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- New Release
Teresa Winter
What The Night is For
The Death Of Rave
- Cat No: RAVE025
- updated:2018-12-23
【デュッセルドルフのクラブSalon Des Amateursで長らくレジデントDJを務める信頼のレコードディガー/DJのVLADIMIR IVKOVICがBOOMKATの2018年ベストランキングで1位に選出!他にもJAY GLASS DUBSやHELMもベストの一枚に挙げています!】TERESA WINTERが〈THE DEATH OF RAVE〉から2枚目となるLPをリリース。ひんやりとしたトゲトゲしさを持つ実験的サウンドをさらに突き進めていく。
Track List
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1. Canticles Of Ecstasy.
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2. Heathen's Gate.
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3. Vulgaire.
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4. For Murder.
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5. Apostrophising The Cunt.
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6. Mother Of Death.
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7. From So High That i Might Die.

〈THE DEATH OF RAVE〉からの2作目となるLP「What The Night is For」。詩的なエレクトロニックで、アンビエンスを聴かせながらもたまに突然音のピントが合うときにハッとさせられる。無音の中にポツポツと入れられる耳を澄ませて聴く緊張感のあるシンセサイザーや、真逆にたっぷりのリバーブで埋め尽くされた音像のはっきりしない抽象的なサウンドだったりと音量や解像度のダイナミクスがあるサウンドが特殊であり面白い。 (日野)