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HIKARIGASASHIKOMU

  • Cat No: HDBLP075
  • updated:2026-09-17

Format

LP 5660 JPY

名古屋出身の電子音楽家、食品まつり a.k.a foodmanが、UK名門レーベル〈Hyperdub〉から『Yasuragi land』に続く2作目となる最新作ニューアルバム「HIKARIGASASHIKOMU」をリリース!通常ブラックヴァイナルLP。

今作は、そのタイトル通り「光が差し込む」事を意味しており、困難な状況下での希望の兆しを表現したタイトルとなっており、Hyperdubから2023年にリリースされたEP「uchigawa tankentai(内側探検隊)」からの直接的な進化形として制作されている。
自身の声を積極的に取り入れながら、日本の童謡やわらべ歌の要素、何気ない日常のハミングと、自身の音のパレットを、フットワーク、ゲットーハウス、バイレファンキなどからの影響のもと、唯一無二のパーカッシヴ・カットアップ・コラージュ的な世界観で目まぐるしく融合させながら、飛び回り転がり跳ねてジャンプする断片化された音素材、解体反復、陶酔的な速度変化を繰り返しながら徐々に音楽として奏でられたり、奏でられなかったり、、放り投げられたり。
FOODMANの脳内の音風景が、内省的ながらも極めて強いエネルギーを内包しながら、深い自己探究の末に見出された明晰さや「光」がイマジナリーに体現されているという14トラックを収録。過剰と安らぎが不思議に同居するユニークなFOODMANワールドが濃密モーレツにスパーク!!!まさにハイパーポップ?実験的アヴァンギャルド・エレクトロニク・クラクラとめくるめいている。 (コンピューマ)

〈食品まつり a.k.a foodman〉

名古屋出身の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、〈Mad decent〉や〈Palto Flats〉など国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、その後のワールドツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。

2021年7月にUKのレーベル〈Hyperdub〉から最新アルバム『Yasuragi land』をリリース。アルバムは Pitchforkの「The Best Electronic Music of 2021」やMusic Magazine、ele-kingなど国内外のメディアの年間ベストに選ばれた。2023年11月にUKのレーベル〈Hyperdub〉から『Uchigawa Tankentai』をリリース。2025年10月にはNikki nairとのコラボレーションEP「NAGOYA EP」を同じく〈Hyperdub〉からリリースした。

自身のルーツの一つでもある沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアから浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、様々なスタイルの音楽を生み出している。ロンドンのラジオ局〈NTS Radio〉のレジテントも担当。他にBo NingenのTaigen Kawabeとのユニット「KISEKI」、中原昌也とのユニット「食中毒センター」、ナカコー (ex.supercar LAMA)、沼澤尚とのセッションユニットとしても活動。

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