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Ampersand Curve

  • Cat No: DDS080
  • updated:2026-09-09

Format

LP 5750 JPY

歪んだソウルや無骨なハウスミュージックで現行実験音楽シーンを魅了してきたマシンマスターMICHAEL J. BLOOD。新たな名義SEESとしてその独自の音響世界を内省的に深掘り、アンビエントジャズやエレクトロアコースティックダブの領域を探求するアルバム『Ampersand Curve』を発表!”ALVIN LUCIERとRON TRENTの中間を行く”というインフォにも惑わされる、非ダンスに彼の豊かな内面世界を映し出した逸品。推薦。

マンチェスターらしいインダストリアルな魅力とUS系譜のソウルがぶつかる独自のマシンジャムを展開し〈BLOOD〉諸作は争奪合戦が繰り広げられ、またこのDEMDIKE STARE主宰〈DDS〉からの青シリーズも即売させる、先鋭電子音楽シーンのキーアティストMICHAEL J. BLOODの新たなるプロジェクト!なんと発端は空き巣被害、スタジオ機材の大部分を失ったことで自身の制作環境やスタイルを再考。ヴォコーダーによる独白が響く「Unseem」から、温かみのあるシンセパッドと金属的なエコーを響かせるエレクトロニクスダブ「Caprice」まで、これまでのプロダクションの直感的かつ内省的部分に着目。スピリチュアルジャズ、ダブ、アンビエント、ミュージックコンクレートといった要素を複合しながら、自身の作風の大元にある音響への拘りや即興性を具体化した、新領域。 (Akie)

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