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蓮沼執太フィル Time plays and so do we.

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再入荷

蓮沼執太がコンダクトする、総勢15名が奏でる現代版フィルハーモニック・ポップ・オーケストラ「蓮沼執太フィル」結成4年目にして送り出す傑作ファーストアルバム「時が奏でる」のアナログ盤が遂にリリース。

まるでスティーヴ・ライヒがよりポップにポストロック的グルーヴと躍動感で奏でられたかのような「Time Plays」っをはじめ、クラシカルなアカデミックな音楽論と時代性のポップセンスとユーモアやアイデアが、ほとばしる才能と緻密なアレンジと演奏力で奏でられた豊かな色彩に満ちた至福の音楽体験。全6曲。本作は、アナログ向けに楽曲を選抜・再配置したもので、LP本編に加えてメンバー全員による未発表リアレンジ音源を収めた特典CD付き仕様となっている。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

SIDE-A
A1. ZERO CONCERTOsample
A2. wannapunch! - Discover Tokyo - Sunny Day in Saginomiyasample
SIDE-B
B1. Hello Everythingsample
B2. ONEMANsample
B3. Triooo - VOLsample
B4. Earphone & Headphone in my Head - PLAY0sample

HEADZ、PROGRESSIVE FOrMといったレーベルに作品を残してきた電子音楽家・蓮沼執太が作り上げたスコアを、各々のフィールドで活躍する名うてのプレイヤー総勢15名が思いおもいに解釈、演奏し、有機的アンサンブルを形成する蓮沼執太フィル。本作は1月にリリースされたCDアルバムから、アナログ向けに楽曲を選抜・再配置したニュー・エディションとなっており、未発表リアレンジ音源を収録した付属CDと合わせて、『時が奏でる』の新たな表情を発見できる内容となっています。ピアノ、シンセ、ベース、ギター、スティールパン、マリンバ、サックス、ユーフォニアム、フリューゲルホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ、ドラムというユニークかつ重層的な構成の楽器隊と、木下美紗都、蓮沼執太、環ROYのヴォイス・アンサンブルが織り成す透明感溢れるポップ・サウンドは、正にフィルハーモニーの名に相応しい音楽愛好家たちの饗宴といった趣。爽やかな感動に包まれます。

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[試聴方法]

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