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GOFISH - 光の速さで佇んで(Hikari No Hayasa De Tatazunde) : CD

名古屋を拠点に活動するギターリスト、シンガーソングライター・テライショウタによるソロプロジェクト「GOFISH」の、3年振りとなる通算6枚目のニューアルバム「光の速さで佇んで」がリリース!入荷しています。

日常に潜む些細な出来事から気づき生まれる言葉〜詩の世界、人との出会い空気を共有するような相対的なシチュエーションから舞い上がり、切り取られたような心象風景を歌う、GOFISHの新境地ともいえる6作目。作品をアウトプットするたびに更新されていくポップ〜ポジティヴに遊び心たっぷりなアレンジメントはじめ、そのゲスト参加しているミュージシャン達とのアンサンブルやコーラスワークetc.、各曲聴きどころ溢れて終始スーッと引き込まれる楽曲群、11トラック収録!全16ページからなるインナブックレット付属の見開き紙ジャケット仕様、そして当店にも馴染の深いhirokichillがデザインを手掛けています。超推薦盤! (DNT)

韓国ソウルよりイ・ランが参加したことや、また、何よりもシングル・カットされた「肺」という不動の名曲を収録したことで、これまで以上の高い評価と広がりを得た前作『燐光』より3年、テライショウタのソロ・プロジェクト=GOFISHにとって通算6枚目となるアルバム『光の速さで佇んで』がついに完成しました。前作までの稲田誠(コントラバス)、黒田誠二郎(チェロ)とのタッグに代わり、本作ではドラムに藤巻鉄郎(池間由布子と無労村ほか)、ベースに墓場戯太郎(井手健介と母船ほか)、ピアノに中山努(COILほか)を迎えた堂々たるバンド編成でのGOFISHが初登場。さらに色とりどりのゲスト・ミュージシャンも加わって、他者と音を重ね合わせることの喜びにあふれた一作となりました。

 オーセンティックなフォーク・ロック・マナーの普遍性と滋味深さを宿したバンド・アンサンブルが、さりげなく楽曲それぞれの抜きん出た個性や確かな清新さをあぶり出す本作。きっと、テライショウタのさらに進化したメロディメイクの妙は、この11の収録曲の端々から一聴してすぐ感じとっていただけるでしょう。

 揺らめくペダルスティールや厚みのあるコーラス・ワークに心奪われる「さよならを追いかけて」や「ロックスター」、前々作『よかんのじかん』に収録した名曲「ライブアルバム」の新録音など、この数年の旺盛なライブ活動でおなじみの楽曲も散りばめ、なおかつ熱帯夜の湿度とヘヴィネスをたたえた「メメント」での幕開けにマジカルなコーラス・アレンジをまとった「インディアン・サマー」、そして「ペルソナ」のゆったりしたグルーヴなどは彼の新たなチャレンジと、他に比べようもない幻想性を伝えるはずです。そんな、今までになくあなたのそばにいて、しかし、今まで以上の熱量をたたえて大きく輝くGOFISHの新章がここからスタートしました。さあ、どうぞ盛大な拍手でお迎えください。

パッケージ:A式紙ジャケット(ダブル)+16pフルカラー・ブックレット
ゲスト:イ・ラン、井手健介、植野隆司(テニスコーツ)、潮田雄一、沢田譲治、 中山努、墓場戯太郎、藤巻鉄郎、浮、mmm、元山ツトム
録音・ミックス・マスタリング:大城真ほか
写真:熊谷直子
デザイン:hirokichill

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RECOMMENDED新入荷

attc vs Koharu - 縁かいな - Bring Us Together - : CD+7inch+book

attc vs Koharu 縁かいな - Bring Us Together -

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
CD+7inch+book // SDCD-044
---- yen (税込)

祝!発売開始いたしました!ジャマイカのリディムと日本の大衆はやり唄、さらに中国流行歌を考察したエッセイ、時代と場所、フォーマット(CD〜7”〜テキスト)を越えて並走するattc vs Koharuの処女航海!!!待望ファーストアルバムが遂にリリース!!!しかもCD&7インチ&64ページ本から構成される装丁テキストも素晴らしい名品逸品に仕上がっております。正直これでこの値段は大感謝しかありません。内容もさることながら世代を超えて伝わるであろう文化的価値も含めて大推薦とさせていただきます。限定500部。すでにレーベル在庫完売とのアナウンスがされてます。

ジャマイカン・ロックステディ・レゲエと日本の大衆はやり唄との誠実で謙虚な出会いを時間をかけてじっくりと丁寧に見つめて音楽させた、attc vs Koharu待望のファーストアルバムが届けられた。かけがえのない素晴らしき作品が誕生している。お早めにどうぞ。


録音開始からじつに5年、紆余曲折を経てついにattc vs Koharuのファースト・アルバムが完成しました。本作は、アルバム本体となるCD(8曲入り)だけでなく、新録2曲を収録した7インチ・レコード、さらには編集者の須川善行による中国流行歌=時代曲を考察したテキストを掲載したハードカバーの書籍と、いくつもの道筋をまとめた特殊仕様・限定部数でのリリースとなります。秋本徹次、Gofishトリオ、オシロスコッティら、attcの旺盛なコラボレーションにおいても格別と言えそうな柳家小春との共演曲からは、時代や楽曲の背景となる磁場を越え、さらには調性やコンテクストすらも越え、同じ場を分かち合いながらいかに交わらずして進めるかという唯一無二にして果敢なコンセプトを感じていただけるでしょう。そしてそれは小さくない驚きをもって迎えられるはずです。無秩序なようでそこに秩序を見つけ出していく奥深い「耳」の働きと、そこから喚起される想像力。そして、時代の波を乗り越えるたくましさとしなやかさを兼ね備えたいくつもの流儀。さまざまに異なる視点と肉体が、まるで図らずも居合わせてしまったような新鮮な驚きは、あなたのリスナー体験を大きく揺さぶるに違いありません。ロックステディ〜レゲエ、モーラム、ニューオリンズのアンサンブルと、端唄、俗曲、民謡の歌い回し、さらにテキストで紹介する中国の流行歌のこと。日英併記したテキストを含め、世界をさまようような仕立ても含めてお楽しみください。
(レーベル・インフォメーションより) (コンピューマ)

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GOFISH - 燐光 : CD

GOFISH 燐光

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
CD // SDCD-037
2376 yen (税込)

名古屋の拠点に活動する希有なシンガー・ソングライター、テライショウタのソロ・プロジェクト、コントラバス稲田誠、チェロ黒田誠二郎を加えたトリオとしても活動するGOFISHの通算5作目となるニューアルバム傑作「燐光」を遅ればせながらnewtoneにも入荷させていただきました。大推薦盤。

白昼夢的シュールリアリスティックな言葉と歌が、最小限のアンサンブルと共に、静かにしっかりと伝わって沁み入る。心が震える。感動する。先行7インチ傑作「肺」の7分50秒にもおよぶフルバージョンも収録。全10曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

DANIELLE LEMAIRE - The Best of Danielle Lemaire 1997-2017 : CD

ルチア・パメラに恋する自家製電子音の星間連絡船、ダニエレ・ルメール本邦初登場。1997年から現在までの未発表曲/レアテイク満載の(フェイク)グレイテスト・ヒッツ!

『ドローイング、ペインティング、グラフィック、インスタレーション、彫刻、ビデオ、写真と、その活動領域を広げてきた彼女は、1997年より音楽活動を開始。自身のレーベル、インナー・ランドスケープスより限定少部数で謎の電子音楽作品を発表し続け、世界中の小さなクエスチョンマークをつないでいつの間にかオランダの名物アーティストのひとりとなりました。

 ライブではカシオトーンや小さな民族楽器、玩具やエレクトロニクスを使って歌い、その即興性や旺盛な創作意欲は先述したルチア・パメラはもちろん、スペース・レディ、ジャド・フェア、ジャンデック、デリア・ダービシャー、フローレンス・フォスター・ジェンキンス、デイム・ダーシー、(架空のキャラクターですが)アルスラ・ボグナーなどの存在を思わせますが、アート全般に対する真摯な姿勢とフレンドリーなキャラクターは彼女ならでは。嬉々として創作に没頭する姿は、多くの孤軍奮闘を助ける大きなヒントになるでしょう。

 1997年、彼女にとって初めてのパフォーマンスからのライブテイクから始まる本作も「ベスト」と名づけはしてあってもほとんどが未発表曲/テイクで占められ、あまりにも不思議な出自不明の電子音と歌声が横溢。その未加工でチャーミングで何者をも恐れない無垢な魅力をたっぷりとご堪能ください。』

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RECOMMENDED新入荷

TARA JANE O'NEIL - タラ・ジェイン・オニール : CD

タラ・ジェイン・オニールの2017年アルバム。ストックしました。

『慈しみに満ちた前作『Where Shine New Lights』から3年、タラ・ジェイン・オニールがニュー・アルバムを完成させました。9枚目のオリジナル・ソロ・アルバムにして『タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O'Neil)』と初のセルフ・タイトル作品となったことからも、本作に込めた彼女の並々ならぬ気持ちを受け取っていただけるでしょう。

 収録曲の半分はマーク・グリーンバーグ(元カクテルズ、エンジニアとしてウィルコ、メイヴィス・ステイプルズ、アンドリュー・バードらの作品に参加)のアレンジのもと、彼がマネージメントするシカゴのウィルコ所有のロフト・スタジオで、残りはロスアンジェルスにあるタラ・ジェイン・オニールの自宅スタジオで制作されました。

 豪華な客演陣には元ディアフーフ、ザ・カーテンズのクリス・コーエン、アイダのダニエル・リトルトン、ネルス・クライン・シンガーズのデヴィン・ホフ、元ザ・ジンクスのニック・マクリとジェイムス・エルキントン、チン・チン〜EL-Pバンドのワイルダー・ゾビーなど、TJOのこれまで(ルイヴィル〜シカゴ)と今(ロスアンジェルス)が交差する素晴らしい面々が集結しています。

 自身「シンガー・ソングライター作品」と形容しているだけに、今まで以上に「歌」と「ソングライティング」に焦点が当てられたアコースティックなアンサンブル、そして彼女の歌声がいつまでも心に残るエバーグリーンな最高傑作です。』

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RECOMMENDED新入荷

ICHI - 一週間歌(Week)/Emerald House(露天 outside) : 7inch+CD

ICHI(イチ)の新作。
竹馬に乗ってハーモニカを吹きながらステージへ、ベースにウクレレ、鉄琴やスティールパン、タイプライターを自由自在にあやつりながら、歌い、トボけたMCで世界中の老若男女に愛されるエンターテイナー、ICHIの詩情あふれる新曲です。

アコーディオンはニューエイジサウンドにもつうじつようなまるでシンセサイザーのようで、、スティールパンや鉄琴、トランペット、自作楽器を奏で、コラージュと、ダブやミキシングのマジックを隠し味に、ICHIらしいユニークな世界。緩む音楽。仙人領域です。7インチとボーナスも含むCD付き。是非。 (サイトウ)

ム『memo』(2010 年)に収録されていた「Emerald House(露天 outside)」を新録バージョンで。こちらは ICHI の独壇場と言えそうなトリッキーなインスト曲で、スピーディーな流れと展開に息を飲むオーディエンスが眼に浮かぶような演奏となっています。 アートワークは英ブライトン出身で現在富山市在住のアーロン・セワード。彼も ICHI のパフォーマンスに魅了されたひとりで、今回の「一週間歌」にインスパイアされた美しい7つの水彩画を制作、それらを4枚のカードにした特別なパッケージとなりますので、こちらもご期待ください。 なお、付属の CD にはボーナス・トラックとして ICHI のアンビエント・プロジェクトとして知られる浮来風符(Fly Hoop)の 2 曲を追加収録。現在はスアラ・スクマというガムラン・グループで活動する石田直泰のヴィヴラフォンと浅野裕介(ASANA)のスティール・ギターが印象的なエキゾな2曲も含めて、始まりから終わりまで、たっぷり4曲お楽しみいただけます。

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RECOMMENDED新入荷

GOFISH - よかんのじかん : CD

GOFISH よかんのじかん

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
CD // SDCD-025
---- yen (税込)

GOFISH NEW ALBUM 「よかんのじかん」。入荷しました!

NICE VIEWテライショウタのソロ・プロジェクトGOFISH 4THアルバム。言葉と声、奏でられる音のアンサンブル。素晴らしいです。表現や意味を超えて、言葉、音を発する力強さに感動しました。推薦! (サイトウ)

『Gofish(ゴーフィッシュ):テライショウタのソロ・プロジェクト。近年はコントラバスに稲田誠(BRAZIL、DODDODO バンドほか)、チェロに黒田誠二郎(ゆすらご、ex 細胞文学)を加えたトリオとしても活動。Gofish 名義では今までに3枚のアルバムを発表しているが、サード・アルバム『とてもいいこと』(2012 年)以降、この3人のアンサンブルを中心とした作品を発表している。最近作は柴田聡子との共作10”レコード「Gofish トリオと柴田聡子」(2015 年)。彼はまた今年で結成20 周年を迎えた日本屈指のハードコア・バンド、NICE VIEW のボーカル&ギターとして活動を続け、松井一平、稲田誠、村上ゴンゾ、黒田誠二郎、ASUNA を擁する「ネス湖」というミステリアスなグループの一員でもある。』

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soundcloud
RECOMMENDED

JAD FAIR - Blue Skies and Monsters : Book+DVD

JAD FAIR Blue Skies and Monsters

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
Book+DVD // eye/ear#2
3780 yen (税込)

ジャド・フェア(ハーフ・ジャパニーズ)の画集+特盛DVD 切り絵にドローイング、ライブ映像に大量の音源収録

 1970年代中盤、兄弟のデヴィッド・フェアと始めたバンド、ハーフ・ジャパニーズを通して、また80年代からの旺盛なソロ・ワークやさまざまなコラボレーションを通して、聴く者/見る者に特大のスマイル・マークを手渡し続けてきたジャド・フェア。そのDIYスピリットを音楽そのものの中核に置き、即時的であること、直接的であること、シンプルであることの素晴らしさを教え続けてくれる僕らの伯父さん。しかしその精神性はまた、数々のジャケット・カバーを飾ってきた自身による切り絵やドローイングの中にも感じとれるかもしれません。そんなジャド・フェアの切り絵/ドローイング作品を一冊の画集に満載。さらに5.1チャンネルのサラウンド・ミックスによる楽曲やライブ映像などなど、これまでにない豊富なコンテンツが楽しめるDVDを付属した、まさにオール・アバウト・ジャド・フェアな究極の逸品が、ここに生まれました。

ほぼ完全(?)なディスコグラフィー掲載(ジャケット写真点数: 56点)
序文:デヴィッド・グリーンバーガー(デュプレックス・プラネット)
DVD:表3部分に1枚添付/DVDコンテンツ:未発表ライヴ映像、未発表音源(5.1ch)、スライド・ショー他/リージョン・フリー/NTSC方式/4:3

RECOMMENDED再入荷

ICHI - maru : CD

ICHI maru

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
CD // SDCD-022
---- yen (税込)

めくるめくコラージュとアイデアで魔法をかける
音楽の発明家ICHI(イチ)待望のニュー・アルバム

5年ぶりのニューアルバム!たのしい。 (サイトウ)

「この搾取と模倣が横行する音楽界の中にあってICHIは大いなる謎、まったく類例のないアーティストである。もはや新しいことをしている音楽家なんていないと思っているなら、その考えをあらためてほしい。ICHIがいるじゃないか。」
—ギー・マンチェスター(ラウダー・ザン・ウォー)

▼ Tracklisting



soundcloud
RECOMMENDED再入荷

ICHI - Hippo+47 / 99 : 7inch

ICHI Hippo+47 / 99

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
7inch //
---- yen (税込)

動物、鳥、魚、貝、昆虫の名前、そしてかけ算九九…… 覚えて使えるICHI流エデュケーショナル・ダンス・ミュージック

『名古屋〜UKブリストルを往復する発明音楽家、ICHIくんと一緒に覚える動物、鳥、魚、貝、昆虫の名前。その英語名と日本語名が交互に登場する「Hippo+47」。さらにカップリング曲はニューヨーク伝説のポスト・パンク・レーベルへのオマージュ? ……と思いきや「99」と言うより「九九」。そう、誰もがとおる「かけ算九九」のおさらいができるICHI流スクールハウス・ロックとでも言えそうなアナログ7インチ・レコードが完成しました。

 泡を立てる水音と赤ちゃんや鳥の声、古いレコードからの引用や日常の物音のあれこれコラージュ、もはやICHIくんのトレードマークであるワンマン・バンド・スタイル以上のサウンド・タペストリーは、そのまま現在の彼が立つレベルの高さを証明することでしょう。NHK教育テレビで放映されたストップモーション・アニメ『イチくんとやさい畑』に登場する愛らしく人なつこいキャラクターとともに、彼のマニアックな実験精神もこの2曲からぜひご堪能ください。』

RECOMMENDED

RACHAEL DADD WITH ICHI - In Our Hands We've Got Light : CD+10inch

RACHAEL DADD WITH ICHI In Our Hands We've Got Light

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
CD+10inch // SD10-001/SDCD-015
---- yen (税込)

ブリストルの女性アーチストRACHAEL DADD 、パートナー、一人マルチ演奏パフォーマンスも素晴らしいICHIとのコラヴォレーション。

マルチ演奏のパフォーマンスが素晴らしい名古屋のICHI。しばらくぶりに名前聴いたな、と思ったらこういう事になってました。パートナーでもあるブリストルの女性シンガーRACHAEL DADDをサポート。このRACHEL DADD。素晴らしいです。暖かく柔らかい魔法の音楽です。ハーモニー、時間の刻み方、ジョセフィン・フォスターとは、また違った陽のエネルギーに満ちた音。ICHIの個性が前にるところもあって、それも楽しい。10インチ・アナログ盤と同内容のCDが封入された5曲入りのミニ・アルバム。(CDのみのリリースはありません。) (サイトウ)

「 「タノシー!」、「マタネー!」、「ドーモアリガトーゴザイマース!」…。これまでに何度も来日し、文字通り日本のあちこちでライブ演奏やテキスタイルのワークショップを続けてきたUKブリストル発の女性シンガー・ソングライター、レイチェル・ダッド。彼女のキャラクターを知っている人なら、だれでも上に挙げたようなその日本語の愛らしい言い回しを心のどこかに残していることでしょう。
 もちろんそれもこれも、彼女のあの歌い口、曲の力、そして音楽への真摯な姿勢があってこそ。2011年にリリースした4枚目のアルバム『バイト・ザ・マウンテン』がロング・セラーを続ける中、気になる次のアルバムの予感に満ちたミニ・アルバムが完成しました。しかも、これは4月末からはじまるパートナーのICHIとの日本ツアー記念盤ともなります。
 タイトルからも伝わるように、ここにある5曲に翼を授けたもの、それはふたりの間に昨年生まれた愛息シューキ・ジムちゃんの存在です。本作からも天使のような彼の声が聞こえてくるはず。ほらね。イン・アワ・ハンズ…、ふたりの手の中にともった「光」というのは、そんな可愛い赤ちゃんのことでもあるんです。
 タイトルどおり、スティール・パンや木琴などでICHIも完全協力、ほかにもUKベラ・ユニオンの歌姫アレッシーズ・アークや、Flauからのデビューが決まっているエマ・ガトリル、さらにレイチェルが信頼する稲田誠も参加。彼女のトレードマークでもあるウクレレの歌曲はどこかアフリカ風のリズムを誘い、いつものようにクラリネットやカリンバ等複数の楽器を取っかえ引っかえ、あらためてレイチェル・ダッドの歌世界はこんなにもスケールアップしました。
 歌詞からも、成長すること、考えること、つなぐこと、愛することを恐れず…、さらに社会に対するコメントも交え、ひと回り大きく、ひときわ強くなった、しかし変わらず自然体のレイチェル・ダッドがここにいます。『イン・アワ・ハンズ』とは、そんな、レイチェルを中心とする拡大家族による、真っ直ぐな家族の物語を収録したアルバムなのです。」

RECOMMENDED再入荷

TARA JANE O'NEIL - Where Shine New Lights : CD

タラ・ジェーン・オニールの新作。ストック。SWEET DREAMS PRESSさんより特典のCDEPをつけていただきました。

Kからのソロ「A Ways Away」、二階堂和美とのアルバムも素晴らしいポートランド/LAで活動する女性シンガソングライタータラ・ジェーン・オニールの新作。USはKRANKY,国内CDはSWEET DREAMS PRESSさんからのリリースです。風や、朝の荘厳、身の回りの空間から波動やフィーリングを受けて音へと変換しているような幻想的でスピリチャルな深く感動的なアンビエンス。言葉ではうまくいえないような領域の音楽だと思います。「Where Shine New Lights」 素晴らしいです。当店ではお馴染みのJULIANA BERWICKと同系譜上ともいえるような美しさ。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

ASUNA - Butterflies : 7inch

ASUNA Butterflies

SWEET DREAMS PRESS (JPN)
7inch // SD07-002
---- yen (税込)

ガジェットと環境音を手がかりに音世界を探知する 電子音楽家、Asunaの記憶をたどる10の小さなピース

これも素晴らしい!カシオトーンやサンプラーを使った断片的サウンドが物語をなすような7インチでのリリースです。 (サイトウ)

『魔法陣よろしくさまざまなオブジェ――ゼンマイ仕掛けの玩具、カシオトーン、サンプラー、マイクロフォン、クラッカー、エフェクター、鈴や笛――を円形に配してアマルガムに丸め、そこから徐々にビートやドローンをつまみあげて笛ガム手渡しクラッカーでパンッ!と催眠術を解く。かと思えば実験室の敏腕助手さながらにリードを開放した電気オルガンの脇で時計を見つめドローンを調整する知性。また、100台のカシオトーンを一台一台並べては音を重ね、並べ終わったところでまた一台一台電源を切って無音へと進むオートリバースのパフォーマンス、さらにボディ裏にスリントのステッカーが貼ってあるフェンダー・ジャガーのピックアップ切り替えスイッチを細かく入切して音を点滅させる点描音楽家としての姿……。

 ほかにもアヴァン・ロック・バンド、HELLLの一員として、また、近年ではGofishトリオへの客演、シバタ(ボルゾイ)とのデュオ(SHIBATA & ASUNA)、佐藤実、沖啓介とのValve/Membrance等々、数多いコラボレーション・ワークだけでなく、その合間を縫って来日アーティストたちのライブ・ブッキングにも奮闘する。さらにカシオトーン・コンピレーション・シリーズやミディアム・ネックス、加藤りま等をリリースするレーベル、ao to ao/W.F.T.TAPESを運営する八面六臂の電子音楽家。

 デビュー10周年というアニバーサリーとなった本年は、名作『Each Organ』のリイシューから始まって、5年ぶりの新作『相原1825、シティハイム桐B-207』リリース、さらにかねてより親交の深い畠山地平のレーベル、ホワイト・パディ・マウンテンからの新作も控えているという今までにないリリース・ラッシュ、その中にあって本作「Butterflies」は名作『Flowers』の意匠を受け継ぐ愛すべき小品と言えるでしょうか。

 1981年以降、Asunaが聴いた音の断片を追想/追走する小さな小さな記憶の玉、この珠玉の10ピースはしかし、彼の感性や美意識をもっともよく表しているかもしれません。宙に舞う10羽のシジミ蝶、きっとあなたのどこかに止まるでしょう。』

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