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RICHARD LERMAN - Music of Richard Lerman 1964-1987 : 2CD

アンプリファイドした自転車を「演奏」した世紀の怪作かつインダストリアル音楽究極型「トラヴヴェロン・ガムラン」 etc...EM渾身のコンパイル!

自らロードバイカーでもあるEM RECORDSの代表氏が満を辞して送る驚異の再発!前衛音楽ファンの間では知られるらしいカルトな作品「旅するガムラン」。数本のマイクを搭載しアンプ増幅した20台の自転車の録音を加工したプロムナード・ヴァージョンや少人数でのパーフォーマンス・アートようなコンサート・ヴァージョンなどを収録したDISC1。テープ編集、加工による作品の未発表の音源を収録したDISC2。ともにパフォーマンスの映像と楽譜を収録したエクストラCD。大ヴォリュームですが、ノイズ、フィールド・レコーディングの増幅と加工で高度に化かされてるような音の展開、不思議な感覚のトリップ・ミュージック。一気に聴けちゃいます。面白い! (サイトウ)


■この作品集について■

RECOMMENDED再入荷

WICKED WITCH - Chaos : 1978-86 : CD

WICKED WITCH Chaos : 1978-86

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1080CD
---- yen (税込)

80年代ワシントンDCに実在したブラック・サイコ・マシーン・ファンク化学兵器、ウィキッド・ウィッチの奇怪で壮絶なトラックをまとめた禁断のコレクションが遂にベールを脱ぐ!!!!

EM RECORDSから、アンノウン80s、強烈LO-FI エレクトリック・ファンクの発掘!MOODYMANNがTHE DIRTBOMBSとつるんだあのワルでロウな感じや、POP GROUPの初期ファンク衝動、もしくはSHAGGSにも通じる????な感触。ど・パンク・クレイジー・ファンク!崩壊寸前、引きずりまわされるようにウネるグルーヴ、ねじれた天然サイケ感、強引にもってかれる唯一無二のサウンド!まさにCHAOS!!EM RECORDSの変態性炸裂の強烈再発。 (サイトウ)

『80年代のワシントンDCでスタジオに籠り、誰にも制止されることなく思う存分自らのイルさを放出し作り上げたド変態トラックス。パーラメント、ファンカデリック、サン・ラ、ESG、ランDMC、ジェームス・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスを化学合成したようなサイコなファンク・チューンの数々は、楽曲も演奏もミキシングも全て異形だが、当時いったい誰に向けて発信されたのかもさっぱりわからない。
 これまで闇にまぎれ人目につかなかったリリース作に加え(ちゃんとレコードで出ている)、強烈なアシッド感を漂わせる未発表ミックス、更に彼がウィキッド・ウィッチに変身する前のバンド時代の音源(これも凄い)を収録した脳を揺さぶる作品集。
 全曲、奇跡的に(?)現存していたマスターテープからのリマスター!』※CD版とアナログLP版の収録曲は異なります。
▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Singing In Unison : CD

YOSHI WADA Singing In Unison

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1109CD
2484 yen (税込)

精神に作用する音楽。EM RECORDSとOMEGA POINTの共同リリース。YOSHI WADAの1978年の未発表音源。

《o o oo eo eo eoeoeeoo oo ei eio o o i e a a e ooo ie ie ie ae ue oo o》 「『シンギング・イン・ユニゾン』 この作品は、ニューエイジあるいはアヴァンギャルドといったものに関係なく、言葉がなくても通じ合えるということに関係すべきものです」とヨシ・ワダはいいます。 ラモンテ・ヤング達と共に現代音楽やフリージャズ・シーンにも多大な影響を与えたパンディット・プラン・ナートに師事し、インド古典声楽を学んだYOSHI WADAのヴォイス・ドローン4 作品の再発に続いて、未発表だった1978年のパフォーマンスがリリースされました。マケドニアの女性達の歌唱にヒントを得て、グループ歌唱でのパフォーマンス。インド古典声楽の独特の発声が共鳴しあって生み出す音の宇宙です。思考から開放され精神に作用する音楽。CDは、二日目に渡る全録音を収録したLPから抜粋してした短縮版。試聴音源は、アナログから流用しています (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

SHERIFF LINDO AND THE HAMMER - Ten Dubs That Shook The World : LP

80年代オーストラリアに突如現れたヘヴィ・ダブ伝説のアルバムが遂に!

現在も活動を続けるオ-ストラリアのテ-プ編集による実験音楽集団LOOP ORCHESTRAの自らのレ-ベルENDLESS RECORDINGSからリリ-スされたSHERIFF LINDOことアンソニ-・メイハ-の’88年にたった250枚だけプレスされた、幻のダブ・アルバムがなんとEM RECORDSから再発!ポスト・パンク期に当時のマッド・プロフェッサ-やエイドリアン・シャ-ウッド,デニス・ボ-ヴェルらUKダブをとおしてダブを体験しキング・タビ-やリ-・ペリ-,キング・ジャミ-らのダブ・ワ-クにインスピレ-ションを受け製作した脅威のダブ・アルバム。ヤン富田氏もモンド本で紹介していたカルトな一枚! (ヤスシ)


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盤質(Condition) : VG+/SLEEVE:EX

T. K. RAMAMOORTHY - Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz : LP

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)


『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』

RECOMMENDED再入荷

THONGHUAD FAITED - Diew Sor Isan : The North East Thai Violin Of Thonghua Faited : LP

タイ音楽のディープサイド。僕らが今求める西洋的様式ではないサイケデリック・ダンス感覚のアジアン秘宝の要なのです。東北部イサーン地方の民族歌謡、モーラム!

EM RECORDSのタイ音源発掘第2弾!SHADOW MUSICに続いては東北部イサーン地方の民族歌謡モーラム。弦楽器ソウを操るトンファド・ファイテッドに焦点を当てたコンピレーション!JAH WOBBLE / BILL LASWELLも取り上げ、SUBLIME FREQUENCIESの連中も音源をリリースし、PARADICE BANKOKのマフト・サイとクリス・メニストも「タイファンクから徐々に興味の対象は、モーラムに移っていった」と語るように、タイ音楽の神髄ともいえるディープサイド。
このアルバムにもゲスト参加しているスパープ・ダオドゥアンデンとホントーン・ダオウドォンという二人の女性モーラム歌手の音を初めて聴いたときに驚かされたサイケデリックな音色は、その時は判らなかったけれど、このトンファド・ファイテッドによる弦楽器ソウと、ラオスの民族管楽器管楽器ケーンよるものでした。最高にヒップなベースだとかドラムだとかも多分同じメンバーでしょう。京劇に代表されるような中国の音楽からの影響濃い寸劇的展開、南米音楽にも通じるような不思議なリズム感覚、ベースのグルーヴ。CDでモーラム,ルクトゥンも徐々に紹介してきます。まずはこれどうぞ! (サイトウ)


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RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Earth Horns With Electronic Drone : 3LP

限定アナログ盤。リプレスされました!2時間40分越えのフル・ヴァージョン!

天知る地知る、人ぞ知る、これこそ冥界から人類救済のためにもたらされた福音の音楽である!ヨシ・ワダ探索の最後を飾る最終兵器『アース・ホルン』。アルプスホルン風(というにはジャンクな印象だが)の3?10mの特殊な自作管楽器4本と電子音ドローンによる、展開もほとんどなく一定の長さの持続音をそれぞれの奏者が奏でるこの驚愕の内容は、まさにラモンテ・ヤングの70年代初頭までの演奏風景の延長にあるものだ。例えばラモンテの63年の作品「高圧線トランスの第2の夢」の84年の改作のCD(Grammavision R2-79467)を聴いてみればあまりに自明。しかも、CD版ではダイジェストになっているが、実際は全体で3時間近くもかかるのだ!本作は1972年のコンポジションであるから、まさしくラモンテの共同体にいた時期であり、その影響をマトモに受けたことがうかがえる。
 アルプスホルンという楽器での演奏というのも絶妙だ。その姿はすでに作品の本質を示している。まだ後年の「ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール・・・」のディープ・ヴォイスのような空間への眼差しは見られないが、バグパイプに移る前段階であることは間違いない。むしろ楽器として完成されたバグパイプに対して、本作の挑発的とさえ言える珍奇な楽器群とその演奏風景にはシアター的要素も感じられ、このあたりもラモンテの影があるのかもしれない。
 このあまりにも極北な作品は、中途半端なつきあい方を拒絶するであろう。その素晴らしさに涙し、抱いて寝るしかない!35年の時を経て抱かれる日がやってきたヨシ・ワダは、本当に幸せ者である。
 さて、最終兵器という言葉は、ただ最後のリリースという意味なのか・・・?エム・レコードとOMEGA POINTの連立政権がコトを穏便に済ますはずはなく、およそ3時間の演奏すべてを収録したLP3枚組も併せて制作する。本作を頭から終いまで全部聴くことの価値はいうまでもなく、当時の記録写真はその大判サイズでこそ鑑賞に値する。(井部 治/オメガポイント)

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RECOMMENDED再入荷

JOHN CAGE - John Cage Shock - 2LP Version : 2LP

ジョン・ケージの来日公演の音源をEM RECORDSとOMEGA POINTが共同リリース!

真意の程は定かではありませんが、ハナタラシの破天荒な行動の数々には、ジョン・ケージの影響があったと聞いたときは、驚いた覚えがあります。アート、前衛音楽のみならず多方面に影響を与え、音楽の概念を覆した、今世紀最大の音楽家、作曲家、思想家、きのこ博士、ジョン・ケージ。今年は、彼の生誕100周年で、来日50周年。これまで音源化されることのなかった伝説の来日公演のパフォーマンスをEM RECORDSから一挙CD3枚組でリリース。このアナログは3枚のCDからのセレクト+CDには未収のデヴィッド・チュードアのパフォーマンスを収録。ピアノは、鍵盤を弾くものという概念から大きく逸脱した、ピアノの下の穴に佇むジョン・ケージの写真と共に、音を聴きながらそのパフォーマンスを思い描きましょう。そしてただのノイズではない音から溢れる思想を味わう。 (サイトウ)

 

RECOMMENDED

大\松雄 (MATSUO OHNO) - そこに宇宙の果てを見た  I Saw The Outer Limits : LP

「鳥獣戯楽」ソノシートを7inchで再発という痛快な仕事も記憶に新しいEM RECORDSより、またまたトンデモないLPが再発です!

ついに出た!大野氏の1stソロアルバムEM RECORDSさん再発!テクノロジーの進化によりヒトと宇宙の距離が最も縮まった70年代、エレクトリックギターやサックス、もしくは言霊を使い宇宙の接近を試みた海外のアーティストに並び、もしくは頭ひとつ抜きん出た形で、ここ日本にて爆発的な、それこそまるでロケットのような勢いと情熱量、それにシンセサイザーと莫大な量のアナログテープをもってして自己と宇宙の関係性を模索した大野松雄氏の畏るるに値する一枚。ノイズ/ドローン/サイケデリックなどなど、解釈はこの際そのとっかかりでしかなく、全てのフリークアウトミュージックを愛する紳士淑女は唾液垂れ流したまま聞くべし。ビックリマンみたいなホログラムジャケットも最高。ライナー付限定盤。 (住友)

RECOMMENDED

SUPERNATURAL HOT RUG AND NOT USED - S/T : CD

SUPERNATURAL HOT RUG AND NOT USED S/T

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1055CD
1620 yen (税込)

エム・レコーズからおもしろストレンジ・インプロなリリース!

『西川文章(エレクトリック・ギター、日本国)とティム・オリーブ(エレクトリック・ベース、カナダ出身)。この二人をどこに位置付けるか?「リダクショニスト」にしては派手すぎ、ノイズ・ミュージックというほどノイジーではない。はっきりいってジャズではない。彼らはフリー・ロックの一種と考えているが、恐らくほとんどのロッカー達は同意しないだろう。これは彼らのセカンドCDで、エム・レコードでの初のリリースとなり、また、スーパーナチュラル・ホット・ラグ・アンド・ノット・ユーズドとしての初の作品である。彼らはバンドになることを決め、いま名前をもった。2005年夏、西川文章による録音。いいよ!(米国流通用プレス・リリースより)』

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大野松雄 - 鳥獣戯楽 : 7inch

大野松雄 鳥獣戯楽

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1094
---- yen (税込)

EM RECORDSから素晴らしい再発が届きました!かわいい、変態!

電子音楽史に燦然と輝く名盤「鉄腕アトム・音の世界」での音響技師としてお馴染み、日本の黎明期の放送界そして実験音楽の革命的奇才、大野松雄氏の幻の作品が復刻。大阪万博「EXPO'70」にてソノシートで販売されまったく売れなかったという珍盤!小杉武久らとともに、テープ変調等の技術をDIYで駆使し、築き上げた素晴らしき結晶。変人、天才の情熱。世界最高水準のユーモア。そして特殊スリーヴを再現したジャケ、盤こそ7インチになってますがほぼオリジナルに近い仕様になってるそうです。大野松雄自身の解説付き。em社長のロマン溢れるお仕事。おみごと!素晴らしすぎる。ちなみにこの音、子供大喜びです。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

RICHARD NATTO - Not Just Another Pretty Face : LP

EM REOCRDSニューリリース!

先日10年ぶりにCDが再発されたのに続き、今度は限定でLPが再発!シルクスクリーン仕様、ライナー付! (住友)


お待たせしました!ハワイアン・コンテンポラリー&メロー・アコースティック大名盤、およそ10年ぶり待望の再プレスです!
 70年代後半にハワイアン/AORのデュオ、Toma/Natto(トーマ/ナット)として活動したリチャード・ナットがデュオ解散と同時に1980年に発表したファースト・ソロ・アルバムであり、どんなハワイアン作品ともちがう、まさに"珠玉の"アコースティック・ポップ・アルバム。やんちゃで熱いハワイのロック小僧の心意気を、さりげない洒落たボッサのリズムやメジャー7thコードをちりばめて包み込んだかのような、繊細なメローネスがたまらない魅力。ハワイアンとAORが熱く再評価された十数年前よりその最高峰の1枚として君臨し、ネオアコ、ブラジルもの、バカラックのファンなどからもずっと愛され続けている特別な作品です。

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RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - Starlight : 12inch

BRENDA RAY Starlight

EM RECORDS (JPN)
12inch //
---- yen (税込)

EM RECORDS新作BRENDA RAY「Walatta」、そこからのシングル用リマスター12inchカット!

EM RECORDS新作「Walatta」より、4曲入り12inchカット!しかもシングル用にリマスターが施されており、LPとは全く違う音圧に痺れるしかない!強烈!この出音、ベースにノるんじゃなくて乗れそうな気がする。シルクスクリーン穴あきスリーヴ仕様。  (住友)

RECOMMENDED再入荷

THE KHAN JAMAL CREATIVE ARTS ENSEMBLE - Drum Dance To The Motherland : LP

EM RECORDSからまたしてもすごい再発!

『 サン・ラやバイヤード・ランカスター、ジェフ・ギルソンとも交流のあったフィラデルフィア出身の黒人ヴィブラフォン奏者、カーン・ジャマルの最初期リーダー作にして爆裂ドープ、超絶ダビー&トリッピーなアフロ・アストロ・グルーヴ1972年録音の初のヴァイナルLPリイシュー。
 ジャズともフリー・ミュージックとも実験音楽とも喩えのようのない、サン・ラのアーケストラを彷彿とさせる、母なるアフリカと交信するかのようなクリエイティヴ・アーツ・アンサンブルの5人によるアフロ・スピリチュアルな没入演奏。そこに"第六のメンバー"であるサウンド・エンジニア、Mario Falanaがジャマイカン・ダブ/ライヴ・エレクトニクスのごとくエコーやリヴァーヴなどを効かせ過激に音響操作してレコーディングした類を見ない特殊な作品だ。
 本作は当時300枚のみプレスされ、ジャケットも無いままライブで手売りされた今や入手不可能に近いLPであり、このゴリゴリした音塊とトリッピーな音世界の再現はヴァイナル媒体でこそ真価を発揮する。
 なお、このクリエイティヴ・アーツ・アンサンブルの演奏を当時眼前で体験し、多大なる影響を受けたと公言するパーラメント・ファンカデリックのギタリスト、あのエディ・ヘイゼルの書き下ろしライナーも掲載(←これ必読!)』

RECOMMENDED再入荷

SAM MOORE - Moooohieee! : CD

SAM MOORE Moooohieee!

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1040CD
2484 yen (税込)

『エムの誇りをかけて紹介致します、世界的快挙の作品集!1920年代前半に活躍した、伝説のミュージカル・ソウ&ハワイアン・ギター・プレイヤー、サム・ムーアの世界初コンピレーションです!じゃーん!ロイ・スメックやボブ・ブロッズマンといった楽器達人エンターテイナーの元祖となる真のパイオニアであり、テルミンやオンド・マルトノといったヴィンテージ電子楽器にはまっている方、ロバート・クラムのようなノスタルジックな弦楽団が好きな方、戦前カントリーなどを掘っているマニアの方にも、それぞれ広くお薦め致します!クラシックとジャズを無意識につないでしまった自己流純音楽の幽玄で甘美な世界、その素晴らしさをこの作品でどうぞご堪能下さい!選曲/監修/解説はノアルイズ・マーロン・タイツのソウ・プレイヤー、森田文哉と阿部広野。 』

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再入荷

SATO KUNITAKA (里 国隆) - Wandering Shadow Of Southern Streets Blind Itinerant Musician From Amami Island : LP

太平洋戦争をまたいでおよそ50年もの間、奄美大島と沖縄地方を放浪した盲目の芸人、ついたあだ名が「乞食の国隆」、かの里国隆(さと・くにたか)の希少な録音から選び抜いた9曲で構成したベスト・セレクション、ファン待望の初LP化!限定!

EM RECORDS最新作!本当に美しく響く口上!竪琴!島唄!まさに路上の花!A面:竪琴サイド/B面:三味線サイドとなっています! (住友)


喉を絞り、腹の奥から噴出する咆哮のごとき絶唱。彼がひとたび歌えば、民謡のイメージは破壊され、オーソドックスな島唄も全く異界のものとなる。強いて例えるなら日本のチャーリー・パットンか、あるいはブラインド・ウィリー・ジョンソンか!?

 70年代に竹中労を介して日本全国に紹介されて以来、聴く人の度肝を抜いてきた里国隆の「名演」を今一度じっくり聴き込みたい。本作収録曲の録音者であり研究家である原田健一氏の最新書き下ろし解説も必読!(英訳版でも掲載)

・見開きライナー封入(日本語・英語解説/歌詞/プロフィール掲載)
・ 限定プレス■里国隆 略歴■
 1919年(大正8年)、鹿児島県大島郡笠利町崎原(現:奄美市笠利町須野)生まれ。生後8ヶ月で失明。奄美大島の歌者だった祖父の里赤坊(さと・あかぼう)に生きる術として三線(さんしん)と奄美地方の島唄を仕込まれ、12歳の頃、たて琴をもった樟脳売りの老人から竪琴(たてごと)の弾き方と作り方を習得。これを自らのスタイルとし、17歳のとき家出同然で樟脳を売り歩く行商の旅に出立。以来、笠利町崎原への一時帰郷を繰り返しながら、第二次大戦をまたいで奄美大島から沖縄の島々をくまなく踏破。事実上、住処を転々とする放浪生活であり、いつの頃からか「乞食の国隆」と呼ばれる名の知れた放浪芸人となり、生涯で8人の妻をもったとされる。芸のスタイルは、口上を挟みながら自作の竪琴と三線、ときに太鼓の拍子を伴奏にした他に類を見ない咆哮のごとき歌唱であり、オーソドックスな島唄(とくに奄美北東部の民謡)、六調をはじめとする舞踊曲、地唄、戦前の流行歌、自作曲をレパートリーとし、掛け合いの唄もうたった。戦後は沖縄駐留米軍の慰問(一説にはハワイに行ったともいう)、名護やコザ、普天間など沖縄本島を舞台に路傍で磨いた芸を披露。1970年代初頭には琉球漫談の大家、照屋林助(てるや・りんすけ)が里の演奏を録音。この時の録音が竹中労(たけなか・ろう)の耳に入り、衝撃を受けた竹中は里を東京に呼び、1975年にアルバム録音を敢行。同年夏には竹中の主催した「琉球フェスティバル」 に嘉手苅林昌(かでかる・りんしょう)ら琉球民謡の大スターと出演し一躍脚光を浴びる。その後も沖縄や奄美で放浪芸人として活動を続け、1985年(昭和 60年)の沖縄での公演を最後に同年6月27日没。享年66歳。

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RECOMMENDED再入荷

CORKY CARROLL & FRIENDS - Laid Back : LP

EM RECORDS、UNDERWATERシリーズ第6弾!

これは素晴らしいでしょう!モノホンサーファー謹製!スヌープとは間逆のウエストコーストレイドバックに脱帽ならぬ脱力(チルアウト)!コーキー・キャロルの特別書き下ろしライナー収録。LP版はシルク・スクリーン印刷/超限定とのことです。 (住友)


 『レイド・バック』は、ハワイ生まれのサーフボード・シェイパーの草分け、レイモンド・パターソンによるハワイアン・スラックキー・ギターからはじまり、キャロル自身の演奏はもちろん、ブルージーなアル・オーキー、あの小説『ビッグ・ウェンズデイ』の作者デニー・アーバーグ(ex. Farm)、メローなウェストコースト・サウンドのバンド、Hanaの演奏などを含みつつ、ほぼ全編をアコースティック・セットの演奏で構成した、その名の通り"レイド・バック(ゆるく落ち着いた)"したアルバムである。ここにはリヴァーブもロックなエレキ・インストもヴォーカルのハモりもなく、まさにサーフィン後のクールダウンのような、リラクゼーションに引き入れるような穏やかな作品が並ぶ。この"感じ"。トミー・ゲレロの1stやジャック・ジョンソンのルーツを辿れば必ずこのアルバムに行き着くのだ。

 『レイド・バック』はビーチボーイズともリンクした南カリフォルニアのローカル・バンド、ファーム(Farm:『The Innermost Limits of Pure Fun』[EM1066CD]を参照)のドラマー兼エンジニアだったデニス・ドラゴンとの共同プロデュースで、ドラゴンが全ての録音を受け持ち、彼らのレーベル、ルーラル・レコード(Rural Records)の第一弾として自主制作された。

 本作の核心は演奏者が"本物"のサーファーであることだ。キャロル曰く、「それまでのサーフ・ミュージックといわれるものは、たまにサーフィンもするミュージシャンがやったもので、"本物"のフルタイム・サーファーが演奏するものは無かった」。

 キャロルとドラゴンは録音機材をフォルクスワーゲンバスに積み込み、サーファー仲間のもとを訪れては現地録音して曲を集め、コーキー・キャロル&フレンズとしてアルバムを制作した。スタジオ録音なしでそのクオリティーは特筆すべき点でもある。本作は当時1000枚プレスされ、南カリフォルニアのサーフショップやライブで手売りしたのみ。チャンピオン・サーファーのキャロルの初の音楽作品であり、伝説的な面子が揃っていることもあって、現在も探し求める人が絶えず、極めて入手困難な作品となっている。もちろん今回が世界初再発となる。
 なお、本作のデジタル処理とリマスターはデニス・ドラゴンによるもの。
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RECOMMENDED

BRENDA RAY - Walatta : LP

BRENDA RAY Walatta

EM RECORDS (JPN)
LP //
---- yen (税込)

EM RECORDSさんからどえらい逸品到着です!

まず一聴、SUSAN CADOGANの""Hurt So Good""っぽいな?、なんて思いましたが、これよく聞き込んでいくと相当やばし!なことに気付きました。独特のウィスパーヴォイス(マイクと距離近い!)ももちろん大きな魅力なのですが、それより強烈なのはボーカルワークも含めた、おおよそレゲエよりもアヴァンギャルドな電子音楽に近いアンテナがビシビシくる感じ。なんだろうな?とレーベルHPを伺ってみると、それもそのはず元々SCIENTISTやHOOKIM兄弟、ERROL THOMPSONのオケをBRENDA RAY嬢自らの手で選り、捏ねくり回し、さらに楽器まで演奏、サンプリングにオーヴァーダビングまでこなしてるということ!驚愕すぎる!謎のビシビシの正体は抜群のセンスと止まぬ情熱によるものでした!敬礼!自分の持ってる甘茶観更新させてもらいました!ジャケットはシルクスクリーン仕様、良い! (住友)


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RECOMMENDED再入荷

MANTECA - Ritmo Y Sabor : LP

MANTECA Ritmo Y Sabor

EM RECORDS (JPN)
LP //
---- yen (税込)

キューバーン・ミーツ・ファンキー!超絶パーカッション究極の一枚!

大阪のジャズ、ソウルを中心にディープなクラシック・ミュージックを扱うレコード店の良心VOX MUSICとEM RECORDSの共同リリース!遂に出ました!ど渋のベースにファンクビート、ポリリズミックなパーカッションが乱れ打つ最高のキューバン・パーカッション!再発! (サイトウ)

『<マンテカ>ことラザーロ・プラは、40年代から活躍するキューバのボンゴマスター。キューバ音楽の巨人、ピアニストで作曲家のエルネスト・レクオーナ(*スタンダード曲、''The Breeze and I''の作者でも有名)に見いだされ、彼の指揮したThe Cuban Boysに参加し、当時のキューバン・ミュージックの世界的流行の先鋒として活動した。マンテカはキューバで多くの録音に関わっているが、ソロまたは小編成コンボとして吹き込んだリーダー作品は極めて少ない。このアルバムはその数少ない彼のリーダー作品であり、キューバン・パーカッションのコアな部分を徹底的に聴かせることでも希有なアルバムである。

 本作は70年代初頭にマンテカがキューバの楽団の一員として渡米した際、米国のミュージシャンとマイアミで録音されたものといわれ(*正確な情報が残されていない)、アメリカーナ・ファンク然とした重くタイトなエレキベースとドラムを土台に、マンテカがボンゴ/ティンバレスをハードに叩きまくった、まさしくハードコアなアフロ・キューバン・ファンクとなっている。特にエレキベースがうなる「Afro Funky」はHar-You Percussion Groupのファンも卒倒の必殺ヘヴィー・ラテン・ファンクとして名高いトップ・チューン。おかげでオリジナルLPは常に争奪戦となっている。
 尚、ペナペナのサウンドで一部物議をかもし出している(?)CD盤のマスタリングとは全く異なる、このLPイシューはオリジナル盤同様みぞおちに響くヘヴィー・サウンドを実現したハイクオリティー・プレスでお届け!JKTはオリジナル・アートワーク仕様です!』
▼ Tracklisting

SIDE-A   
1. Rumbon en Casa de Cando   
2. Afro Funky   sample 
3. Sabor A Mantecado   
SIDE-B   
1. Abacua   
2. Son Montuno   
3. Cosas de Manteca   sample 
4. Gozando el Timbal   sample 

RECOMMENDED再入荷

THE SON OF P.M. - Hey Klong Yao! : Essential Collection Of Modernized Thai Music From The 1960s : LP

EM RECORDSから驚きのタイ60S !! SHADOW MUSIC !!

EM からSUBLIME FREQUENCIESも取り上げた事のあるSHADOW MUSICと呼ばれるタイ産電化ガレージ・ロックの真髄THE SON OF P.M.の再発!!西洋のロックと出会ったタイの伝統的サウンド。高度さといなたさが入り混じった摩訶不思議な演奏。そしてチープながらも味わい深いマジックエレキ・サウンドが絶妙!ただエキゾなだけではない音楽の魅力がぎっしり詰まってます。 (サイトウ)


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RECOMMENDED

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