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MARY LATTIMORE - At The Dam : CD

MARY LATTIMORE At The Dam

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-74
2200 yen (税込)

フィラデルフィアのハープ奏者MARY LATTIMOREの大名作入荷!ハープで微睡んでいるといつの間に違う惑星へ。。

Julianna Barwickとの来日公演も素晴らしかったMARY LATTIMOREのこちらの大名作も入荷。ハープの演奏を多重録音/ループさせて違う風景を聴かせてくれたりしますが、基本的には純粋にその美しい音色を活かすミニマルで幻想的でシネマティックな音風景。今作はジョシュア・ツリーの友人宅でrecされたとのことで、そこは周りが全て砂漠で違う惑星で音楽を奏でてるようだった、との本人の弁がありますが、実は私も夏至の日に森の中でこの盤をかけたんですがちょっと凄かったですね。代表作のHundreds Of Daysよりこちらの方がダークな印象で個人的にはこちらが好みです。アンビエント/ニューエイジというか物語を読むような作品。アルバム通して隙なし。。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

ASA TONE - Temporary Music : CD

ASA TONE Temporary Music

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL126
2420 yen (税込)

ちょっとこれはすばらし過ぎ、、Matthewdavid 主宰のLeaving Recordsからアジアン・ミニマル

RVNG以降のニューエイジ&アンビエントとアジアからの新しい感性の融合2020年代の匂い。ガムランや水琴窟のような調べ、、RAMZIの新しいのなんかと比べてもいいかもです。既に大リピート中! (Shhhhh)

Matthewdavid 主宰の Leaving Records が放つトライバルでスペーシーな極上 サウンド。Young Magic の Melati Malay、100% silk からリリースしている匿 名プロジェクト Kaazi、Human Pitch の創始者でもあるマルチメディア・アーテ ィスト、Tristan Arp による新たなミュージック・プロジェクトがジャカルタで 10 日間で完成させた異形の傑作!

ジャカルタ出身で、Carparkから作品をリリースしているYoung MagicのMelati Malayと、100% silkからリリースしている匿名プロジェクトKaazi、そしてNYのThe Lot Radioではレジデント DJをつとめ、Human Pitchの創始者でもあるマルチメディア・アーティスト、Tristern Arpの3 人が、2018年の1月、Melatiの帰郷の際にジャカルタに集結し、ジャングルに設置した仮設ス タジオで10日間に渡り録音し完成させた作品。
デジタル処理とアナログ処理の両方を取り入れ、バリ伝統の打楽器リンディックや竹製の笛ス リン、アナログ・シンセのMoog Sub 37、エフェクターなど必要最小限の楽器と集合的なヴォ イス、周辺の環境のサウンドで構築されており、一点にフォーカスされているようでありなが ら四方八方から様々な音が降り注ぎ、幻惑的な世界へと導いていく。打楽器やエフェクトのミ ニマルなリズムと音像が、どこか不協和でありながら独特の心地よさと中毒性をもって展開し、 エフェクティヴで艶かしいヴォーカルと折り重なり溶け合う様相に否応なしに引き込まれる。 ガムラン~アンビエント~ミニマル~テクノ~エレクトロニカ~ニュー・エイジまで様々な要 素が高次元で融合した傑作。

RECOMMENDED再入荷

LORI SCACCO - Circles : CD

LORI SCACCO Circles

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-058
2200 yen (税込)

知る人ぞ知る黄昏の名作。PREFUSE 73ことGuillermo Scott Herren主宰のレーベル、Eastern Developmentsからひっそりとリリースされ語り継がれている一枚。

時が経っても永遠に聴き続けるであろう、知る人ぞ知る1枚。2004年にひっそりと発表されて何度目かの再発でこの度またお届けできるのが嬉し。何かの予言のような雰囲気ではあるが、結局似たような作品があるようでないです。 (Shhhhh)

2004年にPREFUSE 73ことGuillermo Scott Herren主宰のレーベル、Eastern DevelopmentsからリリースされていたLori Scaccoのソロ作品。必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響の音の行間から麗しく芳醇なアトモスフィアが漂う美しく静謐でタイムレスな名作。

RECOMMENDED再入荷

EMILY A. SPRAGUE - Hill, Flower, Fog : CD

EMILY A. SPRAGUE Hill, Flower, Fog

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-142
---- yen (税込)

揺らめき煌めきながら時を忘れ没入させる極上の美アンビエント昨年RVNGからリイシューされた『Water Memory / Mount Vision』がPitchforkでベスト・ニュー・リイシューを獲得し、フロントマンを務めるのバンドFloristでもベスト・ニュー・アルバムを獲得、3月に計画されていた来日東京公演もソールドアウト(惜しくもコロナの影響で延期)するなど、インディ・シーンで注目を集める、Emily A. Spragueのソロ・アンビエント新作!

個人的にも愛聴盤です『Water Memory / Mount Vision』の続き、待ってました。大人のネイチャー・アンビエントこれは長く聴けそう。集中を奪いすぎない適度な静けさ。絶妙です。シングルカットされた"Star Gazing"(sample1)など素晴らしき箱庭宇宙集。ASA TONEやMARY LATTIMOREなど独自のフルクロア∞電子音サウンドを紹介するPLANCHAによる日本限定企画CD。レーベル側の熱意も伝わるプロダクションです。乞来日!(Shhhhh)

惜しくも初来日公演は延期となってしまった、ローファイ・フォーク/ポップ・バンド、Floristのフロントマンでもある大注目のアンビエント・アーティスト、Emily A. Spragueが3月にBandcampのみでリリースしていたアルバム『Hill, Flower, Fog』がトラックを加え、新たなアートワークにてフィジカル(CDは日本のみ、LPはRVNG Intl.)リリース決定(デジタル、CDは11/13発売、LPは12/4発売)。エミリーのサウンドは全ての繋がりに関係しており、日常から宇宙までの広範囲にわたるつながり、つまりライフラインを育む。本作は6つのスペクトルで知覚と感覚についての瞑想を押し進めている。「Moon View」と「Star Gazing」は地上から見上げた宇宙のコミットメントであり、「Horizon」と「Mirror」は自己の位置とその外側への投影に関連する抽象的な世界を表している。「Woven」と「Rain」は、より質感と触覚的な印象を表現しており、地球の完全に不完全なパターンの中への要素的な没入感を表現している。モジュラー・シンセを駆使し、それぞれのトラックは微妙に変化しながらも、親しみやすさを保っている。本作は抑制された軟体動物のような信号のグルーヴから始まり、私たちの耳は希望の兆しを瞬くような勢いで感知する。音が花びらのように波紋を描きながら、流麗なドローンと交わり展開していく。彗星のようなキラキラとした音色からオルゴールのような牧歌的なフレーズまでが滑らかなリヴァーブに彩られながらフェードしていくサウンドに時を忘れさせられる極上のアンビエント。Emily A. Sprague:幼少期に母の教えでピアノを始める。11歳の頃からギター・レッスンを受け始めたものの、一旦やめてしまうが、14歳の時に再びギターを弾き始め、本格的にソング・ライティングに興味を持つ。その後バンドFloristを結成し、2013年に6曲入りEP『We Have Been This Way Forever』でデビュー。もう一枚の自主制作EPを経て、Double Double Whammyと契約し、2015年にリリースしたEP『Holdly』でStereogumの「50 Best New Bands Of 2015」に選出される。2016年に『The Birds Outside Sang』、2017年に『If Blue Could Be Happiness』の2作のアルバムを発表、さらに2019年には最新作『Emily Alone』をリリースし、PitchfrokでBEST NEW ALBUMを獲得し、インディ・ミュージック・リスナーから多くの支持を受ける。その活動と並行し、Emilyはモジュラー・シンセサイザーを用いたアンビエント・ミュージックの制作を開始しセルフ・リリースした『Water Memory』、「Mount Vision」が高い評価を得る。その才能に着目したNYの最先鋭レーベルRVNGよりリマスター、ボーナス・トラックを追加してフィジカル化(CD / LP)し、PitchforkにてBEST NEW REISSUEを獲得。いま最も注目されているアンビエント・アーティストの一人である。

RECOMMENDED再入荷

MARY LATTIMORE - Silver Ladders : CD

MARY LATTIMORE Silver Ladders

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-138
2200 yen (税込)

昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

MARY LATTIMOREの新作来ました!ハープの音色で夜空の向こう側へ。今作も唯一無二で素晴らしいです。(Shhhhh)


SlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加。
昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。

Neil Halsteadとは、とあるフェスティバルに共に出演していた際に友人を介して紹介され意気投合し、次のアルバムの制作に彼をプロデューサー/コラボレーターとして迎え行うこととなったという。これまで基本的にメアリーは自身で制作をしていたので、それは大きな転機だった。そして飛行機で彼の住むコーンウォールのニューキーへ飛び、制作にとりかかった。実はその時点でニールはハープを録音したことがなかったようだが、不思議とそれは本当にうまくいったという。古い飛行場に配置されたハルステッドのスタジオで9日間記録された本作『Silver Ladders』は彼女の新たな傑作として完成した。

エフェクターを駆使し、ハープを自在に操るメアリーの独特なスタイルはツアーや様々な経験を経てさらに洗練されており、ハープのレイヤーは広大に広がる中、ローエンドのシンセと浮遊するニールのギターがアクセントとなり、想像以上に噛み合ったサウンドに仕上がった。

一聴すると不協和なように感じられかもしれないが、潮の流れとともに変化する海洋の倍音のような彩り豊かなサウンドに引き込まれる。ニールの手を借り、両者のセンスが見事に融合し相乗したエモーショナルでドラマティックなサウンド。

RECOMMENDED新入荷

HELADO NEGRO - Awe Owe : CD

HELADO NEGRO Awe Owe

PLANCHA (JPN)
CD // ARTPL-004
2100 yen (税込)

南米サイケを探求している人にも大推薦!ROBERTO CARLOS LANGE aka EPSTEIN !

PREFUSE 73のアルバムをプロデュース、SAVATH AND SAVALASにも参加。近年のGUILLERMO SCOTT HERRENの片腕的存在。EPSTEIN名義で活動してきたROBERTO CARLOS LANGEの新ユニット。USインディー界から産まれた21世紀ポップの奇才SUFJAN STEVENSのレーベルからのリリース。自身の民族的ルーツでもあるエクアドル、南米のトロピカルな色彩色、そしてSUFJANの言葉を借りるなら「宇宙と交信しているような」グルーヴ。独特の世界を持った素晴らしいアルバム。OS MUTANTESやTOM ZE、ARTO LINDSAY等からMAYO THOMPSONまで引き合いに出されるLAPTOP世代のサイケデリック・ポップ傑作!ボーナストラック2曲収録の日本盤CD。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

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