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mama!milk
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MY BEST! - Cat No: MYRD170
- updated:2026-04-30
アコーディオンとコントラバスが織りなす架空の映画音楽のようなイマジナリー異国情緒めくるめく、アルゼンチン・タンゴ、アヴァン・ジャズ・クラシカル室内楽 “旅へいざなう音楽”と評され世界中から“Japanese New Exotica”と絶賛されてきたmama!milk(ママ・ミルク)待望新作は、現在の演奏スタイルの礎になった記念碑的2006年のライブ音源のCD化作品。
Track List
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1. Aether
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2. Airships
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3. Sones
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4. Intermezzo op.32
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5. Timone
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6. Aer 1
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7. Aer 2
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8. Aer 3
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9. Kujaku
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10. Portolano
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11. Moderato
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12. Ao
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13. Aether
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14. an Ode
演奏:mama!milk
生駒祐子 Yuko Ikoma アコーディオン、トイピアノ、オルゴール
清水恒輔 Kosuke Shimizu コントラバス
録音 東岳志 @金沢21世紀美術館 2006年10月7日
ライナーノーツ:津田貴司
生駒祐子 Yuko Ikoma アコーディオン、トイピアノ、オルゴール
清水恒輔 Kosuke Shimizu コントラバス
録音 東岳志 @金沢21世紀美術館 2006年10月7日
ライナーノーツ:津田貴司

2006年10月7日、金沢21世紀美術館での演奏で、現在の演奏スタイルの礎にもなった記念碑的ライブ音源14曲を収録。ゆっくりじっくりと音楽と対峙できる至福の音楽時間。
ピエール・バスティアンような機械の軋み、パスカル・コムラードのキッチュな愛らしさも内包された、ノスタルジックでエレガント洗練のようにみせかけて、不器用かつ混沌と軋みを感じさせる音楽にして、優美な退廃美とリリカルな郷愁を運ぶかのような光ある未来へ向けてのサウンドトラックのようなサウンドトリップ音楽集。録音は東岳志、ライナーノーツは津田貴司によるもの。
この空間、こんな風に音が響くなんて、おもしろいね、と作った組曲を、あの日、ポツポツ降ったり止んだりする雨を聴きながら弾いていました。傘をさしてもらったマイクが記録していた現象が、こうして手渡せるアルバムになって嬉しいです。(生駒祐子/mama!milk)
薄れかかっていたあの雨の日の記憶を、この音源が再び呼び戻してくれたように思います。(清水恒輔/mama!milk)