Tag: AMBIENT
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Monolake
Hongkong
Field
- Cat No.: Field 35
- 2026-01-20
1997年、Basic Channel内サブレーベルChain ReactionよりリリースされていたMonolakeによるデビューアルバムにして実験的エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエント歴史的名作「Hongkong」が25年の歳月を経てリマスタリング初の12インチ2枚組完全版(ブラックヴァイナル)としてヴァイナル化!!!Imaginary Softwoods最新作、Sugai Ken、Ena、Ioriのリリースでも知られるオランダField Recordsからのリリース。嬉しいリプレス再入荷。
ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
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Kuniyuki
Open window
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 52
- 2026-01-20
日本を代表する、いや世界で最も注目すべきプロデューサーの一人、札幌の至宝Kuniyuki TakahashiによるStudio Muleからの最新作EP「Open Window」がヴァイナル・オンリー・12インチ・リリースされた!!どこか和の雰囲気、四季の気配、景色、美しさを感じさせてくれる叙情的ピアノ・アンビエント名曲の誕生。
今作はStudio Muleのリスニングバーの雰囲気を想定して制作されたもので、 氏の札幌のスタジオに差し込む光とそよ風にインスパイアされた穏やかで叙情的な趣きロングストーリー洗練のモダン・クラシカル・ピアノ・アンビエント作品、Side-A「open window」(sample1)、後半の仄かなるリズムによる導きにも心地よく誘われる。ECMの世界観のその先、幻影的モダン・エスニック・ニューエイジ・ジャズ新たなる音楽の地平を探求するかのような、夢幻の旅路へゆったりと誘われるSide-B「Tobira」(sample2)も美しい。 (コンピューマ)
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AUS
EAU
EM RECORDS
- Cat No.: EMC-027LP
- 2026-01-20
EM RECORDSから雅楽などで使われる日本の伝統楽器「箏(そう)」と、環境音楽やアンビエント的な電子音楽が出会った繊細で美しいサウンド。flauなどでリリースしてきたフクゾノヤスヒコのソロ・プロジェクトaus(アウス)。
『作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、ausの魅力的な方向転換といえる美しい作品。
思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん ...もっと読む)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。
『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。
箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979年)、箏の演奏グループKoto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく吉村弘の作品を取り上げたアルバム『Koto Vortex I: Works by Hiroshi Yoshimura』(1993年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント〜テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった70年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。
フィジカル版にはアウスによる日本語・英語解説付き。ジャケットデザインは橋本麦、マスタリングは大城真が担当。CD/LP/カセット/デジタルで発売し、CD・デジタル版とLP版はジャケット違いとなります。本作はレーベル《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリースとなります。』
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Khotin
Peace Portal
Khotin Industries
- Cat No.: KIND011
- 2026-01-18
カナダ人プロデューサー、Khotinの最新作再入荷しました。自身のレーベル〈Khotin Industries〉から放つ6曲入りEP『Peace Portal』。彼ならではの、きらめくダウンテンポ〜エレクトロニカの融合が再び輝きを放つ。
バンクーバーの〈Pacific Rhythm〉や〈1080P〉、ワールドワイドな認知になった〈Ghostly International〉からのリリースなどで人気を博す、エレクトロニカ、チルウェイヴ、アンビエント、バレアリックの枠超えて、独自の世界を描くプロデューサーKhotinのニューリリース。到着しています。ゆったりと情景的なサウンドとナレーションで導入する「You Made My Weekend Wonderful」、水中の泡のような音ともに展開していく「HP 1」、カナダのミュージシャン、エンジニアNik Kozubとの共作「Druid Dance」、アシッドベースとリズムも導入される「Oasis Bioreference」音響、低音で世界を押し広る「On Heaven」など、ラベルのサンセットのデザインも染みる、異界の楽園モードへと誘う6曲。 (サイトウ)
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Various Artists
Sound Surrounding On Sado
Experimental Rooms
- Cat No.: ERLP-006
- 2026-01-18
佐渡島の住環境に暮らす作家10組によって紡がれていくオブスキュアなサウンド・ドキュメンタリー。
現在も数多くの能舞台が各集落に残り、海山に囲まれた豊かな自然とともに能楽や鬼太鼓が今も生活に息付く佐渡島。今作は島の文化や風土を暮らしの背景に持ちながらも新たな創造の息吹を感じさせる、2025年に現存する佐渡島の音楽と人々を記録するために制作されたコンピレーション・アルバム。伝統を超え新たな地平を切り拓く太鼓芸能集団・鼓童の重要人物である「住吉佑太」と「前田順康」によるそれぞれのソロ、佐渡に自生する孟宗竹から竹太鼓を自作し独自のグルーヴを創出するグループ「サドラム」、ポップスから前衛まで多才な作曲センスを魅せる音楽家・佐藤望による「プランタール」、佐渡でレストラン<ラ・パゴッド>を営み食とアートの融合を試みるシェフ/美術家「ジル・スタッサール」、世界中の試し書きをアート作品へと昇華させる美術 ...もっと読む家であり能を題材としたアンビエント・ミックスを制作する「シャルル・ムンカ」、さどの島銀河芸術祭を先導しつつ自らも先鋭的な現代美術家として活動する「吉田盛之」、独創的な視点と美学を持った絵画や実験音楽の制作を行う「青木孝太」、90年代より音楽活動を開始し近年はラップトップを用いた新たな作曲の可能性を拡げる「福西みゆき」、ウクレレ奏者のユカとジョン・ゾーン主宰のTzadikからのリリースでも知られるベース奏者シャニール・エズラ・ブルーメンクランツによるユニット「ザ・フグ・プラン?」と総勢10組がここに大集結。更にジャケット写真には佐渡在住の写真家/僧侶である「梶井照陰」が撮影した踊る佐渡の海波を捉えた「NAMI」を起用し、ライナーノーツには美術批評家でありさどの島銀河芸術祭アドバイザーを務めている「椹木野衣」が執筆するなど、作品を構成するもの全てが佐渡ならではの人々によって制作された、佐渡の<現在>をも示す渾身の1枚。
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M. Sage
Paradise Crick
RVNG INTL.
- Cat No.: RVNGNL93lp
- 2026-01-16
コロラド州出身、現代アンビエント〜実験音楽シーン最注目の逸材。即興アンビエント・ジャズ・カルテットのFuubutsushi (風物詩)のメンバーでもあるMatthew Sageが〈RVNG Intl.〉と契約して放つ5年の歳月をかけて完成させたM. Sage名義の新作。
M. Sageは、音楽家、インターメディア・アーティスト、レコーディングエンジニア(であり、プロデューサー、パブリッシャー、教師、パートナー、そして親である)。2010年代初頭から実験的なスタジオ録音をつづけており、最近のハイライトは、友人達と結成した即興アンビエント・ジャズ・カルテットのFuubutsushi (風物詩)の4枚のシーズン・アルバム 2021年作『The Wind of Things』のリリース。トータスの『TNT』と比較されたりもしていました。完成したら終わりという完全主義的な感性で突き進む彼が、本作『Paradise Crick』は、多作家の彼にしては異例ともいえる5年の歳月をかけて辛抱強くデザインされたもので、魅力的な異色作にして実に説得力のある、自然界と人工の世界を一体化させたファンタジーのような作品を完成させました。傑作です (AYAM)
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Shabason, Krgovich, Tenniscoats
Wao
Western Vinyl
- Cat No.: WV284lp
- 2026-01-16
純粋な即興の魔法、つながりの喜び、日常の静かな詩情。Shabason & Krgovich が日本公演中に2日間滞在した 神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸にて、バックバンドを担当したデュオ、テニスコーツを招き録音された音源集。My Bloody Valentine「Lose My Breath」カヴァーが素晴らしい。
雲の日本語愛称(魚鱗雲、龍雲、鯖雲、眠雲、羊雲)や、神戸王子動物園で老衰により亡くなった愛されパンダ「タンタン」への追悼歌など、視点や感性を共有し、旧グッゲンハイム邸の窓から太平洋の満ち引きを眺めながら製作された本作。二日間で8曲を創作・録音し、制作順に並べられています。JR塩屋駅から聞こえる電車の音、潮風の音の上で優しく奏でられる「At Guggenheim」(sample 2)、柔らかなシンセサイザーと歌声の断片の掛け合い「Look Look Look」(sample 3)、My Bloody Valentine「Lose My Breath」カヴァー(sample 1)など、彼らの繊細で自然体な魅力をに溢れた奇跡のような録音たち。とてもおすすめです。 (AYAM)
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Jim Jarmusch & Anika
Father Mother Sister Brother (Original Music From The Film)
Sacred Bones Records
- Cat No.: SBR370lp
- 2026-01-16
追加分到着。ジム・ジャームッシュの最新映画『Father Mother Sister Brother(原題)』のオリジナル・サウンドトラックが一般劇場公開に先駆けアナログでもリリース。かねてよりSQÜRLのメンバーとして音楽制作も行ってきたジャームッシュと、〈Stones Throw〉からのリリースでも知られる英/独シンガーAnikaによるコラボレーション注目作。黒盤。
ヴェネチアでは金獅子賞を受賞。ケイト・ブランシェット、アダム・ドライバー、シャーロット・ランプリング、トム・ウェイツらが出演する、日本では2026年公開予定のジャームッシュ最新作。Sacred Bonesの15周年イベントでの出会いから創作的なパートナーシップへと発展したというジャームッシュとAnikaによるサウンドトラックが入荷。ジャクソン・ブラウン「These Days」とダスティ・スプリングフィールド「Spooky」のカバーを除き、多くのスコアはウーリッツァーやエレキギター、エフェクターによる、キャラクターや物語を説明するのではなくその周囲に漂う目に見えないものにフォーカスした幽玄な即興演奏集。「These Days」は弦楽四重奏団と共に録音されたBerlin Versionと、そこか ...もっと読む (足立)らジャームッシュがミニマルに再構築した2曲を収録。ジャームッシュが長年培ってきた音と映像の絶妙な距離感も感じられ、公開まで音からイメージしてみるのも一興の一作です。 (足立)
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Jeremy Hyman
Low Air
JH Recordings
- Cat No.: JH001
- 2026-01-16
Pitchforkの"The 30 Best Electronic Albums of 2025"に選ばれました。Boredoms、Animal Collective、Dan Deaconなどのサポートドラマーながら、Future Timesからのリリースで新たな才覚を見せてくれたボルチモアのアーティスト、ジェレミー・ハイマンの25年新作!絶妙なオルタナティブ・フローティン・アンビエント・グルーヴ。
Future Timesからの過去作は一部DJたちにもカルトヒットしドラマーだけじゃない顔も見せてくれたジェレミー。
今作もテクノ?ハウス?そもそもダンストラックなのか?という折衷感となるほど確かにFuture Times流れのフローティン / オルタナ・グルーヴ。控えめな音数が気品を上乗せし、アナログシンセの音色が自然とオーガニック感も。ジャケット・アートワーク&タイトル通りの静かな/ 薄い空気感が全編を纏う絶妙アンビエント・テクノ。5~6分の中釈トラックも多くてリスニングにも。 (Shhhhh)
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- 12inch
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Marshall Jefferson
Yellow Meditation For The Dance Generation inc. Joakim remixes
Utter
- Cat No.: UTTER20
- 2026-01-16
シカゴハウス草分けMARSHALL JEFFERSON、1985年に録音するもRON HARDYら一部の友人のみに共有していた幻の一曲「Vibe」をリフィックスした24分に及ぶメディテーショナル大作!自身のポエトリーリーディングを手綱に開放していくディープアンビエント体験。フリップにはJOAKIM(Crowdspacer/Tigersushi)によるリミックスも収録!
何度か入荷していましたがコメントもつける間も無く売り切れてしまう一枚をようやくですがレコメンド。シカゴハウス巨匠MARSHALL JEFFERSONが大名曲「Move Your Body」の基礎とした幻の一曲「Vibe」。近しい友人らのみに手渡した秘宝を更に新しく解釈を加えて、なんと24分という長尺のサウンドジャーニーへと昇華した話題作「Yellow Meditation For The Dance Generation」。オリジナルをソリッドに削ぎ落としMARSHALL自身の語りを軸に瞑想へと誘う一曲。近年のJOAKIMが志向するトランシーなデザインを当てはめたリミックス2種も素晴らしい。スペシャルな作品。 (Akie)
Track List
- LP
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- Back In
Aris Kindt
Now Claims My Timid Heart
Quiet Time Tapes
- Cat No.: QTT31
- 2026-01-16
文学的影響、主にカフカの二大恋愛と作品から着想。ディストピア的無調性に基づいて描くアンビエントダブ・エレクトロニクス作品!自身が主宰する〈SCISSOR AND THREAD〉を拠点に活動する音楽家FRANCIS HARRISとGABE HEDRICKによるユニットARIS KINDT。サンプルやループを畳み込みリバーブに通すことで生み出された循環型音空間。
HUERCO S.やBEN BONDY、ULLA STRAUSなどの現代電子音楽シーン要人を抱え、Gi Giによる前作も素晴らしかった〈QUIET TIME TAPES〉最新作!DJ SPRINKLES,MATTHEW HERBERT等、数々のアーティストとコラボレートしつつクラブシーンの中で重役を担ってきたFRANCIS HARRISがGABE HEDRICKと共に”ポスト構造主義ポップ”を志すユニットARIS KINDTが誕生。ゼーバルドやピンチョンといった作家、主にフランツ・カフカの著名な恋愛事情と諸作(書簡)からインスピレーション、そしてドローンメタルやダブの音楽軸を共鳴させる形で制作。閉鎖的にループを繰り返すシンセサイザーと緻密音響の「Saichh Sequences」に始まり、リ ...もっと読む (Akie)ズミカルなドラムとアンビエントを密閉したダウンテンポ「They Have The World Behind Them」など。反復/ループのフォーマットに甘美な抒情表現を加えて複雑な絵を描き出す、ゾエトロープのような音楽。アートワークも素晴らしくてコレクションしたくなります。 (Akie)
Track List
- 2LP
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- New Release
Opsin
Through The Wall
Hypnic Jerks
- Cat No.: HJK002
- 2026-01-16
Banoffee Pies、Control Freak、Well Streetからのモダンテクノ/ベースミュージックのナイスリリースで知られる才人Kincaidとモジュラーシンセを駆使するKeydellによる、長年の友人でもあるサウスロンドンの二人によるプロジェクトOpsinの待望デビューアルバムが、鬼才Toumbaのデビュー作としてリリースされたレーベル第一弾も素晴らしかった、ロンドン・アンダーグラウンド期待新興レーベルHYPNIC JERKSからリリースされた!
4年にも及ぶ二人のサウンドスケッチ、音の断片のやりとりから繊細緻密に構築された、アンビエント、テクノ、エクスペリメンタル、ベースミュージック、ドラムンベベース、チルアウト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、インダストリアルの狭間を深く探求する、ポエティック内省的ディープ・エレクトロニクス・サウンドスケープ10トラックが展開されている。説得力のあるエレクトロニクス・サウンズ音の強度、ダブワイズ・エフェクティヴ生き物のようなミックス、美麗なる立体的サウンドデザイン音響空間も秀逸。
Rashad Beckerによるマスタリング、なんと180g重量盤45回転12インチ2枚組でのリリース!!!しかも、彼らの長年の友人Jacob Wiseによる美しきアートワークによるゲートフォールド見開きジャケット装丁も見事なアート珠玉のアナログ逸品に仕上がっております。レコメンド。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 2x12inch
- Recommended
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Musicentrydelete (Hashman Deejay)
Selfless
Mood Hut
- Cat No.: MH036
- 2026-01-16
アブストラクトに脈動する低音、生物的直感と美意識が滲む、コスミッシュダブテクノ/アンビエントダブ怪作!バンクーバーを拠点に各地のアンダーグラウンドシーンとコネクトするHASHMAN DEEJAYが、MUSICENTRYDELETE名義でフルアルバムを発表。ホーム〈MOOD HUT〉から送り出す2x12inch、幻想ディープダブ世界。
〈GOING GOOD〉や〈FUTURE TIMES〉〈THINNER GROOVE〉など世界各地のアンダーグラウンド要所とリンクしながら独自の音世界を提示してきたTANNER MATT。TTAM RENAT、NOTSGNIK、そしてAQUARIAN FOUDNATIONなどの数々のプロジェクトで披露してきたセンスを統合。抽象化し流転するスピリチュアルジャズ・アンビエント「K1Deep」、低音域が揺らぐディープアンビエントテクノ「Sub AM」(sample1)、16分間かけて物語を作り出したアシッドダブテクノ「eBase」まで。ビートレスからダンス志向トラックまで分け隔てなく現れる、低音の揺らぎ、そして夢幻的に霞むアンビエンス。生きているようなサウンドデザインに圧倒される。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- LP
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- New Release
Various Artists
LSD049
Light Sounds Dark
- Cat No.: LSD049
- 2026-01-16
原初のサイケデリックドローン、霊的アンビエントに焦点を当て収集した未知なる音源集!マニアックなアウトサイダー音源発掘で知られる英国の異端レーベル”LSD”こと〈LIGHT SOUNDS DARK〉最新ワーク。幻想的ニューエイジ×ボイスドローンや長尺ギタードローンなど。"精神、物質、存在の原始状態への回帰"を比喩的に表現したサイケデリックミュージック集。超限定プレス。
これまでも精神実験家が制作した劣化カセットテープ復刻など、ポストパンク/ノーウェイブを中心としたコアな音源発掘の最前線のひとつ〈LIGHT SOUNDS DARK〉から、お久しぶりに直球トリップサプリメント。サイケデリック愛好家向けに制作されたドローン/アンビエントの発掘コンピレーションアルバム。脳を柔らかく包み込み反響させるニューエイジアンビエントに始まり、ブルージーなギター揺れるサイケデリックバーナーなど、音楽性様々にトリップを誘発。噂によりますところ50枚のみプレスしているようです。 (Akie)
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- 12inch
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Basic Channel
Radiance
Basic Channel
- Cat No.: BC08
- 2026-01-15
BASIC CHANNELのカタログ中で最も異端、ユニークな一枚。94年の08番。
電子レゲエ。インダストリアル音響ダブ。、ドローニッシュ・ダブ・アンビエントテクノ。94年にこんなことやってたなんてやっぱりBASIC CHANNELすごい。TORTOISEの1STアルバムがちょうど同じ年。PETE NAMLOOKとかもばりばりやってた時期ではあるけれど。かっこいい。ダンスフロアの実験。いまもって意味ある一枚です。 (サイトウ)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Lb Honne / Efdemin / Tibi Dabo / Dolomea
Various Minds 002
St. Odes
- Cat No.: SO003
- 2026-01-15
ハンブルグのエレクトロニック・ディープハウス耽美派・才人Lawrence主宰Dialとスイス新世代新興レーベルSt. Odesによる共同コンピレーションEP。第2弾!ノーデジタル、ヴァイナルオンリー12インチ限定盤。透明感のあるアンビエント柔らかな美麗ミニマル・テックハウス秀作コンピレーションEP。
Lb Honne、Efdemin、Tibi Dabo、Dolomea、それぞれ4アーティスト達の対話による4トラックを収録。透明感のあるアンビエント柔らかな美麗スローモーション・テックハウス、BPM122、Lb HonneによるA1「Untitled Wechsel」(sample1)、BPM128、厳かな賛美歌的世界観も静謐に美しい、Ostgut Tonからのニューアルバム「Poly」も素晴らしかったベルリンのミニマル/テクノ/アンビエントハウス鬼才EfdeminによるA2「Be Here Now」(sample2)、BPM126、Tibi Daboによる、ヒピノティック・ミニマル流麗ファンキーなB1「Sol O」(sample3)、BPM129、DolomeaによるミニマルテックB2「Wrapped in Spaces Between Us」の浮遊感グルーヴも心地いい。 (コンピューマ)
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- LP+DL
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Various
Pop Ambient 2026
Kompakt
- Cat No.: Kompakt 503
- 2026-01-14
レーベル創始者Wolfgang Voigt(GAS)キュレーションによるドイツ・エレクトロニック老舗名門KOMPAKTを代表する伝統あるアンビエント・コンピレーション名シリーズ最新作「Pop Ambient 2026」五感をゆっくりと静かに穏やかに優しく刺激するアンビエント・エレクトロニクス涅槃。2026年春の気配。
レーベル最初期2000年リリースの名作「Pop」と呼応するように始まった、Kompaktのアンビエント的側面を象徴する名シリーズ「Pop Ambient」コンピレーション。ヨーロピアン・ドリーミー且つメディテーショナル荘厳でポストクラシカルなKompaktマナーのエレクトロニック・アンビエント・ドローン決定盤コンピレーション最新作。アナログLPは全11トラック+DLコード付き。2026年の新たなるアンビエント潮流。
Veronika UnlandによるPop Ambientシリーズの象徴的な最新アートワーク装丁も美しい。 (コンピューマ)
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- New Release
Rubey Hu
In Different Rooms
Music That Shapes
- Cat No.: MTS-N1002-1
- 2026-01-11
東洋の自然風景と静寂を捉え、室内楽の情緒と結びつけたピアノアルバム。中国・武漢市のバンドHUALUNのキーボード奏者RUBEY HUによるソロアルバム!中核メンバーZOOOも制作に参加、ギターとエフェクト、エレクトロニクスで奥行きを表現。ピアノ独奏に繊細なテクスチャが加わった美しいサウンドスケープ。
”パーラ”再発でも撃ち抜かれたブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉より!映画音楽も手がけるポストロック〜インストロックバンドHUALUNのキーボードを務めるRUBEY HUによるソロアルバムが登場。バンドメンバーでありサウンドの核を成してきたZOOOとDINGMAOも参加。すべての制作工程を夜間に行い、東洋の静かな自然情景を静的に捉えたピアノ作品。日々の即興練習の延長に作り上げたRUBEYの叙情的演奏はもちろん、ZOOOにより丁寧に付与された多様なテクスチャも味わい深い作品。 (Akie)
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Otto Taimela
Uncommon & Fragile
SWIMS
- Cat No.: SWIM16
- 2026-01-11
Gigi Masin&Charles Haywoodによるマスターピース名曲「Clouds」を丁寧真摯にアコースティック・カバーしたSWIMSからリリースされた7インチも素敵だった、フィンランド・アンビエント名手Otto Taimelaによる同レーベルから待望ニューアルバム(セカンドアルバム)「Uncommon & Fragile」がリリースされた!!!
美しく揺蕩う淡いエレクトロニック・アンビエンス。バイノーラル・サウンドデザイン、繊細で点描画のような内省的ながらもトランシーな高揚感、ディープながらもオーガニック柔らかなパーカッション・グルーヴが一体となって優しく浸透する12トラック。パーティー朝のフロア、野外でも極上にちょうどよく癒される1枚となりそう。職人Giuseppe Ielasiによるマスタリング施しも絶妙な仕上がり。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
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3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)