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MAN YA PYI U TIN Music Of Burma - Virtuoso Of Burmese Guitar ~Man Ya Pyi U Tin And His Bama Guitar

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新入荷

文字も音楽も近隣のアジア地域と比べてもだいぶ変なミャンマーの現地録音シリーズ。

この盤はミャンマー独自の打楽器、サインワイン(旋律打楽器)の美しくて可愛いらしい音色が堪能できます。 水琴窟のような調べのサインワインの音源は、知ってる限りほとんどなく、素晴らしきマスタリングでまた新たな響きに。歌声も素朴で素晴らしいですね。この盤は詳細な解説がついてます。 (Shhhhh)

※解説付:柳田 泰&荻原 和也

謎多き、摩訶不思議なミャンマー伝統音楽
現代にその伝統を伝える演奏家に迫る、珠玉の現地録音シリーズ
世界的にも非常に珍しい、スライドギター、木琴、歌、三者合奏による大衆歌謡、ミャンマー古典音楽集


●国の政治情勢も相まってか、ミャンマーの伝統音楽はこれまであまり広く紹介される機会に恵まれてきませんでした。
●その源流を辿るとタイやインドなど国境を面した隣国との繋がりを見つけることができますが、その演奏形態や旋律は独特で、周辺諸国の伝統音楽と比べても独特の輝きを放っています。一定のルールはあるようですが自由度が高く、フリージャズと比較されることも多々あります。
●本作では、既に絶滅危惧種となりつつあるミャンマーのスライドギターを中心に、木琴と歌の三者による合奏で、カーラーボーと呼ばれる大衆歌謡とタチンヂーと呼ばれる古典を聴くことができます。
●大衆歌謡と古典の音楽的な境界線は曖昧で、年代で区分けされているため大衆歌謡の多くは古典の典型的な旋律を踏襲している曲も多く存在します。
●本作でギターを披露しているのはウー・ティン。1930年に生まれたミャンマースライドギターの生き字引です。ウー・ティンの演奏に耳を傾けるとミャンマー・ギターの真髄を感じることができるでしょう。また、三者の合奏に耳を傾ければ、ミャンマー伝統音楽の独特な音楽形態に気づかされるはずです。
●ギターを中心に据えた合奏を収録した音源は非常に珍しく、アルバムとして世に発表されるのは世界初となるでしょう。歴史的に見ても貴重な作品であることは間違いありませんが、音楽的にもミャンマー人の人懐こさをそのまま体現したかのような、ついつい聴きたくなる中毒性のある作品となっています。
●本作は、クラフト紙の風合いを活かした正方形の封筒状紙袋に、CDとカードを封入しています。
●また、シリーズ中唯一、柳田 泰氏と荻原 和也氏による詳しい解説も付いています。
※ミュージック・マガジン誌2017年11月号『Album Reviews』ワールド・ミュージック欄で10点満点を獲得しました。

▼ Tracklisting

1. Kat Kyaw De Myanmar
2. Ar Chit Yee
3. Ka Chey There
4. Pale Myeit Son
5. Chit Ye Sin
6. Kyun Dot Myat Tar
7. Shwe Min Gan
8. A Mat Ma Shi De A The
9. Moe
10. Ba Wa Than Tha Ya

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[試聴方法]

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