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MOCKY A Day At United

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再入荷

MOCKY待望のニューアルバム!L.A.の仲間達とで繰り広げてきたセッションの素晴らしい結晶。「A Day At United」。これまでMOCKYをサポートしてきた日本のレーベルWINDBELLからのCDからの国内盤が入荷しました!

9月にアナログリリースされたMOXTAPEシリーズのベスト盤的アルバム「Music Save Me (One More Time) 」に続いて、全新録オリジナルのアルバムとしては3年ぶりとなる通算6枚目「A Day At United」。入荷しました!LAのACE HOTELの最上階のラウンジでMOCKYがホストとなり仲間達と繰り広げてきたACE JAMでのセッションの結晶、ハリウッドのユナイテッド・レコーディングでわずか1日でマルチトラックで録音し、じっくりダブ、エディット/ミックスされた音源。それぞれのミュージシャンシップとMOCKYならではのこだわりの音響、質感が深みを生み出しています、ほぼインストゥルメンタルの30分強、魔法のような音世界。感動しました。文句なしに推薦のアルバムです!日本盤CD独自のマスタリング。愛溢れるライナーノーツは高井康生(Ahh! Folly Jet)。 (サイトウ)

「LA移住後に自らホストとなり、不定期ながら続けているライヴ・イヴェント「ACE JAM hosted by MOCKY」。 会場はLAのダウンタウンにあるACE HOTELの最上階。元々は劇場を兼ね備えた映画の撮影スタジオとして1927年に建造された建物をリノベーションし、2014年にホテルとしてオープンした場所。 このアルバムの参加ミュージシャンたちの多くはACE JAMという場を通じ、共に音を出す仲間となった人たちばかり。 LAにいるミュージシャンたちに電話をかけ、参加できるミュージシャンが決まってから彼らの個性を念頭に置き、曲のスケッチを始めたのだと言う。 近年のMOCKY作品には欠かせない、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ジョーイ・ドォシク(ここでは鍵盤ではなく管楽器担当!)、ニア・アンドリューズ に加え、鍵盤奏者、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィスの "Doo Bop")、管楽器奏者、ランダル・フィッシャー(Kadhja Bonet、デクスター・ストーリー ほか)、ベイシスト、ブランドン・ユージン・オーウェンズ(ケンドリック・ラマー、ロバート・グラスパー、ギャビー・ヘルナンデス、テラス・マーティン、ミア・ドイ・トッドほか)、日本では数々の作品を通じてお馴染みであろう、マーク・ド・クライブ・ロウ など現在、LAをべースに立派なキャリアを築いているミュージシャンたちが初参加していることも大きな特徴。 どこか2009年の4th アルバム「SASKAMODIE」を思い起こさせるこの新作。 パリで録音されたあのアルバムに流れる時間が夜だとすれば、この新作はLAの午後の陽光に微睡む時間のような趣き。 今もFRESHな1971年のスティーヴ・キューン、1973年のクインシー・ジョーンズ、1976年のRoy Ayers Ubiquity、70年代中頃のMizell Brthersの傑作群を聴く時間のような音の快楽に溺れること請け合いの、艶やかな快作。」

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[試聴方法]

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