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EARL RODNEY - Friends & Countrymen : CD

EARL RODNEY Friends & Countrymen

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1077CD
2160 yen (税込)

スティール・パン・ミュージックに変革をもたらしたアフロルーツ精神爆発の革命的名盤、アール・ロドニー『フレンズ&カントリーメン』(1973年作)の世界初CD化!

STEEL AN' SKINがロングセラー中のEM RECORDSシティーる・パン・シリーズ。第4弾は、NYCに渡って活躍したトリニダッドのパン奏者EARL RODNEYのリーダー作。アフロ・ポリリズムを取り入れた素晴しいサウンド!これまたやばいです! (サイトウ)

 エム・レコード<スティール・パン・シリーズ>第四弾は、トリニダードのミュージシャンシップが集結して内なるアフロルーツ精神を爆発させた1973年の革命的名盤、アール・ロドニー『フレンズ&カントリーメン』の世界初CD化である。
 全曲ロドニーの作曲/アレンジでセルフ・プロデュースされ、ニューヨークで録音された本作は、トリニダードのパン奏者による初のソロ名義アルバムであり、ファンク、アフロ・ミュージック、ソカ、ラップにスティール・ドラムをブレンドした唯一無比のディープな音世界を展開する。ラプソのルーツともいわれ、スティール・パン・ミュージックに変革をもたらした重要作品!!ヤン富田ファンもディープ・ファンク・フリークもMUST。』
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RECOMMENDED再入荷

FARM - The Innermost Limits Of Pure Fun : CD

FARM The Innermost Limits Of Pure Fun

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1066CD
2625 yen (税込)

EM RECORDSが送る60年代末から70年代にかけて存在したオーストラリアのサーフ・シーンに纏わる音楽シーンの発掘シリーズ水中シリーズ第1弾!

PINK FLOYDの「Echoes」をバックに広角レンズを使った波と光によるアブストラクトな映像のラスト・シーンが印象的なカルト・サーフ・ムーヴィー「CRYSTAL VOYGER」で知られる天才サーファー/カメラマン、ジョージ・グリノー。その原型的なものらしい、彼が自ら監督した処女作「The Innermost Limits Of Pure Fun 」のために作られたサウンドトラックでサーフ小説「ビッグ・ウェンズデー」の原作者デニー・アーバーグやBEACH BOYSのバックバンドのメンバーらも参加していた伝説的グループFARMのレア・アルバム69年作再発!サイケデリックの影響の感じさせるジャズ、ファンク、ブルース、フォーク、ロックと様々音を奏でながら、確かなテクニックで独特の空間性とグルーヴを刻んでいて、レア・グルーヴ的な視点からも評価できそうな脅威の内容となってます!SURF好きHARVEY/MAP OF AFRICAのルーツ的なとこに繋がる一枚! (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

BANK - Time c/w Himitsu : 7inch

BANK Time c/w Himitsu

EM RECORDS (JPN)
7inch // EM1167
---- yen (税込)

EM RECORDSから、湘南バレアリック・メロー・ディスコ!

CITY POP的でもあり、バンド・サウンドに、ダブの手法やシンセサイザーサウンドがディスコ・フィールドに流れ込んだコンパス・ポイントあたりの80sサウンドを思わせるプロダクションもいいです。推薦! (サイトウ)

アメリカのインディー・ラジオで話題になり、WPRBでは#1も記録した前作『True Tempo』[EM1144CD/LP]からジャスト2年空けて登場の注目のNEWシングル。最近は渋谷・下北沢を拠点にVacation Threeでのライブ活動が話題の中村大(なかむら・だい)が今作も作曲・制作しているが、この2 年で明らかに楽想とサウンドが変化した。時代の空気と関係のないHYPEなポップスを追求し、軽やかな雰囲気を持っていた前作と違い、デュランデュラン/カルチャークラブ/トムトムクラブといった80sディスコ/ダンスミュージックへ核心的に接近し、ダビーでメローなポップ・サウンドを獲得している。繰り返し聴きたくなる心地よい音作りも注目!装丁は前作に続きwataq。

RECOMMENDED再入荷

FROM SCRATCH / GOAT / DON'T DJ / 小林うてなグループ - 8,9,10 and 9,10,11 from Gung Ho 1,2,3D : 2LP

コーネリアス・カーデューに師事したフィル・ダドソンが、カーデューの実験的演奏集団「スクラッチ・オーケストラ」のニュージーランド支部として結成し、70年代から活動している伝説のFROM SCRATCHの代表曲『ガン・ホー1,2,3D』と、その楽曲、スコアを元に、YPYヒノ率いるGOAT, DON'T DJ, 小林うてなグループの3者が取り組んだ演奏を収録!

EM RECORDS渾身の企画。自作楽器「FROM SCRACTH」を使い、ポリリズム、変拍子の実験に挑んできたNZレジェンドFROM SCRATCHの『ガン・ホー1,2,3D』中の難曲「 8, 9, 10 And 9, 10, 11」。YPY日野浩志郎率いるGOAT, DON'T DJ, 小林うてなグループの3者が、新たな解釈、演奏を試みた。見開きスリーヴ、2LP VERSION。 (サイトウ)

「ニュージーランドの伝説的な演奏集団フロム・スクラッチの代表作であり難曲『ガン・ホー1,2,3D』に現行3アーティストが挑む。パーカッションを共通分母に各人が奏法を探求したカヴァー演奏集です(※リミックス集ではありません)。皆、一所懸命に作りました。どうかよろしくお願いします!

フロム・スクラッチは、極左音楽家コーネリアス・カーデューに学んだフィル・ダドソンが、スクラッチ・オーケストラのニュージーランド支部として70年代に組織した演奏集団が発展したものだ。彼らは戦闘的な風貌のカスタム楽器で世界的に知られ、坂本龍一も一目おいた打楽器ユニットとなり、2度の来日も果たした。

彼らの真骨頂といえる作品がこの難曲『ガン・ホー1,2,3D』で、演奏者が個別に異なる拍子を叩くホケティングを特徴とし、正確な反復リズムでの究極のポリリズムは圧巻。文字面では機械的で無機質な響きだが、塩化ビニル製チューブから発生する倍音まみれの俗物的な音と人力演奏による僅かな誤差が有機成分となって不思議な恍惚感を生む。

今作では『ガン・ホー1,2,3D』で最も複雑な8,9,10拍子と9,10,11拍子で演奏された1981年のオリジナル録音を筆頭に、国内外の現行3アーティスト:YPY 日野浩志郎率いるゴート(M2)/独の奇才Don't DJ(M3)/鬼の右腕を経て現在D.A.N、トクマル・シューゴ等で活躍する小林うてな(M4)が解釈に挑んだカヴァーの計4作品を収録。全て楽譜を元に演奏しているが4者の解釈はまるで異なり、相当に高度な演奏にもかかわらず反復リズムゆえポップな様相を呈している。

CD 版:日本語・英語解説/通常ジュエルケース/ブックレット封入
LP 版:12” LP 2 枚組/見開きジャケット/日本語・英語解説

Tracks:
"8, 9, 10" and "9, 10, 11" from Gung Ho 1,2,3D」

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RECOMMENDED再入荷

SUGAI KEN - 如の夜庭 : CD

SUGAI KEN 如の夜庭

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1151CD
1944 yen (税込)

今回発表する『如の夜庭(ごとのよにわ)』(※造語で「夜の庭のようなもの」の意)は、「虫」の声に模した電子音を幾千幾万も配置し抑揚も展開も無く構成した1曲1時間ジャストのハードコアな作品!約10年前に録音して以来、発表の機会を待っていた彼の代表作となり得る大作が満を持して音盤化となる。

発端は、野外で夜虫の声を聞いていた作者がそこに「ある程度の規則性とレイヤー感がある事に気付いた」ことによる。その風景の電化に着手したが、虫一匹一匹をサイン波から加工し、それを手作業でシーケンス組み(!)した為、制作期間は12ヶ月あまりかかった。本作は自然音やフィールドレコーディングをノリで加工したイージーなものとは全く異なる域の純粋な電子音楽であり、新しい領域を提唱する静かで過激な作品!

神奈川を拠点に活動するトラックメイカー、SUGAI KENは日本の夜を想起させる一連の作品、郷土芸能を体感・サンプリングし電化する手法で知られる作家だ。自らをトラックメイカーと称するように、ガチガチの現音原理主義的な音楽家ではなく、クラブ〜ニューミュージック周辺に身を置く、00年代以降の流れに住むアーティストである。-EM RECORDS-

I

RECOMMENDED再入荷

HAKU - Na Mele A Ka Haku (Music of Haku) : CD

HAKU Na Mele A Ka Haku (Music of Haku)

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1136CD
---- yen (税込)

シンセサイザー/ハワイアン/民謡/ニューエイジ/実験音楽が結合した36分間の桃源異境世界『ハクの音楽』!CDも入荷しています。

EM RECORDSから、ハワイ産のすごいレコード発掘、到着しました。75年に自主リリースされた日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスのシンセサイザー・ミュージック。ハワイアンの民族音楽やサンプリングによる前衛劇的要素、そして白石かずこによるとも言われるミステリアスな日本語の詩をフィーチャリングした曲まで。次元上昇。謎の情景拡がる非現実的の世界へのトリップを誘います。なんだこのレコード。凄すぎる! (サイトウ)

『日系ハワイアンの音楽家・劇作家、フランク・タバレスによって1975年に自主制作された、ジャンル設定を機能不全にするかのような怪盤(あえて言うならハワイアン・エレクトロニック/ニューエイジか?)。使用楽器はシンセサイザーのみ。そこにヒューマン・ヴォイスとフィールド音を重ね、ハワイ民謡と自ら創作した劇作品を折り込み、ハワイ語・英語・日本語・フィリピン語をチャンプルーしてハワイという地を音で再構成しようとしたものだが、あまりにも独自な展開、電子音も手伝って、我々をストーンドしたような異界へと誘う。トラックの全てをシンセサイザーで作った最初のハワイ音楽ともいわれる(そもそも電子音楽からアプローチしたハワイ民謡など他にあっただろうか?)。』

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Confluences : CD

ROLAND P. YOUNG Confluences

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1133
2376 yen (税込)

「エム・レコード2015年第一弾リリースは、我らがローランド P.ヤングのNEWアルバム。全曲テルアビブ録音でのコンプロヴィゼーション新境地。」

「何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』[EM1110CD/LP]の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ(※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立した多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。 中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始まり、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わせ、今回はターンテーブル使用のスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコアにした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢にも訴えかけるような作品になっている。」

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RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - D'ya Hear Me! : Naffi Years, 1979-83 : LP

[こちらもリプレス!]NEW WAVE REGGAEの傑作の数々発掘です。BRENDA RAY、1979-1983初期傑作集。

こんな素晴らしい音源があったとは!CHANNEL ONEにてTOMMY McCOCK, ERNEST RANGLIN,SCIENTIST達ジャマイカン・アーチストと録音したウィスパーヴォイス・レゲエのカルトな名盤「WALATTA」をリリースしたBRENDA RAYが遡って80年代前後に残していた音源をEM RECORDが再発。ブリストルでON-U周辺が動き出したのと同時期にこんなアーチストがいたとは驚きです。NEW WAVE, 打ち込みREGGAE, DIY POP。カセットや7インチでリリースされた音源や、未発表におわったレア音源をコンパイルしたアルバム。手作り感覚なサウンドの魅力に溢れた一枚。 (サイトウ)

 2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイは、ポストパンク/ニューウェーヴ時代から活躍した人で、リヴァプールやマンチェスターを拠点に、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズ(A. シャーウッドと交流があった)等と同じく、レゲエ/ダブ/ファンク/ロックのクロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあり、80 年代半ばはソロとして英Virgin 等で作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。
本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの!?)』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。
収録曲はNaafi Sandwich / Naffi Sandwich または Naffi (ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱらD.I.Yなカセットテープと7 インチ。彼らはライブ・バンドとして結成されたわけではなく、アイデアにまかせて作品を録音制作するユニットだった。本コンピで聴けるのはもうひとつの『Walatta』の世界で、リズムや手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚だが、「レゲエを演奏する気はなく、 "Dub-up"したかった(= ダブのヴァージョンをやりたかった)」という彼らの音としてのレゲエ・クロスオーヴァーを演奏する。表題曲の「D'ya Hear Me!」はリズムボックスを使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーでキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ風インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)「Moonbeams」、ヤング・マーブル・ジャイアンツ風の「Everyday Just Another Dream」、未発表のオリジナル長尺版などなど。最後に今回彼女が"発掘" した「D'Ya Hear Me!」のデモを収録。ポストパンク/ネオアコ・ファンにも大推薦!!
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RECOMMENDED再入荷

TAKAO - Stealth : CD

TAKAO Stealth

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1180CD
1944 yen (税込)

何よりも鮮烈なエレクトロ・アコースティック・コンポジション。ネット空間に生成された音楽土壌に育まれた新世代の才能、Takaoが発表する脅威のデビュー・アルバム。

濱瀬元彦、武満徹、新津章夫、芥川也寸志、ヤン富田、Sean McCann等々に影響を受けたと率直に語るタカオだが、これら先達に新旧有名無名の区別はなく、ただアクセスした特定の作品が作家の創作意欲を突き動かしたのみで、そこから得たインスピレーションを衒いなく定着させたのがこの『Stealth』だ。ゆえに『ステルス』は作曲の楽しさと想像性に溢れ、心地よい美しさと、聴き込めば現れる意想外の深さが同居している点で近年まれに見る(感じる)存在感をもつ。1年半かけて仕上げたという『Stealth』は13曲で33分(!)この流儀の作風にしては異端的な短さで、かつ、ひとつとして同じ体裁の曲がないにもかかわらず、シームレスな環境音楽的体験ができる。それは装丁にあるような晴れた日の海の表情を映し出しているかのようだ(※写真はTakao自身が湘南で撮影したもの)。控えめだがこだわり抜いたタカオの音感覚にも注目。この末恐ろしい才能には今後も目が離せない。

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RECOMMENDED新入荷

NOAH CRESHEVSKY - Hyperrealist Music, 2011-2015 : CD

ロングセラー『The Tape Music of Noah Creshevsky』(EM1042CD 解説:佐々木敦)からひと回りしてエム再登場。御年70歳を祝した最新“ハイパーリアル・ミュージック”自選作品集。

「クレシェフスキーはナディア・ブーランジェとルチアーノ・ベリオに学んだ作曲家で、初期は電子音楽/テープ音楽をやっていたが、徐々に「ハイパーリアリズム」に接近し、その概念を取り込んだ音楽である「ハイパーリアル・ミュージック」の第一人者となった(一般にはこの音楽スタイルの創始者とされる)。日本では竹村延和氏のフェイバリット作家としても一部に知られる。 彼のハイパーリアル・ミュージックは、実際の生演奏に聞こえるが全て人工的な操作・配置で創作されたものである。そこでは人間による生楽器や肉声の演奏が素材となり、シンセサイザー(合成音)は用いられない。録音年、ジャンルを異にする楽音がいち作品中で任意に結合され、あるものは人間技では不可能な演奏に変容され、ある音は過剰に強弱・長短のアクセントがつけられる等々、彼の意匠をこらしたドラマ性とユーモアが加味されている。 本アルバムは近年の作品を作家が自選したコレクションで、鋭敏なリスナーならば、聞き進めるにつれて姿を現す、狐につままれたような世界に惑わされること必至!」- EM RECORDS

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RECOMMENDED再入荷

TAPES - No Broken Hearts On This Factory Floors : CD

カセットテープとリズムボックス、カシオトーンを武器にデジタルダンスホールのユニークなリリースを続けるロンドンの若き才能TAPES。DJ SOTOFETTとのコラヴォレーションやHONEST JONSからのリリースなどなど、目の離せない彼の初のアルバムをEM RECORDSと大阪のコーナーストーン・ミュージック共同でのアルバム・リリース!

ロンドンの若きユニークな才能TAPES。JAHTARIやSOTOFETTやJD TWITCHのコラヴォレーションでも確かなテクニックとセンスの良さを感じましたが、やはりアルバム素晴らしいです。EM RECORDSらしいこだわりのデジパック体裁、DISRUPTとRUV BYTESによる解説、アートワークはなんと、KLFのジム・コーティー。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

BRENDA RAY - Walatta : CD

BRENDA RAY Walatta

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1071CD
2484 yen (税込)

EM RECORDSからスィート&へヴィーなレゲエ推薦盤リリース!

NEWTONEでもベストセラーだったブレンダ・レイの素晴らしい名作、EMから日本盤CDリリース! (サイトウ)

『ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!

 スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!

 尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『Thembi』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。』
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RECOMMENDED再入荷

IASOS - Inter-Dimensional Music : CD

IASOS Inter-Dimensional Music

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1050CD
2700 yen (税込)

BEGINNING OF Real NEW AGE MUSIC in 1975 !

またしてもEM RECORDSが贈る問題作。『ニューエイジ・ミュージックの始祖、ヤソスのファースト・アルバム(1975年作)です。天上の楽園世界をイメージしたスピリチュアル・エキゾ・エレクトロニック・スペース・ミュージック、80年代に定型化したニューエイジ・ミュージック群とはまるで異なる、奔放で自由な可能性を秘めた作品です(幸福なトリップ感を約束)。』オリジナルLPのジャケットと同じ金箔仕様。

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RECOMMENDED再入荷

7FO - 竜のぬけがら Ryu no Nukegara : CD

7FO 竜のぬけがら Ryu no Nukegara

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1178LP
2160 yen (税込)

Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録アルバム!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ?と白昼夢体験?。

レゲエ、ダブ、ドローン、ニューエイジなんかをキーワードにユニークサウンドを送り出し、COMMEND NYCや英BOKEH VERSIONS, METRON等の海外のレーベルからもリリースしてきた大阪のLO-FI電子音楽家7FOがEM RECORDSからニューアルバム「竜のぬけがら」リリースです! (サイトウ)

RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドし爆発するのをじっと待ち続け、遂にその時が来た!!!!!!

7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント?ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ?レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ?電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN?Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!( 樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)

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RECOMMENDED新入荷

PIP PROUD - A Fraying Space : CD

PIP PROUD A Fraying Space

EM RECORDS (JPN)
CD // EM1121CD
2700 yen (税込)

パンク・ロッカー出現以前にパンク・ロッカーでいること、あるいは、平和というメッセージに冷笑的な意味を含ませるヒッピーを想像してみよ。それは1960年代のシドニーで、メディアとその偽善性をののしり、全ての偽りを切り崩す音楽を作ったピップ・プラウドのようになることに他ならない。(デヴィッド・ニコルズ、解説文より抜粋)
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RECOMMENDED

木崎音頭保存会/クラーク内藤 - 木崎音頭 : CD

俚謡山脈監修の民謡シリーズ第三弾、今度は群馬だ!異常なブースト低音と歪んだ木霊が渦を巻くヘヴィーウェイト盆踊り決定版「木崎音頭」を、現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版の新旧ダブルでリリース。これで貴方の民謡観が覆る!?

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー!スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55年と56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSoi48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

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RECOMMENDED新入荷

ROLAND P. YOUNG - Confluences : LP

ROLAND P. YOUNG Confluences

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1133LP
---- yen (税込)

「エム・レコード2015年第一弾リリースは、我らがローランド P.ヤングのNEWアルバム。全曲テルアビブ録音でのコンプロヴィゼーション新境地。」

「何かに怒って抗議しているかのごときヒリヒリした攻撃感のあったNY(ブルックリン)録音の『ミスティフォニック(Mystiphonic)』[EM1110CD/LP]の後、ヤングはアメリカを去りイスラエルに移住。創作環境をはじめとして、前作と明らかに異なるモチベーションで臨んだ新作であるこの『コンフルエンシズ(※人、思想、川などが合流する場所の意)』は、1st ソロ『アイソフォニック・ブギウギ』(1980)[EM1045CD/LP] の原点世界に立ち返ったような雰囲気も感じさせ、そこに『イステット・セレナーデ』(2007)[EM1087CD/LP] で確立した多重録音のテクニックを結びつけた新世界だ。 中近東系のスケールを用いたモード・ジャズのような謎めいた雰囲気の「Clutch」から始まり、パーカッション&キーボードの入り組んだミニマルなフレーズ、独特のリズム感、彼のトレードマークであるカリンバと管楽器を様々に混じり合わせ、今回はターンテーブル使用のスクラッチ音?も入れて、ヤング流の現在最新形エレクトロ・ミュージックを展開。彼の強固な「アイソフォニック」哲学をコアにした揺るぎない独自のエスニックさを聞かせ、相変わらずいつの時代の録音かよくわからない独特の音を提示する。ひとたび演奏が始まると一気に作品に引き込み耳を傾けさせてしまう説得力は本物だ。また、この数年で再復活しているNEW AGE ミュージック勢にも訴えかけるような作品になっている。」

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RECOMMENDED再入荷

FINIS AFRICAE - Last Discovery: The Essential Collection, 1984-2001 : CD

スペイン産NEW WAVE〜アンビエント〜プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの名作、17年の足跡を網羅した世界初コンピレーション!!!!!!!!!

EM RECORDSからおすすめの一枚!スペイン産のカルトプログレ〜ニューウェィヴFINIS AFRICAEのベストアルバム!ジャズ・ロックをベースにアフリカやインドの民族楽器を取り入れたプログレッシヴなサウンドを模索した Juan Alberto Arteche率いるFINIS AFRICAE。エキゾチシズムとニューエイジ〜アンビエント的な浮遊感、幻想感のすばらしい音楽。シンセサイザーやビートボックスを導入や優れた編集感覚など、ダンス・オリエンテッドな知る人ぞ知るディスカヴァリー。リマスターのコンピレーション!!威力もオリジナルを探し続けていたらしい(sample_2)も収録です。これシチュエーションでホント素晴らしい。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

ROLAND P. YOUNG - Istet Serenade : LP

ROLAND P. YOUNG Istet Serenade

EM RECORDS (JPN)
LP // EM1087LP
---- yen (税込)

ROLAND P. YOUNG新作!

ALTZがまるごとリミックスして話題となった、70年代リリースの幻の名作「アイソフォニック・ブギ・ウギ」をリリースしたまま、表向きの発表をしないままだったローランド P. ヤングのなんと、新作登場!「アイソフォニック・ブギ・ウギ」を進化させたミステリアスでメディテーショナルなアンビエント・サウンド!ずばりオススメです! (サイトウ)


コメント From EM;

RECOMMENDED再入荷

YOSHI WADA - Lament For Rise And Fall Of The Elephantine Crocodile : CD

ラモンテ・ヤング、デヴィッド・ローゼンブームと並ぶサイケデリック・ドローン三種の神器!遂にCD化!!

エム・レコードとオメガポイントの共同リリースによるドローン名作伝説の一枚再発! (サイトウ)

『ヨシ・ワダ。この伝説のアーティストの作品に接したことがある人ならば、名前を聞いただけで総髪逆立つ快感に襲われるにちがいない。
 1943年京都生まれで、60年代末にニューヨークに渡り、ラモンテ・ヤングの永久音楽劇場に参加。フルクサスの作家としても知られている。現在もインスタレーションや実験的舞台のための音楽等、多彩な活動をしている。
 実は彼のフルアルバムはLP2種類のみで、いまや万単位で取り引きされるレア名盤となってしまっている。そのヨシ・ワダの最高傑作として名高い『ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール・オブ・ジ・エレファンタイン・クロコダイル』がついに復刻された。オリジナルマスターテープからの、彼の初のフルCDなのである。
 1000mの地底からの呼び声のような、倍音に満ちたディープ・ヴォイス作(ラモンテの師匠パンディット・プラン・ナートから学んだ発声法による)と、バグパイプを組み込んだ自作楽器とヴォイスによるサイケデリック麻薬ドローン。高音質マスタリングでドラッグ度も最高、更にエディット無しの完全版を収録!これらラモンテの影響も明らかな音楽は、一度聴けば即刻天国に連れていかれ、そのまま戻ってこられないほどの最強アイテムである!!』

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