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François Bayle
ELECTRUCS !
Transversales Disques - Cat No: TRS07
- updated:2022-11-28
1958年にフランス音楽研究グループGRMが創設されて60年、INA-GRMにて22年間所長を務めたFRANÇOIS BAYLEの未発表作品がめでたくリリースされました!!
Track List
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A1. Sophistication
2:44 -
A2. Train Noir
2:17 -
A3. Voltage Stomp
1:48 -
A4. Crépuscule
2:32 -
A5. Quadrille
1:38 -
A6. Arpegiatto
1:17 -
A7. Mélodie Zebre
1:25 -
A8. Saccades
1:50 -
A9. La
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A10. Ennemi Intime
3:07 -
B1. Rosace 1
1:58 -
B2. Rosace 2
2:33 -
B3. Rosace 3
3:27 -
B4. Rosace 4
2:19 -
B5. Rosace 5
3:23 -
B6. Foliphonie
3:19 -
B7. Marpège
3:15

16台以上の多種多数のスピーカーを使った特殊な音空間を作り出すシステム/演奏法である「アクースモニウム」を作り出したことで知られるフランソワベイル。これまで〈INA-GRM〉や、自身のレーベル〈MAGISON〉から数々のリリースをしてきましたが、ロストテープ発掘やレアなレコード再発を手がける〈TRANSVERSALES DISQUES〉から貴重な未発表音源が発売される事となりました。このレコードには多数の短い曲が収録されていますが、大まかに言うと4つのパートに分かれています。まずA面は「Electrucs (1974)」[20:41]、B1-B5は「Cinq Dessins En Rosace (1973)」[13:41]、B6「Foliphonie」[3:19]、そしてBERNARD PARMEGIANIに捧げられたラストトラック「Marpège」[3:15]。説得力のある、空間を意識した電子音楽に脱帽。スピーカーで聴くほうが効果的であるかと思います。 (日野)