- 12inch
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Nicola Cruz
Hybridism
Multi Culti
- Cat No.: MC048G
- 2026-05-02
Reissued on green vinyl. Originally released by MULTI CULTI in 2020.
Track List
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今パーカッシブ・テクノ/ベースの最先端の二人を先ずは招聘。玄人長尺ミッドテクノのこれも唯一無二のバルセロナのJohn Talabot(sample1)に、LIVITY SOUNDからもリリースのチュニジア・フォルクローレを先端ベーステクノと掛け合わせる今旬のAZU TIWALINE(sample2)!最近の彼のテクノ/ベース方面への接近を考えると2021年前半ベストな布陣なんじゃないでしょうか。特にJohn Talabotは今のNicolaの方向性を先にやっていたような存在で調べたんですが絡みは初めて?フューチャー・パーッカッシブテクノの新世界ワクワクしますね。安定のAuntie Floと盟友Muti Cultiといい隙なしの12inch。オーガニックなダンス・ミュージックの先端レポートでもあります。フロアでもラウンジでも使えそう。最高〜! (Shhhhh)
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モジュラーシンセを使った新型アンデス・ステップとでも言ってしまうか?今回はリズムはアブストラクトまたは南米訛りよりですがそれを感じさせないモジュラー使いで先端ベースものとして、またはブリストル産テクノや同時発売のremix12inchにも参加のAzu Tiwalineのワークスにも比べられる進化系パーカッシブ・テクノ。個人的には、太鼓みだれるBarretto (Tienes Algo)を使ってますが、これはファニア黄金期のラテンレジェンド、レイ・バレットへのオマージュだとか。Zularic Permutationsには長年のコラボレーターでエルブオの名盤、Camino De Floresにも参加するパーカッショニストPablo Vicencioをフィーチャー。根っこには彼らしい品のあるオーガニック感が漂う逸品。 (Shhhhh)
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アヤワスカ・モジュラー・テクノ路線も充実のニコラによる新作。いわゆる南米スローなどのキーワードを余裕で飛び越えながら、細部には南米フォルクローレの聖霊が付き纏うかのようなミステリアスな響きが宿ってます。そしてリズムはやはりラテンが根っこにありますね。と同時に最新ディープ・テクノと見事にシンクロ。魔法使いぷりに磨きかかってます。ダンスミュージックの進化も感じる全曲オリジナル。 (Shhhhh)
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今回のテーマは北アフリカのリズムと甘美なイラン音楽とのこと。テクノよりだった最近から今回はまたワールド・ステップを更新、また未来のダンスミュージックへ。ナイジェリアのイボ族のチャントにインスパイヤされたAima(sample1)は、伝統楽器コラの調べとマサイ族の子どもコーラス(本人はケチュア語を想起したとか)にTR303が彼方へと導くDrom Tradisie(sample2)、ペルシャ(イラン)の弦楽器ウードをフィーチャーしたニコラには初挑戦のアラビック風ステップのThird Eye Dub (sample3)つうか全曲使える。自らのアイデアをブラッシュアップしてさらにオリジナルなグルーヴ、しかし独特のエレガンスとゆるふわアシッド感は根底に。 (Shhhhh)
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これはすんばらしい!!!Spaniolに次は誰?と聞いたらPigmaliãoしょ!と教えられて数年、Voodoohopのコンピにも名を連ねたりブラジル重要レーベルのFrente Bolivarista主催したりと気になる存在だったPigmalião、堂々のヨーロッパデビュー盤です。スローテクノ/ハウスから飛躍したエスノビザールなエレクトロのB2(sample3)がやばし。一方のニコラは説明不要すぎ。ソカやメレンゲといったカリブのリズムをモジュラーシンセで構築、相変わらずのゆるふわアシッド具合で絶妙な2020感漂うダンストラックに(sample1&2)。既に何度もDJで使ってますがフロア受けもバッチリです。どんどんシャープになっていきますね、、これからも楽しみ。 (Shhhhh)
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先日に放映されたYOUTUBEチャンネル、"Cercle"(ACID PAULIがアルメニアの神殿でDJしたりする番組)にてのイグアスの滝のライブ中継もなんだかすごいことになっていたニコラ・クルス。今年リリース、オーガニック/南米テクノの一つの指標となったであろうアルバム、SikuのリミックスEP。名門R&Sからリリースもある、コロンビア出身でブエノスアイレスのHermeticsによるミニマルラテン/テクノフィージョンなステップに、HIGHLIFEからもリリースがあるCAINはソフトアシッド・メレンゲなリミックス。本人によるリワークの2曲は、ニコラ独特のモジュラーシンセ+パーカッシヴで柔ハメ・密林アシッドビートを現行テクノに寄せた感じ。よく聴くと南米フォルクローレ/南米/カリブの要素をきちん ...Read more (Shhhhh)とエレクトリック化してて、かと言ってそれだけ前に出さず、さらりと現行かつ、どこにもないオリジナルなダンスミュージックにスマートに仕立てあげてるあたりはさすがですな。文句なし。デジタルではGroundとMakedubが参加しています、そちらもチェックしてみてください。 (Shhhhh)
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The theme this time is North African rhythms and the sweet sounds of Iranian music. After a recent shift toward techno, this release marks a return to World Step—and another step toward the future of dance music. "Aima" (sample 1), inspired by the chants of Nigeria’s Igbo people; "Drom Tradisie" (sample 2), where the TR-303 guides you into the dist ...Read more (Original Japanese text by Shhhhh)ance amidst the melodies of the traditional kora and a Maasai children’s chorus (the artist reportedly said it reminded him of Quechua); and "Third Eye Dub" (sample 3), featuring the Persian (Iranian) string instrument the oud—a first attempt at an Arabic-style beat. Actually, every track is usable. He’s polished his own ideas to create even more original grooves, yet the underlying foundation remains his unique elegance and that loose, ethereal acid vibe. (Original Japanese text by Shhhhh)