Artist : 嘉手苅林昌
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7inch
嘉手苅林昌
ゴモンレコード (JPN)【琉球民謡|45s】照屋時計店によるレーベル、ゴモンレコード。沖縄民謡
沖縄民謡の巨人、嘉手苅林昌のエイサー。「七月エイサー」は最初の2 曲を知念禧、3曲目に嘉手苅林昌が唄うエイサー楽曲メドレー。当時の沖縄民謡の録音としては大太鼓の音量が大きく、しっかりとした低音が全体を下支えしている。同じくエイサー楽曲の「スーリー東節」はエレキギターを加えたどこかとぼけた雰囲気のある無国籍風な民謡に仕上がっている。
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戦後の沖縄民謡黄金期を築いた最大の功労者小浜守栄は、沖縄民謡の巨人・嘉手苅林昌の師匠とも言える存在。「ラッパ節」は、明治期に活躍した演歌師・シンガーソングライター・流行歌の元祖・添田唖蝉坊作で、小浜守栄が歌詞を変えて嘉手苅林昌が歌っている。コザ(現沖縄市)の地名がたくさん出てくる小浜守栄作の「コザ小唄」はコザ讃歌ともいえる曲。味わい深い名作︕