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Thundercat
Distracted(レッド・ヴァイナル)
Brainfeeder - Cat No: BF165
- updated:2026-04-03
前作のリリースからちょうど6年。サンダーキャットが、通算5作目となるスタジオ・アルバム『Distracted』を〈Brainfeeder〉よりリリース。ウエストコーストAORクロスオーバー・フュージョニック・ソウルフルSSWヒップホップ内省的メロウ静謐なる美メロ傑作アルバムの誕生!!!ますはサンプル音源からどうぞ!トラックリストからもぜひ!こちらは輸入盤レッドヴァイナルLP。こちらは輸入盤レッドヴァイナルLP。
Track List
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1. Candlelight
02:35 -
2. No More Lies (feat. Tame Impala)
05:27 -
3. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
03:33 -
4. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
02:30 -
5. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
02:35 -
6. What Is Left To Say
03:39 -
7. I Wish I Didn’t Waste Your Time
02:44 -
8. Anakin Learns His Fate
03:22 -
9. Walking on the Moon
03:25 -
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
03:15 -
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
03:14 -
12. Pozole
02:40 -
13. A.D.D. Through the Roof
03:36 -
14. Great Americans
02:13 -
15. You Left Without Saying Goodbye
01:54

本作には、惜しくも2018年にこの世を去った盟友マック・ミラーとの未発表コラボレーション楽曲をはじめ、エイサップ・ロッキー、リル・ヨッティ、テーム・インパラ、ウィロー、チャネル・トレスといった、時代とジャンルを横断する豪華アーティストが参加している。
アルバム制作の軸となったのは、サンダーキャットにとって新たなクリエイティヴ・パートナーとなる大物プロデューサー、グレッグ・カースティンとの緊密なコラボレーションだ。アデル、ポール・マッカートニー、シーア、ビヨンセ、ベックなど、ポップス史を代表するアーティストたちとの仕事で知られる彼との共同作業によって、本作はこれまで以上に洗練されつつも、サンダーキャットらしい自由さと遊び心を失わない作品へと結実している。
さらに、〈Brainfeeder〉主宰であり親友のフライング・ロータス、昨年ギースの最新作を手がけ話題を呼んだケニー・ビーツことケネス・ブルーム、そして天才ダダリオ兄弟によるザ・レモン・ツイッグスもプロダクションで参加。多彩な才能が集結しながらも、作品全体は明確に“今のサンダーキャット”を映し出している。
本作には、サンダーキャットと同じ感覚、創作志向を共有するのアーティストたちが数多く参加している。ウィローは「ThunderWave」で浮遊感あふれるヴォーカルを重ね、チャネル・トレスは「This Thing We Call Love」で軽快なグルーヴを生み出す。つい先日『サタデー・ナイト・ライブ』での共演も話題になったエイサップ・ロッキーは壮大な「Funny Friends」に参加し、テーム・インパラとのコラボレーション「No More Lies」も収録される。
アルバムのアートワークは、ラナ・デル・レイやテーム・インパラを手がけてきた、グラミー・ノミネート歴を持つフォトグラファー、ニール・クラッグが担当している。
混乱してもいい。疲れてもいい。“Distracted(気が散っている)”状態でも、その中から美しいものは生まれる。常に意見や発言を求められるこの時代に、サンダーキャットが差し出すのは、より静かで、しかし本質的なメッセージだ。