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Roberto Musci, Giovanni Venosta
A Noise, A Sound
Soave - Cat No: SV19/20
- updated:2024-02-05
ROBERTO MUSCIとGIOVANNI VENOSTAによる三度目のコラボレーションアルバムが初めてのヴァイナルリリース!オリジナルはHENRY COWのドラマーでも知られるレジェンダリードラマーCHRIS CUTLERのレーベル〈RER MEGACORP〉から92年にCDリリース。これまでの作品に比べるとフィールドレコーディングよりも楽器演奏の部分が多めなじっくりと作りこまれた作品となっています。
Track List
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A1. Keep Tree Funeral March
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A2. Dusty Zebra
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A3. Tu Ce L'hai Giaa - You've Already Got It
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A4. When A Dolphin Saves A Baby
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B1. Ramexico
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B2. Other Lullabies
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B3. Breathless Melody
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C1. The Snout In The Dark
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C2. Mean-Men-Song
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C3. A.
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C3. B.
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C3. C.
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D1. Two Freaks In Rawalpindi
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D2. The Umbrella's Angle, 2nd Variation
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D3. Extreme Fringes Of The World Music Trades Union
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D4. A Tale For C

国籍不明なトラディショナルのミックス、曲によって多種多様な楽器を演奏していてプログレッシブなようでプリミティブでもあるようなパラドックス。しかしながらMUSCI & VENOSTAの音楽的懐の深さを味わうことのできるもので、音楽的探検心が垣間見える刺激的な好作。日本だったと思ったらインドネシア、けど気づけばEDGAR VARESEの名前も入れられたコンロンナンカロウ的ラテンシンフォニー曲に!?聴いていると足元がふらつきここがどこだか分からなくなる、ナチュラルにドラッギーな体験をしてしまう音楽の世界探検。 (日野)