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HARUKA NAKAMURA スティルライフ

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再入荷

多くのQuiet Music好きの心を射止めた話題のharuka nakamura、ニュートンにも入荷です。静かな日常を彩るピアノ・ソロ。ドメスティックアーティストによる素晴らしい小品。

ダンスミュージック好きにはNujabesとの共演でも知られるharuka nakamuraによる初のピアノ・ソロ。聴き手の時間を奪わないけど空間をきちんと彩ってくれます、サティに近いんですかね。遠くから来た音楽ではなく、日本の日常から。とてもいいです。ずっとずっと聴けそうです。LPも入荷予定。(Shhhhh)


10年ぶりの待望ソロ作品にして、初のピアノソロアルバム。
ミュート・ピアノで彩れた、生活に寄り添う「静物画」として。 優しく、静謐な旋律たち。

「grace」「Twilight」以降、 10年ぶり待望のソロ作品。シンプルで素朴な音色で、 生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。
幼少に通った母のピアノ・レッスン室の屋根裏部屋で、 亡き祖父の静物画(スティルライフ)を見つけた時、 物語は始まっていた。(絵はアルバムジャケット写真に掲載)

各地を旅し、音楽を続けているharuka nakamura。
出会う美しい風景や人々たち。 それぞれの土地でインスピレーションを受け、新たな歌を生み、 ライブ表現する循環を大切にしてきたが、 ソロアルバム作品のリリースが長らく待たれていた。
長い旅の途上で生まれた旋律のデッサンたち。それらのスケッチを推敲し、自宅のミュート・ ピアノで録音を開始。祖父の静物画を部屋に飾り、 日々をポラロイド写真に撮りながら、 初の長期ピアノレコーディングに臨み完成したこのアルバムは生活 に漂う「静寂」に等しい優しさを持つ楽曲たちを生んだ。

*日々の様子は「スティルライフ・制作日誌」としてweb公開。 (https://toudai.harukanakamura.com/
アルバムが生まれていく様子が本人の文章で紡がれている。
今回は自作の布で制作した「オリジナル・ミュート・ピアノ」 の音色も使用。
部屋で隣で弾いているかのような親密な響きとなった。
制作中に撮りためたポラロイド写真をジャケットに使用。「Twilight」以来の本人撮影のジャケットとなる。
制作中にJ-WAVEラジオ番組に出演。 ライブ演奏したことでリクエストの多かった「新しい朝」も収録。
今回のアルバムリリースの為に、自主レーベル「灯台」 を立ち上げ、CDに加え、LP盤も5月に発売。

また、続編「スティルライフ Ⅱ」も今回のレコーディングで録音を終えており、 2020年秋頃に発売予定。
二作で一年を通しリスニング出来る、シリーズ・ アルバムとなっている。


<トラックリスト>
1. あくる日
2. ある光
3. 新しい朝
4. うたかた
5. 君のソネット
6. Fly
7. 春からの電話
8. イーゼルを見据えて
9. サムタイム
10. 風が通り過ぎていく季節
11. 雨の日のために
12. アンソロジー
13. たしかな声
14. 17時と街
15. 予告灯

▼ Tracklisting

1.あくる日
2.ある光
3.新しい朝
4.うたかた
5.君のソネット
6.Fly
7.春からの電話
8.イーゼルを見据えて
9.サムタイム
10.風が通り過ぎていく季節
11.雨の日のために
12.アンソロジー
13.たしかな声
14.17時と街
15.予告灯

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