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Arthur Verocai
Arthur Verocai
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP133NB
- 2026-06-28
名盤中の名盤の名盤。ブラジリアン・レジェンド!アシッド・フォーキー。ストリングス。リズムの宇宙。本人も監修のもとオリジナル・マスターテープからの復刻です!
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同じくスウェーデンの人気サイケデリック・カルテット Dina Ögon のメンバーでもあるなど、すでに素晴らしいソフトサイケな作品を数多く残していおり、ソロ作のアナウンスが届いた時点でわくわくしておりました。Nicola CruzがDJでセレクトしそうだと話題にもなっている、幻想的フォークロア・ダンス「Annalena」(sample_1)&「Kristinehamn by night」(sample_2), Daniel が Dina Ögon を始めるきっかけにもなったという、ヴォーカリストAnna Ahnlundをフィーチャーした「Idag」、至福のバレアリック「Maj (for Tintin)」「Picasso」、Steve Hiett彷彿の透明感あふれるスライド・ギター「Oktob ...もっと読む (AYAM)er (for Lo)」(sample_3),ヴァイナル限定ボーナストラック「April」が最後に収録されています。推薦! (AYAM)
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ベルリンのマニアック〈SOUND METAPHORS〉復刻ワーク!幻覚をもたらす植物と幻覚剤に関する研究で知られるアメリカの思想家であり、サイケデリックの先駆者TERENCE MCKENNA。そして90年代アンビエントエレクトロニカ・テクノの巨匠JONAH SHARPによるプロジェクトSPACETIME CONTINUUMによるマルチメディアコラボレーション。1993年にCDで発売されたサイケデリック傑作がジャケットそのままにアナログ復刻!終末論についての思索を力強く朗読、脳に直接で模様を描いていくようなJONAH SHARPのエレクトロニクスの曼荼羅、音楽というより体験。 (Akie)
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J Dilla、Madlibなどヒップホップ・アーチストはもちろん、ジャンルを超えて数多くのアーチスト達に影響を与え続けている名作アニメーション「ファンタスティック・プラネット」サウンドトラックで聞かれたあの音楽、印象的な美しいメロディ旋律、アブストラクト・ドープ・エレガントな雰囲気をはっきりと思い起こさせてくれる、バロック風クラヴィネット、フルート、サイケデリックなワウワウ・ギター、ゆったりとしたテンポのドラムによるアンサンブルによる、同年1973年にレコーディングされていた「L’Affaire Dominic」のサウンドトラック7編をA面に収録。B面にはやはりファンタスティック・プラネット的世界観を強く感じさせてくれる1975年「Au Dela De La Peur」から2曲、さらには、 ...もっと読む (コンピューマ)フランス国営ラジオの保管室にて発見された、メゾン・ド・ラ・スタジオ105でレコーディングされていた未発表のテープから、空想の愛へのノスタルジア、時代を超越した美しき優雅なオーケストラ軽音楽曲が3曲、全てオリジナル・マスターテープからリマスタリングされた全12曲が収められている。 (コンピューマ)
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ブレイクビートからアンダーグラウンドハウスのコレクターが探し求めた限定プレスの自主制作・流通作品が遂に再発!ミステリアスなヴォイス&ボーカルサンプルの差し込み、地響くヘヴィベースでサイケデリックにローリングする「Serve Em Up」(sample1)を筆頭に、プログレッシブハウスの定石をベースにしつつ、ダブやサイケデリア、コラージュの要素を染み込ませた異質でユニークなサウンド。手放し推薦盤です。 (Akie)
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スウィング感のあるリヴァーヴィーな空間音響にシネマティック催眠的に妖しくストーリーテリング誘われる中東アラビック・グルーヴ。
不気味なベースライン、鋭いドラム&パーカッションによる反復、即興によるギター&エフェクティヴ効果が炸裂している。Side-A「Naja」(sample1)、Side-B「Bazaar」(sample2)という必殺のダブルシングル・ドーナツ盤7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
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二人の才能とセンス、手腕がハイブリッドに融合した美麗テックKompaktマナーによる圧倒的美学が炸裂する実験的テクノ・エクスペリメンタル・ミニマリズム・サイケデリア・アンビエント新世界7トラックを収録。まずは、ロッキンなA3「Karianne(Rock Mix)」(sample1)、BPM142ほど高速ハンマービート・インダストリアル・カットアップ・テクノB1「Der Abroller」(sample2)、やはりBPM142、高速パーカッシヴ・エレクトロニック・スパークするB2「Zweieriei Blut」(sample3)も非常に面白い音響空間が炸裂している。
そして、トラックリストからも是非ともどうぞ。それぞれにメイントラックとしてはもちろんですが、ミックス・パーツとしても是非とも効能ください。 (コンピューマ)
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深い深い霧のようなエコーの中、静かなるナイヤビンキなパーカッションと彼の歌声に交わるサイケデリックでインプロヴィゼーションなロック的なギターとベースのうごめきとがかもし出す幻想的でディープ空間は、いわゆる一般的なナイヤビンキやレゲエのイメージとはまったく違った空間を感じさせてくれている。スバラシイ!レゲエ・ナイヤビンキ・ファンだけのものにするにはもったなさすぎるスペシャルな音楽。丁寧で愛情たっぷりの分厚い紙によるジャケットの重みもたまらない。 (コンピューマ)
カナダ・トロントのミュージシャン、ドラァグクイーンで、メンバーの突然の死によって解散したインディ・バンドWomenのフロントマンも務めていたPatrick Flegelのアルターエゴ、Cindy Leeとしての7作目。Pitchforkでは他に「2020年代のベスト・アルバム第3位」にも選ばれていますが、そんな世俗的な評価は意に留めないような佇まい。ガールズグループの甘くノスタルジックなメロディーに、ヒプナゴシック・ポップやローファイ・ミュージック、ディストーションしたサイケデリック・サウンドを見事に絡め取った白昼夢ポップの断章。数年に渡って制作され、全編通して愛と喪失について歌った、時代を横断する叫びとささやき。一曲ごとも良いですが、各曲の輪郭と記憶がぼやけてきてからが本番?なコンセプチュアルな逸品。お値段しますがかなり安くできています。お見逃しなく。 (足立)
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ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 (hamon)
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1950-60年代、世界中で宇宙に夢を馳せる時代が到来、当時、南米エクアドルで大人気だったアンデス・クンビアにもそんな宇宙時代が訪れて、ムーグ・シンセサイザーを使用したトロピカル・エレクトロニック・クンビアが人気を博すようになった。その宇宙クンビアの第一人者がPolibio Mayorgaで、1960-70年代には、その才能を遺憾なく発揮していた。
ペリー&キングスレーのディズニーランド・エレクトリカル・パレードで使用された楽曲「Baroque Hoedown」を象徴として、世界中のあらゆるジャンルでムーグ・シンセサイザーの音色が大活躍、当時の最先端エキゾチック宇宙への憧れの象徴、宇宙効果音としてムーグシンセサイザーの音色が大活躍した時代だった。
エクアドルで進化したこの素っ頓狂 ...もっと読む (コンピューマ)ながら前衛的トロピカル・サイケデリアな世界観も感じさせながらアンデス・クンビア異色のシンセサイザー・ワールドをじっくりと醸し出してくれていた。全16曲。じっくりとご堪能ください。 (コンピューマ)
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速度抑えたアタック強めのキックにアシッドがじわじわ絡みつくゴア系譜のサイケデリックなスローモーダンス「Imagination」(sample1)はサンクトペテルブルグ拠点のハードウェア異能VOLTA CABの変名RAMBAL COCHETがリミックス、神秘的シンセシスのレイヤー手法で後半に盛り上がりを作る展開技を披露!よりシャープなエッジでアシッド周波数とオーバードライブシンセが激しく絡むレイヴテクノ「Illusion」(sample3)も危険。 (Akie)
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自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
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これまでもPOLYGONIAやANDY GARVEY、JEKUといったアーティストが参加してきた要注目のトランス前線〈HARMONY REC.〉新作!レーベルのインドツアーの最中に行われたスタジオセッションから音源化。リズミカルな推進力を備えた低音とメロウなサイケデリアが融合するトランス「Sun Born」(sample1)にはじまり、脈動感はそのままにスピードを抑えグルーヴたっぷりにトリップへと誘う「Sector51」(sample2)まで。ゴアトランス/サイケデリックへの深い理解と愛情を共有し制作! (Akie)
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『気まぐれなスウェーデン人アーティスト、アクセル・ボーマンが、4曲の魅惑的なディープハウス・ナンバーを携えてAus Musicからデビュー スウェーデンのアーティスト、pbeatgirlとJoakim Åhlund & Jockum Nordströmが、それぞれ1曲ずつ参加 アクセル・ボーマンは、20年近くにわたりアンダーグラウンドシーンに遊び心あふれる魅力をもたらしてきた。 彼のカラフルで情感豊かなサウンドは、メロディックな奇想天外さと温かく心地よいグルーヴを融合させ、サウンドデザイン、リズム、ムードにおける独創性と実験精神によって支えられている。 Studio Barnhusの共同創設者である彼は、20枚以上のEPと4枚のフルアルバムを、選りすぐりのレーベルからリリースし続けてきたよう ...もっと読むに、聴く者を笑わせ、同時に泣かせることのできるアーティストだ。 2026年、彼はAusからのファーストEPを携えて堂々と歩み出す。この作品は、彼を「愛しやすく、かつ捉えどころのない」存在たらしめるすべての要素を体現している。 まずは、スウェーデンのポスト・ポップ・アンダーグラウンドで挑発的な存在感を放つpbeatgirlをフィーチャーした『Night Blooming』だ。この官能的な深夜の子守唄は、柔らかなドラムと、耳元で囁かれるようなさらに優しい語りかけで構成されている。 夢見心地のシンセが加われば、完璧なハウス・ヒプノシスの完成だ。「Someone Stop Me」はテンポを落としつつ、荒削りで転がるようなドラム・ループ、さりげないギター・リフ、そして長く響くパッドで質感を高めている。これらは、夏の午後に意識を遠ざけ、遠くを見つめるのにぴったりだ。 『Svalor Radiosignal (Axel's Dub)』には、現在自身のバンド「Les Big Byrd」と共にオーストラリアツアー中のヨアキム・オールンドが参加している。彼は自身が結成したバンド「Caesars」のギタリスト兼リードボーカルであると同時に、多作なプロデューサーとしても活動している。 世界的に著名なマルチディシプリナリー・アーティスト、ヨックム・ノードストロームも参加している。彼は絵画、彫刻、コラージュなど多岐にわたる活動を行っている。ここには、ボマン特有の無邪気さとチャーミングな素朴さがメロディーに宿っている。それらは、滑らかでダビーなグルーヴの上に、ほのかな絵画的な軌跡を残し、聴く者を温もりと安らぎで満たしてくれる。 ラストトラック「Spooky」は、より不安定でエッジの効いたムードで夜更けへと誘うが、美しく形を変えるシンセサイザーは、まるで優しい手のように聴き手を闇へと導いてくれる。 これはアクセル・ボマンが最も親密かつ表現力豊かに描く作品であり、没頭するひとときや夜更けの安らぎにふさわしい、静かな力強さを秘めたEPだ。 (インフォメーションより)』
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自国、南米のフォルクローレからの影響をエレクトロニック、ダンスユージックに反映させている、2018年の〈Calypso Records〉からのリリースやデジタル、リミックスの提供などでMatias Aguayo, 故Andrew WeatherallからもサポートされてきたAristidezが〈Multi Culti〉に登場。(ヒーリング・リズム)的な意味合いのBehua Icaraというレーベルの共同創設者でもあるそうです。レイヴやダブ、トランスの系譜と、トライバル、サイケデリックなスピリチュアルを探求するような7つの楽曲。今作もDJ Sabo, Invisible Inc.のGordon, Chill Mountain、Ground ,Thomas Von PartyやVidisなどがサポート! (サイトウ)
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メロトロン、ローズピアノ、シンセサイザーと、ヴォイス、スポークワードを使ったパフォーマンス。「日常の親密さと、あらゆる生命が生まれる大海の謎との狭間にある、ある種の潜在意識の空間へとリスナーを誘う。」と紹介されている、囁かれる言葉は、溶け込んでしまうように淡く、幻想的なサウンドスケープ。ギリシャのデルフィの遺跡、エーゲ海のレスボス島の天然温泉などでのフィールド・レコーディング、ギリシャ・イドラ島やフランスのノルマンディなどでの制作。 B3のScorpio Purple SkiesにはJohn Also Bennettが参加。Stephan mathieuのマスタリング。スチール写真、フィルムを意識したようなアートワークになっていて、自己を探求するような、映像のないロード・ムーヴィーのようでもあります。 (サイトウ)
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〈SOUND METAPHORS〉と〈TRANSMIGRATION〉が共同で手掛ける復刻ライン”SOUND MIGRATION”最新ワーク!幻想的シンセアンビエンスを密林パーカッシブなドラムの導く「Elevator (13 Floor Spectrum)」(sample1)を筆頭に、アンビエントとアーリートランスの隔たりをシームレスに埋め合わせるべく、トライバリズムも持ってして丁寧に作り上げた神秘のダンススケープ3種。サイケデリックトランスにレイヴブレイクスを合わせてトリッピーに踊らせる「Elevator (Dubfloor Sub Bassment)」(sample2)など、ダブのエッセンスも効果。 (Akie)
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オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)
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『アシッド・パウリとしてもコンソールとしても知られるベルリンの進化し続けるアーティスト、マーティン・グレッチマンにとって、音楽は常に深い個人的な旅であった。 彼の新しいレーベル、All Is Acidは、彼の妥協のない実験的なサウンドのための創造的な家であり、目的地である。流行のサイクルから脱却し、本質に立ち返ったこのレーベルは、年に数枚だけの厳選されたリリースを提供する。各作品は、アシッド・パウリ自身の複雑で親しみやすい作品を中心に、ディープ・リスニングのための不朽の芸術品として意図されている。 レーベル・デビューは、2010年にリリースされた彼の名作EP "Den Mahlstrom rauf "のリマスター版だ。しかし、このリリースは、イタリア人アーティスト、アディエルによる傑出したリ ...もっと読むミックスによって、力強い新たな次元を与えられている。2人のコラボレーションのきっかけは、純粋なセレンディピティだった。アシッド・ポーリがミラノで彼女の音楽を演奏しているファンのビデオがアディエルに届き、アディエルがそれに応えてショートフィルムを制作したのだ。その中で彼女は、"Den Mahlstrom rauf "が形成的な影響であり、彼女が初めて買ったレコードのひとつであることを明かしている。 彼女のサウンドを形成するきっかけとなったこの曲をリミックスしてもらうことは、芸術的にも感情的にも、一周した瞬間だった。彼女の大胆で敬虔な再解釈は、オリジナルの精神に敬意を表しながら、彼女独自の特徴を刻み込んだ。このリリースで、All Is Acidは音楽だけでなく、繋がり、コミュニティ、そして芸術の系譜を共有する物語とともに始動する。 (auto-translated from information)』
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、〈MOCHILLA〉や〈FAR OUT〉での復活劇も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、シンガーソングライター、アルトゥール・ヴェロカイの72年の唯一のアルバム。ブラジル音楽の伝説的名盤。ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからアートワークもオリジナルを再現した見開きスリーブ、アナログ再発。 (サイトウ)