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ROZZMA KHATAR SAYEB

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再入荷

XLから、エジプト、カイロのプロデューサーROZZMA。エレクトロニック・シャービの流れを感じさせつつ、よりUKのベースミュージックとの接近を感じさせるハイブリッドサウンド。

イスラエルに続いて、エジプト、カイロからもさまざまなアーチストの音が、日本に届いてます。CRAMMED DISCSからもアルバムリリースのあるROZZMA。リズムの感覚も素晴らしい。すごい時代ですね。自動翻訳ですが、レーベルからのインフォも併記しておきます。 (サイトウ)

「本日、RozzmaはXL Recordingsからの初リリースとなるEP「Khatar Sayeb」を発表しました。このEPのリリースは、トライバルサウンドと現代のアーバン/ストリートミュージックをシャープで個性的なセンスで融合させたRozzmaの才能が発揮されたトラック「Hout」から始まります。

Rozzmaは、音が音楽に先行していた時代にインスパイアされたエジプトのサウンドアーティストであり、先史時代の荒野と現代の混沌との類似性からインスピレーションを得ている。Rozzmaはすでに世界中で、SonarやUnsoundなどのフェスティバルで彼独自の音楽を披露してきたが、彼の親友であるMahmoud Shihaが制作したアニメーションビデオと共にデジタルの世界に「Hout」をリリースする。

"Hout "は困難に打ち勝つことを祝うものだ。"それは、人が最も極端で不幸な状況の中で、人が恐れていた勝負に打ち勝つための快適さを見つける特定の心の状態についてのものです。

EPのタイトルである「Khatar Sayeb」は、「危険なものを取り除く」という意味だ。"このリリースは、危険と恐怖は制御できない状況であるという考えに挑戦しています」とRozzmaは説明する。"私たちは恐怖や危険を完全に減少させることはできません。私たちは、恐怖がない間は安全が存在すると信じるように自分自身を条件づけることしかできません。しかし、危険そのものの不確実性を否定することは、より危険なことです。危険とは、無限の状況を持つ非常に広範な状態です。しかし、それはまた、無限に不確実であり、主に運と結びついている。私たちは運の良し悪しをコントロールすることはできません。そして、危険と安全を決定づけるのは運だけなのです。だからこそ、危険の中に安らぎを見いだすために、自分自身を整えることが最善のチャンスかもしれません。具体的には、「危険を逃すことだ」。

Rozzmaの世界は、現実の世界であれ、歴史的な世界であれ、具体的には音楽の世界であれ、挑戦されている現状維持の世界である。Rozzmaは、あなたが信じていることに固執させません。すべてのものは挑戦されるに値する。」

▼ Tracklisting

A1.Gheirek (5:30)sample
A2.Hout (3:26)sample
C1.Hela (3:36)sample
C2.Sayeb (3:46)sample

Today Rozzma announces the ‘Khatar Sayeb’ EP, the artist’s first release for XL Recordings. He kicks off the EP release with ‘Hout’, a track that displays Rozzma’s knack for combining tribal sounds and contemporary urban/street music with a sharp, idiosyncratic flair.

Rozzma is an Egyptian sound artist inspired by the era where sound preceded music – he finds inspiration in the similarities between the wilderness of prehistoric times and modern-day chaos. Having already performed his particular strain of music across the world and at festivals like Sonar and Unsound, Rozzma releases ‘Hout’ into the digital world with an animated video created by the artist’s close friend Mahmoud Shiha.

“Hout is a celebration of beating the odds,” says Rozzma. “It’s about a specific state of mind where one finds comfort in the most extreme and unfortunate circumstances to beat the odds that one could instead fear.”

The EP’s title ‘Khatar Sayeb’ means 'loose danger’. “The release challenges the idea that danger and fear are uncontrollable circumstances,” explains Rozzma. “We cannot fully diminish fear or danger. We can only condition ourselves to believe that safety exists during the absence of fear. It is however more dangerous to deny the uncertainty of danger itself. Danger is a very broad state with infinite circumstances. But it is also infinitely uncertain and mainly linked to luck. We do not control our luck; good or bad. And it is solely luck that dictates danger and safety. It is for that reason that one’s best chances may be to condition themselves to find comfort in danger. Loose danger to be specific.”

Rozzma’s world is one of status quos being challenged, whether that be the real world, the historical world or specifically in the world of music. Rozzma won’t let you settle with what you believe. Everything deserves to be challenged.

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