menu 検索する ×閉じる

1〜2件 / 全2件

< Back   Next >
  • 1

LUCAS SANTTANA - O CÉU é Velho Há Muito Tempo : LP

バイーヤ生まれでなんとトン・ゼーの甥っ子、ジルベルト・ジルのフルート奏者でもあったトロピカリズモの末裔、ルーカス・サンタナの2019年作が素晴らしい。。アート・リンゼイ、ウルグアイのSSWホルヘ・ドレクスレルが参加。

前作まではエレクトロニクスやダンス・ミュージックよりのアプローチが多かったのですが、今作は完全なるアコースティック。ほぼ、"声とギター"の楽曲が本来の彼の実力を際立たせ、FOUR TETなんかが引き合いに出されてた旧作よりむしろ我々にはこちら方面が大歓迎ってくらい良いです。即売だったOUMOU SANGAREやBallaké Sissokoらアフリカ音楽レジェンズたちを今の見せ方で紹介するNO FORMATからというのもいいですね。ノスタルジックな雰囲気ですが歌詞はブラジル政府によるアマゾン森林破壊などの現状も訴えてるとか。この辺りもトロピカリズモ直系ですね。ブラジル音楽のアコースティック方面の入り口にもナイスな一枚。チルな休日にどうぞ。にしても、ボサでもフォークでもないこの大人の折衷感、どこにも属せないけど暖かみのあるプロデュースはMOCKYのある部分を思い出します。静かに推薦盤。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

OUMOU SANGARE - Acoustic : LP

OUMOU SANGARE Acoustic

NO FORMAT (FRA)
LP // NOF-47LP
---- yen (税込)

素晴らしい、、今年の現行アフロものではベストかも、、、マリ音楽の巨匠でもあります、ウム・サンガレの2020年作入荷。彼女の声とマリの伝統弦楽器ンゴニ、バックコーラスのシンプルな構成で紡ぎ出される物語。

ウム・サンガレは西アフリカはマリのワスル音楽という、女性によって奏でられるアーシーなボーカルのコール&レスポンスが特徴的な音楽の大家で、ワールド音楽界では言わずと知れた大御所。さらにこの最新作は過剰なプロデュースが施されておらず、ひたすらオーガニックなグルーヴとチル/アンビエントとも取れる音空間と悠久の調べにひたすら委ねられる、ダンスミュージック好きにも安心してお勧めできる逸品。オーバーダブといったスタジオワークをひたすら排除し、ヘッドフォンさえ使わなかったという、、タイトルの"アコースティック"とはそういうこと。しかしんなもん元から伝統音楽にはないわけで、真っ当なアフリカ音楽の素晴らしさをパッケージしたパリの良質エスノレーベルNO FORMAT流石のお仕事です。普段ワールドものをチェックしない方でも、今作は普遍的な女性ボーカルの美作として聴いてみてください。一生聴けます。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

1〜2件 / 全2件

< Back   Next >
  • 1

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×