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In A Wild Sanctuary

  • Cat No: 640
  • updated:2009-02-11

動物の声のフィールド・レコーディングのBERNIE KRAUSEとMOOG奏者PAUL BEAVERのコラヴォレート!

動物や自然の音のフィールド・レコーディング作品、アナログ・シンセを使って、コンセプチャルなアルバムをリリースしたり現在でもインスタレーションをやったりしている個人的にも大好きな音楽家BERNIE KRAUSE。そして初期は、MONKEESやQUINCY JONES、SPLEENなどの名盤やEDDIE HARRISからJACK NITZSCHEと、表から裏までさまざまなセッションをこなしたシンセサイザー/モーグ・サウンドのパイオニアPAUL BEAVER。この二人のコラヴォは、どれもやばいですが、こちらはエッシャーの絵をスリーヴに使った70年作。ムーグをメインとしたインストやワールド・ミュージック、ジャズ、キューブリックの『2001年宇宙の旅』にインスパイアされた曲など多彩なサウンドに、自然の響き、動物のざわめきを取り入れ奥行き深いサウンドに仕上げています。笛や木琴やギターがパーカッションの上で踊る異色な「People's Park」(sample_2)は、3分強と短いですがほのぼのと最高です。WHITE NOISEあたりと並べて語られてもいいはずのサイケデリック・エレクトリック・ミュージックの傑作です。 (サイトウ)

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