカルト・電子音楽家マーティン・オカスバートのコンピレーション!

いやもう、これ謎すぎます。EM RECORDSからロンドン70sのマッド・シンセサイザー、深淵な変態ワールド。その狂気は神聖さすら携えてます。感動の異界のファンタジー。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

BARTON AND PRISCILLA McLEAN - Electronic Landscape : CD

EM RECORDS NEW ! 電子ランドスケープ !

自然環境、外的要素から得たイメージを音に彫刻するコンポーザー・デュオ、バートンとプリシラのマクリーン夫妻が1979年にフォークウェイズで発表した電子ランドスケープ・アルバム『lectro-Symphonic Landscapes』の新装CD化。新たに3作品を追加収録し、彼らが長年取り組んできたピュアな電子音楽の全てのエッセンスを網羅。作者自身の選曲/解説/監修で送る完全版仕様。

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RECOMMENDED再入荷

NORA GUTHRIE - Emily's Illness c/w Home Before Dark : 7inch

EM RECORDSから、奇跡のプロダクション、レアソフトロック!

EM RECORDSから60sソフトロック奇跡のサウンド、ウディー・ガスリーの実娘ノーラがひっそりリリースしたウルトラレアにして奇跡の一枚がエムから再発!エンボス加工した丁重なスリーヴからもエム社長の、このどこか神秘的なガールサウンドへの思い入れの程が伺えます。幸福で満たされた空間を産み出すかのようです。アシッド。 (サイトウ)

『  アメリカン・フォークの雄、ウディー・ガスリーの実娘(同時にアーロ・ガスリーの妹)であるノラ・ガスリーが1967年に発表していたまさしく"幻の"、しかもたった一枚のソロ・シングルであり、ソフトロックであり優美なサイケであり、かつアシッド・フォークでもある禁断の果実「エミリーズ・イルネス(エミリーの病)」をオリジナルのカップリングにて7インチのみの再発。
 作品は両面ともに当時付き合っていたエリック・アイズナーの作曲で、そのハーモニー/リズム構成はジャズ、また特にジョアン・ジルベルトの影響が聞きとれ、それは彼女の歌唱面でもわかる。楽器法とサウンドの質は『Pet Sounds』あるいは『Sgt. Peppers』と聞き紛う重厚なものであり、その面でも60年代音楽好きにはたまタマらないが、実は西海岸のロスならぬ東海岸NYの録音で、当時のティーン音楽の重要拠点だったグリニッジ・ヴィレッジから生まれたものだった。これがノラのひっそり控えめな歌声にブレンドされ、不思議な楽想とあいまって、美しくメランコリーな世界を生んでいる。
 なお、エリック・アイズナーはピーター・ゴールウェイの率いたあのフィフス・アヴェニュー・バンドの前身、60sマニアにとっては泣く子も黙る(?)ストレンジャーズの一員だった人(このシングルの洒脱な感覚も十分ナットク)。』

RECOMMENDED再入荷

PIP PROUD - Purple Boy Gang : 7inch

PIP PROUD Purple Boy Gang

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1120
1296 yen (税込)

オーストラリアの詩人、ビート/アウトサイダー伝説、ピップ・プラウドのアンソロジー『ア・フレイング・プレイス』よりの先行シングル・カット!アナログ盤7インチのみ!

「ピップ・プラウドは、かつて「地球の反対側のシド・バレット」とも云われた豪州の詩人/SSWで、その詩世界と独特のタイム感をもった愛すべきアウト・オブ・キー唱法をひっさげ、非凡で異様なアシッド感覚をもって我々をつつみ込む、まさに唯一無比の個性。ひとたび耳にすれば一気に引き込まれる強烈なドラッグ性をもった作品を、彼の友人でバイオグラファーであるデヴィッド・ニコルズの監修・選曲のもと、アンソロジー『ア・フレイング・プレイス(A Fraying Place)』[EM1121CD/LP]として来春(2014年2月)発売予定。

 先行カットである本シングルは、プラウドのパトロンによって1967年に私家版として発表された幻のデビューLP(*注)の弾き語り曲に、その後エレキバンドをオーバーダブしてメジャーレーベルより再リリースした(←ややこしくてすいません)、ヨレまくったアシッド・サイケビート傑作「Purple Boy Gang (1968)」。B面はデヴィッド・ニコルズ秘蔵の未発表曲「A Million Years From Now (1997)」で『A Fraying Place』にも未収の要チェック作品。後者はピップの晩年の録音だが60年代と区別がつかず、凄まじい一本気とローファイ度を保った激アシッド曲(EclipseやTime-Lagあたりのファンなら気に入るに違いない!)。」
▼ Tracklisting

RECOMMENDED

SHERIFF LINDO - Aftershock Dubs : LP

SHERIFF LINDO Aftershock Dubs

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1122LP
2160 yen (税込)

シドニーの80s前衛ダブ、伝説的一枚「Ten Dubs That Shook The World」で知られるSHERIFF LINDOが新作リリース!

80年代に、シドニーでポスト・パンクやレゲエにインスパイアされオープンリールを使いパフォーマンスを繰り広げていた前衛グループLOOP ORCHESTRAに在籍し、1988年にそのLOOP ORCESTRAのJohn Bladesが設立したレーベルENDLESSからリリースしたアヴァン・ギャルド・ダブの名作「Ten Dubs That Shook The World」で知られるシェリフ・リンド。なんと25年ぶりとなるアルバムをリリース。リリースこそなかったものの、独自のサウンドシステムをもち活動を続けていたとの事。レゲエのヘヴィーなグルーヴをベースに、コンピュータライズド、エフェクトとループ哲学、エディット・ミュージックとしての実験のエンターテイメント。レゲエ・ミュージック/ダブへの深い愛情とこだわり。素晴らしい新作です。スレンテン使いの「Pull Back Riddim」からどうぞ。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

SHERIFF LINDO - Aftershock Dubs : CD

SHERIFF LINDO Aftershock Dubs

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1122CD
2160 yen (税込)

シドニーの80s前衛ダブ、伝説的一枚「Ten Dubs That Shook The World」で知られるSHERIFF LINDOが新作リリース!

80年代に、シドニーでポスト・パンクやレゲエにインスパイアされオープンリールを使いパフォーマンスを繰り広げていた前衛グループLOOP ORCHESTRAに在籍し、1988年にそのLOOP ORCESTRAのJohn Bladesが設立したレーベルENDLESSからリリースしたアヴァン・ギャルド・ダブの名作「Ten Dubs That Shook The World」で知られるシェリフ・リンド。なんと25年ぶりとなるアルバムをリリース!リリースこそなかったものの、独自のサウンドシステムをもち活動を続けていたとの事。レゲエのヘヴィーなグルーヴをベースに、エフェクトとループ哲学、エディット・ミュージックとしての実験のエンターテイメント。レゲエ・ミュージック/ダブへの深い愛情とこだわり。素晴らしい新作です。*CDのみのエクスクルーシブ曲が1曲あります。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

NO RIGHT TURN - S/T : CD

NO RIGHT TURN S/T

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1115CD
2484 yen (税込)

リンダ・パーハクスやヴァシュティ・バニヤンのファン、そしてアシッドフォーク〜プログレサイケ〜ネオアコ・リスナーまで必聴・必携! 1980年代初頭、英中部のローカル・インディーが残した知る人ぞ知る名盤。30年越しの再リリース、そしてバンド念願の世界流通!

 イングランド中部ダービーシャーで活動していたフォーク・トリオが、華麗な美声を備えたヴォーカリスト、ジェイン・マースデンと出逢い、これを機に6人組のエレクトリック・フォークロック・バンド、ノー・ライト・ターンが誕生。彼らは英中部で人気を博し、1983年、フェアポート・コンヴェンションの核であったウッドウォーム・スタジオで、1stアルバムである本作『ノー・ライト・ターン』を自主制作。(フェアポートをリスペクトしたカヴァー曲「Lady of Pleasure」をアルバムに加えている)  NRTのユニークな点は、ライブ演奏にはあまり関わらないものの、フィル・ハリソンとティム・ドーソンという二人のソングライターがメンバーとしてバックについていたことで、主なボーカル曲のレパートリーは彼らのペンになるオリジナルだった。  リンダ・パーハクスを彷彿とさせるジェインの多重録音/ダブルトラック・ヴォーカルはバンドの華であり、英国の風ごとき爽やかさと憂いを帯びた声はハリソン/ドーソンのオリジナル曲に最高にマッチした。ネオアコ風アコースティックギターが疾走する「Roller Coaster」、郷愁を誘う名唱「Lawlands Away」、心地よいハーモニーの「What Do You Do?」など、時代を超えてアピールする歌曲が揃う一方で、「Drowsy Maggie/Ash Plant」や「Waves」といったトラッド曲を、ピンクフロイドのようにヘヴィーなプログレッシヴ・インストにリアレンジしてみせる。この絶妙なバランス感覚もバンドの魅力だ。一介のローカル・インディーの自主盤だが、これぞまさしく名盤というにふさわしい、愛すべき奇跡の作品!

RECOMMENDED

NO RIGHT TURN - S/T : LP

NO RIGHT TURN S/T

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1115LP
2484 yen (税込)

リンダ・パーハクスやヴァシュティ・バニヤンのファン、そしてアシッドフォーク〜プログレサイケ〜ネオアコ・リスナーまで必聴・必携! 1980年代初頭、英中部のローカル・インディーが残した知る人ぞ知る名盤。30年越しの再リリース、そしてバンド念願の世界流通!
RECOMMENDED

RICHARD LERMAN - Music of Richard Lerman 1964-1987 : 2CD

アンプリファイドした自転車を「演奏」した世紀の怪作かつインダストリアル音楽究極型「トラヴヴェロン・ガムラン」 etc...EM渾身のコンパイル!

自らロードバイカーでもあるEM RECORDSの代表氏が満を辞して送る驚異の再発!前衛音楽ファンの間では知られるらしいカルトな作品「旅するガムラン」。数本のマイクを搭載しアンプ増幅した20台の自転車の録音を加工したプロムナード・ヴァージョンや少人数でのパーフォーマンス・アートようなコンサート・ヴァージョンなどを収録したDISC1。テープ編集、加工による作品の未発表の音源を収録したDISC2。ともにパフォーマンスの映像と楽譜を収録したエクストラCD。大ヴォリュームですが、ノイズ、フィールド・レコーディングの増幅と加工で高度に化かされてるような音の展開、不思議な感覚のトリップ・ミュージック。一気に聴けちゃいます。面白い! (サイトウ)


■この作品集について■

RECOMMENDED再入荷

WICKED WITCH - Chaos : 1978-86 : CD

WICKED WITCH Chaos : 1978-86

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1080CD
---- yen (税込)

80年代ワシントンDCに実在したブラック・サイコ・マシーン・ファンク化学兵器、ウィキッド・ウィッチの奇怪で壮絶なトラックをまとめた禁断のコレクションが遂にベールを脱ぐ!!!!

EM RECORDSから、アンノウン80s、強烈LO-FI エレクトリック・ファンクの発掘!MOODYMANNがTHE DIRTBOMBSとつるんだあのワルでロウな感じや、POP GROUPの初期ファンク衝動、もしくはSHAGGSにも通じる????な感触。ど・パンク・クレイジー・ファンク!崩壊寸前、引きずりまわされるようにウネるグルーヴ、ねじれた天然サイケ感、強引にもってかれる唯一無二のサウンド!まさにCHAOS!!EM RECORDSの変態性炸裂の強烈再発。 (サイトウ)

『80年代のワシントンDCでスタジオに籠り、誰にも制止されることなく思う存分自らのイルさを放出し作り上げたド変態トラックス。パーラメント、ファンカデリック、サン・ラ、ESG、ランDMC、ジェームス・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスを化学合成したようなサイコなファンク・チューンの数々は、楽曲も演奏もミキシングも全て異形だが、当時いったい誰に向けて発信されたのかもさっぱりわからない。
 これまで闇にまぎれ人目につかなかったリリース作に加え(ちゃんとレコードで出ている)、強烈なアシッド感を漂わせる未発表ミックス、更に彼がウィキッド・ウィッチに変身する前のバンド時代の音源(これも凄い)を収録した脳を揺さぶる作品集。
 全曲、奇跡的に(?)現存していたマスターテープからのリマスター!』※CD版とアナログLP版の収録曲は異なります。
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Singing In Unison : CD

YOSHI WADA Singing In Unison

Em Records (JPN)
CD // EM1109CD
2484 yen (税込)

精神に作用する音楽。EM RECORDSとOMEGA POINTの共同リリース。YOSHI WADAの1978年の未発表音源。

《o o oo eo eo eoeoeeoo oo ei eio o o i e a a e ooo ie ie ie ae ue oo o》 「『シンギング・イン・ユニゾン』 この作品は、ニューエイジあるいはアヴァンギャルドといったものに関係なく、言葉がなくても通じ合えるということに関係すべきものです」とヨシ・ワダはいいます。 ラモンテ・ヤング達と共に現代音楽やフリージャズ・シーンにも多大な影響を与えたパンディット・プラン・ナートに師事し、インド古典声楽を学んだYOSHI WADAのヴォイス・ドローン4 作品の再発に続いて、未発表だった1978年のパフォーマンスがリリースされました。マケドニアの女性達の歌唱にヒントを得て、グループ歌唱でのパフォーマンス。インド古典声楽の独特の発声が共鳴しあって生み出す音の宇宙です。思考から開放され精神に作用する音楽。CDは、二日目に渡る全録音を収録したLPから抜粋してした短縮版。試聴音源は、アナログから流用しています (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

SHERIFF LINDO AND THE HAMMER - Ten Dubs That Shook The World : LP

80年代オーストラリアに突如現れたヘヴィ・ダブ伝説のアルバムが遂に!

現在も活動を続けるオ-ストラリアのテ-プ編集による実験音楽集団LOOP ORCHESTRAの自らのレ-ベルENDLESS RECORDINGSからリリ-スされたSHERIFF LINDOことアンソニ-・メイハ-の’88年にたった250枚だけプレスされた、幻のダブ・アルバムがなんとEM RECORDSから再発!ポスト・パンク期に当時のマッド・プロフェッサ-やエイドリアン・シャ-ウッド,デニス・ボ-ヴェルらUKダブをとおしてダブを体験しキング・タビ-やリ-・ペリ-,キング・ジャミ-らのダブ・ワ-クにインスピレ-ションを受け製作した脅威のダブ・アルバム。ヤン富田氏もモンド本で紹介していたカルトな一枚! (ヤスシ)


Comment ;

盤質(Condition) : VG+/SLEEVE:EX

T. K. RAMAMOORTHY - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz : LP

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)


『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』

RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Singing In Unison : 3LP

YOSHI WADA Singing In Unison

Em Records (JPN)
3LP // EM1109LP
---- yen (税込)

精神に作用する音楽。EM RECORDSとOMEGA POINTの共同リリース。YOSHI WADAの1978年の未発表音源。

 ラ・モンテ・ヤング達と共に現代音楽やフリージャズ・シーンにも多大な影響を与えたパンディット・プラン・ナートに師事し、インド古典声楽を学んだYOSHI WADA。ヴォイス・ドローン4 作品の再発に続いて、未発表だった1978年のパフォーマンスがリリースされました。マケドニアの女性達の歌唱にヒントを得て、グループ歌唱でのパフォーマンス。インド古典声楽の独特の発声が共鳴しあって生み出す音の宇宙です。3時間に渡る、思考から開放され精神に作用するマントラ的音楽。アナログは二日間にわたるパフォーマンスをLP3枚にわけて収録したフル・ヴァージョン。《o o oo eo eo eoeoeeoo oo ei eio o o i e a a e ooo ie ie ie ae ue oo o》 シンギング・イン・ユニゾン。「 この作品は、ニューエイジあるいはアヴァンギャルドといったものに関係なく、言葉がなくても通じ合えるということに関係すべきものです」とヨシ・ワダはいいます。 (サイトウ)

RECOMMENDED

THONGHUAD FAITED - Diew Sor Isan : The North East Thai Violin Of Thonghua Faited : CD

タイ音楽のディープサイド。僕らが今求める西洋的様式ではないサイケデリック・ダンス感覚のアジアン秘宝の要なのです。東北部イサーン地方の民族歌謡、モーラム!

EM RECORDSのタイ音源発掘第2弾!SHADOW MUSICに続いては東北部イサーン地方の民族歌謡モーラム。弦楽器ソウを操るトンファド・ファイテッドに焦点を当てたコンピレーション!JAH WOBBLE / BILL LASWELLも取り上げ、SUBLIME FREQUENCIESの連中も音源をリリースし、PARADICE BANKOKのマフト・サイとクリス・メニストも「タイファンクから徐々に興味の対象は、モーラムに移っていった」と語るように、タイ音楽の神髄ともいえるディープサイド。
このアルバムにもゲスト参加しているスパープ・ダオドゥアンデンとホントーン・ダオウドォンという二人の女性モーラム歌手の音を初めて聴いたときに驚かされたサイケデリックな音色は、その時は判らなかったけれど、このトンファド・ファイテッドによる弦楽器ソウと、ラオスの民族管楽器管楽器ケーンよるものでした。最高にヒップなベースだとかドラムだとかも多分同じメンバーでしょう。京劇に代表されるような中国の音楽からの影響濃い寸劇的展開、南米音楽にも通じるような不思議なリズム感覚、ベースのグルーヴ。CDでモーラム,ルクトゥンも徐々に紹介してきます。まずはこれどうぞ! (サイトウ)


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

THONGHUAD FAITED - Diew Sor Isan : The North East Thai Violin Of Thonghua Faited : LP

タイ音楽のディープサイド。僕らが今求める西洋的様式ではないサイケデリック・ダンス感覚のアジアン秘宝の要なのです。東北部イサーン地方の民族歌謡、モーラム!

EM RECORDSのタイ音源発掘第2弾!SHADOW MUSICに続いては東北部イサーン地方の民族歌謡モーラム。弦楽器ソウを操るトンファド・ファイテッドに焦点を当てたコンピレーション!JAH WOBBLE / BILL LASWELLも取り上げ、SUBLIME FREQUENCIESの連中も音源をリリースし、PARADICE BANKOKのマフト・サイとクリス・メニストも「タイファンクから徐々に興味の対象は、モーラムに移っていった」と語るように、タイ音楽の神髄ともいえるディープサイド。
このアルバムにもゲスト参加しているスパープ・ダオドゥアンデンとホントーン・ダオウドォンという二人の女性モーラム歌手の音を初めて聴いたときに驚かされたサイケデリックな音色は、その時は判らなかったけれど、このトンファド・ファイテッドによる弦楽器ソウと、ラオスの民族管楽器管楽器ケーンよるものでした。最高にヒップなベースだとかドラムだとかも多分同じメンバーでしょう。京劇に代表されるような中国の音楽からの影響濃い寸劇的展開、南米音楽にも通じるような不思議なリズム感覚、ベースのグルーヴ。CDでモーラム,ルクトゥンも徐々に紹介してきます。まずはこれどうぞ! (サイトウ)


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Earth Horns With Electronic Drone : 3LP

限定アナログ盤。リプレスされました!2時間40分越えのフル・ヴァージョン!

天知る地知る、人ぞ知る、これこそ冥界から人類救済のためにもたらされた福音の音楽である!ヨシ・ワダ探索の最後を飾る最終兵器『アース・ホルン』。アルプスホルン風(というにはジャンクな印象だが)の3?10mの特殊な自作管楽器4本と電子音ドローンによる、展開もほとんどなく一定の長さの持続音をそれぞれの奏者が奏でるこの驚愕の内容は、まさにラモンテ・ヤングの70年代初頭までの演奏風景の延長にあるものだ。例えばラモンテの63年の作品「高圧線トランスの第2の夢」の84年の改作のCD(Grammavision R2-79467)を聴いてみればあまりに自明。しかも、CD版ではダイジェストになっているが、実際は全体で3時間近くもかかるのだ!本作は1972年のコンポジションであるから、まさしくラモンテの共同体にいた時期であり、その影響をマトモに受けたことがうかがえる。
 アルプスホルンという楽器での演奏というのも絶妙だ。その姿はすでに作品の本質を示している。まだ後年の「ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール・・・」のディープ・ヴォイスのような空間への眼差しは見られないが、バグパイプに移る前段階であることは間違いない。むしろ楽器として完成されたバグパイプに対して、本作の挑発的とさえ言える珍奇な楽器群とその演奏風景にはシアター的要素も感じられ、このあたりもラモンテの影があるのかもしれない。
 このあまりにも極北な作品は、中途半端なつきあい方を拒絶するであろう。その素晴らしさに涙し、抱いて寝るしかない!35年の時を経て抱かれる日がやってきたヨシ・ワダは、本当に幸せ者である。
 さて、最終兵器という言葉は、ただ最後のリリースという意味なのか・・・?エム・レコードとOMEGA POINTの連立政権がコトを穏便に済ますはずはなく、およそ3時間の演奏すべてを収録したLP3枚組も併せて制作する。本作を頭から終いまで全部聴くことの価値はいうまでもなく、当時の記録写真はその大判サイズでこそ鑑賞に値する。(井部 治/オメガポイント)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JOHN CAGE - John Cage Shock - 2LP Version : 2LP

ジョン・ケージの来日公演の音源をEM RECORDSとOMEGA POINTが共同リリース!

真意の程は定かではありませんが、ハナタラシの破天荒な行動の数々には、ジョン・ケージの影響があったと聞いたときは、驚いた覚えがあります。アート、前衛音楽のみならず多方面に影響を与え、音楽の概念を覆した、今世紀最大の音楽家、作曲家、思想家、きのこ博士、ジョン・ケージ。今年は、彼の生誕100周年で、来日50周年。これまで音源化されることのなかった伝説の来日公演のパフォーマンスをEM RECORDSから一挙CD3枚組でリリース。このアナログは3枚のCDからのセレクト+CDには未収のデヴィッド・チュードアのパフォーマンスを収録。ピアノは、鍵盤を弾くものという概念から大きく逸脱した、ピアノの下の穴に佇むジョン・ケージの写真と共に、音を聴きながらそのパフォーマンスを思い描きましょう。そしてただのノイズではない音から溢れる思想を味わう。 (サイトウ)

 

RECOMMENDED

大\松雄 (MATSUO OHNO) - そこに宇宙の果てを見た  I Saw The Outer Limits : LP

「鳥獣戯楽」ソノシートを7inchで再発という痛快な仕事も記憶に新しいEM RECORDSより、またまたトンデモないLPが再発です!

ついに出た!大野氏の1stソロアルバムEM RECORDSさん再発!テクノロジーの進化によりヒトと宇宙の距離が最も縮まった70年代、エレクトリックギターやサックス、もしくは言霊を使い宇宙の接近を試みた海外のアーティストに並び、もしくは頭ひとつ抜きん出た形で、ここ日本にて爆発的な、それこそまるでロケットのような勢いと情熱量、それにシンセサイザーと莫大な量のアナログテープをもってして自己と宇宙の関係性を模索した大野松雄氏の畏るるに値する一枚。ノイズ/ドローン/サイケデリックなどなど、解釈はこの際そのとっかかりでしかなく、全てのフリークアウトミュージックを愛する紳士淑女は唾液垂れ流したまま聞くべし。ビックリマンみたいなホログラムジャケットも最高。ライナー付限定盤。 (住友)

RECOMMENDED

181〜200件 / 全225件

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