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KEITH FULLERTON WHITMAN - Meakusma (Generators) : LP (Clear Vinyl)

KEITH FULLERTON WHITMAN Meakusma (Generators)

NAKID (JPN)
LP (Clear Vinyl) // NKD05
4090 yen (税込)

YPYこと日野浩志郎主宰〈NAKID〉より、29年以上に渡り活動するアメリカの実験音楽家・KEITH FULLERTON WHITMAN3部作の最終章、到着しました!フローティングするオルガンドローンの中を彷徨うドラム、徐々に節奏していくARPシンセの旋律美、リズムを有したミニマリズム。カオスと規律の境目を切り取ったエレクトロニクス大作。

MARK FELLとWILL GUTHRIEによるコラヴォレーションアルバムに続き、〈CREEL PONE〉や〈MIMAROGLU〉の運営でも名高いモジュラーアーティスト/音楽家KEITH FULLERTON WHITMANが登場した〈NAKID〉三部作。フローティンオルガンと不規則ドラムの導入部から、ARPが導くミニマルエレクトロニクスへとシフトする25分の電子トランスジャーニー「Meakusma (Generators) (190606) Part 1」。ドラム、シンセサイザーが拮抗するカオスだけでなく、追加されたサブやダブの残響で低音の躍動も聴かせる「Meakusma (Generators, Redactions) (190606) Part 2」。そしてボーナストラックである拍動するミニマルエレクトロニクス「Meakusma (Generators, Soundcheck) (190606)」 まで。リズミカルなミニマリズムがもたらす体感の心地よさ、カオティックな音の錯乱、没入型のドローン効果まで、、まさに1部2部を総括するに相応しい最終章に!推薦。 (Akie)

RECOMMENDED新入荷

KEITH FULLERTON WHITMAN - GRM [Redactions] (17117) : LP

YPYこと日野浩志郎主宰〈NAKID〉より、29年以上に渡り活動するアメリカの実験音楽家・KEITH FULLERTON WHITMAN3部作の2枚目、入荷しました!2017年に”GRM”のスタジオにて一発録りした音源のフィジカル化。前作とは大きくアプローチを変え、ビートから解放された電子音の生命力を聴かせる50分の電子音響大作。推薦。

MARK FELLとWILL GUTHRIEによるコラヴォレーションアルバムに続き、〈CREEL PONE〉や〈MIMAROGLU〉の運営でも名高いモジュラーアーティスト/音楽家KEITH FULLERTON WHITMANが登場し、三部作を披露。ポリフォニックなシンセサイザーが誘導する前衛ダンスプロダクションの一作目とまた違う電子音の世界を披露。両面あわせ約50分に及ぶ電子音響、エレクトロニクス、ビートレスでありながらあまりにも刺激的なサウンド。そのシンセサイザーのうねりだけでなく、立体的なノイズ・竹楽器・笛の多種インスツルメントを介入させる展開。ドローンとコンクレートの狭間の世界を探求しているかのよう。スピリチュアルジャズにも通じる音の生命力をご堪能ください。推薦! (Akie)

RECOMMENDED新入荷

KEITH FULLERTON WHITMAN - GRM (Generators) - Parts 1 & 2 : LP+DL  (Clear Vinyl)

KEITH FULLERTON WHITMAN GRM (Generators) - Parts 1 & 2

NAKID (JPN)
LP+DL (Clear Vinyl) // NKD03
---- yen (税込)

日野浩志郎主宰の〈Nakid〉第3弾。Mark Fell 2作に続いて先進的な複合変拍子のダンス感覚、29年以上に渡り活動するアメリカの実験音楽家Keith Fullerton Whitman。ポリフォニックなミニマル電子音が踊る。クリアバイナルのアナログ。ダウンロードコードもついてます。

本人名義のKeith Fullerton Whitmanや、一番表に出たPlanet-MuからもリリースしたHrvatski名義はじめ、さまざまな名義でのリリースやコラヴォレーション、そして実験音楽、電子音楽好きにはCreel PoneやMimarogluの運営でも知られるキース・フラートン・ウィットマンが〈Nakid〉に登場。彼が10年以上にわたり取り組んでいる「Generators」というプロジェクトの延長で、2019年にプロジェクトの10周年を記念して、ピエール・シェフェールによって設立された歴史を持つパリのGRM (Groupe de Recherches Musicales)に招かれ設立したSTUDIO Cでの録音。 ローリー・シュピーゲルのアルゴリズムが引き合い出されていて、即興的にも聴こえますが、「Generators」のバッチを元に、綿密に再プログラムされていているそうです。サブベース、キック、ポリリズム、ミニマル・パルス、繰り返すことのない軌道。Zurhyrethmという初期の標章に象徴されるようなリズム探求を自身の音楽のアイデンティティの一つに掲げてきた日野のレーベルらしい良いリリース。難しいこと抜きに脳みそを解きほぐされ、フィジカルに揺さぶられる最高のダンス音楽。推薦盤。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

KEITH FULLERTON WHITMAN - Variations For Oud & Synthesizer : 7inch

ケンブリッジの実験音楽/電子音楽のスペシャリストMimaroglu/CreelponeのKEITH FULLERTON WHITMAN。

Hrvatski筆頭に無数のエイリアスを持つKEITH FULLERTON WHITMANの自主でリリースした2010年作。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

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