- CD
- Recommended
- Back In
Deavid Soul
The Other Side
Twilight Tone
- Cat No: TWT-CD001
- updated:2022-08-20
Urban Volcano Soundsのhacchiによるサンプリング・コラージュ・ミュージカル・センスが爆発するアダルティでカラフル&めまぐるしい展開も最高なブレイクビーツ・デュオDeavid Soulによる2014年リリース傑作アルバム「The Other Side」!!!もはや匠の粋ともいえる、ペリー&キングスレー譲りの緻密に練られた見事なユーモア構成とアイデア展開、そして大人の味わいなクロスオーバーなポップスAORなディスコ・グルーヴとしても新たな魅力を確立している。レーベルラストストックCD入手いたしました。
Track List
-
1. Beat Ensemble of Chicago
-
2. A Little Something - vocal : hiroshi sato (koncos)
-
3. Love is Waiting
-
4. A.O.D. - Trombone : Ken Ken (ken2-dspecial)
-
5. Rush Hour
-
6. What's The Point?
-
7. Rootless Cosmopolitan
-
8. Step Across The Border
-
9. Continental Grind!
-
10. Utopia Americana
-
11. Interzone
-
12. Utopia Americana (chant to utopia) - remix by ichihashi dubwise
-
13. Miller Ball Breakers (Sparkling Edit)
-
14. Daydio
-
15. A Little Something (dirty disco demo) - vocal : hiroshi sato[koncos]

Urban Volcano Soundsデビューアルバム「blue hours」へ、少しずつ音楽性もコンセプトもユニーク豊かに繋がっていった流れをこの機会にあらためて感じるのもまたなんとも味わい深い趣きではないでしょうか。アヴァンポップ・ユニットHi-Speedそしてサンプリング・ポップユニットDeavid Soulを経て、数年の沈黙を経て、自主レーベルTWILIGHT TONEを立ち上げてRICH & FAMOUSとして再始動したカラフル・ブレイクビーツ・デュオDeavid Soulの2014年にリリースされたアルバム。11年ぶりに復活してから怒濤の勢いでリリースされた4枚の7インチからの曲はもちろん、新曲やリミックスなどの別バージョンを加えた全15曲。佐藤寛(Koncos)KEN KEN(KEN2D SPECIAL)も歌声とトロンボーンで彩りを添えている。まさにステップ・アクロス・ザ・ボーダーな国籍とジャンルとビート&グルーヴの垣根を越えながら、懐の奥深い実力者の彼らならではのオリジナルな安定と魅惑の黄昏のブレイクビーツ・ポップ・アルバムを作り上げている。カラフルでポップなのに、どこかアダルトな哀愁をも感じさせてくれる傑作。UVSを気に入った方でこのアルバムを未聴の方はこの機会に是非ともどうぞ。 (コンピューマ)