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AI UNIT (CHRISTIAN VON BORRIES AND ANDREAS DZIALOCHA) - Land der Musik – The Graz AI Score : 12inch

Christian Von Borries、Andreas DzialochaによるプロジェクトAI UNITによるモダン・クラシカル現代音楽的オーケストレーション・シンフォニック作品。

現代音楽の枠に収まらず、アカデミック・ユーモア楽しいワクワク・キュートな作品をリリースしてくれているドイツMARTIN HOSSBACH新作12インチ。全4トラック。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

MATTHIAS STRZODA - Tasse Kaffee : 7inch

MATTHIAS STRZODA Tasse Kaffee

MARTIN HOSSBACH (GER)
7inch // 7BACH1
---- yen (税込)

ノイエ・ドイッチェ・ヴェレ80年代エレポップ貴公子Andreas DorauのドラマーMatthias Strzoddaによるドイツ伝統のエレクトロニック・ダウンテンポ・ラウンジソウルのムーディー魅惑。1996年のDorauとの共作でもあるエーストーン的ヴィンテージ・リズムマシーン、ヴォコーダー・コーラスも心地いいA面「Tasse Kaffee」(sample1)。静かなるソウル・ミュージック。うれしい発掘&7インチリリース。

B面、こちらもAnreas Dorauとの共作で、1994年のAndreas Dorauアルバム「Neu!」からの名曲「Bye-Bye」の未発表デモバージョンで、エレクトーン&シャカポカ・リズム疾走な、Andreas Dorau節胸キュン哀愁名曲具合に涙する。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

VA - Pocketsymphonies : LP

VA Pocketsymphonies

Martin Hossbach (GER)
LP // 12BACH3
---- yen (税込)

これは何気に面白いですよ。電話の音をテーマにエレクトロニクス電子音楽したアカデミック・ユーモア楽しいキュート・コンピレーション作がアナログ・リリース。見開きジャケ・クリアーヴァイナル。(電子音楽通信2015.10.22)

ピアノ変調エレクトロニカ・ダウンテンポのA1「John Kameel Farah / Fugue and Toccata on hold」(sample1)、ミニマル電子粒子リズミック音響テクノA3「Zeitblom / ikon」(sample2)、管楽器サックスのニューオリンズ的なファンキー・ミニマルB3「Ari Benjamin Meyers / Telekom II for 2 Baritone Saxophones」、テープ音、ベースクラリネット、電子音によるモールス信号的なイカレタ電子音楽のB4「Adi Gelbart / Musical Offering Against Telecommunication for Magnetic Tape, Bass Clarinet and Electronics」(sample3)、インド古典音楽の発声を交えたB5「Patric Catani / Baka Baka Dam」などなど、アカデミック&ユーモアな電子音楽作品と、キュートでワクワクなクラブプレイ可能なリズミック・グルーヴ・エレクトロニクス作品のバランスが唯一無二の個性とエンターテイメントを感じさせてくれる面白いコンピレーションとなっております。全10アーチスト10曲。推薦。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

LUDWIG AMADEUS HORZON Feat. PEACHES - Me, My Shelf And I : 12inch+CD

こんなの見つけました。大野松雄「鉄腕アトム」ファンや、効果音大全集ファン(いるのか?)にもおすすめ。ばかばかしくもユニーク・エクスペリメンタル。拍手!

詳しいことは、知りませんがマルチな活動を続けるベルリンの家具デザインの革命児らしいLUDWIG AMADEUS HORZONが、 アンドレアス・ドーラウやATATAKあたりのの精神を受け継ぐようなドイツエレクトロポップの奇才Milch 、そしてPEACHESと組んだ12"。これもちろんハイブリッドなエレクトロニック・ポップとして非常にクオリティー高いんですが、それ以外にもこのレコード、面白い魅力があるんです。3分くらいのシングル曲が終わったあと裏面も合わせると40分以上に渡って延々拍手。延々拍手です。テープ・エディットへのオマージュ、ミニマル・ミュージック的、拍手/アプローズドローン。ここに実験的な音のつながりとポリリズムをみいだせる。かも。テープミュージックや電子音楽好きは、ばかばかしくも、お買い上げしてあげてください。もちろん効果音ツールとしてもばっちり使えます。12インチと同内容のCDつき。 (サイトウ)

ちなみに効果音大全集は、たとえば拍手の音とか、拍手を録音するのではなくて、電子音とかをテープ変調させて拍手の音を作り出してて、大野松雄あたりの影響だと思われ、情熱とこだわりは素晴らしいのですが、全然拍手にきこえない(笑)。このレコードも多分そういった加工をしたものだと思うのですが、実に巧妙で、個人的には長年探した使える拍手です。

RECOMMENDED再入荷

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