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LÉONORE BOULANGER - Practice Chanter (*Dameged) : LP

LÉONORE BOULANGER Practice Chanter (*Dameged)

LE SAULE (FRA)
LP // LSL40LP
2990 yen (税込)

2691 yen(税込) 10%(299yen) off
フランスの先鋭的なサウンドを産み出す才能が集ったレーベル〈LE SAULE〉からレオノーレ・ブーランジェの新作です!音楽の楽しさに溢れてる。アヴァンポップ。全力でプッシュさせていただきます。

DJ SHHHHHや、前作を国内リリースした〈WINDBELL〉、コアなレコードショップの後押しで日本でも浸透してきたフランスの〈LE SAULE〉。レオノーレの新作です。レーベルのコアとなるジャン・ダニエル・ボッタ、ローラン・セリと前作と同じラインナップ。「歌の練習(実践)」と名付けられたタイトルどおり、歌、発声、オノマトペ、言葉遊び、日本語の歌まで、おもちゃのピアノやタイプライタ)ー、カシオトーン、パーカッション、中国のひょうたん笛、モンゴルの口琴なんかも使いかつては現代音楽だったとかの領域に突入します。現在音楽のエンターテインメント。ワールドミュージックへの取り組みでで培ったリズムや、コラージュのような音のレイヤーが産み出すマジカルなサウンド。実験的でたのしさに満ちた素晴らしいアルバムだと思います。 (サイトウ)

*ジャケットに角折れの若干の折れがあるものがあり、こちらの分お値引きして販売させていただきます。

RECOMMENDED新入荷

LÉONORE BOULANGER - Practice Chanter : LP

LÉONORE BOULANGER Practice Chanter

LE SAULE (FRA)
LP // LSL40LP
2990 yen (税込)

フランスの先鋭的なサウンドを産み出す才能が集ったレーベル〈LE SAULE〉からレオノーレ・ブーランジェの新作です!音楽の楽しさに溢れてる。アヴァンポップ。全力でプッシュさせていただきます。

DJ SHHHHHや、前作を国内リリースした〈WINDBELL〉、コアなレコードショップの後押しで日本でも浸透してきたフランスの〈LE SAULE〉。レオノーレの新作です。レーベルのコアとなるジャン・ダニエル・ボッタ、ローラン・セリと前作と同じラインナップ。「歌の練習(実践)」と名付けられたタイトルどおり、歌、発声、オノマトペ、言葉遊び、日本語の歌まで、おもちゃのピアノやタイプライタ)ー、カシオトーン、パーカッション、中国のひょうたん笛、モンゴルの口琴なんかも使いかつては現代音楽だったとかの領域に突入します。現在音楽のエンターテインメント。ワールドミュージックへの取り組みでで培ったリズムや、コラージュのような音のレイヤーが産み出すマジカルなサウンド。実験的でたのしさに満ちた素晴らしいアルバムだと思います。 (サイトウ)

RECOMMENDED新入荷

LÉONORE BOULANGER - Practice Chanter : CD

LÉONORE BOULANGER Practice Chanter

LE SAULE (FRA)
CD // LSL40CD
---- yen (税込)

フランスの先鋭的なサウンドを産み出す才能が集ったレーベル〈LE SAULE〉からレオノーレ・ブーランジェの新作です!音楽の楽しさに溢れてる。アヴァンポップ。全力でプッシュさせていただきます。

DJ SHHHHHや、前作を国内リリースした〈WINDBELL〉、コアなレコードショップの後押しで日本でも浸透してきたフランスの〈LE SAULE〉。レオノーレの新作です。レーベルのコアとなるジャン・ダニエル・ボッタ、ローラン・セリと前作と同じラインナップ。「歌の練習(実践)」と名付けられたタイトルどおり、歌、発声、オノマトペ、言葉遊び、日本語の歌まで、おもちゃのピアノやタイプライタ)ー、カシオトーン、パーカッション、中国のひょうたん笛、モンゴルの口琴なんかも使いかつては現代音楽だったとかの領域に突入します。現在音楽のエンターテインメント。ワールドミュージックへの取り組みでで培ったリズムや、コラージュのような音のレイヤーが産み出すマジカルなサウンド。実験的でたのしさに満ちた素晴らしいアルバムだと思います。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

BENJAMIN PETIT DELOR - Get Kartoon : CD

BENJAMIN PETIT DELOR Get Kartoon

LE SAULE (FRA)
CD // LSL36CD
---- yen (税込)

異才の集うフランスのオルタナティヴな先鋭レーベルLE SAULEの中でも、もっとも異彩を放つユニークな才能BENJAMIN PETIT DELORのニューアルバム!MOCKYやジョセフィン・フォスターを送り出したWINDBELL富田氏やSHHHHH、ロスアプソン山辺さんあたりもプッシュする〈LE SAULE〉から。ぜひチェックしてみてください!

レオノール・ブーランジェやフィリップ・クラブ、アントワンヌ・ロワイエたち、フランスの先鋭的なミュージシャンから、ヴィンセント・ムーンもリリースに関わるレーベル〈LE SAULE〉から、レーベルきっての異才、写真家で、グラフィック・アーチスト、映像作家でもあるマルチ・タレントBENJAMIN PETIT DELORのニューアルバム!フォーク、シャンソンやヨーロッパのトラッド・ミュージックの中に、インド古典や70sブラジル音楽にもつうじるような要素も潜んでいるような、サイケデリックスが根底にあって、ユニークな実験感覚でアウトプットする。オルタナティヴなワールドミュージックの新しい波。LE SAULEめちゃくちゃ素晴らしい作品の宝庫なので絶対チェックして! (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

PHILIPPE CRAB & ANTOINE LOYER - Chansons 'Fraternelles : CD

フランスの先鋭的な素晴らしいミュージシャン、アーチストが集うオルタナティヴで新しいワールド・ミュージック/コンテンポラリー・フォーク・レーベル〈LE SAULE〉の最新作!ANTOINE LOYER (アントワンヌ・ロワイエ)とPHILIPPE CRAB(フィリップ・クラブ)。これも凄い。このあたりもすごく面白くなってます。

〈LE SAULE〉の主要アーチストの二人。JOHN FAHEY, JIM O'ROUKEファンにも聴いてほしいギタリストPHILIPPE CRABと、トラッド、フォーク的サウンドにインド古典の要素を持ち込む様なちょっと特殊な世界を繰り広げてきたベルギーのANTOINE LOYER。二人のギターと歌。何曲かの歌詞は友人からもらった手紙や蚤の市で発見したポストカードの数々に記されていた文章に曲をつけたもの。マリオン・クーザン(歌、ピアノ)、オーレリアン・メルル(メロディカ)、ローレン・セリエス(パーカッション、カリンバ)といったル・ソールの仲間たちの参加に加え、子供たちが歌い、口笛を吹き、ロンメルポットを奏でる楽曲などヴァラエティ豊かな楽曲が収録されたサウンドトラックのような風合いも感じられる作品。 text by WINDBELLコンテンポラリーな歌(シャンソン)のジェントルな響、音を楽しむ空気の中に垣間見れる、圧倒的にテクニカルなアヴァン感覚。フランス語の二人の天才シャンソン兄弟('Fraternelles)が繰り広げる素晴らしいセッション。改めて〈LE SAULE〉関連の音楽の素晴らしさに魅了されました。今最も刺激的な音楽性、質の高さ。推薦です。ライヴ凄そう。見たい! (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ANTOINE LOYER - Chant De Recrutement : CD

ANTOINE LOYER Chant De Recrutement

LE SAULE (FRA)
CD // LSL-19CD
---- yen (税込)

ベルギー仏語圏シンガーソングライター、アントワンヌ・ロワイエ。

アコースティック・ギターとメランコリックなボーカルのほの暗いSSW。ですが、ドラムではなくマグレブ音楽で用いられるベンディールやインドのタブラが使われたり、ハーモニウムがまるでアコーディオンのように奏でられ、ボーカルもブリティッシュ・フォークや仏のサラヴァ諸作のような佇まいからラジャスタンの歌唱方を行ったり来たりとトリップしつつ、チューブラーベルの教会の鐘の音にまた我に返る。ピアノとボーカルだけの曲も完全に世界観をものにしてます。曲もバッハから、ベルギーのトラッドをアレンジしたり、ポール・エリュアールの詩に曲をつけたりと、まさにコンテンポラリーなセンスと才能を兼ね備えた現代の吟遊詩人が発掘されたといえます。欧州トラッド・フォークやアルゼンチン諸作を乗り越えた新しい形のシンガー・ソングライターです。PVもヴィンセント・ムーンが撮影していたりとこの辺りのコミュニティも面白そう。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

BENJAMIN PETIT DELOR - Chevalier De Jungles Et D'esprits : CD

アントンロワイエやフィリップグラブを輩出した要注目レーベル〈LE SAULE〉から、異彩を放つクリエイティブ・アーティストBENJAMIN PETIT DELORのデビューアルバム入荷しました。極限に吹っ切れた実験的コラージュ。無形の世界観で創造するアヴァン・アート。悪声×ヴィブラフォン、初めて聴きました。

画家、VHS作家、ノイズパフォーマーそして作詞作曲歌手という多彩な顔を持つバンジャマン・プティ・ドロールのファーストアルバム、ストックできました。端的に述べるとシャンソンやフォークを、ノイズ・SE・コーラス(?)・悪声ヴォーカルそして多様な楽器でぶっ壊したアルバム。暴力的創造性でぶっ飛んだコラージュ・ワーク。ツール的短尺トラックも数多く収録されていたり、ポップが根底にあったり、キワモノというよりは音の詰まった愉快なブラックボックスに近いような。フリンジ付きのジャケットも完全DIY仕様(ポスカでペインティングされてます)。 (Akie)

RECOMMENDED再入荷

ANTOINE LOYER - Poussee Anglaise : CD

ANTOINE LOYER Poussee Anglaise

LE SAULE (FRA)
CD // Bien#14
---- yen (税込)

ベルギー仏語圏シンガーソングライター、アントワンヌ・ロワイエ。欧州トラディショナルの枠を超える創造性と遊び心の根底が伺えるファーストアルバム。

2014年にリリースされた「CHANT DE RECRUTEMENT」が話題となったベルギー仏語圏SSW・ANTOINE LOYERのファーストアルバム入荷しました。セカンド同様メランコリックな歌声とアコースティックギターを軸に、口琴・タブラ・ハルモニウム等を使用し、フリーフォームなサウンドメイクを展開しているところから既にその才能の片鱗が伺えますが、初期衝動的好奇心に溢れているのが本作の魅力です。その多様なインスツルメンツで、フォークの範疇を超えてワールドミュージックからミュゼットまで取り入れてます。メランコリーな世界観と表現されるアーティストですが、イノセントとも表せるようにも思うほど、楽器ひとつひとつが重なり合いながらも際立って素直な鳴り。仏語の発語がもつ奇妙な美しさにも改めて気づかされるアーティスト。素晴らしい。 (Akie)

RECOMMENDED再入荷

JEAN-DANIEL BOTTA - Ammi-Majus: Grand Gouter : CD

JEAN-DANIEL BOTTA Ammi-Majus: Grand Gouter

LE SAULE (FRA)
CD // LSL15-CD
2390 yen (税込)

ビンセント・ムーン周辺の新たな才能が発掘されつつあります。新感覚SSWのジャン・ダニエル・ボッタの2011年作。

ニュートンでも受けた才女、レオノーレ・ブーランジェのサウンドの魔法の掛け人がこの人。ギターの響きに内省的なボーカルなんですが、たまにブズーキやンゴニといった伝統楽器をギターのように操り不思議な空間を生み出しています。ミニマルなフレーズはマグレブ音楽の引用だったり、、非西洋のリズムや音階をもとからあった空気のように操る才人ながら、エキゾなイメージを押しつけずに取り入れる絶妙なバランス。この手にありがちなナルシスティックな世界に突っ走らず、1曲は2.3分で凝縮されつつも最期には素朴なギターの暖かい音色が印象に残る素晴らしい作品。仏インディの草分けのサラヴァ諸作の幽かなアヴァン性と実験ジャズ精神も見え隠れ。シンガー・ソングライターというか新しいシャンソンって現地の評なんですが、とにかくアルゼンチン諸作の次の空気を感じますね (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - VINCENT MOON - Chansons Du Pérou : LP

VARIOUS - VINCENT MOON Chansons Du Pérou

LE SAULE (FRA)
LP // LSL30LP
3290 yen (税込)

映像作家Vincent Moonによる、フィールド・レコーディングシリーズの第二弾はペルー。

個性的なアーティストのPVだけでなく、ロシア(オセチア、ダゲスタン共和国、チェチェン共和国)、ブラジルはレシーフェ(パラー州のビヨンセことガビー・アマランチスのライブは必見! https://www.youtube.com/watch?v=xZurp_HAcP4 )、2015〜16年のFuture Terrorでのカウントダウンパーティにも出演し、モルフォシスも自身のレーベルで紹介する、センヤワのライブドキュメント(https://www.youtube.com/watch?v=1mm0u2dQhQw)。他にもハイチ、フィリピンなど様々な"辺境"の音楽を撮り回り、蒐集する音楽紀行を"A traveling visual album"といい独特のスタンスを確立した彼。 最新の仕事はどうやら2016年亡くなったブラジルのレジェンド、ナナ・ヴァスコンセロス(https://www.youtube.com/watch?v=cy0ugGXX4Z8)のようです。 今までペルー現地盤で散々フォルクローレを掘ってきましたが、コレは音楽家ではなく映像作家の記録ということで、「ワールドミュージック」とは感覚が異なる録音作品となっております。 リマ、フニン、アヤクーチョ、アレキパ、クスコ、ウカヤリ、ロレートの各地で録音され、映像作家が嗅ぎ取るフォルクローレの霊性をヴィジュアライズし音盤に落とすという不思議な映像∞音楽。蘊蓄のあとに残るのは歌の素朴な優しさ、ということで素晴らしいフォルクローレの作品集です。 LPのみ・DLコードつき。今年の問題作、Feigen Feigenをリリースしたレオノール・ブーランジェらが所属するLe Sauleからのリリース。前作同様、動画と一緒にお楽しみください。( (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

VARIOUS - VINCENT MOON - Chansons De Russie / Песни России : LP

映像作家ビンセント・ムーン自身によるフィールド・レコーディング集、でも"絵"が見えます。

・ちょっと素晴らし過ぎたアルゼンチンの電子フォルクローレユニット、ルラクルサとのコロンビアルーツ音楽紀行の映像を"A traveling visual album"と言い切ったセンスにはっとさせられました。こちらはビンセント・ムーン自身がロシア連邦各地の"CHANT(声)"を録ってきた録音集。その"CHANT(声)"の音響解釈は、例えばsublime frequenciesのオルタナ感や、KINK GONG&RASHAD BAKERのような先端異ミニマル解釈と違い、さすがは映像作家ということでシネマティックで詩情的。音響だけでなく歴史や文脈も匂わせるような底に横たわるインテリジェンス、そしてそれらと言語を超えた音楽的感動といったフィールド・レコーディングの楽しみの最先端を提示してくれています。映像は各々PCで楽しんでください、といった今日的な付き合い方も提示されてる気もしますね。欧州のトラッド・フォークは素晴らしいのですが、どうしてもアフリカものや南米モノに比べて音響的なインパクトで地味に思えてしまうことがあるのですが、こういった提示の仕方もあったのかというのも発見です。様々な死角を突いた非音楽家によるドキュメンタリー。DJで早速使いましたが音もばっちりです。LPのみ。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting





Esperando el Tsunami from Vincent Moon / Petites Planètes on Vimeo.

RECOMMENDED再入荷

B&#233;gayer - L'Fs&#232;r, Calm&#233; Les Oiseaux : CASSETTE+DOWNLOAD CODE

Bégayer L'Fsèr, Calmé Les Oiseaux

LE SAULE (FRA)
CASSETTE+DOWNLOAD CODE //
---- yen (税込)

LE SAULEからのリリースで出会った最高なアヴァン・フォーク・トリオBÉGAYER。2016カセット・オンリー・リリース。ストックしました。

ヘンリー・フリントとコンゴトロニクスが出会った様な、どパンク・変拍子・アヴァン・ギター・ブルースな一曲目から最高。今のところカセットのみのリリースです。 (サイトウ)

収録曲ではないですが、Léonore Boulangerとのセッションの映像です。

RECOMMENDED再入荷

LEONORE BOULANGER - Square Ouh La La : LP

こちらもアントワンヌ・ロワイエ、ヴィンセント・ムーン周辺。レオノーレ・ブーランジェ。この辺りはニュートーンでも推します。高度なリズムの感覚は、日常を離れ不思議な時間と空間の感覚を垣間見せてくれる。エンターテイメント。SHHHHHにコメントもらいました。

ついにwindbellから日本でもリリースされた才女、レオノール・ブーランジェの前作、"SQUARE OUH LA LA"。"Feigen Feigen"の爆発前、かろうじて歌ですが既に非凡な才能を発揮しています。あまり言葉にしすぎると逃げてしまう音楽。 フランス語、ドイツ語、そして何語でもない言語で歌い、1912年に出版されたカンディンスキーについた書かれた文献にインスパイアされた模様。 パートナーであり、前作もプロデュースのジャン・ダニエル・ボタの操るアゼルバイジャン、イランの伝統楽器の響きが非欧州的なフレーズやミニマル感を醸し出しますが、それも彼女の世界観に見事に取り入れられてます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting


RECOMMENDED再入荷

BORJA FLAMES - Nacer Blanco : LP

BORJA FLAMES Nacer Blanco

LE SAULE (FRA)
LP // LSL25LP
---- yen (税込)

ヴィンセント・ムーンやレオノール・ブーランジェ達が集う仏〈LE SAULE〉レーベルとスペインの〈MARXOPHONE〉の共同リリース。

デュオJUNE ET JIMでも活動し、ヴィンセント・ムーン監修の民族音楽コレクション「Chansons De Russie」や「「Chansons De Peroue」のジャケットも手掛けたヴォジュアル・アーチストで絵描きで、マルチ・ミュージシャンでもあるBORJA FLAMES。2016年のアルバム・ストックしました。この人良いです。アーサー・ラッセルやロバート・ワイアットにも通じるようなエクスペリメンタル・ポップ。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

LEONORE BOULANGER - Square Ouh La La : CD

LEONORE BOULANGER Square Ouh La La

LE SAULE (FRA)
CD // LSL16-CD
2450 yen (税込)

こちらもアントワンヌ・ロワイエ、ヴィンセント・ムーン周辺。レオノーレ・ブーランジェ。この辺りはニュートーンでも推します。高度なリズムの感覚は、日常を離れ不思議な時間と空間の感覚を垣間見せてくれる。エンターテイメント。SHHHHHにコメントもらいました。

ついにwindbellから日本でもリリースされた才女、レオノール・ブーランジェの前作、"SQUARE OUH LA LA"。"Feigen Feigen"の爆発前、かろうじて歌ですが既に非凡な才能を発揮しています。あまり言葉にしすぎると逃げてしまう音楽。 フランス語、ドイツ語、そして何語でもない言語で歌い、1912年に出版されたカンディンスキーについた書かれた文献にインスパイアされた模様。 パートナーであり、前作もプロデュースのジャン・ダニエル・ボタの操るアゼルバイジャン、イランの伝統楽器の響きが非欧州的なフレーズやミニマル感を醸し出しますが、それも彼女の世界観に見事に取り入れられてます。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting


RECOMMENDED再入荷

PHILIPPE CRAB - ridyller rasitorier rasibus : CD

PHILIPPE CRAB ridyller rasitorier rasibus

LE SAULE (FRA)
CD // LSL999-CD
2690 yen (税込)

フリーフォーク、アルゼンチンや10年代以降のワールド音楽以降、新たなフランス語による"歌"(シャンソン)を聴かせてくれるベルギーのLE SAULEの新作は、レーベル立ち上げのメンバーでもあるフィリップ・クラブの5作目。

レーベル周辺は映像作家のヴィンセント・ムーンら才人集まる小さなコミュニティのようで、シャンソン・オルタナティブというべき佇まい。
仏語圏以外には難解だったシャンソンの言語や意味から重力を取り除き、かわりに音遊びに重きをおく。しかも今作は民族楽器の突拍子もない導入やMNML感を取り除き、より内面性を割り出したいうか独自の世界を創り上げてます、凄いですね。
しかしオリジナルながらも言語や不協和音のギターの響きは美しく、その乱調ぷりとアートワークもふくめたトータルな世界観は結果的に"今"なSSW / フォークに帰結しています。
個人的には七尾旅人くんを思いだしますね。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

PHILIPPE CRAB - Necora puber : CD

PHILIPPE CRAB Necora puber

LE SAULE (FRA)
CD // LSL20-CD
2590 yen (税込)

これまた不思議な才能です。パリ在住のSSWフィリップ・クラブの2013年作。

ギター、ボーカルのほの暗いブリティッシュ・フォークやフランスのサラヴァ等の影響をうけつつ、レーベルメイトのジャン・ダニエル・ボッタの操る民族楽器(ブズーキ、バラフォン、ハワインハープ、カリンバ)が微音で入り、微細なミニマル感とエスノ感が加わり独特のオブスキュアな空間になります。さらに、同じくレーベルメイトの才女レオノーレ・ブーランジェの美しいコーラスと中央アジアの打楽器等。仕掛けやアートワーク含めて観念的な世界観でもありながら、美しく新感覚なフォークに帰結しています。ちょっと凄いです。映像作家ビンセント・ムーン周辺の人脈でありこのあたりの動きも期待。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

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