menu & search

201〜220件 / 全226件

< Back   Next >

大\松雄 (MATSUO OHNO) - そこに宇宙の果てを見た  I Saw The Outer Limits : LP

「鳥獣戯楽」ソノシートを7inchで再発という痛快な仕事も記憶に新しいEM RECORDSより、またまたトンデモないLPが再発です!

ついに出た!大野氏の1stソロアルバムEM RECORDSさん再発!テクノロジーの進化によりヒトと宇宙の距離が最も縮まった70年代、エレクトリックギターやサックス、もしくは言霊を使い宇宙の接近を試みた海外のアーティストに並び、もしくは頭ひとつ抜きん出た形で、ここ日本にて爆発的な、それこそまるでロケットのような勢いと情熱量、それにシンセサイザーと莫大な量のアナログテープをもってして自己と宇宙の関係性を模索した大野松雄氏の畏るるに値する一枚。ノイズ/ドローン/サイケデリックなどなど、解釈はこの際そのとっかかりでしかなく、全てのフリークアウトミュージックを愛する紳士淑女は唾液垂れ流したまま聞くべし。ビックリマンみたいなホログラムジャケットも最高。ライナー付限定盤。 (住友)

RECOMMENDED

SUPERNATURAL HOT RUG AND NOT USED - S/T : CD

SUPERNATURAL HOT RUG AND NOT USED S/T

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1055CD
1620 yen (税込)

エム・レコーズからおもしろストレンジ・インプロなリリース!

『西川文章(エレクトリック・ギター、日本国)とティム・オリーブ(エレクトリック・ベース、カナダ出身)。この二人をどこに位置付けるか?「リダクショニスト」にしては派手すぎ、ノイズ・ミュージックというほどノイジーではない。はっきりいってジャズではない。彼らはフリー・ロックの一種と考えているが、恐らくほとんどのロッカー達は同意しないだろう。これは彼らのセカンドCDで、エム・レコードでの初のリリースとなり、また、スーパーナチュラル・ホット・ラグ・アンド・ノット・ユーズドとしての初の作品である。彼らはバンドになることを決め、いま名前をもった。2005年夏、西川文章による録音。いいよ!(米国流通用プレス・リリースより)』

▼ Tracklisting

大野松雄 - 鳥獣戯楽 : 7inch

大野松雄 鳥獣戯楽

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1094
---- yen (税込)

EM RECORDSから素晴らしい再発が届きました!かわいい、変態!

電子音楽史に燦然と輝く名盤「鉄腕アトム・音の世界」での音響技師としてお馴染み、日本の黎明期の放送界そして実験音楽の革命的奇才、大野松雄氏の幻の作品が復刻。大阪万博「EXPO'70」にてソノシートで販売されまったく売れなかったという珍盤!小杉武久らとともに、テープ変調等の技術をDIYで駆使し、築き上げた素晴らしき結晶。変人、天才の情熱。世界最高水準のユーモア。そして特殊スリーヴを再現したジャケ、盤こそ7インチになってますがほぼオリジナルに近い仕様になってるそうです。大野松雄自身の解説付き。em社長のロマン溢れるお仕事。おみごと!素晴らしすぎる。ちなみにこの音、子供大喜びです。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

STEEL AN' SKIN - Reggae Is Here Once Again : CD+DVD

STEEL AN' SKIN Reggae Is Here Once Again

EM RECORDS (JPN)
CD+DVD // EM1075DCD
---- yen (税込)

Caribbean Disco !! CDも好評再入荷!

エム・レコーズからのスティール・パンの発掘シリーズ20TH CENTURY STEEL BANDのメンバーを中心としたロンドン 70sのアフロ・カリビアン・グループSTEEL AN' SKINのCD+DVDでの再発!当時のロンドン在住のカリビアン?アフリカン・ルーツの人達によるアフロ・カリビアン色濃いレゲエ、ディスコなどのいい雰囲気のグッド・ミュージック。楽しいです。ダブ・ディスコな曲もあったりします!秘蔵の映像を収録したDVD付き! (サイトウ)

『■本作品について■
 スティール・アン・スキンは、1972年からジンジャー・ジョンソンのバンドでプレイしていたブラックマンが、西ロンドンにあったジョンソンのクラブ<Iroko Country Club>(*注)の箱バン・ミュージシャンや常連の黒人達と結成したバンドである。スティール・アン・スキンがスタートして間もなく、そのうち数人が20th Century Steel Band(彼らの作品「Heaven & Hell on the Earth」は後にグランドマスター・フラッシュのネタとして世界に広まった)を結成し、アルバム制作のために一時脱退するが、20th Century Steel Bandが解散した1978年、中核メンバーのバブルス(Michael Olivera またの名を Moutalla Mohammed)を含む4人がカムバック。本CDの中心となる「Reggae Is Here Once Again」の12インチ・シングルの制作に深く関わった。
  「Reggae Is ...」はスティール・アン・スキンの初のレコードであり、その音楽はソカ(カリプソとソウルのクロスオーヴァー)に四つ打ちのディスコ・ビートを導入した革新的ダンス作品で、更に、そこに大胆なダブ処理を加えた「Afro Punk Reggae (Dub)」は、スティール・パンのダブ作品としても世界初(?)の試みだった。現在もクラブDJの隠しネタとして重宝されている。』
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

RICHARD NATTO - Not Just Another Pretty Face : LP

EM REOCRDSニューリリース!

先日10年ぶりにCDが再発されたのに続き、今度は限定でLPが再発!シルクスクリーン仕様、ライナー付! (住友)


お待たせしました!ハワイアン・コンテンポラリー&メロー・アコースティック大名盤、およそ10年ぶり待望の再プレスです!
 70年代後半にハワイアン/AORのデュオ、Toma/Natto(トーマ/ナット)として活動したリチャード・ナットがデュオ解散と同時に1980年に発表したファースト・ソロ・アルバムであり、どんなハワイアン作品ともちがう、まさに"珠玉の"アコースティック・ポップ・アルバム。やんちゃで熱いハワイのロック小僧の心意気を、さりげない洒落たボッサのリズムやメジャー7thコードをちりばめて包み込んだかのような、繊細なメローネスがたまらない魅力。ハワイアンとAORが熱く再評価された十数年前よりその最高峰の1枚として君臨し、ネオアコ、ブラジルもの、バカラックのファンなどからもずっと愛され続けている特別な作品です。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - Starlight : 12inch

BRENDA RAY Starlight

EM RECORDS (JPN)
12inch //
---- yen (税込)

EM RECORDS新作BRENDA RAY「Walatta」、そこからのシングル用リマスター12inchカット!

EM RECORDS新作「Walatta」より、4曲入り12inchカット!しかもシングル用にリマスターが施されており、LPとは全く違う音圧に痺れるしかない!強烈!この出音、ベースにノるんじゃなくて乗れそうな気がする。シルクスクリーン穴あきスリーヴ仕様。  (住友)

RECOMMENDED再入荷

THE KHAN JAMAL CREATIVE ARTS ENSEMBLE - Drum Dance To The Motherland : LP

EM RECORDSからまたしてもすごい再発!

『 サン・ラやバイヤード・ランカスター、ジェフ・ギルソンとも交流のあったフィラデルフィア出身の黒人ヴィブラフォン奏者、カーン・ジャマルの最初期リーダー作にして爆裂ドープ、超絶ダビー&トリッピーなアフロ・アストロ・グルーヴ1972年録音の初のヴァイナルLPリイシュー。
 ジャズともフリー・ミュージックとも実験音楽とも喩えのようのない、サン・ラのアーケストラを彷彿とさせる、母なるアフリカと交信するかのようなクリエイティヴ・アーツ・アンサンブルの5人によるアフロ・スピリチュアルな没入演奏。そこに"第六のメンバー"であるサウンド・エンジニア、Mario Falanaがジャマイカン・ダブ/ライヴ・エレクトニクスのごとくエコーやリヴァーヴなどを効かせ過激に音響操作してレコーディングした類を見ない特殊な作品だ。
 本作は当時300枚のみプレスされ、ジャケットも無いままライブで手売りされた今や入手不可能に近いLPであり、このゴリゴリした音塊とトリッピーな音世界の再現はヴァイナル媒体でこそ真価を発揮する。
 なお、このクリエイティヴ・アーツ・アンサンブルの演奏を当時眼前で体験し、多大なる影響を受けたと公言するパーラメント・ファンカデリックのギタリスト、あのエディ・ヘイゼルの書き下ろしライナーも掲載(←これ必読!)』

RECOMMENDED再入荷

SAM MOORE - Moooohieee! : CD

SAM MOORE Moooohieee!

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1040CD
2484 yen (税込)

『エムの誇りをかけて紹介致します、世界的快挙の作品集!1920年代前半に活躍した、伝説のミュージカル・ソウ&ハワイアン・ギター・プレイヤー、サム・ムーアの世界初コンピレーションです!じゃーん!ロイ・スメックやボブ・ブロッズマンといった楽器達人エンターテイナーの元祖となる真のパイオニアであり、テルミンやオンド・マルトノといったヴィンテージ電子楽器にはまっている方、ロバート・クラムのようなノスタルジックな弦楽団が好きな方、戦前カントリーなどを掘っているマニアの方にも、それぞれ広くお薦め致します!クラシックとジャズを無意識につないでしまった自己流純音楽の幽玄で甘美な世界、その素晴らしさをこの作品でどうぞご堪能下さい!選曲/監修/解説はノアルイズ・マーロン・タイツのソウ・プレイヤー、森田文哉と阿部広野。 』

▼ Tracklisting

再入荷

SATO KUNITAKA (里 国隆) - Wandering Shadow Of Southern Streets Blind Itinerant Musician From Amami Island : LP

太平洋戦争をまたいでおよそ50年もの間、奄美大島と沖縄地方を放浪した盲目の芸人、ついたあだ名が「乞食の国隆」、かの里国隆(さと・くにたか)の希少な録音から選び抜いた9曲で構成したベスト・セレクション、ファン待望の初LP化!限定!

EM RECORDS最新作!本当に美しく響く口上!竪琴!島唄!まさに路上の花!A面:竪琴サイド/B面:三味線サイドとなっています! (住友)


喉を絞り、腹の奥から噴出する咆哮のごとき絶唱。彼がひとたび歌えば、民謡のイメージは破壊され、オーソドックスな島唄も全く異界のものとなる。強いて例えるなら日本のチャーリー・パットンか、あるいはブラインド・ウィリー・ジョンソンか!?

 70年代に竹中労を介して日本全国に紹介されて以来、聴く人の度肝を抜いてきた里国隆の「名演」を今一度じっくり聴き込みたい。本作収録曲の録音者であり研究家である原田健一氏の最新書き下ろし解説も必読!(英訳版でも掲載)

・見開きライナー封入(日本語・英語解説/歌詞/プロフィール掲載)
・ 限定プレス■里国隆 略歴■
 1919年(大正8年)、鹿児島県大島郡笠利町崎原(現:奄美市笠利町須野)生まれ。生後8ヶ月で失明。奄美大島の歌者だった祖父の里赤坊(さと・あかぼう)に生きる術として三線(さんしん)と奄美地方の島唄を仕込まれ、12歳の頃、たて琴をもった樟脳売りの老人から竪琴(たてごと)の弾き方と作り方を習得。これを自らのスタイルとし、17歳のとき家出同然で樟脳を売り歩く行商の旅に出立。以来、笠利町崎原への一時帰郷を繰り返しながら、第二次大戦をまたいで奄美大島から沖縄の島々をくまなく踏破。事実上、住処を転々とする放浪生活であり、いつの頃からか「乞食の国隆」と呼ばれる名の知れた放浪芸人となり、生涯で8人の妻をもったとされる。芸のスタイルは、口上を挟みながら自作の竪琴と三線、ときに太鼓の拍子を伴奏にした他に類を見ない咆哮のごとき歌唱であり、オーソドックスな島唄(とくに奄美北東部の民謡)、六調をはじめとする舞踊曲、地唄、戦前の流行歌、自作曲をレパートリーとし、掛け合いの唄もうたった。戦後は沖縄駐留米軍の慰問(一説にはハワイに行ったともいう)、名護やコザ、普天間など沖縄本島を舞台に路傍で磨いた芸を披露。1970年代初頭には琉球漫談の大家、照屋林助(てるや・りんすけ)が里の演奏を録音。この時の録音が竹中労(たけなか・ろう)の耳に入り、衝撃を受けた竹中は里を東京に呼び、1975年にアルバム録音を敢行。同年夏には竹中の主催した「琉球フェスティバル」 に嘉手苅林昌(かでかる・りんしょう)ら琉球民謡の大スターと出演し一躍脚光を浴びる。その後も沖縄や奄美で放浪芸人として活動を続け、1985年(昭和 60年)の沖縄での公演を最後に同年6月27日没。享年66歳。

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CORKY CARROLL & FRIENDS - Laid Back : LP

EM RECORDS、UNDERWATERシリーズ第6弾!

これは素晴らしいでしょう!モノホンサーファー謹製!スヌープとは間逆のウエストコーストレイドバックに脱帽ならぬ脱力(チルアウト)!コーキー・キャロルの特別書き下ろしライナー収録。LP版はシルク・スクリーン印刷/超限定とのことです。 (住友)


 『レイド・バック』は、ハワイ生まれのサーフボード・シェイパーの草分け、レイモンド・パターソンによるハワイアン・スラックキー・ギターからはじまり、キャロル自身の演奏はもちろん、ブルージーなアル・オーキー、あの小説『ビッグ・ウェンズデイ』の作者デニー・アーバーグ(ex. Farm)、メローなウェストコースト・サウンドのバンド、Hanaの演奏などを含みつつ、ほぼ全編をアコースティック・セットの演奏で構成した、その名の通り"レイド・バック(ゆるく落ち着いた)"したアルバムである。ここにはリヴァーブもロックなエレキ・インストもヴォーカルのハモりもなく、まさにサーフィン後のクールダウンのような、リラクゼーションに引き入れるような穏やかな作品が並ぶ。この"感じ"。トミー・ゲレロの1stやジャック・ジョンソンのルーツを辿れば必ずこのアルバムに行き着くのだ。

 『レイド・バック』はビーチボーイズともリンクした南カリフォルニアのローカル・バンド、ファーム(Farm:『The Innermost Limits of Pure Fun』[EM1066CD]を参照)のドラマー兼エンジニアだったデニス・ドラゴンとの共同プロデュースで、ドラゴンが全ての録音を受け持ち、彼らのレーベル、ルーラル・レコード(Rural Records)の第一弾として自主制作された。

 本作の核心は演奏者が"本物"のサーファーであることだ。キャロル曰く、「それまでのサーフ・ミュージックといわれるものは、たまにサーフィンもするミュージシャンがやったもので、"本物"のフルタイム・サーファーが演奏するものは無かった」。

 キャロルとドラゴンは録音機材をフォルクスワーゲンバスに積み込み、サーファー仲間のもとを訪れては現地録音して曲を集め、コーキー・キャロル&フレンズとしてアルバムを制作した。スタジオ録音なしでそのクオリティーは特筆すべき点でもある。本作は当時1000枚プレスされ、南カリフォルニアのサーフショップやライブで手売りしたのみ。チャンピオン・サーファーのキャロルの初の音楽作品であり、伝説的な面子が揃っていることもあって、現在も探し求める人が絶えず、極めて入手困難な作品となっている。もちろん今回が世界初再発となる。
 なお、本作のデジタル処理とリマスターはデニス・ドラゴンによるもの。
▼ Tracklisting

RECOMMENDED

BRENDA RAY - Walatta : LP

BRENDA RAY Walatta

EM RECORDS (JPN)
LP //
---- yen (税込)

EM RECORDSさんからどえらい逸品到着です!

まず一聴、SUSAN CADOGANの""Hurt So Good""っぽいな?、なんて思いましたが、これよく聞き込んでいくと相当やばし!なことに気付きました。独特のウィスパーヴォイス(マイクと距離近い!)ももちろん大きな魅力なのですが、それより強烈なのはボーカルワークも含めた、おおよそレゲエよりもアヴァンギャルドな電子音楽に近いアンテナがビシビシくる感じ。なんだろうな?とレーベルHPを伺ってみると、それもそのはず元々SCIENTISTやHOOKIM兄弟、ERROL THOMPSONのオケをBRENDA RAY嬢自らの手で選り、捏ねくり回し、さらに楽器まで演奏、サンプリングにオーヴァーダビングまでこなしてるということ!驚愕すぎる!謎のビシビシの正体は抜群のセンスと止まぬ情熱によるものでした!敬礼!自分の持ってる甘茶観更新させてもらいました!ジャケットはシルクスクリーン仕様、良い! (住友)


▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

MANTECA - Ritmo Y Sabor : LP

MANTECA Ritmo Y Sabor

EM RECORDS (JPN)
LP //
---- yen (税込)

キューバーン・ミーツ・ファンキー!超絶パーカッション究極の一枚!

大阪のジャズ、ソウルを中心にディープなクラシック・ミュージックを扱うレコード店の良心VOX MUSICとEM RECORDSの共同リリース!遂に出ました!ど渋のベースにファンクビート、ポリリズミックなパーカッションが乱れ打つ最高のキューバン・パーカッション!再発! (サイトウ)

『<マンテカ>ことラザーロ・プラは、40年代から活躍するキューバのボンゴマスター。キューバ音楽の巨人、ピアニストで作曲家のエルネスト・レクオーナ(*スタンダード曲、''The Breeze and I''の作者でも有名)に見いだされ、彼の指揮したThe Cuban Boysに参加し、当時のキューバン・ミュージックの世界的流行の先鋒として活動した。マンテカはキューバで多くの録音に関わっているが、ソロまたは小編成コンボとして吹き込んだリーダー作品は極めて少ない。このアルバムはその数少ない彼のリーダー作品であり、キューバン・パーカッションのコアな部分を徹底的に聴かせることでも希有なアルバムである。

 本作は70年代初頭にマンテカがキューバの楽団の一員として渡米した際、米国のミュージシャンとマイアミで録音されたものといわれ(*正確な情報が残されていない)、アメリカーナ・ファンク然とした重くタイトなエレキベースとドラムを土台に、マンテカがボンゴ/ティンバレスをハードに叩きまくった、まさしくハードコアなアフロ・キューバン・ファンクとなっている。特にエレキベースがうなる「Afro Funky」はHar-You Percussion Groupのファンも卒倒の必殺ヘヴィー・ラテン・ファンクとして名高いトップ・チューン。おかげでオリジナルLPは常に争奪戦となっている。
 尚、ペナペナのサウンドで一部物議をかもし出している(?)CD盤のマスタリングとは全く異なる、このLPイシューはオリジナル盤同様みぞおちに響くヘヴィー・サウンドを実現したハイクオリティー・プレスでお届け!JKTはオリジナル・アートワーク仕様です!』
▼ Tracklisting

SIDE-A   
1. Rumbon en Casa de Cando   
2. Afro Funky   sample 
3. Sabor A Mantecado   
SIDE-B   
1. Abacua   
2. Son Montuno   
3. Cosas de Manteca   sample 
4. Gozando el Timbal   sample 

RECOMMENDED再入荷

THE SON OF P.M. - Hey Klong Yao! : Essential Collection Of Modernized Thai Music From The 1960s : LP

EM RECORDSから驚きのタイ60S !! SHADOW MUSIC !!

EM からSUBLIME FREQUENCIESも取り上げた事のあるSHADOW MUSICと呼ばれるタイ産電化ガレージ・ロックの真髄THE SON OF P.M.の再発!!西洋のロックと出会ったタイの伝統的サウンド。高度さといなたさが入り混じった摩訶不思議な演奏。そしてチープながらも味わい深いマジックエレキ・サウンドが絶妙!ただエキゾなだけではない音楽の魅力がぎっしり詰まってます。 (サイトウ)


▼ Tracklisting

RECOMMENDED

YOSHI WADA - Earth Horns with Electronic Drone : CD

77 分のオリジナル・ヴァージョン!

天知る地知る、人ぞ知る、これこそ冥界から人類救済のためにもたらされた福音の音楽である!ヨシ・ワダ探索の最後を飾る最終兵器『アース・ホルン』。アルプスホルン風(というにはジャンクな印象だが)の3?10mの特殊な自作管楽器4本と電子音ドローンによる、展開もほとんどなく一定の長さの持続音をそれぞれの奏者が奏でるこの驚愕の内容は、まさにラモンテ・ヤングの70年代初頭までの演奏風景の延長にあるものだ。例えばラモンテの63年の作品「高圧線トランスの第2の夢」の84年の改作のCD(Grammavision R2-79467)を聴いてみればあまりに自明。しかも、CD版ではダイジェストになっているが、実際は全体で3時間近くもかかるのだ!本作は1972年のコンポジションであるから、まさしくラモンテの共同体にいた時期であり、その影響をマトモに受けたことがうかがえる。
 アルプスホルンという楽器での演奏というのも絶妙だ。その姿はすでに作品の本質を示している。まだ後年の「ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール・・・」のディープ・ヴォイスのような空間への眼差しは見られないが、バグパイプに移る前段階であることは間違いない。むしろ楽器として完成されたバグパイプに対して、本作の挑発的とさえ言える珍奇な楽器群とその演奏風景にはシアター的要素も感じられ、このあたりもラモンテの影があるのかもしれない。
 このあまりにも極北な作品は、中途半端なつきあい方を拒絶するであろう。その素晴らしさに涙し、抱いて寝るしかない!35年の時を経て抱かれる日がやってきたヨシ・ワダは、本当に幸せ者である。
 さて、最終兵器という言葉は、ただ最後のリリースという意味なのか・・・?エム・レコードとOMEGA POINTの連立政権がコトを穏便に済ますはずはなく、およそ3時間の演奏すべてを収録したLP3枚組も併せて制作する。本作を頭から終いまで全部聴くことの価値はいうまでもなく、当時の記録写真はその大判サイズでこそ鑑賞に値する。(井部 治/オメガポイント)

RECOMMENDED

PETER MARTIN & FINCH - Drouyn : CD

PETER MARTIN & FINCH Drouyn

EM RECORDS (JPN)
CD //
---- yen (税込)

EM RECORDSが送る60年代末から70年代にかけて存在したオーストラリアのサーフ・シーンに纏わる音楽シーンの発掘シリーズ水中シリーズ第2弾!

EM RECORDSの新シリーズ。60年代末から70年代にかけて存在したオーストラリアのサーフ・シーンに纏わるやばい音楽シーンの発掘シリーズ水中シリーズ第2弾!EM RECORDSならではの詳細にわたる解説も楽しめます。 (サイトウ)

『 70年代オーストラリア・シーンを代表する伝説的サーファー、ピーター・ドゥルーインを撮った同名ドキュメント映画のサントラ。1974年作。豪のミュージシャン、ピーター・マーティンが制作監督し、当時活動していたハードロック・グループ、フィンチをフィーチャー。SSW/AOR/ファンク/トリッピーサイケ/ハードロック/オーケストレーション/ジャズの演奏をテープ編集でつないでいくグルグルでヤバい変態チックな作品(ゆえにオリジナルLP盤には曲間のミゾが見えない)。数あるサーフサントラでも比類なき異色のアルバム。』

再入荷

RUDY SMITH QUARTET - Still Around : CD

RUDY SMITH QUARTET Still Around

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1073CD
2376 yen (税込)

エム・レコード'スティール・パン'シリーズ第二弾!!スティール・パン+オリエンタル・ジャズ from 1984!!

エム・レコード新作です!アートワーク、解説もこだわったEM WORKS ! (サイトウ)

『スティール・パンによるジャズの演奏を開拓したイノヴェイターであるトリニダード出身のパン・マスター、ルディー・スミスがモダン・サウンド・クインテット解散後に満を持して発表したソロ名義ファースト・アルバムの世界初CD化!
 汎ヨーロッパ的オリエンタルなアレンジが施され、全編で淘汰された感の漂うスティール・パンの妙技を聴かせるクールこのうえない作品!スティール・パン・ジャズというなかなかお目にかかれない編成だけでも聴く価値大!』

新入荷

MODERN SOUND QUINTET - Otinku : CD

MODERN SOUND QUINTET Otinku

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1072CD
2376 yen (税込)

エム・レコード'スティール・パン’シリーズ第一弾!!スティール・パン+アフロジャズ+ファンク from 1971!!

エム・レコード新作!トリニダード出身のスティープパン奏者ルディー・スミスの音源復刻!24bitデジタル・リマスターを施してます。アフロ・ラテンな好作!演奏水準も高いです!アートワーク、解説もこだわったEM WORKS ! (サイトウ)

『トリニダード出身、スティール・パンによるジャズの演奏を開拓したイノヴェイター、ルディー・スミス。彼が世界中を巡ってたどり着いた北欧スウェーデンで60年代後半に結成したアフロ・ジャズ・ファンク・バンドの唯一のアルバムが世界初CD化!!
  スティール・パンをリードにしたアフロ・ファンキーなリズムで時にディープなプレイを繰り広げるスタイルはスティール・ファンクの元祖ともいわれ、カーニバル調のスティール・パンものとは全く違うハードで<ジャズ>な強力作品!』▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

DAVID WEISS - Virtuoso Saw : CD

DAVID WEISS Virtuoso Saw

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1053CD
2376 yen (税込)

プロフェッショナルのこぎり音楽。

『ロサンゼルス交響楽団のオーボエ奏者をつとめた職業音楽家で生粋のユニオン・ミュージシャン、デヴィッド・ヴァイスはのこぎり演奏家でもあった。楽団仲間の音楽家をバックに従え、西洋古典音楽の美意識とプロの技量に裏打ちされた超絶テクでのこぎり演奏の極みを披露。のこぎり音楽のひとつの方向を指し示す1985年の流麗なソロ・アルバム。日本初登場。貴重写真満載のブックレット付き、通常ジュエルケース仕様。』

貴重写真満載のブックレット付き、通常ジュエルケース仕様。

解説:森田文哉
(ノアルイズ・マーロンタイツ/ベリベリ)
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ALICIA BAY LAUREL - Living In Hawaii Style : CD

『地球の上に生きる』作者がハワイで見つけた楽園の音楽。


■『リヴィング・イン・ハワイ・スタイル』の世界 ■

RECOMMENDED再入荷

BARTON SMITH - Reelizations One & Two : 2CD

BARTON SMITH Reelizations One & Two

EM RECORDS (JPN)
2CD // EM1043DCD
3564 yen (税込)

現代音楽リスナーも、ジム・オルークのファンも巻き込むイマジナリーな音世界!!

ANDROID SISTERSを再発したEM RECORDSからまたしてもユニ?クなCDが届きました!チャンネルを振り分けて左右と真ん中から違うフレーズが流れてきたり電子音とアコースティックの面白い曲など音響以降の音楽ファンには是非おすすめの一枚! (サイトウ)


『バートン・スミスは"60年代からスタジオ・ミュージシャンとしてLA、次いでNYでヒット曲に貢献。"60年代後半からは、生来の興味であり、目標であったバレエのための音楽を書きはじめ、その後、NYの現代舞踏/コンタクト・インプロヴィゼーションのシーンで、バレエ劇団の嘱託音楽家として活動し、マレー・ルイス&ニコラス(Murray Lewis & Nikolas)のダンス・カンパニーにも曲提供しました。
70年代の終わりのこと、彼が1974年から自宅のスタジオで録りためていた作品にある出版社が興味を示し、その音源をまとめたソロ・アルバム『リーリゼーションズ』(1980年 )とその続編『同:II』(1982年)をフォークウェイズのコンテンポラリー・ミュージック・カタログとして発表しました。本作はその2タイトルを、そのまま2枚組CDに置き換えたものです。アコースティックな静寂と、金属的な過激さがブレンドされた抽象性の高い音楽です。本作はバレエの為に書かれたものを中心に、それだけでなく、彼の言葉を借りれば、「聴く人の想像力でどんな姿にも変わる音楽」です。決して難しいものではありません。自由なシチュエーションでお聴き頂けることを願うアルバムです。』▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

201〜220件 / 全226件

< Back   Next >

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×