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Giovanni Venosta
Olympic Signals
Soave
- Cat No:
- updated:2018-02-23
ROBERTO MUSCIとのコラボレーターとして再評価された、イタリアの作曲家であるGIOVANNI VENOSTAの1985年にリリースされたアルバムを〈SOAVE〉が再発。若い才能が爆発した恐るべき作品。
Track List
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A1. Jelly Ground
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A2. Woman In Late
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A3. Five, Sweet 5
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A4. Tango But
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A5. Classic Comes Out
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A6. Minimal Siymphony
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B1. Olympic Theme
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B2. Piano Piece N°2
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B3. Piano Piece N°3

わずか23歳にして制作されたGIOVANNI VENOSTAの初めてのアルバムOlympic Signals。それもほぼ自宅の4トラックレコーダーで作られたというのが驚き。文句の付け所の無い、既に洗練されたサウンドに脱帽です…。1985年にリリースされてから今回が初めてのリイシューとなり、これまであまり評価されていなかったのが不思議に思います。ピアノを基盤にシンセサイザーやテープ、管楽器などを使って作曲されていて、突拍子の無いアイディアから飛び出すフレーズや展開が素晴らしい。A2、A5やカバーアートでROBERTO MUSCIが参加。この作品も推薦となります!Track listからもどうぞ。 (日野)